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	<title>スタイルデザイン コラム</title>
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	<description>webにまつわる事柄などを。</description>
	<lastBuildDate>Sun, 30 Sep 2018 10:49:43 +0000</lastBuildDate>
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		<title>画像置換の是非についてWeb制作者の中で一定の決着がついていると思っていたけどそうでもない気がしてきた</title>
		<link>https://www.style-design.jp/column/%E7%94%BB%E5%83%8F%E7%BD%AE%E6%8F%9B%E3%81%AE%E6%98%AF%E9%9D%9E%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6web%E5%88%B6%E4%BD%9C%E8%80%85%E3%81%AE%E4%B8%AD%E3%81%A7%E4%B8%80%E5%AE%9A%E3%81%AE%E6%B1%BA/</link>
		<pubDate>Wed, 07 Mar 2012 03:12:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[style-design]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[seo]]></category>
		<category><![CDATA[web制作]]></category>

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		<description><![CDATA[画像置換の是非については、Web制作者の中で一定の決着がついていると思っていたのですが、そうでもない気がしてきたのでポストします。 画像置換によって、ユーザーから見えないようにするテキストが、検索エンジンの順位を不当に操 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>画像置換の是非については、Web制作者の中で一定の決着がついていると思っていたのですが、そうでもない気がしてきたのでポストします。</p>
<p>画像置換によって、ユーザーから見えないようにするテキストが、検索エンジンの順位を不当に操作することを目的とせず、ユーザー向けのものであり、画像のalt属性と内容が同じであれば問題ないという考え方があります。</p>
<p><a href="http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2009/12/google.html?utm_source=feedburner&#038;utm_medium=feed&#038;utm_campaign=Feed%3A+WebmasterCentral+(Webmaster+Central+%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%89%88+%E5%85%AC%E5%BC%8F%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0)&#038;utm_content=Google+Reader">Googleウェブマスター向け公式ブログの画像置換、隠しテキストに関する記事</a>には、下記のような記載があります。</p>
<blockquote>
<p>ポイントは、そのテキストがユーザー向けであることです</p>
</blockquote>
<p>詳しくはリンク先を見ていただくとして、これは要するに前述の使い方をすれば問題ないという考えを支持するものです。</p>
<p>公式ブログの内容からすると、ルールに沿った使い方ならば何の問題もないというのが結論のように思います。<br />
画像置換については、かなり以前から制作者の間で議論があったわけです。そこにいよいよGoogleが公式に考え方を示したという形になりましたから、余計にこれで解決を見たという感が強まります。</p>
<p>ただこの話、もう少し続けますと、海外SEO鈴木氏の下記の記事が興味深いです。</p>
<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/google-recommends-to-use-font-face-instead-of-text-indent-999px/">text-indentを使った画像置き換えはスパム判定の危険あり、“@font-face”の使用をGoogleは推奨 at SMX West 2011 | 海外SEO情報ブログ</a></p>
<p>抜粋します。</p>
<blockquote>
<p>使ってもいいのか悪いのかは以前はGoogle社員によって答えがマチマチでした。<br />
しかしここ1年ほどは画像置き換えに対するGoogleのスタンスは一貫して“NG”です。</p>
<p>今回のSMXでも、GoogleのMaile Ohye(マイリー・オイェ)さんが使用すべきでないことをあらためてクリアにしました。</p>
<p>別のセッションでは、GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏も「隠しテキストは何にせよ良くない。」とコメントしていました。</p>
</blockquote>
<p>※前後の文脈の塩梅もありますからリンク先ページをご覧になることをおすすめします。</p>
<p>以前、<a href="http://www.sem-r.com/09/20090212124340.html">米GoogleはGoogle日本（Google.co.jp）に対してペナルティを与えページランクを落とした</a>ことがあります。つまりGoogleは一枚岩ではありません。<br />
そして、Googleは言う事とやる事が違う場合があったり、ものによっては、Google内部で人によって見解がまちまちだったりということがあるようです。</p>
<p>Googleウェブマスター向け公式ブログについても、内容を額面どおりに受け取ってよいかどうか受け手側が判断しなければならないとすると、それは難儀なことです。<br />
まあ、くだんの記事の投稿は2009年12月となっていて情報として古いということはあります。</p>
<p>画像置換をよしとするかどうかは、最終的には制作者が判断することです。おそらくほとんどの場合、スパムが目的でなければ実害はないのでしょう。（Googleによって何らかのフラグが立っちゃってる可能性はあり）</p>
<p>SEO黎明期、隠しテキストプラスαでGoogle八分を受けた身としては、総合的に勘案して画像置換は原則使いません。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>ビジネス視点のWeb制作と運用</title>
		<link>https://www.style-design.jp/column/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E8%A6%96%E7%82%B9%E3%81%AEweb%E5%88%B6%E4%BD%9C%E3%81%A8%E9%81%8B%E7%94%A8/</link>
		<pubDate>Sat, 16 Apr 2011 10:49:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[style-design]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[seo]]></category>
		<category><![CDATA[web制作]]></category>
		<category><![CDATA[マーケティング]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、Webridge Kagawa（ウェブリッジかがわ）主催によるWebridge Meeting SP7「ビジネス視点のWeb制作」が開催されました。僕はあいにく参加できませんでしたが、これはなかなか気になるテーマで [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>今日、Webridge Kagawa（ウェブリッジかがわ）主催による<a href="http://webridge-kagawa.com/meeting/sp/110416/">Webridge Meeting SP7「ビジネス視点のWeb制作」</a>が開催されました。僕はあいにく参加できませんでしたが、これはなかなか気になるテーマです。</p>
<p>以下、うちの場合の話。</p>
<p>ビジネス視点のWeb制作と運用には相応のコストが必要ですが、それを用意できるクライアントは多くありません。<br />
このコストには、単純にお金というだけでなく、クライアント側に求められる骨折りも含まれます。特にイニシャルではなくランニングコストのほうが厳しいケースが多い。</p>
<p>これには次のような理由が考えられます。</p>
<ul>
<li>うちのプレゼンの力不足</li>
<li>ほんとにお金がない</li>
<li>Webに投資するという意識がどうにも弱い</li>
</ul>
<p>そもそも双方の事業規模が違う（事業体の売り上げが明らかに大きく異なる）などの理由で、「そもそも、おたく（スタイルデザイン）にそれほどのビジネスをもちかけるつもりはないよ。」ということもあるかもしれません。</p>
<p>そんなことで、心おきなくビジネス視点のWeb制作と運用ができるのは、自社のWebサイトです。<br />
せいぜい、自社サイトにおいてビジネス視点の情報設計をし、Webデザインをし、サーバーを選び、sem（seo含む）、smo、sgoをし、スマートフォン対応等々をすること。</p>
<p>自社のWebサイトにおいて、ビジネス視点のWeb制作と運用を展開⇒その姿勢がビジネス視点のWeb制作と運用の意識の高い（コストがかけられる）クライアントに認められ、案件を受注⇒クライアントサイトにおいてビジネス視点のWeb制作と運用を展開⇒成果を出す⇒その成果が認められ次の案件を受注。</p>
<p>という流れかなと。（うちの場合です）<br />
もちろん自社サイトのビジネス視点のWeb制作と運用は、ずうーと継続させることになります。（うへぇ、もっと頑張ります）</p>
<p>以上、セッションに参加していない者による、とんちんかんなお話でした。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>東かがわ市の楽しみ方</title>
		<link>https://www.style-design.jp/column/%E6%9D%B1%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%82%8F%E5%B8%82%E3%81%AE%E6%A5%BD%E3%81%97%E3%81%BF%E6%96%B9/</link>
		<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 10:22:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[style-design]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[香川県]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.style-design.jp/column/?p=42</guid>
		<description><![CDATA[先日、こんなニュースを見ました。 ヘッドライン &#124; 経済 &#124; 地域経済 &#124; 高速「休日千円効果」なく　東かがわ市、観光客素通り：47経済 &#8211; 47NEWS（よんななニュース） 高速道路料金の休日1,000円の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、こんなニュースを見ました。</p>
<p><a href="http://www.47news.jp/news/2011/02/post_20110211145236.html">ヘッドライン | 経済 | 地域経済 | 高速「休日千円効果」なく　東かがわ市、観光客素通り：47経済 &#8211; 47NEWS（よんななニュース）</a></p>
<p>高速道路料金の休日1,000円の効果がなく、観光客がやってこないのだとか。<br />
確かに東かがわには、これという観光の目玉がありません。でも、うちはそれなりに東かがわを楽しんでいるんじゃないかと思うのです。<br />
ということで、東かがわの魅力、楽しみ方をご紹介してみようかと。</p>
<p>まず、東かがわ市の位置ですが、名のとおり、香川県の東のほうにあります。隣はもう徳島県です。</p>
<p><a href="http://www.higashikagawa.jp/">香川県東かがわ市ホームページ</a></p>
<p>産業としては手袋製造で有名ですね。全国シェアの90%ほどを占めているんだとか。<br />
まあ、その辺もあんまり世間には認知されていません。僕も手袋の町であるとか湿布を作っているんだというのは、仕事で関わった東かがわのクライアントから教えてもらって初めて知りました。</p>
<p>では、東かがわのおすすめスポットと楽しみ方。</p>
<h3>引田</h3>
<p>引田の町を案内した手描き鳥瞰図のまち歩きマップがあるのですが、グラフィックデザインが楽しいです。</p>
<h4>かめびし屋</h4>
<p>古くからの醤油屋です。国の登録有形文化財に指定されている建物が魅力。<br />
赤いベンガラとなまこ壁、古い瓦屋根はスケッチをするにも写真を撮るにもよい対象です。最近はうどんやカフェもしているようです。</p>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2011/02/kamebishiya-01.jpg" alt="かめびし屋ファサード" title="kamebishiya-01" width="560" height="373" class="alignnone size-full wp-image-47" /></p>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2011/02/kamebishiya-02.jpg" alt="かめびし屋" title="kamebishiya-02" width="560" height="373" class="alignnone size-full wp-image-59" /></p>
<p><a href="http://www.kamebishi.com/">かめびし屋 公式ホームページ</a></p>
<h4>讃州井筒屋敷</h4>
<p>かめびし屋のすぐ近くにある江戸時代築のお屋敷（旧佐野家住宅）。母屋と複数の蔵があります。母屋の室内や庭の見学ができます。（有料）</p>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2011/02/idutsu-01.jpg" alt="井筒屋敷" title="idutsu-01" width="560" height="373" class="alignnone size-full wp-image-62" /></p>
<p><a href="http://www.hnt.or.jp/hnthp/izutsuyashiki/profile.html">讃州井筒屋敷｜概要</a></p>
<h4>カフェヌーベルポスト</h4>
<p>旧引田郵便局。その建物を改修したカフェになっています。<br />
改修したといっても、内外装ともにあまりいじってない感じ。ハイサイドライトとなる八角形の窓が並ぶのが今建築の特徴。このカフェは引田に寄ったら外せないポイントでしょう。</p>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2011/02/nouvellepost-01.jpg" alt="ヌーベルポストファサード" title="nouvellepost-01" width="560" height="373" class="alignnone size-full wp-image-48" /></p>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2011/02/nouvellepost-02.jpg" alt="ヌーベルポスト店内" title="nouvellepost-02" width="560" height="373" class="alignnone size-full wp-image-49" /></p>
<h4>手袋ギャラリー</h4>
<p>以前、手袋工場だった建物を活用したギャラリー。昭和の手袋工場が再現されています。</p>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2011/02/glove-gallery-01.jpg" alt="手袋ギャラリー入口" title="glove-gallery-01" width="560" height="373" class="alignnone size-full wp-image-44" /></p>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2011/02/glove-gallery-02.jpg" alt="ミシン" title="glove-gallery-02" width="560" height="373" class="alignnone size-full wp-image-45" /></p>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2011/02/glove-gallery-03.jpg" alt="窓" title="glove-gallery-03" width="560" height="373" class="alignnone size-full wp-image-46" /></p>
<h4>路地</h4>
<p>わかる人はわかると思いますが、こういう町の路地裏の風景はさりげなくいけてます。</p>
<h3>黒川温泉</h3>
<p>同じ場所にある白鳥温泉のほうが知られているようですけど、この黒川温泉には、なんといっても貸切露天風呂があります。<br />
川沿いにあって山の緑を見ながら温泉を楽しめます。以前と申し込みのシステムが変わったようで、最近は予約が可能になっています。</p>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2011/02/kurokawa-01.jpg" alt="露天風呂" title="kurokawa-01" width="560" height="373" class="alignnone size-full wp-image-50" /></p>
<p><a href="http://maps.google.co.jp/maps?q=%E9%A6%99%E5%B7%9D%E7%9C%8C%E6%9D%B1%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%82%8F%E5%B8%82%E5%85%A5%E9%87%8E%E5%B1%B1%20%E9%BB%92%E5%B7%9D%E6%B8%A9%E6%B3%89&#038;lr=lang_ja&#038;oe=utf-8&#038;um=1&#038;hl=ja&#038;ie=UTF-8&#038;sa=N&#038;tab=wl">黒川温泉</a></p>
<h3>小さな海岸</h3>
<p>東かがわには、こぢんまりした海水浴場がいくつかあります。東かがわの西隣のさぬき市に津田の松原という香川では有名な海水浴場があります。人がそこに流れて、こちらにはあまり来ないのが美点。夏には小さな海の家も出るようです。</p>
<p>おすすめしたいのは、夏以外の季節。秋や冬の海には趣きがあります。</p>
<h4>山田海岸</h4>
<p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/19350276?title=0&amp;byline=0&amp;portrait=0&amp;color=ffffff" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe></p>
<p>山田海岸の近くには、番屋海岸という小さな砂浜もあります。</p>
<h3>しろとり動物園</h3>
<p>人によっては結構なカルチャーショックを受けるかもしれない動物園です。放し飼いのウサギや、いたるところにつながっている犬（サルも一緒にいた）、園内を支配する独自テイスト。<br />
ちょっと他の動物園では味わえない体験ができると思います。</p>
<p>動物に関心がない人でも楽しめるかもしれません。</p>
<p><a href="http://user.shikoku.ne.jp/zoo/">しろとり動物園</a></p>
<h3>その他</h3>
<p>とらまる公園、ベッセルおおち。</p>
<p>わかりやすい大衆向けの観光地や名物目当てもよいですが、自分なりの嗜好を持って、各町々を楽しむのもよいものですよ。がんばれ～東かがわ。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>絞りプレビューボタンを使おう</title>
		<link>https://www.style-design.jp/column/%E7%B5%9E%E3%82%8A%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%8A%E3%81%86/</link>
		<pubDate>Fri, 21 Jan 2011 06:20:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[style-design]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[camera]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、web制作者の集まりでカメラの話をしていたのですが、ミラーレス→ライブビュー撮影→それなら被写界深度の確認をしながら撮影できますね～→そうじゃなくファインダーでの撮影なら、ボケ味の確認は絞りボタンを使うことになりま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先日、web制作者の集まりでカメラの話をしていたのですが、ミラーレス→ライブビュー撮影→それなら被写界深度の確認をしながら撮影できますね～→そうじゃなくファインダーでの撮影なら、ボケ味の確認は絞りボタンを使うことになりますよね、というようなことをしゃべっていました。</p>
<p>その流れで、ちょっとだけ絞りプレビューボタンのことを話したのですが、いつものことながら説明の仕方が下手くそだったなあと。</p>
<p>プレビューボタンは、カメラによって位置が違うでしょうが、Canon EOS 5D MarkIIはここにあります。（キヤノンは、他のモデルもここにあると思います）</p>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2011/01/eos-5d-mark2.jpg" alt="CANON EOS 5D MarkIIの絞り込みボタン" title="eos-5d-mark2" width="560" height="373" class="alignnone size-full wp-image-33" /></p>
<h3>開放F値でのファインダーの見え方</h3>
<p>開放F値が1.8のレンズで、絞りを1.8にした際のファインダーはこんな感じになります。（絞りの調整は絞り優先モードで）<br />
いわゆる前ボケ後ボケの具合が大きく、被写界深度の浅い（ピントの合っている範囲が狭い）画面が見えます。</p>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2011/01/finder-01.jpg" alt="絞りをレンズ開放値にした際のファインダーの見え方" title="finder-01" width="560" height="512" class="alignnone size-full wp-image-34" /></p>
<h3>絞った場合のファインダーの見え方</h3>
<p>そして、今度はぐっと絞って8.0くらいにしてみます。ところが、ファインダーの見え方は1.8の時と変わりません。<br />
実はファインダーは絞りを変化させても、常にそのレンズの絞り開放の状態を表示させているのです。</p>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2011/01/finder-02.jpg" alt="絞った時のファインダーの見え方" title="finder-02" width="560" height="527" class="alignnone size-full wp-image-35" /></p>
<h3>絞りプレビューボタンを使った場合のファインダーの見え方</h3>
<p>そこで、絞りプレビューボタンを使います。ボタンを押すと、絞った値によって被写界深度が変化することが確認できます。つまり、どれくらいのボケ味を得ることができるのかシャッターを切る前にわかります。</p>
<p>ちなみに、プレビューで画面が暗くなってしまうのは、絞り羽根を絞ることにより、カメラ内に入ってくる光の量が少なくなるからです。</p>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2011/01/finder-03.jpg" alt="絞りプレビューボタンを使った時のファインダーの見え方" title="finder-03" width="560" height="530" class="alignnone size-full wp-image-36" /></p>
<p>このボタン、何に使うんだろうと思っていた人はぜひ試してみてください。</p>
<p>補足ですが、ファインダーを覗かないで、液晶ディスプレイを見ながらのライブビュー撮影の場合は、プレビューボタンを使わなくてもディスプレイでボケ味の変化を確認することができます。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>月収100万円のフリーランスWebデザイナーになる方法</title>
		<link>https://www.style-design.jp/column/%E6%9C%88%E5%8F%8E100%E4%B8%87%E5%86%86%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9web%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/</link>
		<comments>https://www.style-design.jp/column/%E6%9C%88%E5%8F%8E100%E4%B8%87%E5%86%86%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9web%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 19 Jan 2011 06:49:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[style-design]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[seo]]></category>
		<category><![CDATA[web制作]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.style-design.jp/column/?p=30</guid>
		<description><![CDATA[はじめに。このサイトは、主にweb制作の外注を検討している個人事業主や、企業担当者向けにコンテンツを構成しています。 今回のエントリーはこの趣旨に沿っておらず、自分の収入に関心のあるWebデザイナー向けのエントリーとなっ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>はじめに。このサイトは、主にweb制作の外注を検討している個人事業主や、企業担当者向けにコンテンツを構成しています。<br />
今回のエントリーはこの趣旨に沿っておらず、自分の収入に関心のあるWebデザイナー向けのエントリーとなっています。</p>
<p>では、僕がフリーランス時代にやっていたことを簡単にまとめてみます。</p>
<h3>自らのWebサイトで集客する</h3>
<p>僕は、通常の足を使った営業や人脈に頼る営業はしませんでした。というよりできませんでした。<br />
京都から高松に越してきて右も左もわからない状態でしたし、高松に知り合いはほぼいませんでした。なにより、僕は営業マンというタイプの人間ではありません。</p>
<p>よって、できることは<strong>自分のサイトでWebマーケティングを展開すること。</strong></p>
<p>自らのWebサイトで集客しようとするフリーランスは、Webマーケティングの現場に身を置くことになります。そして、ほとんどの顧客もまたWebマーケティングの現場にいる方、また現場に立とうとしている方です。</p>
<h3>信用を獲得する</h3>
<p>自分は自分のことを知っています。でも、<strong>他人は自分が考える以上に自分のことを知らないし、理解してくれません。つまり他人は自分のことを信用してくれていません。</strong><br />
あたりまえのことのようですが、案外このことを理解できるようになるまでに時間がかかりました。</p>
<p>自分のできることや、実績、仕事に対する考え方などは、Webサイトに掲載しているから理解し信用してもらえるだろうという考えは甘いのです。<br />
見込み客へのメッセージををWebで発信するというだけでなく、信用を得るために他にできることはやろうと思いました。</p>
<p>実情を知っている人は笑うかもしれませんが、ささやかながらも下記のことを実現させていきました。</p>
<ul>
<li>Webサイトコンテストへの応募と受賞</li>
<li>メディア（専門誌）への掲載</li>
<li>自サイトのヤフーカテゴリ登録、dmoz登録</li>
<li>屋号の「スタイルデザイン」を商標登録</li>
</ul>
<p>dmozというのはODP（オープンディレクトリプロジェクト）という、世界規模のディレクトリーサイトです。dmozに掲載されるとGoogleディレクトをはじめとする多くのディレクトリサイトにも掲載されます。<br />
dmoz掲載は、Webマスターにとって一種のステイタスであり、seo（検索エンジン最適化） にも有効という時代がありました。</p>
<h3>やることとやらないことを決める</h3>
<p>Webデザイナーで月100万円というのは、それなりに忙しく余裕のない状態になります。<br />
そうなると、<strong>今の自分にとって無駄だと思えることはしないことが重要です。</strong><br />
惰性でテレビを観たり、遊び目的のための人付き合いはしませんでした。（友達がいないことが幸いしたということですねw）</p>
<p>ただし、睡眠時間、それなりの運動、家族と過ごす時間は極力削らないように気をつけました。これらを削ると精神が殺伐としてきます。</p>
<p>徹夜はほとんどしませんでした。<br />
僕の性質によるところもあると思いますが、徹夜をすると結局、翌日を無駄にすることになるのです。</p>
<p>やることは、とにかく仕事です。パソコンの電源は年中つけっぱなしで落としたことはほとんどありませんでした。HO（ホームオフィス）のフリーランスのよい点は、いつでも仕事ができる環境に身を置けることです。</p>
<h3>USPを簡潔に提示できるようにしておく</h3>
<p><strong>見込み客に提示するためのUSP（独自の売り）は2つくらいがいいです。</strong>たくさん提示しても相手の中に印象として残りません。</p>
<p>当時の僕のUSPは、「デザイン」と「seo（検索エンジン最適化）」でした。</p>
<h3>セールスの現場で実践しながら学ぶ</h3>
<p>受注の流れは、マーケティング（優良見込客の集客）⇒セールス⇒クロージング（成約）です。<br />
<strong>マーケティングはWebサイトの担当ですが、その後のセールス、クロージングは自分自身が行うことになります。</strong></p>
<p>僕のことを知っている人はわかると思いますが、僕はこういうのが苦手です。<br />
セールスの現場で七転八倒しながら試行錯誤を続けてきました。</p>
<p>セールスのノウハウについては、書籍やセミナーなどを通じて勉強しました。セミナーといっても、参加はしていません。セミナーの内容をまとめた書籍やDVDを自宅で勉強しました。<br />
この世界の情報はあやしげなものも含め、いろいろなものがあるのですが、あまり拒否せずにまずはあたってみることだと思います。<br />
自分が直感的によいと思える部分を吸収していけばいいということです。</p>
<h3>埋もれているアピール点を自分で探して掘り起こす</h3>
<p>案外自分では、自らの強みやアピールできる点を把握できていないものです。<br />
<strong>具体的に数字で表現できるもの</strong>を探しました。</p>
<p>詳細は割愛しますが、目ざとく自サイトの検索順位からアピールできる点を見つけ、数字で顧客に提示していました。</p>
<h3>個人サイトを制作し運営する</h3>
<p>ビジネスとは直接関係のない個人サイトを作成しました。取材旅行などにも出かけ、それなりに時間とお金をかけました。<br />
<strong>フリーランスの強みの一つは自分という人間を前面に押し出すことができることだと思います。</strong></p>
<p>今になって自分のサイトをみると、恥ずかしい限りの内容なのですが、個人サイトには自分の人となりを伝え、親しみを感じてもらえる効果があったと思います。<br />
体よくいえば、パーソナルブランディングの一環です。前述の「信用を獲得する」「自分を知ってもらう」ということにも関連しますね。</p>
<p>実際、個人サイトをきっかけにお問い合わせをいただいたり、受注できた例がありました。</p>
<h3>制作チームを作る</h3>
<p>フリーランスをはじめた人の多くが、1人で多くのことができるようになりたいと考えています。<br />
自分でやって経験を積みたい、自分で全部する、できるというのを自分の売りにしたい、というのは間違いではないと思います。</p>
<p><strong>僕は自分だけで抱え込まないという方法を選びました。</strong><br />
事業が軌道に乗れば、仕事量は増えていきます。自然と自分だけではこなせない量になってきます。また技術的に自分ができないもの、得意でないものについては、それを得意とする人との連携により対応しました。</p>
<p>パートナー選びは重要です。僕の場合は幸運なことに優秀なパートナーたちに恵まれました。<br />
提携の方法としては、文書等を交わしてアライアンスを組むというような大げさなものではなく、案件ベースでチームをつくって、案件終了でチームも解散という感じでやっていました。</p>
<p>パートナーと繋がり、実際に仕事を一緒にすると得られるものも大きいです。<br />
そして、制作パートナーとの連携は後述するコミュニティの構築にも自然とつながります。</p>
<h3>コミュニティに参加する、できれば自分でつくる</h3>
<p>普通、フリーランスは基本的に1人で活動します。1人でいると、刺激しあえる同業者や仲間との交流が図れず、知らず知らずのうちに仕事に対するモチベーションが下がってしまいます。<br />
特に独居のフリーランスは、ねずみにひかれないように気をつけないといけないと思います。</p>
<p>ありきたりですが、<strong>積極的にコミュニティに参加することです。</strong><br />
僕は地元の国分寺商工会、香川県デザイン協会、香川県中小企業家同友会に所属しました。</p>
<p>そして、できることなら、<strong>コミュニティを自分で作ることです。</strong></p>
<p>僕は、「かがわSOHO会」というコニュニティを作りました。web制作に携わるメンバーが集う交流会です。<br />
最初は2人でした。2人で開催する2人会、それに1人加わって3人会、という感じで少しずつ参加者が増えていきました。いたって小さなコミュニティですが、僕にとっては大切で大きな存在になりました。</p>
<p>ただし、コミュニティへの参加はクライアント業務が多忙になると難しくなってきます。折り合いをつけながらということになります。</p>
<h3>さいごに</h3>
<p>こうしてまとめてみると、特別変わったことをやったのではないというのがよくわかりますね。<br />
繰り返しになりますが、このエントリーは僕がフリーランス時代にやっていたことをまとめたものです。中には、手法として古いというものもあるかと思います。</p>
<p>今であればTwitterをはじめとするソーシャルメディアの活用は必須でしょうし、マーケティング、セールス手法についても現在の社会情勢に応じた動きも必要だと思います。</p>
<p>ちなみに上記方法で月収150万円あたりまでは対応可能でした。<br />
もちろん、月収にばらつきが出るので、100万円以下の月もありました。</p>
<p>フリーランスだったころを振り返えると、懐かしくもあり苦々しくもあり、ですね。<br />
ともかく色々ありましたが、数多くの失敗をしながらもなんとかここまで歩みを進めてきました。</p>
<p>僕自身、昨年にはフリーランスを解消し、事業を法人化。新しいステージで挑戦をはじめています。</p>
<p><strong>Web制作やデザインに関すること、経営のこと、お互いのノウハウをシェアしませんか？</strong></p>
<dl>
<dt><a href="http://twitter.com/#!/styledesign">Twitter</a></dt>
<dd>今回のエントリー内容に関することはほとんどつぶやきません。</dd>
<dt><a href="https://www.style-design.jp/column/%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%82%8Fsoho%E4%BC%9A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/">かがわSOHO会</a></dt>
<dd>僕が主催させていただいているweb制作者を主なメンバーとするコミュニティです。<br />
茶話会というおだやかな形態をとっていますが、一方で参加メンバーそれぞれが刺激しあいながら自分の立ち位置や進む道を真剣に模索する場という側面も持っています。</dd>
</dl>
<p>他、僕が参加しているコミュニティや勉強会なども紹介できます。<br />
興味を持っていただけましたら、気軽に声をかけてくださいね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>https://www.style-design.jp/column/%E6%9C%88%E5%8F%8E100%E4%B8%87%E5%86%86%E3%81%AE%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9web%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WordPress Database Backupプラグインでgzip圧縮されないようにする</title>
		<link>https://www.style-design.jp/column/wordpress-database-backup%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%A7gzip%E5%9C%A7%E7%B8%AE%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B/</link>
		<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 05:42:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[style-design]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>
		<category><![CDATA[WordPress]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.style-design.jp/column/?p=28</guid>
		<description><![CDATA[WordPress3.0.4にアップデートしました。 このアップデートはとても重要なので、なるべく早く適用してください。このアップデートでは HTMLをサニタイズするKSESと呼ばれるライブラリーにあるコアのセキュリティ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>WordPress3.0.4にアップデートしました。</p>
<blockquote>
<p>このアップデートはとても重要なので、なるべく早く適用してください。このアップデートでは HTMLをサニタイズするKSESと呼ばれるライブラリーにあるコアのセキュリティバグを修正します。このリリースをランク付けするなら、”critical” (重要) になります。</p>
<p><a href="http://ja.wordpress.org/2010/12/30/3-0-4-update/">WordPress | 日本語 &raquo; 3.0.4 重要なセキュリティアップデート</a></p>
</blockquote>
<p>WordPressでは、このような更新を行う際、事前にデータベースとファイルのバックアップをするよう促されます。</p>
<p>データベースのバックアップには、WordPress Database Backupプラグインを使っています。<br />
でも、このプラグインがつくるgzip圧縮されたファイル（拡張子.gz）の扱いがどうも面倒っぽいのです。</p>
<p>Windowsでgzip圧縮されたファイルを解凍する場合、下記のようなアーカイバがあります。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.forest.impress.co.jp/lib/arc/archive/archiver/lhaplus.html">Lhaplus</a></li>
<li><a href="http://www.corel.jp/winzip/landgz.html">Winzip</a></li>
</ul>
<p>問題なく解凍できればいいのですが、場合によっては完全なかたちで解凍されないようです。</p>
<p>gzip（グジップ/ジージップ）というと、webページ表示の高速化のためにサーバーにアップするcssやJavaScriptファイルをこの方式で圧縮します。GoogleのFirefoxアドオン、PageSpeedでもこの方法を推奨していますね。</p>
<p>gzip圧縮でファイルはスリムになるわけですが、今回のようにデータベースのバックアップをする場合、まあ特にファイルサイズを小さくしてくれなくてもよいかと。</p>
<p>いっそのこと圧縮せずに直接SQLファイルでバックアップしたいということでwp-db-backup.php（ファイルの場所は、wp-content/plugins/wp-db-backup/）内の記述を変更しました。Version2.2.2の場合、80行目あたりです。</p>
<pre><code>function gzip() {
return function_exists('gzopen');
}</code></pre>
<p>これを次のように変更。</p>
<pre><code>function gzip() {
return false;
// return function_exists('gzopen');
}</code></pre>
<p>上記設定後、WordPress Database Backupでバックアップをとってみたところ、SQLファイル（拡張子.sql）が取得できました。</p>
<p>下記、参考にしたページ（というか、書いてあるまま実行）。<br />
お二人とも、WordPress Database Backupのgzipファイルが完全なかたちで解凍できなかったとのこと。</p>
<p><a href="http://blog.yoshitomo.org/archives/308">WordPress Database Backup 覚書 | 雑念ベース</a></p>
<p><a href="http://yuina.lovesickly.com/wordpress-tips/plugins-wordpress/plugin-db/1424">WordPress Database Backupプラグインでgzipを無効にする &#8212;  病的溺愛シンドローム</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>かがわSOHO会について</title>
		<link>https://www.style-design.jp/column/%E3%81%8B%E3%81%8C%E3%82%8Fsoho%E4%BC%9A%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/</link>
		<pubDate>Wed, 29 Dec 2010 15:58:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[style-design]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[web制作]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[香川県]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.style-design.jp/column/?p=26</guid>
		<description><![CDATA[かがわSOHO会は、スタイルデザインの山本が主催する香川県内のWeb制作者を中心としたクリエイターのコミュニティです。 Small Office/Home Office（スモールオフィス・ホームオフィス）、略してSOHO [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>かがわSOHO会は、スタイルデザインの山本が主催する香川県内のWeb制作者を中心としたクリエイターのコミュニティです。</p>
<blockquote>
<p>Small Office/Home Office（スモールオフィス・ホームオフィス）、略してSOHO（ソーホー）とは、「パソコンなどの情報通信機器を利用して、小さなオフィスや自宅などでビジネスを行っている事業者」といった意味で使われる場合が多い。</p>
<p><a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Small_Office/Home_Office">wikipedia</a>より</p>
</blockquote>
<p>数ヶ月に1度のペースで集まり、交流を図っています。<br />
開催場所は、ほぼ高松市北浜町の<a href="http://www.umie.info/">umie</a>。</p>
<p>話題はWeb制作の技術的なこと、おもしろいWebサービスやWeb業界の動向についてが中心でしょうか。<br />
sem（seoを含む検索エンジンマーケティング）、smo（ソーシャルメディア最適化）などwebマーケティングについても少々。<br />
そして、フリーランス（個人事業主）が多いこともあって、受注の方法や業務の進め方、経理など実務的な話題も出ます。</p>
<p>これまでの参加者（職種別）はこんな感じ。</p>
<ul>
<li>webデザイナー</li>
<li>マークアップエンジニア（コーダー）</li>
<li>フロントエンドエンジニア</li>
<li>プログラマー</li>
<li>グラフィックデザイナー</li>
<li>webディレクター</li>
<li>システムエンジニア</li>
<li>翻訳家など</li>
</ul>
<p>現在、メンバーはWeb制作に関わる人がほとんどを占めますが、それ以外のジャンルの方でも参加は自由です。<br />
会費等はありません。飲食は自費にて自由ですが、飲酒はNG。途中参加、途中退席自由。</p>
<p>持参すると面白いと思われるもの</p>
<ul>
<li>ノートパソコン</li>
<li>スマートフォン（iPhoneやアンドロイド端末）</li>
<li>iPoｄ touch</li>
<li>iPadなどのタブレットPC</li>
<li>手帳、メモ帳</li>
<li>名刺、自己紹介のための資料、ポートフォリオ等</li>
</ul>
<p>*会場には、WiMAXによるWi-Fi環境を準備します。</p>
<p>こうやって文章にすると、まじめでかたい集まりという感じですが、そんなことはありません。<br />
ざっくばらんでお気楽な茶話会です。</p>
<p>興味を持っていただけましたら、ぜひご連絡ください！</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Evernoteと一蓮托生、を考えてみる</title>
		<link>https://www.style-design.jp/column/evernote%E3%81%A8%E4%B8%80%E8%93%AE%E6%89%98%E7%94%9F%E3%80%81%E3%82%92%E8%80%83%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%82%8B/</link>
		<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 22:09:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[style-design]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[tool]]></category>
		<category><![CDATA[web]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.style-design.jp/column/?p=20</guid>
		<description><![CDATA[Evernoteを使い始めて2週間ほどになります。 Evernote 僕の場合、アイデアなどをメモするという使い方ではなく、ほぼブックマーク、webスクラップツールとして使います。 これまで、はてなブックマーク、Goog [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2010/11/evernote.png" alt="Evernoteロゴ" title="evernote" width="196" height="49" class="alignnone size-full wp-image-21" /></p>
<p>Evernoteを使い始めて2週間ほどになります。</p>
<p><a href="http://www.evernote.com/">Evernote</a></p>
<p>僕の場合、アイデアなどをメモするという使い方ではなく、ほぼブックマーク、webスクラップツールとして使います。</p>
<p>これまで、はてなブックマーク、Googleブックマーク、deliciousなどのオンラインブックマーク、またブラウザブックマークを使ってきましたが、どうも決め手になるものがなく、結局情報が散在してしまっている状態です。<br />
そして上記ツールで管理できる情報は、タイトルと自分のつけたコメント、ソースへのリンクくらいなものです。画像などのデータをスクラップする機能はありません。</p>
<p>スクラップツールといえば、Tumblrなどもあるわけですが、Tumblrらしいソーシャル的な使い方をした場合、著作権の問題が出てきてしまいます。</p>
<p>それで、ブックマーク＋スクラップの機能を持つEvernoteに期待しての導入となったわけですが、気のついた点をいくつか。</p>
<dl>
<dt>必要な部分だけスクラップできる</dt>
<dd>ページ内の一部のテキストのみ、画像だけなど、必要な部分のみスクラップできるのが便利。また、それらを編集できます。</dd>
<dt>Web版とローカルクライアント版でUIが異なる</dt>
<dd>Evernoteには、オンラインで使うWeb版と、PC等にインストールしてローカルで使うクライアント版があります。これらのインターフェースが違うのが気になります。</dd>
<dt>タグの入力支援について</dt>
<dd>タグの入力支援はしてくれるのですが、既に使っているタグを一覧表示して選べるようになるともっと楽。<br />
現状だと、これまで使ってきたタグを覚えている必要があるし、入力する必要があります。</dd>
<dt>インクノートに画像やテキストをペーストできるといい</dt>
<dd>インクノートというのは、マウスやペンタブレットで手書きできるノートです。<br />
このインクノートに画像やテキストがペーストできるともっと使えるかなと。またキーボードからテキストを入力できるといいですね。</dd>
<dt>ロゴの象の不敵な笑みが気になるw</dt>
<dd>あんまりかわいくないです。</dd>
</dl>
<p>今は、無料アカウントなので月40MBが上限になります。ガンガン使うとなると、これでは足りないですね。<br />
有料のプレミアム会員になると、月間使用量が500MB。添付できるファイル形式も増えます。</p>
<p>Evernote、いまのところ好感触です。今後もっと進化することが期待できそうですし、情報の整理と一元化、もっとちゃんと取り組んでみようかな。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Googleウェブマスターツールからのメッセージをメールで受け取る</title>
		<link>https://www.style-design.jp/column/google%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%96%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%92%E3%83%A1%E3%83%BC/</link>
		<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 09:26:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[style-design]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[Google]]></category>
		<category><![CDATA[seo]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.style-design.jp/column/?p=17</guid>
		<description><![CDATA[ウェブマスターツールのメッセージセンターでGoogleからのメッセージを見たことがありますか？ Google は、アカウント内のサイトで問題が検出されたことを伝えるメッセージをユーザーに送信することがあります。これらのメ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ウェブマスターツールのメッセージセンターでGoogleからのメッセージを見たことがありますか？</p>
<blockquote>
<p>Google は、アカウント内のサイトで問題が検出されたことを伝えるメッセージをユーザーに送信することがあります。これらのメッセージはメッセージセンターに表示され、最新のメッセージはウェブマスターツールのホームページにも表示されます。</p>
<p><a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=140528&#038;hl=ja">メッセージをメールに転送する &#8211; ウェブマスター ツール ヘルプ</a></p>
</blockquote>
<p>サイトで問題が検出されたケース以外にも、例えばGoogleからスパム判定をされた際に、その警告などもメッセージとして表示されます。</p>
<p>大きな声では言えませんが、かつて運営していたあるサイトでGoogleからもらいたくないメッセージをもらったことがあります。<br />
早い話、「インデックスから削除しました」というメッセージだったのですが、Googleはいきなり削除したのではなく、事前に警告メッセージをウェブマスターツールに表示させていたようです。</p>
<p>そのときにちゃんとウェブマスターツールを見ておけばよかったんですけどね。<br />
というか、ブラックハットseoをしたことが一番の問題なんですけど。<br />
まあ当時は実験的な意味あいでさまざまな試行錯誤をやっていたと言ったらいい訳になるでしょうか。（もちろん顧客のWebサイトではありません）</p>
<p>話を戻しますと、上記引用内の「メッセージをユーザーに送信することがあります。」というのは、あくまでウェブマスターツールに送信するということで、後は各自ログインしてチェックしてよねということなんですね。</p>
<p>本題です。<br />
これ、最近になって知ったのですが、ウェブマスターツールからのメッセージをメールで受信できるようになっていたみたいです。（2009年5月のインターフェース変更の時）<br />
1年以上前です。ウェブマスターツールをチェックしてないことがバレバレですね。</p>
<p>ウェブマスターツールのホーム画面でその設定を行います。</p>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2010/11/google-message.png" alt="ウェブマスターツールでメッセージをメールで受け取るための設定箇所" title="google-message" width="560" height="123" class="alignnone size-full wp-image-18" /></p>
<p>受信するメールアドレスは、Googleアカウントに登録したメールアドレスやGmailのメールアドレス（アカウントを開設していた場合）から選択します。任意のメールアドレスも登録できるようです。</p>
<p><a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=140528&#038;hl=ja">メッセージをメールに転送する &#8211; ウェブマスター ツール ヘルプ</a></p>
<p>Googleウェブマスターツールにまだ登録していないウェブマスターはぜひ登録しましょう。</p>
<p><a href="https://www.google.com/accounts/ServiceLogin?service=sitemaps&#038;passive=true&#038;nui=1&#038;continue=https://www.google.com/webmasters/tools/?hl%3Dja&#038;followup=https://www.google.com/webmasters/tools/?hl%3Dja&#038;hl=ja">Googleウェブマスターツール</a></p>
<p>そして、ブラックハットseoはしないようにしましょうw<br />
この話をすると、「何かしたのか」とたずねられることが多いので書いておきます。</p>
<p>いわゆるドアウェイページ（最近は誘導ページというんでしょうか）です。それと、h1をcssで非表示にしていました。どちらが引っかかったのか、あるいは両方なのかはわかりませんが、修正したうえで再審査リクエストを送信、ほどなく復活したのでした。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>Wi-FiモバイルルーターURoad-7000SSでWPA2を使う</title>
		<link>https://www.style-design.jp/column/wi-fi%E3%83%A2%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BCuroad-7000ss%E3%81%A7wpa2%E3%82%92%E4%BD%BF%E3%81%86/</link>
		<pubDate>Thu, 11 Nov 2010 09:21:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[style-design]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.style-design.jp/column/?p=10</guid>
		<description><![CDATA[WiMAX通信にはWi-Fiモバイルルーター「URoad-7000SS」を使っています。 シンセイコーポレーション│ WiMAX URoad-7000 このルーターにはSSIDが2つあって、出荷時にはSSID1にWPA2 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2010/11/uroad7000ss.jpg" alt="Wi-FiモバイルルーターURoad-7000SS" title="uroad7000ss" width="560" height="373" class="alignnone size-full wp-image-14" srcset="https://www.style-design.jp/column/files/2010/11/uroad7000ss.jpg 560w, https://www.style-design.jp/column/files/2010/11/uroad7000ss-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p><a href="http://www.uqwimax.jp/">WiMAX</a>通信にはWi-Fiモバイルルーター「URoad-7000SS」を使っています。</p>
<p><a href="http://www.shinseicorp.com/wimax/wimax04.html">シンセイコーポレーション│ WiMAX URoad-7000</a></p>
<p>このルーターにはSSIDが2つあって、出荷時にはSSID1にWPA2-PSK（AES）が、SSID2にWPA-PSK（TKIP）が設定されています。<br />
本体にネットワークキーと共に記載されているのはSSID2のほうで、マニュアルで案内されている設定方法もSSID2を使ってのものになっています。</p>
<p>でも、WPAは無線LANセキュリティとしては不安です。</p>
<p><a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2009/08/31/011/index.html">無線LANセキュリティ「WPA」をわずか1分以内で破る手法発見される</a></p>
<p>そこで、より堅牢なWPA2を使いたいのですが、これがどうもうまくいかなかったのです。</p>
<p>メーカーのサポート情報では、</p>
<blockquote>
<p>「URoadWPS-○○○○○○」と表示されるSSIDは、WPS機能で接続する場合に使用いたします。</p>
</blockquote>
<p>と記載されているのみ。<br />
上記SSIDが、WPA2-PSK（AES）になるのですが、本体やマニュアルをみてもネットワークキーの所在がわからないし、本体に記載のあるPINコードなるものを使っても接続できません。</p>
<p>そんなことでWPAのほうを使っていたところ、最近かがわSOHO会や勉強会でご一緒させていただいている、うえぽんさんがこの件について解決してくださいました。<br />
うえぽんさん、ありがとうございます！</p>
<p>要するにWPA2-PSK（AES）のネットワークキーを使ってやればOKということなんですね。</p>
<p>WPA2-PSK（AES）のネットワークキーの確認方法は以下の通り。<br />
*開通設定（アクティベーション）は済んでいるものとします。</p>
<ol>
<li>URoad-7000SSの電源を入れます。</li>
<li>パソコンとURoad-7000SSを無線LAN接続します。</li>
<li>パソコンでブラウザを立ち上げ、アドレスバーに「http://192.168.100.254/」と入力しアクセスします。</li>
<li>ログインウインドウが表示されますので次のように入力し、ログインします。<br />
ユーザー名：admin<br />
パスワード：admin</li>
<li>URoad-7000SSのWeb設定画面が表示されます。ナビゲーションメニュー内の「ワイヤレス設定」をクリック、続いて「ワイヤレスセキュリティ」をクリックします。</li>
<li>WPA2-PSK（AES）のネットワークキーを確認します。<br />
「SSID選択」の項目で「URoadWPS-○○○○○○」を選択した際に「パスフレーズ」という項目に表示されているのがSSID1：WPA2-PSK（AES）のネットワークキーです。<br />
このネットワークキーで接続できます。</li>
</ol>
<p><img src="https://www.style-design.jp/column/files/2010/11/uroad7000web.png" alt="URoad-7000SSのWeb設定画面" title="uroad7000web" width="560" height="346" class="alignnone size-full wp-image-12" srcset="https://www.style-design.jp/column/files/2010/11/uroad7000web.png 560w, https://www.style-design.jp/column/files/2010/11/uroad7000web-300x185.png 300w" sizes="(max-width: 560px) 100vw, 560px" /></p>
<p>このルーターの無線LANセキュリティについて、メーカーは「通常はWPAのほうを使ってください」と案内しています。そして、WPA2で接続するための情報提供については、かなり説明不足の感があります。</p>
<p>セキュリティーの強さでWPA2より劣るWPAを積極的に使わせようとするのには何か理由があるんでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
			</item>
	</channel>
</rss>
