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<title>rollitup　広告批評</title>
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<title>石油元売りと水着女性</title>
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　昔から、石油関係の広告やポスターはなぜか女の水着姿が多かった。　「石油関係」という言い方も変だが、要するにガソリンスタンド、石油元売りの広告だ。　少なくとも、機械とかエンジンとか、あるいはピストンとかシャーシとか、そうしたマニアックな「クルマの...</description>
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<dc:date>2024-10-14T22:17:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>広告は時代を映して</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div  align="center"><a  target="_blank" title="Save0051" href="https://livedoor.blogimg.jp/rollitup2/imgs/3/9/3916e747.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="Save0051" border="0" width="80%" src="https://livedoor.blogimg.jp/rollitup2/imgs/3/9/3916e747-s.jpg"></a></div>

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<br />　昔から、石油関係の広告やポスターはなぜか女の水着姿が多かった。<br /><br />　「石油関係」という言い方も変だが、要するにガソリンスタンド、石油元売りの広告だ。<br /><br /><br />　少なくとも、機械とかエンジンとか、あるいはピストンとかシャーシとか、そうしたマニアックな「クルマの魅力」で訴求するということはなかったように思う。<br /><br />　ガソリン・スタンドときたらなぜか女性だったww。<br /><br /><br />　やはりその昔は、ドライバーとなると女性よりも男性が多かったということが窺われるところだ。<br /><br /><br />　大衆車の時代、ファミリーカーの時代となっても、やはりドライバーは男性の方が多かった。<br /><br /><br />

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<br />

<br />　それにしてもこの広告はどうだろう。<br /><br />　女性の姿は寸胴で、水着もなんだかダサい。<br /><br /><br />　スタイルはよさそうだしバストも豊かのようだ。<br /><br />　日焼けしてこちらに微笑んではいるが、どこかあけすけで、まるで色気というものを感じない。<br /><br /><br />　この広告写真がお世辞にもセクシーとは言えない写真だというのは、誰でも同意するところだと思う。<br /><br />　だが、「ガソリンとうまい交際」なんて言っているから、それなりに男の目線を意識しているところはあるはずだ。<br /><br /><br />　水に濡れている女性の写真というは、普通は健康的でセクシーなものなのだが、この広告写真は女性も横向きで、セクシーな部分をソフトにボカしたにしてもあまりにダサ過ぎはしないか。<br /><br /><br />　誰でもこの広告には不思議な印象を持つと思うのだが、どうだろうか。<br /><br /><br />

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<br />


<br />　で、これが全くの失敗だったのかと言うと、それは違うかも知れない。<br /><br />　「何のため」の広告かと考えると分かると思う。<br /><br />　この広告は石油元売りが、契約ガソリンスタンドに足を運んでくれという宣伝なのだ。<br /><br /><br />　こういう広告写真は実は「表向き」の雑誌用のものでしかない。<br /><br />　実はGSに置いてあるポスターはもっと露骨でセクシーなものだということが暗に仄めかされているということだ。<br /><br />　この広告を見る男たちにはそれを想像させ、もっとちゃんとしたポスターはGSに見に来てくれ、給油にこちらへ立ち寄って欲しい、そういう宣伝の意味があるのだ。<br /><br /><br />　雑誌ではダサい水着写真だが、実際にGSに飾ってあるポスターはウットリと眺めたくなるようなセクシーな水着女性の写真ということ。<br /><br />　この広告はまだ入り口でしかなく、GSに立ち寄ってみれば分かるというアピールが隠されているのだと思う。<br /><br /><br />

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<br />　以前にも紹介したが、雑誌で広告写真が「オマケ」のようになって、雑誌のコンテンツの一部となった。<br /><br />　素敵な写真、飾っておきたくなる写真は広告主の名前を極力目立たないようにし、あたかも雑誌につけられた「付録」のようでもあった。&nbsp;<br /><br /><br />　これは正反対、その真逆のものだと言えるかも知れない。<br /><br />　雑誌広告は予告編で本編はガソリンスタンドにあるというわけだ。<br /><br />　雑誌もそうだが、「メディア」というその意味は「触媒」という意味でもある。<br /><br />　読者の視線をどう利用して商業的な効果を得ようとするか、色んな工夫があった。<br /><br /><br />
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<item rdf:about="https://rollitup2.blog.jp/archives/14616210.html">
<title>松田聖子とウォークマンと</title>
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　懐かしいアイドル。　きっと「松田聖子論」というのが書けるほどのアイドルだと私は思う。　まだ現役で活動している。　つい先ごろには不幸にも実の娘が自殺してしまったことが世間を騒がせた。　それを受けて離婚した前夫と会見。　気丈にも聴衆に感謝の言葉を伝え...</description>
<dc:creator>rollitup2</dc:creator>
<dc:date>2022-06-03T01:50:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>広告から思う</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<div  align="center"><a  target="_blank" title="seiko" href="https://livedoor.blogimg.jp/rollitup2/imgs/0/6/064a9e88.jpg"><img  class="pict" hspace="5" alt="seiko" border="0" height="" width="80%" src="https://livedoor.blogimg.jp/rollitup2/imgs/0/6/064a9e88-s.jpg"></a></div><br /><br />

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<br /><br />　懐かしいアイドル。<br /><br />　きっと「松田聖子論」というのが書けるほどのアイドルだと私は思う。<br /><br />　まだ現役で活動している。<br /><br />　つい先ごろには不幸にも実の娘が自殺してしまったことが世間を騒がせた。<br /><br />　それを受けて離婚した前夫と会見。<br /><br />　気丈にも聴衆に感謝の言葉を伝えた。<br /><br /><br />　まるで彼女を取り巻くことが全て、彼女の人生がまるで劇場ではないか。<br /><br />　そう言ったら失礼だろうか。<br /><br /><br />　正直、ひとつの時代を作った女性だと思う。<br /><br />　そして彼女は今でも「松田聖子」を追及している人でもあると思う。<br /><br />　それはアイドルとは何かということ。アイドルはどうあらねばならないか、ということ。<br /><br />　彼女は自分という「松田聖子」を追求し続けている。<br /><br />　そんな生き様なのだと思う。<br /><br /><br /><br />

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<br /><br />　アイドルというのは、消費されてはまた再生産されるもので、本来は我々にしつこくまとわりついてくるようなものではない。<br /><br />　飾りであるし一時の慰みだ。<br /><br />　ところが最近は違っていて、タレントとアイドルというのが混同されてしまい、消費者におもねってくるところがある。<br /><br />　やたらとプライベートを晒したりSNSで呟いてみせたり、とにかく構って欲しいとやってくる。<br /><br />　それは正直、辟易するような話だ。<br /><br /><br />　ネットポータルの芸能系のヘッドラインにはありがちなことだが、よく、「XXXがインスタで美脚を公開、ネットではキレイと賞賛の声」なんて話さえある。<br /><br />　今どきはジェンダーフリーの社会が理想とされている。　「女性の美しさ」なんて言ってはならないものだ。<br /><br />　そういう言い方には性差別的なことがあると言われているのに、これが平然と出てくることは実に不思議な話だ。<br /><br /><br />　もちろん、種明かしをすればそれは彼らタレントの自作自演のアピールだからに他ならない。<br /><br />　そういうタレントたちは自分を注目させたくて平然と性差別的表現とされる話でも使ってくる。<br /><br />　それ以外に彼らに出来ることはないからだ。<br /><br />　とにかく露出し目立てないと商売にならないというわけだ。<br /><br /><br />


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<br />



<br />　松田聖子という人は違うようだw。<br /><br />　ほとんどそうした話は聞かない。<br /><br />　最近のタレントやアイドルのようにしつこく我々にベタベタと絡んでくるところがない。<br /><br />　松田聖子はその名前だけで存在価値がある。<br /><br /><br />　それが私には快適で、彼女を邪魔には感じない。<br /><br />　忘れたと思えば再び出てきてどこかで何かをしていると仄聞する。　そしてちょっとは関心を持ってしまう。<br /><br />　彼女はそんな人だ。<br /><br /><br />　彼女はまだアイドルとしての人生の途上にあるのだ。<br /><br />　我々は松田聖子に付き合う必要はないし、ベタベタと彼女も消費者に擦り寄ってきたりもしない。<br /><br />　それが彼女のアイドルのアイドルたる所以だと私は思うのだ。<br /><br />

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<br /><br />　ある時期、この人は米国の「マドンナ」を模倣しているのではないか、私はそんなことを思うようになった。<br /><br />　とてもよく似ていたからだ。<br /><br /><br />　もともと私は日本の芸能には興味がなくて傍観者ですらなかったが、ふと気がついたものだ。<br /><br />　それはマドンナと松田聖子の共通点についてだった。<br /><br />　それは「見ている側の思い込みを裏切ようとする」、そんな傾向に尽きる。<br /><br /><br />　いわゆる一般のアイドルとて、単なるアイドルからいつかは脱皮しようと誰もがもがくようになるものだ。<br /><br />　「作られた商品」という、自分のアイドルの立場を全身で受け止めて生きていける人というのは意外と少ないものだ。<br /><br />　結局は生身の人間だということを人に認めてもらおうとするものだ。<br /><br /><br />　その脱皮しようと、もがく過程で彼女たちは結婚をし、あるいは開き直り、あるいは自己をさらけ出し、カミングアウトさえし、彼女たちは自分の人生を取り戻そうとする。<br /><br /><br />　しかしそれはアイドルを信奉する人たちにとっては「卒業」であり、「終わった」ということに他ならない。<br /><br />　そうしたアイドルは思い出になるか過去として忘れられるだけだ。<br /><br /><br />　それは裏切りと言ってもいいかも知れない。<br /><br />　大衆にとってアイドルというのは、所詮はメディアの中で泳いでいる連中で、彼らの人生などどうでもよいからだ。<br /><br />

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<br /><br />　ただ、この人、松田聖子のように、アイドルとして生まれ変わり続けようとする人もわずかにいる。<br /><br />　それはとても目を引くものだ。<br /><br />　飽きもせず、やはりアイドルとして彼女はステージ活動をしてゆく。<br /><br /><br />　言ってみれば言葉は悪いが、これは厚顔無恥というか、常にアイドルたらんとする姿勢に他ならない。<br /><br />　これが我々には常に新しい。<br /><br />　私のように松田聖子をよく知らない人間にとっても何かあると思わせるものがある。<br /><br /><br /><br />　逆に、こうしていつも前へと進もうとする松田聖子のようなアイドルを嫌う人が多いことも分かる。<br /><br />　それはかつての虚像を自ら打ち壊して変化しようとする、そんな彼女の矛盾に失望させられるからだろう。<br /><br />　アイドルであるご本人が、消費者の夢を思い出としてそっとしておいてくれないのだ。<br /><br /><br />　アイドルがただ、「大人になった」というならその過去の思い出が破壊されることはない。<br /><br />　それは「卒業」であり、今の姿は思い出として忘れ去られることになる。<br /><br />

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<br /><br />　しかし、同じようにアイドルとして現在も活動し、以前からのイメージを変えてさえいる人がいる。<br /><br />　変身してしまえば彼女への思いは打ち砕かれてしまう。<br /><br /><br />　所詮はアイドルというのはそうして消費されるものだから、そうした「前進」は裏切りとさえ映ることだろう。<br /><br />　そんな風に見える松田聖子の生き方にはある種の「覚悟」があるのかも知れない。<br /><br /><br />　商品性を高めようとモデルチェンジを続けるのは当然の選択だからだ。<br /><br />　いつまでも初期モデルにこだわっている古いファンなどどうでもいい。<br /><br />　常に新しい松田聖子がいる。<br /><br />　彼女の生き方はアイドルそのものであると私は思う。<br /><br />


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<br /><br />　この松田聖子はデビュー当時は歯がチャームポイントだった。<br /><br />　ソニーのウォークマンがヒットした後、このマッチングは秀逸だったろう。<br /><br />　好む人は限られたかも知れないが彼女はアイドルとして作られた人だ。<br /><br />　その初期の条件はクリアしていたのだろう。<br /><br /><br />　その上でのこの歯並びだったという記憶がある。<br /><br /><br />　郷ひろみと破局したと思えば、神田正輝と結婚し出産、彼女の人生のイベントの全てが彼女にとってはステップだったのだと思う。<br /><br />　神田と破局すると歯科医と結婚し、離婚しても再び結婚した相手は歯科医だったというのは興味深い。<br /><br /><br />　そして娘だ。<br /><br />　世間的には色々と言われているが、私は松田聖子の娘の自殺すら彼女の人生のひとつの物語でしかない。<br /><br />　私は娘の事件での彼女の態度はそういう立場を示したものだったと思えた。<br /><br /><br />　松田聖子の人生が極めて特殊な人生であることは認めるべきだろう。<br /><br />　それが「銀幕のスター」というものなのだ。<br /><br /><br />　世界を変えた商品のひとつとなったウォークマンに松田聖子が使われたのは象徴的だ。<br /><br />　もうこの頃はウォークマンはスタンダードとしての地位を確立していた。<br /><br />　「音楽を身につける」というコンセプトは今は常識となっているほどの革新を果たしたプロダクトです。<br /><br /><br />

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<item rdf:about="https://rollitup2.blog.jp/archives/14329165.html">
<title>シンビーノという謎飲料</title>
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　懐かしい名前。　そういえば確かにこんな商品があった。　当時、なんでこんなものが売られるのか、コンセプトが不明で首をひねったものだ。　ノンアル飲料という路線だったのか、それもいまひとつはっきりしなかった。　ワインやウィスキーに見える、っていってもそ...</description>
<dc:creator>rollitup2</dc:creator>
<dc:date>2022-04-27T18:37:16+09:00</dc:date>
<dc:subject></dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<br /><div  align="center"><a  href="https://livedoor.blogimg.jp/rollitup2/imgs/9/f/9fbf40af.jpg" title="Save0062" target="_blank"><img  src="https://livedoor.blogimg.jp/rollitup2/imgs/9/f/9fbf40af-s.jpg" width="480" height="679" border="0" alt="Save0062" hspace="5" class="pict"></a></div><br />&nbsp;

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<br /><br />　懐かしい名前。<br /><br />　そういえば確かにこんな商品があった。<br /><br /><br />　当時、なんでこんなものが売られるのか、コンセプトが不明で首をひねったものだ。<br /><br />　ノンアル飲料という路線だったのか、それもいまひとつはっきりしなかった。<br /><br />　ワインやウィスキーに見える、っていってもそんな味でもないし、「見える」って何だ（笑）。<br /><br />　もちろん、ノンアルビールでもない。<br /><br /><br />　新種の清涼飲料にしてはなんだか言い訳がましい。<br /><br />　酒飲みを強く意識しているところ。<br /><br /><br />

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<br /><br />　これを飲むのがオシャレだなんて感じで、色々と広告宣伝があったのをよく覚えている。<br /><br />　それはどれもシュールな感じのコマーシャルだった。<br /><br />　一度くらいは飲んだと思う。少しは甘かった記憶があるが定かではない。<br /><br />　アップルタイザーのような味だった気がする。<br /><br /><br />　なんでオシャレなのかもよく分からなかったし、自前の酒で割れというのでもなかった。<br /><br />　謎の商品だった。<br /><br /><br />　だいたい、チューハイからアルコールを取ったり、ウィスキーからアルコールを取ってしまえばそれはジュースだ（笑）。<br /><br /><br />　ノンアル飲料というのは擬似的なアルコール飲料だからこそノンアルたるものがあるのであって、「酒飲みでもそうでなくても呑めますよ」なんて、どんな嗜好かまるで分からない。<br /><br /><br />　「氷を入れて飲む」なんて言ってるんだから、飲酒運転を避けるためというわけでもなかった。<br /><br />　自宅で落ち着いて飲むというのだから。<br /><br />

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</div>
<br />


<br /><br />　この商品はいったい何か。<br /><br />　結論から言えばこの商品は「酒を嗜むごっこをしよう」というものだったと思う。<br /><br />　酒を飲むという行為をちょっと真似してみよう、そんなこと。<br /><br />　そこにアルコールが入ってなけばもっとカッコよくできるんじゃないか、リラックスできるんじゃないか、というわけ。<br /><br /><br />　シンビーノを酒飲みのスタイルで飲んでみよう、そうすれば、酔うこともないし騒ぐこともない。<br /><br />　カッコよくリラックスした時間が過ごせるんじゃないか。<br /><br /><br />　それがこの商品のキモだ。<br /><br />　だからノンアル商品ではないし、酒の代わりというのでもない。<br /><br /><br />　あくまで酒を嗜むスタイルを使ってリラックスしてみようということだ。<br /><br />　それが「オシャレ」ということにも通じるこの商品のキモだ。<br /><br />

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<br /><br />　酔って前後不覚になればみっともない。<br /><br />　氷を入れてグラスを揺らしてリラックスしようと呑む。<br /><br />　しかしアルコールのせいでそのうち心臓がドキドキ、アタマがズキズキしていては本末転倒だ。<br /><br />　リラックスにもならない。<br /><br /><br />　これはそんな商品だったと思う。<br /><br />　いわばこの商品は酒を否定したのだ。<br /><br />　決して酒を我慢するためのものではなかったはずだ。<br /><br />　そんな新しいコンセプトがあったから広告はこれだけムネを張っていたのだと思う。<br /><br /><br />　それは中身というより、ひどく広告に頼った商品ではあったろうが。<br /><br /><br />

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<br /><br />　思えばノンアルコール飲料とは言っても、昔は今のようにそうは種類がなかった。<br /><br />　まるで禁断症状を抑えるように擬似的なアルコール飲料で誤魔化す、酒に似せたものなど必要がなかった。<br /><br /><br />　今のように社会はアルコールに厳しくなく、一杯程度ならと酒を呑んで運転していたものだ。<br /><br /><br />　交通安全キャンペーンがあれば大きな交差点にテントが張られ、警官が詰めてそこに近隣住民が差し入れの一升瓶なんかを持ってきた。<br /><br />　そのテントで警官は普通にその酒を呑んでいたものだ。<br /><br /><br />　いや、記憶違いなんかではないw。<br /><br />　そんな緩い次代というのはあった。<br /><br /><br />　神社の祭りの警備をしてくれる制服警官にも普通に酒はふるまわれた。<br /><br />　彼らは制服のまま一杯ぐらいはやった。<br /><br />

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<br /><br />　今はそんなことは夢物語だ。一杯でも飲酒運転は決してあってはならない。<br /><br />　人生破滅だ。<br /><br />　すっかり厳しくなったものだが、そうなったのは時代もあるが我々の自業自得かも知れない。<br /><br /><br />　規範のない緩みきった連中がどんどん増長し、無責任のまま考えもなしに行動するようになった。<br /><br />　法の網はそれに対応し細かく、そして厳しくするしかなくなった。<br /><br /><br />　人への配慮など微塵もなく、成り行きに任せるだけの連中が増えた。<br /><br />　もちろん、昔だって酒を堂々とガブガブ呑んでいいわけじゃなかった。<br /><br />　心遣いに感謝し、遠慮がちにクチにしたというぐらい。<br /><br /><br />　馴れ合っていたにしても、ケジメというのが昔はあったものだ。<br /><br />　その曖昧だがきちんとした節度がいい加減になってゆき、だらしなくなり、事故や事件につながった。<br /><br />　そうなるともはやアルコールには厳しい目線が注がれるだけになってしまう。<br /><br /><br />

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<br /><br />　そうなったらもう手遅れだ。<br /><br />　法、ルールを作らなくては従わせられない。<br /><br />　そんな連中ばかりなのだ、ならば法律でがんじがらめ、規制するしかない、というわけだ。<br /><br />&nbsp;<br />&nbsp;　あの頃から今まで、わずかでもハメを外さないようみなが注意していとしたら、きっとこの国は酒もタバコも、もっと自由で大らかにやれていただろうに、と、そう思う。<br /><br />　我が国のポルノ、AVなんかがそんな瀬戸際にいる。<br /><br />&nbsp;<br />　大都市ならともかく、フランスやイタリアではまだワインを飲んでクルマを運転する。<br /><br />　ただしみな節度を守り抑えて、ヘベレケに酔っ払って運転するようなことは絶対にない。<br /><br />&nbsp;<br />　どんどん詰まらなくなってゆく。<br /><br />　どんどん肩身が狭くなってゆく。<br /><br />　原因を自分たちで作っておいてそれはない。<br /><br />

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<br /><br />　逆のことだってある。<br /><br />　アルコールをまるで憎むかのようになったから、今や酒の入ったケーキなんか手に入らない。<br /><br />　子供向きの面白みのないケーキばかりになってしまった。<br /><br />　味醂すら子供に遣いにやれない始末。<br /><br /><br />　どちらも過剰なのだ。そうなってゆくしかなかった。<br /><br /><br />　今、ちょっと前に問題になった歩きタバコがまた増えている。　自転車に乗りながらタバコを吸う連中も増えている。<br /><br />　みんな黙っているが、これなど喫煙所をなくしていった挙句の必然だ。<br /><br />　愛煙家からすれば「どこで吸えばいいんだ」ということになる。<br /><br /><br />　これは嫌煙家が自ら種を蒔いたことだ。やり過ぎてしまった。<br /><br />　人の楽しみを奪っておいて知らん顔していたのだ。<br /><br /><br />　また喫煙マナーなどどうでもよくなってゆくだろう。<br /><br />　人への配慮が自然にされて、収まるところに収まらない社会、法に頼るしかない社会なんて、実に情けない話ではないか。<br /><br />

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<br />&nbsp;
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