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	<title>屋根裏の動物被害をブロック！</title>
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	<description>田舎住み主婦が綴る、家に侵入してくる害獣対策</description>
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		<title>ベランダのフン害をなくそう：ハト対策</title>
		<link>http://www.theriptidemovement.com/hato/</link>
		<pubDate>Fri, 27 Apr 2018 12:26:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[屋根裏の動物被害をブロック！]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[各動物対策]]></category>
		<category><![CDATA[ハト]]></category>
		<category><![CDATA[フン害]]></category>
		<category><![CDATA[ベランダ]]></category>

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		<description><![CDATA[ベランダにハトの糞を見つけるとがっかりしてしまいますよね。でもそのまま放置してしまうと後々で大変なこ <span class="more-text">&#8230;</span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ベランダにハトの糞を見つけるとがっかりしてしまいますよね。でもそのまま放置してしまうと後々で大変なことになりかねないため、なるべく早く対処することが重要です。</p>
<h1>ハトの生態</h1>
<h2>よくみかけるハトの種類</h2>
<p>現在日本でよく見られるハトは2種類います。1つはキジバトという種類で、ヤマバトとも呼ばれ、雑木林などの自然の多い場所に生息しています。</p>
<p>もう1つが<strong>ドバト</strong>という種類で、カワラバトとも呼ばれ、公園など私たちの身近な場所でよく見かけます。人間の生活圏内に生息しています。ワシやタカ、フクロウやカラス、猫などが天敵ですが、カラスや猫以外は滅多に見られないことと、カラスや猫のエサとなるゴミがたくさんあり、わざわざハトを狙うことはあまりないことから、ドバトの天敵はあまりいないと言える状況です。</p>
<h2>ハトの生態</h2>
<p>ドバトはもともと伝書鳩やレース鳩などで海外から持ち込まれたものが野生化したと言われており、現在では日本全国に生息しています。帰巣本能に優れており、500～1000ｋｍの距離があっても自分の巣に帰ることができます。</p>
<p>本来は崖や洞穴などに巣を作っていましたが、最近では<strong>都市の集合住宅や橋脚などの建造物</strong>を利用して営巣します。</p>
<h2>何が問題なの？</h2>
<p>ドバトの鳴き声による<strong>騒音被害</strong>もありますが、ハトの被害の中でも一番深刻なものは、<strong>糞害</strong>によるものです。<br />
大量のハトの糞によって美観や清潔感を損ねるばかりでなく、店舗の商品を台無しにしてしまったり、金属を腐食させてしまったりもします。また糞を掃除する手間やコストもかかってしまいます。</p>
<p>最も懸念される被害が糞による<strong>健康被害</strong>です。ハトは様々な寄生虫や病原菌を保持していて、糞が原因で感染してしまう病気もあります。またアレルギーを誘発したりゴキブリなどの害虫を発生させたりといった問題も深刻です。</p>
<h1>自分でできるハト対策：効果があるのは？</h1>
<h2>ベランダで有効なものは？</h2>
<p>マンションなどのベランダで有効なのが、<strong>ハトよけネット</strong>を設置することです。こうすることで物理的にハトがベランダに侵入するのを防ぐことができます。ただし景観を損ねるという理由でマンションなどの管理組合からNGが出てしまう場合もあります。</p>
<p>そんなときは<strong>テグス</strong>を手すりよりも上の位置に張ると景観を損ねることなくハトが手すりに止まるのを防ぐことができます。</p>
<h2>意外と使える100円グッズ</h2>
<p>様々な対策をしても効果がなかったのに、意外と役に立った…というハト対策グッズが、100円ショップで売られている<strong>ゴム製のへびのおもちゃ</strong>です。ハトが止まる場所の近くに置いておくと、飛んできたハトが驚いて逃げてしまうことがあるそうです。</p>
<p>ただしハトが本物と間違えるほどのクオリティなので、仕掛けたことをうっかり忘れて悲鳴を上げないようにしましょう。</p>
<h1>ハトの追い出し方</h1>
<h2>初期のハトの追い出し方</h2>
<p>日本には<strong>鳥獣保護法</strong>という法律があるため、いくらハトに迷惑をかけられているとしても、ハトを傷つけたり、殺処分したりするなどといった行為は禁じられています。ですからもしもハトに住み着かれてしまった場合は追い出すという方法をとらなくてはなりません。</p>
<p>ハトはハトの糞がある場所を安全な場所だと認識する習性があるため、ハトの糞をベランダや敷地内に見つけたら速やかに片づけるようにしましょう。その上でハトの嫌がる<strong>忌避剤</strong>をベランダの手すりやエアコンの室外機周辺を中心にスプレーします。</p>
<h2>巣を作られてしまったら</h2>
<p>ハトは一度営巣するとその場所に執着し、たとえ巣を撤去しても何度もその場所に営巣しようとします。こうなるとハトは簡単には出て行かなくなってしまいます。</p>
<p>巣を作られてしまったら、できればこうなるより前の早い段階で<strong>プロのハト駆除業者</strong>にお願いすることも考えてみましょう。また屋根の上など危険な場所が狙われてしまった場合も無理をせずにプロの業者に任せるようにしましょう。</p>
<h1>まとめ</h1>
<p>ハトの対策方法についてまとめてみました。<br />
ハトの糞は美観を損ねるだけでなく衛生的にも人間に悪影響を及ぼす可能性があります。放置すればするほど解決が難しくなるため、なるべく早めに行動して対処するようにしましょう。</p>
<p>他の動物の対策はこちら！→<a href="http://www.theriptidemovement.com/araiguma/">じつは屋根裏に侵入します：アライグマ対策</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>わずかな隙間から屋根裏に侵入：コウモリ対策</title>
		<link>http://www.theriptidemovement.com/koumori/</link>
		<pubDate>Thu, 26 Apr 2018 08:44:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[屋根裏の動物被害をブロック！]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[各動物対策]]></category>
		<category><![CDATA[コウモリ]]></category>
		<category><![CDATA[屋根裏]]></category>
		<category><![CDATA[鳥獣保護法]]></category>

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		<description><![CDATA[コウモリなんて実際に見たことないという人も多いかもしれませんが、夕暮れ時に空を飛び回っている鳥のよう <span class="more-text">&#8230;</span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>コウモリなんて実際に見たことないという人も多いかもしれませんが、夕暮れ時に空を飛び回っている鳥のような生き物が、実はコウモリであることも少なくありません。意外と私たちの身近なところで繁殖していることもあるのです。</p>
<h1>コウモリの種類と生態</h1>
<h2>日本にいるコウモリって？</h2>
<p>日本に生息するコウモリは<strong>約30種</strong>と言われています。クビワコウモリ、オヒキコウモリ、カグラコウモリ、キクガシラコウモリ、ヒナコウモリ、アブラコウモリ、ウサギコウモリ、オガサワラオオコウモリなどがそれにあたります。</p>
<h2>人間の近くにいるコウモリ</h2>
<p>中でも<strong>人間の住処に営巣するコウモリはアブラコウモリ</strong>です。頭胴長は4.0～6.0ｃｍ、前腕長3.0～3.7ｃｍ、尾長2.9～4.5ｃｍ、体重は5～10ｇほどの非常に小型のコウモリです。主食は昆虫で、大量のユスリカや蜘蛛、ゴキブリなどを食べてくれるので益獣としての側面もあります。</p>
<p>ただし<strong>１〜２センチの隙間があれば人家に侵入</strong>して営巣し、あっという間に数を増やすため、おびただしい量の<strong>糞尿被害</strong>に悩まされることになります。またコウモリを介して恐ろしい伝染病に感染する恐れもあるため、侮ることはできません。</p>
<h1>自分でできるコウモリ対策：効果があるのは？</h1>
<h2>コウモリ、駆除してもいい？</h2>
<p>このように益獣と害獣のそれぞれの側面を持つアブラコウモリですが、勝手に駆除することは禁止されています。これは蚊やゴキブリなどの虫を捕食してくれる益獣の一面により、<strong>鳥獣保護法</strong>という法律でアブラコウモリが守られているからです。</p>
<p>参考サイト：<a href="https://www.env.go.jp/nature/choju/law/law1-1.html">鳥獣保護法の概要 || 野生鳥獣の保護及び管理[環境省]</a></p>
<h2>自分でできるコウモリ対策</h2>
<p>コウモリは夜行性なので<strong>光が苦手</strong>です。コウモリはベランダなどから侵入することが多いのですが、ＣＤやDVDをぶら下げておくことでベランダから侵入するコウモリ対策になります。<br />
またコウモリは<strong>ハッカの匂い</strong>を苦手としていますが、忌避スプレーを使用することでコウモリの嫌がるハッカの匂いを簡単に充満させることができます。</p>
<h1>コウモリの追い出し方と安全な駆除方法</h1>
<h2>コウモリ撃退グッズを使用する</h2>
<p><strong>害獣の嫌がる超音波</strong>を発信してコウモリだけでなくカラスやネズミ、野良猫なども寄せ付けなくするコウモリ撃退グッズを使用してみるという手もあります。ただし、「効果がない」という話も多いです。</p>
<p>赤外線センサーを用いているものはセンサーに感知した場合のみ超音波を発信する仕組みになっています。また夜行性動物に対応したい場合には作動時間帯切替スイッチにより夜間のみ昼間のみ作動させることも可能です。</p>
<p>屋外で使用したい場合はソーラータイプのものを選ぶようにするとよいでしょう。</p>
<h2>コウモリ対策、してはいけないこと</h2>
<p>コウモリは様々な恐ろしい病原菌を媒介しています。アメリカ大陸では狂犬病を引きおこす狂犬病ウィルスがコウモリから見つかっています。</p>
<p>幸いアジアに生息しているコウモリからは狂犬病ウィルスは見つかっておらず、日本でコウモリから狂犬病ウィルスが見つかる可能性は低いと考えられています。ただしSARSの自然宿主もコウモリであると推測されており、他の恐ろしい<strong>感染症を引き起こす可能性も低くはありません。</strong></p>
<p>コウモリやコウモリの糞には決して<strong>素手では触らない</strong>ようにしましょう。</p>
<p>→<a href="https://minkoumori.com/knowledge/rid-of-bat/">コウモリの駆除方法をもっと知る</a></p>
<h2>無理をせず専門家にお願いする</h2>
<p>コウモリを自分で撃退するのは意外と費用がかかりますし、危険を伴う作業でもあります。コウモリが<strong>大繁殖してしまう前に</strong>、無理をせず<strong>プロの業者</strong>にお願いするという選択肢も早めに入れておくようにしましょう。</p>
<p>できればコウモリ駆除の専門家にお願いするのがベストです。あまりにも値段が安すぎたり、作業内容があいまいだったりする業者には注意が必要です。</p>
<h1>まとめ</h1>
<p>コウモリ対策についてまとめてみました。<br />
様々な病原菌を媒介するコウモリはできれば関わりたくないですよね。<br />
もしも自分の家にコウモリが侵入してしまったら、大事になる前になるべく早く対処するようにしましょう。</p>
<p>他の動物の対策はこちら！→<a href="http://www.theriptidemovement.com/itachi/">臭いに注意：イタチ対策</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>被害拡大中？：ハクビシン対策</title>
		<link>http://www.theriptidemovement.com/hakubishin/</link>
		<pubDate>Fri, 20 Apr 2018 09:55:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[屋根裏の動物被害をブロック！]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[各動物対策]]></category>
		<category><![CDATA[ハクビシン]]></category>
		<category><![CDATA[忌避剤]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>

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		<description><![CDATA[SARS（重症急性呼吸器症候群）が世界的に流行すると同時に、自然宿主ではないかと疑われたハクビシンも <span class="more-text">&#8230;</span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>SARS（重症急性呼吸器症候群）が世界的に流行すると同時に、自然宿主ではないかと疑われたハクビシンも有名になりました。</p>
<p>結局ハクビシンは自然宿主ではないということがわかりました。しかしハクビシンはSARSを始めとしたあらゆる恐ろしい感染症を媒介することで知られており、侮ることはできません。</p>
<h1>ハクビシンの生態</h1>
<h2>都市部にもあらわれる！電線も器用に渡る</h2>
<p>ハクビシンは<strong>沖縄を除くほぼ全国</strong>に分布しています。在来種か外来種かが確定されていないため、アライグマのように特定外来生物指定はされていません。</p>
<p>夜行性で、雑木林の木穴や市街地、民家の屋根裏などに巣を作ります。適応能力と学習能力に秀でており、郊外地域だけでなく<strong>都市部で生き残る知恵もある</strong>と言われています。<br />
実際、都市部での被害が増えています。ハクビシンは基本的に樹上生活なので運動神経がよく、<strong>高い木にジャンプしたり細い電線を綱渡り</strong>するなどして移動します。</p>
<h2>ハクビシンの習性</h2>
<p>ハクビシンは<strong>雑食性</strong>で、野菜や果物、昆虫や小動物など何でも食べます。<br />
フクロウやタカなどの猛禽類やアライグマなどが天敵です。天敵と遭遇するとフンフンと鼻息を荒くし、ウ～ッとうなりながら時折ガウッと吠えます。</p>
<p><strong>出産は一年に一度、2～3頭</strong>を産みます。それほど繁殖力は強くないように思われがちですが、ハクビシンは生後10か月から出産可能になり妊娠期間がわずか2か月しかなく、寿命が10年以上と言われており、気が付くとあっという間に個体数が増えてしまいます。</p>
<h1>自分でできるハクビシン対策って？</h1>
<h2>臭いや光を利用する</h2>
<p>ハクビシンは<strong>臭いの強いもの</strong>、特にニンニクや石油系の臭いが苦手です。他にもアニマルビーと言う、ハクビシンの天敵であるオオカミなどの猛獣の尿の臭いを利用するという手もあります。ただし本物の動物の尿の臭いなので屋外での使用をオススメします。</p>
<p>また他の野生動物同様<strong>強い光</strong>が苦手です。夜行性動物の駆除には青色ストロボが有効であることが知られていますので、<strong>忌避剤</strong>とともに使用するとさらなる効果が期待できるでしょう。</p>
<p>野生動物は水が苦手なので、赤外線センサーで感知したハクビシンなどに水を勢いよくかけるという対策グッズも脚光を浴びています。</p>
<h2>家に侵入させない</h2>
<p><strong>大人の握りこぶし大の大きさの穴</strong>があれば侵入してしまいますので、そのような穴があったら<strong>金属製のネット</strong>などで塞ぐようにしましょう。<br />
また木登りが得意なハクビシンの足場となるような場所はなるべく作らないでおくようにしましょう。</p>
<h1>ハクビシンの被害と注意点</h1>
<h2>ハクビシンの被害</h2>
<p>ジャンプ力の高いハクビシンは、他の害獣が飛び越えられない防護柵を設けても、<strong>1ｍ以上の跳躍力</strong>でいとも簡単に乗り越えてしまいます。特に甘い果樹が好物で、果樹園などが狙われやすく被害が出ています。</p>
<p>屋根裏に住み着くと<strong>夜中の足音</strong>に悩まされます。</p>
<p>また「ため糞」といって同じ場所に排泄する習性があるため、<strong>天井から糞尿がシミとなったりポタポタと漏れて</strong>きたりします。最悪の場合天井が<strong>腐食して天井が抜け落ちてしまう</strong>こともあり、大掛かりなリフォームが必要になることもあります。</p>
<p>一度ねぐらを定めると同じ場所に住み続ける習性があるので厄介です。放置しておくと家の構造躯体にまでダメージを負う恐れがあるため、ハクビシンの痕跡を見つけたら速やかに忌避することが重要です。</p>
<h2>ハクビシンによる健康被害</h2>
<p>ハクビシンは免疫力が強く、SARSウィルスを保持していてもものともせず元気に走り回ることができます。ハクビシンのフンや唾液にはSARS以外のトキソプラズマ症やレプトスピラ症など<strong>恐ろしい感染症</strong>の原因となる菌が多く含まれている可能性があります。特に小さいお子さんやお年寄りなど免疫力の低い方は感染症にかかりやすいため、被害を受ける可能性が高くなります。</p>
<p>またハクビシンに寄生している<strong>ノミやダニ</strong>によってアレルギーを引き起こすこともあります。喘息やアトピー性皮膚炎の引き金にもなりかねないので軽視することはできません。</p>
<h1>まとめ</h1>
<p>ハクビシンについてまとめてみました。<br />
見た目は可愛いけれど、噛みつかれるとどんな感染症を引き起こすかわかりません。ハクビシンが自宅にいるかもしれないとわかったらなるべく早い段階で対処しましょう。ただし直接ハクビシンを触ったり素手で糞尿を始末したりすることは厳禁です。</p>
<p>他の動物の対策はこちら！→<a href="http://www.theriptidemovement.com/nezumi/">すばしっこくて繁殖力も高い：ネズミ対策</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>すばしっこくて繁殖力も高い：ネズミ対策</title>
		<link>http://www.theriptidemovement.com/nezumi/</link>
		<pubDate>Sat, 14 Apr 2018 03:31:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[屋根裏の動物被害をブロック！]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[各動物対策]]></category>
		<category><![CDATA[ネズミ]]></category>
		<category><![CDATA[殺鼠剤]]></category>
		<category><![CDATA[超音波]]></category>

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		<description><![CDATA[ネズミはすばしっこくて繁殖力も高く、一度家に居ついてしまうととても厄介な存在です。できれば遭遇したく <span class="more-text">&#8230;</span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ネズミはすばしっこくて繁殖力も高く、一度家に居ついてしまうととても厄介な存在です。できれば遭遇したくないものですが、もしもネズミに住み着かれてしまった場合、どうすればよいのでしょうか？</p>
<h1>ネズミの種類と生態</h1>
<h2>家に出るネズミの種類は３種類</h2>
<p>ネズミには大きく分けると野ネズミと家ネズミがいます。私たちの生活範囲内にいるのが家ネズミです。家ネズミには<strong>ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミ</strong>の三種類がいて、それぞれに特徴があります。</p>
<h3>ドブネズミ</h3>
<p>家ネズミの中でも一番大型で、20～28ｃｍ以上の個体もいます。尾が体長よりも短く、耳が小さいのが特徴です。性格は獰猛でときに共食いをすることもあります。登ることは苦手ですが泳ぐのが得意で、その名の通り水のあるジメジメした場所を好みます。</p>
<h3>クマネズミ</h3>
<p>家ネズミによる被害の中でも最も多いのがクマネズミによるものです。大きさは15～20ｃｍと中型で、尻尾の長さが体長より長く、耳の大きさが大きいのが特徴です。運動神経がよく、壁や柱をつたってどこまでも登るため、高いところで頻繁に目撃されます。性格は臆病で警戒心が強く、罠にかかりにくいです。</p>
<h3>ハツカネズミ</h3>
<p>家ネズミの中でも最も小型で、6～10ｃｍと掌に乗るほど小さなネズミです。尾の長さが体長よりも短く耳が大きいのが特徴です。大人しくて警戒心は低い性質があります。</p>
<h2>ネズミの生態</h2>
<p>ネズミは雑食性です。ネズミの種類によって嗜好は変わりますが、基本的に何でも食べます。活動量が多いため体の大きさの割に大食いで、一日に体重の1/4～1/3の量を食べます。<br />
「ネズミ算式に増える」とは急激に数が増えることを言いますが、その言葉通りネズミは<strong>多産で成長が早く、一年中繁殖期</strong>であることからあっという間に数が増えてしまいます。</p>
<p>またネズミは<strong>夜行性</strong>で、日没直後、明け方直前によく動きますが、日中はあまり動きません。ネズミの<strong>歯は一生伸び続ける</strong>ため、常に硬いものを齧っていないと歯が伸び続けてエサを食べられなくなり餓死してしまいます。</p>
<h1>超音波と殺鼠剤についての注意点</h1>
<h2>超音波を使うときの注意点</h2>
<p>ネズミ退治に超音波を使うメリットは、超音波を使って家から追い出すため、ネズミの死骸を駆除する必要がないということです。また殺鼠シートなどのように使い捨てではなく半永久的に使用できるというのも大きなメリットです。</p>
<p>ただしネズミに効果がある超音波器はそれなりに値段がします。またネズミが慣れてしまうと効果が薄くなってしまったり効果が無くなってしまったりすることもあるので、<strong>定期的に周波数を変えられるタイプのものを選ぶ</strong>ようにしましょう。</p>
<h2>殺鼠剤を使うときの注意点</h2>
<p>ネズミ退治に殺鼠剤は有効ですが、気をつけなくてはならないのが、<strong>家の中のどこでネズミが死んでしまうかがわからない</strong>点です。駆除できなかった死骸はやがて腐敗し、ダニやノミが大発生してしまうことがあり大変危険です。</p>
<p>またクマネズミの中にはスーパーラットと言って、<strong>殺鼠剤の効かないネズミ</strong>もいることを覚えておきましょう。</p>
<h1>さいごに</h1>
<h2>もしもネズミが出たら</h2>
<p>家にネズミが出たら…なんて考えたくもありませんが、もしも現れたらショックでパニックになってしまいますよね。そんなとき、できればお金をかけずに何とかしたい！と思うのは当然です。市販の殺鼠剤や殺鼠シート、超音波などで退治できれば一番いいのですが、実は何だかんだと費用がかかる割に、その効果はそれほど現れないかもしれません。</p>
<p>ネズミ駆除にはお金の問題ももちろんですが、精神的な問題も絡んできます。高いかもしれないし…としり込みしてしまうかもしれませんが、できるだけ早い段階で<strong>ネズミ駆除業者に依頼する</strong>ことを選択肢に入れておきましょう。</p>
<h2>ネズミのいない家にするために</h2>
<p>一度ネズミが現れてしまうと完全に駆除することはそれほど易しくありません。できれば普段から<strong>ネズミの出ない環境</strong>を整えるようにしましょう。</p>
<p>ネズミは暖とエサを求めて家の中に侵入します。<strong>侵入口を作らない、エサとなるようなものを放置しない</strong>、巣の材料となるような段ボールなどもこまめに捨てたり整理したりするなどして、ネズミにとって住み心地のよい環境にならないように気をつけましょう。</p>
<h1>まとめ</h1>
<p>ネズミ対策についてまとめてみました。<br />
ネズミは見た目は可愛いですが、病原菌をその体にたくさん保有しているとても危険な生物でもあります。いざというときに慌てないためにも、ネズミに関する知識を持ち備えるようにしましょう。</p>
<p>他の動物の対策はこちら！→<a href="http://www.theriptidemovement.com/hakubishin/">被害拡大中？：ハクビシン対策</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>臭いに注意：イタチ対策</title>
		<link>http://www.theriptidemovement.com/itachi/</link>
		<pubDate>Thu, 12 Apr 2018 02:18:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[屋根裏の動物被害をブロック！]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[各動物対策]]></category>
		<category><![CDATA[イタチ]]></category>
		<category><![CDATA[悪臭]]></category>
		<category><![CDATA[臭い]]></category>

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		<description><![CDATA[クリっとした愛らしい目に胴長短足の愛嬌あるその姿に反して、イタチは私たちの生活を脅かす存在でもありま <span class="more-text">&#8230;</span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>クリっとした愛らしい目に胴長短足の愛嬌あるその姿に反して、イタチは私たちの生活を脅かす存在でもあります。また「鼬の最後っ屁」ということわざにある通り、イタチの糞尿は強烈なニオイを放ちます。</p>
<h1>イタチの生態</h1>
<h2>意外と獰猛</h2>
<p>イタチは日本全国に分布しています。見た目のかわいらしさに反して性格は<strong>獰猛</strong>で、小型のネズミや鳥はもちろん、自分より体の大きな生物を狙って捕食することもあります。</p>
<p>基本的に夜行性ですが、昼間から活発に活動する場合もあります。運動神経がよく<strong>木登りが得意</strong>で壁も垂直に登ることができます。</p>
<h2>イタチの種類</h2>
<p>人間に被害を及ぼすイタチは<strong>二ホンイタチとチョウセンイタチ</strong>の2種類ですが、特にチョウセンイタチによる被害が大半を占めています。現在西日本のイタチ被害の殆どがチョウセンイタチによるもので、二ホンイタチは県によっては絶滅危惧種に指定されているところもあります。</p>
<p>チョウセンイタチは外来種で、船の積み荷に混じって朝鮮半島から持ち込まれた説や、毛皮業者により持ち込まれたイタチが逃亡して野生化したという説などがあります。日本生態学会が定めた日本の<strong>侵略的外来種</strong>ワースト100にも指定されています。</p>
<h1>自分でできるイタチ対策って？</h1>
<h2>イタチ対策</h2>
<p>イタチは嗅覚が鋭い動物なので、強い臭いを嫌います。そのため<strong>強い臭いを発する忌避剤</strong>を使用することはイタチ対策にとても有効です。侵入口から一番遠い場所に忌避剤を置き、徐々に入口に向かうように設置します。屋外に設置する場合は、入ってほしくない場所を取り囲むようにして設置しましょう。</p>
<p>またイタチは<strong>夜行性なので強い光を恐れる</strong>傾向があります。イタチが接近するとセンサーが反応して強い光を放つ撃退グッズもあるので、併せて活用するとより効果が期待できるでしょう。</p>
<h2>イタチを侵入させない</h2>
<p>イタチは<strong>３センチの隙間</strong>があれば簡単に侵入してしまいます。イタチの侵入できそうな穴は金属製のネットを使って塞ぐようにしましょう。</p>
<p>また糞尿が残っているとイタチは自分の縄張りだと勘違いして何度も侵入を試みようとします。糞尿は速やかに片づけ、イタチがいなくなった後も<strong>何度も忌避剤を使用</strong>するようにしましょう。</p>
<h1>イタチの被害と注意点</h1>
<h2>イタチによる被害</h2>
<p>家の中に侵入した場合、生ごみやその他の食品を食い荒らすこともあります。<strong>都市部での営巣被害</strong>が増えていて、天井裏を走り回る音が聞こえたり、糞尿が天井から染み出てきたりなど、騒音や衛生面の問題だけでなく、精神的にも追い詰められてしまいます。</p>
<p>また見た目が可愛いので思わず近づきたくなってしまうかもしれませんが、迂闊に手を出すと「キッ、キッ、キッ」と甲高い声を上げて威嚇しながら、噛みついたり引っ掻いたりなどといった攻撃を仕掛けてくることがあるので注意しましょう。</p>
<p>また肉食傾向があるとはいえ、雑食なので<strong>農作物も食い荒らすことがあり</strong>、農家を営む人たちにとって悩みの種であります。</p>
<h2>臭いに注意！</h2>
<p>「鼬の最後っ屁」という諺どおり、敵に追い詰められたり危険を察知したりすると<strong>肛門付近の臭腺から悪臭</strong>を放ち、敵が臭いにひるんでいるうちに逃げます。その悪臭は取れるまでに時間がかかります。</p>
<p>雑食性ですが肉食傾向にあり、排泄物には動物の骨や甲殻類の殻などが混じることがあり、ハクビシンなどの排泄物よりも臭いがきつくなる傾向があります。</p>
<h1>まとめ</h1>
<p>イタチ対策についてまとめてみました。<br />
イタチは一度繁殖をすると同じ場所で繁殖をすることが多く、居心地がよくなるとその場所から離れなくなってしまいます。イタチの痕跡を見つけたら速やかに対処することが求められます。</p>
<p>他の動物の対策はこちら！→<a href="http://www.theriptidemovement.com/koumori/">わずかな隙間から屋根裏に侵入：コウモリ対策</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>害獣被害について考える</title>
		<link>http://www.theriptidemovement.com/about-gaijyu-higai/</link>
		<pubDate>Sat, 07 Apr 2018 22:09:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[屋根裏の動物被害をブロック！]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[害獣被害について]]></category>
		<category><![CDATA[害獣]]></category>
		<category><![CDATA[屋根裏]]></category>
		<category><![CDATA[被害]]></category>

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		<description><![CDATA[近年都市部での害獣による被害が増えてきています。イタチやハクビシンなどが都会でも普通に目撃されるよう <span class="more-text">&#8230;</span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>近年都市部での害獣による被害が増えてきています。イタチやハクビシンなどが都会でも普通に目撃されるようになり、害獣被害は珍しい出来事ではなくなりつつあります。</p>
<h1>害獣被害が増えてきた理由</h1>
<h2>害獣の学習能力・適応能力</h2>
<p>害獣被害が増えてきた理由はいくつかありますが、その1つは害獣の<strong>適応能力が上がった</strong>ことにあります。<br />
害獣には学習能力が高い種類が多く、生きていくための知恵を身につけた害獣が人間社会に適応する力を身につけたことにより、屋根裏などに住み着いて人家に被害を及ぼすようになりました。</p>
<p>また学習能力の高い害獣が、罠にかかりにくくなったり、<strong>毒餌に対する耐性</strong>を身につけたりして駆除しにくくなったことも一因にあります。</p>
<h2>ペットだった害獣</h2>
<p>アライグマなどもともとペットして飼われていたにも関わらず、その凶暴さゆえに飼いきれなった飼い主が<strong>放獣してしまった</strong>ために野生化して個体数が増加したことも、害獣被害が増えた一因です。アライグマなどは天敵がいなかったことと、さらに里山の放置された農地が餌場と化してしまったことも、害獣が増える原因となりました。</p>
<p>また現代では狩猟が免許制となったことと、狩猟者の高齢化が進んだことにより、<strong>狩猟が衰退</strong>してしまいました。そのため害獣たちにとって人間が天敵ではなくなりつつあることも理由の1つになっています。</p>
<h1>なぜ屋根裏が狙われやすいのか？</h1>
<h2>住処を求めて</h2>
<p>本来害獣は野山に住みますが、都市開発により自然環境が減少し続けています。その結果、本来動物たちの暮らす野山と人の住む都市部の距離が近くなり、より<strong>住み心地のよい人家</strong>を求める害獣が増えました。</p>
<p>また昨今の住宅は高断熱、高気密化により冬でも暖かく、また寝床の材料となる断熱材や段ボールなどにも事欠かないなど営巣するのに優れた条件が整っています。吹きさらしの野<strong>山の洞穴に営巣するよりもずっと快適な環境が屋根裏にはあります。</strong></p>
<p>人間のいない空き家は特に害獣にとって格好の住処ですが、たとえ人間が住んでいても屋根裏は人間の暮らすスペースではないため、害獣にとっては居心地の良いスペースと言えるのです。</p>
<h2>食を求めて</h2>
<p>気温が下がる11月頃になると冬眠に入る動物がいたり、昆虫が息絶えてしまったりするなどして途端に野外でエサを確保するのが難しくなります。厳しい冬に備えて多くのエサを必要とするのは害獣も同じで、エサが減少するのは害獣にとっても死活問題です。</p>
<p>けれども屋根裏に住むことができれば、越冬しようとする小動物や昆虫が集まりエサの宝庫となります。また台所には食材や生ごみがあり、少し外に出れば田畑や家畜も存在するので、<strong>楽にエサを確保することができる</strong>のです。</p>
<h1>最後に</h1>
<h2>害獣が増えたのは人間のせいでもある？</h2>
<p>害獣被害が増えた理由のうちのいくつかは<strong>人間によるもの</strong>です。ペットだった動物を凶暴だから飼いきれなくなったと言って放獣することは人間の勝手以外の何物でもありません。</p>
<p>また里山が減って動物たちの住処が少なくなっていることも、開発を進める人間たちの自己都合にすぎません。<br />
まさに天に吐いたツバは自分に返ってくるという言葉通り、自分たちの行いが自分たちに返ってきている、それが現在の状況なのです。</p>
<h2>害獣被害に遭わないために</h2>
<p>そうは言っても人間と害獣は同じ1つ屋根の下で共存はできないので、屋根裏に住み着かれてしまった場合は、基本的に駆除せざるを得なくなります。放置すれば個体数が増えてしまうため、早めに対処する必要があります。</p>
<p>まずは家の中に住み着かれないよう、被害に遭う前に自宅をチェックして、<strong>害獣の侵入口となる隙間や穴を埋めましょう。絶対に害獣を家に入れない</strong>、という毅然とした態度が害獣被害を減少させるためにも重要です。</p>
<h1>まとめ</h1>
<p>害獣被害についてまとめてみました。<br />
隣家や空き家などが害獣被害に遭った場合は特に侵入されないように気を付ける必要がありますが、そうでなくても決して他人事ではありません。<br />
いつまでも住みやすい快適な我が家を保てるよう、害獣被害に遭わない環境づくりを常に目指すようにしましょう。</p>
<p>動物別の対策についてはこちら！→<a href="http://www.theriptidemovement.com/hato/">ベランダのフン害をなくそう：ハト対策</a></p>
]]></content:encoded>
			</item>
		<item>
		<title>じつは屋根裏に侵入します：アライグマ対策</title>
		<link>http://www.theriptidemovement.com/araiguma/</link>
		<pubDate>Wed, 04 Apr 2018 20:23:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[屋根裏の動物被害をブロック！]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[各動物対策]]></category>
		<category><![CDATA[アライグマ]]></category>
		<category><![CDATA[寄生虫]]></category>
		<category><![CDATA[屋根裏]]></category>
		<category><![CDATA[感染症]]></category>

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		<description><![CDATA[アライグマというと可愛いキャラクターを思い浮かべる人が殆どなのではないでしょうか。けれども本物のアラ <span class="more-text">&#8230;</span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>アライグマというと可愛いキャラクターを思い浮かべる人が殆どなのではないでしょうか。けれども本物のアライグマは見た目こそ可愛いものの、実は凶暴で人間にとって害のある危険な生物でもあります。</p>
<h1>アライグマの生態</h1>
<h2>運動神経がよく夜行性</h2>
<p>アライグマは都市部から森林、湿地帯などの水辺など幅広い範囲に生息しています。木のうろや岩穴、人家や畜舎などに巣を作ります。</p>
<p>見た目が可愛いアライグマですが、実は<strong>運動神経がとてもよく</strong>、泳ぐことや木登りが得意な一面があります。また食べ物を洗う姿が有名ですが、実は食べ物を洗っているのではなく、目の悪いアライグマが食べられるものかどうかを選別している作業だと言われています。</p>
<p>基本的に夜行性ですが、昼間に活動することもあります。</p>
<h2>野生化したアライグマ</h2>
<p>1980年代に放映されたアライグマのアニメをきっかけに、アライグマをペットとして輸入し飼育するというブームが起きました。しかし見た目の可愛さに反して<strong>凶暴で飼育しづらい</strong>という側面から、放逐、遺棄されたり、または逃亡したりした個体がやがて野生化していきました。</p>
<h1>自分でできるアライグマ対策って？</h1>
<h2>侵入させない</h2>
<p>アライグマは運動神経がよく、狭い隙間さえあれば侵入して屋根裏に住み着いてしまいます。家の周りを点検し、<strong>アライグマが侵入できるような穴</strong>は塞いでおきましょう。民家の周囲の草刈りをこまめにし、見通しをよくすることでアライグマの寄り付きにくい環境を作ることができます。</p>
<p>またアライグマの<strong>エサとなるような生ごみやペットのエサの食べ残しを放置しない</strong>ようにしましょう。これらはアライグマをおびき寄せるエサとなってしまいかねません。</p>
<h2>侵入されてしまったら</h2>
<p>もし屋根裏に侵入されてしまったら、侵入口から遠い場所で<strong>忌避剤</strong>を使用し、アライグマを追い出すようにしましょう。燻煙剤や木酢液、ハッカ油などの忌避剤が有効です。</p>
<p>またアライグマの天敵でもある狼などの尿を使うことでアライグマを寄せ付けなくなります。</p>
<h1>アライグマの被害と注意点</h1>
<h2>アライグマによる被害</h2>
<p>現在アライグマは生態系を破壊する恐れがあるとして<strong>特定外来生物</strong>として指定されており、アライグマの飼育、譲渡、輸入は禁止されています。</p>
<p>もともと日本に存在しなかったアライグマには天敵がおらず、その上繁殖力が強いためアライグマの生息範囲は広がりつつあります。生態系に悪影響を及ぼすばかりでなく、果樹園や畑の農作物を食い荒らし、空き家や民家の屋根裏などに住み着きペットに危害を加えたりゴミを漁ったりします。</p>
<p>またアライグマはタヌキ同様、ため糞といって同じ場所に糞尿をする習性があります。匂いもキツいため、屋根裏に侵入されると<strong>衛生的な問題</strong>でも悩まされることになります。</p>
<h2>危険なアライグマ</h2>
<p>可愛い見た目とは裏腹に、アライグマは人間界に様々な害を及ぼしています。成長するにつれて凶暴さを増し、また見た目に反して力が強いため、飼い主の手に負えなくなるというケースが多々ありました。</p>
<p>またアライグマには<strong>様々な寄生虫が寄生し、多くの危険な感染症を保持している</strong>可能性があります。野生のアライグマを見つけても絶対に触らないようにしましょう。</p>
<p>特にアライグマ回虫に感染すると育った幼虫が体内、特に眼や中枢神経内を移動し、重篤な脳神経障害を引き起こすことが知られています。</p>
<h1>まとめ</h1>
<p>アライグマ対策についてまとめてみました。<br />
アライグマを見つけたら思わず嬉しくなってしまうかもしれませんが、決して関わってはいけない危険な害獣であることを思い出しましょう。日頃からアライグマに侵入されないよう、隙を作らないようにすることも大切です。</p>
<p>屋根裏対策について詳しくはこちら！→<a href="http://www.theriptidemovement.com/yaneura-gaijyuhigai/">屋根裏の害獣被害をなくすために</a></p>
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			</item>
		<item>
		<title>屋根裏の害獣被害をなくすために</title>
		<link>http://www.theriptidemovement.com/yaneura-gaijyuhigai/</link>
		<pubDate>Tue, 03 Apr 2018 08:50:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[屋根裏の動物被害をブロック！]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[害獣被害について]]></category>
		<category><![CDATA[屋根裏]]></category>
		<category><![CDATA[糞尿被害]]></category>
		<category><![CDATA[老朽化]]></category>

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		<description><![CDATA[民家に出没する害獣たちが家の中に侵入して屋根裏に住み着いてしまうことは少なくありません。一度屋根裏に <span class="more-text">&#8230;</span>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>民家に出没する害獣たちが家の中に侵入して屋根裏に住み着いてしまうことは少なくありません。一度屋根裏に住み着いてしまうと、害獣たちにとってとても居心地がよいため、追い出すのは困難になってしまいます。</p>
<h1>こんな屋根裏は危ない</h1>
<h2>古い家や老朽化が進んだ建物は要注意</h2>
<p>屋根裏に住み着く害獣として考えられるのは、<strong>ネズミ、ハクビシン、アライグマ、イタチ、コウモリなど</strong>が挙げられます。</p>
<p>屋根裏部屋は人が出入りしない上に高断熱・高気密化され暖かく、雨風をしのげる格好の場所です。餌の少なくなる野山と違い、台所や近隣のゴミ捨て場などエサに溢れており、一年中エサに困らないということから、害獣にとっては<strong>居心地のよい住処</strong>と認識されてしまいがちです。</p>
<p>屋根部分は強い雨風や日差し、雪などにより摩耗や劣化の激しい部分でもあります。特に<strong>老朽化が進んだ建物は隙間が生じやすく</strong>なり、害獣に狙われやすくなってしまいます。</p>
<h2>害獣を放置するとこんな被害が</h2>
<p>屋根裏に住む害獣を放置すると、まずは騒音に悩まされることになります。特に屋根裏害獣は夜行性のものが多いため、人間の睡眠時間になると元気にバタバタと走り回るため、睡眠障害を引き起こす恐れがあります。</p>
<p>次に<strong>糞尿被害</strong>も深刻な問題となります。特にアライグマやイタチなどはため糞と言って同じ場所に糞尿をする習性があります。放置すると天井にシミができたり天井から糞尿がポタポタと垂れてきたり、ひどいときには天井が抜け落ちてしまうこともあります。</p>
<p>また野生動物の<strong>糞尿の臭いはとてもキツイ</strong>ため、部屋に臭いがこびりついてしまうことも大きなストレスとなります。</p>
<p>害獣を駆除できずにいることで、精神的な負担が大きくなり鬱病などを誘発してしまうことも決して小さな問題ではありません。</p>
<h1>侵入口の探し方</h1>
<h2>通気口・換気扇・配管周りなどは要チェック</h2>
<p>害獣が屋根裏に住み着くからには<strong>侵入口の存在</strong>を放置するわけにはいきません。害獣に侵入されやすい箇所として、排水管のつなぎ目や通風口の隙間、換気扇、床下の通気口などが一番狙われやすい場所なので、この辺りを重点的に調べるようにしましょう。</p>
<p>エアコンの導入部、壁の割れ目、シャッターの下なども見逃さないようにします。<br />
またネズミが家にいる場合、<strong>ラットサイン</strong>と言ってネズミの通り道が黒くなっている場合があります。外に通ずるラットサインも侵入口を探すヒントになります。</p>
<h2>侵入口の大きさ</h2>
<p>屋根裏に住み着く害獣は<strong>狭い場所</strong>を通るのが得意な動物たちばかりです。イタチやハクビシンは3～4ｃｍの隙間があれば入ってしまいますし、ネズミにいたっては500円玉大の大きさの穴があれば侵入口となってしまいます。</p>
<h1>害獣被害に合わない家に近づけよう</h1>
<h2>侵入経路を塞ぐ</h2>
<p>どんなに屋根裏害獣たちにとって居心地がいい家であっても、侵入できなければ住み着くことはできません。ですから何よりも大切なのは<strong>侵入経路を塞ぐこと</strong>なのです。<br />
侵入経路を塞ぐには</p>
<ul>
<li>侵入口になりそうな穴に金網を取り付ける</li>
<li>穴をパテなどで埋める</li>
<li>金タワシを丸めて穴を塞ぐ</li>
<li>侵入口への足場となるような枝木は切り落としておく</li>
</ul>
<p>といった対策が必要になります。</p>
<h2>害獣を近づけないようにする</h2>
<p>屋根裏害獣は基本的に雑食性のものが多く、果物を好物とする害獣も少なくありません。庭木の果実を収穫しないでそのままにしておくと、害獣をおびき寄せる原因となってしまいます。</p>
<p>また害獣は<strong>見通しの悪い場所</strong>を安全な場所だと認識します。庭に物をあふれさせたり雑草を放置したりすると、害獣の隠れ場所がたくさんできてしまうため、害獣にとって居心地のよい場所となってしまいます。<strong>庭は常に物を少なく</strong>し、雑草もこまめに刈り取ってスッキリさせるようにしましょう。</p>
<h1>まとめ</h1>
<p>屋根裏の害獣被害についてまとめてみました。<br />
一度住み着かれてしまうと追い出すのはとても困難になってしまいます。招かれざる客を家に入らせないためにも、侵入される前からの対策が欠かせません。</p>
<p>そもそもなぜ害獣被害が起こるのか、詳しくはこちら！→<a href="http://www.theriptidemovement.com/about-gaijyu-higai/">害獣被害について考える</a></p>
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