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 <title type="html"><![CDATA[ステアリングラックのプレロード調整]]></title>
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 <updated>2011-12-18T02:20:00Z</updated>
 <published>2011-12-18T11:20:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[車検のサイドスリップでひっかかるほどにガタが出ていたステアリングラックを調整してみた。
作業はステアリングラックのシャフトをガイドを介してスプリングで抑えているところを回して調整する。回り留めの45mmほどのナット（通常の六角ではなくレンチをかけられるところは２面しかない）があるので、これをモーターレンチで外し、24mmのヘキサゴンを回して調整する。画像にあるモーターレンチはすでに回り留めのナットサイズに合わせてあるが、このサイズではグリップの残りが一握り分しか無くなる。さらに大きなサイズのモーターレンチも販売されているが大きなサイズは取り回しに注意が必要。
]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[湘南陸事でユーザー車検]]></title>
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 <updated>2011-12-15T01:33:38Z</updated>
 <published>2011-12-15T10:33:38+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[車検を通してきた。ステアリングラックのガタがあり、予備車検場で調整を何度となく重ねてもらいなんとか通ったという感じであった。
車検場のすぐそばにある栄和自動車さんだがいつも根気よく調整を良くやってくれる。ブレーキはゆるめに踏んで合格。ライト光軸などは栄和自動車さんでの調整もあって無事合格と検査ラインは特に問題なかったが、検査ライン前の外観検査が今回は時間がかかった。特に問題となるところは一つもないのでいいのだが、構造変更の書類もチェック、前回は検査されなかったマフラー排気音量を検査された。4800回転まであげて２秒程留めてアクセルを離すというやつでマフラー出口４０cmほどで手持ちで音量計測していた。また今回はＯ２センサーの有無を問われその所在を目視チェック。めずらしいところではバケットシートのシートレールの取付け状態をチェックされた。問題となったのはシフトパターンの有無で予備車検場でシールを貰ってつけてくるのを忘れここだけ再検査となった。検査官の人が言うにはガムテープにパターンをマジックで書いて貼るというのはダメになったとの事です。
そういえばリサイクル券を提示してスタンプを押すというのも無くなったそうだ。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[オイルキャッチタンクからのブローバイのインテーク戻し]]></title>
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 <updated>2011-12-13T01:49:00Z</updated>
 <published>2011-12-13T10:49:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[なんだかんだと後回しにしてきてたオイルキャッチタンクからのブローバイのインテーク戻し作業を行った。キレイに取り回そうとか色々考えてたら時間が過ぎてた。さて、車検もすぐそばなのでスペクター バキュームホース／センサーアダプターキットなんて言うものを使いちゃちゃっとやった。インテークパイプにホールソーで２２ｍｍ径の穴をあけそこにきっとに含まれているグロメットを入れホース口部品をぐいっとさしこめば完成である。簡単と言えば簡単。
ホールソーでの穴あけは初めて、ホールソーにはガイド役のセンタードリルがあるが、パイプへの穴あけではホールソー外周歯がさきにあたるところとあたらないところが出る、下手したら歯がはじかれてパイプがよれよれがたがたになってしまうのではと思い、手頃な丸太をあらかじめ中に仕込んでおいた。ちなみにホールソーは高いのを使った。もう千円安いのもあったがここで失敗しては逆に高くつくと思い高いホールソーを使った。
スペクター バキュームホース／センサーアダプターキットの9713は12、14、17の3種類のセットで、グロメットは内径12と14がつく。17用に14ｍｍのグロメットがつかわれ、12、14用に内径12ｍｍのグロメットが使われる。
スペクター バキュームホース／センサーアダプターキットには他に5、8、10（3種類）/グロメット内径12ｍｍの9712、19、25（2種類）/グロメット内径14ｍｍの9714があるが、グロメットを入れるための穴は3/4”（19.1ｍｍ）か7/8”（22.2ｍｍ）となっており、接続するホース内径とは大きく穴のサイズが異なってしまうので、のちのち溶接でやり直したいという場合は注意した方がいいだろう。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[テンションロッドブッシュ交換]]></title>
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 <updated>2011-12-10T01:34:00Z</updated>
 <published>2011-12-10T10:34:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[ステアリングラックがなんかがたがおさまらないなーと思い、そういえばキャスター調整の際にテンションロッドのナットをいじったがゆるんでるかなと思ったが緩んでなかった。ステアリングラックのガタとは無関係だったが、せっかくなのでブッシュ交換を行った。キャスター角調整のナット位置はそのまま。
このテンションロッドブッシュを交換をするにはテンションロッドを外さないといけないが、タイヤが下がった状態ではブッシュ側のナットが斜め上を向いてしまってディープソケットがはまらない。ローターをジャッキであげてやることでテンションロッドの取付け角度を地面平行にしてやると作業性が良い。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[ラックエンド交換]]></title>
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 <updated>2011-12-05T03:11:42Z</updated>
 <published>2011-12-05T12:11:42+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[ラックエンドを交換した。
ラックエンド交換の作業については特にこつが必要だとかいう部分はないのでむずかしいことはない。ラック側シャフトに２２のオープンエンドをかませ、ラックエンドにモンキーをかませて外す。モンキーは35mmの広口のものでないとはまらない。ラックエンドを外すのにかなり長い工具を使えるのであればいいが、20〜30cmほどの柄の長さのツールではかなり苦労するはず。車体をラックにのせての作業環境ではなおさらなので、横着せずに車体からステアリングラックを外してから作業するのが良いと考える。
スペアのステアリングラックでラックエンドがものすごく硬くかんでしまっているものがあったが、これはバーナーであぶってやる事で外した。
ラックエンドの回り留めとなるクローワッシャのカシメはドライバーでコンコンとやったが、さすがにキレイにはカ締められなかった。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[エクスジェルのネックスエイドは最高のヘッドレスト]]></title>
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 <updated>2011-11-28T02:43:22Z</updated>
 <published>2011-11-28T11:43:22+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[エクスジェルのネックスエイドというシートに取付けしヘッドレストとなるサポートクッションを買ったのだが、これがすごくいい。
私のクルマのシートはバケットシートで長らくはまぁいいかとヘッドレスト無しでやっていたが、腰の部分に入れるランバーサポートの製品を探す過程で偶然このエクスジェルのネックスエイドというヘッドレストクッションを見つけて即買いしてしまった。
このエクスジェルのネックスエイドはバケットシートに交換してヘッドレストが欲しいという方にはぜひおすすめしたいと考える。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[燃料ポンプ交換：ウォルブロGSL394]]></title>
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 <updated>2011-11-26T02:28:00Z</updated>
 <published>2011-11-26T11:28:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[燃料ポンプを交換した。これまで利用していた燃料ポンプ（ウォルブロGSL393)が妙な音を出し始めたので交換。交換に使った燃料ポンプは以前何度かちょいちょいテスト使用してストックしておいたウォルブロGSL394。
バンジョーボルトも新品交換した。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[フロントパイプ割れ溶接修理]]></title>
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 <updated>2011-10-16T02:39:00Z</updated>
 <published>2011-10-16T11:39:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[パックリとわれてしまったフロントパイプを溶接修理してもらってきた。フロントパイプのガスケットは純正ガスケットとウルトラカッパー併用。

フロントパイプの溶接修理をお願いしたのは平塚市真土の真栄鉄工所。ネットで見つけて飛び込みでこれお願いといったらその場でちゃちゃっと溶接してくれました。子どもの頃に近所にあった様な昔ながらの鉄工所といった感じですが、対応する範囲は広く色々とやられているようです。ウェブでは様々な制作例も載せてられるのでご覧になると良いでしょう。

真栄鉄工所]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[ピロアッパーマウントのスタッドボルト交換]]></title>
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 <updated>2011-10-16T02:24:00Z</updated>
 <published>2011-10-16T11:24:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[右側ピロアッパーマウントのスタッドボルトのねじ山をなめてしまったのか、ナットがいいところで締まらなくなってしまったので交換。ひさびさに登場のプレスを使って交換した。
クスコのウェブサイトで調べたら近所のお店がクスコショップという代理店になっていたので、そのお店で注文したのだが送料１０００円とられた。これでは代理店の意味無しである。足回りのプロショップをうたい、クスコの代理店を名乗るくらいならピロアッパーマウントのスタッドボルトくらいは在庫もっていても良いのではないだろうか。
当のクスコも問合せは電話とファックスのみでメールでの問合せは受付けていない。ネットショップページもあるが扱う商品が少なくほとんど死んだ状態である。ウェブ関連の受付体制の強化を望みたいところである。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[フロントパイプが割れた]]></title>
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 <updated>2011-10-12T00:10:00Z</updated>
 <published>2011-10-12T09:10:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[なんだかここのところ音が悪い、車体前半まででなんだか排気漏れしてる様な音がすると思ってはいたのだが、フロントパイプだった。
よりによって自宅から遥かさきの富士山スカイラインをおり白糸の林まできたところでパックリといったらしい。なんだか吹けないし、パンパンいうなとおもったら、いきなりランボルギーニカウンタックに後につかれたかと思う様な爆音がしだした。
幸い走って落ちる様にはなっていないので、そのまままた富士山スカイライン、箱根とトロトロのんびりガレージまで戻ってきた。
いわゆる直管状態だが、１JZGTエンジンは二つのタービンを介しての排気となるので、アクセルを踏んで走っている時にはさほどばかみたいに音は大きくない。（もっともふだん静かなセダンでも乗っている人には信じられない音量かもしれないが。）気になるのはアクセルオフのとき、ガボガボグェーグェーとこれはうるさい、まったく音に制御がかからず聞いていられない。タービン直後のフロントパイプが割れたという事で心配だったのは、生火でもでないかと思っていたのだが、大丈夫だったようで焦げた後は見られなかった。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[フロントスプリング変更：GAB 14k/170/65]]></title>
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 <updated>2011-10-08T01:58:00Z</updated>
 <published>2011-10-08T10:58:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[ふたたびフロントスプリングのレート変更。長さは170mmだが、たまたま入手できたのが170mmだったのでそれだけの理由。ねじ山にまだ余裕があるので14k/210mmでも装着は可能。ヘルパースプリングはそのまま。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[クラッチペダルブラケット交換]]></title>
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 <updated>2011-09-23T05:20:00Z</updated>
 <published>2011-09-23T14:20:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[金属疲労で割れてしまったクラッチペダルブラケットを交換した。部品は幸いにも新品部品が受注生産という形で入手可能であった。
交換については室内側でブラケットを留めるナットを３つ、エンジンルーム側で１つナットを外すようになっている。修理書ではクラッチペダルブラケットから2つボルトが生えており、エンジンルーム側でナット二つで留めるようになっているが、これは絵が間違っているので注意して下さい。片方はクラッチマスターシリンダーに入れられたスタッドボルトを車室内側ナットで留めるようになっている。
注意というほどではなく個体差も多少あるだろうが、新品のクラッチペダルブラケットのクラッチスイッチが入るボルト穴のねじ山まで塗装がのってしまっているので、このねじ山の塗装を剥がしてやらないとクラッチスイッチが入っていかない。この穴はP1.25のM10ですので、タップをつかう程ではないですが、何か同サイズのボルトでもつかってねじ山の塗装をはがしてからクラッチペダルブラケットを取付ける様にした方が良いかもしれない。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[クラッチマスターシリンダーのオーバーホール]]></title>
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 <updated>2011-09-18T04:49:00Z</updated>
 <published>2011-09-18T13:49:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[クラッチペダルのブラケット交換にあわせクラッチマスターシリンダーのオーバーホールを行った。クラッチマスターシリンダーの故障は以前に一度経験しており、いつ切れなくなるかわからないクラッチに冷や汗をかきながらガレージまで戻ってきた記憶があるので、特にトラブルもなかったが手を付けた。クラッチマスターシリンダー自体は鋳物でがっちりしているのでオーバーホールキットを注文し内部のピストン部品のみ交換。シリンダーの交換も難しいところはなくエアをプシュッと吹いてやればスッと頭が抜けてくるのでこれを抜き出し、内部を掃除して新しいピストン部品にグリスを塗布して戻してやるのみ。新しいシリンダーを入れるのには力はいらない。指で入る。
マスターシリンダーのエア抜きだが、これも特に難しい事は無い、フルードのラインをつける前にカップにクラッチフルードを入れて数回ピストンすればフルードが出口からちょろっとでてくるので、それを確認してからラインを元通りつければOK。ミッションのレリーズシリンダーの方を緩めて普通通りエア抜きすればいいだけである。マスターシリンダーのエア抜きが大変だ大変だといっている人はシリンダー単体でのエア抜きをしないままにフルードのラインをつないでしまっているからである。
あとオーバーホールキットにはピストン部品の他に、ショートパーツとして銅のガスケットやらなんやら、なんだかしらないがこのクルマのクラッチマスターシリンダーにはつかわれていない部品がたくさん入っている。せっかくだからと交換したのスナップリングのみ。他のはつかいどころがないのだ。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[オイル交換：トヨタ純正10W-30]]></title>
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 <updated>2011-09-04T05:45:00Z</updated>
 <published>2011-09-04T14:45:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[オイル交換の記録を一回掲載を飛ばしたかもしれない。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[クラッチペダルブラケットが割れた]]></title>
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 <updated>2011-09-04T03:53:00Z</updated>
 <published>2011-09-04T12:53:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[なんかギアの入りが悪く、シフトしてもギア抜けしたり、バックに入れてもガリガリいったり、ここのところクラッチをつかわないでシフトするなんて事をやってたのでミッションをいためてしまったかと思っていたのだが、ミッションオイル交換も済ませたことだしちょっとマスターシリンダーのストロークでもいじってみようかと潜り込んでみたら恐ろしい光景を見つけてしまった。
ペダルを押すとなんかよれる感じがするのでおかしいと思い、ライトをあててみたらクラッチペダルブラケットにひびが入り割れているのに気がついたわけである。
過去のページを見てみると2005年にクラッチの踏みしろが変化すると書いているので、ひょっとしたらこの辺りからクラッチペダルブラケットにトラブルが出始めていたのかもしれない。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[LSDオイル交換 ／ ミッションオイル交換]]></title>
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 <updated>2011-09-03T04:16:00Z</updated>
 <published>2011-09-03T13:16:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[ミッションオイルを交換した。前回はLSDオイルと共用したが今回は別にした。銘柄はトヨタ純正 GL5 75W-90。前回入れたハイポイドギアオイルLSDでも問題なかったのだが、なんかギアなりがでたり、ギア抜けしたり、入りが悪かったりと感じが悪く感じたので普通にミッションオイルに交換してみた。（もっとも、この感じが悪いのはオイルのせいではなくクラッチペダルのブラケットに亀裂が入った事が理由である事はすぐに判明するのだが、のんきにオイル交換している時点ではわからなかった・・・。）
LSDオイルも合わせて交換。こちらは前回と同じくハイポイドギアオイルLSD。交換作業中に電ドルポンプが壊れてしまい、アストロプダクツまでトキコのオイルサーバを買いに走るはめになってしまった。トキコのオイルサーバは値段が１万円近くするのでこれまで買うのためらっていたのだが、またあの安いオイルシリンジでしゅこしゅこやるのもなんだかなぁと思い思い切って買ってしまった。
で、このトキコのオイルサーバだが、なかなかいいピストン動作も節度があってしっかりしており、きっちりおオイルを送り出してくれる。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[ステアリングラックブーツ交換]]></title>
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 <updated>2011-07-23T03:41:00Z</updated>
 <published>2011-07-23T12:41:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[ステアリングラックブーツがパックリと切れてしまったので交換した。部品は注文したところ普通に在庫があったのでさっさと交換した。この部品の交換にはこつも何もないが、タイロッドエンドを外さないといけないのでタイロッドエンドプーラーが必要になる。アストロプロダクツには黒い安いのと銀色のちょっと高いのと更に高いのと3種類あった様に思うが、一番安い黒いのは割れやすい。使い方にもよるのだろうが、私の場合は片方をやってもう片方をやろうとしたら割れてしまった記憶がある。何度かつかう予定があるのならちょっとお金を足して銀色のタイロッドエンドプーラーを買った方が良いと思う。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[Z10ソアラのタイロッドエンドブーツ（ダストカバー）]]></title>
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 <updated>2011-07-20T07:13:33Z</updated>
 <published>2011-07-20T16:13:33+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[Z10系ソアラのタイロッドエンドブーツ（ダストカバー）は大野ゴム#DC-2103が流用可能。
この会社のサイトのURLやロゴにある5825っていう数字は何だと思ったら、この会社の創業者の生年月日なのだそうだ。
大野ゴム工業株式会社]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[フロントスプリング変更：GAB 12k/210/65]]></title>
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 <updated>2011-07-09T06:05:00Z</updated>
 <published>2011-07-09T15:05:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[夜があけるのが早くなり休日の朝ともなれば箱根、山中湖と一回りしてくるのにいい季節になったなぁと思ったらスプリングのレートが気にくわなくなってきた。手持ちのスプリングでないかなと探したらGAB 12k/210/65がでてきたのでさっそく交換。
箱根を抜けて御殿場から富士山スカイラインを駆け上がって下って、白糸の林をぬけて養豚場と馬の牧場をいくつか通り過ぎ鳴沢までの林をぬけるコース、このコースが実に気持ちいい。]]></content>
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 <title type="html"><![CDATA[レゾネーターでマフラーの音量調整]]></title>
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 <updated>2011-05-21T02:19:00Z</updated>
 <published>2011-05-21T11:19:00+09:00</published>
 <content type="html"><![CDATA[バルブをつかってマフラーの音量調整を行おうとやってみたレゾネーター。仕組みは排気経路の途中で分岐させ外に排気させずに行き止まりにするブランチ型レゾネーターなのだが、この位置とこのサイズでは思った通りの効果は出なかった。
作る前はスイッチ１つで完璧消音ステルスかというほどの効果を狙った色々考えてやってみたが、ちょっとこれは失敗した。バルブを開けると確かに音量は下がるのだが、静かになったというにはほど遠い。
それでも自宅ガレージに戻る時、行きつけのお店に行ったさきでは静かになったといわれるので、多少は静かになったのだろうとは思うが、ノーマルのセルシオ級の静かさを目指したので、現時点ではダメ、フランジをつけて容量拡大もできるのでおいおい試行錯誤しながらいじっていこうと思う。]]></content>
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