<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" standalone="no"?><rss xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:blogger="http://schemas.google.com/blogger/2008" xmlns:gd="http://schemas.google.com/g/2005" xmlns:georss="http://www.georss.org/georss" xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/" xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0" version="2.0"><channel><atom:id>tag:blogger.com,1999:blog-2238273852065270737</atom:id><lastBuildDate>Fri, 30 Aug 2024 18:23:09 +0000</lastBuildDate><category>スピリチュアル</category><category>願望実現法</category><category>引き寄せの法則</category><category>書籍紹介</category><category>破産</category><category>会社経営</category><category>その他</category><category>破産手続き中の生活</category><category>節約生活</category><title>すなサバ</title><description>「すなお」な心で、人生を面白おかしく生き延びる（サバイブする）ためのきっかけやヒントになる意見や情報を提供するサイト。</description><link>https://www.sunao-survive.com/</link><managingEditor>noreply@blogger.com (Unknown)</managingEditor><generator>Blogger</generator><openSearch:totalResults>12</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>25</openSearch:itemsPerPage><xhtml:meta content="noindex" name="robots" xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"/><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2238273852065270737.post-2238758089760017670</guid><pubDate>Wed, 29 Sep 2021 17:49:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-09-30T02:54:17.348+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">スピリチュアル</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">願望実現法</category><title>全て自分が責任。現実は自分が創造している</title><description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiH8VSJU4xaAmQ5Wu24-QtNZceHfVOXYHeyZvy90xQke7wzg3z13XEobiwFIOg25rFGHmvheKyBusIPEBBh6Ikhy85rygO6mmJHXRHw8gMt-w6hb-qeLRf_9UqRU3Fyzt2JVgh7czbZ7gqu/s640/2246834_s.jpg" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" data-original-height="427" data-original-width="640" height="428" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiH8VSJU4xaAmQ5Wu24-QtNZceHfVOXYHeyZvy90xQke7wzg3z13XEobiwFIOg25rFGHmvheKyBusIPEBBh6Ikhy85rygO6mmJHXRHw8gMt-w6hb-qeLRf_9UqRU3Fyzt2JVgh7czbZ7gqu/w640-h428/2246834_s.jpg" width="640" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" target="_blank"&gt;&lt;img height="31" src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" title="人気ブログランキング" width="88" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" style="font-size: 0.9em;" target="_blank"&gt;人気ブログランキング&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スピリチュアルの世界ではよく「全ての現実は自分が責任」と言われます。&lt;/p&gt;&lt;blockquote style="border: none; margin: 0px 0px 0px 40px; padding: 0px;"&gt;&lt;p&gt;&lt;i&gt;全てが責任＝自分がわるい&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;そう考えていて、ワクワクな気持ちでいたり、ポジティブな思考でいられるでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スピリチュアルでは自分を責めろ、と言っているのでしょうか。そんなはずはありません、どういうことなのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「現実のすべてを自分が創造している」ということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事では、「全ての現実は自分が責任」を受け入れるための、私の理解、経験からのコツと考え方などを記載します。&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;全ての現実は自分が責任とは、何を意味しているのか&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;「全ての現実は自分が責任」を受け入れられなくて悩んでいる、苦悩している、ということは、何か実現したい、叶えたいことがある。それを叶えるための引き寄せの法則などの願望実現法が上手く行ってない、ということではないでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そもそも元の目的は、願望実現法を上手く行い、目的の願望を実現する、意図する現実を創造する、ということでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;引き寄せの法則などの願望現実では、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;現実のすべてを自分自身の思考が創造している&lt;/li&gt;&lt;li&gt;思考は感情のナビゲーションを利用することで自分自身でコントロールできる&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;への確信が重要です。自分が意図して創造できる、と思えないと現実をコントロールすることはできない、ということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現実のすべてが自分自身の思考が創造したものであり、思考を自分自身でコントロールできるからこそ、現実を自分自身で創造することが可能になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;全ての現実は自分が責任、を受け入れないということは、現実を自分が創造していることを認めていません。現実を自分の意思で創造できない、ということを確信しまっています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「全ての現実は自分が責任」を認める、ということは、今の現実を自分自身が創造したということを認めることです。自分自身を責めなさいということではありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、認めたくない・受け入れたくない&lt;b&gt;今の&lt;/b&gt;現実は、起こって欲しくないことが現実化したものでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それも、自分自身のアイデンティティを壊すほどのものでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大病、失恋、何にせよ非常に大きいもののはずです。自分が原因で今のつらい現実が起きている、ということを受け入れるのは、難しいのです。単純に自分の責任だね、と気軽に受け入れることが難しいと言えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分自身が責任と思えても、認めたくない現実は、自分自身を責め立てることになるかもしれません。自分が悪い、といった感じ方は、不足や欠乏に焦点があたることになり、より強く、嫌な現実を創造することになります。よりひどい状況になってしまう、ということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;色々な願望実現法に挑戦したことがあるなら、望みと逆の結果になったなど、より実感できるかもしれません。願望実現が上手く行かない原因になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;感情のナビゲーションは『&lt;a href="https://amzn.to/3F1ElAi" target="_blank"&gt;引き寄せの法則　エイブラハムとの対話&lt;/a&gt;』に記載されています。また本ブログの記事も参考にしてください（&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose2.html.html" target="_blank"&gt;なぜか上手く行かない「引き寄せの法則」についての個人的な理解２（意図的な創造の方法論）&lt;/a&gt;）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、望みを現実化するために「全ての現実は自分が責任」であることを受け入れるには、どうすればいいのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;現実の受け入れ方を工夫して、自分が悪いという感じ方を避ける&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;自分が悪い、という感じ方は危険です。それを避ける必要があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以下は、私の経験によるものです。私の場合、上から優先して行っています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;自分を成長させるために何ができただろうか、という分析は自身の成長につながると考える&lt;/li&gt;&lt;li&gt;現実を分解して、自分ができたこと、自分ではどうしようもないこと（外部や人のせいにしてしまう）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;そのことから完全に離れてしまう（気分がよくなる別のことを考える・する）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;自分を成長させるために何ができただろうか、という分析は自身の成長につながると考える&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;小見出しどおり、「自分を成長させるために何ができただろうか、という分析は自身の成長につながると考える」ということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今後起こさないように分析する、ということは、将来できるイメージを想起する、ということです。ネガティブな思考と比べれば、ポジティブ、最低限ニュートラルな状態になれます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;重要なのは、できなかったではなく、何ができただろうかということに焦点を合わせること。できれば、上手く行ったらどうなっていたのか、上手く行ったイメージをするとより良いです。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;現実を分解して、自分ができたこと、自分ではどうしようもないこと（外部や人のせいにしてしまう）&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;そもそも、すべて自分の&lt;b&gt;だけ&lt;/b&gt;のせいということは、ありえません。あなたが１００％悪い、というものでも、あなただけのせいでしょうか。願望実現だとある意味傲慢であることは、良いことでもあるのですが、ここでは悪い意味で傲慢といえます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;仕事なら、あなたに仕事を依頼した・指示した人間はどうだったのでしょうか。あなたに教育した人間は。あなたの上司は。さかのぼれば、学生時代の先生や友達などは。タイミングが悪いなどもありませんか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;恋愛でも、相手は。学生時代の経験は、ご両親、兄弟などは。友人たちは。第３者が邪魔したりしていませんか。あなたは悪いことをしたのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あなただけの責任というものも遡ればつながっています。全てなんてことはあり得ません。それを、自分自身が悪い、と思うのはよくありません。悪いという思考は、そのままよくない現実を引き寄せます。不安な想像を現実化してします。より悪い現実を創造してしまう、ということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あくまで、引き寄せの法則や宇宙の法則にしたがい、自分の思考が現実化されてしまった、ということを、頭におきながら、自分が何できたのかという思考をするのです。自分の成長に繋げていくのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうすれば、より良くなる未来に焦点があたりやすくなります。&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;そのことから完全に離れてしまう（気分がよくなる別のことを考える・する）&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;本当に辛いこと・苦しいことは、勝手にネガティブなものとして頭に浮かんできます。無理をして、ポジティブに理解しようとしても勝手にネガティブなものに変換されます。感情のナビゲーションシステムなどでも、ポジティブな思考をするだけ、というのも難しいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だから見出しどおり、完全に離れてしまいましょう。ポジティブな気分になることをしたり、考えたりします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;聞けば明るくなれる音楽があるならそれを聴きましょう。いつでも笑える番組があるなら視聴しましょう。いつでも没頭できる映画があるなら鑑賞しましょう。自然が好きなら森林浴や、流行りのキャンプなどもいいかもしれません、しましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;全く離れてしまうのです。離れればましになります。ましになってから、受け入れればいいのです。多くのものは時間がたてば受け入れやすくなります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最後は、いつか余裕ができたら本心で受け入れてください。願望現実法はどれも思考と自分の心（魂）から創造されます。苦難を拒絶したままだと、どうしても、いびつに願望が現実化されてしまいます。乗り越える必要などありません。そういうことがあったと、今はもう関係ない。そのときは嫌だったけど今はニュートラルな気持ちで考えられるように。受け入れればそれで十分です。&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;その他の注意点&lt;/h2&gt;願望実現には、そもそもの注意点があります。それは、今の現実は、過去の思考の結果が創造されている、ということです。&lt;p&gt;これは、『&lt;a href="https://amzn.to/3F1ElAi" target="_blank"&gt;引き寄せの法則　エイブラハムとの対話&lt;/a&gt;』に記載されている内容です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのまま、今起こっている現実は、過去の思考の結果、だということです。思考による現実創造は、３０ー６０日かかると書かれています（欲求の強さによっても変わるとも記載されてもいます）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これは、完璧に実行できたとしても思考を用いた願望実現を開始してから、３０－６０日程度は、過去の思考による願望実現と、新しく始めた願望実現による現実が入り混じってしまうということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;考え方を変えて、すぐには変わるわけではない、&lt;b&gt;すぐに変わらないからあきらめる必要がない&lt;/b&gt;ということです。&lt;/p&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" style="font-size: medium; font-weight: 400;" target="_blank"&gt;&lt;img height="31" src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" title="人気ブログランキング" width="88" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" style="font-size: 0.9em; font-weight: 400;" target="_blank"&gt;人気ブログランキング&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description><link>https://www.sunao-survive.com/2021/09/sekininn0.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEiH8VSJU4xaAmQ5Wu24-QtNZceHfVOXYHeyZvy90xQke7wzg3z13XEobiwFIOg25rFGHmvheKyBusIPEBBh6Ikhy85rygO6mmJHXRHw8gMt-w6hb-qeLRf_9UqRU3Fyzt2JVgh7czbZ7gqu/s72-w640-h428-c/2246834_s.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2238273852065270737.post-6681106188761592186</guid><pubDate>Sun, 26 Sep 2021 17:26:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-09-30T02:51:45.593+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">スピリチュアル</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">引き寄せの法則</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">願望実現法</category><title>感謝でなぜ人生が上手くいくのか（引き寄せの法則からの観点）</title><description>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhxWMBuhyphenhyphentzJh5ZHeIukukflUsQhXA2pHQW-8j-lVDoILoX-D37e7dDsPlJZ8YDYv3jg3SUjNfCddqHc8TnS0sKVNnQw5hyphenhyphenvcPSEptaSij032XWA4QmBAfDr-DI9zOOERTy6Q823JESsqHf/s640/morning-2243465_640.jpg" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" data-original-height="426" data-original-width="640" height="426" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhxWMBuhyphenhyphentzJh5ZHeIukukflUsQhXA2pHQW-8j-lVDoILoX-D37e7dDsPlJZ8YDYv3jg3SUjNfCddqHc8TnS0sKVNnQw5hyphenhyphenvcPSEptaSij032XWA4QmBAfDr-DI9zOOERTy6Q823JESsqHf/w640-h426/morning-2243465_640.jpg" width="640" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" target="_blank"&gt;&lt;img height="31" src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" title="人気ブログランキング" width="88" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" style="font-size: 0.9em;" target="_blank"&gt;人気ブログランキング&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スピリチュアルな分野で、幸せになるや願望実現にて、「感謝」が非常に重要視されています。昨今ではとくに、「感謝」が取り上げられることが多いです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;多くの例からも、私の経験からも感謝に非常に強力な効果がありました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、なぜ「感謝」することで、幸せになったり願望実現につながるのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本記事では、「感謝」することでなぜ現実がよくなるのかをいまより理解していただくためのヒントと、私の経験からの「感謝」の実践で現実をよくするのポイントを示します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「感謝」の効果への疑念を持つ人に向けて書いています。疑念を晴らし、「感謝」で幸せになる確信を得てよりよい経験を創造してください。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;（狭義の）引き寄せの法則により似たものを引き寄せている&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;感謝でなぜ人生が上手く行くのか。その結論は、あなたや私たちが良い気分でいれる経験と感謝するという経験が&lt;b&gt;似ているため&lt;/b&gt;、（狭義の）引き寄せの法則により、感謝することで良い気分でいれる経験を引き寄せるから、です。&lt;/p&gt;&lt;blockquote style="border: none; margin: 0px 0px 0px 40px; padding: 0px;"&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;&lt;i&gt;（狭義の）引き寄せの法則　に関しては、&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose1.html"&gt;こちら&lt;/a&gt;にも記載しています。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;（狭義の）引き寄せの法則は、それ自身に似たものを引き寄せる法則、です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;感謝の周波数は、わくわく、愛、慈しみといった高波動の周波数といわれる、経験やこと、に近いです。心の底からの望みが叶ったときや、思いがけないラッキーなどは喜びの経験です。感謝することで、喜びの感情を想起する、現実を創造します。常に感謝している、ということは、次々と喜びの経験を創造することになるので、結果として、上手く行く、ということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なってほしいという現実が思い通りに叶ったとき、くじ引きなどが当たった時、「ありがとう！神様！」と思わず口にしたことはないでしょうか。口にせずともそういった気持ちになったことは少なくともあるのではないでしょうか。実感できるのではないかと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、わくわく、愛、慈しみ、といったものでもなく、なぜ「感謝」ということがよく言われているのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;思考のコントロールの難しさと、感謝の強み&lt;/h2&gt;&lt;h3 style="text-align: left;"&gt;感謝と他の高周波数の経験・ことや感情との違い&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;感謝に関しては、他のことと異なり、実現したイメージをイメージしやすい、いい気分を感じながらしやすい、ということがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現実の創造は、&lt;u&gt;欲求を期待（確信）する&lt;/u&gt;ことで、要求どおりの現実を引き寄せます（創造。これを（広義の）引き寄せの法則では、「創造の法則」と呼んでいます。創造には、意図した創造と惰性での創造、があります。&lt;/p&gt;&lt;blockquote style="border: none; margin: 0px 0px 0px 40px; padding: 0px;"&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;&lt;i&gt;意図的な創造の法則論に関しては、&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose2.html.html"&gt;こちら&lt;/a&gt;にも記載しています。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;欲求の強さと、期待（確信）の強さによってより早く創造（現実化）されます。しかし、要求は、そのときにない・できていない、からこそ欲求を持ちます。欲求は、欠乏に焦点を当ててしまいやすい。欲求は、詳細にイメージするほど、期待は上がりやすいのですが、詳細化がある閾値を超えると、とつぜん不安が巻き起こります。欲求は、そもそもネガティブ側に堕ちやすい危険なものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;嫌いなものを見ながら笑う。憎しみながら愛する。あなたは出来ますか。私にはできません。達成できるかわからない不安を感じながら、わくわく、できるでしょうか。怒りに震えるほどのものを前にしながら、慈しむことができるでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;感謝するということは、ことが完了している・達成している、と想定してすることになるでしょう。感謝しようとしたときに、曖昧なものに感謝できるでしょうか。すくなくとも神様など、感謝するときは、その対象を明確にしていないでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;感謝は、同時にネガティブなものをイメージしづらく（欠乏に焦点があたりづらく）、ネガティブになるまでイメージの詳細化もしづらいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;感謝は、上手く行った、今いい状態にあった、ことを前提にするため、よくない感情を引き寄せにくい、ということが向いています。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;感謝の気軽さと、次々と想起する思考&lt;/h3&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;人は一日に六万回ほどの思考をしている、と言われます。その思考は、五感からの刺激に合わせて次々と勝手に想起されます。思考からも新しい思考も想起されます（&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose2.html.html"&gt;関連記事&lt;/a&gt;）。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;次々と起こる思考ですが、思考はネガティブに引っ張られやすいです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;すくなくとも、この記事を見ている方々は、なんらかの達成したいことや、上手く行かない現実があるかただと思います。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;さらに、今の現実は、過去の思考の結果です（&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose4.html"&gt;関連記事&lt;/a&gt;）。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;思考の現実化には３０日から６０日ほどかかると言われています。今のネガティブな現実は、過去のネガティブな思考により創造されています。ただ、ネガティブな現実からネガティブな思考を引き起こし、さらに思考により思考が想起されます。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;スピリチュアル的な手法による願望実現を初めてしばらく体験する現実、過去の思考による現実であり、それはネガティブなものが多いだろう、といえます。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;感謝は気軽にできるので、思いついた都度、実行することができます。手すりありがとう、おふとんありがとう、など簡単に目につくものに対してというレベルで感謝できてしまいます。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;気軽に次々と感謝できるので、ポジティブな思考を、多くできます。一日の（時間的な意味で）面積を、ポジティブな思考で占めやすい、ということです。感謝の魅力です。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;個人（トミー）的なポイント。すなおな心からの要求か&lt;/h2&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;私個人の経験からですが、欲求は、男ならこうあるべき、女ならこうあるべき、といった観念からの物ではなく、本心から（すなおな心から）の欲求であることが大事です。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;感謝は強力なツールです。ですが、すなおな心から浮かんだものならばより強力です。多少なら自分の本心を言い聞かせるように実践しても効果がでます。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;しかし、本心が強く反対しているものの場合、自分を錯覚させても効果が出ません。体感としては、真逆のことが現実化されたように感じるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;自分自身の本心として何を望んでいるか、すなおな心で自分自身の本心との対話こそが、なによりも重要だと考えています。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;この記事では、強力なツールである「感謝」について、引き寄せの法則の観点から記載しました。感謝もまた、（狭義の）引き寄せの法則の効果で現実が創造されること。感謝とワクワクなどといったこと・感情との違いについて現実化が失敗しやすいポイントでどのように効果があるかについて記載しました。&lt;br /&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;amp;t=sunaosurvive-22&amp;amp;m=amazon&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;IS1=1&amp;amp;detail=1&amp;amp;asins=B00R0OUMBQ&amp;amp;linkId=9c15acfcdf48b9410a5865f22023ff6b&amp;amp;bc1=ffffff&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;fc1=333333&amp;amp;lc1=0066c0&amp;amp;bg1=ffffff&amp;amp;f=ifr" style="height: 240px; 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&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" target="_blank"&gt;&lt;img height="31" src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" title="人気ブログランキング" width="88" /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" style="font-size: 0.9em;" target="_blank"&gt;人気ブログランキング&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description><link>https://www.sunao-survive.com/2021/09/kansya01.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEhxWMBuhyphenhyphentzJh5ZHeIukukflUsQhXA2pHQW-8j-lVDoILoX-D37e7dDsPlJZ8YDYv3jg3SUjNfCddqHc8TnS0sKVNnQw5hyphenhyphenvcPSEptaSij032XWA4QmBAfDr-DI9zOOERTy6Q823JESsqHf/s72-w640-h426-c/morning-2243465_640.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2238273852065270737.post-3377869275056190633</guid><pubDate>Thu, 23 Sep 2021 18:27:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-09-27T02:27:47.143+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">スピリチュアル</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">引き寄せの法則</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">書籍紹介</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">願望実現法</category><title>なぜか上手く行かない「引き寄せの法則」についての個人的な理解４（節目ごとの意図確認）</title><description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjp9cWElyNPaIAM8bc6Qhwa2GD9F8BVAWR8cnA2JU5FNCzaUQbMo6PJPwLxs56CCIQG_xomev6ZEsN2579LmPSTuj9zpl35b2piK2s4gvEvUiR52-_f82KVpG-8c0uqAPQw4IaqMbLFoVc7/s640/sunlight-2323003_640.jpg" style="display: inline !important; padding: 1em 0px; text-align: center;"&gt;&lt;img alt="" border="0" data-original-height="480" data-original-width="640" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjp9cWElyNPaIAM8bc6Qhwa2GD9F8BVAWR8cnA2JU5FNCzaUQbMo6PJPwLxs56CCIQG_xomev6ZEsN2579LmPSTuj9zpl35b2piK2s4gvEvUiR52-_f82KVpG-8c0uqAPQw4IaqMbLFoVc7/s600/sunlight-2323003_640.jpg" width="600" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" target="_blank"&gt;&lt;img height="31" src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" title="人気ブログランキング" width="88" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" style="font-size: 0.9em;" target="_blank"&gt;人気ブログランキング&lt;/a&gt;&lt;p&gt;この記事では、引き寄せの法則の基本ともいえる「引き寄せの法則　エイブラハムとの対話」の、引き寄せの法則について、なぜ上手く行かないのかについての個人的な見解について記載しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回はとくに「節目ごとの意図確認」について記載しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「節目ごとの意図確認」は、情報過多のこの現代・物質社会において、思考をコントロールして、確実にあなたの望む現実を創造し経験するための方法です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「節目ごとの意図確認」は、「（狭義の）&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose1.html"&gt;引き寄せの法則&lt;/a&gt;」「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose2.html.html"&gt;意図的な創造の方法論&lt;/a&gt;」、「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose3.html"&gt;許容し可能にする術&lt;/a&gt;」を前提にして成り立っています。先に理解ください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;i&gt;本記事は、私の体験と理解をベースに記載しています。引き寄せの法則の内容に関しては書籍を読むことをお勧めします。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;amp;t=sunaosurvive-22&amp;amp;m=amazon&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;IS1=1&amp;amp;detail=1&amp;amp;asins=B00R0OUMBQ&amp;amp;linkId=9c15acfcdf48b9410a5865f22023ff6b&amp;amp;bc1=ffffff&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;fc1=333333&amp;amp;lc1=0066c0&amp;amp;bg1=ffffff&amp;amp;f=ifr" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;
&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;h2&gt;なぜ、思い通りの現実を創造できないのか。欲する現実を創造し続ける障害とは&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;前回「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose3.html"&gt;許容し可能にする術&lt;/a&gt;」でも記載させていただきましたが、普段私たちの思考は、テレビ、雑誌、広告、さらに自分自身の思考から様々かつ膨大な刺激を受けています。思考が様々な方向に発散されると、現実化に時間がかかったり、現実化しない、ということにもなります。酷ければ、望みと逆の結果になることもあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いま抱えている仕事を成功させようとしながら不安を抱えている。家族の問題の問題を抱えながら、貯金の不安も抱える。そのとき、思考はどこに向かっているでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;片思いの成功を望みながら、別の人と付き合ってしまう不安を抱えている場合、思考が現実化する未来はどんな未来でしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現実に生きる私たちは、毎日無数の思考を行っています。それも、頭に浮かぶまま、です。動物だった時のなごりか、不安や疑いに繋がる思考はとくに多く、強く浮かびます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;テレビや雑誌などのメディアは、広告主の売上確保のため、不安を煽ります。私たちのまわりには、不安や疑念を起こす思考をする、きっかけが無数にあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのような環境のなかで、思考が現実化する未来はどんな未来でしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;環境に影響されるままに想起された思考は、惰性による創造、です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;惰性による創造も、良い気分でいることが多ければ、よい創造をしてくれるかもしれません。しかし、私たちの環境は、よくない気分を起こす思考を想起しやすいことが多いです。さらに良くない思考は、良い思考よりも長い時間、良くない思考を引き寄せます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何の手もなく惰性で創造していると、望みが叶わないどころか、起こってほしくない事実が創造されてしまいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「節目ごとの意図確認」は、&lt;b&gt;あなたや私たちが生きる無数の刺激があるこの物質社会でも、自由に願望を実現するための、方法&lt;/b&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;div&gt;&lt;h2&gt;「節目ごとの意図確認」とは&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;「節目ごとの意図確認」は、何かをする節目ごとに、最高の結果（意図）を明確にし、本来の私に提示することです。提示した意図を確信できていれば、創造されます（「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose2.html.html"&gt;意図的な創造の方法論&lt;/a&gt;」）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここでいう節目ですが、人生の節目なども節目ですが、イメージするより細かい節目です。たとえば、朝起きたとき、ベットから降りたとき、朝食をとるとき、出発の準備、職場や学校までの通勤・通学、といったこと全てが節目です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この細かい単位で、しようとすることに対してどうなりたいか、本来の私にメッセージを送る、ということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば、「今日一日元気に過ごせるようにこの食事で十分な影響を吸収する」「睡眠で十分に体力を回復し目覚めたら元気になっている」といったものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私は、仕事で毎朝15-60分単位で作業計画を立てていました。各作業を実施する都度作業状況を確認する。次の作業の前に作業の目的を明確にする、といった具合にです。引き寄せの法則について理解しているときではなかったので、感情のナビゲーションシステムなどは使っていませんでしたが、目を見張るようなパフォーマンスを出していました。節目節目で目的などを明確にする、というのはよい効果があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「節目ごとの意図確認」を実行するのにポイントがあるように感じます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;今の思考の結果は未来に創造される。今の現実は、過去の思考で創造されたもの&lt;/li&gt;&lt;li&gt;イメージした欲求は心地いいものか（本心から欲しているか）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;イメージした欲求は心地いいものか（不安になってないか）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;節目ごとの意図確認のコツ。今の思考の結果は未来に創造される。今の現実は、過去の思考で創造されたもの&lt;/h2&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;p&gt;「節目ごとの意図確認」は、細かく「意図的な創造の方法論」を実行しているようなものです。実行し始めてもすぐに、現実が欲するとおりになりません。だから、引き寄せは嘘だと感じ信用できなくなります。信用できなくなれば、信用できない思考を強化する情報が集まってきます。情報が集まってくると信用できない思考が強化されていきます。そして、その現実が創造されてしまいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、引き寄せはによる願望実現をあきらめ、元の惰性による創造に戻ってしまいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なぜ、創造されないのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今の現実は、とてつもなく強い欲求による火事場のくそ力のような場合を除いて、過去の思考によって創造されているからです。引き寄せの法則を実践しはめてしばらくは、過去の思考によって創造された現実と、今からの思考によって創造された現実が、混じっている期間があるのです（移行期間）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;移行期間では、私たちはネガティブな思考の結果現実が創造されている、という知識があります。だから、より強く混乱します。失望に思えるほど強いネガティブな感情を感じるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それはそうですよね、自分の意図どおり創造できる、創造できるかもしれないと思って、実践しているのに、できてない、となるのですから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だから、移行期間が存在する、ということを知っておく必要があるのです。移行期間は３０日から６０日です。除霊や浄霊といった世界でも、好転反応がおさまり現実が変わりだすのに１，２カ月かかると言われます（実際に言われました）。もしかすると、思考による創造なのかもしれませんね。&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;節目ごとの意図確認のコツ。イメージした欲求は心地いいものか（本心から欲しているか）&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;もう一つのコツは、欲求の仕方です。本心から欲しているものか、です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そもそもの欲求を正しく本来の私に提示できなければ、創造を成功したとしても、意味がありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私は人間付き合いが得意でありませんでした。特に４人以上で集まった場合顕著でした。だから、４人以上集まっている場合、していることを楽しむ、ということを意識していました。カラオケに行ったらカラオケ自体を楽しむ、ボーリングに行ったらボーリングを楽しむ、といった具合にです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いつか、「していることを楽しむ」は「していることを楽しまなければならない」といった観念になっていました。他のことで楽しんでいる人に、いらだちを覚えるようになっていたのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ある日、狙っている女の子を含めてカラオケに行くことになりました。私は観念に従い、カラオケ自体を楽しむことにしました。他の男がそのこと話しているのを見るといらだちを覚えながらカラオケを過ごしました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;結果としてその女のことは上手く行きませんでした。しかし、後から聞くとそのカラオケでその子を口説くことを優先していればいけたようです。仲間からは、あれくらいいい関係になっていて、なぜ？と、かなり突っ込まれました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そのカラオケでは、その子と仲良くなる、ということに焦点を当てておく必要があったのです。ただ、４人以上いる場合、上手くコミュニケーションをとるのが苦手で、その姿を見られると嫌なので（よく思われたいので）、比較的よい評価を得られるカラオケを楽しんでいるように見せる（楽しむということすらできていない）、ということをしてしまったのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;欲求が間違っていたということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実際は、後からの話が、私が何か言い訳を見つけたい、という思いから知った情報かもしれません。そのときまで、振られたらどうしようという不安から、上手く行かない現実を引き寄せていたのかもしれません。実際の原因がそのときだけではないでしょうが、一つの例です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とくに、振られないや、失敗しない、という欲求は不安に基づいていますし、本心では振られる、失敗する、ということを思っています。だから、そのまま現実化されてしまいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;無意識でものごとを進めるとどうしても、気づいたらネガティブな思考をしてしまいます。強制的に定期的に欲求とその欲求に対する感情を監視できます。システマティックに願望実現のプロセスを実行できるようにできるので効果が高いです。&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;節目ごとの意図確認のコツ。イメージした欲求は心地いいものか（不安になってないか）&lt;/h2&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;欲求（願望）をどこまで詳細にイメージするかもポイントになります。イメージは詳細・具体的ににすればするほど、現実化しやすくなります。詳細化すればするほどよい、ということになります。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;何かをするときも同じですね。事業計画や設計書なども詳細化すればするほど、実現するのは容易になります。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;ただ、詳細化すればするほど、実行のための課題やリスクが見つかります。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;欲求の詳細化も同じです。あまりに細かくし過ぎると、できないのではないかという不安が生まれてきます。不安が生まれると、具体的な失敗までイメージしてしまうことになります。失敗のイメージは、失敗の思考を行っているということです。失敗の思考が生まれるとさらに、失敗をより強く想起する情報が集まってきます。結果、失敗を創造することになります。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;どこまで詳細化するか、ある一歩を超えると失敗につながる、どこまで詳細化するかを運にまかせるのでしょうか。それでは、確実に意図的な創造の方法とは言えません。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;どこまでするかには、感情のナビゲーションシステムを使うのです。不安を感じ始めたら、その一歩手前まで詳細化すれば十分です。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;また、不安を感じる場合、現実化の過程に焦点があたってないか気を付けてください。過程自体を楽しみたい場合は別ですが、過程ではなく、どのような状態でいたいか（手にした後のイメージ）に焦点が当たっていれば、不安は少なくなります。手にしたイメージで不安が出てくるのは、不安というよりも非現実的だといった疑念かもしれません。その場合、より到達が容易な状態をイメージしたほうがいいかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;まとめ&lt;/h2&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;人生の目的は、自分の欲求を経験し良い気分でいること、成長（拡張・拡大）にある、と言います。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;「（狭義の）&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose1.html"&gt;引き寄せの法則&lt;/a&gt;」は、似たものを引き寄せる、という法則です。「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose2.html.html"&gt;意図的な創造の方法論&lt;/a&gt;」「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose3.html"&gt;許容し可能にする術&lt;/a&gt;」は、ある事柄を自分の望む形で創造しようという手法であり、術です。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;「節目ごとの意図確認」は、「（狭義の）&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose1.html"&gt;引き寄せの法則&lt;/a&gt;」「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose2.html.html"&gt;意図的な創造の方法論&lt;/a&gt;」「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose3.html"&gt;許容し可能にする術&lt;/a&gt;」を、活用して日々自分の望む創造を繰り返す、よい人生を創造するための方法です。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;何をもって成長するかの定義はあなた次第です。しかし、現状に集中してしまった場合、現状維持なので成長はしていないでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;単発の成長では、成長はゆったりするものになります。「節目ごとの意図確認」は、成長を加速するためのものです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;是非一緒に前進し、幸せな人生を経験しましょう。&lt;/p&gt;&lt;div&gt;引き寄せの法則は、「（狭義の）&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose1.html"&gt;引き寄せの法則&lt;/a&gt;」「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose2.html.html"&gt;意図的な創造の方法論&lt;/a&gt;」「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose3.html"&gt;許容し可能にする術&lt;/a&gt;」「節目ごとの意図確認」で構成されています。次は全体に関して投稿予定です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;i&gt;本記事は、私の体験と理解をベースに記載しています。引き寄せの法則の内容に関しては書籍を読むことをお勧めします。&lt;/i&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;amp;t=sunaosurvive-22&amp;amp;m=amazon&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;IS1=1&amp;amp;detail=1&amp;amp;asins=B00R0OUMBQ&amp;amp;linkId=9c15acfcdf48b9410a5865f22023ff6b&amp;amp;bc1=ffffff&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;fc1=333333&amp;amp;lc1=0066c0&amp;amp;bg1=ffffff&amp;amp;f=ifr" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;
&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" target="_blank"&gt;&lt;img height="31" src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" title="人気ブログランキング" width="88" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" style="font-size: 0.9em;" target="_blank"&gt;人気ブログランキング&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description><link>https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose4.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjp9cWElyNPaIAM8bc6Qhwa2GD9F8BVAWR8cnA2JU5FNCzaUQbMo6PJPwLxs56CCIQG_xomev6ZEsN2579LmPSTuj9zpl35b2piK2s4gvEvUiR52-_f82KVpG-8c0uqAPQw4IaqMbLFoVc7/s72-c/sunlight-2323003_640.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2238273852065270737.post-47354779114820210</guid><pubDate>Wed, 22 Sep 2021 17:37:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-09-27T00:14:11.684+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">スピリチュアル</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">引き寄せの法則</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">書籍紹介</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">願望実現法</category><title>なぜか上手く行かない「引き寄せの法則」についての個人的な理解３（許容し可能にする術）</title><description>&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;div class="separator" style="clear: both;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjp9cWElyNPaIAM8bc6Qhwa2GD9F8BVAWR8cnA2JU5FNCzaUQbMo6PJPwLxs56CCIQG_xomev6ZEsN2579LmPSTuj9zpl35b2piK2s4gvEvUiR52-_f82KVpG-8c0uqAPQw4IaqMbLFoVc7/s640/sunlight-2323003_640.jpg" style="display: block; padding: 1em 0px; text-align: center;"&gt;&lt;img alt="" border="0" data-original-height="480" data-original-width="640" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjp9cWElyNPaIAM8bc6Qhwa2GD9F8BVAWR8cnA2JU5FNCzaUQbMo6PJPwLxs56CCIQG_xomev6ZEsN2579LmPSTuj9zpl35b2piK2s4gvEvUiR52-_f82KVpG-8c0uqAPQw4IaqMbLFoVc7/s600/sunlight-2323003_640.jpg" width="600" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" target="_blank"&gt;&lt;img height="31" src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" title="人気ブログランキング" width="88" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" style="font-size: 0.9em;" target="_blank"&gt;人気ブログランキング&lt;/a&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事では、引き寄せの法則の基本ともいえる「引き寄せの法則　エイブラハムとの対話」の、引き寄せの法則について、なぜ上手く行かないのかについての個人的な見解について記載しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回はとくに「許容し可能にする術」について記載しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「許容し可能にする術」は、「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose2.html.html"&gt;意図的な創造の方法論&lt;/a&gt;」をより具体的に実践する術です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose2.html.html"&gt;意図的な創造の方法論&lt;/a&gt;」は、「（狭義の）&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose1.html"&gt;引き寄せの法則&lt;/a&gt;」と創造の法則を、自分の意図を実現するために使い現実を創造する方法&lt;b&gt;論&lt;/b&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;i&gt;本記事は、私の体験と理解をベースに記載しています。引き寄せの法則の内容に関しては書籍を読むことをお勧めします。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;amp;t=sunaosurvive-22&amp;amp;m=amazon&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;IS1=1&amp;amp;detail=1&amp;amp;asins=B00R0OUMBQ&amp;amp;linkId=9c15acfcdf48b9410a5865f22023ff6b&amp;amp;bc1=ffffff&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;fc1=333333&amp;amp;lc1=0066c0&amp;amp;bg1=ffffff&amp;amp;f=ifr" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;
&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;h2&gt;「許容し可能にする術」とは、「引き寄せの法則」「意図的な創造の方法論」との関係は&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;「許容し可能にする術」は、「意図的な創造の方法論」をより具体的に実践する術です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「意図的な創造の方法論」は、「創造の法則」を意図をもって目的のもの・ことを創造するための方法、です。「創造の法則」は、「引き寄せの法則」配下の現実で、思考が現実化される（創造）の法則です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;創造の方程式には二つの重要な要素があり、それは&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;思考を向けること（創造の「欲求」）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;思考の実現を期待すること（創造を「許容し可能にすること」）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;２つ目の思考の実現を期待することが「許容し可能にすること」です。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;欲求の実現をていかに確信を持つか、他のよくない思考に引っ張られないようにするか、ブレーキ（望みながら）を踏みながら、ブレーキを踏まないようにするにはどうするか、といったものです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;意図的に創造できるようになること、が許容し可能にする人になっているということです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;反対は惰性で創造している（惰性で現実化している）ということです。新聞やテレビなどのメディからを惰性で情報を得て、そのまま現実化される、ということです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;許容し可能にするためのポイントは、「他人による影響」と「欲求と必要」です。手法的なポイントではなく、失敗しやすい領域という意味合いでです。思考による願望実現である（広義）の引き寄せの法則は、抽象的になりがちですし、繊細なバランスによって成功したり失敗したりします。引き寄せるもの自体も経験といったわかるようでわからないことです。裕福な生活を経験するのか、裕福になる過程・成功する過程を経験したいのか、で大きくことなります。「他人による影響」と「欲求と必要」は多くの人が実現したい現実に関わりかつ、意図しない現実を創造してしまう代表的な領域となります。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;「許容し可能にする術」は、自分と「内なる存在」とのつながりを維持し続けられるものの見方を探す術（わざ、やりかた）です。感情のナビゲーションシステム（前回）を活用して、思考が向く方向を決定する、ということです。&lt;/p&gt;&lt;div&gt;&lt;h2&gt;許容し可能にする人となるために、他人をどう考えるか&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;多くの問題は他者との関係から起きることが多いです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私の場合、生まれつきの心臓病を除いて、すべてが他者との関係から発生したものでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;経営なら、社員が規定された社内ルールを守らないや仕事を途中で投げ出す、顧客が契約外のサービスを求めてくる、といったものです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（従業員としての）仕事なら、できない人の作業のしりぬぐいをしている、二日酔いの社長のしりぬぐいをさせられたうえでその社長から叱責を受ける、入社時の条件をことごとく破られる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;恋愛なら、関係ない人間に足を引っ張られるなどです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;友達関係なら、反社になったやつに、巻き込まれる（軽い脅し的なもので事件などではないです。今は無関係）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;特に経営者時代の社員や、恋愛での片思いなどは相手を、自分の都合のよいようにコントロールしようとしていました。当然、当時は自分の為と考えではありません（社員のキャリアアップや失敗をしないように、より利益を上げることで社員に還元しようといったものです）。しかし、実際の思考は失敗をしないように、問題を起こさせないように、失恋をしないように、といった気持ちが強かったように感じます。不足に思考が向いていた、ということです。さらに、問題が発生してからこれ以上問題がおきないように問題に焦点をあてるのでどんどん酷くなっていきました。今見返すと、問題になったものはすべて問題に焦点を当てていたように思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;なぜ他人に対して、許容し可能にすることは難しいのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;今の経験は過去の思考の結果であり、今の思考の結果は未来に起こる&lt;/li&gt;&lt;li&gt;他人の経験を創造することはできない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;あなたが自分の思考を通じて招き入れない限り、他人はあなたの経験に入ってこれない（他人にされる経験もあなたが創造した現実）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;この３つが主な理由です。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;まず、他人に関して、ということではないのですが、今よくないことが起きている、今にも起きそう（ほぼほぼ現実化されている、現実化することを確信していしまっている）な状態になっているからこそ、どうにかしたい、はずです。どうにかしたいというのは思考が問題に向かっているので問題として起こってしまいます。今の思考は、これからくる未来で現実化されます。タイムラグがあるこの世界で、今をどうにかしたい、というのは不可能でないのかもしれませんが、現時点では難しいです。これからをどうするか、よいイメージを思考してください。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あなたは、他人（彼・彼女）の経験を他人の代わりに創造することはできません、他人（彼・彼女）は他人（彼・彼女）も意図してかせずかは別として他人（彼・彼女）が経験するための創造するものです。気持ちはわかります。こちらの都合いいようにしてくれ、ということじゃなく、常識の範囲でいいから、まともに動いて、と思います。でもそれすらも本人が創造した経験なので、あきらめてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、将来一緒に楽しんでいる姿とかを、抵抗や無理がない範囲で、いい気持ちでイメージするといいと思います。そうすると、あなたや私の経験として創造できます。問題ではなく、その人が上手く行っている姿を見ている自分自身を創造していもいいかもしれませんね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;３つ目です。足を引っ張られる、というのも私自身が創造したものでした。やはり、足を引っ張られている今にフォーカスしていました。よりどんどん悪化していったというのが実態です。あなたや私が経験しているものは、すべてあなたや私自身が創造したものです。他人は演者でしかありません。現実はすべて自分自身で創造したものなのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;他人は、あなたや私自身が経験したい現実を一緒に経験してくれる方々でしかないのだと思います。だから、私は私であり、あなたはあなたです。他人が何を経験していたとしても、それが目も当てられないものだとしても、影響を受ける必要がありません。もしも自分の思考が影響を受けるなら、その経験を自分自身で創造したもの、です。冷たい言い方ですが、他の事象と変わらないものなんだと思います。&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;欲求と必要の違い。微妙なバランス&lt;/h2&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;欲求と必要、WantとNeed（≒Must）、能動的に望んでいるものと、なければならないもの。私にはすべて後者は欠落・不足・欠損・欠乏にフォーカスが当たっていそうです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;でもそうとは限りません。言葉のニュアンスはあなたや私それぞれで異なってきます。必ずだれもが同じ意味ということではありません。また文脈のなか、そのときの状況などでも変わってきます。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;感情がいい気持ちか、よくない気持ちか次第なのは間違いないです。実践の場ではやはり感情のナビゲーションを使ってください。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;ただこのケースでは微妙なバランスを理解するためのヒントがあります。解決策などの未来の状態なのか、今現在の問題なのか、ということです。必要でも解決した状態へのステップとしてそれを利用しているイメージを描いていれば、未来の状態でしょう。今、これが足りないから必要、足りないことにフォーカスが当たっているなら、欠乏でしょう。理解が進めば、自信を持てます。&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;まとめ&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;引き寄せの法則は、「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose1.html"&gt;引き寄せの法則&lt;/a&gt;」「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose2.html.html"&gt;意図的な創造の方法論&lt;/a&gt;」「許容し可能にする術」「節目ごとの意図確認」で構成されています。次の「節目ごとの意図確認」は別記事で投稿予定です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;i&gt;本記事は、私の体験と理解をベースに記載しています。引き寄せの法則の内容に関しては書籍を読むことをお勧めします。&lt;/i&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;amp;t=sunaosurvive-22&amp;amp;m=amazon&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;IS1=1&amp;amp;detail=1&amp;amp;asins=B00R0OUMBQ&amp;amp;linkId=9c15acfcdf48b9410a5865f22023ff6b&amp;amp;bc1=ffffff&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;fc1=333333&amp;amp;lc1=0066c0&amp;amp;bg1=ffffff&amp;amp;f=ifr" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;
&lt;/iframe&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" target="_blank"&gt;&lt;img height="31" src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" title="人気ブログランキング" width="88" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" style="font-size: 0.9em;" target="_blank"&gt;人気ブログランキング&lt;br /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;</description><link>https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose3.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjp9cWElyNPaIAM8bc6Qhwa2GD9F8BVAWR8cnA2JU5FNCzaUQbMo6PJPwLxs56CCIQG_xomev6ZEsN2579LmPSTuj9zpl35b2piK2s4gvEvUiR52-_f82KVpG-8c0uqAPQw4IaqMbLFoVc7/s72-c/sunlight-2323003_640.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2238273852065270737.post-7232693130148781126</guid><pubDate>Tue, 21 Sep 2021 17:37:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-09-27T00:13:50.527+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">スピリチュアル</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">引き寄せの法則</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">書籍紹介</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">願望実現法</category><title>なぜか上手く行かない「引き寄せの法則」についての個人的な理解２（意図的な創造の方法論）</title><description>&lt;div class="separator" style="clear: both;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjp9cWElyNPaIAM8bc6Qhwa2GD9F8BVAWR8cnA2JU5FNCzaUQbMo6PJPwLxs56CCIQG_xomev6ZEsN2579LmPSTuj9zpl35b2piK2s4gvEvUiR52-_f82KVpG-8c0uqAPQw4IaqMbLFoVc7/s640/sunlight-2323003_640.jpg" style="display: block; padding: 1em 0px; text-align: center;"&gt;&lt;img alt="" border="0" data-original-height="480" data-original-width="640" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEjp9cWElyNPaIAM8bc6Qhwa2GD9F8BVAWR8cnA2JU5FNCzaUQbMo6PJPwLxs56CCIQG_xomev6ZEsN2579LmPSTuj9zpl35b2piK2s4gvEvUiR52-_f82KVpG-8c0uqAPQw4IaqMbLFoVc7/s600/sunlight-2323003_640.jpg" width="600" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事では、引き寄せの法則の基本ともいえる「引き寄せの法則　エイブラハムとの対話」の、引き寄せの法則について、なぜ上手く行かないのかについての個人的な見解について記載しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今回はとくに「意図的な創造の方法論」について記載しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「意図的な創造の方法論」は「創造の法則」により創造される現実を、自分の意図に合わせて起こすことで、望む現実を創造するための方法論です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この「意図的な創造の方法論」を使いこなせないとはどういうことか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;悪い予感と良い予感どちらの思考に多くの時間を使っていますか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;多くの人が悪い予感ではないでしょうか。少なくともこの記事にたどり着いたあなたは悪い予感ではないかと思います。ネガティブな思考はより強い思いになりやすいのではないでしょうか。強い思いは現実化しやすいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分の意図に合わせて使えないとき、最も強く起こってほしくない、と思っていることが起き、起きて欲しいことは起きない、良くてもゆっくりおきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実際私は恋愛、経営、仕事すべてで、悪いことが起きましたし、起きて欲しい大きなことが実現するには１０年などの期間がかかりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事は、あなたが、引き寄せの法則を使いこなし、願望を実現したり、よりよい人生をおくるきっかけになることが目的です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;i&gt;本記事は、私の体験と理解をベースに記載しています。引き寄せの法則の内容に関しては書籍を読むことをお勧めします。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;

&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;amp;t=sunaosurvive-22&amp;amp;m=amazon&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;IS1=1&amp;amp;detail=1&amp;amp;asins=B00R0OUMBQ&amp;amp;linkId=9c15acfcdf48b9410a5865f22023ff6b&amp;amp;bc1=ffffff&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;fc1=333333&amp;amp;lc1=0066c0&amp;amp;bg1=ffffff&amp;amp;f=ifr" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;
&lt;/iframe&gt;
&lt;br /&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;意図的な創造の方法論と、上手く行かない理由&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;まず「意図的な創造の方法論」とは何でしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「意図的な創造の方法論」は、書籍では、エイブラハムが私たちの望みは、目的を持って自由に楽しく想像したいだろうから、と「意図的な創造の方法論」と言っています。「創造の法則」といったほうが実際の仕組みを表している、と記載されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「意図的な創造の方法論」は、「創造の法則」を意図をもって目的のもの・ことを創造するための方法、です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;創造の方程式（創造の法則）には二つの重要な要素があり、それは&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;思考を向けること（創造の「欲求」）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;思考の実現を期待すること（創造を「許容し可能にすること」）&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;です。欲して期待すれば、実現する。&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私は、望みをイメージして確信すれば創造される、と理解しています。より強く望む・より強くイメージする、より強く確信する、と早く想像される、と。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ここで記載されているのは「意図的な創造の方法論」です。方法論は次のとおりです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;あなたも私も物質世界の身体以上の存在であり、あなたや私たちの中にもっと賢いあなたや私たちがいることを、理解（確信）すること&lt;/li&gt;&lt;li&gt;私たちの中の存在とは感情を通してコミュニケーションがとれること&lt;/li&gt;&lt;li&gt;どのように私たちの中の存在とコミュニケーションを効果的にとるか&lt;/li&gt;&lt;li&gt;感情に気を付けることで、ネガティブな創造を回避し、意図から外れた創造を避ける方法（許容し可能にする術）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;意図的な創造のワークショップについて&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;上手く行かない理由の一つになるかもしれませんが、書籍の文章が難しいということです。文章構成なのか、翻訳された単語の問題なのか、目に見えないものについて言及しちえるのでそもそも言葉にすることが難しいのか（読み手・書き手で単語の意味で使えているかから怪しい）、おそらくすべてが理由です。ただ、理解できないと、使いこなすことは難しいです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;構成の難しさは、書籍では、各章の説明が明確でないことからきています。引き寄せの法則、意図的な創造の方法論、許容し可能にする術、節目ごとの意図確認それぞれが章立てされています。まずは引き寄せの法則の説明。引き寄せの法則をベースに思考によってどう現実が創造される創造の法則と創造の法則を意図的に利用するための意図的な創造の方法論（方法の論理）が説明される。その次に、意図的な創造の方法論の具体的な実践方法（術、わざ、やり方）について記載されています。意図的な創造を自由に起こせるようになり、ネガティブな創造を起こさなくなると許容し可能にする人になる、ということです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;最後に１度だけでなく次々と創造するための、節目ごとの意図確認、が記載されています。ただ、各章が明確に記載されていればよいのですが、それぞれの章に次の章の説明（例えば、引き寄せの法則の説明の章に具体的な実践方法が記載されている）、といった具合で引き寄せの法則、意図的な創造の方法論、許容し可能にする術、節目ごとの意図確認それぞれが何を指しているのかわからなくなります。&lt;/p&gt;&lt;div&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、使われている単語が一般的なものなので、それぞれの頭の中にある意味で理解してしまうので、一致しないときに混乱します。方法論とか法則、感情、意図、創造、コミュニケーションなどです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;この「意図的な創造の方法論」で重要なのはあなたや私が望む現実（経験）を創造できる、と確信を持てるかどうか&lt;/b&gt;、ということです。書籍の文章などが、読みづらさや理解しづらさの原因であることは確かだと感じます。ただ、この方法で自由に創造できると確信があるなら、どんな方法を使ってでも理解し、出来るようになろうとするでしょう。わかるまで何度も読み返し、わからないところをインターネットで検索して理解する、（効果があるかどうかは別として）セミナーなどにも参加するかもしれません。信じれるかどうか、あなた次第です。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;あなたも私も物質世界の身体以上の存在であり、あなたや私たちの中にもっと賢いあなたや私たちがいることを、理解（確信）すること&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;どの願望実現方法もですが、その方法で実現するということを信じる必要があります。疑いながらでは、実現することは難しいということです。疑っているとおりに創造してしまうと言ってもいいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この法則が存在し、かつ、あなたを含む私たちがこの「意図的な創造の方法論」に従うことで、創造する現実をコントロールできる、ということを心の底からすなおに信じられるかどうか、につきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「意図的な創造の方法論」の根本にあるものは、下記が確かに”ある”ということの上になりたっています（詳細は書籍にあたってください）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;ol style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;それ自身に似たものを引き寄せる「引き寄せの法則」があること&lt;/li&gt;&lt;li&gt;あなたや私は、経験したいことを知り経験するために物質世界にきたこと&lt;/li&gt;&lt;li&gt;あなたの今の現実・経験はあなた自身が、私の今の現実は私自身が創造した現実・経験であること&lt;/li&gt;&lt;li&gt;現世の私（現在のプレーヤーと考えたほうがしっくりくるかもしれません）、何度も経験した（輪廻転生を繰り返した）過去生の私を含む（おそらくは未来の私や別の世界線の私も含んでいる）、本来の私が存在すること&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これらは、科学で証明されていないこと、です。確信を持つほど信じることは難しいかもしれません。科学が今より発展されれば、解明されるかもしれません。本当に”ある”ことがわかるかもしれませんし、”ない”のかもしれません。別の真実の結果、そうなっていた、ということがわかるかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、あなたも私も”今”を生きています。この記事を読んでいただいているあなたで、今の現実を変えたい、のではないでしょうか。科学の発展を待つことができるのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;すこし考えていただきたいのです、信じたことで起こる、良くないこと、とは何でしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;希望が一つなくなる、ということくらいです。心が弱っている人にとっては、つらいことかもしれません。でも少し客観的に考えてみてください。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事を読んでいるあなたは、あがている真っ最中ではないでしょうか。この世界はわからないことだらけです。あなたはどうでしょう。今の苦難は、一発必中で変えられる簡単なものでしょうか。きっとそうではないでしょう。逃げたいほど苦しい現実でしょうか。何もしないで待つ、ということのほうが厳しくはないでしょうか。希望が一つなくなる、ということは、その方法で上手く行かないということが分かった、ということではないでしょうか。何度か試してみることは、デメリットでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;引き寄せの法則を活用した願望実現方法は技術です。技術の習熟には訓練（トライアンドエラー）が必要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;（引き寄せの法則、意図的な創造の方法論、許容し可能にする術を含む）「引き寄せの法則」で、現実を変えるためには、思考と確信が鍵になっています。信じなければ自由に創造し、経験したいことを経験するのは難しいです。一度、そういうものなんだと信じてみましょう。別に宗教に入信するわけでもなければ、今の生活を投げ出す必要などないのですから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こう書いている私も、「引き寄せの法則」を身につけるためのチャレンジが３度ありましたが、結局チャレンジしませんでした。結果としては、２度の大きなする必要のない失敗を経験しました（１度目は別の書籍で紹介されていて知ったもので一応読んだ程度、２度目はこころにすなおになれていなかったため望んだ願望が本当の願望と合っていなかった、３度目は読むだけで実施していなかった）。ぜひ挑戦してください。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;どのように私たちの中の存在とコミュニケーションを効果的にとるか&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;私たちの中の存在とは、現世の私（現在のプレーヤーと考えたほうがしっくりくるかもしれません）、何度も経験した（輪廻転生を繰り返した）過去生の私を含む（おそらくは未来の私や別の世界線の私も含んでいる）、本来の私をさしています。他のスピリチュアルやニューエイジで言われるハイヤーセルフと言われるものと同じかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あなたや私の中の存在・本来のあなたや私は、すべて知っているのかもしれませんし、非常に賢いので正解がわかるのかもしれません。重要なのはそんな本来のあなたにどうやって質問し回答を得るのか、ということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;言葉は物質世界の人と人の間ででコミュニケーションや、脳内思考に使われます。もしかすると、（エスター・ヒックス）特別な能力がある人は、言葉を使って、本来の私達より上位の存在との交信にも利用できるのかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ私は、思考と私以外の他の人とのコミュニケーションにしか利用できません。あなたはどうでしょうか。もし私と同じなら、本来のあなたや、より上位の存在と言葉を使って交信することはできない、ということす。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ではどうすれば、全てを知るあなたや私とコミュニケーションをとればよいでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このコミュニケーションの方法が、私たちの感情を通して行う、ということです。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;今の意図を明確に出すことで、感情を通したコミュニケーションを効果的に利用する方法&lt;/h2&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;コミュニケーションなので、「あなたや私」から「本来のあなたや私」へのメッセージが必要です（あなた・私→本来のあなた・本来の私）。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;このメッセージが、あなたの思考です。感情は思考や五感に反応して発生します。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;ただ五感からの感情はリアクションとして発生しますので、この話題とは異なるのでここでは省きます。&lt;/p&gt;&lt;div&gt;思考に対しての感情がメッセージです。これは、今の思考が、あなたのすなおな心が、望んだもの・ことの場合、&lt;b&gt;よい気分になります&lt;/b&gt;。望んでないものの場合、よくない気分になります。この思考に対するよい・わるいが感情をとおしたコミュニケーションです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;p&gt;よい気持ちか、よくない気持ちかによって、創造したい現実や経験を創造しようとしているのか、そうでないのかがわかります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;欠落している現実に思考を合わせている場合や、望みが欠落する未来の現実に思考を合わせている場合、不安や怒りなどを感じているのではないでしょうか。よくない気持ちを感情に感じているということは、本来のあなたや私が、よくない現実を創造しようとしている、とメッセージをくれている、ということです。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;ただし感情を通したコミュニケーションは言葉を利用したものと違い細かなメッセージは送れません。基本的によい・よくないといった判断になります。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;よい・よくないですので、質問が複数の思考が混じった内容の場合、全体としてよい・よくないがわかっても（とくによくない場合）、どれが？どの部分が？となってしまいます。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;「〇〇〇を経験したくない。でも・・・」という場合です。これって、よくない感情が起こったときに、どこについてかわからないのではないでしょうか。思考が「A子さんと恋人になりたい。でも、B太さんのことが好きなんでは」となっていたら、きっと”でも”のあとの思考に対するメッセージでしょう。抽象的だったり２重否定などになっているともう文章として起こしても意図がよくわかりません。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;だからこそ、メッセージは明確にする必要があります。この&lt;u&gt;どのような経験をしたいという思考が意図&lt;/u&gt;です。意図が具体的であればより明確になります。この明確な意図に対する感情は理解するのが容易です。いい状態（望みを創造する思考をしているか）か、わるい状態（望んでいない状態・経験を創造する思考をしているか）かどちらかで判断できるからです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;しかし、私個人の経験ではこれだけでは足りません。それは、その意図は、真に心から思っていることなのか、本当にすなおな心なのか、ということです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;「A子さんと恋人になりたい」と思っているけど、思考で文章にしていないけども、難しいんじゃないか、と思っていたらどうでしょう（それも自分自身すら騙し思っていないと言い聞かせていたら）。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;きっと、恋人にはなれません。自分自身すらだましているのだから、それに気づくことができません。引き寄せではより強く確信している思いが実現しやすいです。できないと思っているがそれを受け入れずに、意図を出しても意図が自分の思っている通りに発信できません。イメージですが、下のような違いです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;A子さんと恋人になった。でも、それは難しいことだ。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;難しいと思うが、でも（引き寄せなど理屈でないけども）、A子さんと恋人になった&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;引き寄せだとよりあとに思ったものを引き寄せるのです。前者は、難しい現状を引き寄せることになります。後者はA子さんと恋人になる。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;ではどうやれば後者になるのでしょうか。それは、難しいと感じていることから目をそらさない、ということです。難しいよね、でも、引き寄せなど理屈ではわからないけど、A子さんと恋人になった現実が引き寄せられた、ということです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;自分自身のこころにすなおになり疑う気持ちを理解できれば、紐づけや頭の中でくっつけてしまった原因と結果を切り離して、いやな思いに引っ張られずに結果の創造に集中できます。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;感情ですが、下記の書籍にて感情のスケールとして、もう少し細かく定義されています。もし興味があればご確認ください。ただし、感情のスケールも、強さのようなイメージですのでどこらへん、といったものです。興味があれば、どうぞ。&lt;/p&gt;&lt;div&gt;&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;amp;t=sunaosurvive-22&amp;amp;m=amazon&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;IS2=1&amp;amp;detail=1&amp;amp;asins=4478064628&amp;amp;linkId=502f77c16b392195ffe4a79cda160409&amp;amp;bc1=000000&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;fc1=333333&amp;amp;lc1=0066c0&amp;amp;bg1=ffffff&amp;amp;f=ifr" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;
    &lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;感情に気を付けることで、ネガティブな創造を回避し、意図から外れた創造を避ける方法&lt;/h2&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;p&gt;思考をコントロールするのが創造の鍵です。常に、よい状態になっていることを志向できれば、いいことが起こる、ということになります。しかし思考自体を自由にコントロールするのは難しいです。&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;&lt;i&gt;今の現実は過去の思考のの結果であるため、引き寄せをし始めたても、しばらくはわるい現実がおきているかもしれません&lt;/i&gt;&lt;i&gt;（３０日から６０日程度前の思考であることが多いようです）&lt;/i&gt;&lt;i&gt;。好転反応のように、よくなる前に一度悪くなる場合もあります。よくならないなかでも信じ続けることが必要になるので、引き寄せによる願望実現を信じることは難しいのです。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;&lt;i&gt;私も、まさに、起こってほしくない問題が起きている時に、引き寄せに挑戦しました。当然、すでに起きてしまっているので、現実は変わりませんでした。結果、信じることはできずに、書籍は誇りをかぶり、 頭の片隅に追いやられ、惰性による創造を繰り返し続けることになりました。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;p&gt;話は戻り、人は目に入るもの、耳に入ってくる音や声、におい、など五感で何かを認知することがきっかけになり思考を始めます。さらにその思考で新しい思考が始まります。アメリカの心理学の研究にて、私たちは１日に６万回の思考を行っている、ということです。それも９割は同じことを考えている、ということです。寝ずに２４時間活動した場合、1.44秒あたりに1回、６時間睡眠とすると1.08秒で１回です。これだけの回数の思考の中でネガティブな思考をどれくらい繰り返しているのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;すべての思考自体を把握してないと思います（直感的にネガティブな思考が多いと感じるかもしれません）。ただよくない感情（結果としてのよくない現実）を起こす思考は観察して矯正する必要があります。思考を繰り返すとどんどんと思考と感情が強化されます。強い感情の思考は実現してしまいます。よくない現実を創造してしまうということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;思考を監視してコントロールしようとすると、起きている間ずっと思考を監視して矯正し続ける必要があります。思考を監視するのも思考です。元の思考にリソースが割り振られているので、非現実的です。思考を監視することで思考をコントロールすることは難しい、ということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ではどうすればよいでしょうか。別の方法が必要になります。６万回の思考すべてを監視する以外の方法でしましょう。監視する必要があるのは、よくない思考です。よくない思考とは、本来の私からよくないとメッセージであるよくない感情を引き起こす思考です。よくない感情を感じているとき、にあなたの意図で思考を切り替えるのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ではどのように切り替えればよいでしょうか。単純に切り替える、思考を分析し切り替える、全然違ういい気分になる思考をする、のどれかになります。単純に切り替えるのは、すぐに上手く行っている未来のイメージに切り替えるだけです。思考を分析し切り替えるは次のようなイメージです。&lt;/p&gt;&lt;ol style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;よくない感情に気付く&lt;/li&gt;&lt;li&gt;よくない感情を起こした思考をすなおなこころで見る&lt;/li&gt;&lt;li&gt;よくない思考の理由（不安の原因）を受け入れる（≒理解する）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;不安の原因を手放す（３ができればおのずと出来る。できなければ自分に合う手放しのためのワークなどをすればよいのではないかと思います）&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;ただ、３、４は、技術が未習熟では、本当に苦しいことの場合、できません。理由を考えれば考えるほどよくない思考が次々と浮かんできます。不安の原因を手放せないのか、手放した途端に新しい不安な思考をしているのかはわかりませんが、手放せません。挑戦すればするほど結局思考を強化してしまいます。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;出来なれば今はあきらめて、今の思考と関係がない良い気分になる思考をましょう。音楽が好きなら音楽を聴く。読書が好きなら読書をする。走るのが好きなら走る。好きでよい気分になれることをして、思考自体切り替えてしまってもいいです。何にせよ、よくない気分になる思考を止めればいいのです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;その思考を強化しなければ、意図にならず現実化しません。現実化を避ければいいのです。&lt;/p&gt;&lt;p style="text-align: left;"&gt;ここではよくない思考の現実化を避ける方法でしたが、現実化を避けつつ能動的に意図的な創造を促せばよいのです。次にこのよい思考（意図）の現実化を促すワークショップについて記載します。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;意図的な創造のワークショップについて&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;「引き寄せの法則　エイブラハムとの対話」にワークショップについて書いています。具体的な内容は、書籍を当たってください（ワークショップの中身まで記載するのはマナー違反かな、と）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このワークショップに記載されている内容は、現実化したい思考（意図）の、「実現したい理由」や「実現する理由」に対して意識を向けることです。向けることで、より強い欲求にしかつ、実現への確信を強めます。ワークショップを繰り返すことで、現実化を早めるためのワークショップになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;毎日実践することで、創造を早まります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私としては毎日することをおすすめします。毎日すると、どんどん具体的になります。具体的になればなるほど確信が強まります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、１日がこのワークショップで記載する内容を探すようになり、よくない創造をしてしまう思考自体を減らすこともできます。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;非常に長くなりました&#128583;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;引き寄せの法則は、&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose1.html"&gt;「（狭義の）引き寄せの法則」&lt;/a&gt;「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose2.html.html"&gt;意図的な創造の方法論&lt;/a&gt;」「許容し可能にする術」「節目ごとの意図確認」で構成されています。「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose3.html"&gt;許容し可能にする術&lt;/a&gt;」「節目ごとの意図確認」は別記事で投稿予定です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;i&gt;本記事は、私の体験と理解をベースに記載しています。引き寄せの法則の内容に関しては書籍を読むことをお勧めします。&lt;/i&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;p&gt;破産手続きの一つの目安になるのが弁護士から債権者への受任通知発送日。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事では受任通知日からの元社長の一日の過ごし方について記載します。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;破産手続きを選択したときにどうなるか、など不安に感じておられる経営者に向けて記載しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;結論だけを言うとすごく時間があります。時間があるのにお金を使うのは怖いです。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;受任通知前と受任通知後で生活がどう変わるか&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;受任通知発送日に従業員に対して、会社の解散と解雇の通知をします。私物などを事務所から自宅に持って帰ることになり、元社長であっても原則事務所自体にも弁護士と同伴でないと入らないことになります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;受任通知後は、債権者とのやりとりは基本的にすべて、弁護士が行います。返済の先延ばしや顧客とのやりとりに追われていたなら、すべてする必要がなくなります。従業員も解雇済みですのでマネジメント業務なども当然ありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;理屈だけでは次の日から別の企業で働きだしてもよいようです。実際は、弁護士からの質問などへ対応することになったり、疲れ切っていることもあり、すぐに働きだす、ということは難しいかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とりあえず、暇です。ゆっくり眠ることができるようになってきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;副業など会社からの役員報酬以外の収入がないと、収入はなくなります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;従業員の場合、その日までの給与を日割にした給与と、解雇予告手当が支払われます。ぎりぎりまで従業員に解散することは言えませんので、解雇予告手当が３０日分支払われます。さらに、所定のの雇用期間があれば失業給付金、支払えれる状態での破産でしたら退職金まで支払われます（私の場合は中退共を利用してましたので退職金は支払われました）。従業員はそれなりの金額になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;社長を含む役員は、役員報酬に日割という考え方が存在しないため、最後の給与支払い日から解散日までの期間に関しては、ひと月分支払うか支払わないかどちらかです。ただ、役員報酬が全額支払われた場合、管財人に回収される可能性が高いということですので、なしとなります。解雇予告手当や退職金はありませんし、失業給付金もありません。従業員が最終日にもらえる金額は１円も手にできない、ということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;当然ですが、次の収入を確保できるまで収入が０になります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;個人破産も行う場合、自由財産に該当する９９万円の金額などは確保できますが、それ以外の財産も回収されてしまいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また解散の次の日から社長でなくなっています。無職ですね。厚生年金や健康保険も国民年金に切り替える必要が出てきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とりあえずお金が使いずらいけど、時間はある、という状態になる、ということです。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;受任通知後の生活をどう送るか&lt;/h2&gt;&lt;h3 style="text-align: left;"&gt;年金と保険&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;私の場合、次の日に、国民健康保険・年金への切り替えに行きました。歯医者の予約をしていたので、少しでも必要だったからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;社労士からは、マイナンバーカードがあれば大丈夫と聞いていたのですが、市役所の受付から「年金事務所の担当者がまだシステムに登録しておらず失効を確認できない。そのため、切り替えられない」と言われました。現時点では、離職票か失効の証明書がなければ切替はできない、と言われてしまいました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その日に社労士に連絡をとって健康保険資格喪失証明書を発行してもらいました。ただ、実印などは弁護士に預けていることおあり、捺印ができません。これも社労士に確認すると私の個人の印鑑で大丈夫ということで、捺印し次の日に提出し無事切り替えることができました。&lt;/p&gt;&lt;h3 style="text-align: left;"&gt;次の仕事探し&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;転職サイトに登録して、キャリアコンサルタントと面談などしました。人手不足のIT業界のなかで特に不足している顧客調整や要件まとめなどが得意なこともあり、転職先を見つけるのは簡単だろうということでした。また、起業や経営の経験は武器になる、ということでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;別途個別に、フリーランスとして〇〇という仕事をしないか、という話も個人的なつながりで打診もありました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;４４という年もあり、非常に悩みました（これはまた別の記事で）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この何もすることがない時間は、再起、人生の立て直しのために使うのがよいです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、働かななければならない、稼がなければならない、ということは一度おいておいて、自分の心にすなおになり、本当にしたいことはなにか、どのような人生にしたいのか、なにをしていたら楽しいのか、ということを将来を夢見て楽しくなりつつも真剣に考える、ということが必要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今はわからないかもしれませんが、会社経営時の高ストレス状態とはまったく違う世界なのでかならず考えられますので安心してください。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;娯楽など&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;自分の心にすなおになる時間といっても、無職ですので気分のリフレッシュは必要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;心がネガティブに触れるとろくなことになりません。ネガティブな思考は、短期間に現実を創造してしまいますし、その思考から離れるのも難しかったりします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;思考から離れるのは、ポジティブに考えることなのは間違いないのですが、都合よく思考を変えれるというわけではありません。簡単なのは、違うことをして、リフレッシュしてしまうことです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、この期間は、偶然債権者と出会ってしまうことも怖いので、出来る限り外出したくありません。収入もないので出来るだけお金を使いたくありません。でも時間はたくさんある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私は、Amazon Prime Video、Kindle Unlimited、Youtube、ネット小説を利用しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Youtubeやネット小説は無料ですが、Amazon Primeと、Kindle Unlimited　の有料です。この２サービスは有償の契約を継続し、その範囲で見れるものだけを見てリフレッシュしていました。Daznなども契約していたのですが、コストパフォーマンスがよくないものは全て解約しました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Amazon Primeは月額500円、年払いですと4900円（月額にすると410円弱）でコストパフォーマンスが高いです。Kindle Unlimitedは、月額980円です。１冊から２冊で元を取れます。&lt;/p&gt;

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&lt;p&gt;個人破産もしていますので、クレジットカードは妻のもので契約しました。本当はAmazonギフト券でしたかったのですが。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;このブログ&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;このブログもこの期間に開始しました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ブログ長者を夢見て・・・。誰かの役に立てばそれで充分ではありますが&#128077;&lt;/div&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;その他&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;クレジットカードなどのポイントは、個人で自己破産する前なら商品やポイントに変えれば問題なく届きました。少しでも生活を楽にするために、しておくことをお勧めします。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事では、引き寄せの法則の基本ともいえる「引き寄せの法則　エイブラハムとの対話」の、引き寄せの法則について、なぜ上手く行かないのかについての個人的な見解について記載しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;引き寄せの法則ですが、体験からはそのものかはわかりませんが、実際にあると感じています。学生時代、サラリーマンとしてエンジニア時代、経営者時代全てで、ポジティブなものはできそうもないことも実現してきましたし、ネガティブの想いはそんなこと起こるはずもないと思うことまで実現してきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;引き寄せの法則は、&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose1.html"&gt;「（狭義の）引き寄せの法則」&lt;/a&gt;「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose2.html.html"&gt;意図的な創造の方法論&lt;/a&gt;」「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose3.html"&gt;許容し可能にする術&lt;/a&gt;」「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose4.html"&gt;節目ごとの意図確認&lt;/a&gt;」で構成されています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事のシリーズは、あなたが、引き寄せの法則を使いこなし、願望を実現したり、よりよい人生をおくるきっかけになることが目的です。この記事では、書籍「引き寄せの法則　エイブラハムとの対話」の引き寄せの法則についてを、&lt;b&gt;広義の&lt;/b&gt;引き寄せの法則として、ご自身の意図に沿った願望を現実化する方法についてとその実践的な方法を、示しています。またこの記事は、私たちの経験が現実化される仕組みである、創造の法則を支える、&lt;b&gt;狭義の&lt;/b&gt;引き寄せの法則について記載しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;i&gt;本記事は、私の体験と理解をベースに記載しています。引き寄せの法則の内容に関しては書籍を読むことをお勧めします。&lt;/i&gt;&lt;/p&gt;

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&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;引き寄せの法則と、上手く行かない理由&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;勘違いされている方が多いのですが、引き寄せの法則自体は、願望実現法ではありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;それ自身に似たものを引き寄せる&lt;/b&gt;法則、ただそれだけです。願望を実現したり、良いことを起こすというものでありません。リンゴが地面に落ちる重力のように、良いも悪いも、善も悪もなく、ただ法則が存在しているだけです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その法則のに引っ張られて起こるものによって、あなたや私のような人が、その出来事を良い・悪いと判断しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;それ自身と似たもの&lt;/b&gt;、この部分の解釈が人によって大きくことなります。この解釈の違いが原因になって、引き寄せの法則がうまくいかない、といったことになるのでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スピリチュアルリーダーと呼ばれる人の中でも違うのではないでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;決して、無理解というわけでも、悪意があってというわけでもありません。単純に言葉の限界、なだけです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;言葉を理解するときは、あなたや私などそれぞれの人が、今までに経験して培われた無意識のイメージと言葉が表現されています。それぞれの経験は異なるものですので、言葉のニュアンスなどに関してまったく同じ意味で伝わるわけではありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;物理法則のように体系化されているわけでもなく、数式のようなもので表現できるわけでもありません。まだ、（上位の存在や未知の存在の啓示なども含んで）それぞれの体験に基づいているので、その表現や想定しているシチュエーションも様々です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、これは当然と思っている部分も人によって違うので、相手にとっては理解するために必要な言葉が不足したりします。逆に、聞き手・読み手も一字一句完全に理解して読み込んでおらず、飛ばし飛ばし理解していたり、重要と思う部分のみ理解していることもあり、どうしても正確に内容が伝わらない、それだけです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;残念ながら私のこの文章も同じです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それ自身と&lt;b&gt;似たもの&lt;/b&gt;について考えてみます。例えば磁石を考えてみましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;磁石とゴムは確かに似ていないかもしれません。だから引かれあわない、ということも納得できそうです。磁石のＮ極とＳ極が引かれ合うこれもまたそうかもしれません、納得できそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、磁石のＮ極とＮ極なら？　似ているも何も同じものです、Ｎ極とＳ極よりも引かれあわないと、納得できません。しかし、あなたも知っているように、同じ極同士は引き合いません。離れます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;どういうことでしょうか。同じものは例外なのでしょうか。私が私を引き寄せる必要はないということなのかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、確かに磁石ではN極とS極が引かれ合います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;物質的なものではないものも考えてみましょう。恋人や友達は似たもの同士のような気もします。でも美女と野獣のようなこともありますし、嫌い合っている・いがみ合っている同士は似ているように感じます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;それ自身と似たもの&lt;/b&gt;、とはどのような意味なんでしょうか。どの部分が似ているのでしょうか。周波数？　磁石の同じ極同士は、違う極同士よりも同じ周波数のような気がしますが・・・。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;上手く行かない引き寄せの法則の事例でよく見るのは、欲しいものの欠落・欠乏に焦点を合わせたから、ない状態を引き寄せた、というものです。お金がないと思っているからお金がない、振られたくないと思っているから振られた、といった例です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;お金が欲しいとおもうことと、お金がない状態は似ている、ということでしょうか。ただワクワクしていれば、欲しいと思っていると、突然臨時収入があったという例も聞きます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また心・精神的なもの、見えない世界に関しては、未知の領域です。量子の世界もまだ未知の世界ともいえます。発見されていない、定義されていない事象や何かがある、その何かが似ているものが引かれるのでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、なぜこの似たものが何かわからないのでしょうか。”それ自身”が何かわかってないからわからないのです。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それ自身とは、なんでしょうか。あなた、私、あなたの思考、私の思考、感情、イメージ、何を指しているのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これも同じです、おそらく未知の領域や見えないことを指しているのでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;エイブラハムが本当に上位の存在だったとして、私たちに説明できる言葉が存在しないから、「それ自身と似たもの」として表現したとしたら、エスターがそう表現する事しかできなかったとしたら、上手いかない理由もわかる気がします。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;上手く行かないのは、まだ私たちが知らない領域の話を、無理やり説明したものだから、と言えます。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;それで、どうすれば引き寄せの法則を上手く使って願望を叶えられるのか&lt;/h2&gt;&lt;h3 style="text-align: left;"&gt;引き寄せの法則を使った願望実現は技術習得のようなもの&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;宗教的な思想によって救われる人がいます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;量子物理学の発展とともに、仏教で示されていたことが近いのではないか、という話をこの数年の間によく聞きました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;科学が証明できないものは全て偽物なのでしょうか。私自身、大きなものではありませんが数度心霊的な体験をしていますが、それが勘違とは思えません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アリストテレスの時代の民が、現代の社会を見たときに、科学の結晶だと理解するでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;引き寄せの法則は、科学で証明されていない、法則です。だけど、昔から「類は友を呼ぶ」のように、体験としてそれは”ある”と考えられる法則です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私たちは、あるかないか証明された未来ではなく、今を生きています。今、幸せになりたいのです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;体験として”ある”と考えられる法則ですが、科学で証明されていないから、不幸の渦に飲み込まれたまま、この現実を生きなければならないのでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今、幸せになるために、挑戦しましょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただ、体系化されていなければ、確実にできるやり方がわかっていないのは確かです。だから、体系化されなく、確実にできるやり方がわからないなりの方法で挑戦していくひつようがあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それは、スポーツなどで新しい技術を習得するようなものかもしれませんし、自転車を乗れるようになるための練習かもしれません。挑戦と失敗を繰り返して覚えるようなものでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;引き寄せの法則を学んで利用するには次のような要件があるのではないかと考えています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;本心からの望みに気付く必要がある（自分自身の心にすなおになる必要がある）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;上手く行っているか・上手く進んでいるか気づく必要がある&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;h3 style="text-align: left;"&gt;本心からの望みに気付く必要がある（自分自身の心にすなおになる必要がある）&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;私たちは幼少のころから植え付けられた観念に振り回されています。男だから一家の大黒柱として働かなければならない、女だから家庭をまもらなければならない。男だから勝負しなければならない。など無数にあります。人のために尽くさなければならない、上の人の言葉は聴かなければならない、など社会自体に植え付けられた観念です。両親などから受け付けられた観念もあるでしょう。生きてきた中で友達などから植え付けらたものや、体験からできた観念もあるでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;社会の構造上、そうあることが都合がよかったものもあるでしょう。ただ、この数十年は急速に社会構造が変わっているため、社会に植え付けらた観念とのずれが大きくなっています。合わせていても上手く行くわでなくなってしまっています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自分自身の心にすなおになり、本心からの望みに気付く必要がある、とは、観念によってそう考えることすらいけないことだと、思って考えなくしていることも含めて、本当に心が求めていることを受け入れることです。潜在意識や魂の望みと言い換えてもいいのかもしれません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ただ自分自身との対話なくして気づくことは難しいでしょう。理屈っぽい私にはこの体を何度もする必要がありましたし、いまだ悪戦苦闘の毎日です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私の経験上、引き寄せの法則が、引き寄せるのは、本心の望んでいるものと感じます。本心が望んでいない場合、不安で思考が乱され、望まない現実が引き寄せられているように感じます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本心からの望みがわからなければわからないのでいいのです。わからないことがわかれば、本心からの望みを知る体験を引き寄せればいいのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;h3&gt;上手く行っているか・上手く進んでいるか気づく必要がある&lt;/h3&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;引き寄せの法則は、方法が確立していないければ、証明されておらず、実体がどのようなものなのかわからないのです。こうすれば、上手く行く、というものではないです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;状態を確認できないで挑戦するのは命綱なしでロッククライミングをするようなものです。状況を把握する方法が必要です。上手く行ってなければやり方を変えなければ、不幸の渦に巻き込まれてしまいます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どうすれば気付けるのでしょうか。願望実現までに好転反応のように一時的に悪いことが起こることがある、とも言われます。単純にちょっと悪くなったように感じた、というだけでは判断するのが難しいようです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;引き寄せの法則では感情のナビゲーションシステムを利用する方法が記載されています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この感情のナビゲーションシステムくらいしか方法がないのではないかと感じています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;感情の状態に焦点を当てることで、自然な揺らぎ（誤差）を超えて悪い流れがおきているのではないか、ということに気付いていく、ということです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この感情をグラフにプロットすることで、大きな傾向を掴むことができるので、良くなったり悪くなったりしているが、全体としてはいい方向に進んでいる、といったようにです。&lt;/div&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;まとめ&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;非常に長くなりました&#128583;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;引き寄せの法則はそれと似たものを引き寄せる現象をさしている&lt;/li&gt;&lt;li&gt;引き寄せの法則は、まだ言葉で説明しきれないから、それぞれで理解も違えば、理解すること自体も難しい&lt;/li&gt;&lt;li&gt;引き寄せの法則を利用して願望を実現するのは、訓練をして習得し、技術として出来るようになる必要がある&lt;/li&gt;&lt;li&gt;引き寄せの法則の活用の前に、本心からの願望を知る必要がある&lt;/li&gt;&lt;li&gt;引き寄せの法則が上手く行っているかは感情のナビゲーションを利用する&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;引き寄せの法則は、「引き寄せの法則」&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose2.html.html"&gt;「意図的な創造の方法論」&lt;/a&gt;「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose3.html"&gt;許容し可能にする術&lt;/a&gt;」「節目ごとの意図確認」で構成されています。「&lt;a href="https://www.sunao-survive.com/2021/09/hikiyose3.html"&gt;許容し可能にする術&lt;/a&gt;」「節目ごとの意図確認」は別記事で投稿予定です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;i&gt;本記事は、私の体験と理解をベースに記載しています。引き寄せの法則の内容に関しては書籍を読むことをお勧めします。&lt;/i&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;
&lt;iframe frameborder="0" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=tf_til&amp;amp;t=sunaosurvive-22&amp;amp;m=amazon&amp;amp;o=9&amp;amp;p=8&amp;amp;l=as1&amp;amp;IS1=1&amp;amp;detail=1&amp;amp;asins=B00R0OUMBQ&amp;amp;linkId=9c15acfcdf48b9410a5865f22023ff6b&amp;amp;bc1=ffffff&amp;amp;lt1=_blank&amp;amp;fc1=333333&amp;amp;lc1=0066c0&amp;amp;bg1=ffffff&amp;amp;f=ifr" style="height: 240px; width: 120px;"&gt;
&lt;/iframe&gt;
&lt;br /&gt;
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&lt;p&gt;会社を破産させる、と決意をした。でもなんでも破産させることができるのかと言えばそうではありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事では破産を決めたとき出来るだけスムーズに今の苦しみから解放されるため、この先破産の可能性がある社長に先手で把握してもらうことで今の経営を安心して行ってもらうため、破産を選択するための条件を把握していただくために記載しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また、私のケースを含めて記載することでより実感していただければ、と思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;u&gt;具体的な法人破産などについては、各弁護士事務所などが公開しているサイトなども参考にしてください。このページは、私の実体験を踏まえあなただけではない、と安心してもらうことを目的に記載しています。&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;破産のための条件&lt;/h2&gt;&lt;h3 style="text-align: left;"&gt;破産のための要件（破産手続開始の要件）&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;要件には形式的要件と実体的要件があります。&lt;/div&gt;&lt;h4 style="text-align: left;"&gt;形式的要件&lt;/h4&gt;&lt;div&gt;形式的要件とは、破産手続開始の申し立てが適法でなければならない、ということで下記のとおりです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;ol style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;申立ての方式に不備がないこと（破産法２０条）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;申立人に申立権があること（同法１８条，１９条等）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;債務者に破産能力があること&lt;/li&gt;&lt;li&gt;管轄違いを除き裁判所の管轄が正しいこと（同法４条，５条）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;手数料を納付したこと（同法２１条）&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;私は1から4に関しては、代理人である弁護士が実施してくれたので、まったく意識しませんでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;5に関しては、弁護士に契約金を収めるときに一緒に収めています。支払いは弁護士から支払ってもらいました。&lt;/div&gt;&lt;h4 style="text-align: left;"&gt;実体的要件&lt;/h4&gt;&lt;div&gt;実体的要件とは、下記になります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;債務者に破産手続開始原因があること&lt;/li&gt;&lt;li&gt;債務者に破産障害事由がないこと&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;br /&gt;「債務者に破産手続開始原因があること」はそのまま開始すべき原因があることで、支払不能、債務超過　のどちらかになります。このどちらかに当てはまらないと、申し立てが却下されます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私の会社は債務超過でしたので、この要件を意識することはありませんでした。債務超過でなく、支払不能で要件を満たす場合、毎月の支払に悩み追い詰められているような状態でないと当てはまらなないのではないかと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;支払不能について記載します（基準が明確ではないので、判断には弁護士などに相談してください（ほとんどが弁護士に依頼することになるとは思います）。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;支払い不能は、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;blockquote style="border: none; margin: 0px 0px 0px 40px; padding: 0px;"&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;span face="&amp;quot;ヒラギノ角ゴ Pro W3&amp;quot;, &amp;quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&amp;quot;, メイリオ, Meiryo, &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;, sans-serif" style="background-color: white; color: #333333; font-size: 18px;"&gt;&lt;i&gt;破産手続開始原因の１つである支払不能とは，債務者が支払能力を欠くために，その債務のうち弁済期にあるものについて，一般的かつ継続的に弁済をすることができない客観的状態にあることをいいます（破産法２条１１号）。&lt;/i&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ということです。支払える能力がない、といけないということですが、ちょっとわかりそうでわかりません。以下の要件を満たしている必要があるということです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;div&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;支払能力を欠いていること（支払能力の欠如）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;弁済期にある債務を弁済できないこと&lt;/li&gt;&lt;li&gt;一般的かつ継続的に債務を弁済することができないこと&lt;/li&gt;&lt;li&gt;客観的にみて上記の状態であること&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;■支払能力を欠いている（支払能力の欠如）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;支払能力とは、金銭など財産上の給付を履行し得る債務者の経済的力量。債務者の財産、信用、労務の３要素で構成され、債務者の財産・資産だけでなく、信用やろう労力・技能も考慮して判断される。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;資金が不足していても、債務者の信用や労力によって弁済するための資金を調達可能なら、支払不能でない、ということです。逆に、財産を持っていてもお金に変える（能力や信用）ないなら、支払不能と言える、ということです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;■弁済期にある債務を弁済できないこと&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;弁済→債務を履行して債権を消滅させること（代金を支払うのも弁済の一つ）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;弁済期→借金や利息の支払期日&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;支払い期日までに、支払えないこと、ということです。さらに、正当な理由に基づいて「弁済しない」場合、支払不能になりません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;当面の支払期日までに支払えるなら、支払不能となり、将来どうしようもなくなる、というあいまいな理由では要件を満たさないということです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;■一般的かつ継続的に債務を弁済することができないこと&lt;br /&gt;&lt;div&gt;これは「弁済の一般性」「弁済の継続性」の２つに分けられます。&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「弁済の一般性」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;総債務を弁済するだけの資力が不足しているために、総債務を通常通り支払うことができない。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;色々なサイトを読んでもわかりにくいですが、総債務を支払う経済的な能力がなければ当てはまる、ということですね。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;「弁済の継続性」&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;出来ない場合をイメージしたほうがわかりやすいです。天災等で当月だけ支払えないという場合、弁済の継続性を欠く、とは言えない、ということです。突発的に資力がなくなったから、払いえないでは、要件を満たさない、ということですね。&lt;/div&gt;&lt;h3 style="text-align: left;"&gt;必要になる費用&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;弁護士に依頼するか、しないかで大きく変わります。弁護士に依頼した場合、弁護士の費用がかかります。依頼しなかった場合、破産管財人の業務が多くなるために支払う予納金が高くなります（特定管財扱いになる。逆は少額管財）。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本人が申し立てる場合と比べて、弁護士に依頼するほうが安くなるというほどではありませんが、予納金の金額はかなり違います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ほとんどの作業を弁護士がしてくれることや、再起ための活動や、休養に充てること、破産をした場合お金が残っても、弁済にあてられるので、自分自身の今後には影響しない、ことまで考えると、本人が申告するメリットがほぼありません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;少しでも弁済するための、というのは素晴らしいことですが、破産をするまで頑張ってきたのだから、次の人生をよくするための活動に時間を充てるほうがよいと思います。状況によりますが、自分自身でしてそれで、１債権者への弁済に割り当てられる費用は微々たるもので労力に対する効果は見合いません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;よほどの理由がないかぎり、私は弁護士に依頼したほうが良いと考えます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;弁護士に依頼した場合の相場は下記のようです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;法人分：　５０万円~１５０万円　（~３００万円のところもあり）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;個人分：　２０万円~　５０万円　（~１００万円のところもあり）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;* 私がネットを参考にしたものです。弁護士の費用は弁護士が決めてよいので、実際の金額は依頼される弁護士に確認してください。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;* 費用は法人、個人ともに必要です。個人の費用を法人側から支払うことはできないので注意ください。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;弁護士費用は、弁護士が決めてよいことになっているので、開きが大きいようです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;また下記のような条件でも変わってくるようです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;会社財産の規模&lt;/li&gt;&lt;li&gt;従業員の有無と人数（労務処理が必要かどうか）&lt;/li&gt;&lt;li&gt;債権者の数&lt;/li&gt;&lt;li&gt;営業所の数&lt;/li&gt;&lt;li&gt;少額管財か特定管財か&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私の場合の費用は下記のとおりでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;法人分：　約１３２万円（手数料、印紙代、予納金、管財人引継費用込み）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;個人分：　約　５７万円（手数料、印紙代、予納金、管財人引継費用込み）&lt;/div&gt;&lt;div&gt;* 依頼させていただいた事務所などの特定を避けるため、曖昧にしています&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;弁護士は、私の案件は、法人側は現金を多く残した状態であることと、債権者の数がすくないことから楽（？）な案件だと言ってました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;債権者の数が少なかったことを考えると相場より少し高めです。この事務所へは、最初にM＆Aも含めて依頼させていただきました。期間が短すぎるということと借入金額が大きいということで、M＆Aは成立はしませんでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;候補企業の中で、M＆Aは難しいが、その後私や従業員も雇い入れてくれる、という企業がありました。破産後の働き口の候補として確保することも視野に入れて、依頼しました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;破産のための条件を満たさない場合どうしたらいいのか&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;満たさない理由によって変わります。&lt;/div&gt;&lt;h3 style="text-align: left;"&gt;破産手続き開始の要件を満たしていない場合&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;違法なことをしていない限り、法人破産でないほうほうで会社を解散できる可能性があります。資力もまだあるはずですので、資産の売却なども踏まえて、解散に強い弁護士事務所へ相談してください。売却も踏まえて弁護士事務所で検討してくれるはずです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自殺や夜逃げなどと比較すると、法人破産のほうが断然ましですが、それでも通常清算や再生などのほうがよいです。&lt;/p&gt;&lt;h3 style="text-align: left;"&gt;&lt;b&gt;依頼するお金がない&lt;/b&gt;&lt;/h3&gt;&lt;div&gt;それでも弁護士に相談してください。分割での支払いや、持ち家の売却成立後の支払いに調整してくれる弁護士事務所もあります。最初に支払えなくても支払える可能性はあります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;破産に関する案件は、お金がないのが通常です。弁護士もお金がないことは承知しています。そのなかでどのような支払い方法があるのかなどは私たちよりも詳しいです。まず相談をするのが重要です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;初回無料での相談をしてくれている事務所が多数あります。相談だけして、情報を仕入れても良いと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;経営者が連帯保証人になっているなど、経営者個人の破産も必要な場合、法テラスを利用できます。法テラスだと、条件を満たせば、完全に無料で弁護士へ依頼できます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;

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</description><link>https://www.sunao-survive.com/2021/09/blog-post_86.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgcLR76YzTzVOjqTBDStarJ1nmbt4SPmDKNATXI9q9Q7QBixNA2uBp690g_hIyHCc2jEMdSaPOQQHdyKe5VGod9UOCuIMkCtrFFxPyMMzRLOxDEm86OGexQPUsTsBlr2i186-LHucYoF_rX/s72-w640-h360-c/business-closed-5032555_640.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2238273852065270737.post-1944512517788722964</guid><pubDate>Wed, 15 Sep 2021 07:52:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-09-16T16:50:09.691+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">会社経営</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">破産</category><title>法人の解散の種類と、経営者が事前に廃業・解散について知っておいたほうがいい理由</title><description>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEirwF3a3zg9NiRyH7GP1Wp07wfdXBQT2KFiVz0CnrhCcGI4k7d9NKm9YOuKiV_CAsZEhUjrE9rzNBSY8LepJ-Tc_dDHmZ_8h8V-9q44RAe5JbX8m0FhZ7CwXWlOo1cEO7mhoFaLX4OYJuEk/s640/monastery-2781793_640.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" data-original-height="425" data-original-width="640" height="426" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEirwF3a3zg9NiRyH7GP1Wp07wfdXBQT2KFiVz0CnrhCcGI4k7d9NKm9YOuKiV_CAsZEhUjrE9rzNBSY8LepJ-Tc_dDHmZ_8h8V-9q44RAe5JbX8m0FhZ7CwXWlOo1cEO7mhoFaLX4OYJuEk/w640-h426/monastery-2781793_640.jpg" width="640" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" target="_blank"&gt;&lt;img height="31" src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" title="人気ブログランキング" width="88" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" style="font-size: 0.9em;" target="_blank"&gt;人気ブログランキング&lt;/a&gt;

&lt;p&gt;廃業、廃業にもいろいろな種類があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;会社経営をしていると、やめたい、と思うことが多々あります。従業員の裏切りから資金繰り、他のことをしたい、などいろいろな理由があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いざ、廃業しようと思ってもその状況によってスムーズに廃業できないこともあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;廃業も計画的に行うと、その後の人生をよりスムーズに立て直しやすい、取引先、従業員への影響を最小限にできます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;廃業しなくても、知っておくことで「まだ余裕がある」、「もし廃業となってもこの程度で済ませることができる」と、心にゆとりを持つことができます。心のゆとりは経営のゆとりにつながります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事では、経営者やこれから起業するという方に、廃業ということを把握してもらい、普段の経営にゆとりを持ってもらう、いざというときにできるだけ負担が少なくなる、ことを目的としています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;知識などは弁護士事務所などが公開しているサイトのほうがより正確です。ここでは私の実体験や意見も踏まえて記載させていただきます。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;法人の解散の種類には何がある&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;廃業には、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;清算&lt;/li&gt;&lt;li&gt;破産&lt;/li&gt;&lt;li&gt;M＆Aなどによる売却&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;があります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私の場合、最初M＆Aを視野に入れていましたが、税理士や顧問による反対、さらにコロナにより売却先や売却額が低くなりそうということ、私自身売却してもいいのかという気持ちもあり、本気で進められませんでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;売却してもいいのか、という気持ちは、「社長というものは従業員や取引先のために会社を存続させなければならない」、「周りからの期待に応えなければならない」という観念からでした。今思えばこの観念は私の素直な気持ち（本心）ではなったです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;たとえ売却額が０円だったとしても、コロナや周りの反対も押し切って進めるべきでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;コロナ時期は、コロナ融資により資金の確保自体は簡単でした。ただ、融資を受けることで返済の負担が大きくなるため、企業規模を拡大する必要があります。企業規模を拡大するには、人やお客様の確保が必要です。都合よく確保できるわけではありません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;返済が始まれば立ち行かなくなります。実際、東日本大震災時も、融資の返済が始まってからの倒産が多かったと聞きます。融資に手を付けずにおいておける企業はいいのですが、融資を運転資金として利用してしまうと返済のために拡大する必要が出てきます。拡大のためにさらに資金が必要と悪循環になります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私の場合、この悪循環により、法人破産という選択しかとることができませんでした。最初の段階では少なくとも成立はしたと思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;通常清算&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;債務の全てを支払うことができる場合の清算方法になります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;廃業・解散のなかでは、理想的なケースです。もしも、社長が連帯保証人になっていたとしても、法人の範疇で債務をすべて処置できますので、個人にまで影響がありませんし、大きな資産が残るかもしれません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私はできませんでしたが、会社のビジネスモデルを明確にし、どの条件に当てはまったら、通常清算で終わらせられる、ということを決めておいたほうがいいです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;たとえば下記のような条件です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;ビジネスがある特定の技術者に依存しているなら、技術者が退職の意向を示した場合&lt;/li&gt;&lt;li&gt;資金が〇〇〇万円を下回った場合&lt;/li&gt;&lt;li&gt;特定の期間を過ぎてもビジネスが確立できていない場合&lt;/li&gt;&lt;li&gt;経営環境が大きく変わり先細りが見えている。かつ、他の市場に転用することが難しい場合&lt;/li&gt;&lt;li&gt;社長の気持ちが離れた場合&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;先に決めておくことで、M＆Aなどで売却できる可能性が高まりますので、できるだけ事前に考えておくことをお勧めします。事業内容にもよりますが、Ｍ＆Ａは顧客リストや（人で不足もあり）従業員がいること自体が評価されることもあり、掛けられる期間を大きく取れれば、成立の可能性があります。事前に検討しておくことで、いろいろな可能性が広がります。&lt;/div&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;特別清算&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;残っている資産で負債を完遂できないときの清算方法です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;債務超過の疑いがある場合や、通常清算の遂行が難しい場合にとられる方法です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;次の破産と異なり、破産管財人が関与せず清算人として会社の内部の人材が清算を手動することになるので、柔軟な対応が可能になります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;管財人は&lt;span face="&amp;quot;ヒラギノ角ゴ Pro&amp;quot;, &amp;quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&amp;quot;, Verdana, メイリオ, Meiryo, Osaka, &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;, &amp;quot;MS PGothic&amp;quot;, sans-serif" style="background-color: white; color: #333333; font-size: 16px;"&gt;財産を不当に減らす詐害行為や、&lt;/span&gt;&lt;span face="&amp;quot;ヒラギノ角ゴ Pro&amp;quot;, &amp;quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&amp;quot;, Verdana, メイリオ, Meiryo, Osaka, &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;, &amp;quot;MS PGothic&amp;quot;, sans-serif" style="background-color: white; color: #333333; font-size: 16px;"&gt;定の債権者のみへの優先的な返済を偏頗弁済&lt;/span&gt;を否認し、処分した財産の取り戻しや、&lt;span face="&amp;quot;ヒラギノ角ゴ Pro&amp;quot;, &amp;quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&amp;quot;, Verdana, メイリオ, Meiryo, Osaka, &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;, &amp;quot;MS PGothic&amp;quot;, sans-serif" style="background-color: white; color: #333333; font-size: 16px;"&gt;平等な返済の確保をすることができます。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span face="&amp;quot;ヒラギノ角ゴ Pro&amp;quot;, &amp;quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&amp;quot;, Verdana, メイリオ, Meiryo, Osaka, &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;, &amp;quot;MS PGothic&amp;quot;, sans-serif" style="background-color: white; color: #333333; font-size: 16px;"&gt;&lt;br /&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;span face="&amp;quot;ヒラギノ角ゴ Pro&amp;quot;, &amp;quot;Hiragino Kaku Gothic Pro&amp;quot;, Verdana, メイリオ, Meiryo, Osaka, &amp;quot;ＭＳ Ｐゴシック&amp;quot;, &amp;quot;MS PGothic&amp;quot;, sans-serif" style="background-color: white; color: #333333; font-size: 16px;"&gt;特別清算の場合、手続きの簡易性が優先され、否認権の制度が定められていません。私的整理を行った後に特別清算を申し立てるといった、柔軟な対応が可能になります。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ただし、債権者の総債権額の２／３以上の同意を得る必要があるなど、実行の敷居は高いです。実際には、「親会社が経営難に陥った子会社の債権を買い取り、子会社の清算への利用」、「不採算事業のみ残した会社への利用」が多いというのが実態です。&lt;/div&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;破産（法人破産）&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;特別清算と同じく、残っている資産で負債を完遂できないときの清算方法です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;特別清算との違いは、&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;裁判所が選任した破産管財人が生産手続きを行う&lt;/li&gt;&lt;li&gt;債権者の同意が必要でないため、債権者の協力なしで破産手続きを採ることになる&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;私の場合この破産手続きによる清算になりました。特別清算の選択という話はまったく出ませんでした。のちに特別清算を調べても、特別清算で処置する、というのは難しいだろうな、という印象です。&lt;/div&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;M＆Aなどによる売却&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;上の３つとは正確には異なるものですが、会社を解散させる、となった場合、選択肢に上がってきます。Ｍ＆Ａによる売却が成立した場合、売却先が借り入れの保証を行うこともあり、社長個人が連帯保証から外れます。さらに条件にもよりますが、従業員などもそのまま雇用してもらえるなど、売却が可能なら、売却を目指すべきです。事前に把握しておいたほうがよいというのも、売却を選択できる可能性が増えるからです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Ｍ＆Ａの場合条件が出てくるのと、売却先を探す、売却先による調査などもあり期間がかかります。解散を考えるときは、資金繰りなどよりあまり時間がない、というのが実体でしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;１年に一度は、売却ということを考えてもいいのではないかと思います。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;解散手続きを経験して&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;解散手続きを経験して下記の２点重要だと感じました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;解散などまで相談でき、真摯に応対してくれるメンターやそれに準ずる人を得ておく&lt;/li&gt;&lt;li&gt;自分自身が本当にしたいこと、したい生き方にすなおになる&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;解散やＭ＆Ａというのは本当に誰にも相談できません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;従業員に相談した場合、キーとなる従業員の退職により取れる選択肢が減る（Ｍ＆Ａにキーとなる従業員が〇年残ることといった条件が付くこともあります）、正義感にかられた従業員が取引先に連絡してしまう、といったことが起こります。Ｍ＆Ａの場合、従業員などに絶対に漏らさないこと、というのが条件に入っていました。&lt;/div&gt;&lt;p&gt;顧問税理士などに相談と言っても通常、会社を存続させることが正しい、という固定観念がありますので、まず存続ありきの話になります。場合によっては従業員を見捨てるのか、と責められることもあります。解散を検討する社長が従業員などのことを考えてないわけなくてもです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;家族もそれまでの関係や個性にもよると思いますが、相談するには利害関係が強すぎます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;社長も人間です。相談できる相手なく、進めることはストレス負荷がものすごく高いです。普通ではいられません。家族に相談できるかといっても、相談できません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私の場合、創業以来相談させてもらっていた方がいました。創業でお世話になったこともあり、利害関係もそれほど強くありませんが、相談はできる関係でした。冷静に俯瞰してベストと思われることを、教えてもらうことができました。またビジネスだけの関係でしたので、極端なことを言えばその人から何か漏れても問題が起きるということもない、ということもあり相談しやすかったです。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「自分自身が本当にしたいこと、したい生き方にすなおになる」必要があります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;解散は重要な選択かつ、また会社を設立してしていく、ということはできますが、同じメンバーで同じ会社で、同じ取引先で、同じ事業でというわけにはいきません。解散を選択して後戻りすることはできない、ということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何を基準に選択するかは、自分自身の心にすなおになるしかありません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;他人のために、を優先すべきというのすら、自分自身がすなおに&lt;b&gt;&lt;span style="color: red;"&gt;心の底から&lt;/span&gt;&lt;/b&gt;そう思えるなら、そう選べばいいです。ただ、本当に心の底から、他人のために、と考えているなら、解散するかどうか、といった状況になってはいないと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;受け入れることは難しいですが、あなた自身の環境・状況は、あなた自身が創造したものです。なぜ厳しい状況になっているのか、すなおに受け入れるしかない、と感じています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私の場合、家族や仲間と面白おかしく生きること、でした。経営者としてしていくことは、今の困難を乗りこえても同じような苦難が繰り返し続くことが目に見えていました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今後の人生を楽しく有意義のあるものにするために、経営者から離れる、という決断をすることになりました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;経営者が続けようと思えば、会社は続くと言われます。実際そうだと思います。まず本当に自分が今後どのような生き方をしたいか、に素直になってください。その生き方に対して、今の環境をどう変えた方がいいのかはわかってきます。そうすれば、とれる選択肢の中からベストと思われるものを選んで進むだけです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;固定観念に振り回されて選ぶのだけは避けてください。あなたがあなた自身を追い詰めることになります。まず、自分自身にすなおになることが、あらゆる選択で重要です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;

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</description><link>https://www.sunao-survive.com/2021/09/blog-post_62.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEirwF3a3zg9NiRyH7GP1Wp07wfdXBQT2KFiVz0CnrhCcGI4k7d9NKm9YOuKiV_CAsZEhUjrE9rzNBSY8LepJ-Tc_dDHmZ_8h8V-9q44RAe5JbX8m0FhZ7CwXWlOo1cEO7mhoFaLX4OYJuEk/s72-w640-h426-c/monastery-2781793_640.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2238273852065270737.post-5591701423900673295</guid><pubDate>Tue, 14 Sep 2021 17:01:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-09-16T16:47:58.225+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">スピリチュアル</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">願望実現法</category><title>無数にある願望実現法の選び方について</title><description>&lt;div class="separator" style="clear: both; text-align: center;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgLM_hNNQzQyXI1ksdv8uCiC1qmglaARWIu2JX77ZR8QxTvjeXy8wOX0Q0PV5qAWo1xosDpbzVnXtgHZovvTwXS-A896wVZf-cCbhVzVBTFVl66CuKP7_lNX7N-FrHPyuV74xIYhY4jczvj/s640/doors-1767562_640.jpg" imageanchor="1" style="margin-left: 1em; margin-right: 1em;"&gt;&lt;img border="0" data-original-height="341" data-original-width="640" height="342" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgLM_hNNQzQyXI1ksdv8uCiC1qmglaARWIu2JX77ZR8QxTvjeXy8wOX0Q0PV5qAWo1xosDpbzVnXtgHZovvTwXS-A896wVZf-cCbhVzVBTFVl66CuKP7_lNX7N-FrHPyuV74xIYhY4jczvj/w640-h342/doors-1767562_640.jpg" width="640" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;&lt;div&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" target="_blank"&gt;&lt;img height="31" src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" title="人気ブログランキング" width="88" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" style="font-size: 0.9em;" target="_blank"&gt;人気ブログランキング&lt;/a&gt;

&lt;p&gt;引き寄せの法則、振り子の法則、断言法、１１９式・・・。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スピリチュアル分野の願望実現法は無数にあります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;無数にあるためどれを利用するべきなのか、どれが正しいのか、どれが間違っているのか、わかりません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、無数にあるからどれが正しいのか自信を持つことができません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;願望実現には「よくないこと」を経由して願望が実現されることがありません。メソッドを信用できなければこの「よくないこと」が起きているときにも、信じて実施することが難しくなります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事では、なぜこんなにも願望実現法やメソッドがあるのか、どれを選んでいくのがいいのかについて私なりの意見を述べさせていただきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この記事は、どれが自分にっていいのか、こんなにあってどうしたらいいのか、そんなことに悩んでいるかたが、自信を持って願望実現法を実施できるようになる。願望自体を実現できる。そのヒントやきっかけにしていただくことが目標です。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;スピリチュアルが雑多なのはなぜか&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;雑多である理由は単純ですまだ、引き寄せの法則（意図的な創造）などの願望実現法は、まだ科学で解明されていない法則だからです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;未知や上位の存在からの啓示や、ナポレオン・ヒルの「思考は実現化する」のような経験則から提示されています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;由来が何かは別として、数多くの人が、「&lt;b&gt;何か願望実現と人の意思や思考、感情と無視できないほどの関係がある&lt;/b&gt;」と感じています。これだけの人がそう感じているということは偶然と考えるのは難しいでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ただ実在が証明されていないので、どのような法則かは経験則などから、こういったものではないか、という提案がいろいろな人々からされている、というのが今の現状なのでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;未来、この法則が実現されるメカニズムが解明されれば、統一場理論の一部として理解されるかもしれませんし、新たな理論として体系化されるかもしれません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;ただ私たちは&lt;b&gt;今&lt;/b&gt;を生きています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今、幸せになりたいのです。この法則が体系化されるまで、運命になすがままでいるわけにはいきません。だからこそ色々なひとが、多くの人を幸せにしようと願望実現方法を考案し、提案されてきたのでしょう。結果として今があります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なので、スピリチュアルな分野は疑似科学やニセ科学と言われるのでしょう。ただ、そもそも科学とは、未知の法則を見つけ出して証明するものなのだから、科学で証明されていないから、ニセ科学とは、とはどうか思います。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;そんな暇があれば、法則を解明して、証明して欲しいですね。法則がわかればより信じられるようになり、幸せに願望を実現する人が増えるのだから。&lt;/div&gt;&lt;h2&gt;とはいえ、複雑な現状と付き合う必要がある&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;現在の願望実現法やメソッドは、経験則からのものが多いはずです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;たとえ、上位や未知の存在からの啓示であっても、上位や未知の存在自体の経験則ではないでしょうか。上位や未知の存在の場合、人と同じかどうかすらわからないので本当に同じようにするだけでいいのか、同じようにできるのかもわかりません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;普通の人でも、素直に疑いなく実行できる人もいれば、頭でっかちに疑いながらして効果がでない人もいます（残念ながら私は頭でっかち側・・・）。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;経験則ですので、まったく同じ環境・状況でできるわけではない、ということです。だから、人ごとにした結果が異なってきてしまうのでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いわば、何が合うかは人それぞれ、となります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらに、合っているかも自分で気づく必要がある、ということです。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;結局、どの願望実現法を選べばいいのか&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;重要なのは、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;その願望実現法をどれだけ、疑いなく信じられるか&lt;/li&gt;&lt;li&gt;すなおに本当の願望を望める方法か&lt;/li&gt;&lt;li&gt;その願望実現法を疑っているということに気付けるか&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;の３点です。この３点を満たしていると感じる方法を選べば間違いないのではないでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私の意見も経験からになってしまいますが、似たものが引き合う引き寄せの法則自体は、あると感じています。疑いながら願望実現法を実行するということは、欠乏を引き寄せていしまう結果になる、ということです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まず、その願望実現法自体を信じられないなら効果を得ることは難しいでしょう。信じられるという直感があったり、やってみて違和感のない、やっていて楽しい、やってみて上手く行った願望実現法を選ぶのが成功の秘訣です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;分野でも合うもの合わないものがあるようです。ナポレオン・ヒルなどは仕事向け、男性向けと言われたりしますよね。いろいろと試してみて合うと思うとある程度の期間してみて自分に合うものを見つけていく。見つけること自体を楽しんでしまうと良いですね。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「すなおに本当の願望を望める方法か」。これも重要です。これはもしかするとどの願望実現法ということではないのかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自身の本当の願望をわかっていない、ということに気付くのが難しいのです。スピリチュアルで上手くいかない人は、間違った願望を引き寄せているか、欠乏を引き寄せているかのどちらかでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;間違った願望を引き寄せているは、嘘をつく人に対して、あいつはもう目の前から消えて欲しいと強く願って本当に消えたとします。結果、その人は消えたが無茶苦茶になった仕事が残りよりリカバリが大変な状況になった（実話）。仕事が上手く行っている状況を引き寄せる必要があったのに、間違った願望を思い描いたからこそよりひどい状況になったといえます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;欠乏を引き寄せるは、アファメーションなどでよい状況をイメージしているが、心の底では失敗を恐れていたなら、失敗が現実化してしまいます。心の底で恐怖しているなら、アファメーションをするよりも、違う好きなことを考えたほうがよっぽどましです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そもそもの願望が間違っているというのは、願望実現法自体に関係がないかもしれません。その願望実現法が、使う人の成功のために開発されたなら、願望自体が間違わないように注意したり、間違わないような工夫がされているでしょう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「その願望実現法を疑っているということに気付けるか」。最初にしっくりくると思ってやり始めても、自分自身の心も環境も変わっていきます。体験からできているということは、提案者の環境や心境に近いから上手く行っていた可能性があります。変わっていくと上手く行かなくなっていきます。そのときに、自分自身で気づけなければ、結局いつの間にか欠乏を引き寄せていた、ということになりかねません。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;気づく方法としては、感情の確認や定期的な確認などがあげられます。&lt;/p&gt;

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</description><link>https://www.sunao-survive.com/2021/09/blog-post_15.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgLM_hNNQzQyXI1ksdv8uCiC1qmglaARWIu2JX77ZR8QxTvjeXy8wOX0Q0PV5qAWo1xosDpbzVnXtgHZovvTwXS-A896wVZf-cCbhVzVBTFVl66CuKP7_lNX7N-FrHPyuV74xIYhY4jczvj/s72-w640-h342-c/doors-1767562_640.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2238273852065270737.post-7797789016783376265</guid><pubDate>Tue, 14 Sep 2021 14:24:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-09-16T16:44:58.817+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">会社経営</category><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">破産</category><title>経営の行き詰まり、倒産・破産、夜逃げ、自殺、どれを選ぶべきか</title><description>&lt;div class="separator" style="clear: both;"&gt;&lt;a href="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi_MEsOtAunmh4WbE6RUfiwfvH8XVfW74UYOt2pJvMnvNkQ6F3fdqIAMbF83XRIULXcqv-t7rvlN0hdxto-Kz943esLryib9iH497OpXSPGHRyh5JGcM0nLsMMoTMdXtweCDAm18xTVe-6Q/s640/guy-2617866_640.jpg" style="display: block; padding: 1em 0px; text-align: center;"&gt;&lt;img alt="" border="0" data-original-height="426" data-original-width="640" height="426" src="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi_MEsOtAunmh4WbE6RUfiwfvH8XVfW74UYOt2pJvMnvNkQ6F3fdqIAMbF83XRIULXcqv-t7rvlN0hdxto-Kz943esLryib9iH497OpXSPGHRyh5JGcM0nLsMMoTMdXtweCDAm18xTVe-6Q/w640-h426/guy-2617866_640.jpg" width="640" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
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&lt;div style="text-align: left;"&gt;この記事は、万策尽き行き詰った、先行きが不安な経営者に向けて記載しました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;昨今のコロナ禍や人手不足、それだけでなく従業員や下請け企業の引き起こす問題、大口顧客の取引終了など経営者は苦難の中にいます。それも、誰にも頼ることができません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;このページにたどり着いたあなたは、この世が地獄ではないか、そう感じるほどの苦難の中にいるかもしれません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;それも、従業員やお客様、取引業者、家族のため、必死に頑張った、にも関わらずです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;多少は自分の為ということもあったかもしれません。しかし、少なくともここ最近は、自分のため、ということすら考えてもいないでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;あなたは、今まさにどうしようもない状態でしょうか、それとも今はどうにかなるが今後の見通しがまったく見えない状態でしょうか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;倒産・法人破産（＋自己破産）は、再起のための一手です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今まさにどうしようもないという方にとっては、現在の地獄から解放してくれるかもしれません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この先どうなるかわからない不安に押しつぶされそうな方には、倒産・法人破産（＋自己破産）を知っておくことで、もうひと踏ん張り頑張るよりどころにできます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;この記事では、倒産・法人破産（＋自己破産）は、自殺や夜逃げよりも、よい方法だということを書かせていただきます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;u&gt;具体的な法人破産などについては、各弁護士事務所などが公開しているサイトや、後日公開していく本サイトの別ページを参考にしてください。このページは、自殺よりも破産のほうがはるかにまし、ということを記載しています。&lt;/u&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;１番大事なことは生きる（死なない）こと。次は終わらせること。そのためには”すなお”になることが大事。&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;法人破産（自己破産）は、会社の出口としては、不本意なことは間違いありません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、自殺や夜逃げは、残された従業員や家族、取引先を苦しめます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;GoogleやYahooで残された家族の苦悩を検索してみてください。自殺や夜逃げは残された人の人生も狂わせます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しっかり終わらせれば従業員へ残りの給料と解雇予告手当を支払うことができます。さらに雇用期間が十分あれば、授業員は失業手当を受けることもできます。従業員は次の就職先を探すための期間を持てます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;取引先も明確な倒産となれば、損金として扱えますし、倒産防止共済などで融資をすぐに受けることもできます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;相手には伝わらないかもしれません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、自殺や夜逃げと違い、法人破産だったとしても会社を終わらせれば、家族や従業員、取引先はしかるべき処置ができます。さらに、経営者であるあなたの債務もなくなりますので、再起できます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;冷静な頭で、考えることができれば、わかります。もしかすると、「客観的に見ればそうだけど」と感じているかもしれません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;まず知って欲しいことは、自殺や夜逃げを考えている、ということは既に何らかの精神疾患を発症している可能性が非常に高いということです。精神疾患を発症している場合、本来のあなたとしての意思決定や判断をすることが出来なくなっています。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;当たり前のこと、簡単なことを判断することが出来なくなっているのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私自身も、重度のストレスで、自立神経の不調、体重が15%減、１日おにぎり一つ食べるので精いっぱいなど、心身ともに異常な状態でした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;１日に何度も、「社長なんだからすべては自分の責任だ、だから何とかしなければならない」、「もうどうにもならない、死んだほうがよっぽどまし。死ねば解放される」と２つの想いが浮かびつづけてきました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;今なら鬱や適応障害といった症状だったのだとわかりますが、当時は日々をどうにかするのに必死でそれどころではありませんでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;創業以来支援をいただいていた方から、「精神が限界にきている、一度Ｍ＆Ａや破産に強い弁護士につなぐことができるから、相談した方がいい」と言われ、M&amp;amp;Aへの挑戦、破産手続きに向かうことになりました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自分ひとりだけで判断しあのまま進んでいたら、自殺していたと思います。それほど追い込まれていました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、破産手続きをすることを決めたあと急速に精神が落ち着き始めました。食欲も戻っていきました。自律神経の異常も減ったのでしょう変な汗をかくこともありました。波はありましたが、まったく違いました。手続が進めば進むほど、回復していきました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;どうして破産を選択できたのか、それは自分自身にすなおになったからです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;私自身の人生を幸せに生きたい&lt;/li&gt;&lt;li&gt;現在の会社の状態を私自身の力でどうにかすることはできない&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;これらを受け入れ、方法は別として会社を手放すことを決めることができました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;なぜ、追い込まれるところまで来てしまったのか。もっと早く判断できなかったのか。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;生きてきたなかで私の中にできた知識や他人の信念で、自分自身のすなおな気持ちがわからなくなっていたからでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;ul style="text-align: left;"&gt;&lt;li&gt;経営者は全てを従業員のために会社を存続させなければならない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;信用を得続けるためにお客様の要求に応え続けなければならない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;高く評価されできる自分を演じ続ける必要があった&lt;/li&gt;&lt;li&gt;成功しなければならない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;世の中に貢献できる人間であり続けなければならない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;社長は常に前向きでなければならない&lt;/li&gt;&lt;li&gt;全ての責任を社長が追わなければならない&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;多くの自分の中にある信念、しかし、それは本当の自分のものではありませんでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;私は「仲間たちや家族と面白おかしい楽しい日々を過ごす」こと、それが本当の望みだと気づきました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本当の望みを実現せずに、無理をしている今、そして未来を変える。そう決めたとき、すなおに、会社を手放すということを受け入れ、前に進むことができるようになりました。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;経営でよく言われる、人の為に尽くす、ということは正しいと思います。ただそれは本当に自分の心の底から、そう思えるものでないと、不幸な現実を創造するだけです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;本当の自分自身を受け入れ、自分自身と対話し本心を知り、その結果、人のために尽くすという判断ができたならそれは、すばらしいことです。自分をだましてでは上手くいきません。&lt;/div&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;法人破産（と自己破産）は行き詰った経営者への救済制度&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;法人破産と連帯保証人になっている経営者自身の自己破産は、経営者への救済制度だと理解してください。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;経営者の人生を終わらせるためのものではなく、会社を清算して、次の人生を歩むための、国の制度であり、犯罪ではありません。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自殺は人生を終わらせるものです。夜逃げはグレーかもしれませんが、十分な期間逃げ続けることを考えると、その後にまっとうな人生を過ごすことは難しいでしょう。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;blockquote style="border: none; margin: 0px 0px 0px 40px; padding: 0px;"&gt;&lt;div style="text-align: left;"&gt;&lt;i&gt;ビジネスの世界の話だと、迷惑をかける相手もビジネスの世界に生きているのだから与信管理をするのが当たり前。国の制度を使ってすることなのだから後ろめいた気持ちや罪悪感を持つ必要はない&lt;/i&gt;&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;破産手続きまでを支援してくださった方に何度も言われました。精神的に追い詰められていたので、気にするな、という意味で言ってくださったのだと思います。迷惑をかけているのには間違いがないですが、反省などは、すべてが終わってから心ですればよいのです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;自殺か夜逃げで今の状況から逃れることができるかはわからない、破産は少なくとも今の状況から逃れることはできる&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;自殺、夜逃げ、破産を考えるほど追い込まれているということは、今の状況から逃れたい、という気持ちが大きいはずです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自殺で逃れられるかはそもそもわかりません。自殺のの瞬間を繰り返し体験し続ける、という話や、最も重い罪として扱われることもあります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;死後の世界がどのような世界かわからないのですから、全ての可能性があります。もしも繰り返し体験し続けるなら未来永劫体験し続けるのですから逃れることはできないことになります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;夜逃げの先は、結局見つかって清算するか、自殺か、逃げ続ける人生になり、地獄のような今をより長く続けることになります。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;破産を選ぶということは、少なくとも今の状況から逃れることができます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;通常、弁護士に頼むことになります。弁護士に頼めば少なくとも受任通知以降、取引先とのやりとりは代理人である弁護士が行います。私の場合、数週間１週間で計３時間程度弁護士とのリモートの打ち合わせがあるだけでした。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;休養をとれるので、精神疾患回復のための休養にあてることもできます。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;経営者はサラリーマン時代からは想像できないほどのストレスを受けますし、俯瞰しての判断を求められ続けます。ビジネススキルに関しては一般的なサラリーマンと比較すると能力が高いです。心身とも回復して、失敗を受け入れて出来る範囲で人生をゼロから再設計すればいくらでも再起可能です。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;当然、会社自体を立て直すことがベストです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;しかし、このページにたどり着いた皆さんは、かなりの負担がかかり余裕がない状況でしょう。立て直せるなら立て直しているはずです。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;自殺や夜逃げするよりも、法人破産・自己破産のほうがはるかにまし、そう知っていただけるだけで、この記事を書いた意義があります。&lt;/div&gt;

&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" target="_blank"&gt;&lt;img height="31" src="https://blog.with2.net/img/banner/banner_22.gif" title="人気ブログランキング" width="88" /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="https://blog.with2.net/link/?id=2073895" style="font-size: 0.9em;" target="_blank"&gt;人気ブログランキング&lt;/a&gt;</description><link>https://www.sunao-survive.com/2021/09/houjinhasansentaku.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><media:thumbnail xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" height="72" url="https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi_MEsOtAunmh4WbE6RUfiwfvH8XVfW74UYOt2pJvMnvNkQ6F3fdqIAMbF83XRIULXcqv-t7rvlN0hdxto-Kz943esLryib9iH497OpXSPGHRyh5JGcM0nLsMMoTMdXtweCDAm18xTVe-6Q/s72-w640-h426-c/guy-2617866_640.jpg" width="72"/><thr:total>0</thr:total></item><item><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-2238273852065270737.post-7819181006702397850</guid><pubDate>Tue, 14 Sep 2021 03:27:00 +0000</pubDate><atom:updated>2021-09-14T23:45:28.324+09:00</atom:updated><category domain="http://www.blogger.com/atom/ns#">その他</category><title>このサイトについて</title><description>&lt;h2&gt;このサイトでしたいこと&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;読者の方が自分の心に”すなお”になるきっかけになり、それぞれが本当に望む人生を楽しく生きるため手助けをする。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;すなサバ→&lt;b&gt;すな&lt;/b&gt;お＋&lt;b&gt;サバ&lt;/b&gt;イブ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とくに、企業から破産の経験や、人間関係や失恋など個人が経験したトラブルを通して、現実が自分自身の心の反映であることに気づいた。各経験などから私が感じたこと気づいたことを投稿する。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;各投稿をとおして、みなさんのすなサバの実現に貢献したい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;また経験したことも同じ悩みで悩んでいる人に、体験などを通して悩みの解決をしたい。&lt;/p&gt;&lt;h2 style="text-align: left;"&gt;このサイトを読んで欲しい人&lt;/h2&gt;&lt;div&gt;自分の心にすなおになっていないことが原因で悩める人々。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;&lt;div&gt;悩める会社経営者、起業家と起業を考える人。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;就職や転職で悩める人。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;スピリチュアルの実行で悩める人（頭が固いタイプ）。&lt;/div&gt;&lt;div&gt;&lt;br /&gt;&lt;/div&gt;</description><link>https://www.sunao-survive.com/2021/09/blog-post.html</link><author>noreply@blogger.com (Unknown)</author><thr:total>0</thr:total></item></channel></rss>