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	<title>人財教育論｜教育を通じて、豊かな国家を実現</title>
	
	<link>http://studio-taka.com</link>
	<description>教育により、有能な人材を育成し、豊かな国家を実現する方法を探ります。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 23 Nov 2011 14:48:41 +0000</lastBuildDate>
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		<title>和太鼓教室「親子で太鼓」世田谷で出張講座を開催しました。</title>
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		<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 14:47:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[親子で太鼓]]></category>
		<category><![CDATA[幼児教室]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、世田谷のママサークルのご依頼で、和太鼓教室「親子で太鼓」の出張講座を開催しました。 今回は、1歳から4歳までの8組のご家族にご参加いただきました。 主催者のMさんの直接のママ友、さらにそのママ友のママ友ということで、太鼓にご興味のある方々の輪が広がってお集まりいただいたそうです。今回が初対面という方々も結構いらっしゃったとのことですが、こうして太鼓をきっかけに子育ての輪が広がっていくのはとてもうれしいと思います。 今回の出張講座は、普段から「親子で太鼓」で大切にしている礼儀作法からスタートし、その後たっぷりと親子で太鼓を楽しんでいただきました。 お母さん、お父さん、子供が、初めて体験することに一緒に取り組むことは、家族の絆を強めるのにとてもいいことだと思います。 子育てをしていると、親からしてみると簡単なことなのに、子供がなかなかできないことに、ついイライラしてしまったり、じれったくなって手伝ってしまったりということが、多くなりがちかもしれません。でも、親にとっても子供にとっても初体験のことを一緒に経験してみると、初体験のことを自分の力で乗り越えながら成長しようとしている子供の気持ちにより添えるのではないかと思います。 「親子で太鼓」では、親子が「一緒にやる」事で得られる「共感」をとても大切にしています。本日、ご参加いただいたご家族が、今後もいろいろなことに親子でチャレンジする経験を大切にしていただけたらとてもうれしいです。 「親子で太鼓」出張講座について、詳しくはこちら>>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
本日、世田谷のママサークルのご依頼で、和太鼓教室「親子で太鼓」の出張講座を開催しました。<br />
<br />
<center><a href="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/11/世田谷出張講座1.jpg"><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/11/世田谷出張講座1.jpg" alt="" title="和太鼓教室「親子で太鼓」　出張講座" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-544" /></a></center><br />
<br />
今回は、1歳から4歳までの8組のご家族にご参加いただきました。<br />
<br />
主催者のMさんの直接のママ友、さらにそのママ友のママ友ということで、太鼓にご興味のある方々の輪が広がってお集まりいただいたそうです。今回が初対面という方々も結構いらっしゃったとのことですが、こうして太鼓をきっかけに子育ての輪が広がっていくのはとてもうれしいと思います。<br />
<br />
今回の出張講座は、普段から「親子で太鼓」で大切にしている礼儀作法からスタートし、その後たっぷりと親子で太鼓を楽しんでいただきました。<br />
<br />
お母さん、お父さん、子供が、初めて体験することに一緒に取り組むことは、家族の絆を強めるのにとてもいいことだと思います。<br />
<br />
子育てをしていると、親からしてみると簡単なことなのに、子供がなかなかできないことに、ついイライラしてしまったり、じれったくなって手伝ってしまったりということが、多くなりがちかもしれません。でも、親にとっても子供にとっても初体験のことを一緒に経験してみると、初体験のことを自分の力で乗り越えながら成長しようとしている子供の気持ちにより添えるのではないかと思います。<br />
<br />
「親子で太鼓」では、親子が「一緒にやる」事で得られる「共感」をとても大切にしています。本日、ご参加いただいたご家族が、今後もいろいろなことに親子でチャレンジする経験を大切にしていただけたらとてもうれしいです。<br />
<br />
<a href="http://www.taikodrums.jp/fee.html#syutyou">「親子で太鼓」出張講座について、詳しくはこちら>></a><br />
</p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/MJq_RAOAZDnR3YnY_2LGrKA-Vq0/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/MJq_RAOAZDnR3YnY_2LGrKA-Vq0/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/MJq_RAOAZDnR3YnY_2LGrKA-Vq0/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/MJq_RAOAZDnR3YnY_2LGrKA-Vq0/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/studio-taka/udxt/~4/KgxCAa65RnU" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>和太鼓教室「親子で太鼓」発表会開催！</title>
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		<comments>http://studio-taka.com/archives/528#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Oct 2011 09:49:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[親子で太鼓]]></category>
		<category><![CDATA[幼児教室]]></category>

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		<description><![CDATA[本日、和太鼓教室「親子で太鼓」の第1回目となる発表会を開催いたしました。 「子供の成長は、親の『マネ』から始まる」をコンセプトにしている「親子で太鼓」では、発表会も親子一緒の参加になります。きっと子供以上に親の方が緊張したことと思います。 こうして感情面まで含めて、「体験」を親子で共有すること、このことが親子のコミュニケーションにとって、とても大切なことだと考えています。 子供たちも楽しんでいましたが、参加しているお母さんたちもとても輝いていました。そして、客席には、出演する母子のお父さん、おじいちゃん、おばあちゃんに多数お越しいただきました。「家族みんなで、子供の成長を楽しめる」、そんな発表会になったように感じます。 メンバー全員での団体演技から母子だけで客席と向き合う個人演技まで、大舞台を母子で乗り越えた経験はきっと親子の絆をさらに強固なものにすることでしょう。 「親子で太鼓」では、母子ともに自分に自信が持てるようにスピーチをすることも重視しています。今回は、日ごろの練習の成果が試される本番でしたが、みなさん自信を持って、「名前、演目、演技に対する意気込み」を話されていました。 今後も、母子のコミュニケーションに役立つような講座運営をしていきたいと思います。 和太鼓教室「親子で太鼓」について詳しくはこちら>> ※浦和太田窪シダックスカルチャークラブでも新規開講いたします！ ※2012年1月～鳩ヶ谷辻シダックスカルチャークラブで大人向け講座の開講を予定しています！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
本日、和太鼓教室「親子で太鼓」の第1回目となる発表会を開催いたしました。<br />
<br />
<center><a href="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/10/MG_9909_補正.jpg"><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/10/MG_9909_補正.jpg" alt="" title="親子で太鼓発表会" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-529" /></a></center><br />
<br />
「子供の成長は、親の『マネ』から始まる」をコンセプトにしている「親子で太鼓」では、発表会も親子一緒の参加になります。きっと子供以上に親の方が緊張したことと思います。<br />
<br />
こうして感情面まで含めて、「体験」を親子で共有すること、このことが親子のコミュニケーションにとって、とても大切なことだと考えています。<br />
<br />
子供たちも楽しんでいましたが、参加しているお母さんたちもとても輝いていました。そして、客席には、出演する母子のお父さん、おじいちゃん、おばあちゃんに多数お越しいただきました。「家族みんなで、子供の成長を楽しめる」、そんな発表会になったように感じます。<br />
<br />
<center><a href="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/10/MG_9977.jpg"><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/10/MG_9977.jpg" alt="" title="親子で太鼓発表会" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-530" /></a></center><br />
<br />
メンバー全員での団体演技から母子だけで客席と向き合う個人演技まで、大舞台を母子で乗り越えた経験はきっと親子の絆をさらに強固なものにすることでしょう。<br />
<br />
<center><a href="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/10/MG_9966.jpg"><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/10/MG_9966.jpg" alt="" title="親子で太鼓発表会" width="267" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-531" /></a></center><br />
<br />
「親子で太鼓」では、母子ともに自分に自信が持てるようにスピーチをすることも重視しています。今回は、日ごろの練習の成果が試される本番でしたが、みなさん自信を持って、「名前、演目、演技に対する意気込み」を話されていました。<br />
<br />
今後も、母子のコミュニケーションに役立つような講座運営をしていきたいと思います。<br />
<br />
<a href="http://www.taikodrums.jp/" target="_blank">和太鼓教室「親子で太鼓」について詳しくはこちら>></a><br />
<br />
※浦和太田窪シダックスカルチャークラブでも新規開講いたします！<br />
※2012年1月～鳩ヶ谷辻シダックスカルチャークラブで大人向け講座の開講を予定しています！</p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/fp4L0ZahE5k3LaiPtl80gJ7P3CI/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/fp4L0ZahE5k3LaiPtl80gJ7P3CI/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/fp4L0ZahE5k3LaiPtl80gJ7P3CI/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/fp4L0ZahE5k3LaiPtl80gJ7P3CI/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/studio-taka/udxt/~4/nREyJlmj0wQ" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>和太鼓教室「親子で太鼓」の発表会を開催いたします。</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/studio-taka/udxt/~3/UWOwJfOrRDc/522</link>
		<comments>http://studio-taka.com/archives/522#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 02 Oct 2011 14:18:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[親子で太鼓]]></category>
		<category><![CDATA[幼児教室]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://studio-taka.com/?p=522</guid>
		<description><![CDATA[和太鼓教室「親子で太鼓」を今年の1月に開講して、早10か月。おかげさまで、11組24名の母子に、ご入会いただいております。 「親子で太鼓」は、毎月第1,2,3水曜日の13:00～14:00と15:30～16:30で開講していますが、15:30～16:30の回は定員いっぱいとなりました。講師を務めている妻の話では、「母子で一緒に太鼓を叩ける」ということが受講者のみなさんの講座選定の決め手になっているということなので、子育てをされている母親のニーズを上手くつかめた講座になったと感じています。 日ごろの成果を発表する場として、発表会を開催させていただくことになりました。 ぜひ、お時間がありましたら、母子が一緒に太鼓を楽しむ様子をご覧ください。 ■和太鼓教室「親子で太鼓」発表会 ・日付　2011年10月23日（日） ・時間　13:30～15:00（開場　13:00） ・場所　鳩ヶ谷市市民センターダヴ（東京メトロ南北線直通埼玉高速鉄道「鳩ヶ谷駅」2F） ・入場無料 和太鼓教室「親子で太鼓」について詳しくはこちら>> 和太鼓教室「親子で太鼓」では、「子供の成長は、親の『マネ』から始まる」をコンセプトとして、親と子が一緒に物事に取り組むことを重視した講座を行なっています。最近では、遠方の方からも出張講座のご相談をいただくことが増えてきました。 出張講座も承っておりますので、ご興味のある方は、ぜひ、ご相談ください。 出張講座について詳しくはこちら>>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
和太鼓教室「親子で太鼓」を今年の1月に開講して、早10か月。おかげさまで、11組24名の母子に、ご入会いただいております。<br />
<br />
「親子で太鼓」は、毎月第1,2,3水曜日の13:00～14:00と15:30～16:30で開講していますが、15:30～16:30の回は定員いっぱいとなりました。講師を務めている妻の話では、「母子で一緒に太鼓を叩ける」ということが受講者のみなさんの講座選定の決め手になっているということなので、子育てをされている母親のニーズを上手くつかめた講座になったと感じています。<br />
<br />
日ごろの成果を発表する場として、発表会を開催させていただくことになりました。<br />
ぜひ、お時間がありましたら、母子が一緒に太鼓を楽しむ様子をご覧ください。<br />
<br />
<strong>■和太鼓教室「親子で太鼓」発表会</strong><br />
・日付　2011年10月23日（日）<br />
・時間　13:30～15:00（開場　13:00）<br />
・場所　鳩ヶ谷市市民センターダヴ（東京メトロ南北線直通埼玉高速鉄道「鳩ヶ谷駅」2F）<br />
・入場無料<br />
<br />
<a href="http://www.taikodrums.jp/" target="_blank">和太鼓教室「親子で太鼓」について詳しくはこちら>></a><br />
<br />
和太鼓教室「親子で太鼓」では、「子供の成長は、親の『マネ』から始まる」をコンセプトとして、親と子が一緒に物事に取り組むことを重視した講座を行なっています。最近では、遠方の方からも出張講座のご相談をいただくことが増えてきました。<br />
<br />
出張講座も承っておりますので、ご興味のある方は、ぜひ、ご相談ください。<br />
<br />
<a href="http://www.taikodrums.jp/fee.html#syutyou" target="_blank">出張講座について詳しくはこちら>></a></p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/HnjkVtBEzrkB_0Du7vy1h4lE7_A/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/HnjkVtBEzrkB_0Du7vy1h4lE7_A/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/HnjkVtBEzrkB_0Du7vy1h4lE7_A/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/HnjkVtBEzrkB_0Du7vy1h4lE7_A/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/studio-taka/udxt/~4/UWOwJfOrRDc" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>輝くママたちを生み出す「ロイヤルセラピスト協会」で、出張講座してきました。</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/studio-taka/udxt/~3/1iKvgva-Jx8/496</link>
		<comments>http://studio-taka.com/archives/496#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 07:12:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[人財教育論]]></category>
		<category><![CDATA[親子で太鼓]]></category>
		<category><![CDATA[幼児教室]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://studio-taka.com/?p=496</guid>
		<description><![CDATA[ロイヤルセラピスト協会から、妻の和太鼓教室「親子で太鼓」に出張講座のご依頼をいただきました。 「ロイヤルセラピスト協会とは「癒し系」「ベビー系」「ミュージック系」に関連する資格を多角的に発行している内閣府認証のNPO法人です」 ロイヤルセラピスト協会について詳しくはこちら>> 今回ご参加いただいたのは、ロイヤルセラピスト協会認定講師とそのお子さん合計25組でした。認定講師は、セラピストを目指すママたちへの講座を開講されており、日本国内だけでなく海外も含め約2,500名の方がいらっしゃるそうです。そして、認定講師の指導を受けて、セラピストとして活躍されているママは数万人いらっしゃるということです。 認定講師もママ、セラピストもママということで、ロイヤルセラピスト協会の活動は、子育てをしている女性に活躍の機会を提供する素晴らしい活動だと感じました。 セラピストの多くは、「おうち教室＆サロン」として自宅で開業されるのだそうです。これにより開業の障壁がかなり低くくなっていることも、ロイヤルセラピスト協会の活動の特徴だと思います。 「おうち教室＆サロン」について詳しくはこちら>> 今回ロイヤルセラピスト協会から出張講座のご依頼をいただいたのは、事務局のみなさまが「親子で太鼓」のコンセプトに共感いただいたことがきっかけです。 そこで今回の出張講座では、「親子で太鼓」のコンセプトである「子どもの成長は親のマネから始まる」をテーマにして、親が子どもに何かを伝えるときの手法「口伝」を体験していただく内容とさせていただきました。 まず、午前は母子一緒に「親子で太鼓」の体験です。ここでは、妻がテキストなどは使わず、口頭でのみ叩き方を説明し、参加者はそれを一生懸命聞き、覚えて叩くというまさに「口伝」を実体験していただきました。 午後は、理論編として「親子で太鼓」のコンセプトである「子どもの成長は親のマネから始まる」について、息子の写真や動画、妻が代表を務める葉月会の動画を交えながら掘り下げて説明させていただきました。 また、コミュニケーションにおいて自分の考えをしっかりと伝えられことが重要になることから「親子で太鼓」ではスピーチも重視していますので、スピーチの重要性を説明させていただくとともに、実際にスピーチを認定講師のみなさまにしていただきました。 普段、講師をされているみなさまだけあって、何かを吸収しようという姿勢を強く感じました。今後の「親子で太鼓」の運営にあたり、参加された認定講師のみなさまから刺激を受ける出張講座となりました。 出張講座にご参加いただいたみなさまがブログに感想を書いて下さいましたので、紹介させていただきます。 和太鼓講座①～⑤(ロイヤルセラピスト協会　本部log) 口伝の神髄！(ママセラ図鑑編集部log) 体の芯まで響く音(子育てしながらセラピスト☆吉野陽子) 心で感じる音・親子で和太鼓！！(Ｖisage ～Michiko Go～) 親子で太鼓教室へ♪(品川区☆双子ママの部屋conacona) ヒントがいっぱい(しあわせのおてつだい☆ベビーとママの教室＆スクールHAGUHAGU　ａｔ二子玉川・世田谷区・東京) 親子で和太鼓教室(まだおっぱいは出ないけど。) 和太鼓講座(いつも心に太陽を) 東京へ♪和太鼓で親子コミュニケーション(資格取得ｽｸｰﾙ・子育てサロン癒泉～yuzumi～ HAPPY０８５ブログ) 講師をつとめた妻のブログはこちら>> 和太鼓教室「親子で太鼓」では、出張講座も承っています。時間や内容などご要望に応じて、柔軟に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。 「親子で太鼓」出張講座について詳しくはこちら>>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
ロイヤルセラピスト協会から、妻の和太鼓教室「親子で太鼓」に出張講座のご依頼をいただきました。<br />
<br />
「ロイヤルセラピスト協会とは「癒し系」「ベビー系」「ミュージック系」に関連する資格を多角的に発行している内閣府認証のNPO法人です」<br />
<br />
<a href="http://www.npo-rta.org/" target="_blank">ロイヤルセラピスト協会について詳しくはこちら>></a><br />
<br />
今回ご参加いただいたのは、ロイヤルセラピスト協会認定講師とそのお子さん合計25組でした。認定講師は、セラピストを目指すママたちへの講座を開講されており、日本国内だけでなく海外も含め約2,500名の方がいらっしゃるそうです。そして、認定講師の指導を受けて、セラピストとして活躍されているママは数万人いらっしゃるということです。<br />
<br />
認定講師もママ、セラピストもママということで、ロイヤルセラピスト協会の活動は、子育てをしている女性に活躍の機会を提供する素晴らしい活動だと感じました。<br />
<br />
セラピストの多くは、「おうち教室＆サロン」として自宅で開業されるのだそうです。これにより開業の障壁がかなり低くくなっていることも、ロイヤルセラピスト協会の活動の特徴だと思います。<br />
<br />
<a href="http://www.mamathera.com/" target="_blank">「おうち教室＆サロン」について詳しくはこちら>></a><br />
<br />
今回ロイヤルセラピスト協会から出張講座のご依頼をいただいたのは、事務局のみなさまが「親子で太鼓」のコンセプトに共感いただいたことがきっかけです。<br />
<br />
そこで今回の出張講座では、「親子で太鼓」のコンセプトである「子どもの成長は親のマネから始まる」をテーマにして、親が子どもに何かを伝えるときの手法「口伝」を体験していただく内容とさせていただきました。<br />
<br />
<center><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/04/taiko.jpg" alt="" title="和太鼓体験" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-499" /></a></center><br />
<br />
まず、午前は母子一緒に「親子で太鼓」の体験です。ここでは、妻がテキストなどは使わず、口頭でのみ叩き方を説明し、参加者はそれを一生懸命聞き、覚えて叩くというまさに「口伝」を実体験していただきました。<br />
<br />
<center><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/04/taiko2.jpg" alt="" title="和太鼓体験" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-500" /></center><br />
<br />
午後は、理論編として「親子で太鼓」のコンセプトである「子どもの成長は親のマネから始まる」について、息子の写真や動画、妻が代表を務める葉月会の動画を交えながら掘り下げて説明させていただきました。<br />
<br />
<center><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/04/lecture.jpg" alt="" title="講演風景" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-501" /></center><br />
<br />
また、コミュニケーションにおいて自分の考えをしっかりと伝えられことが重要になることから「親子で太鼓」ではスピーチも重視していますので、スピーチの重要性を説明させていただくとともに、実際にスピーチを認定講師のみなさまにしていただきました。<br />
<br />
<center><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/04/speech.jpg" alt="" title="スピーチ風景" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-502" /></center><br />
<br />
普段、講師をされているみなさまだけあって、何かを吸収しようという姿勢を強く感じました。今後の「親子で太鼓」の運営にあたり、参加された認定講師のみなさまから刺激を受ける出張講座となりました。<br />
<br />
出張講座にご参加いただいたみなさまがブログに感想を書いて下さいましたので、紹介させていただきます。<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/rtablog/entry-10847191332.html" target="_blank">和太鼓講座①～⑤(ロイヤルセラピスト協会　本部log)</a><br />
<a href="http://ameblo.jp/mamathera/theme-10033682892.html" target="_blank">口伝の神髄！(ママセラ図鑑編集部log)</a><br />
<a href="http://ameblo.jp/pocomamma/entry-10844302676.html" target="_blank">体の芯まで響く音(子育てしながらセラピスト☆吉野陽子)</a><br />
<a href="http://ameblo.jp/visage5/entry-10844328639.html" target="_blank">心で感じる音・親子で和太鼓！！(Ｖisage ～Michiko Go～)</a><br />
<a href="http://mama-conacona.jugem.jp/?eid=66l" target="_blank">親子で太鼓教室へ♪(品川区☆双子ママの部屋conacona)</a><br />
<a href="http://ameblo.jp/haguhagu-baby/theme-10018295928.html" target="_blank">ヒントがいっぱい(しあわせのおてつだい☆ベビーとママの教室＆スクールHAGUHAGU　ａｔ二子玉川・世田谷区・東京)</a><br />
<a href="http://ameblo.jp/papo30/entry-10846025638.html" target="_blank">親子で和太鼓教室(まだおっぱいは出ないけど。)</a><br />
<a href="http://ameblo.jp/takusoatakara/entry-10845318245.html" target="_blank">和太鼓講座(いつも心に太陽を)</a><br />
<a href="http://yuzumi.e-know.jp/e324924.html" target="_blank">東京へ♪和太鼓で親子コミュニケーション(資格取得ｽｸｰﾙ・子育てサロン癒泉～yuzumi～ HAPPY０８５ブログ)</a><br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/taikodrums/entry-10845605637.html" target="_blank">講師をつとめた妻のブログはこちら>></a><br />
<br />
和太鼓教室「親子で太鼓」では、出張講座も承っています。時間や内容などご要望に応じて、柔軟に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。<br />
<br />
<a href="http://www.taikodrums.jp/fee.html#syutyou" target="_blank">「親子で太鼓」出張講座について詳しくはこちら>></a></p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/6VgKcS8FHsOHP3qWxUjMveT9RdQ/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/6VgKcS8FHsOHP3qWxUjMveT9RdQ/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/6VgKcS8FHsOHP3qWxUjMveT9RdQ/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/6VgKcS8FHsOHP3qWxUjMveT9RdQ/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/studio-taka/udxt/~4/1iKvgva-Jx8" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「学び」は「親のマネ」から始まる</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Mar 2011 15:31:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[父親の子育て論]]></category>
		<category><![CDATA[親子で太鼓]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>

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		<description><![CDATA[こちらの写真をご覧ください。 いずれも息子が1歳8ヶ月の時に撮影した写真です。どれも結構正しく持てていると思いませんか？ 1歳8ヶ月ぐらいですと、一般には、グーで握る持ち方が多いのではないかと思われます。 この持ち方は、私たち親が教えたわけではありません。気がついたら自然にこういう持ち方をしていました。 では、息子はどうやってこのような持ち方を身につけたのでしょうか？ 普段私たち夫婦は、子どもと過ごす時には、息子と体験を共有するようにしています。例えば、ご飯を一緒に食べる、お絵描きを一緒に楽しむといったことです。 おそらくこれらの体験を共有する中で、見よう見真似で、息子はこういう持ち方を身につけたのだと思います。 「学びは親のマネから始まる」、これが私がプロデュースする幼児教室のコンセプトになっています。 和太鼓教室「親子で太鼓」では、親子が一緒に同じことに取り組むことをとても大切に考えています。 講師を務める妻（経歴はこちら）は、それによって親子関係にどのようないい効果があるかを実際に経験しています。葉月会が親子関係にどのようないい影響を与えているかについては、ロイヤルセラピスト協会による葉月会会員へのインタビュー記事をご覧ください。 ロイヤルセラピスト協会によるインタビュー記事はこちら>> 私がプロデュースする幼児教室「親子で太鼓」はこちら>>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
こちらの写真をご覧ください。<br />
<br />
<center><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/03/oekaki.jpg" alt="お絵かき" title="oekaki" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-483" /></center><br />
<br />
<center><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/03/folk.jpg" alt="フォークでうどんを食べる" title="folk" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-484" /></center><br />
<br />
<center><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2011/03/hashi.jpg" alt="はしでパスタを食べる" title="hashi" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-485" /></center><br />
<br />
いずれも息子が1歳8ヶ月の時に撮影した写真です。どれも結構正しく持てていると思いませんか？<br />
<br />
1歳8ヶ月ぐらいですと、一般には、グーで握る持ち方が多いのではないかと思われます。<br />
<br />
この持ち方は、私たち親が教えたわけではありません。気がついたら自然にこういう持ち方をしていました。<br />
<br />
では、息子はどうやってこのような持ち方を身につけたのでしょうか？<br />
<br />
普段私たち夫婦は、子どもと過ごす時には、息子と体験を共有するようにしています。例えば、ご飯を一緒に食べる、お絵描きを一緒に楽しむといったことです。<br />
<br />
おそらくこれらの体験を共有する中で、見よう見真似で、息子はこういう持ち方を身につけたのだと思います。<br />
<br />
「学びは親のマネから始まる」、これが私がプロデュースする幼児教室のコンセプトになっています。<br />
<br />
和太鼓教室「親子で太鼓」では、親子が一緒に同じことに取り組むことをとても大切に考えています。<br />
<br />
講師を務める妻（<a href="http://www.taikodrums.jp/teacher.html" target="_blank">経歴はこちら</a>）は、それによって親子関係にどのようないい効果があるかを実際に経験しています。葉月会が親子関係にどのようないい影響を与えているかについては、<a href="http://www.npo-rta.org/" target="_blank">ロイヤルセラピスト協会</a>による葉月会会員へのインタビュー記事をご覧ください。<br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/mamathera/entry-10815540710.html" target="_blank">ロイヤルセラピスト協会によるインタビュー記事はこちら>></a><br />
<br />
<a href="http://www.taikodrums.jp/" target="_blank">私がプロデュースする幼児教室「親子で太鼓」はこちら>></a></p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/J6Z-1IeW_HESYC6S28CZv2H3pJo/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/J6Z-1IeW_HESYC6S28CZv2H3pJo/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/J6Z-1IeW_HESYC6S28CZv2H3pJo/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/J6Z-1IeW_HESYC6S28CZv2H3pJo/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/studio-taka/udxt/~4/v0mhvc6cVJk" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<title>「就活」で問われること</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 15:07:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[人財教育論]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://studio-taka.com/?p=474</guid>
		<description><![CDATA[今週号の「週刊ダイヤモンド」で「就活の虚実」という特集をやっています。 私は、もともと教師からキャリアをスタートして、教師をしていた4年間の間に約200人ほどの生徒の就職指導を行なってきました。職種も多岐にわたり、警察官、消防官、自衛官、公務員、企業と様々です。 「履歴書の書き方」と「面接指導」が主な指導内容ですが、この指導過程で私が心掛けていたのは、「きれいな履歴書が書ける」、「上手な面接ができる」ということではありません。この過程を通じて、「自分自身の人生を振り返り、これまでの人生を通じて培われた自分の能力を発見し、それを面接の場で自分の言葉で語れるようにする」こと、これをとても重視してきました。 「就活」で問われていることは、「これまでの人生で、うちの職場に貢献できるだけの経験をし、その能力を培ってきたか」ということだと思うからです。 ようするに、「就活」だといって、そのためだけの小手先の技術的な対策をしても何も意味がないんですね。技術の習得に走った典型例として、想定外の質問に答えられないなんてことがおきたりします。でも、面接で聞かれることって基本的には、自分のことなんですよね。それなのに、「マニュアル」と「技術」に頼るから答えられなかったり、不自然な答えになったりする。 これでは、すぐに「嘘」だと見抜かれてしまいます。 それよりも、「自分の言葉で、自分のことを語れる」こと、これがとても大事です。 「志望動機」と「長所・短所」ぐらいは文章で用意させますが、あとはひたすら、自分のこれまでの人生について語らせるのが私の就職指導でした。しゃべらせてみると、結構いい経験していたりするんですよね。でも、本人はあまりその自覚がない。そういうことに気づかせてあげるのが、就職指導の肝。 面接の場に私がついて行って、横からアドバイスすることはできないし、就職した後に、会社についていって助けてあげることもできないわけですから、自分のことは自分でできるようにしてあげないといけません。 今は立場が変わって、採用面接をする立場になりましたが、やはり、自分の考え方は間違っていなかったと感じます。私が、面接で確認しているのは、「自分のチームにこの人が入って本当にやっていけるのかどうか」ということ。そのために、「そういう能力があるのか」、「それを裏付ける経験としてどういうことがあるのか」をいろいろな角度から質問して確認します。 能力があると言いながら、裏付けとなる経験がなかったり、その経験があやしかったりということは、少し話を聞けばすぐに分かります。 「就活」では、小手先の技術を身につけるのではなく、今一度、「自分の人生を振り返り、そのなかで自分がした経験とそれを通じて身につけた能力を語れるようにする」ことが大切です。 もし、自分の人生を振り返ってみて、希望する企業が求めている能力に見合うだけの経験と能力がないのであれば、いまさら焦っても遅いのであきらめましょう。そして、自分の経験と能力に見合う企業を探し、今後に向けて、そこでいろいろな経験をし、能力を磨く道を選びましょう。 こういう不幸な人たちが生まれることを防ぎたいという思いから、乳幼児とその親を対象にした、幼児教室をプロデュースすることにしました。「三つ子の魂、百までも」という言葉がある通り、乳幼児期の教育はとても大切です。また、子供は親の鏡ですから、親が変わらなければ、子供も変わらないという思いから、親子で一緒に一つのことに取り組むことを重視した幼児教室です。 私がプロデュースする和太鼓教室「親子で太鼓」はこちら>>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
今週号の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004KS1M7I?ie=UTF8&#038;tag=golfdouraku-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=B004KS1M7I" target="_blank">「週刊ダイヤモンド」</a>で「就活の虚実」という特集をやっています。<br />
<br />
<center><iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&#038;bc1=000000&#038;IS2=1&#038;bg1=FFFFFF&#038;fc1=000000&#038;lc1=0000FF&#038;t=golfdouraku-22&#038;o=9&#038;p=8&#038;l=as4&#038;m=amazon&#038;f=ifr&#038;asins=B004KS1M7I" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />
</center><br />
<br />
私は、もともと教師からキャリアをスタートして、教師をしていた4年間の間に約200人ほどの生徒の就職指導を行なってきました。職種も多岐にわたり、警察官、消防官、自衛官、公務員、企業と様々です。<br />
<br />
「履歴書の書き方」と「面接指導」が主な指導内容ですが、この指導過程で私が心掛けていたのは、「きれいな履歴書が書ける」、「上手な面接ができる」ということではありません。この過程を通じて、「自分自身の人生を振り返り、これまでの人生を通じて培われた自分の能力を発見し、それを面接の場で自分の言葉で語れるようにする」こと、これをとても重視してきました。<br />
<br />
「就活」で問われていることは、「これまでの人生で、うちの職場に貢献できるだけの経験をし、その能力を培ってきたか」ということだと思うからです。<br />
<br />
ようするに、「就活」だといって、そのためだけの小手先の技術的な対策をしても何も意味がないんですね。技術の習得に走った典型例として、想定外の質問に答えられないなんてことがおきたりします。でも、面接で聞かれることって基本的には、自分のことなんですよね。それなのに、「マニュアル」と「技術」に頼るから答えられなかったり、不自然な答えになったりする。<br />
<br />
これでは、すぐに「嘘」だと見抜かれてしまいます。<br />
<br />
それよりも、「自分の言葉で、自分のことを語れる」こと、これがとても大事です。<br />
<br />
「志望動機」と「長所・短所」ぐらいは文章で用意させますが、あとはひたすら、自分のこれまでの人生について語らせるのが私の就職指導でした。しゃべらせてみると、結構いい経験していたりするんですよね。でも、本人はあまりその自覚がない。そういうことに気づかせてあげるのが、就職指導の肝。<br />
<br />
面接の場に私がついて行って、横からアドバイスすることはできないし、就職した後に、会社についていって助けてあげることもできないわけですから、自分のことは自分でできるようにしてあげないといけません。<br />
<br />
今は立場が変わって、採用面接をする立場になりましたが、やはり、自分の考え方は間違っていなかったと感じます。私が、面接で確認しているのは、「自分のチームにこの人が入って本当にやっていけるのかどうか」ということ。そのために、「そういう能力があるのか」、「それを裏付ける経験としてどういうことがあるのか」をいろいろな角度から質問して確認します。<br />
<br />
能力があると言いながら、裏付けとなる経験がなかったり、その経験があやしかったりということは、少し話を聞けばすぐに分かります。<br />
<br />
「就活」では、小手先の技術を身につけるのではなく、今一度、「自分の人生を振り返り、そのなかで自分がした経験とそれを通じて身につけた能力を語れるようにする」ことが大切です。<br />
<br />
もし、自分の人生を振り返ってみて、希望する企業が求めている能力に見合うだけの経験と能力がないのであれば、いまさら焦っても遅いのであきらめましょう。そして、自分の経験と能力に見合う企業を探し、今後に向けて、そこでいろいろな経験をし、能力を磨く道を選びましょう。<br />
<br />
<br />
こういう不幸な人たちが生まれることを防ぎたいという思いから、乳幼児とその親を対象にした、幼児教室をプロデュースすることにしました。「三つ子の魂、百までも」という言葉がある通り、乳幼児期の教育はとても大切です。また、子供は親の鏡ですから、親が変わらなければ、子供も変わらないという思いから、親子で一緒に一つのことに取り組むことを重視した幼児教室です。<br />
<br />
<a href="http://www.taikodrums.jp/" target="_blank">私がプロデュースする和太鼓教室「親子で太鼓」はこちら>></a></p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/p0HTqvGgFK6YwPfTx_Oze7ySFtg/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/p0HTqvGgFK6YwPfTx_Oze7ySFtg/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
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		<item>
		<title>Win-Winな夫婦関係</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 12:19:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[父親の子育て論]]></category>
		<category><![CDATA[夫婦]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>

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		<description><![CDATA[私の家内は、7歳~50歳までの総勢60名のメンバーからなる行衛町会葉月会という和太鼓チームの代表をしています。 家内の経歴はこちら>> そんなわけで、結婚してからずっと、家内は、和太鼓の練習のため土日の夕方から夜は家にいません。夏祭りシーズンとか、コンクールシーズンになると、土日まるまる一日いないなんてこともあります。 それは、子供が生まれてからも変わりません。 そのことについて、最近、「旦那さんが協力してくれていいね」とか、「旦那さんが外に出してくれていいね」と周囲から言われると家内から聞きます。 私からしてみるととても不思議ですが、世の奥様方は、なかなか自由に自分の時間を楽しむことができないみたいですね。 私の考え方としては、夫婦になったからといって、妻の人生を必要以上に制限する権利は、夫とはいえ「ない」と思っています。 私と家内が結婚のときに決めたルールは、「僕は仕事でお金を稼ぐ係で、きみは、家事をする係」ということです。その役割が守られれば、それ以外の制約は一切ありません。 かみさんは、家事をすれば、それ以外の時間は、どう使おうと自由。決められた責任を果たしているので、それ以上、私が口をはさむ権利はありません。 逆に、生活に必要な給料を稼いで来れば、私は、転職しようがなにをしようが、自由に自分のやりたい仕事ができる。 ただ、子供については、父、母として同等の責任を負いますから、子育ては、分担。土日は、私が子育てをして、平日は家内が子育てをします。これにより、私は、平日は気兼ねなく好きな仕事をして、土日は、家内が和太鼓を楽しめます。 長い人生連れ添うわけですから、お互いWin-Winな夫婦関係を築いた方が人生楽しいですよね。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
私の家内は、7歳~50歳までの総勢60名のメンバーからなる行衛町会葉月会という和太鼓チームの代表をしています。<br />
<br />
<a href="http://www.taikodrums.jp/teacher.html" target="_blank">家内の経歴はこちら>></a><br />
<br />
そんなわけで、結婚してからずっと、家内は、和太鼓の練習のため土日の夕方から夜は家にいません。夏祭りシーズンとか、コンクールシーズンになると、土日まるまる一日いないなんてこともあります。<br />
<br />
それは、子供が生まれてからも変わりません。<br />
<br />
そのことについて、最近、「旦那さんが協力してくれていいね」とか、「旦那さんが外に出してくれていいね」と周囲から言われると家内から聞きます。<br />
<br />
私からしてみるととても不思議ですが、世の奥様方は、なかなか自由に自分の時間を楽しむことができないみたいですね。<br />
<br />
私の考え方としては、夫婦になったからといって、妻の人生を必要以上に制限する権利は、夫とはいえ「ない」と思っています。<br />
<br />
私と家内が結婚のときに決めたルールは、「僕は仕事でお金を稼ぐ係で、きみは、家事をする係」ということです。その役割が守られれば、それ以外の制約は一切ありません。<br />
<br />
かみさんは、家事をすれば、それ以外の時間は、どう使おうと自由。決められた責任を果たしているので、それ以上、私が口をはさむ権利はありません。<br />
<br />
逆に、生活に必要な給料を稼いで来れば、私は、転職しようがなにをしようが、自由に自分のやりたい仕事ができる。<br />
<br />
ただ、子供については、父、母として同等の責任を負いますから、子育ては、分担。土日は、私が子育てをして、平日は家内が子育てをします。これにより、私は、平日は気兼ねなく好きな仕事をして、土日は、家内が和太鼓を楽しめます。<br />
<br />
長い人生連れ添うわけですから、お互いWin-Winな夫婦関係を築いた方が人生楽しいですよね。</p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/bbVT9C6I7oEEIEGGe-EOwQ3-uWI/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/bbVT9C6I7oEEIEGGe-EOwQ3-uWI/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/bbVT9C6I7oEEIEGGe-EOwQ3-uWI/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/bbVT9C6I7oEEIEGGe-EOwQ3-uWI/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/studio-taka/udxt/~4/GKFrew0jdyk" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>父親に赤ちゃんがなつかないと言うけれど・・・</title>
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		<comments>http://studio-taka.com/archives/468#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2011 14:31:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[父親の子育て論]]></category>
		<category><![CDATA[子育て]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://studio-taka.com/?p=468</guid>
		<description><![CDATA[知人と子育ての話をしていると、「パパに赤ちゃんがなつかない」なんて話をよく聞きます。 パパに預けて外出したいけど、せいぜい2,3時間しか預けられない。2,3時間ぐらいママがいなくなると赤ちゃんが泣きやまなくなってしまうんだそうです。 それはきっと、赤ちゃんが安心できないからでしょう。 「おむつが気持ち悪い」、「おなかがすいた」、「眠い」、「遊んでほしい」、などなど、自分のいろんな気持ちを理解してくれる人と一緒にいると赤ちゃんは、安心できます。ママは、これを全てこなしてくれるので、赤ちゃんは安心できるのです。 多くのパパは、ここまでの子育てをしていないのではないでしょうか。 これでは、赤ちゃんになついてもらうのは、難しいですね。 だって、赤ちゃんにとって安心できる存在ではないですから。 私は、自分の息子が産院から帰ってきてから、平日の帰宅後と土日は、母乳以外の子育てを全てやってきました。妻は土日、和太鼓に行ってしまいますから、必然的に二人きりです。 妻の和太鼓教室「親子で太鼓」はこちら>> 二人きりのときに、息子が血便を出して焦ったことがありましたが、それだって、二人で病院に行って乗り切りました。 これぐらいやってやっと、親子の信頼関係が育まれます。 もし、子供が自分になついてくれないとなげいているパパがいたら、ママ並みの子育てにチャンレジしてみてください。苦楽を共にできる充実した親子関係を楽しめます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
知人と子育ての話をしていると、「パパに赤ちゃんがなつかない」なんて話をよく聞きます。<br />
<br />
パパに預けて外出したいけど、せいぜい2,3時間しか預けられない。2,3時間ぐらいママがいなくなると赤ちゃんが泣きやまなくなってしまうんだそうです。<br />
<br />
それはきっと、赤ちゃんが安心できないからでしょう。<br />
「おむつが気持ち悪い」、「おなかがすいた」、「眠い」、「遊んでほしい」、などなど、自分のいろんな気持ちを理解してくれる人と一緒にいると赤ちゃんは、安心できます。ママは、これを全てこなしてくれるので、赤ちゃんは安心できるのです。<br />
<br />
多くのパパは、ここまでの子育てをしていないのではないでしょうか。<br />
これでは、赤ちゃんになついてもらうのは、難しいですね。<br />
<br />
だって、赤ちゃんにとって安心できる存在ではないですから。<br />
<br />
私は、自分の息子が産院から帰ってきてから、平日の帰宅後と土日は、母乳以外の子育てを全てやってきました。妻は土日、和太鼓に行ってしまいますから、必然的に二人きりです。<br />
<br />
<a href="http://www.taikodrums.jp/" target="_blank">妻の和太鼓教室「親子で太鼓」はこちら>></a><br />
<br />
二人きりのときに、息子が血便を出して焦ったことがありましたが、それだって、二人で病院に行って乗り切りました。<br />
<br />
これぐらいやってやっと、親子の信頼関係が育まれます。<br />
<br />
もし、子供が自分になついてくれないとなげいているパパがいたら、ママ並みの子育てにチャンレジしてみてください。苦楽を共にできる充実した親子関係を楽しめます。</p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/QsOAMfsIy8_4oXFfidDCEyo5K2w/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/QsOAMfsIy8_4oXFfidDCEyo5K2w/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/QsOAMfsIy8_4oXFfidDCEyo5K2w/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/QsOAMfsIy8_4oXFfidDCEyo5K2w/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/studio-taka/udxt/~4/90NFPyj7vQU" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<feedburner:origLink>http://studio-taka.com/archives/468</feedburner:origLink></item>
		<item>
		<title>プレゼンテーション能力を身につけられる幼児教室をプロデュースします。</title>
		<link>http://feedproxy.google.com/~r/studio-taka/udxt/~3/rgCs_gI8ycc/449</link>
		<comments>http://studio-taka.com/archives/449#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 16:09:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[ビジネス人財論]]></category>
		<category><![CDATA[人財教育論]]></category>
		<category><![CDATA[親子で太鼓]]></category>
		<category><![CDATA[リーダーシップ教育]]></category>
		<category><![CDATA[幼児教室]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://studio-taka.com/?p=449</guid>
		<description><![CDATA[大学院時代に書いた修士論文『戦後日本政治と道徳教育』を公開するにあたり、優秀な人材に共通してみられる5つの能力を紹介しました（詳しくはこちら）。 その5つの能力は、 コミュニケーション能力 プレゼンテーション能力 課題発見能力 課題解決能力 リーダーシップ です。 人財教育研究家の実践活動として、これらのうちプレゼンテーション能力を身につけられる幼児教室をプロデュースすることにしました。 和太鼓教室「親子で太鼓」がそれです。 和太鼓教室「親子で太鼓」について詳しくはこちら>> 日本の学校教育では、なかなかプレゼンテーション能力を身につけられるチャンスがないので、プレゼンテーション能力を幼児期から身につけられるような幼児教室を自分自身で開きたいとかねてから思っていました。 とはいっても、ただ単に幼児向けプレゼンテーション教室を開いても、親もピンとこないでしょうし、もし参加する子供がいたとしても、なかなか興味を持続させるのが難しいのではないかと具体的な内容について悩んでいました。 そんなある日、妻の太鼓のイベントを見に行ってひらめきました。私の妻は、川口市で、7歳~50歳までの総勢60名のメンバーからなる行衛町会葉月会という和太鼓チームの代表をしています。 吉永小百合が主演した「キューポラのある街」という映画で有名になりましたが、川口市は鋳物の街です。鋳物職人たちが安全祈願のために神社への奉納太鼓として初午太鼓というものを叩くのですが、川口市ではこの初午太鼓が伝統芸能として継承されています。私の妻が率いる葉月会は、初午太鼓のコンクールで連覇しているチームですが、チームメンバーが礼儀正しいことでも定評のあるチームです。 和太鼓の演奏では、チームでの演技の場合は、チームや曲の紹介をしたり、個人での演技では自分の紹介や演技での意気込みを話すことが多く、葉月会のメンバーは、そのあたりもしっかりしています。 そこで、私のひらめきです。 太鼓を叩く前のこの演技の説明は、プレゼンテーションのいい練習になるのではないか？ また、私の息子は、毎日朝から晩まで太鼓を叩いて遊んでいます。太鼓は、叩けば音を出せるので、小さい子供でも十分に楽しめる楽器です（詳しくはこちらをご覧ください）。 和太鼓を通じてプレゼンテーション能力を身につける幼児教室であれば、幼児教室として成立するかもしれない。この着想から、和太鼓教室「親子で太鼓」をプロデュースすることにしました。 講師は、私の妻が務めます（妻のプロフィールはこちら）。 私は、かつて教師をしていたので、カリキュラムの基本設計と現在のスキルをいかしてマーケティング、プロモーションを担当します。 まずは、鳩ヶ谷市で開講しますが、ニーズがあれば教室は増やしていきたいと思っています。また、出張講座も承りますので、ご興味がありましたら、お声掛けください（info@taikodrums.jpまでお願いします）。 和太鼓教室「親子で太鼓」について詳しくはこちら>>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
大学院時代に書いた修士論文『<a href="http://studio-taka.com/archives/323">戦後日本政治と道徳教育</a>』を公開するにあたり、優秀な人材に共通してみられる5つの能力を紹介しました（<a href="http://studio-taka.com/archives/323">詳しくはこちら</a>）。<br />
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その5つの能力は、<br />
<ul style="list-style: none; list-style-image: url('http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2010/10/mark_check.png');" ><li>コミュニケーション能力</li>
<li>プレゼンテーション能力</li>
<li>課題発見能力</li>
<li>課題解決能力</li>
<li>リーダーシップ</li></ul>
です。<br />
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人財教育研究家の実践活動として、これらのうちプレゼンテーション能力を身につけられる幼児教室をプロデュースすることにしました。<br />
<br />
<a href="http://www.taikodrums.jp/" target="_blank">和太鼓教室「親子で太鼓」</a>がそれです。<br />
<br />
<a href="http://www.taikodrums.jp/" target="_blank">和太鼓教室「親子で太鼓」について詳しくはこちら>></a><br />
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日本の学校教育では、なかなかプレゼンテーション能力を身につけられるチャンスがないので、プレゼンテーション能力を幼児期から身につけられるような幼児教室を自分自身で開きたいとかねてから思っていました。<br />
<br />
とはいっても、ただ単に幼児向けプレゼンテーション教室を開いても、親もピンとこないでしょうし、もし参加する子供がいたとしても、なかなか興味を持続させるのが難しいのではないかと具体的な内容について悩んでいました。<br />
<br />
そんなある日、妻の太鼓のイベントを見に行ってひらめきました。私の妻は、川口市で、7歳~50歳までの総勢60名のメンバーからなる行衛町会葉月会という和太鼓チームの代表をしています。<br />
<br />
吉永小百合が主演した「キューポラのある街」という映画で有名になりましたが、川口市は鋳物の街です。鋳物職人たちが安全祈願のために神社への奉納太鼓として初午太鼓というものを叩くのですが、川口市ではこの初午太鼓が伝統芸能として継承されています。私の妻が率いる葉月会は、初午太鼓のコンクールで連覇しているチームですが、チームメンバーが礼儀正しいことでも定評のあるチームです。<br />
<br />
和太鼓の演奏では、チームでの演技の場合は、チームや曲の紹介をしたり、個人での演技では自分の紹介や演技での意気込みを話すことが多く、葉月会のメンバーは、そのあたりもしっかりしています。<br />
<br />
そこで、私のひらめきです。<br />
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太鼓を叩く前のこの演技の説明は、プレゼンテーションのいい練習になるのではないか？<br />
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また、私の息子は、毎日朝から晩まで太鼓を叩いて遊んでいます。太鼓は、叩けば音を出せるので、小さい子供でも十分に楽しめる楽器です（<a href="http://www.taikodrums.jp/taikoforbaby.html" target="_blank">詳しくはこちらをご覧ください</a>）。<br />
<br />
和太鼓を通じてプレゼンテーション能力を身につける幼児教室であれば、幼児教室として成立するかもしれない。この着想から、<a href="http://www.taikodrums.jp/" target="_blank">和太鼓教室「親子で太鼓」</a>をプロデュースすることにしました。<br />
<br />
講師は、私の妻が務めます（<a href="http://www.taikodrums.jp/teacher.html" target="_blank">妻のプロフィールはこちら</a>）。<br />
<br />
私は、かつて教師をしていたので、カリキュラムの基本設計と現在のスキルをいかしてマーケティング、プロモーションを担当します。<br />
<br />
まずは、鳩ヶ谷市で開講しますが、ニーズがあれば教室は増やしていきたいと思っています。また、出張講座も承りますので、ご興味がありましたら、お声掛けください（info@taikodrums.jpまでお願いします）。<br />
<br />
<a href="http://www.taikodrums.jp/" target="_blank">和太鼓教室「親子で太鼓」について詳しくはこちら>></a></p>

<p><a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/fDyAHMK1TR0ONb3ZaxCEEXntKSg/0/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/fDyAHMK1TR0ONb3ZaxCEEXntKSg/0/di" border="0" ismap="true"></img></a><br/>
<a href="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/fDyAHMK1TR0ONb3ZaxCEEXntKSg/1/da"><img src="http://feedads.g.doubleclick.net/~a/fDyAHMK1TR0ONb3ZaxCEEXntKSg/1/di" border="0" ismap="true"></img></a></p><img src="http://feeds.feedburner.com/~r/studio-taka/udxt/~4/rgCs_gI8ycc" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<title>PhoneBook『いちばんのおしごと』を使うと父子のコミュニケーションが進みそう！</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Dec 2010 08:59:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>taka</dc:creator>
				<category><![CDATA[父親の子育て論]]></category>
		<category><![CDATA[iPhone]]></category>
		<category><![CDATA[PhoneBook]]></category>
		<category><![CDATA[育児]]></category>

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		<description><![CDATA[AMNの「お父さんも育児を楽しもう！トヨタ ESTIMAがサポート、PhoneBook第2弾『いちばんのおしごと』エスティマ補助金版モニター」に当選しました。 PhoneBookは、絵本とiPhoneを組み合わせて、絵本の世界を体感できる新しいコンセプトの『絵本』です。 使い方は、いたって簡単。絵本の真ん中に、iPhoneをセットするだけです。事前に、専用のアプリをApp Storeからダウンロードする必要がありますが、こちらは無料です。 PhoneBook『いちばんのおしごと』では、6つの職業を体験することができます。 「歯医者さん」、「美容師」、「花屋さん」は、画面をタップして遊びます。「アナウンサー」は、PhoneBookに向けて声をかけて遊びます。「電車の運転士」と「消防士」は、PhoneBookを傾けて遊びます。 うちの子は、1歳半なので、タップするタイプと声をかけるタイプは、もう少し練習が必要そうでしたが、本を傾けて遊ぶ「電車の運転士」と「消防士」は楽しんでいました。 やってみると、お父さんも結構はまります。 子供と一緒に一つのことに取り組めますので、父子のコミュニケーションを図るのに、とてもいいツールだと思います。 PhoneBook第2弾『いちばんのおしごと』エスティマ補助金版の購入はこちら>>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>
<a href="http://fansfans.jp/" target="_blank">AMN</a>の「お父さんも育児を楽しもう！トヨタ ESTIMAがサポート、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062167158?ie=UTF8&#038;tag=golfdouraku-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4062167158" target="_blank">PhoneBook第2弾『いちばんのおしごと』エスティマ補助金版</a>モニター」に当選しました。<br />
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<center><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2010/12/phonebook01.jpg" alt="PhoneBookいちばんのおしごと" title="PhoneBookいちばんのおしごと" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-435" /></center><br />
<br />
PhoneBookは、絵本とiPhoneを組み合わせて、絵本の世界を体感できる新しいコンセプトの『絵本』です。<br />
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<center><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2010/12/phonebook02.jpg" alt="PhoneBookいちばんのおしごと" title="PhoneBookいちばんのおしごと" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-436" /></center><br />
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使い方は、いたって簡単。絵本の真ん中に、iPhoneをセットするだけです。事前に、専用のアプリをApp Storeからダウンロードする必要がありますが、こちらは無料です。<br />
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<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062167158?ie=UTF8&#038;tag=golfdouraku-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=7399&#038;creativeASIN=4062167158" target="_blank">PhoneBook『いちばんのおしごと』</a>では、6つの職業を体験することができます。<br />
<br />
「歯医者さん」、「美容師」、「花屋さん」は、画面をタップして遊びます。「アナウンサー」は、PhoneBookに向けて声をかけて遊びます。「電車の運転士」と「消防士」は、PhoneBookを傾けて遊びます。<br />
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うちの子は、1歳半なので、タップするタイプと声をかけるタイプは、もう少し練習が必要そうでしたが、本を傾けて遊ぶ「電車の運転士」と「消防士」は楽しんでいました。<br />
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<center><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2010/12/phonebook03.jpg" alt="PhoneBookいちばんのおしごと" title="PhoneBookいちばんのおしごと" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-441" /></a></center><br />
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やってみると、お父さんも結構はまります。<br />
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子供と一緒に一つのことに取り組めますので、父子のコミュニケーションを図るのに、とてもいいツールだと思います。<br />
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<center><img src="http://studio-taka.com/wp-content/uploads/2010/12/phonebook04.jpg" alt="PhoneBookいちばんのおしごと" title="PhoneBookいちばんのおしごと" width="400" height="267" class="aligncenter size-full wp-image-445" /></center><br />
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