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	<title>SEM-Analytics</title>
	
	<link>http://www.sem-analytics.com</link>
	<description>Webを中心とした国内外のマーケティング、広告、クリエイティブなどについて考えてる人のプライベートブログ</description>
	<lastBuildDate>Thu, 26 Aug 2010 01:27:07 +0000</lastBuildDate>
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		<title>[Android] App Inventorの招待状が届いた</title>
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		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 01:26:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Android]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

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		<description><![CDATA[「誰でもAndroidアプリを開発できるツール」として噂の「App Inventor」の申請を行っていたのですが、それが通ったというメールが届いたので開いてみました。 「App Inventor」はプログラムのコードじゃなくて画面上でパーツを組み合わせてAndroidのアプリを作れるツール。きっといろいろとコードを書くよりも融通がきかない部分もあると思うんですが、自分の欲しい機能を自分で実装できるというのはなかなか面白いですよね。 まだ全然触れてないですし、残念ながらAndroidの実機も手元にないのでフルには試せないのですが、また時間をとって触ってみたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/appinovator0826.png"><img src="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/appinovator0826-300x183.png" alt="" title="appinovator0826" width="300" height="183" class="alignnone size-medium wp-image-489" /></a><br />
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「誰でもAndroidアプリを開発できるツール」として噂の「App Inventor」の申請を行っていたのですが、それが通ったというメールが届いたので開いてみました。<br />
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「App Inventor」はプログラムのコードじゃなくて画面上でパーツを組み合わせてAndroidのアプリを作れるツール。きっといろいろとコードを書くよりも融通がきかない部分もあると思うんですが、自分の欲しい機能を自分で実装できるというのはなかなか面白いですよね。<br />
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まだ全然触れてないですし、残念ながらAndroidの実機も手元にないのでフルには試せないのですが、また時間をとって触ってみたいと思います。<br />
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<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/8ADwPLSFeY8&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xd0d0d0&#038;hl=en_US&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/8ADwPLSFeY8&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xd0d0d0&#038;hl=en_US&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="640" height="385"></embed></object></p>
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		<item>
		<title>[adtech]アドテクミーティングVol.1が開催されました</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/semanalytics/~3/s2fS2qgDYCA/atm1.html</link>
		<comments>http://www.sem-analytics.com/2010/08/atm1.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 20 Aug 2010 03:58:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[アドテクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[勉強会]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日@tryalさんこと椿さん主催でアドテクミーティングVol.1が開催されました。 かなり業界のなかでも有名な方々も参加しており、かなり刺激的な会になりました。 きっかけとしては僕は今月の初めに別に勉強会を行っており、その資料をアップしたことから、他でも集まって勉強会しましょうという話にtwitter上でなったこと。その後椿さんの驚異的な行動力で即日場所とATNDの設定が行われ開催にいたりました。 最初は10名程度だったのですがどんどんと増え、結局40名を越す人数だったのですが、なんと出席率は100%だったらしいですw 当日は椿さんのリードの元「こんなにすごい人ばかりなのに座学はもったいない」ということでチームに分けてディスカッションを交えながら行いました。さすが業界関係者ということでいろいろな意見が出てきて、僕も含め参加者全員「あ、そういうこともあるのか」という感じで話があがって視野が広がったかなと思っています。 前半は日本のアドテクノロジー業界の再確認の穴埋め問題。後半はアドサーバー、アドネットワーク、アドエクスチェンジ、データプロバイダーのそれぞれの定義と役割についてディスカッション。定義は難しいですが、「考える」作業を経ることできっとこれまでの文章で読む勉強とは違う感覚になったかと。 ディスカッションのあと僕も先日の資料を抜粋してフォローアップの説明をしました。短い時間でしたがディスカッションの後だったので理解度は高まったと期待w 勉強会終了後はいろいろな方と話をさせていただきました。 アドテクノロジーの市場って、もうどこかが独占したり、ひとり勝ちするような世界でも「少なくとも今は」なくて、もっと土台の部分をみんなで耕していかないといけないと思うんです。そのためにはもっと純粋にみんなで意見交換をしたり、いろんなアプローチでサービスを作ったり、もっと競争しあったりということが起こっていかないといけないんです。広告主の方が居らっしゃらなかったので業界関係者のマスターベーションにならないようにする必要はあるなと思ったのですが、今後こういった機会を使ってもっとオープンな時代の「アドテクノロジーエコシステム」を考えていければいいですね。 改めて皆様ありがとうございました！ 資料を更新しました↓ アドテク勉強会0819View more presentations from jazzyslide. ＞参加された皆様 DM送れなかった方、すみませんがメールを頂くか、mentionでお知らせください。フォローします。 jazzyslide[at]gmail.com twitter:jazzyslide]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/atm1.jpg"><img src="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/atm1-e1282276558394-225x300.jpg" alt="" title="atm1" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-484" /></a><br />
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昨日@tryalさんこと椿さん主催でアドテクミーティングVol.1が開催されました。<br />
かなり業界のなかでも有名な方々も参加しており、かなり刺激的な会になりました。<br />
<br />
きっかけとしては僕は今月の初めに別に勉強会を行っており、その資料をアップしたことから、他でも集まって勉強会しましょうという話にtwitter上でなったこと。その後椿さんの驚異的な行動力で即日場所とATNDの設定が行われ開催にいたりました。<br />
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最初は10名程度だったのですがどんどんと増え、結局40名を越す人数だったのですが、なんと出席率は100%だったらしいですw<br />
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当日は椿さんのリードの元「こんなにすごい人ばかりなのに座学はもったいない」ということでチームに分けてディスカッションを交えながら行いました。さすが業界関係者ということでいろいろな意見が出てきて、僕も含め参加者全員「あ、そういうこともあるのか」という感じで話があがって視野が広がったかなと思っています。<br />
<br />
前半は日本のアドテクノロジー業界の再確認の穴埋め問題。後半はアドサーバー、アドネットワーク、アドエクスチェンジ、データプロバイダーのそれぞれの定義と役割についてディスカッション。定義は難しいですが、「考える」作業を経ることできっとこれまでの文章で読む勉強とは違う感覚になったかと。<br />
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ディスカッションのあと僕も先日の資料を抜粋してフォローアップの説明をしました。短い時間でしたがディスカッションの後だったので理解度は高まったと期待w<br />
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勉強会終了後はいろいろな方と話をさせていただきました。<br />
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アドテクノロジーの市場って、もうどこかが独占したり、ひとり勝ちするような世界でも「少なくとも今は」なくて、もっと土台の部分をみんなで耕していかないといけないと思うんです。そのためにはもっと純粋にみんなで意見交換をしたり、いろんなアプローチでサービスを作ったり、もっと競争しあったりということが起こっていかないといけないんです。広告主の方が居らっしゃらなかったので業界関係者のマスターベーションにならないようにする必要はあるなと思ったのですが、今後こういった機会を使ってもっとオープンな時代の「アドテクノロジーエコシステム」を考えていければいいですね。<br />
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改めて皆様ありがとうございました！<br />
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資料を更新しました↓<br />
<div style="width:425px" id="__ss_4922985"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/jazzyslide/0807-4922985" title="アドテク勉強会0819">アドテク勉強会0819</a></strong><object id="__sse4922985" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=0807-100808073736-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=0807-4922985" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed name="__sse4922985" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=0807-100808073736-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=0807-4922985" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object><div style="padding:5px 0 12px">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/jazzyslide">jazzyslide</a>.</div></div>
<br />
＞参加された皆様<br />
DM送れなかった方、すみませんがメールを頂くか、mentionでお知らせください。フォローします。<br />
jazzyslide[at]gmail.com<br />
twitter:<a href="http://twitter.com/jazzyslide">jazzyslide</a><br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>[adtech] マイクロアドがデータエクスチェンジ市場に参入(というか立ち上げ？)</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/semanalytics/~3/vgT8q8eJ5XM/adtech-%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%82%af%e3%83%ad%e3%82%a2%e3%83%89%e3%81%8c%e3%83%87%e3%83%bc%e3%82%bf%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b8%e5%b8%82%e5%a0%b4%e3%81%ab%e5%8f%82.html</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Aug 2010 03:28:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[アドテクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[データエクスチェンジ]]></category>
		<category><![CDATA[マイクロアド]]></category>

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		<description><![CDATA[マイクロアド、データエクスチェンジ事業へ参入。オーディエンスデータと広告配信技術をメディア各社に開放。（プレスリリース） グループ会社（というか前にちょっと在籍していた会社）のリリースなのでめちゃくちゃ良く書くと不自然なのですが、すごく興味深い動きとなっています。 マイクロアドはこれまでユーザーの行動データを取得しながら、それを元にした広告商品を作り販売してきたわけですが、ここに来てもっとベースの部分から市場を動かそう（というかつくっていこう）という流れです。 データエクスチェンジ事業では、インターネットの視聴者の属性に応じて広告を配信するために必要となる、オーディエンスの行動履歴や興味の対象など、オーディエンスのプロファイリングデータを、提供者と利用者との間で仲介します。初期段階ではマイクロアドが自社で保有する約3億件のUB（ユニークブラウザ）データとその解析技術を媒体社向けに開放いたします。 媒体社は、マイクロアドや他媒体社からオーディエンスデータの提供を受けることで、サイトに訪れたユーザーの過去の行動履歴を保持していなくとも、「海外旅行が好きな男性ITエンジニア」などセグメント化された広告を配信することができます。 マイクロアドではデータエクスチェンジ事業にあわせて、オーディエンスデータ解析技術と、広告収益を最大化する無料アドサーバVASCOを同時に提供いたします。 （中略） アドサーバVASCOを利用することで、標準機能である広告収益最大化機能により、より収益の高い広告を優先的に配信するほか、純広告とターゲティング広告を併用するなど広告収益を増大化する手段を持つことができます。 (マイクロアドプレスリリース) マイクロアドの野口さんのブログでも 大儲けしようなんて魂胆はまったく無いです。なぜそんなことをするのかと言えば、オーディエンスターゲティングの浸透のため、さらにはディスプレイ広告の発展のためです。「マジ何いっちゃってんスか。」と言われそうですが、結構本気です。以前からくどいくらい書いていますけれども、ディスプレイ広告ビジネスはこれからエコシステム（生態系）がすべてになっていきます。どれだけすごいテクノロジーが産まれようとも、お金を含めたあらゆるものが適切な流動性を持ち、食物連鎖が起こらなければ話になりません。こうした話は常に&#8221;ニワトリが先か卵が先か論&#8221;になりますが、我々はすぐ卵産み落とせるんだから、産んじゃおうよっていう話なのです。 (Defining the Future) アドテクノロジーの業界はどんどんと複雑化しており、「エコシステム（生態系）」とも呼ばれているように、生きているようなダイナミズムを持っています。野口さんのおっしゃるとおり、ここからエコシステムが成長できるようなサイクルをみんなで創っていかないとディスプレイ広告市場自体がうまくいかないわけです。 誰かが「神」になってコントロールするなんてことはもうなくて、それぞれが弱肉強食かつ共存共栄という矛盾する世界の中、独自に進化し、世界を作っていく必要があります。そんな中のマイクロアドのアクションは（少なくとも）日本のディスプレイ広告市場にひとつの影響を与えていますし、ポジティブなサイクルをもたらせるようにどんどんとつながっていくと面白いですね。 ディスプレイ広告市場が「オーディエンスターゲティング」と「RTB(Real-Time Bidding)」の進化を遂げていくことは間違いないので期待です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.microad.jp/press/20100816/" target="_blank">マイクロアド、データエクスチェンジ事業へ参入。オーディエンスデータと広告配信技術をメディア各社に開放。（プレスリリース）</a><br />
<br />
グループ会社（というか前にちょっと在籍していた会社）のリリースなのでめちゃくちゃ良く書くと不自然なのですが、すごく興味深い動きとなっています。<br />
<br />
マイクロアドはこれまでユーザーの行動データを取得しながら、それを元にした広告商品を作り販売してきたわけですが、ここに来てもっとベースの部分から市場を動かそう（というかつくっていこう）という流れです。<br />
<br />
<a href="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/microad-de.gif"><img src="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/microad-de.gif" alt="" title="microad-de" width="450" height="350" class="alignnone size-full wp-image-478" /></a><br />
</p>
<blockquote><p>データエクスチェンジ事業では、インターネットの視聴者の属性に応じて広告を配信するために必要となる、オーディエンスの行動履歴や興味の対象など、オーディエンスのプロファイリングデータを、提供者と利用者との間で仲介します。初期段階ではマイクロアドが自社で保有する約3億件のUB（ユニークブラウザ）データとその解析技術を媒体社向けに開放いたします。<br />
<br />
媒体社は、マイクロアドや他媒体社からオーディエンスデータの提供を受けることで、サイトに訪れたユーザーの過去の行動履歴を保持していなくとも、「海外旅行が好きな男性ITエンジニア」などセグメント化された広告を配信することができます。<br />
<br />
マイクロアドではデータエクスチェンジ事業にあわせて、オーディエンスデータ解析技術と、広告収益を最大化する無料アドサーバVASCOを同時に提供いたします。<br />
（中略）<br />
アドサーバVASCOを利用することで、標準機能である広告収益最大化機能により、より収益の高い広告を優先的に配信するほか、純広告とターゲティング広告を併用するなど広告収益を増大化する手段を持つことができます。<br />
</p></blockquote>
<p>
(<a href="http://www.microad.jp/press/20100816/" target="_blank">マイクロアドプレスリリース</a>)<br />
<br />
マイクロアドの野口さんのブログでも<br />
</p>
<blockquote><p>大儲けしようなんて魂胆はまったく無いです。なぜそんなことをするのかと言えば、オーディエンスターゲティングの浸透のため、さらにはディスプレイ広告の発展のためです。「マジ何いっちゃってんスか。」と言われそうですが、結構本気です。以前からくどいくらい書いていますけれども、ディスプレイ広告ビジネスはこれからエコシステム（生態系）がすべてになっていきます。どれだけすごいテクノロジーが産まれようとも、お金を含めたあらゆるものが適切な流動性を持ち、食物連鎖が起こらなければ話になりません。こうした話は常に&#8221;ニワトリが先か卵が先か論&#8221;になりますが、我々はすぐ卵産み落とせるんだから、産んじゃおうよっていう話なのです。</p></blockquote>
<p>
(<a href="http://noglog.com/archives/51014835.html" target="_blank">Defining the Future</a>)<br />
<br />
<br />
アドテクノロジーの業界はどんどんと複雑化しており、「エコシステム（生態系）」とも呼ばれているように、生きているようなダイナミズムを持っています。野口さんのおっしゃるとおり、ここからエコシステムが成長できるようなサイクルをみんなで創っていかないとディスプレイ広告市場自体がうまくいかないわけです。<br />
<br />
誰かが「神」になってコントロールするなんてことはもうなくて、それぞれが弱肉強食かつ共存共栄という矛盾する世界の中、独自に進化し、世界を作っていく必要があります。そんな中のマイクロアドのアクションは（少なくとも）日本のディスプレイ広告市場にひとつの影響を与えていますし、ポジティブなサイクルをもたらせるようにどんどんとつながっていくと面白いですね。<br />
<br />
ディスプレイ広告市場が「オーディエンスターゲティング」と「RTB(Real-Time Bidding)」の進化を遂げていくことは間違いないので期待です。<br />
</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>[adtech] アドエクスチェンジはリスクが高い、、、？</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/semanalytics/~3/26kJZCc7U4s/adtech-%e3%82%a2%e3%83%89%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%81%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%84%e3%80%81%e3%80%81%e3%80%81%ef%bc%9f.html</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 01:36:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[アドエクスチェンジ]]></category>
		<category><![CDATA[アドテクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[調査結果]]></category>
		<category><![CDATA[ad]]></category>
		<category><![CDATA[technology]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sem-analytics.com/?p=466</guid>
		<description><![CDATA[オンラインのリスクやブランドのマネジメントを行っている米adsafeが8月10日、第2四半期におけるディスプレイ広告市場のレポートをリリースしています。 タイトルは ADSAFE QUARTERLY REVIEW IDENTIFIES AD EXCHANGES AS HIGHEST RISK BUYING PLATFORMS FOR ADVERTISERS REPORT COMPARES BRAND SAFETY, TRANSPARENCY AND GEO-TARGETING ACROSS BUYING PLATFORMS となっており、レポートは ・ブランドにとって安全か ・透明性 ・地域ターゲティング において「アドエクスチェンジが最も高いリスクのある広告主のバイイングプラットフォーム」であると説明しています。 ■トラフィック量の比較 （q2 2010 adsafe quarterly review : adsafe） 49% : アドエクスチェンジ/RTB/DSP 33% : アドネットワーク 18% : ダイレクト ＊あくまで配信量なので金額となると変わるはず ■透明性 （q2 2010 adsafe quarterly review : [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/adsafe.png"><img src="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/adsafe.png" alt="" title="adsafe" width="147" height="132" class="alignnone size-full wp-image-467" /></a><br />
<br />
オンラインのリスクやブランドのマネジメントを行っている米adsafeが8月10日、第2四半期におけるディスプレイ広告市場のレポートをリリースしています。<br />
<br />
タイトルは<br />
</p>
<blockquote><p>ADSAFE QUARTERLY REVIEW IDENTIFIES AD EXCHANGES AS HIGHEST RISK BUYING PLATFORMS FOR ADVERTISERS<br />
 REPORT COMPARES BRAND SAFETY, TRANSPARENCY AND GEO-TARGETING ACROSS BUYING PLATFORMS</p></blockquote>
<p>
となっており、レポートは<br />
<strong>・ブランドにとって安全か<br />
・透明性<br />
・地域ターゲティング</strong><br />
において「アドエクスチェンジが最も高いリスクのある広告主のバイイングプラットフォーム」であると説明しています。<br />
<br />
■トラフィック量の比較<br />
<a href="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/adsafe1.png"><img src="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/adsafe1.png" alt="" title="adsafe1" width="351" height="310" class="alignnone size-full wp-image-468" /></a><br />
（q2 2010 adsafe quarterly review : adsafe）<br />
49% : アドエクスチェンジ/RTB/DSP <br />
33% : アドネットワーク<br />
18% : ダイレクト<br />
＊あくまで配信量なので金額となると変わるはず<br />
<br />
■透明性<br />
<a href="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/adsafe2.png"><img src="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/adsafe2.png" alt="" title="adsafe2" width="506" height="280" class="alignnone size-full wp-image-469" /></a><br />
（q2 2010 adsafe quarterly review : adsafe）<br />
リファラをベースとした配信先の透明性でいうと<br />
68.4% : アドエクスチェンジ/RTB/DSP <br />
82.6% : アドネットワーク<br />
97.4% : ダイレクト<br />
ということでアドエクスチェンジは3分の1は「どこに出ているかわからない」ということに。<br />
<br />
その他（詳しく見ていないので基準を確認していないのですが、）adsafeが独自でリスクのあるサイトかどうかのランク（AdSafe Rating）を一定水準満たしていないサイトの割合がアドエクスチェンジで多くなっているなどのデータも出ています。<br />
<br />
<br />
確かにエクスチェンジやDSPなどが入ってくることで配信に関わるやりとりは日々複雑になってきており、どんどん透明性は担保できなくなっていく可能性はあると思っています。そこでブランドに関わることでの懸念が生まれたり、そもそも現状の流れだけで言うとプライシングが難しくなっていくような気がします。<br />
<br />
adsafeのプレスリリースは<a href="http://adsafemedia.com/pdf/AdSafe_Q2_PR.pdf">こちら</a>（＊PDF）<br />
また、レポートはこちらからサインアップすることでダウンロード出来ます。<br />
<a href="http://adsafemedia.com/Adsafe_QuarterlyReview_2010_q2.php" target="_blank">q2 2010 adsafe quarterly review</a><br />
<br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sem-analytics.com/2010/08/adtech-%e3%82%a2%e3%83%89%e3%82%a8%e3%82%af%e3%82%b9%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%82%b8%e3%81%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%82%af%e3%81%8c%e9%ab%98%e3%81%84%e3%80%81%e3%80%81%e3%80%81%ef%bc%9f.html/feed</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>[adtech] アドテクノロジー勉強会を開催しました！</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/semanalytics/~3/emFUNTPUs_I/adtech-%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81.html</link>
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		<pubDate>Sun, 08 Aug 2010 13:08:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[アドテクノロジー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sem-analytics.com/?p=459</guid>
		<description><![CDATA[今日はmixbeatという私塾でお世話になっているsmashmediaの河野さんのお宅で広告テクノロジーの勉強会を開催し、講師として話をさせていただきました。 きっかけは河野さんのお願いで、僕個人としても整理できるいい機会だったのでぜひ、ということで引き受けさせてもらいました。 内容としては最近はやりのオーディエンスターゲティングとか、RealTime Biddingとか、アドネットワークやアドエクスチェンジなどの広告に関するインターネットテクノロジーの概要。 広告主としては効率的に広告を出稿したいし、パブリッシャーは日々インプレッションを増やしていく。バランスは崩れ続ける中で代理店や各最適化サービスを提供する企業がテクノロジーで何を実現しようとしているのか。そんな話です。 アドテクノロジーは現在プレイヤーもたくさん増え、さらにはサービスの種類もどんどんと増えていく中、それらの成り立ちや関係性などがどんどん把握しづらくなってきています。ただし、それらは単体で存在するのではなく、エコシステムとして成り立っているため、全体の整理と把握は必須だと考えています。今回はその点も加味してあまり細かく一つ一つの会社を説明していくのではなく、根本的なところをストーリーにして理解していくやり方をとりました。 アドテク勉強会0807View more presentations from jazzyslide. 今回の資料 参加者は少ないながらも広告主側や代理店側、パブリッシャー側とそろっており、それぞれの意見を聞くだけでもすごく参考になりました。やっぱり代理店で話しているだけだとダメですね、、、。 また、今回の勉強会を経て色々と自分なりにも整理できたことが多くありました。 改めてキッカケと場所を提供してくれた河野さんには感謝！ 個人的には代理店のエンジニアとしてこのアドテクノロジーの業界にいるわけですが、もっと情報はオープンになるべきだと思いますし、もっと多くの立場の人が理解し、意見を交換することで変化が生まれる部分でもあると思っています。 そのために今回のような勉強会が有用であるのであればもっと積極的にやっていきたいと思いますし、そのような活動を求めてもらえる人材になりたいなと思っています。 勉強会をやって欲しい！という方や、意見交換などしていただける方はぜひご連絡をお願いします。 twitter: jazzyslide 参考：河野さんのブログ アドテクノロジー勉強会を開催（smashmedia）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/adtech0807-1.jpg"><img src="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/adtech0807-1-300x225.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-462" /></a><br />
今日はmixbeatという私塾でお世話になっているsmashmediaの河野さんのお宅で広告テクノロジーの勉強会を開催し、講師として話をさせていただきました。<br />
<br />
きっかけは河野さんのお願いで、僕個人としても整理できるいい機会だったのでぜひ、ということで引き受けさせてもらいました。<br />
<br />
内容としては最近はやりのオーディエンスターゲティングとか、RealTime Biddingとか、アドネットワークやアドエクスチェンジなどの広告に関するインターネットテクノロジーの概要。<br />
<br />
広告主としては効率的に広告を出稿したいし、パブリッシャーは日々インプレッションを増やしていく。バランスは崩れ続ける中で代理店や各最適化サービスを提供する企業がテクノロジーで何を実現しようとしているのか。そんな話です。<br />
<br />
アドテクノロジーは現在プレイヤーもたくさん増え、さらにはサービスの種類もどんどんと増えていく中、それらの成り立ちや関係性などがどんどん把握しづらくなってきています。ただし、それらは単体で存在するのではなく、エコシステムとして成り立っているため、全体の整理と把握は必須だと考えています。今回はその点も加味してあまり細かく一つ一つの会社を説明していくのではなく、根本的なところをストーリーにして理解していくやり方をとりました。<br />
<br />
<div style="width:425px" id="__ss_4922985"><strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/jazzyslide/0807" title="アドテク勉強会0807">アドテク勉強会0807</a></strong><object id="__sse4922985" width="425" height="355"><param name="movie" value="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=0807-100808073736-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=0807" /><param name="allowFullScreen" value="true"/><param name="allowScriptAccess" value="always"/><embed name="__sse4922985" src="http://static.slidesharecdn.com/swf/ssplayer2.swf?doc=0807-100808073736-phpapp01&#038;rel=0&#038;stripped_title=0807" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="355"></embed></object><div style="padding:5px 0 12px">View more <a href="http://www.slideshare.net/">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/jazzyslide">jazzyslide</a>.</div></div>
今回の資料<br />
<br />
参加者は少ないながらも広告主側や代理店側、パブリッシャー側とそろっており、それぞれの意見を聞くだけでもすごく参考になりました。やっぱり代理店で話しているだけだとダメですね、、、。<br />
<br />
また、今回の勉強会を経て色々と自分なりにも整理できたことが多くありました。<br />
改めてキッカケと場所を提供してくれた河野さんには感謝！<br />
<br />
<br />
個人的には代理店のエンジニアとしてこのアドテクノロジーの業界にいるわけですが、もっと情報はオープンになるべきだと思いますし、もっと多くの立場の人が理解し、意見を交換することで変化が生まれる部分でもあると思っています。<br />
<br />
そのために今回のような勉強会が有用であるのであればもっと積極的にやっていきたいと思いますし、そのような活動を求めてもらえる人材になりたいなと思っています。<br />
<br />
勉強会をやって欲しい！という方や、意見交換などしていただける方はぜひご連絡をお願いします。<br />
twitter: <a href="http://twitter.com/jazzyslide" target="_blank">jazzyslide</a><br />
<br />
参考：河野さんのブログ<br />
<a href="http://smashmedia.jp/blog/2010/08/003499.html" target="_blank">アドテクノロジー勉強会を開催（smashmedia）</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sem-analytics.com/2010/08/adtech-%e3%82%a2%e3%83%89%e3%83%86%e3%82%af%e3%83%8e%e3%83%ad%e3%82%b8%e3%83%bc%e5%8b%89%e5%bc%b7%e4%bc%9a%e3%82%92%e9%96%8b%e5%82%ac%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%ef%bc%81.html/feed</wfw:commentRss>
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		<item>
		<title>ブログをWordPressにしました</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/semanalytics/~3/0MhQuzO35SI/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%92wordpress%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f.html</link>
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		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 07:49:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sem-analytics.com/?p=453</guid>
		<description><![CDATA[by teamstickergiant もうだいぶたっちゃっているんですがブログのプラットフォームをMovableTypeからWordPressに変更しました。 かれこれもうブログを始めてから4年以上MTを使って来たのでちょっと寂しいんですが、デザインのカスタマイズとかなかなかできなかったり、最新のMT5がうまく動いてくれなかったりしたので思い切って全部変えちゃいました。 以降に関してはなんどもDBを入れなおしたりして大変でしたがなんとか安定運用？まで行けたのであとは、、、、あとは書くだけです苦笑 引き続きアドテクノロジー関連など上げていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/wordpress.jpg"><img src="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/wordpress-300x239.jpg" alt="" title="wordpress" width="300" height="239" class="alignnone size-medium wp-image-454" /></a><br />
by <a href="http://www.flickr.com/photos/stickergiant/" target="_blank">teamstickergiant</a><br />
<br />
もうだいぶたっちゃっているんですがブログのプラットフォームをMovableTypeからWordPressに変更しました。<br />
<br />
かれこれもうブログを始めてから4年以上MTを使って来たのでちょっと寂しいんですが、デザインのカスタマイズとかなかなかできなかったり、最新のMT5がうまく動いてくれなかったりしたので思い切って全部変えちゃいました。<br />
<br />
以降に関してはなんどもDBを入れなおしたりして大変でしたがなんとか安定運用？まで行けたのであとは、、、、あとは書くだけです苦笑<br />
<br />
引き続きアドテクノロジー関連など上げていきたいと思っていますのでよろしくお願いいたします。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sem-analytics.com/2010/08/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%82%92wordpress%e3%81%ab%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
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		<item>
		<title>[iPad] twitterを雑誌のように読めるアプリ「Flipboard」の完成度が高い！</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/semanalytics/~3/wMATwnveVb4/ipad-twitter%e3%82%92%e9%9b%91%e8%aa%8c%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e8%aa%ad%e3%82%81%e3%82%8b%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa%e3%80%8cflipboard%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%ae%8c%e6%88%90%e5%ba%a6.html</link>
		<comments>http://www.sem-analytics.com/2010/07/ipad-twitter%e3%82%92%e9%9b%91%e8%aa%8c%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e8%aa%ad%e3%82%81%e3%82%8b%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa%e3%80%8cflipboard%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%ae%8c%e6%88%90%e5%ba%a6.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 30 Jul 2010 01:37:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[iPad]]></category>
		<category><![CDATA[flipboad]]></category>
		<category><![CDATA[ipad]]></category>
		<category><![CDATA[アプリ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sem-analytics.com/?p=444</guid>
		<description><![CDATA[最近巷で話題になっている twitterやFacebookなどを雑誌のように読めるアプリ「Flipboard」 が気になったので使ってみました！ 結論からいうと、このアプリかなりクオリティが高くて、（個人的には）twitterをリビングでゆっくり眺めるにはほんとこれ以上のものはないんじゃないかという勢い。 アプリの細部に関しても、ウェブを開く際のトランジションとか、デザインとか、レイアウトとかかなりチューニングされている感があって参考になります。 また、twitterへの投稿などもシームレスに可能です。 現在はtwitterとFacebookをつなげるには申請して3日ぐらいかかっているようなのですが、待ったかいはありました。 百聞は一見にしかずということで以下のビデオか、実際にiPad持っている人は無料なので是非ダウンロードしてみては？ http://www.flipboard.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/flipboard.png"><img src="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/flipboard.png" alt="" title="flipboard" width="600" height="314" class="alignnone size-full wp-image-445" /></a><br />
<br />
最近巷で話題になっている<br />
<strong>twitterやFacebookなどを雑誌のように読めるアプリ「Flipboard」</strong><br />
が気になったので使ってみました！<br />
<br />
結論からいうと、このアプリかなりクオリティが高くて、（個人的には）twitterをリビングでゆっくり眺めるにはほんとこれ以上のものはないんじゃないかという勢い。<br />
<br />
アプリの細部に関しても、ウェブを開く際のトランジションとか、デザインとか、レイアウトとかかなりチューニングされている感があって参考になります。<br />
<br />
また、twitterへの投稿などもシームレスに可能です。<br />
<br />
現在はtwitterとFacebookをつなげるには申請して3日ぐらいかかっているようなのですが、待ったかいはありました。<br />
<br />
百聞は一見にしかずということで以下のビデオか、実際にiPad持っている人は無料なので是非ダウンロードしてみては？<br />
<br />
<object width="600" height="314"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/v2vpvEDS00o&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xd0d0d0&#038;hl=en_US&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/v2vpvEDS00o&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xd0d0d0&#038;hl=en_US&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"; type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="600" height="314"></embed></object><br />
<br />
<a href="http://www.flipboard.com/" target="_blank">http://www.flipboard.com/</a><br />
</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.sem-analytics.com/2010/07/ipad-twitter%e3%82%92%e9%9b%91%e8%aa%8c%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e8%aa%ad%e3%82%81%e3%82%8b%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa%e3%80%8cflipboard%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%ae%8c%e6%88%90%e5%ba%a6.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		<feedburner:origLink>http://www.sem-analytics.com/2010/07/ipad-twitter%e3%82%92%e9%9b%91%e8%aa%8c%e3%81%ae%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e8%aa%ad%e3%82%81%e3%82%8b%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa%e3%80%8cflipboard%e3%80%8d%e3%81%ae%e5%ae%8c%e6%88%90%e5%ba%a6.html</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>[adtech] Yahoo!JapanがGoogleを導入することを正式発表！</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/semanalytics/~3/i-cKmTApnAM/adtech-yahoojapan%e3%81%8cgoogle%e3%82%92%e5%b0%8e%e5%85%a5%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e6%ad%a3%e5%bc%8f%e7%99%ba%e8%a1%a8%ef%bc%81.html</link>
		<comments>http://www.sem-analytics.com/2010/07/adtech-yahoojapan%e3%81%8cgoogle%e3%82%92%e5%b0%8e%e5%85%a5%e3%81%99%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%82%92%e6%ad%a3%e5%bc%8f%e7%99%ba%e8%a1%a8%ef%bc%81.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 06:38:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>
		<category><![CDATA[リスティング]]></category>
		<category><![CDATA[検索]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.sem-analytics.com/?p=438</guid>
		<description><![CDATA[by Edgeworks Limited 本日朝[adtech] Yahoo!JapanがGoogle検索導入？どうなるの？でお伝えした、Yahoo!JapanのGoogle導入の噂についてですが、先程両者から正式に検索関連サービスにおいてGoogleのサービスを利用することが発表されました。 発表文を一部抜粋 Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと 検索連動型広告配信システムの採用、ならびにYahoo! JAPANからグーグルへの データ提供について 平成22年7月27日 ヤフー株式会社 Q1: Google との提携範囲はどこなのか? A1: 今回の契約の対象は、ウェブ、画像、動画、モバイルの4領域における、検索エンジンおよび 検索連動型広告配信システムのサービス提供を受けることに限定されています。 Q2: Google との競争関係はどうなるのか? A2: Google は Yahoo! JAPAN に対して検索エンジンを提供いたします。一方で、ヤフー! JAPAN は ユーザー向けにフィットするよう、YST/YSM と同様に Yahoo! JAPAN 独自の調整を加えながら Google の検索サービスをカスタマイズいたします。これは Yahoo! Japan のサイト上で検索サービスがどのような 外観になり、利用者がどのように検索を体験できるかといったことも含まれます。その結果、利用者は Yahoo! Japan のサイト上で、引き続き Google のサイト上とは違う体験をすることができると考えられます。 Google はさらに、ヤフー! JAPAN に対して、検索連動型広告配信システムを提供します。すなわち、Google の技術が、ヤフー株式会社による検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。一方で、ヤフー! JAPAN は引き続き広告の獲得や広告キャンペーンの展開 を独自に行います。また、両社の広告主および広告のデータ、検索サービス利用顧客や価格に関する 情報は完全に分離して保持されます。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/microsoft_yahoo_google.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-432" title="microsoft_yahoo_google" src="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/microsoft_yahoo_google.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a><br />
by <a href="http://www.flickr.com/photos/edgeworks/" target="_blank">Edgeworks Limited</a><br />
本日朝[<a href="http://www.sem-analytics.com/2010/07/adtech-yahoojapan%E3%81%8Cgoogle%E6%A4%9C%E7%B4%A2%E5%B0%8E%E5%85%A5%EF%BC%9F%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%81%AE%EF%BC%9F.html">adtech] Yahoo!JapanがGoogle検索導入？どうなるの？</a>でお伝えした、Yahoo!JapanのGoogle導入の噂についてですが、先程両者から正式に検索関連サービスにおいてGoogleのサービスを利用することが発表されました。<br />
<br />
発表文を一部抜粋<br />
</p>
<blockquote><p>Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと 検索連動型広告配信システムの採用、ならびにYahoo! JAPANからグーグルへの データ提供について<br />
平成22年7月27日 ヤフー株式会社<br />
<br />
<strong>Q1: Google との提携範囲はどこなのか? </strong><br />
A1: 今回の契約の対象は、ウェブ、画像、動画、モバイルの4領域における、検索エンジンおよび 検索連動型広告配信システムのサービス提供を受けることに限定されています。<br />
<br />
<strong>Q2: Google との競争関係はどうなるのか? </strong><br />
A2: Google は Yahoo! JAPAN に対して検索エンジンを提供いたします。一方で、ヤフー! JAPAN は ユーザー向けにフィットするよう、YST/YSM と同様に Yahoo! JAPAN 独自の調整を加えながら Google の検索サービスをカスタマイズいたします。これは Yahoo! Japan のサイト上で検索サービスがどのような 外観になり、利用者がどのように検索を体験できるかといったことも含まれます。その結果、利用者は Yahoo! Japan のサイト上で、引き続き Google のサイト上とは違う体験をすることができると考えられます。<br />
Google はさらに、ヤフー! JAPAN に対して、検索連動型広告配信システムを提供します。すなわち、Google の技術が、ヤフー株式会社による検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。一方で、ヤフー! JAPAN は引き続き広告の獲得や広告キャンペーンの展開 を独自に行います。また、両社の広告主および広告のデータ、検索サービス利用顧客や価格に関する 情報は完全に分離して保持されます。</p></blockquote>
<p>
<br />
なんと予想に反して広告プラットフォームもGoogleベースになるようですね。<br />
<br />
発表データ：Yahoo!Japan：<a href="http://i.yimg.jp/images/docs/ir/release/2010/jp20100727_2.pdf">よくあるご質問： Yahoo! JAPANの検索サービスにおけるグーグルの検索エンジンと検索連動型広告配信システムの採用、ならびにYahoo! JAPANからグーグルへのデータ提供について (2010/7/27)（PDF）</a><br />
<br />
Google:<a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html" target="_blank">Yahoo! JAPAN のより良い検索と広告サービスのために</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>[adtech] Yahoo!JapanがGoogle検索導入？どうなるの？</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/semanalytics/~3/grJqTd3oFEA/adtech-yahoojapan%e3%81%8cgoogle%e6%a4%9c%e7%b4%a2%e5%b0%8e%e5%85%a5%ef%bc%9f%e3%81%a9%e3%81%86%e3%81%aa%e3%82%8b%e3%81%ae%ef%bc%9f.html</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Jul 2010 02:51:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo]]></category>
		<category><![CDATA[adCenter]]></category>
		<category><![CDATA[検索エンジン]]></category>

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		<description><![CDATA[米Wass Street Journalが自身のブログ「AllThingsDigit」でYahoo!Japanが検索関連でGoogle検索を導入する可能性があると伝えています。


Exclusive: Is Yahoo Japan Poised to Switch to Google Search?(AllThingsDigit)

現状あくまで噂の情報でしかなく、事実かどうかはわかりませんが、これが実現すると日本の検索エンジンのシェアの80〜90％近くがGoogleになることになります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/microsoft_yahoo_google.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-432" title="microsoft_yahoo_google" src="http://www.sem-analytics.com/wp-content/uploads/microsoft_yahoo_google.jpg" alt="" width="400" height="300" /></a><br />
by <a href="http://www.flickr.com/photos/edgeworks/" target="_blank">Edgeworks Limited</a><br />
<br />
米Wass Street Journalが自身のブログ「AllThingsDigit」でYahoo!Japanが検索関連でGoogle検索を導入する可能性があると伝えています。<br />
<br />
<a href="http://kara.allthingsd.com/20100726/exclusive-is-yahoo-japan-poised-to-switch-to-google-search/?mod=ATD_rss" target="_blank">Exclusive: Is Yahoo Japan Poised to Switch to Google Search?(AllThingsDigit)</a><br />
<br />
<a href="http://kara.allthingsd.com/20100726/exclusive-is-yahoo-japan-poised-to-switch-to-google-search/?mod=ATD_rss" target="_blank"></a>現状あくまで噂の情報でしかなく、事実かどうかはわかりませんが、これが実現すると日本の検索エンジンのシェアの80〜90％近くがGoogleになることになります。<br />
</p>
<blockquote><p>日本では検索市場の56％をYahoo!Japan、31％をGoogleが占めており、Yahoo!がGoogleの検索エンジンを採用すれば、日本の検索市場をGoogleが事実上独占することになる。(<a href="http://techwave.jp/archives/51483227.html" target="_blank">Yahoo!JapanがGoogleの検索エンジン採用を本日発表？＝米Wall Street Journal【湯川】/TechWave.jp</a>)</p></blockquote>
<p>
<div><strong>■そもそものねじれ</strong></div>
<div id="_mcePaste">勘違いされている方も多いかもしれませんが、実はYahoo!Japanは米Yahoo!,Inc.が筆頭株主ではありません。筆頭株主は最近Twitterでも有名な孫正義氏率いる「ソフトバンク」です。</div>
<br />
<div id="_mcePaste">そういった関係性も含めてYahoo!Japanは米Yahoo!,Inc.と別の独自路線を取っていることも多く、アメリカで決まったことがすべてYahoo!Japanにも適用されるとは限らない状態です。</div>
<br />
<br />
<div><strong>■Yahoo!とか、Microsoftとか、Googleとかってどうなってるの？</strong></div>
<div id="_mcePaste">現在の検索関連テクノロジーには大きく2つ、「特定のキーワードに合わせて最適なページを表示する検索エンジン」と「検索エンジンで検索される際にキーワードに合わせて広告を出す広告プラットフォーム」に分かれます（厳密にはコンテンツ連動などもありますが一旦ここでは分かりやすくするため割愛）。</div>
<br />
<div id="_mcePaste">それぞれ：</div>
<div id="_mcePaste">・検索エンジン</div>
<div id="_mcePaste">Yahoo!：Yahoo! Search Technology(YST)</div>
<div id="_mcePaste">Microsoft：Bing</div>
<div id="_mcePaste">Google：Google Search</div>
<br />
<div>・検索連動型広告</div>
<div id="_mcePaste">Yahoo!：Yahoo! Search Marketing(YSM)</div>
<div id="_mcePaste">Microsoft：Microsoft adCenter</div>
<div id="_mcePaste">Google：Google AdWords</div>
<br />
<div>というテクノロジーを保有していましたが、ちょうど1年前の今頃（2009年7月29日）、米Yahoo!と米Microsoftは検索領域における提携を発表し、米Yahoo!はBingとadCenterに移行されることになりました。</div>
<br />
<div><a href="http://www.sem-r.com/09/20090729222027.html" target="_blank">参考：Yahoo!とMicrosoftが検索事業で提携、検索プラットフォームはBingに一本化 [UPDATE]（SEMリサーチ）</a></div>
<br />
<br />
<div><strong>■結局Yahoo!Japanは何を選択するのか？</strong></div>
<div id="_mcePaste">まず前提としているのは今回のGoogle選択の可能性は「検索エンジン」の方だけで、「広告プラットフォーム」の方はGoogleにはしないということ。（検索エンジンの収益が広告からきていることを考えるとごくごく当たり前ですね。）</div>
<br />
<div>そんなこんなでYahoo!Japanは「ゆくゆくはBingとadCenterだよね。でもしばらくは現状のプラットフォーム（YSTとYSM）かな。」という見方が強かったのですが、米Yahoo!がいざBingに切り替えるという話になってきたタイミングでYSTに代わる選択肢としてBingとGoogleしかなく、Googleを選択する可能性もあるということでしょうか。</div>
<br />
<div>そうすると「Yahoo!Japan」というメディア上で、「Google」の検索と、「Microsoft」の広告プラットフォームが動くような不思議な構図になります。（もともとはgooだったりGoogleだったりを導入していたので、昔の構図に戻るといえば戻るのですが、、、。）</div>
<br />
<div>これまた噂によると本日16：30から予定されているヤフー株式会社の「2010年度第1四半期決算説明会」にて説明があるかも、、、ということなので見逃せませんね。</div>
<br />
15：30　追記<br />
<a href="http://www.sem-analytics.com/2010/07/adtech-yahoojapan%E3%81%8Cgoogle%E3%82%92%E5%B0%8E%E5%85%A5%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E6%AD%A3%E5%BC%8F%E7%99%BA%E8%A1%A8%EF%BC%81.html">[adtech] Yahoo!JapanがGoogleを導入することを正式発表！</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>[adtech] オプトがついにプラットフォーム構想を発表！</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/semanalytics/~3/WfnjouTKNI4/adtech.html</link>
		<comments>http://www.sem-analytics.com/2010/07/adtech.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 06:11:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Hideya Kato</dc:creator>
				<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[オプト]]></category>
		<category><![CDATA[オーディエンス]]></category>
		<category><![CDATA[ターゲティング]]></category>
		<category><![CDATA[プラットフォーム]]></category>

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		<description><![CDATA[広告代理店のオプトがオーディエンスターゲティングを中心としたプラットフォーム構想を発表しました。 構想、ロードマップに関してはプレスリリースにて解説されています。 PDFへのリンク 「オープンデータプラットフォーム構想（OpenDPF構想）」ということで、これまでの「広告枠・掲載面（に来るユーザー）」をターゲットとした出稿から、「データを元にしたオーディエンス（場所にかかわらず、ユーザー）」をターゲットとした広告出稿が行えるプラットフォームの構築を進めていくということです。 OpenDPF 構想とは、この新しい概念のもと、&#8221;インターネット上のオーディエンスに関わる マーケティングデータを共通化し、日本初のオープンなプラットフォームとして様々なパ ートナーとデータ連携を実現する&#8221;ものです。 （中略） オーディエンスデータを同一の方法で認識することで共通化し、 これまではサイトごとでしか把握できなかったオーディエンスのマーケティングデータを、横断したオープンデータとして活用できるようにします。これにより、インターネット広告を「広告枠(スペース)」だけで捉えるのではなく、「利用者(オーディエンス)」で捉えるという発想を実現し、最適なユーザーに最適な広告を提供することが可能となります。（オプト：プレスリリース） ■オーディエンスターゲティングってこれまでと何が違うのか？ これまではアドネットワークやアドエクスチェンジなどを利用しても、 「どこサイト・広告枠に出すか」 という基本概念に「絞り込みの条件」が加わっていただけで、そこに訪れるユーザーの質を担保することが難しいという性質がありました。どんなサイトであれ同じ条件のユーザーしか来ないということはありえないので、（特定の広告主にとって）優良なユーザーだけに広告を出稿するということは不可能です。そのため配信には必ず無駄が発生し、おしなべたときにディスプレイ広告の単価を下げてしまうという現象が起こっていました。 近年はリターゲティングなどの手法にて単価を上げる努力が行われていましたが、結局のところユーザーがタグを踏んだかで配信を限定することによるの手法のため、配信の絶対量がざっくりと落ちることなどがネックでした。 そこで最近米国で盛り上がってきているのが「オーディエンス（利用者）」による配信です。（今回は詳しく触れませんが）データプロバイダーなどいろいろなところから集めてきたり購入したりしてきたユーザーのデータをプラットフォーム内に集約し、広告主の目的に合わせて「オーディエンス」を購入するという形で配信を行ないます。どれだけ精度高く配信できるかはマッチングロジック次第ですが、変数として「タグを踏んだ」以上の行動履歴や購買履歴、場合によってはリアルでの行動なども含めて利用出来るため、高い期待が持たれています。 (オプトの考えるスキーム) また、これまた最近米国で盛り上がってきている「オーディエンスデータの売買」という市場が存在し、データを持つメディアが広告枠ではなく、オーディエンスデータを販売するというスキームも今後出てくるでしょう。（この辺に関してはまた別途。） ■なぜオプト？ これまでオプトはADPLANという自社のプラットフォームに力を入れて市場をおさえてきました。特に広告の効果測定を行う「ADPLAN AD」やタグをまとめる「ADPLAN OT」などのソリューションを持っているため、それらを起点としたユーザーデータの取得を行っていくことが可能ですし、広告の配信を行う「ADPLAN DS」からそれらをベースとした配信を行うことも出来るはずです。もちろんそのままでは高度な「オーディエンスデータ」とは言えないためゆくゆくはデータをほかから購入して実装していくことが考えられます。 もともとはADPLAN DSは別のドメインだったものをバージョンアップで他のシリーズと揃えたところを見ると、Cookieなどの共通化に関して進めてきたのだと思われます。 オプトではまず「プレミアムオーディエンスターゲティング」という商品を提供し、cookieベースでプレミアムサイト（マーキングを提供するサイト）から集められたオーディエンスの分類によってターゲットされた広告を配信できるようにする。現在は月間で3,000万ユニークユーザーの広告配信が準備できているという。また、来年以降はCookie以外の位置情報やその他の属性なども組み合わせて、より詳細なターゲティングができるようにしていく予定だという。 （TechCrunch Japan） ■このスキームがうまく動くために必要な条件 ・常に質の高いデータリソースをたくさん確保する いくらオーディエンスに配信できても、まったくどんな広告主にも魅力的ではない集団を集めていたのでは全く意味がありません。一定以上の質を保ち、さらにはマッチング時のボリュームが小さくならないように母数をたくさん用意しておく必要があります。 ・高い精度のマッチングロジックを確立させるデータエンジニアの存在 おそらく一番の課題はここになると思います。オーディエンスに配信するためのマッチングロジックをいかに精度高く実装できるかが勝負になります。 ・パブリッシャーをつなぎとめておくための広告主のボリューム パブリッシャー（メディア）にとっては単価が高くなる仕組みですが、ボリュームが小さければリターゲティングと同じようになってしまう可能性もあります。そのためオプトとしてはある程度以上の広告主のボリュームが担保できなければ、マッチングの精度も、需要と供給のバランスも崩れてしまう可能性があります。 ・広告主をつなぎとめておくための透明性の高い配信先とボリューム 広告主としてはどこに出るのか気になるところです。また、配信先のボリュームがなければ上記の逆でバランスが崩れる可能性もあります。 まだまだ米国でも実績がある市場ではないですし、Yahoo!などの影響が大きい日本でどこまで行けるかは不透明ですが、逆に（日本では）まだまだプレイヤーの少ない市場なので、プラットフォームの構築に関してはどういう形であれ乗り遅れることのないようにしたいなと思っています。 参考： ・オプト、日本初のオープンデータプラットフォーム構想を発表～第一弾として「プレミアムオーディエンスターゲティング」の提供を開始～（プレスリリース：PDF） ・[jp]オーディエンスターゲティング広告のプラットフォーム構想を広告代理店のオプトが発表（TechCrunch Japan）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://www.sem-analytics.com/images/opt_logo.png"><img class="mt-image-none" src="http://www.sem-analytics.com/assets_c/2010/07/opt_logo-thumb-400x224-161.png" alt="opt_logo.png" /></a><br />
広告代理店のオプトがオーディエンスターゲティングを中心としたプラットフォーム構想を発表しました。<br />
構想、ロードマップに関してはプレスリリースにて解説されています。<br />
<a href="http://www.opt.ne.jp/upload/000000715_d4sFcvZkWc.pdf">PDFへのリンク</a><br />
「<strong>オープンデータプラットフォーム構想（OpenDPF構想）</strong>」ということで、これまでの「広告枠・掲載面（に来るユーザー）」をターゲットとした出稿から、「データを元にしたオーディエンス（場所にかかわらず、ユーザー）」をターゲットとした広告出稿が行えるプラットフォームの構築を進めていくということです。<br />
</p>
<blockquote><p>OpenDPF 構想とは、この新しい概念のもと、&#8221;インターネット上のオーディエンスに関わる マーケティングデータを共通化し、日本初のオープンなプラットフォームとして様々なパ ートナーとデータ連携を実現する&#8221;ものです。<br />
（中略）<br />
オーディエンスデータを同一の方法で認識することで共通化し、 これまではサイトごとでしか把握できなかったオーディエンスのマーケティングデータを、横断したオープンデータとして活用できるようにします。これにより、インターネット広告を「広告枠(スペース)」だけで捉えるのではなく、「利用者(オーディエンス)」で捉えるという発想を実現し、最適なユーザーに最適な広告を提供することが可能となります。（オプト：プレスリリース）</p></blockquote>
<p>
<span id="more-412"></span><br />
<strong>■オーディエンスターゲティングってこれまでと何が違うのか？</strong><br />
これまではアドネットワークやアドエクスチェンジなどを利用しても、<br />
<strong>「どこサイト・広告枠に出すか」</strong><br />
という基本概念に「絞り込みの条件」が加わっていただけで、そこに訪れるユーザーの質を担保することが難しいという性質がありました。どんなサイトであれ同じ条件のユーザーしか来ないということはありえないので、（特定の広告主にとって）優良なユーザーだけに広告を出稿するということは不可能です。そのため配信には必ず無駄が発生し、おしなべたときにディスプレイ広告の単価を下げてしまうという現象が起こっていました。<br />
近年はリターゲティングなどの手法にて単価を上げる努力が行われていましたが、結局のところユーザーがタグを踏んだかで配信を限定することによるの手法のため、配信の絶対量がざっくりと落ちることなどがネックでした。<br />
そこで最近米国で盛り上がってきているのが「オーディエンス（利用者）」による配信です。（今回は詳しく触れませんが）データプロバイダーなどいろいろなところから集めてきたり購入したりしてきたユーザーのデータをプラットフォーム内に集約し、広告主の目的に合わせて<strong>「オーディエンス」を購入するという形で配信を行ないます</strong>。どれだけ精度高く配信できるかはマッチングロジック次第ですが、変数として「タグを踏んだ」以上の行動履歴や購買履歴、場合によってはリアルでの行動なども含めて利用出来るため、高い期待が持たれています。<br />
<a href="http://www.sem-analytics.com/images/scheme.png"><img class="mt-image-none" src="http://www.sem-analytics.com/assets_c/2010/07/scheme-thumb-600x301-163.png" alt="scheme.png" width="600" height="301" /></a>(オプトの考えるスキーム)<br />
また、これまた最近米国で盛り上がってきている「オーディエンスデータの売買」という市場が存在し、データを持つメディアが広告枠ではなく、オーディエンスデータを販売するというスキームも今後出てくるでしょう。（この辺に関してはまた別途。）<br />
<strong>■なぜオプト？</strong><br />
これまでオプトはADPLANという自社のプラットフォームに力を入れて市場をおさえてきました。特に広告の効果測定を行う「ADPLAN AD」やタグをまとめる「ADPLAN OT」などのソリューションを持っているため、それらを起点としたユーザーデータの取得を行っていくことが可能ですし、広告の配信を行う「ADPLAN DS」からそれらをベースとした配信を行うことも出来るはずです。もちろんそのままでは高度な「オーディエンスデータ」とは言えないためゆくゆくはデータをほかから購入して実装していくことが考えられます。<br />
もともとはADPLAN DSは別のドメインだったものをバージョンアップで他のシリーズと揃えたところを見ると、Cookieなどの共通化に関して進めてきたのだと思われます。<br />
</p>
<blockquote><p>オプトではまず「プレミアムオーディエンスターゲティング」という商品を提供し、cookieベースでプレミアムサイト（マーキングを提供するサイト）から集められたオーディエンスの分類によってターゲットされた広告を配信できるようにする。現在は月間で3,000万ユニークユーザーの広告配信が準備できているという。また、来年以降はCookie以外の位置情報やその他の属性なども組み合わせて、より詳細なターゲティングができるようにしていく予定だという。<br />
（<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/jp20100722opt-audience-targeting-ad/" target="_blank">TechCrunch Japan</a>）</p></blockquote>
<p>
<strong>■このスキームがうまく動くために必要な条件</strong><br />
<strong>・常に質の高いデータリソースをたくさん確保する</strong><br />
いくらオーディエンスに配信できても、まったくどんな広告主にも魅力的ではない集団を集めていたのでは全く意味がありません。一定以上の質を保ち、さらにはマッチング時のボリュームが小さくならないように母数をたくさん用意しておく必要があります。<br />
<strong>・高い精度のマッチングロジックを確立させるデータエンジニアの存在</strong><br />
おそらく一番の課題はここになると思います。オーディエンスに配信するためのマッチングロジックをいかに精度高く実装できるかが勝負になります。<br />
<strong>・パブリッシャーをつなぎとめておくための広告主のボリューム</strong><br />
パブリッシャー（メディア）にとっては単価が高くなる仕組みですが、ボリュームが小さければリターゲティングと同じようになってしまう可能性もあります。そのためオプトとしてはある程度以上の広告主のボリュームが担保できなければ、マッチングの精度も、需要と供給のバランスも崩れてしまう可能性があります。<br />
<strong>・広告主をつなぎとめておくための透明性の高い配信先とボリューム</strong><br />
広告主としてはどこに出るのか気になるところです。また、配信先のボリュームがなければ上記の逆でバランスが崩れる可能性もあります。<br />
まだまだ米国でも実績がある市場ではないですし、Yahoo!などの影響が大きい日本でどこまで行けるかは不透明ですが、逆に（日本では）まだまだプレイヤーの少ない市場なので、プラットフォームの構築に関してはどういう形であれ乗り遅れることのないようにしたいなと思っています。<br />
参考：<br />
・<a href="http://www.opt.ne.jp/upload/000000715_d4sFcvZkWc.pdf">オプト、日本初のオープンデータプラットフォーム構想を発表～第一弾として「プレミアムオーディエンスターゲティング」の提供を開始～（プレスリリース：PDF）</a><br />
・<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/jp20100722opt-audience-targeting-ad/" target="_blank">[jp]オーディエンスターゲティング広告のプラットフォーム構想を広告代理店のオプトが発表（TechCrunch Japan）</a></p>
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