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<title>衰弱堂雑記</title>
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<description>Web、ガジェット、本、アート、それ以外の何か。見えるものから、見えないことを語りたい。</description>
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<title>FNF（五元素）　ifive MXを買いました（レビュー編）</title>
<description>　しかし、正月に公開してすぐ続きの記事を書くはずだったFNF（五元素）の8インチAndroidタブレット、ifive MXの件。忙しさに押されっぱなしで土俵際どころか国技館を越えて隅田川の対岸ぐらいまで押し込まれて気がつけば4月も半ば過ぎ。春になっております。おお、この3ヶ月はいったいどこに消えてしまったのか。　まあそんな、できない男の嘆きはともかく、意外にifive MXでの検索でこちらに来られている方がいるようなので、簡単にレビューをまとめてみたいと思います。結論から申し..</description>
<dc:subject>mobile</dc:subject>
<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2013-04-14T22:54:21+09:00</dc:date>
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<p>　しかし、正月に公開してすぐ続きの記事を書くはずだったFNF（五元素）の8インチAndroidタブレット、ifive MXの件。忙しさに押されっぱなしで土俵際どころか国技館を越えて隅田川の対岸ぐらいまで押し込まれて気がつけば4月も半ば過ぎ。春になっております。おお、この3ヶ月はいったいどこに消えてしまったのか。</p>
<p>　まあそんな、できない男の嘆きはともかく、意外にifive MXでの検索でこちらに来られている方がいるようなので、簡単にレビューをまとめてみたいと思います。結論から申し上げますと、この端末は色々あるもののよくできてます。入手した1月の頭から今日まで「これ買って失敗した」と思わなかったので、合う人には合うと思います。</p>
<p>　なお、一応申しあげておきますが、技適マークがついていないこうした端末をWifiで使うのは電波法違反になるおそれがあるので、有線LANでお使いください。微笑。</p>
<a href="https://suijackdo.seesaa.net/article/355422754.html#more">続きを読む</a>
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<title>FNF（五元素） ifive MXを買いました（受取り未遂編）</title>
<description>　えー、去年の暮れからUPSの荷物が受け取れないとしきりにTwitterでぼやいていた件。ブツは8インチのAndroidタブレットだったわけなんですが、これ買ったという人をあまりみかけないので、まずはなかなか受け取れなかった話からまとめておきます。あ、書いている今の時点でもまだ受け取っていないのでレビューはありません。笑い。　買ったのはFNF（五元素）のifive MXです。　どうですか、このインチキぶり。サイズと解像度はiPad mini由来。サイドのメタル処理がiPhon..</description>
<dc:subject>mobile</dc:subject>
<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2013-01-05T13:25:48+09:00</dc:date>
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<p>　えー、去年の暮れからUPSの荷物が受け取れないとしきりにTwitterでぼやいていた件。ブツは8インチのAndroidタブレットだったわけなんですが、これ買ったという人をあまりみかけないので、まずはなかなか受け取れなかった話からまとめておきます。あ、書いている今の時点でもまだ受け取っていないのでレビューはありません。笑い。</p>
<p>　買ったのは<a href="http://www.ifive.com.cn/" target="_blank">FNF（五元素）</a>の<a href="http://www.ifive.com.cn/product/pc/3-1-8.html" target="_blank">ifive MX</a>です。</p>
<p><img src="http://www.ifive.com.cn/upfile/photo/prod_photo_3_1_8_1.jpg" alt="FNF iFive MX" width="600"/></p>
<p>　どうですか、このインチキぶり。サイズと解像度はiPad mini由来。サイドのメタル処理がiPhoneリスペクト。なぜかメニューがWindows 8の香り。と、実にバーリトゥードな一品に仕上がっております。背面のロゴの処理なんかも小洒落た感じ。</p>
<p>　というわけで、とりあえずは購入から入手（直前）までのどたばたぶりなどをお送りします。</p>
<br/>
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<link>https://suijackdo.seesaa.net/article/310909384.html</link>
<title>紐力の虹</title>
<description>　およそ３０分前のことを去年と呼ぶことに今さらながら小さな驚きを感じつつ、プレミアムモルツとのどごし生とアルゼンチンの激安白ワインですっかり出来上がったまま今これを書いています。特に言いたいこともないまま、ぼんやりと去年のことを思い起こしながら。　2012年はよき人たちと巡り会い、新しい機会に恵まれた年になりました。冬から飛び込んだプロジェクトで分不相応な期待感に身をかたくしつつ、取り出されるデータからうかがえる予想だにしなかった変化に驚きつつ、今年は成果を出すために動かなく..</description>
<dc:subject>daily life</dc:subject>
<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2013-01-01T02:23:20+09:00</dc:date>
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<p>　およそ３０分前のことを去年と呼ぶことに今さらながら小さな驚きを感じつつ、プレミアムモルツとのどごし生とアルゼンチンの激安白ワインですっかり出来上がったまま今これを書いています。特に言いたいこともないまま、ぼんやりと去年のことを思い起こしながら。</p>
<p>　2012年はよき人たちと巡り会い、新しい機会に恵まれた年になりました。冬から飛び込んだプロジェクトで分不相応な期待感に身をかたくしつつ、取り出されるデータからうかがえる予想だにしなかった変化に驚きつつ、今年は成果を出すために動かなくてはならないようです。まともにふるったことのない刀の切れ味や如何に。</p>
<p>　もう一つ、個人的には自分の中の言葉を結び直す作業を春過ぎから秋にかけて続けていました。 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4309410871/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4309410871">佐々木中「定本　夜戦と永遠---フーコー・ラカン・ルジャンドル」（河出文庫）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4309410871" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>を読み終えたのがきっかけとなり、もう一度、哲学を自分の中に置き直すために、ちくま新書の入門書を中心に読み進めました。ラカン、フーコー、ハイデガー、ニーチェ、カント、そしてプラトン。哲学史の糸をたぐる孤独な営みは、入門書の上澄みだけでも知的喜びを感じさせてくれます。ともすれば、いまの自分の仕事とまるで結びつかない古き良き知恵と向き合う上でひとつの道筋を示してくれたのは、スラヴォイ・ジジェクが <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4480065571/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4480065571">「ポストモダンの共産主義 はじめは悲劇として、二度めは笑劇として」（ちくま新書）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4480065571" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>の冒頭にそっと置いていた、こんな言葉でした。</p>
<blockquote>
<p>真に偉大な哲学者を前に問われるべきは、この哲学者が何をまだ教えてくれるか、彼の哲学にどのような意味があるかではなく、逆に、われわれのいる現状がその哲学者の目にはどう映るか、この時代が彼の思想にはどう見えるか、なのである。</p>
</blockquote>
<p>　ジジェクを最初に知ったのは、確か浅田彰の対談集 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4122034647/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4122034647">「『歴史の終わり』を超えて」（中公文庫）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4122034647" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>で、その後翻訳される本を割と購入しては適当に読み飛ばしていたんですが、たぶんそれなりに影響を受けていて、例えば<a href="http://suijackdo.seesaa.net/article/231774006.html">「海街diary4 帰れない ふたり」</a>なんかはジジェクをくぐっていなければあの書き方にはなっていないはずなんですが、まあそれがよかったかどうかは別の話。</p>
<p>　上に引いたジジェクの一節は言い換えれば「温故知新」みたいな身も蓋もない話なんですが、そこにとどまらない幅を持って、古きを尋ねるぼくを押し上げてくれたような気がします。</p>
<p>　例えば安部公房が今なお生きていたとしたらどんな小説を書くだろう、ということを時折ぼんやりと思い浮かべることがあります。答えが出たことはありません。もう一つ、埴谷雄高は <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4061983210/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4061983210">「死霊」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4061983210" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>の第1章に、首猛夫と岸杉夫の対話としてこんなことを書いています。</p>
<blockquote style="MARGIN-RIGHT: 0px" dir="ltr">
<p>　── そうなのですよ。岸博士。この絶世の美人は東洋的な愚劣な幻想だが ── 二千三百年前のアリストテレスの幽霊がいま貴方の前に現われたとしたら、ふむ、貴方はどうします？</p>
<p>　── どうするって……どういう意味です？</p>
<p>　── つまり、まあ、論理学の講義でも貴方にする……としてです、貴方はアリストテレスを賛嘆するでしょうか？</p>
<p>　── そう、二千三百年前の偉大な才能を称えるでしょう。</p>
<p>　と、岸博士が落着いて答えた瞬間、軀全体が揺れ上がるほど首猛夫は爆笑した。</p>
<p>　── おお、嗤わしちゃいけませんよ、岸博士。僕が訊いているのは、二千三百年以前の……まあ、百年以前のでも好いが、或る思索者の思想についてなんです。つまり ── 或る瞬間でぴたりと機能をとめてしまった思想は、恥知らずではないかと訊いているんです。</p>
</blockquote>
<p>　ここで首猛夫と、ジジェクは、ぼくの中で奇妙な緊張感を持って対峙します。そしてもう一つ。 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/415050332X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=415050332X">ロバート・パーシグの「禅とオートバイ修理技術」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=415050332X" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>という小説があるんですが、主人公の前に現れるのは、アリストテレスではなく、パイドロスの幽霊です。ところがぼくは、プラトンの <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/400336015X/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=400336015X">「パイドロス」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=400336015X" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>を読んでいなかったわけです。そうなるともう、パーシグの小説は、これは読めない。</p>
<p>　ベルナール・スティグレールは自らの技術論を語る際にプラトンの <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003360168/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4003360168">「メノン」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4003360168" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>に言及し、ジャン＝リュック・ナンシーは <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4879842028/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4879842028">「声の分割」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4879842028" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>で「イオン」という文庫化されていないプラトンの著作とハイデガーの仕事をつなぎあわせています。フーコーの最晩年の仕事もプラトンを再発見し、ニーチェもまたプラトンについて語っています。ハイデガーはソクラテス以前の哲学者、ヘラクレイトスやアリストテレスと、ニーチェをめぐる仕事をしています。そして、割と注目されていない晩年の技術論に現れる「ゲシュテル」というタームがスティグレールの仕事に影を落とす。この、めくるめくような、テクスト。常に先行する書記を求めてやまない、テクスト。</p>
<p>　「メノン」、「パイドロス」、 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003360117/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4003360117">「ソクラテスの弁明・クリトン」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4003360117" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>、 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4003360222/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4003360222">「パイドン」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4003360222" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>といったプラトン中期の作品群を、時に興趣をそそられ、時に退屈しながら読み進めました。われわれのいる現状が、プラトンの目にはどう映るか思いを馳せ、答えが出ぬまま、もう一度自分の中に哲学史の線を引き直す。プラトン、アリストテレス、デカルト、カント、ヘーゲル、ニーチェ、フッサール、ハイデガー、デリダ、そしてスティグレール。</p>
<p>　そう、はじまりはスティグレールだったんだ。2009年末に東大の情報学環のシンポジウムで来日した際に彼の言葉を同時通訳を通して受け入れて、何冊も読み進めて、最後に残った主要著作 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4588120727/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4588120727">「技術と時間」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4588120727" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>で躓いた。スティグレールと同じ場所で時間を過ごしてから、もう3年が過ぎたのだなあ。</p>
<p>　ただ一冊の本を読み通すためだけに、知らなければならないことがいかに多いことか。そしてたぶん、多くの人はそんなことを知らない。それは今、書店で平積みされている本の表紙を眺め渡せばなんとなく想像はつく。それにしても、有用性だけを価値の尺度として生きることは、貧しくはないか？　ぼくはごめんだ。テクストの誘惑に身をゆだねて、糸をたぐろう。そして、今年こそは、「技術と時間」を読みたいなあ。</p>
<p>　おや、もうこんな時間ですね。あけましておめでとうございます。</p>

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<title>ただひたすら衰弱した時に見るYoutube動画15選＋おまけ</title>
<description>　前回はまあ、テンションが上がる曲だったわけですけど、正直にいえば基本は衰弱しているから衰弱堂であるわけで、もうテンションとか上がんないわけです。ザルで水を掬うかのように、ものすごい勢いですべてこぼれ落ちてしまうわけです。　ということで、そんなときに聞いて、眺める動画を。使用上の注意　起き抜けに聞いても眠くなるだけなのでおすすめしません。スローな曲が中心ですが、一部が引っ張る感じのセレクトになっています。今回も並び順は特に順位とは関係ありません。ちなみに、いまこれを書きながら..</description>
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<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2012-12-15T04:29:33+09:00</dc:date>
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　<a href="http://suijackdo.seesaa.net/article/305177037.html">前回</a>はまあ、テンションが上がる曲だったわけですけど、正直にいえば基本は衰弱しているから衰弱堂であるわけで、もうテンションとか上がんないわけです。ザルで水を掬うかのように、ものすごい勢いですべてこぼれ落ちてしまうわけです。<br />　ということで、そんなときに聞いて、眺める動画を。<br /><br /><h3>使用上の注意</h3>　起き抜けに聞いても眠くなるだけなのでおすすめしません。スローな曲が中心ですが、一部が引っ張る感じのセレクトになっています。今回も並び順は特に順位とは関係ありません。ちなみに、いまこれを書きながらYoutubeのプレイリストで聞いています。<br /><div><br /></div><a href="https://suijackdo.seesaa.net/article/307692606.html#more">続きを読む</a>
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<link>https://suijackdo.seesaa.net/article/305177037.html</link>
<title>見るだけでテンションが2割くらい上がるYoutube動画12選＋おまけ</title>
<description>　久しぶりの更新だけれど、そんなことは一切忘れて書くことにする。   　少し前に@kagua_bizさんがFacebookで「テンションが上がる曲」の話をpostしていて、そういえば自分はテンション上げたい時に何を聞いているのかなと思ったわけです。このpostへのreplyを見ているとプロレス・格闘技関連の曲が多かったような気がするんですが、自分で調べてみたらやっぱり格闘技関係多いなあ。   　そんなわけで折角調べたので、格闘技関係はできるだけ除いて、以下Youtubeの動画..</description>
<dc:subject>music</dc:subject>
<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2012-12-04T14:19:30+09:00</dc:date>
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　久しぶりの更新だけれど、そんなことは一切忘れて書くことにする。<br />   　少し前に<a href="http://twitter.com/kagua_biz" target="_blank">@kagua_biz</a>さんがFacebookで「テンションが上がる曲」の話をpostしていて、そういえば自分はテンション上げたい時に何を聞いているのかなと思ったわけです。このpostへのreplyを見ているとプロレス・格闘技関連の曲が多かったような気がするんですが、自分で調べてみたらやっぱり格闘技関係多いなあ。<br />   　そんなわけで折角調べたので、格闘技関係はできるだけ除いて、以下Youtubeの動画にてご紹介します。<br /><br /><h3>使用上の注意</h3>　一仕事終えて、家に帰ってきて眠ろう、みたいなときには聞かないでください。あと、疲れてテンションが通常よりも下がっているときに聞くのもおすすめしません。そんなときに聞く曲集はこのエントリの反応見て考えます。微笑。<br />　朝起きた時、昼休みを終えて仕事を再開する時、大きなプレゼンに臨む時、ウォーキングのような軽い運動をする前やしている時に聞くのがよさそうです。<br />　なお、紹介順は順位ではありません。<br /><br />&nbsp;<a href="https://suijackdo.seesaa.net/article/305177037.html#more">続きを読む</a>
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<title>ThinkPad X1 Carbonは、欲しい。しかし。</title>
<description>　最近ThinkPadについてまったく書いていなかったので一度まとめておく。実はあれこれ増えている。　3.11の震災時に机上のタンブラーに注がれていたアイスコーヒーを思いっきりかぶって沈黙したThinkPad T42は、ヤフオクで下半身（ディスプレイなしのパーツ）を購入して水没した本体を発送、取り付けを行なってもらい復活したものの、悲しいことにHDDも死亡していた。どうせ一から環境構築するならと、思い切って CFDのIDE接続64GBSSD（CSSD-PMM64WJ2）に換装..</description>
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<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2012-09-11T02:55:31+09:00</dc:date>
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<p>　最近ThinkPadについてまったく書いていなかったので一度まとめておく。実はあれこれ増えている。</p>
<p>　3.11の震災時に机上のタンブラーに注がれていたアイスコーヒーを思いっきりかぶって沈黙したThinkPad T42は、ヤフオクで下半身（ディスプレイなしのパーツ）を購入して水没した本体を発送、取り付けを行なってもらい復活したものの、悲しいことにHDDも死亡していた。どうせ一から環境構築するならと、思い切って <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B005GIPIGM/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B005GIPIGM&amp;linkCode=as2&amp;tag=suijackdo-22">CFDのIDE接続64GBSSD（CSSD-PMM64WJ2）</a>に換装してみたところ、少しばかり快適になった。</p>
<p>　ところが去年の暮れに何を思ったかThinkPad R61（8930-9QJ）をヤフオクで落としてしまった。15000円ほど。旧機ThinkPad T42が15インチ4:3液晶で1400×1050ドットだったのに対して、R61は15.4インチ16:9液晶で1680×1050ドットと若干広く高精細。液晶のサイズ的にThinkPadの現行機種もこれが最大のはずなのでもう次を買うべき言い訳は随分と乏しくなってしまった。</p>
<p>　一方、モバイル機だ。これがなかなか我ながらどうかしていると思うのだが、Let's NoteのCF-R3Dをヤフオクで購入していながら、CF-T5Kを購入して主にこれを使っていた。CoreSolo搭載機で1.26kg、カタログスペック15時間のバッテリ駆動は歴代のLet's Noteでもいまだに最長かもしれない。しかし、<strong>ThinkPadじゃない</strong>。いやだからどうなんだといわれても自分にもよくわからない。しかし、モバイルでもThinkPadが欲しいのだ。これはもう理屈じゃない。</p>
<p>　で、去年の5月にThinkPad X60sの訳あり中古を格安で見つけた。9000円。調べるとわかるのだが、X60sはバッテリに問題が出て自主回収の対象になった経緯がある。訳ありはたぶんこれだろうと踏んで買ってみたら正解だったようでまったく問題がない。バッテリは大容量の8セルの社外品を購入し、使えるようにした。</p>
<p>　しかしこれ、重い。通常の4セルでも1.39kgなのでたぶん1.5kgくらいはある。そう、ThinkPadのモバイル機はLet's Noteに比べると、重い。重量に関しては強度とのトレードオフになっているのだ。そして、バッテリ駆動時間が短い。標準4セルのカタログスペックは4.5時間。8セルで倍になってもやはりCF-T5Kには及ばない。結局画面サイズも解像度も変わらず、バッテリ駆動時間が長く軽いCF-T5Kを使い続けていた。</p>
<p>　それにしても、もう少し軽くて、もうちょい長く使えるThinkPad Xシリーズはないのかと調べてみると、ThinkPad X201sが12.1インチWXGA+（1440×900）液晶で標準4セル1.17kgとそこそこ軽い。9セルで1,39kg、バッテリ駆動時間が13.6時間とあり、これならばCF-T5Kから乗り換える理由はある。</p>
<p>　ところがだ。ThinkPad X201sは後継機が出ていないために中古の数が少なくヤフオクでも高い。安くても7万円超、10万円に近く現行機種とあまり差がない。これはどうにかならないものかとあれこれ考えてみたが、まあどうにもならない。さらに調べていてはたと気づいた。X201sの1世代前、X200sである。この機種はちょっと特殊な2ライン構成で、WXGA（1200×800）液晶のモデルが1.32kgに対してWXGA+液晶を搭載したモデルはX201sとほぼ同等の1.19kgなのだ。</p>
<p>　ということでX200sのWXGA+モデルに対象を絞って、じっと安いものが出てくるのを待っていたところ、指紋認証デバイス付きで即決5万円というのを見つけついに購入。ヤフオク落札金額生涯最高値。</p>
<p>　もはや欲しいものはない。</p>
<p>　それを知ったのは
<br/>
　ぼくのThinkPadが積み重なり
<br/>
　そして</p>
<p>　あれ、</p>
<p>　あれに出会って
<br/>
　からだった。</p>
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<p>　ThinkPad X1 Carbon……。</p>
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<item rdf:about="https://suijackdo.seesaa.net/article/252987474.html">
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<title>解毒中</title>
<description>　年が開けてみればにわかに身辺賑やかになり、なんだかやたらと仕事をしている。それが普通なのだろうが、衰弱堂としてはいささか異常事態である。怠けたい。ぐうたらしたい。楽を求めて悪あがきする心を沈め、どうにかリクエストをこなしていく日々である。仕事に関しては以前のようにXの件は云々、などとなんだか書きにくい。仕事のラインが複雑になっているのと、エンドのクライアントがびっくりするほどでかくて堅い企業で、機密保持もあるがそれ以前に腰が引けているせいなのか。主にGoogleアナリティク..</description>
<dc:subject>daily life</dc:subject>
<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2012-02-18T22:41:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[


<p>　年が開けてみればにわかに身辺賑やかになり、なんだかやたらと仕事をしている。それが普通なのだろうが、<strong>衰弱堂としてはいささか異常事態である。怠けたい。</strong>ぐうたらしたい。楽を求めて悪あがきする心を沈め、どうにかリクエストをこなしていく日々である。仕事に関しては以前のようにXの件は云々、などとなんだか書きにくい。仕事のラインが複雑になっているのと、エンドのクライアントがびっくりするほどでかくて堅い企業で、機密保持もあるがそれ以前に腰が引けているせいなのか。主にGoogleアナリティクスからストーリーラインを引っ張り出しています。</p>
<p>　あ、やってることはそんなに大したことじゃありません。キーフレーズはビッグワードが多くてあまり参考にならず、コンテンツカテゴリ単位でアドバンスセグメントをかけて、サイトのすべての訪問数とセグメント別の訪問数の比較、ランディングページ、主要なページの訪問数、ナビゲーションサマリでのPV数ベースの遷移あたりを見て解釈していく感じ。サイトの規模を考えると、この手の数字が、設定すれば10秒ほどで取れるというのは実はすごいことなんだよね。生ログを使っていた頃はもっと待ち時間があったような気がする。このあたり、昔のプログラマはコンパイル中にゆっくりコーヒーが飲めた、みたいなエピソードに似ているような。そして数字は一瞬で出るけれど、その読み取りにかかる時間は大して変わらない。このできそこないの脳みそも分散処理でスケールアウトさせられないものか。いや、<strong>うすらばかがスケールアウトして、いったい何の意味があるんだ。</strong></p>
<p>　週次ペースで土日のデッドラインにおびえながら資料をまとめ、週が開けるとコメダ珈琲店でプレゼンターに資料の説明。よそさまのお金でコメダで打ち合わせとくれば、シロノワールでも頼んでみればいいものを、器が小さいのでアイスコーヒーしか頼めぬ有様。<strong>それでも、たっぷりアイスコーヒー（普通のアイスコーヒーより100円高い）を頼むあたりに少しだけ器の大きさが……見えないよな。</strong>小さいよ、衰弱堂。まあいいじゃありませんか。で、もっぱら裏方として資料作成に勤しんでいたはずなのに、なぜか気づいたら定例Mtgに引っ張り出されています。聞いてないぞそんなの。そんな事態もわりあい楽しんでいます。</p>
<p>　そんなこんなで1月をいっぱいいっぱいで過ぎ越し、よたよたとよろけるように2月も半ばを過ぎたところで、ようやく今週末一息ついたところ。小人閑居して不善を為す、というけれど、生来がものぐさなたちだから不善すらなすところなし。なにもせず、ぼんやりとTwitterやFacebookを眺め、どうでもいいことを考えている。不善はなさぬけれど、よからぬことはひとつまたひとつ、泡のように胸をよぎる。Twitterでfollowしている彼の人はどうしてこうもあれなのか、もうがまんならぬとunfollow。あ、会ったことのない人です。たぶんこの雑記を読んでいるあなたではありません。念のため。</p>
<p>　次々と積み上がるタスクをこなしつつ、このペースはやばいな、コップの水があふれるかな、と思っていたところが、腹をこわしたりしつつも存外耐えてしまった。そうして一息つくと、何だか変な毒みたいなものがぐつぐつぐつぐつ煮え立っているのに気がついた。なんだろう、この理不尽な怒りのようなものは。ぼくはいったい何に対して腹を立てているのか。冷静に考えれば、見知らぬ誰かが何を言おうがどうでもいいことなんですけど、無邪気な物言い（<strong>オブラートで5cmくらいくるんでます</strong>）を目にするうちになんだか妙に腹が立つ。やっぱり器がミクロだよ、衰弱堂。クラウドでなんとかならないものか。ならないよな。</p>
<p>　そうしてミクロの決死圏でよからぬ思いに身をやつすわけです。<strong>人畜無害なことを平気でいう人って、実は有害だよな</strong>、とか。なんかそうした物言いを目にしているうちに自分が実は賢いんじゃないかという<strong>大いなる錯覚</strong>が沸き上がってくるんですよね。そんなわけないだろうと。悪霊退散悪霊退散。強力招来超力招来。ああ、次から次へと毒が生成されておるわい、ひひひ。この手の毒は、いったいどこで吐き散らしたらよいのか。いや、迷惑だから吐き散らすなと。そんなことを考えるうちに自家中毒で全身に毒は回り、変な衰弱の仕方をするのです。いかんいかん。この<strong>衰弱堂ブラック</strong>みたいな別人格をどうしたものか。ひたすら毒だけを吐き続ける場所がほしいぞ。あれかな、<a href="http://suijackdo.hatenablog.com/" target="_blank">はてなブログ</a>使えばいいかな。あれなら誰も読んでないし。本人も普段は存在を忘れているし。</p>
<p>　ああそういえば、本人も忘れていたしこれを読んでいる人はたぶん知らないと思うけど、衰弱堂は昔、リアルで堂々と「ばかにばかって言って何が悪いの」とか平気で口にしたことがあるんですよ。全然別人格じゃないじゃんかよ。お前そのものだろ。この、毒々衰弱堂め……認めたくないものだな、若さゆえの過ちというものを。というか、若さゆえの過ちは認めてもいいけど、自分の老いは認めたくないものだなと思ったりもする今日この頃。そういうわけで、ただひたすら個人的な解毒のためのエントリはこれにて。</p>

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<item rdf:about="https://suijackdo.seesaa.net/article/245207977.html">
<link>https://suijackdo.seesaa.net/article/245207977.html</link>
<title>掌中の実</title>
<description>　新年早々気がついたのは、長らく使っていた茶碗が割れていたことだった。　それは台所の洗い物を入れた食器受けの底で、きれいに、真っ二つに割れていた。おそらく洗った皿を茶碗の上に乱暴に置いたせいなのだろう。それにしても、きれいに割れたもので、茶碗ではなくなってしまった何かは、いかにも一対の道具のようにさえ映る。とはいえ、もはや飯を盛るための用は足さないだろう。2つに割れた茶碗を合わせて、とりあえず買い物袋を二重にして流しの下によけた。</description>
<dc:subject>essay</dc:subject>
<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2012-01-09T17:06:12+09:00</dc:date>
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<p>　新年早々気がついたのは、長らく使っていた茶碗が割れていたことだった。</p>
<p>　それは台所の洗い物を入れた食器受けの底で、きれいに、真っ二つに割れていた。おそらく洗った皿を茶碗の上に乱暴に置いたせいなのだろう。それにしても、きれいに割れたもので、茶碗ではなくなってしまった何かは、いかにも一対の道具のようにさえ映る。とはいえ、もはや飯を盛るための用は足さないだろう。2つに割れた茶碗を合わせて、とりあえず買い物袋を二重にして流しの下によけた。</p>
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<item rdf:about="https://suijackdo.seesaa.net/article/244824019.html">
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<title>同期と非同期</title>
<description>　新年である。圧倒的に新年である。これほどまでに新年だったことは1年ほど記憶にない。それもそうだ。例によって何のプランもなく書き始めているのでこんなことをのたまう。新年の抱負はない。新年だが信念はない。流されるままである。私は 愛のない難破船。書いているうちに自分でも、「ふざけるな」と言いたくなってくるのが不思議である。このばかばかしい文体、いい加減どうにかならないものなのか。これでも、大人などというものになれば、訳知り顔に骨董についてなどひとくさりして、分別くさいことを書け..</description>
<dc:subject>essay</dc:subject>
<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2012-01-07T14:54:09+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[


<p>　新年である。<strong>圧倒的に新年</strong>である。これほどまでに新年だったことは1年ほど記憶にない。それもそうだ。例によって何のプランもなく書き始めているのでこんなことをのたまう。新年の抱負はない。新年だが信念はない。流されるままである。私は <strong>愛のない難破船</strong>。書いているうちに自分でも、「ふざけるな」と言いたくなってくるのが不思議である。このばかばかしい文体、いい加減どうにかならないものなのか。これでも、大人などというものになれば、訳知り顔に骨董についてなどひとくさりして、分別くさいことを書けるようになるのではないかと、ぼんやりと期待してはいたのだ。大雅の絵を一幅買い求めたいがなかなかね、みたいな、それこそ<a href="http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/3745_27318.html" target="_blank">澄江堂雑記</a>みたいな感じで。ちがう。まるでちがう。<strong>澄江堂と衰弱堂くらいちがう</strong>。実に正確な比較である。</p>
<p>　まあ、とりあえず関係各方面からは何の苦情も寄せられていないので、こんな書き方をしていても、何の問題もあるまい。確かに苦情は寄せられていないのだけれども、好評だという話も寡聞にして知らない。黙殺されているだけではないか。嗚呼。とりあえず苦情その他は<a href="https://www.facebook.com/SuiJackDo">Facebookページ</a>まで寄せられたい。前向きに善処します。</p>
<p>　それにしても、しばらく時間を置いて雑記を書くたびに、やれ文体がどうだという枕が必ず入るというのもどうしたものか。さっさと本題に入るがいいさ。しかし問題は、だ。特に本題がないということにあるわけだ。まあ、「同期と非同期」などともっともらしい題目を掲げているからには、何がしか本題はあるにちがいない。が、それだけを書いてしまうと2行くらいで終わってしまうのでこうして引き伸ばしに引き伸ばしているわけである。アイスコーヒーをたくさん飲みたくて、100円ショップで買った紙パック入りのアイスコーヒーを水で割ったら、つい水を足しすぎてなんだか泥水みたいなものができあがる、そうした経験は誰にでもあることだろう。え？　そんな経験をしているのはぼくだけなの？　貧乏はいやだね、どうにも。インスタントコーヒーを足して色をつけるといいですよ。そんな知識いらないよ。</p>
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<item rdf:about="https://suijackdo.seesaa.net/article/237564878.html">
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<title>本を読んで寝よう</title>
<description>　特にこれといった計画もなしに書き始めているから、どこに行くのかはわからない。tumblrでたまたま、伊集院光が深夜の馬鹿力で立川談志をゲストに呼んだ回のエピソードを見かけて、話が飛んでいくという話のことを思い出した。久しぶりにdaily lifeのタグで何か書いてみるかと思いつき、久しぶりにZoundry Ravenを立ち上げてみたところだ。　あいかわらず衰弱堂を名乗っているからには、やはり衰弱はしているわけだけれども、それでも心持ちゆるやかな日々が続いている。日々の合間に..</description>
<dc:subject>daily life</dc:subject>
<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2011-11-28T23:45:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[


<p>　特にこれといった計画もなしに書き始めているから、どこに行くのかはわからない。tumblrでたまたま、<a href="http://numbers2007.blog123.fc2.com/blog-entry-1759.html" target="_blank">伊集院光が深夜の馬鹿力で立川談志をゲストに呼んだ回のエピソード</a>を見かけて、話が飛んでいくという話のことを思い出した。久しぶりにdaily lifeのタグで何か書いてみるかと思いつき、久しぶりにZoundry Ravenを立ち上げてみたところだ。</p>
<p>　あいかわらず衰弱堂を名乗っているからには、やはり衰弱はしているわけだけれども、それでも心持ちゆるやかな日々が続いている。日々の合間に、いくつかの仕事。金曜日、朝8時に家を出て、銀座、京橋と打ち合わせが続いたのには我ながら驚いた。こんなところの仕事はあまりしたことがないんですが。まあ場所にかかわらず、ぼくはぼくにできることをやるだけで、特に何かが変わるわけでもないのだけれど。銀座から、東京まで歩き、少し写真を撮った。ビルが立ち並び、細い道の間を、小さなものとしてもっさりと歩く。見渡す限り、一つ一つの建物の中に、たぶん人が蠢いているということに、時折はっとさせられる。京橋の会社には二人の美しい受付嬢がおられました。あと、受付の少し奥、エレベータホールの片隅にごくふつうの男性が立っていました。あの人は、一日中あそこに立っているのだろうな。なにか切ない。大学生になったときに、はじめてアルバイトをした。土曜日と日曜日、横浜のパソコンショップで店員をしていた。その店はもうない。段ボールに手鈎をつける紐の結び方は、その店で覚えた。お客さんもほとんど来ないまま、店で立ち続けていると、だんだん足首に疲れがたまってきて、一日が終わると、ああ今日も足首で稼いだなあ、と思っていたように記憶している。</p>
<p>　父の一周忌で久しぶりに磯子に行った。菩提寺は駅から少し歩く。国道16号から、途中で脇道に入る。バスに乗ればよかったか、と緩やかな坂の途中のバス停を見ると、日曜日はほとんどバスは来ないようだ。横浜の風景は、何気ない空でさえもがそれらしく見える。坂がちな地面の上に、なんとかつじつまを合わせるようにして立ち並ぶ家々。寺は小さな丘に抱かれるようにひっそりとある。都内に越してから、そうした緑を残した家のありようを見ない。ああ、ここは横浜なんだね。覚悟なしに、もう戻らないと思っていた場所に、この一年、何度か呼び戻されている。</p>
<p>　小学生の頃、一番近い図書館が磯子にあって、2週間に一度バスで通っていたことがある。弟を連れて、弟の借りられる分までぼくが本を借りた。帰りに通った産業道路沿いにまだあの建物はある。あの頃手にした本は、すり切れて、きっともうないのだろう。磯子駅前の雰囲気はなんとなく川崎駅のそれに似ている。駅から東京に向かって伸びる道路のありようも含めて、似ている。駅の周りには、こんなにも空っぽのスペースがあるのかと、少し不思議に思うのも似ている。</p>
<p>　今週は役所だかに持っていく個人的な申請書類を書く以外には特に予定がない。あとは散髪と、クリーニング料半額の金曜日に喪服をクリーニングに出すくらいか。ふと思いつきでブックオフオンラインで購入した <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4757140533/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4757140533">ポール・ヴィリリオ「自殺へ向かう世界」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4757140533" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/> を読み始めた。9.11直後のヴィリリオの一冊。それにしても、3.11以降のぼくらの時間はなんという速度で過ぎ去ったのか。こんな風にして一周忌を過ぎ越すとは思わなかった。そしてまた、これを書いている間に茨城で地震。</p>
<p>　9.11、3.11と頭の中で並べてみて、では6.11には何が来るだろうという不謹慎なことを考えていた。9.11においては人の意志が極限に向かうさまを目にし、3.11ではそうした意志を超える天災と、意志の欠如からくる人災を見た。6.11はきっと、ぼくらが住むこの球体の外から来るなにかが引き起こすにちがいない。なんだそれは。まったく、小人閑居して不善を為すとはこのことだろう。</p>
<p>　読むことと書くこと、それは確かにつながっている。呼吸のように。吸気が呼気に変わり、また呼気を引き起こす連続のように。そして呼吸の停止点のように、書くことも読むこともままならない瞬間もまたある。いまぼくはどこにいるのか。とりあえず、ぼくはこれを書いているところだけれど。本を読んで寝よう。ああ、これがタイトルだな。</p>
<p>　そう、ぼくはずっと昔、こんな風にして、衰弱堂雑記を書いていたよね。なぜあれをやめてしまったのだろうか。ぼくにもよくわからない。作りすぎないものにも、またいくばくかの読まれうる何かが宿ることをぼくは知っているのだけれど、なんだかそれをしたくないような気がしていたんだ。まあ、もうそろそろ寝ますよ。</p>

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</item>
<item rdf:about="https://suijackdo.seesaa.net/article/231774006.html">
<link>https://suijackdo.seesaa.net/article/231774006.html</link>
<title>吉田秋生「海街diary 4 帰れない ふたり」（小学館fsコミックス）</title>
<description>　少女マンガは読まないけれど、吉田秋生は読む。何の迷いもなく読む。これはぼくだけではないようで、吉田秋生についてのエッセイで誰かが書いていたように記憶している。　最初に手に取ったのは、連載開始からずいぶん経ったあとの 「BANANA FISH」。何かの雑誌で、呉智英のレビューを読んだのだと思う。家から少し離れたところにある古書店で、陽に焼けて背表紙が変色した「BANANA FISH」がビニールに包まれて15冊ほどまとめて売られていたのを、一冊100円くらいの値段で買った。新刊..</description>
<dc:subject>comics</dc:subject>
<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2011-10-23T18:54:16+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[


<p>　少女マンガは読まないけれど、吉田秋生は読む。何の迷いもなく読む。これはぼくだけではないようで、吉田秋生についてのエッセイで誰かが書いていたように記憶している。</p>
<p>　最初に手に取ったのは、連載開始からずいぶん経ったあとの <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091911617/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091911617">「BANANA FISH」</a>。何かの雑誌で、呉智英のレビューを読んだのだと思う。家から少し離れたところにある古書店で、陽に焼けて背表紙が変色した「BANANA FISH」がビニールに包まれて15冊ほどまとめて売られていたのを、一冊100円くらいの値段で買った。新刊が出るたびに、黄色いコミックを買い足していった。文庫化された古い作品を買い、 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091911838/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091911838">「ラヴァーズ・キス」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4091911838" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>、 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091917011/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091917011">「YASHA」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4091917011" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>、 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091911846/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091911846">「イヴの眠り」</a>と読み進めていった。ずいぶんと長い付き合いになったものだなあ。</p>
<p>　夏に出た、 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091670482/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091670482">「海街diary 4 帰れない ふたり」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4091670482" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>を、二ヶ月ほど遅れて読んだ。</p>
<p>　鎌倉の古い木造家屋に暮らす、看護婦できつい性格の幸、信用金庫に勤める酒好きの佳乃、スポーツショップで働く変わり者の千佳の三人姉妹。父は古い家と、家族を捨てて出奔し、母もまた再婚して家を捨て、育ての親の祖母は死に、古い家には三人の姉妹だけが残された。鎌倉から遠く離れた山形から届いた父の訃報、葬儀に訪れた三姉妹が出会った、父が残した異母妹、浅野すず。三人姉妹はすずを引きとり、鎌倉で四人姉妹の共同生活がはじまった。物語は四人姉妹と彼女たちを取り巻く周囲の人々をめぐって淡々と織りなされていく。</p>
<p>　「海街diary 4 帰れない ふたり」は、ページをめくる間、奇妙に緊張感が高まる一冊だった。それが作品の持つ強度に由来するものなのか、ぼく自身のテンションの問題なのか、いまひとつはかりかねている。1巻目を読み終えたときに、これはとてつもない傑作が生まれつつあるという予感と、そうした作品を手にした喜びを感じたのだけれど、もっとシンプルな体験だったような気がする。</p>
<p>　久しぶりに出た続編を手にするにあたって、ぼくは「ラヴァーズ・キス」からさかのぼって読み返した。 <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091670253/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091670253">「海街diary 1 蝉時雨のやむ頃」</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4091670253" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>には、「ラヴァーズ・キス」の登場人物の一人、藤井朋章が次女佳乃のボーイフレンドとして登場する（さらに <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091670377/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091670377">「海街diary 2 真昼の月」</a>には藤井朋章の叔母美佐子が幸の先輩ナースとして登場する）。手元にある別コミフラワーコミックス版の「ラヴァーズ・キスⅡ」の見返しに載せられた「作者からのメッセージ」に、こんなことが書かれていた。</p>
<blockquote>
<p>　私は東京生まれですが、父の仕事の関係で数年鎌倉に住んでいました。鎌倉での生活は楽しいことばかりで、今でも鎌倉は第二の故郷みたいに思っています。また大好きな鎌倉を舞台にしたマンガを描きたいな。</p>
</blockquote>
<p>　「ラヴァーズ・キスⅡ」の初版は1996年、「海街diary 1 蝉時雨のやむ頃」の初版が、2007年。およそ10年の歳月を経て、吉田秋生は鎌倉に帰ってきた。</p>
<div style="TEXT-ALIGN: left"><br/>
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<tbody>
<tr>
<td width="150" align="middle"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091670253/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091670253"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4091670253&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=suijackdo-22&amp;ServiceVersion=20070822" height="160" border="0" width="114"/></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4091670253" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>
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<span style="LINE-HEIGHT: 160%; FONT-SIZE: 0.8em"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091670253/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091670253">海街diary 1 蝉時雨のやむ頃</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4091670253" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/></strong></span>
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<td width="150" align="middle"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091670377/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091670377"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4091670377&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=suijackdo-22&amp;ServiceVersion=20070822" height="160" border="0" width="113"/></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4091670377" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>
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<span style="LINE-HEIGHT: 160%; FONT-SIZE: 0.8em"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091670377/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091670377">海街diary 2 真昼の月</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4091670377" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/></strong></span>
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<td width="150" align="middle"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091670407/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091670407"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4091670407&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=suijackdo-22&amp;ServiceVersion=20070822" height="160" border="0" width="113"/></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4091670407" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>
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<span style="LINE-HEIGHT: 160%; FONT-SIZE: 0.8em"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091670407/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091670407">海街diary 3 陽のあたる坂道</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4091670407" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/></strong></span>
<br/></td>
<td width="150" align="middle"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091670482/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091670482"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4091670482&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=suijackdo-22&amp;ServiceVersion=20070822" height="160" border="0" width="113"/></a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4091670482" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>
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<span style="LINE-HEIGHT: 160%; FONT-SIZE: 0.8em"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4091670482/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4091670482">海街diary 4 帰れない ふたり</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4091670482" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/></strong></span>
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<p><br/></p>
<a href="https://suijackdo.seesaa.net/article/231774006.html#more">続きを読む</a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suijackdo.seesaa.net/article/229683278.html">
<link>https://suijackdo.seesaa.net/article/229683278.html</link>
<title>スマートフォンのシェアはどう推移するか</title>
<description>　衰弱堂覚書のGoogleアナリティクスのデータを見ていると、どうも「フィーチャーフォン　スマートフォン　シェア」というキーフレーズで検索して、「フィーチャーフォンとスマートフォン」というポストを見に来られる方がいくらかいるようです。　当該ポストはあくまでフィーチャーフォンとスマートフォンを取り巻く状況をかんたんに説明するために2次引用の発言しか引いていないのでお役に立てないかと思います。よってとりあえず、このエントリにリサーチデータ等をまとめてみた次第。 インターネット白書..</description>
<dc:subject>marketing</dc:subject>
<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2011-10-09T21:00:23+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[


<p>　<a href="http://suijackdo.tumblr.com/" target="_blank">衰弱堂覚書</a>のGoogleアナリティクスのデータを見ていると、どうも「フィーチャーフォン　スマートフォン　シェア」というキーフレーズで検索して、<a href="http://suijackdo.tumblr.com/post/1636039072" target="_blank">「フィーチャーフォンとスマートフォン」</a>というポストを見に来られる方がいくらかいるようです。</p>
<p>　当該ポストはあくまでフィーチャーフォンとスマートフォンを取り巻く状況をかんたんに説明するために2次引用の発言しか引いていないのでお役に立てないかと思います。よってとりあえず、このエントリにリサーチデータ等をまとめてみた次第。</p>
<div style="TEXT-ALIGN: left"><br/>
<table border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="150" align="middle"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844330497/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4844330497"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4844330497&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=suijackdo-22&amp;ServiceVersion=20070822" height="160" border="0" width="121"/></a> <img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4844330497" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>
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<span style="LINE-HEIGHT: 160%; FONT-SIZE: 0.8em"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844330497/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4844330497">インターネット白書2011</a></strong></span>
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<td width="150" align="middle"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844329499/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4844329499"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4844329499&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=suijackdo-22&amp;ServiceVersion=20070822" height="160" border="0" width="121"/></a> <img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4844329499" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>
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<span style="LINE-HEIGHT: 160%; FONT-SIZE: 0.8em"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4844329499/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4844329499">ケータイ白書2011</a></strong></span>
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<td width="150" align="middle"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478015368/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4478015368"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4478015368&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=suijackdo-22&amp;ServiceVersion=20070822" height="160" border="0" width="113"/></a> <img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4478015368" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>
<br/>
<br/>
<span style="LINE-HEIGHT: 160%; FONT-SIZE: 0.8em"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4478015368/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4478015368">情報メディア白書2011</a></strong></span>
<br/></td>
<td width="150" align="middle"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492502149/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4492502149"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4492502149&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=suijackdo-22&amp;ServiceVersion=20070822" height="160" border="0" width="112"/></a> <img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4492502149" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>
<br/>
<br/>
<span style="LINE-HEIGHT: 160%; FONT-SIZE: 0.8em"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492502149/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4492502149">ＩＴ市場ナビゲーター２０１１年版</a></strong></span>
<br/></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p><br/></p>
<a href="https://suijackdo.seesaa.net/article/229683278.html#more">続きを読む</a>
]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suijackdo.seesaa.net/article/228781630.html">
<link>https://suijackdo.seesaa.net/article/228781630.html</link>
<title>衰弱堂雑記における訪問者のデータ収集について</title>
<description>はじめに　衰弱堂雑記では、2011年10月4日現在、GoogleアナリティクスとClicky（無料版、最大7日間のデータを保持）を利用して、個々の訪問者を特定しないかたちで利用状況を確認しています。　これらのデータは主に、Web解析ツールの現状把握と、どんなエントリがどの程度見られているか、Amazonのアソシエイトリンク（商品名は取得していません）がどの程度クリックされているかを確認することを通じて雑記を更新するモチベーションをひねり出すために用いられています（モチベーショ..</description>
<dc:subject>news</dc:subject>
<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2011-10-04T23:37:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[


<h3>はじめに</h3>
<p>　衰弱堂雑記では、<strong>2011年10月4日現在</strong>、<a href="http://www.google.com/analytics/" target="_blank">Googleアナリティクス</a>と<a href="http://getclicky.com/" target="_blank">Clicky（無料版、最大7日間のデータを保持）</a>を利用して、個々の訪問者を特定しないかたちで利用状況を確認しています。</p>
<p>　これらのデータは主に、Web解析ツールの現状把握と、どんなエントリがどの程度見られているか、Amazonのアソシエイトリンク（商品名は取得していません）がどの程度クリックされているかを確認することを通じて雑記を更新するモチベーションをひねり出すために用いられています（モチベーションあんのかよ）。</p>
<p>　衰弱堂雑記においては、通常の閲覧行動に対して上記のツールを通じて得られた地域名や企業名は個人を特定するかたちでなくても開示されません。例えば、○○という企業の人が見に来た、といった情報を公開することはないということです。</p>
<p>　本エントリは、使用ツールの追加・仕様変更等によりデータの収集状況に大きな変更があった場合、できるかぎり最新の情報にアップデートされます。</p>
<p><br/></p>
<h3>訪問者の特定について</h3>
<p>　現在Web解析ツールにおいて、訪問者はユニークブラウザ単位で識別されます。同一のPCの同一のブラウザを使った時点でユニークIDを含むCookieが付与され、一度このCookieを受け入れると再接続によりIPアドレスが変化しても同一の訪問者として識別されます。これは一人のユーザを厳密に識別できることを意味するわけではありません。自宅と会社からの訪問、IEとFirefoxとChromeの訪問は別の訪問者として識別されます。また、訪問者の同一性は識別されますが、 <strong>それが誰か</strong>を識別することは通常できません。</p>
<p>　会員登録等を求めるWebサイトでログイン状態を保持した訪問、メールマガジンの登録を行なっていてURLに識別子を含むリンクをクリックした訪問などは、<strong>それが誰か</strong>を識別したWeb解析が行われていることがありますが、<strong>このいずれも衰弱堂雑記は該当しません。</strong></p>
<p><br/></p>
<h3>Googleアナリティクスについて</h3>
<p>　衰弱堂雑記では、Googleアナリティクスに<a href="http://web-analytics-or-die.org/gaPlugin/" target="_blank">gaPlugin.js</a>を追加し、外部リンクのクリック状況を計測しています。</p>
<p>　Googleアナリティクスにおけるデータ収集の概要は<a href="http://www.google.com/intl/ja/analytics/privacyoverview.html" target="_blank">「Googleアナリティクスのプライバシー」</a>に詳細が掲載されています。</p>
<blockquote>
<p>Google Analytics が Google Analytics の顧客に実際の IP アドレス情報を報告することはありません。</p>
</blockquote>
<p>とあるように、ぼくは個別の訪問者のリモートホストに紐づいた地域情報や企業名等を知ることはできません。</p>
<p>　Googleアナリティクスによるデータ収集を望まないユーザは、Googleが提供する<a href="http://tools.google.com/dlpage/gaoptout?hl=ja" target="_blank">オプトアウトアドオン</a>を利用することができます。ただし、衰弱堂雑記のみをオプトアウトすることはできません。</p>
<p><br/></p>
<h3>Clickyについて</h3>
<p>　Clickは個別の訪問者にユニークIDを付与し、リアルタイムでリモートホストを含む情報を表示するとともに、特定のユニークIDに名前付けする機能を持っています。衰弱堂雑記ではClickyのIPマスキング機能を利用し、すべての訪問者についてIPアドレスの最後のオクテットを0にすることで完全な情報を取得しないように設定しています。また、無料版を使用しているため最新7日間のデータのみしか確認できません。</p>
<p>　Clickyは主に、エントリの公開後、Feedburnerから自動的にTwitterに記事リンクが投稿され、どの程度の反応があるのかを確認するために用いています。例えば、最近では<a href="http://suijackdo.seesaa.net/article/226859295.html" target="_blank">神林長平のレビュー</a>が特に反応が薄かった、など。苦笑。</p>
<p>　Clickyについては、個人的に不快感を感じる人もいるのではないかと思います。衰弱堂雑記は読んでやってもいいが、変な情報は取るな、という方は以下のオプトアウトリンクをクリックしてください。これは衰弱堂雑記のみをオプトアウトし、他のサイトのClickyをオプトアウトするものではありません。</p>
<p>　<a href="http://getclicky.com/cookie_ignore?site_id=196108&amp;sitekey=7e8d696b81e931e1">http://getclicky.com/cookie_ignore?site_id=196108&amp;sitekey=7e8d696b81e931e1</a></p>
<p><br/></p>
<h3>Facebookソーシャルボタンの情報収集について</h3>
<p>　Facebookは現在、FacebookユーザのWebサイトの閲覧状況を収集しており、Facebookユーザはログアウトした状態であっても、Facebookソーシャルボタンの設置されたWebサイトを訪問すると、その情報がFacebookに送信されます。</p>
<p>　ぼくは個人的にこれを好ましいことだとは思っていません。しかし、ソーシャルボタンを除外しても、<a href="https://www.facebook.com/SuiJackDo" target="_blank">Facebookページ</a>その他Facebook上のリンク経由で衰弱堂雑記を訪問した場合、Facebookはその情報を取得します。また、Facebookが収集する情報にぼくがタッチすることはできません。</p>
<p>　上記の理由と、せっかくがんばってボタン付けたのに、という未練からいましばらくFacebookソーシャルボタンは設置いたします。Facebookユーザのみなさまにおかれましては、「こいつ、衰弱堂雑記とかいう変なもの見てやがるぞ」ということがFacebookにはすべて筒抜けであることのみご承知ください。微笑。</p>
<p><br/></p>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://suijackdo.seesaa.net/article/228153295.html">
<link>https://suijackdo.seesaa.net/article/228153295.html</link>
<title>Xperia X10に導入したAndroidアプリ（衰弱堂の端末を埋めた45本）</title>
<description>　先月、「WM6と別れ、Xperia X10（NTT docomo SO-01B）と暮らして8ヶ月あまりが経ちました」という、タイトルが長い割には大したことを書いていないエントリを公開しましたが、その続編。　とりあえず、ぼくのXperia X10（NTT docomo SO-01B）にインストールされているAndroidアプリをShareMyAppsで抽出。明らかに使っていないものと絶対に入れてない人はいないはずのもの（GMailやマップなど）を除外し、だいたいのカテゴリ分け..</description>
<dc:subject>mobile</dc:subject>
<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2011-09-30T08:12:34+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[


<p>　先月、<a href="http://suijackdo.seesaa.net/article/222868569.html" target="_blank">「WM6と別れ、Xperia X10（NTT docomo SO-01B）と暮らして8ヶ月あまりが経ちました」</a>という、タイトルが長い割には大したことを書いていないエントリを公開しましたが、その続編。</p>
<p>　とりあえず、ぼくのXperia X10（NTT docomo SO-01B）にインストールされているAndroidアプリを<a href="http://market.android.com/details?id=com.mattlary.shareMyApps" target="_blank">ShareMyApps</a>で抽出。明らかに使っていないものと絶対に入れてない人はいないはずのもの（GMailやマップなど）を除外し、だいたいのカテゴリ分けをした上で、以下ご紹介。</p>
<p>　有料ソフトは<a href="http://market.android.com/details?id=com.justsystems.atokmobile.service" target="_blank">ATOK</a>のみ。えー、ほとんど定番のような気がするのでヘビーユーザにはあまりお役に立てないんじゃないかと思います。あと、<strong>端末を恐ろしくカスタマイズ（婉曲表現）している</strong>ため「なんでそれ動いてんの？」なものが一部入ってますが、お答えいたしかねるので取り上げておりません。微笑。</p>
<p>　なお、Android MarketへのリンクのみでQRコードは用意しておりません。Android Marketにログインしているブラウザでリンクをクリックすればお使いの機種の対応状況と端末へのインストールボタンが表示されると思います。インストールボタンをクリックで端末が自動的にアプリをダウンロード、インストールしてくれます。リンク先が英文表記の場合、画面下に言語設定のプルダウンメニューから「日本語」を選択。ただし、アプリによっては日本語の説明が用意されていないものがあります。</p>
<p><br/>
<br/></p>
<div style="TEXT-ALIGN: left">
<table width="90%" border="0">
<tbody>
<tr>
<td width="30%"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839940533/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4839940533"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4839940533&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=suijackdo-22&amp;ServiceVersion=20070822" height="160" border="0" width="114"/></a> <img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4839940533" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/>
<br/>
<br/>
<br/></td>
<td width="70%" valign="top">
<p><span style="LINE-HEIGHT: 160%; FONT-SIZE: 0.8em"><strong><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4839940533/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4839940533">Android Fan　厳選Androidアプリ最新ガイド（マイナビムック）</a> <img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4839940533" style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; MARGIN: 0px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" height="1" width="1" alt="" border="0"/></strong>
<br/>
　Android Market から確かにインストールは出来るのだけれど、初めてAndroidを使う人は他にもどんなソフトがあるのか比較した上で入れたい、と思うんじゃないだろうか。しかしAndroid Market上でそれをやっていると数が多すぎてとても疲れるのも確か。
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　この手のガイドブックを手元に用意し、QRコード読取ソフトだけインストールすれば、あとは写真と説明を見ながら自分に必要なアプリを選べるので便利。ぼくも最初はXperia本を買って定番ソフトを入れるところからはじめました。</span>
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<title>神林長平「アンブロークンアロー　戦闘妖精・雪風」（ハヤカワ文庫）</title>
<description> 　この作品をどう説明すればよいのか。2年ほど前に読後いったん書き留めたものの、迷った末にmixiの日記のみに公開していた。いま改めて読み返してみると、これ以外に紹介しようがないと思えるような書き方をしていたので、若干加筆してこちらでも公開。   　南極に突如出現した巨大な《通路》、その先にある未知の星、フェアリイ星。地球に対し攻撃を仕掛けてきた異星知性体ジャムと、フェアリイ空軍（FAF）特殊戦部隊との戦いを描いてきた「戦闘妖精・雪風」シリーズの三作目。      </description>
<dc:subject>books</dc:subject>
<dc:creator>衰弱堂</dc:creator>
<dc:date>2011-09-20T23:02:03+09:00</dc:date>
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 　この作品をどう説明すればよいのか。2年ほど前に読後いったん書き留めたものの、迷った末にmixiの日記のみに公開していた。いま改めて読み返してみると、これ以外に紹介しようがないと思えるような書き方をしていたので、若干加筆してこちらでも公開。<br /><br />   　南極に突如出現した巨大な《通路》、その先にある未知の星、フェアリイ星。地球に対し攻撃を仕掛けてきた異星知性体ジャムと、フェアリイ空軍（FAF）特殊戦部隊との戦いを描いてきた「戦闘妖精・雪風」シリーズの三作目。<br />  &nbsp;<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150306923/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4150306923"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4150306923&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=suijackdo-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border-style: none ! important; margin: 0px" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4150306923" border="0" alt="" width="1" height="1" />&nbsp; <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150306834/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4150306834"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4150306834&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=suijackdo-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border-style: none ! important; margin: 0px" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4150306834" border="0" alt="" width="1" height="1" />&nbsp; <a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4150310246/ref=as_li_tf_il?ie=UTF8&amp;tag=suijackdo-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=1211&amp;creativeASIN=4150310246"><img src="http://ws.assoc-amazon.jp/widgets/q?_encoding=UTF8&amp;Format=_SL160_&amp;ASIN=4150310246&amp;MarketPlace=JP&amp;ID=AsinImage&amp;WS=1&amp;tag=suijackdo-22&amp;ServiceVersion=20070822" border="0" alt="" /></a><img style="border-style: none ! important; margin: 0px" src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=suijackdo-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4150310246" border="0" alt="" width="1" height="1" /><br /><br />  <br /><a href="https://suijackdo.seesaa.net/article/226859295.html#more">続きを読む</a>
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