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<title>あなたの退職理由は？キャリアアップ？仕事内容？激務？パワハラ？</title>
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<description>まだバブルが崩壊していない１９９０年ごろ、「デューダする」という言葉が「転職する」という意味で誰もがわかるほど流行しました。</description>
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<title>【転職】前職の退職理由を「人間関係」と伝える時のポイントとは？</title>
<description>人間関係の悪すぎる職場なので・・・、ということを退職の理由にすると、転職の面接では不利？それでも私は「人間関係が悪かったので」と、本当の気持ちを言うつもりです。</description>
<dc:subject>DODA</dc:subject>
<dc:creator>ファクター</dc:creator>
<dc:date>2017-11-14T12:29:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="color:#0000FF;">『あなたが今の会社を退職したいと思う理由は何ですか？』</span></strong><br />あるいは、<br /><strong><span style="color:#0000FF;">『あなたが前の会社を退職した理由、聞かせてもらえませんか』</span></strong><br /><br /><strong>転職</strong>応募先の面接で聞かれたら、あなたはどう答えますか？<br /><br />・・・というか、この質問、多分必ず聞かれますよね。<br /><h3><strong><ins>★今の私ならこう答えます。</ins></strong></h3><br />―――――――<br /><span style="color:#0000FF;">激務や長時間労働、サービス残業といったブラックな要素は<br />むしろない方の職場ですが、人間関係が非常によろしくなく、<br />最終的にそれが重たくのしかかって辞めたいと思うようになりました。</span><br />―――――――<br /><br />これ、私の今の会社に対する、『<strong>本当の気持ち</strong>』です。<br /><br />別の記事で、私が最初に就職した会社を<strong>退職</strong>した理由を書きました。<br />その時も「<strong>人間関係</strong>」が<strong>理由</strong>です。これは仕方のない事実です。<br /><br />２度も「人間関係」が理由で転職するのか・・・<br />私は面接官に「コミュニケーション能力のない奴だ」と<br />思われてしまうかもしれませんね。<br /><br />できればネガティブな内容の理由は答えたくないものです。<br /><br />それでも私は、次に転職活動をするとしたら、<br />あえて上記のように「本当の気持ち」を話すことに決めています。<br />（まだあと２年くらいはこの会社を辞めるつもりはありませんが）<br /><br />「キャリアアップをしたいと思ったから」とか、<br />「仕事内容・給与に不満があったから」など、手前ミソなことを<br />言ってみてもやはり見透かされますからね。<br /><br />正直な気持ちを伝えることで面接官の信頼を得ることが<br />まずはいちばん大事だと思うのです。<br /><br />あなたの場合はどうですか？<br /><br />「キャリアアップ」が本当の理由・本当の気持ちならば<br />それはそれでいいと思います。<br /><br />「人間関係が・・・」といったネガティブな内容の理由だと、<br />面接官にいい印象を持ってもらえない可能性がたかいですからね。<br /><br />でも、敢えて自分の弱みを見せ、自分という人間を理解してもらう<br />ことの方が私は大事だと思いますよ。<br /><h3><strong><ins>★短い文章で、端的に・・・。</ins></strong></h3><br />面接官から前の会社の<strong>退職理由</strong>を聞かれると、<br />やはりどうしても自分を正当化したい、よく見せたい<br />という本能がはたらくと思います。<br /><br />仮に、あなたの退職理由が「職場の人間関係」だったとすると、<br />あんなこともあった、こんなイヤな思いもしたと<br />長々と話すことになってしまうかもしれません。<br /><br />でもそれは逆効果だと私は思うのです。<br /><br />上記の私の退職理由のように、３行くらいの短い文章で<br />端的に伝えるのがいいと私は思います。<br /><br />「具体的に、例えばどんなことがあったんだい？」と聞かれたら、<br />そこではじめて「実はパワハラを受けていまして・・・」など、<br />具体的なことを語ればいいのです。<br /><br />最初から長々と話してしまうと、主旨がどこにあるのか<br />わからないばかりか、ツッコミどころ満載になってしまって、<br />かえって墓穴をほってしまうと思いますよ。<br /><br />それよりも、短い言葉で答え、それに対して質問してきたら<br />また短い質問で返し、そしてそれを何回も繰り返す・・・。<br /><br />相手とのキャッチボールの回数を増やすことで<br />相手との距離感も自然に近くなってくると思います。<br />面接官も人間ですからね。<br /><h3><strong><ins>★転職の面接成功の一番のポイントは、「正直さ」、そしてもう一つ</ins></strong></h3><br />繰り返しになるかもしれませんが、<br />私は転職成功の一番のポイントは「正直さ」だと思います。<br /><br />『あなたの退職理由は何ですか？』という質問に対して、<br />私は「人間関係です。」とはっきり答えるつもりです。<br /><br />私が今勤めている会社の人間関係についての具体的な内容は、<br />また別の記事でお話します。<br /><br />面接官にどこまで具体的に聞かれるかはわかりませんが、<br />その記事の内容を正直にお話しすることになるでしょう。<br /><br /><strong><span style="color:#FF0000;">そして大事なポイントがもう一つあります。<br /></span></strong><br />退職という道を選択するに至った理由は会社の方にばかり<br />あったのではなく、自分の方にも非はあったということも<br />正直に話すのです。<br /><br />「人間関係」の問題ですから、相手が１００％悪くてこちらが０％<br />ということはまずありません。<br /><br />そこのところについては反省・後悔していることを<br />ちゃんと伝えるのです。<br /><br />そうすることで、また同じ人間関係の問題で辞めるのではないか<br />という相手の不安を取り除くようにするのです。<br /><br />今度私が転職するなら、それは多分２年後くらいになると思いますが、<br />そういった自分のネガティブな部分も見つめなおしたうえで<br />活動にのぞみたいと考えています。<br /><br />あなたの次の職場の人間関係は、あなた次第だと思いますよ。<br />あなたの転職の成功をお祈りします。<br /><a href="https://click.j-a-net.jp/1513240/395887/" target="_blank"><img src="https://image.j-a-net.jp/1513240/395887/" width="468" height="60"  border="0"></a><br /><br />Ｐ．Ｓ．私が今ではなく２年後くらいに辞めようと思っている理由とは？<br />　　　　<strong><span style="color:#0000FF;">＞＞＞</span></strong><strong><a href="http://taisyoku-riyuu-doda.seesaa.net/article/454811929.html" target="_blank">コチラ！</a></strong><a name="more"></a>

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<title>私の職場の人間関係の悪さ、受けたパワハラ、お伝えします</title>
<description>私の今の職場の人間関係の悪さ、お伝えします。私はパワハラを受けていました。</description>
<dc:subject>職場の人間関係・最悪</dc:subject>
<dc:creator>ファクター</dc:creator>
<dc:date>2017-11-11T16:32:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
私の今の<strong>職場</strong>は大阪市内にあります。<br />インフラ関係の設計会社の３０人足らずの部署に私は勤めています。<br /><br />最悪の時期は脱したものの、今も<strong>人間関係</strong>の<strong>悪さ</strong>に苦痛を<br />感じながら私は仕事を続けています。<br /><br />今の会社に私は９年前に転職してきました。<br />最初の２年くらいは大丈夫だったのですが、<br />３年目に上司である次長との関係が悪くなっていきました。<br /><br />その次長は、顧客から受けた要求や指示内容を<br />担当者である私や他のメンバーにちゃんと<br />伝えようとしないのです。<br /><br />それを全く知らないまま納品し、「指示内容を反映していない！」<br />というおしかりを顧客から受けることが多くなっていきました。<br /><br />最初はたまたま次長と自分との連絡がうまくいっていなかった<br />だけなのかなと思っていたのですが、同じようなおしかりや<br />クレームが続きます。<br /><br />私はこっそり顧客のもとへ行き、お詫びするとともに経緯について<br />再確認させていただいたのです。<br /><br />すると、「１か月前にお宅の次長に全部指示として伝えた。」<br />「あなたは本当に何も聞いていなかったのか。」<br />という答えが返ってきたのです。<br /><br />「はい・・・。」<br /><br />別の案件のほとんどの仕事でも同じ状況でした。<br /><br />次長は私の評判を意図的に落とそうとしていたのです。<br />次長が子飼いにしている社員で、私と同じくらいの年齢の社員が<br />いるのですが、次長は自分の後釜をその社員にしたかったのです。<br /><h3><ins>◆私は気に入られていませんでした。</ins></h3><br />でもそれは別にかまいません。<br /><br />しかしそんなエゴのために客に迷惑をかけ続けていたことが<br />私には許せませんでした。<br /><br />３月１１日。地震が起こった日のことでした。<br /><br />社内での打合せの場で私は、<br />「次長、何かお客さんから指示を受けていますか？」<br />と話を振りました。次長は「特に・・・。」と言います。<br /><br />私は、事前にこっそり顧客のもとへ行って確認をとってきた<br />指示内容をあえて次長の目の前でメンバーみんなに伝えます。<br /><br />いまから思えば、それだけにとどめておくんだったなと<br />後悔しています。<br /><br />私は、「次長、あんた、これ、１か月前に客から聞いていた指示だろ？」<br />「どうして伝えないんだ！いい加減にしろ！」と言ってしまったのです。<br /><br />それ以来、次長と私との対立は表面化し、次長による私への<br />嫌がらせが激化しました。<br /><br />次長は、私によるセクハラ事象があった！とか、<br />私が前の会社を辞めた理由も女性問題！など、<br />根も葉もないウソの風評を社内で流して回ったのです。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">モラルハラスメント</span></strong>です。<br /><h3><ins>◆次第に私は職場内で孤立していきました。</ins></h3><br />そして最後には誰一人私の味方になるものがいないまでに<br />なってしまいました。<br /><br />次長はさらに追い討ちをかけます。<br /><br />私に仕事を一切させませんでした。<br />机にじっと座って要るしかない日々が<br />続きました。<br /><br />それでも会社を辞めようとしないわたしを見て、<br />次長はさらに追い討ちをかけてきました。<br /><h3><ins>◆私のことを役員に報告。つまり、チクったのです。</ins></h3><br />半年に一度おこなわれる役員面談で、<br />その後私は責められ続けました。<br /><br />「辞めないのか！」<br />「こんな状況なのに自分が悪いと思わないのか！」<br /><br />こんな罵声が3年もの間浴びせ続けられたのです。<br /><br />明らかな<strong><span style="color:#0000FF;">パワハラ</span></strong>でした。<br /><br />何度も辞めようと思いました。<br /><br />しかし、負けを認める形で辞めたくはなかったし、<br />「無実の罪を理由に辞めるつもりはない！」<br />と突っぱね続けました。<br /><br />私の周りのオセロはもう真っ黒でした。<br /><br />しかしそれは長くは続きませんでした。<br /><br />その役員は社長や周りの役員からの評判が悪い役員でした。<br />いずれ解任されるだろうということは予想されていたのです。<br />だから耐え粘れば状況は変わってくると信じていたのです。<br /><br />そしてその日が来ました。去年のことです。<br />株主総会でその役員の退任が決定。<br />次長も今年6月に退職。<br /><br />罵声を浴びせられる日々は終わったのです。<br /><h3><ins>◆この３年で私はいろいろ勉強させられました。</ins></h3><br />長い間仕事を一切与えられない期間が続きましたが、<br />そんなことなど全く関係なく会社の業務は回ります。<br /><br />私一人がいなくても会社にとっては痛くもかゆくもないのです。<br />会社とはそういうところなのです。<br /><br />そして、今の会社は人を大事にしようと口では言うものの<br />本当に大事とは思っていないことも知りました。<br /><br />パワハラ受難の時期は去りましたが、私はいずれこの会社は<br />辞めて出ていこうと考えています。<br /><br />次長によって流布された風評の中身が事実なのかどうか、<br />まったくチェックしようとしなかった<br />いい加減な会社ですからね。<br /><h3><ins>◆また、私自身にも反省点があります。</ins></h3><br />そういう人を大事にしない会社だということ、<br />パワハラ事象が起こってもしっかり調査しようとしない会社だ<br />ということを分かっていなかったことです。<br /><br />そしてさらに、次長に対して直接キレてしまったことです。<br /><br />今ならあんなことはしません。<br /><br />もっと周りのたくさんの人間と手を携え、次長の言うことが<br />実効性をもたないように徐々に仕向けて行き、<br />周りから真綿で首を絞めるようにしていくと思います。<br /><br />正面からはいきません。<br /><br />私は、正しいことを言ってさえいれば周りは同調してくれるものと<br />思っていました。でも現実はそうではないのです。<br />そこも勉強しました。<br /><br />一人ひとり事情は違います。<br />その事情によりそいながら、一人ひとりとの協力関係を<br />徐々に築いていくということをしていませんでした。<br /><br />そうやって周りとの連携を深め、敵の居場所を徐々に奪っていく。<br />これを昔の中国の【孫子の兵法】では「<strong><span style="color:#0000FF;">連衡の計</span></strong>」というそうです。<br /><br />この会社はいずれ辞めるつもりですが、<br />その前にやってみようと思っていることがあります。<br /><br />次長が子飼いにしていたあいつです。<br />次長と一緒になって私の風評をばらまき、役員にチクっていた<br />あいつに今度はこちらが「連衡の計」を仕掛けようと思っています。<br /><br /><strong><span style="color:#0000FF;">リベンジです。</span></strong><br /><br />次に転職していく会社にも自分が人間関係でもう失敗しない<br />人間なんだということをアピールできるようにするためにも、<br />これは必要なことだと思っています。<br /><br />あいつはこの３年で課長にまで昇進しました。<br />今もなお、職場の人間関係はよくありません。<br />しかし今はもう、やつを後押しする役員や次長はいません。<br /><br />こんどはこちらの番です。<br />「連衡の計」のオセロゲーム、<br />やってやろうと思っています。<br /><a name="more"></a>

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<title>“共感転職”“人間らしく幸せに転職”ＤＯＤＡ【デューダ】</title>
<description>株式会社インテリジェンスの転職サービス「ＤＯＤＡ【デューダ】」は、私が知る限り、２５年の歴史と実績があります。まだバブルが崩壊していない１９９０年ごろ、「デューダする」という言葉が「転職する」という意味で誰もがわかるほど流行しました。当時の日本は、「リストラ」という言葉もなく、景気も最高潮によく、今ほど転職を考える人は多くなく、転職サービスに対する需要は、働く側も雇う側も、そう大きくはなかったと思います。　そんな環境の中「ＤＯＤＡ【デューダ】」が誕生。多くの人の転職を支援し続..</description>
<dc:subject>DODA</dc:subject>
<dc:creator>ファクター</dc:creator>
<dc:date>2014-04-13T23:23:19+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
株式会社インテリジェンスの転職サービス「ＤＯＤＡ【デューダ】」は、私が知る限り、２５年の歴史と実績があります。<br /><br />まだバブルが崩壊していない１９９０年ごろ、「デューダする」という言葉が「転職する」という意味で誰もがわかるほど流行しました。<br />当時の日本は、「リストラ」という言葉もなく、景気も最高潮によく、今ほど転職を考える人は多くなく、転職サービスに対する需要は、働く側も雇う側も、そう大きくはなかったと思います。<br /><br />　そんな環境の中「ＤＯＤＡ【デューダ】」が誕生。多くの人の転職を支援し続けて今日に至ります。<br />　ＩＴ系、ものづくり系、コンサルタント系の求人や、ハイクラス・管理職求人まで幅広く取り扱うだけでなく、<br /><br />　“共感転職”<br /><br />というテーマで、社会に新しい価値を提供しようと挑戦を続ける会社と、その理念や思いに共感して転職した人を紹介するなど、“転職”というものを色々な面からとらえ、これから転職する人々を様々な形で支援するサイトです。<br /><br />　登録をすれば、サイトに公開されていない求人を、最初のキャリアカウンセリングの段階の中でご紹介しています。<br /><br />　最終的に転職を決める理由は、<br /><br />「より人間らしく幸せに生きるには、どっちの道を選択すればよいか？」<br /><br />ということだと思います。まずは登録だけでも考えてみてはどうでしょうか。あなたの“選択”を応援します！<br /><a href="http://click.j-a-net.jp/1513240/443571/" target="_blank"><img src="http://image.j-a-net.jp/1513240/443571/" width="468" height="60"  border="0"></a><a name="more"></a>

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<title>つきなみですが、転職を考えるときは慎重に</title>
<description>　繰り返しになりますが、人間なのですから、いろいろあっていいと思います。　だから、例えば辛かったら、辞めちゃってもいいのです。　だけど、あなたが今、勤めている会社が辛いという理由で退職⇒転職を考えているのなら、これだけは申し上げておきます。　転職後の給料はほとんどの場合、今よりも下がるという現実を認識してください。　転職先でもパワハラを受けるなど、人間関係のリスクはつきまといます。それも意識した方がいいでしょう。　次に、敢えて今勤める会社の良い点・メリットを挙げてみましょう。..</description>
<dc:subject>DODA</dc:subject>
<dc:creator>ファクター</dc:creator>
<dc:date>2014-04-03T00:24:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　繰り返しになりますが、人間なのですから、いろいろあっていいと思います。<br />　だから、例えば辛かったら、辞めちゃってもいいのです。<br /><br />　だけど、あなたが今、勤めている会社が辛いという理由で退職⇒転職を考えているのなら、これだけは申し上げておきます。<br /><br />　転職後の給料はほとんどの場合、今よりも下がるという現実を認識してください。<br />　転職先でもパワハラを受けるなど、人間関係のリスクはつきまといます。それも意識した方がいいでしょう。<br /><br />　次に、敢えて今勤める会社の良い点・メリットを挙げてみましょう。<br />　私がいたあの大きな会社も、良い点はありました。給料が高い、寮がある、（あんな）不祥事を起こしてもなお潰れることなど全くない・・・など。<br /><br />　そしてそれが自分にとってどれだけ価値があるかを考え、その上で自分が今の会社に対して不満に思っていること、堪えられないと感じている状況（つまりデメリット）を冷静に見つめるようにしてみてください。<br /><br />　そして、メリット対デメリットで点数を自分なりにつけてみてください。例えば、５対５とか、３対７とか・・・。<br />　感覚の話になって申し訳ないですが、１対９ぐらいなら、転職を考えていいと思います。<br /><br />　２対８は考え直した方がいいかも・・・？<br />　２０％ものメリットがあると考えると、辞めた後での後悔も多くなるかもしれないからです。<br /><br />　「真剣に考えたつもりだったけど、甘かった！」なんてことも、後になってあると思います。<br />　でも、それでもいいと思います。自分がその時その時でベストを尽くして出した決断なら、後悔はあったにせよ、受け入れられるハズです。<br /><br />要は、メリット対デメリットを公平に考えてみること、そして何よりもとことん考えをつくしてみることです。<a name="more"></a>

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<title>あなたの退職理由は？私は、「会社の体質が自分に合わなかった」から</title>
<description>　世間の人はどんな理由で退職を決意するのでしょうか、　そして、転職を考える人の転職理由っていったいどんなものでしょうか。　ある統計で今いる会社を退職する退職理由の１位は、　「上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった」で約２３％だそうです。　ちなみに、２位、３位は「労働時間や環境が不満だった」、「同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった」で、それぞれ１４％、１３％。給与や仕事内容に関する不満というのは数％にとどまり、待遇や仕事の中身よりも“人間関係”的なものが退職の決断を左右する..</description>
<dc:subject>DODA</dc:subject>
<dc:creator>ファクター</dc:creator>
<dc:date>2014-04-03T00:09:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　世間の人はどんな理由で退職を決意するのでしょうか、<br />　そして、転職を考える人の転職理由っていったいどんなものでしょうか。<br /><br />　ある統計で今いる会社を退職する退職理由の１位は、<br /><br />　「上司・経営者の仕事の仕方が気に入らなかった」で約２３％だそうです。<br /><br />　ちなみに、２位、３位は「労働時間や環境が不満だった」、「同僚・先輩・後輩とうまくいかなかった」で、それぞれ１４％、１３％。給与や仕事内容に関する不満というのは数％にとどまり、待遇や仕事の中身よりも“人間関係”的なものが退職の決断を左右する重要なファクターと言えるかもしれません。<br /><br />　私も退職を経験しましたが、その理由は１つではなく２つ、いや、細かいことをあげると３つ４つになります。<br />　大きな理由は、統計の１位に近い「会社の風土・体質が自分に合わなかった」ということと、仕事があまりにキツく、「労働時間や環境が不満」だったからです。<br /><br />　私がもともと勤めていた会社は大きい会社でした。ある不祥事を起こし、その会社体質を世間から大バッシングされるることに。この不祥事が直接の退職理由ではなく、この不祥事の数年前から、社内体質が非常に悪くなり、「責任のなすりあい」や「足の引っ張り合い」、「誹謗中傷」が横行するようになり、イヤな思いをたくさんさせられていたことが本当の理由でした。<br /><br />　世間から大バッシングを受けたこの不祥事をきっかけに「この会社が変われば」と淡い期待を持ってとどまりましたが、会社体質が変わることはなく逆に悪くなる一方と感じ、不祥事後１年半ほど経ったある日に退職願を出しました。<br /><br />・・・人間ですから、いろいろあっていいと思います。<br /><br />退職理由は、人それぞれで、私のようにネガティブな理由もあれば、スキルアップやキャリアアップを志しての転職も多いことでしょう。<br /><br />ともあれ、自分が一番人間らしく生きられる、と感じる職場に出会えれば、いいですね。<a name="more"></a>

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