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	<title>真「まほろば」記</title>
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	<description>神様方の真の姿を伝えます</description>
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		<title>はじめまして</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamayorihime]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 14:49:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>
		<category><![CDATA[神社巡り]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; こんにちは。 私は福岡に住む普通(と思っていました･･)の主婦です。 結婚と子育てを機に人生に深く悩む日々が続き救われたい気持ちで通った神社巡り・・ ある日より「あちらの世界」からの声が届くようになり　その [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>こんにちは。</p>
<p>私は福岡に住む普通(と思っていました･･)の主婦です。</p>
<p>結婚と子育てを機に人生に深く悩む日々が続き救われたい気持ちで通った神社巡り・・</p>
<p>ある日より「あちらの世界」からの声が届くようになり　その声に導かれるように</p>
<p>占いで他人の悩み相談に乗ったり　この世に迷う霊の浄化を行ったり・・・</p>
<p>その日々で感じたこと　学んだことなどブログで皆様にお伝えしたいと思うようになり</p>
<p>このサイトを開設しました。少しずつ書きためていきます。</p>
<p>宜しくお願いいたします。</p>
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		<title>神社巡りをはじめて</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamayorihime]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jan 2025 15:07:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神社巡り]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 結婚し子育てに追いまくられる日々の中で　嫁ぎ先のご両親との人間関係に深く悩み始めた頃、 少しでも楽になりたくて　私の心を理解してくれる人との出会いを　とある「稲荷神社」に 願いを届けました。(ダメ元で)その [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>結婚し子育てに追いまくられる日々の中で　嫁ぎ先のご両親との人間関係に深く悩み始めた頃、</p>
<p>少しでも楽になりたくて　私の心を理解してくれる人との出会いを　とある「稲荷神社」に</p>
<p>願いを届けました。(ダメ元で)その頃　興味を持ってきていたこの世とあの世との関係、</p>
<p>人と神様との関係、人の人生の不思議等々に話しの通じる人と気軽に話せたら少しは楽に</p>
<p>なれるかも・・と思って・・。</p>
<p>そして　願いが叶い　友人の紹介で　ある方と出会いました。私と同じように人間関係に悩み、</p>
<p>人の世と、霊界との狭間でゆれる私と同じような悩みを持っていました。</p>
<p>そして　その方と近くの神社巡りを共通の趣味とする中で　驚くような体験を重ねるように</p>
<p>なるとはその頃の私は知るよしもありませんでしたが・・</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>菊理媛尊との出会い(1)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamayorihime]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:35:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神社巡り]]></category>
		<category><![CDATA[菊理媛命]]></category>
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					<description><![CDATA[福岡県の久山町は歴史ある静かな町です。そこにスピリチュアル的にとてつもない神社が存在しています。その代表が「久山白山神社」です。全国の菊理媛尊(くくりひめのみこと)を祀る白山神社の総本山は石川県にある｢白山比咩神社」(し [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_124" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-124" class="size-medium wp-image-124" src="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131164702197-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131164702197-300x169.jpg 300w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131164702197-1024x576.jpg 1024w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131164702197-768x432.jpg 768w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131164702197-1536x864.jpg 1536w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131164702197-2048x1152.jpg 2048w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131164702197-120x68.jpg 120w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131164702197-160x90.jpg 160w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131164702197-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-124" class="wp-caption-text">250131164702197</p></div>
<p>福岡県の久山町は歴史ある静かな町です。そこにスピリチュアル的にとてつもない神社が存在しています。その代表が「久山白山神社」です。全国の菊理媛尊(くくりひめのみこと)を祀る白山神社の総本山は石川県にある｢白山比咩神社」(しらやまひめ神社)ですが　なんとここは　そこの元宮にあたります。そこの白山は「首羅山(しゅらさん)」とも呼ばれ　伝承では天平年間、百済から虎に乗った白山権現(菊理媛尊)が降り立った場所といわれます。乗り捨てた虎の猛威を恐れた村人が虎の首をはねたところその首が光ったため　恐れた村人は羅物(中国の薄絹)に包んで十一面観音を祀ったとのこと、そこから「首羅山」と呼ばれようになったとのことです。今も山頂の｢首羅山遺跡」には当時をしのばせる広大な寺院のあとが　なんと「白山権現」を祀った祠とともに残っています。</p>
<div id="attachment_128" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-128" class="size-medium wp-image-128" src="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131165350040-300x185.jpg" alt="" width="300" height="185" srcset="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131165350040-300x185.jpg 300w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131165350040-1024x630.jpg 1024w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131165350040-768x473.jpg 768w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131165350040-1536x945.jpg 1536w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131165350040-2048x1261.jpg 2048w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-128" class="wp-caption-text">250131165350040</p></div>
<p>先日　はじめて　その「久山白山神社」を訪れたときのことです。拝殿で祈りを捧げ始めたところ　とつぜん強烈なエネルギーが降り注いだように身体中が熱くなりました。それと共に意識は異次元に引き込まれたようになり合唱した手が｢無限」を現す8の字を描いて動き始めました。その光に意識を逢わせると　「菊理媛」と言う文字とともに　色白の美しい女神のイメージが浮かんできました。</p>
<div id="attachment_129" style="width: 179px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-129" class="size-medium wp-image-129" src="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131170527627-169x300.jpg" alt="" width="169" height="300" srcset="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131170527627-169x300.jpg 169w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131170527627-576x1024.jpg 576w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131170527627-768x1365.jpg 768w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131170527627-864x1536.jpg 864w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131170527627-1152x2048.jpg 1152w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131170527627-scaled.jpg 1440w" sizes="(max-width: 169px) 100vw, 169px" /><p id="caption-attachment-129" class="wp-caption-text">250131170527627</p></div>
<p>その時が菊理媛尊との最初の出会いです。多くの記録は残されていない神様ですが　記紀に登場する万物の根源を示す「造化三神」の一柱である「神産巣日神(かみむすひ)」と同一の神です。本来　｢菊理媛尊」は「きくりひめのみこと」と呼ばれていましたが後　人の縁を括る(くくる)神とのことで「くくりひめのみこと」と呼ばれるようになっています。造化三神の一柱だけにその力は強大で　日本神話に関わる殆どの神々を統括するように活躍する立場の方です。またその御姿は　「美の中の美、豊かさの中の豊かさ、母性の中の母性」、いえ・・私の知る日本語では表現しきれない力と光、美しさを供えた神様です。その後、｢白山権現」を讃える祈りは拡がり　あの貝原益軒の著した「筑前国続風土記」には　平安後期～鎌倉時代にかけ当地(山頂付近)に350余りの僧坊が立ち並んでいたとのことです。今は久山のこの地にひっそりと幽玄の気を漂わせて鎮座されていますが　参拝で頂ける光のエネルギーは比べようも無く高貴な力を秘めています。この光に浴すると俗世間的願いは消滅してただただ　生かされている感謝に満たされる・・・そんな力を秘めた神社です。</p>
<p>その後　菊理媛尊とつながれるようになり　この世と神界との関係、これからの日本の行く末につき様々な事を教えていただけるようになりました。2025年ちまたで　いろいろ言われる日本や世界の惨状・・・。不安にならざるを得ませんが　「この神様に繋がっていたら大丈夫！」。いたずらに不安や恐れをいだく必要はないな・・・そんな気持ちにさせていただけますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>菊理媛尊との出会い(2)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamayorihime]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 05 Feb 2025 00:47:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[神社巡り]]></category>
		<category><![CDATA[菊理媛命]]></category>
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					<description><![CDATA[菊理媛尊は日本書紀に一度だけ登場する神様です。 「国生み」の過程で、病気で死んだ妻・伊弉冉尊（いざなみのみこと）に逢いに黄泉(よみ：あの世のこと)を訪問した夫・伊奘諾尊（いざなぎのみこと）は、妻の変わり果てた姿を見て逃げ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>菊理媛尊は日本書紀に一度だけ登場する神様です。</p>
<p>「国生み」の過程で、病気で死んだ妻・伊弉冉尊（いざなみのみこと）に逢いに黄泉<span lang="EN-US">(</span>よみ：あの世のこと<span lang="EN-US">)</span>を訪問した夫・伊奘諾尊（いざなぎのみこと）は、妻の変わり果てた姿を見て逃げ出しました。しかし泉津平坂（よもつひらさか）<span lang="EN-US">(</span>この世とあの世の境目のこと<span lang="EN-US">)</span>で追いつかれ夫と口論になります。 その時、あらわれた菊理媛神が伊弉諾尊に「何か」を言うと、伊奘諾尊はそのことばを褒め、喜んで帰って行った、とあります。 菊理媛尊がその時何を言ったかは書かれておらず、謎のままです。</p>
<p>そこで今回　いったいどういうことを　伊奘諾尊（いざなぎのみこと）に言われたのかお尋ねしてみました。そしてその答えは・・</p>
<p>「あなたがたは　転生を繰り返す毎に必ず出会えますよ。」ということのようでした。</p>
<p>「何か」を言ったその一言で二人の仲を取り持ったことで　菊理媛尊は縁結びの神と言われるようになったようですが　人と人の関係を調整するために縁を結ぶ・・そんな神様ではありません。</p>
<p>菊理媛尊はとても次元の高い神様で　その人がこれからどういうシナリオを経験してどんな将来が展開されるのかすべて見通されています。当然　イザナギ、イザナミの二人がとても魂が深い縁で結ばれ　次の転生でどのように出会うのかも過去世も含め、すでにご存知でした。ただ　人の命は一通りのストーリーに縛られているのではなくその人次第で更によりよいシナリオになるすべてのことも含め把握され　その人にとって最善の縁を準備されているのです。人は　その中でただただ最善を尽くすのみ・・と。</p>
<p>そのため　いろんな悩みを菊理媛尊に相談しても「今を受け入れ流れのままに　進みなさい」というお答えが殆どです。一見、　良いこと悪いことと思えるのは　ただその人の自我だけの判断だ・・と。</p>
<p>人の人生・転生とは、どの人にとっても、いつもその人にその時必要な(魂にとって)最善のシナリオが流れ　それを乗り越えることで魂の修行が為される仕組みのようです。「本来、良いこと、悪いことなどありません」とも言われます。</p>
<p>この話しを書きつつも「今を受け入れ流れのままに進みなさい」といういつものお言葉を優しい笑顔でささやかれる、菊理媛尊の姿が浮かびます。</p>
<div id="attachment_126" style="width: 179px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-126" class="size-medium wp-image-126" src="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131165459433-169x300.jpg" alt="" width="169" height="300" srcset="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131165459433-169x300.jpg 169w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131165459433-576x1024.jpg 576w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131165459433-768x1365.jpg 768w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131165459433-864x1536.jpg 864w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131165459433-1152x2048.jpg 1152w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250131165459433-scaled.jpg 1440w" sizes="(max-width: 169px) 100vw, 169px" /><p id="caption-attachment-126" class="wp-caption-text">250131165459433</p></div>
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		<item>
		<title>お稲荷さんとの出会い(1)</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamayorihime]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 14:17:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宇迦之御魂神]]></category>
		<category><![CDATA[神社巡り]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 結婚と子育てで、人間関係に孤独に悩み続けるなかで自分でも気づかないうちにこの世とあの世との狭間で道に迷う日々・・ 何時の頃からか心に響き始めた不思議な声にも「誰にもあること・・」と無視し続けていました。自分 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>結婚と子育てで、人間関係に孤独に悩み続けるなかで自分でも気づかないうちにこの世とあの世との狭間で道に迷う日々・・</p>
<p>何時の頃からか心に響き始めた不思議な声にも「誰にもあること・・」と無視し続けていました。自分を理解してくれる友人がほしいという願いが叶えられたことを機会に「稲荷神社」にしばしば通うようになりました。</p>
<p>そんなある日の参拝のとき　ふと心の中に「おまえのことは昔から護ってきていた・・」と。驚いて「どなたですか？」と問うと。</p>
<p>「この神社に祀られている者」と・・。その言葉と同時に優しい笑顔をした老人のイメージが浮かんできました。</p>
<p>それが「お稲荷さん」(宇迦之御魂神様)との出会いでした。いや遙か昔より続く縁に気づいた　まさに「その時」でした。その日以来</p>
<p>人生の悩み、この世とあの世との関係、あの世の仕組み等々・・とりとめも無く続く私の問に　いつも優しく答えてくれるようになりました。そして伝えられた宇迦之御魂神様と　「あの方」との関係については驚くべき内容のものでした。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>お稲荷さんと　「あの方」と</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamayorihime]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 23 Jan 2025 15:28:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[宇迦之御魂神]]></category>
		<category><![CDATA[神社巡り]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; イエス様が磔刑にされた祭、十字架上に記載された罪状がラテン語で「IESVS NAZARENVS REX IVDAEORVM」と表記され、その頭文字がINRI。「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」という意味です。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>イエス様が磔刑にされた祭、十字架上に記載された罪状が<span data-huuid="3798609060994161205">ラテン語で「IESVS NAZARENVS REX IVDAEORVM」と表記され、その頭文字がINRI。「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」という意味です。稲荷は　その頭文字が　IN(A)RIと読まれた当て字です。</span></p>
<p>いつかお稲荷さんに尋ねてみました。「お稲荷さんと　イエス様は関係があるのですか？」と。</p>
<p>そのお答えに一瞬耳を疑いました。もちろん宇迦之御魂神とイエスとは別人格です。しかし驚いたことに核となる魂は同一なのです。つまり　宇迦之御魂神が　後の世にイエス・キリストとして転生したことになります。イエス様は魂を裁く権能を神から与えられ　あの世でも深く落とされた魂を救うことに全力を尽くされています。その点はお稲荷さんもとても似ています。この世に迷う霊、浮かばれない霊などを縁ある人を通し、時に気づきを与えなんとか救おうと尽くされています。「魂の救い」がイエス様、お稲荷さんの共通の役割のようです。</p>
<p>全国にある神社でもっとも数が多いのが「稲荷神社」です。ある意味　日本はイエスの愛と力で護られているかのようです。稲荷神社での願いは深く神々に伝えられます。それが　「愛と慈悲」に叶うものならばお稲荷さんは　必ずやあなたの背中を力強く推し進めてくれますよ。</p>
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		<title>ニギハヤヒノミコト様との出会い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamayorihime]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 01 Mar 2025 07:17:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[饒速日命]]></category>
		<category><![CDATA[神社巡り]]></category>
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					<description><![CDATA[饒速日命(にぎはやひのみこと)様が九州に大変縁が深いことは余り知られていません。今回は宮若市に饒速日命を祀る神社として由緒ある天照神社(てんしょうじんじゃ)に参拝に行きました。 当神社の由緒によると垂仁天皇16年に宮若市 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>饒速日命(にぎはやひのみこと)様が九州に大変縁が深いことは余り知られていません。今回は宮若市に饒速日命を祀る神社として由緒ある天照神社(てんしょうじんじゃ)に参拝に行きました。</p>
<div id="attachment_332" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-332" class="size-medium wp-image-332" src="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175437735-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175437735-300x169.jpg 300w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175437735-1024x576.jpg 1024w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175437735-768x432.jpg 768w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175437735-1536x864.jpg 1536w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175437735-2048x1152.jpg 2048w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175437735-120x68.jpg 120w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175437735-160x90.jpg 160w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175437735-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-332" class="wp-caption-text">250225175437735</p></div>
<p>当神社の由緒によると垂仁天皇16年に宮若市の笠置山山頂に降臨されたのを機に当初山頂に奉祠(ほうし)したのを後の時代に御神託でこの地に祀られるようにしたとのことで大変由緒ある神社です。</p>
<div id="attachment_344" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-344" class="size-medium wp-image-344" src="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225180214829-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225180214829-300x169.jpg 300w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225180214829-1024x576.jpg 1024w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225180214829-768x432.jpg 768w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225180214829-1536x864.jpg 1536w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225180214829-2048x1152.jpg 2048w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225180214829-120x68.jpg 120w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225180214829-160x90.jpg 160w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225180214829-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-344" class="wp-caption-text">250225180214829</p></div>
<p>御祭神にある「天照国照彦天火明櫛玉饒速日尊（あまてるくにてるひこあめのほあかりくしたまにぎはやのみこと）という大変長い名前は　いわゆる饒速日命(にぎはやひのみこと)のことです。</p>
<p>饒速日命は素戔男尊(すさのおのみこと)と神大市比売(かむおおいちひめ)の間に生まれた御子神で弟神が宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)(お稲荷さんのこと)になります。九州の北部(筑豊地方)で生まれましたが　成長されたあと宮崎の高千穂にて叔母にあたられる天照大御神(あまてらすおおみかみ)から日本統一の命を受け　その活躍を始められたのが宮若市の笠置山になり、降臨の地とされるようになりました。九州北部でのご活躍の後、海路で河内国(大阪の交野市)に渡り、大和の国に上がられました。当初対立した土着の長髄彦（ながすねひこ）ですが、饒速日命の徳の高さに心打たれ　一族と共に饒速日命に従い大和の国統一に尽力します。つまり記紀に記されている「天孫降臨」＜天照大御神の孫神にあたる邇邇芸命(ににぎのみこと)が、大和の国を治めるために、高天原から日向の高千穂峰へ天降あまくだった逸話&gt;より先だった実質的な「天孫降臨」であり、その後　東征してきた神武天皇に国譲りする以前に　大和の国を統一し　更に稲作含め進んだ農耕文化も拡げるなど　まさに日本(大和の国)の歴史の最初の王(最初の太陽神)として偉大な力を発揮されています。</p>
<p>あの瀬織津姫(せおりつひめ)と出会われたのもこの頃で、六年という短い結婚生活でしたがとても深く愛し合われていたようです。そして瀬織津姫はその大変な霊感を遺憾なく発揮し　夫の果たす日本統一に影ながら大きく尽力しています。このように日本の国の統一の過程で大変な活躍をされたお二人ですがなぜか記紀には　触れられて無く残念な思いがします。</p>
<div id="attachment_335" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-335" class="size-medium wp-image-335" src="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175637265-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175637265-300x169.jpg 300w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175637265-1024x576.jpg 1024w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175637265-768x432.jpg 768w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175637265-1536x864.jpg 1536w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175637265-2048x1152.jpg 2048w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175637265-120x68.jpg 120w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175637265-160x90.jpg 160w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/03/250225175637265-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-335" class="wp-caption-text">250225175637265</p></div>
<p>国譲りのあと、命を落とされた饒速日命ですが　その亡骸は静かな故郷の地(筑豊)の某所に埋葬されました。そこを訪ねると　日本統一をめざし必死に剣道に励む若き日の饒速日命の姿が霊視されます。</p>
<p>福智町の岩屋神社に祀られる大国主命と少名毘古那神のお二人と共に、この神社に祀られる饒速日命(実はこの神社に行くと瀬織津姫がいつも仲むつまじく並んで立って居られます)は日本の国の基礎作りに大変な力を発揮されていたことを改めて認識させていただいたと感謝して鳥居を後にしました。</p>
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		<title>玉依姫様との出会い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamayorihime]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 16:36:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[玉依姫]]></category>
		<category><![CDATA[神社巡り]]></category>
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					<description><![CDATA[&#160; 近くの「稲荷神社」に参拝したときのことです。 参拝を終え　帰ろうとした矢先　突然、身体と頭が不思議な力で参道の左側に引っ張られてしまいます。不快感や恐怖心は不思議と湧いてこないので　引かれる方に歩いて行くと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>近くの「稲荷神社」に参拝したときのことです。<br />
参拝を終え　帰ろうとした矢先　突然、身体と頭が不思議な力で参道の左側に引っ張られてしまいます。不快感や恐怖心は不思議と湧いてこないので　引かれる方に歩いて行くと隣接する「日吉神社」の拝殿の方に自然と足が向きます。「なぜだろう？」と思いつつ拝殿で参拝していると　突然　大変おちついた女性の声で「また　ここに参拝にくるように・・」と頭に響いてきます。<br />
どなたが祀られているのだろう？と調べてみると大山咋神(おおやまくいのかみ)と玉依姫(たまよりひめ)とあります。<br />
その日以来　「稲荷神社」と「日吉神社」の参拝が始まりました。<br />
玉依姫という方から「私はあなたと魂の縁のふかい繋がりがあます」とのお言葉。<br />
その時が　玉依姫との出会いでしたがお稲荷さんからとはまた違う形で<br />
様々なことを伝えられていくことになります。<br />
玉依姫は　京都の下賀茂神社に祀られている賀茂玉依姫という方で、全国の「日吉神社」「日枝神社」「松尾神社」などのご祭神となっている大山咋神(おおやまくいのかみ)の奥様で　京都の賀茂一族の御祖として祀られる方です。</p>
<p>ある日、川遊びに来ていた玉依姫が朱色の矢が賀茂川に流れきたのを拾い　それを自宅に飾りました。すると夜ごとその矢が立派な殿方に変身し　やがて二人は激しい恋におちます。その殿方が大山咋神でした。</p>
<p>さて、玉依姫はとても美しく　しっかり落ち着いた方です。<br />
霊感もとても強く　神仏への信仰も篤い方です。<br />
四季おりおりの風景を愛でるのが好きなようです。</p>
<p>特技のそのひとつは手芸<br />
息子さんの着物など必要なものはなんでも自分で作っておられたようです。</p>
<p>特技のふたつめは　深く人を愛すること。そして興味あることは・・・なんと「大山咋神」！！(ごちそうさまです。お二人はとても深く愛し合われていたようですね｡)</p>
<p>そんなすばらしい女神様に縁があるなんて・・にわかには信じられませんでしたが<br />
最近では身近な事柄まで　友達感覚(笑)で相談に乗ってもらえる心強さを感じるこの頃です。</p>
<p>因みに　大山咋神のお父様はあの饒速日命(ニギハヤヒノミコト)で　なんとお稲荷さんのお兄様。つまり、大山咋神はお稲荷さんの甥っ子でした。縁の不思議さに心を奪われるこの頃です。</p>
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		<title>二人の玉依姫</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamayorihime]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 25 Jan 2025 04:51:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[玉依姫]]></category>
		<category><![CDATA[神社巡り]]></category>
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					<description><![CDATA[玉依姫というのは固有名ではなく「神霊が依り憑く巫女」という意味の呼び方です。 玉(魂)が依る女性ということで大変　霊感が強く特に　霊格の高い神様とつながれる力を持つ女性に与えられていたようです。さて記紀には　もう一人の玉 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>玉依姫というのは固有名ではなく「神霊が依り憑く巫女」という意味の呼び方です。</p>
<p>玉(魂)が依る女性ということで大変　霊感が強く特に　霊格の高い神様とつながれる力を持つ女性に与えられていたようです。さて記紀には　もう一人の玉依姫が記載されています。神武天皇（初代天皇）の母親にあたる女性です。この方も大変霊感が強い方で　瀬織津姫様と魂の縁の深い方です。</p>
<p>さて京都貴船神社の御由緒に「・・・初代神武天皇の皇母・玉依姫命が浪花の津（現在の大阪湾）に御出現になり､黄船に召されて水源の地を求めて船を進められた。淀川から鴨川に至り、いよいよ貴船川をさかのぼり､ついに現在の奥宮の地にめでたく上陸された。そこに祠を営み、水神を祀って｢黄船の宮｣と崇められることになったのである。」と記されています。</p>
<p>ところが貴船の地を霊視すると古代　黄船に乗り水神に感謝の祈りを捧げに向かうのは賀茂玉依姫の姿でした。貴船神社のご祭神、特に奥の宮では高龗神<span class="ruby">（たかおかみのかみ）とともに闇龗神（くらおかみのかみ） 玉依姫命（たまよりひめのみこと）が共に祀られていますがこの玉依姫は賀茂玉依姫のようです。闇龗神と賀茂玉依姫の魂は同じ核をもっておられるのです。</span></p>
<p>歴史的に確たる文献的な根拠があるわけではありません。あくまで私個人の妄想(笑)とかたづけていただいても構いません。どちらの玉依姫も同じ神様方に繋がる女神様には変わりないのですから・・。</p>
]]></content:encoded>
					
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		<title>少名毘古那神との出会い</title>
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		<dc:creator><![CDATA[tamayorihime]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 24 Feb 2025 06:39:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[少名毘古那神]]></category>
		<category><![CDATA[神社巡り]]></category>
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					<description><![CDATA[ある日　田川郡福智町にある岩屋神社に参拝に行きました。ユーモラスな大黒様などのイラストが有名でニュースなどでご存知の方も多いと思います。そこでとっても素敵な神様に出会ったのです。 (いたるところユーモラスなイラストが迎え [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>ある日　田川郡福智町にある岩屋神社に参拝に行きました。ユーモラスな大黒様などのイラストが有名でニュースなどでご存知の方も多いと思います。そこでとっても素敵な神様に出会ったのです。</p>
<p>(いたるところユーモラスなイラストが迎えてくれます)</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-316" src="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_20250224_153101-300x212.jpg" alt="" width="300" height="212" srcset="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_20250224_153101-300x212.jpg 300w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_20250224_153101-1024x723.jpg 1024w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_20250224_153101-768x542.jpg 768w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_20250224_153101.jpg 1042w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignnone size-medium wp-image-319" src="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_20250224_153319-300x240.jpg" alt="" width="300" height="240" srcset="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_20250224_153319-300x240.jpg 300w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_20250224_153319-768x614.jpg 768w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/IMG_20250224_153319.jpg 1025w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></p>
<p>主な御祭神は　大国主命(おおくにぬしのみこと)と少名毘古那神(すくなびこなのかみ)の二柱です。神代、ふたりの神様は協力し合って　「国づくり」を進めました。その様子が記紀にはとてもユーモラスに描かれていますが　ほんとうにこのふたりは仲がいい関係だったようです。全国を二人で回られた途中　田川にも寄られたことがあり　ここ岩屋神社に祀られています。</p>
<div id="attachment_318" style="width: 310px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-318" class="size-medium wp-image-318" src="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250222154340004-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" srcset="https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250222154340004-300x169.jpg 300w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250222154340004-1024x576.jpg 1024w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250222154340004-768x432.jpg 768w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250222154340004-1536x864.jpg 1536w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250222154340004-2048x1152.jpg 2048w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250222154340004-120x68.jpg 120w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250222154340004-160x90.jpg 160w, https://tamayorihime.com/wp-content/uploads/2025/02/250222154340004-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><p id="caption-attachment-318" class="wp-caption-text">250222154340004</p></div>
<p>本殿で参拝すると　体格の良い大国主命の肩のうえに　身長10cmに満たない小さく、とても可愛らしい神様が座っているのが霊視されます｡少名毘古那神(すくなびこなのかみ)です。根源神の神産巣日神（かみむすびのかみ）の子とされ　その命を受け　大国主命の国づくりに協力するために常世の国(とこよのくに)からガガイモの実でできた小さな船に乗って出雲国にやってきます。身体は小さいのですが性格はまさに陽気で天真爛漫　全く、くったくのない性格で早口(笑)に語りかけてくださいます。医学・薬学・占術にまさに宇宙的規模の知識を携え　その力を国づくりに遺憾なく発揮されます。特に、医学・薬学の分野はその他の神々を寄せ付けない高い力をお持ちです。「薬師如来様」と同じ魂と教えていただきその訳を納得しました。それにとても温泉がお好きなようで一時体調を崩されたとき大国主命から道後温泉に湯治につれていってもらい快癒すると　温泉口の小岩で陽気に踊りを踊られたとの逸話がつたわっています。粘土を背負った少名毘古那神と排便を我慢した大国主命がウォーキングで我慢を競うなど国づくりにもユーモラスな逸話を多く残されふたりで楽しく全国を回られています。</p>
<p>ところが、国づくりが一定進んだある日　少名毘古那神は突然、常世国に帰られたのでした。大国主命の嘆きは相当のものだったようです。</p>
<p>なぜ別れの挨拶もせず突然いなくなられたのですか？とお聞きしました。そうすると、あの時は、もともと天の計画で帰国する時期に来ていたとのことです。別れの挨拶をするとどうせ全力で(笑)引き留められるのは解っていたし、魂の結びつきの強い大国主命とは　転生のたびにまた再会できるとは解ってたとのこと・・。　だからこれからも更なる活躍を期待して、あえて大好きだった大国主命にはさよならを言わず、常世国にもどられたとのことでした。とても素敵な話しですね・・・。</p>
<p>今　私たちは　とても平和な日本の国に暮らしています。でも遠いむかし、いろんな神様方がその役目のために全力で尽くしてくださっていたということ・・・実は単なる夢物語りではなく全国の神社や遺跡などに厳然とその痕跡が伝わっているということに是非思いをいたしてください。　　　　　　実際　お二人の苦労して全国を回られている姿がイメージで見えてきます。</p>
<p>大国主命と少名毘古那神に深く感謝して神社を後にしました。</p>
<p>ふいに「また　参拝においで！」少名毘古那神の陽気な声に参道を振り返ってしまいました(笑)。</p>
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