<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/atom10full.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja"><title>ueBLOG </title><link href="http://www.ueblog.org/blog" rel="alternate" /><id>http://www.ueblog.org/blog</id><updated>2009-11-03T08:02:56Z</updated><author><name>ueBLOG </name></author><link rel="self" href="http://feeds.feedburner.com/ueblog/ylyc" type="application/atom+xml" /><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" /><entry><title>Canon S90と赤い五重塔</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/s90andgozyunotou/" rel="alternate" /><updated>2009-11-03T08:02:56Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/s90andgozyunotou/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;機会があったのでAMNでモニターをしているS90を持って赤い五重塔のある法華経寺に行ってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%95%E8%8F%AF%E7%B5%8C%E5%AF%BA"&gt;法華経寺 - Wikipedia&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;AUTOモードで撮影しただけですが、赤がとても綺麗に撮れたのではないでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;a class="reference image-reference" href="http://www.flickr.com/photos/ueblog/4068719776/"&gt;&lt;img alt="http://static.flickr.com/2656/4068719776_c13f607fe7.jpg" src="http://static.flickr.com/2656/4068719776_c13f607fe7.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a class="reference image-reference" href="http://www.flickr.com/photos/ueblog/4067970439/"&gt;&lt;img alt="http://static.flickr.com/2680/4067970439_a2d5d43271.jpg" src="http://static.flickr.com/2680/4067970439_a2d5d43271.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;他にも大仏や寺も撮影。&lt;/p&gt;
&lt;a class="reference image-reference" href="http://www.flickr.com/photos/ueblog/4068716786/"&gt;&lt;img alt="http://static.flickr.com/3488/4068716786_0758d0f1df.jpg" src="http://static.flickr.com/3488/4068716786_0758d0f1df.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;a class="reference image-reference" href="http://www.flickr.com/photos/ueblog/4068711524/"&gt;&lt;img alt="http://static.flickr.com/2634/4068711524_5ae6b37210.jpg" src="http://static.flickr.com/2634/4068711524_5ae6b37210.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;Flickrに縦で撮影した写真をアップするとき、画像を回転させるのが面倒だったのですが、S90は何もしなくても自動で縦の写真になっていました。カメラ自体に水平器でも付いているのかな？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;法華経寺はJR総武線「下総中山」駅から15分程度のところにあるのですが、ちょっとした観光地に来たようで楽しかったです。&lt;/p&gt;
&lt;a class="reference image-reference" href="http://www.flickr.com/photos/ueblog/4067975599/"&gt;&lt;img alt="http://static.flickr.com/2715/4067975599_a1bc7e1087.jpg" src="http://static.flickr.com/2715/4067975599_a1bc7e1087.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;駅までの帰り道にあった蕎麦屋「更月」で蕎麦を食べて帰りました。この店は雰囲気がよく、蕎麦もおいしかった。&lt;/p&gt;
&lt;a class="reference image-reference" href="http://www.flickr.com/photos/ueblog/4067983091/"&gt;&lt;img alt="http://static.flickr.com/2652/4067983091_8b657e4972.jpg" src="http://static.flickr.com/2652/4067983091_8b657e4972.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://myfuna.net/reg/press/myfuna/2009/09/01140024.html"&gt;蕎麦舗 更月 - MyFuna - MyFunaねっと(まいふなねっと)&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
</summary><category term="camera" /><category term="s90" /></entry><entry><title>Agile Media Network主催「画質が変えるデジカメの未来」キヤノンPowerShot S90のブロガーミーティング</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/s90_1/" rel="alternate" /><updated>2009-10-22T10:01:29Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/s90_1/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;Agile Media Network主催「画質が変えるデジカメの未来」キヤノンPowerShot S90のブロガーミーティングに参加しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://agilemedia.jp/blog/2009/10/powershot_s90.html"&gt;http://agilemedia.jp/blog/2009/10/powershot_s90.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;a class="reference image-reference" href="http://www.flickr.com/photos/ueblog/4033392079/"&gt;&lt;img alt="http://static.flickr.com/2511/4033392079_f0500e361a.jpg" src="http://static.flickr.com/2511/4033392079_f0500e361a.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;詳しいイベントレポートは他のブロガーの方が詳しく説明されているので、今回の僕のエントリーは聞かせてもらった話を自分なりに消化した上で、あまりカメラに詳しくない人向けに書こうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と、いうのもPowerShotシリーズは同じキヤノンのIXYシリーズと違い、普段、本格的な一眼レフカメラを使うようなカメラに詳しい人がサブカメラとして使うカメラなのですが、今回のPower Shot S90は、それほどカメラに詳しくない人でも簡単につかえて、目に見えていい写真が撮れるカメラだと思うからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結論から言うと、&lt;/p&gt;
&lt;ul class="simple"&gt;
&lt;li&gt;ケータイ電話のカメラや今持っているコンパクトデジカメだと暗いところで撮影するとブレてうまく撮影できない&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;胸ポケットに入るくらいのカメラで綺麗に撮影できるカメラがほしい&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;カメラに詳しくないし覚える気もないけど、綺麗な写真は撮りたい&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;と、いう人に良いカメラじゃないかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん、カメラに詳しい人はより楽しめるカメラだと思います。&lt;/p&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id1" name="id1"&gt;個人的なブロガーイベントに対するスタンス&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;カメラの話をする前にブロガーイベントに対するスタンスを話しておこうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブロガーイベントは企業側からすると従来の広告展開ではなかなか伝わらなかった製品の良いところ伝えたいという動機で成り立っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕個人としては、そういった伝えたいことの中で&lt;/p&gt;
&lt;ul class="simple"&gt;
&lt;li&gt;僕自身納得できること&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;モニターする場合は僕のライフスタイルとその製品がうまく組み合わさることで、僕自身が良い体験をしたと思ったこと&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;を抽出して書くようにしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうしても納得できないことがあったら書くけど、批評家でないのでエントリーのバランスをとるために製品の粗探しをしたりしません。悪いことをわざわざ書かないので気に入ったかどうかはエントリーの数に現われることになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このイベントにおいて僕個人のメリットは最新機種のPowerShot S90とG11を1ヶ月借りられることのみになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カメラに関しては現在 RICHO GX100というコンパクトカメラを使っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の話があるまでは一眼レフ動画に興味があるのでCanon EOS Kiss x3が欲しいと思ってたところでした。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id2" name="id2"&gt;画素数が多いカメラ = 性能が良いカメラ？？&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;デジカメの性能は誕生からずっと画素数を軸に進化してきましたし、各メーカーも画素競争でカメラ性能の優劣を争ってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;つまり、&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
「30万画素のカメラより100万画素のカメラの方が綺麗に撮影できますよ」
「100万画素より500万画素のカメラの方が～」
「500万画素より1000万画素の方が～」&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;という宣伝文句通りの進化です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ところが1000万画素を超えた時点で、より高い画素数のカメラが本当にユーザーにとっていいカメラなのか？他の性能を上げることの方が重要なのではないかという声が、カメラに詳しい人たちの間で多くなりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;例えば数年前の1000万画素の一眼レフデジカメと、最近の1000万画素つきのケータイ電話のカメラは画素数は同じだけど、同じ性能でしょうか？同じような写真が撮れるか？というと、そんなことはありません。画素数というのは数多くあるカメラの機能の一部の機能であって他に重要な機能はたくさんあるからです。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id3" name="id3"&gt;暗いところでブレずに綺麗に撮れるカメラ&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今回、キヤノンさんが発売されたPowerShot S90は画素数の進化を一段落して他の性能を重視したカメラです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;PowerShotシリーズは同じキヤノンのIXYシリーズと違い、カメラにとても詳しい人も使って楽しいカメラなので、そういったカメラに詳しい人が喜ぶ機能もたくさんありますが、カメラに詳しくない人にとって、とても重要な性能があります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;PowerShot S90は&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
暗いところでもブレないで綺麗に撮影できる&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;性能がとても進化したカメラなのです。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id4" name="id4"&gt;カメラと光の関係&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;とても簡単に言うとカメラは光をデータにする機械です。一枚の写真を撮るには必要な光の量があります。光の量が少ないと真っ暗な写真になるし、多すぎると真っ白な写真になってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日中の外なら1/500秒のような一瞬で必要な光が集まるので、どんなに早く動いていても、どんなに手が震えていてもブレずに撮影できます。しかし薄暗い部屋だと、1/2秒とか長い時間が必要になってしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;三脚などでカメラを固定して花とか動かないものを撮れば綺麗に撮影できるけど、カメラを持つ手が震えてしまったらどんなに手ぶれ補正が優秀でもぶれてしまう。また、カメラ側がブレなくてもその間に撮影している人が動いてしまったら、動いているところだけブレてしまいます。手や顔だけブレてしまったことはありませんか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;光を集める時間が長くなるとどうせいてもブレるので、暗いところでブレないで綺麗に撮影するには少ない光の量で写真をつくれる性能が必要になります。また、少ない光でも綺麗な写真になる性能も必要になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Power Shot S90は、それらの性能がとてもすばらしいのです。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="iso" name="iso"&gt;高いISOでもノイズがでない&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ISOが高い(数字が大きい)と高感度になり、暗いところでも必要な光を短い時間で集めることができます。しかし、高感度で撮影した写真にはノイズが出たり、真っ白や真っ黒の部分が多くなったりします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;S90は最大3200(ローライトモードは12800)と数字だけ見ても高いのですが、ポイントはその数字でありません。ISOにおけるカメラの重要な性能は&lt;/p&gt;
&lt;ul class="simple"&gt;
&lt;li&gt;高いISOでどれだけノイズが少ないか？&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;高いISOで真っ白や真っ黒の部分が少なくカラーバランスの優れた写真になるか？&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;だからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近のケータイカメラもISO2500くらいのものがありますが、S90で同じISO2500で撮影した写真と同じような出来にはならないと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ISOの性能を知るにはカタログに高い数字を書いてあるかよりも、実際の写真のノイズはどうか？が重要ということになります。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id5" name="id5"&gt;明るいレンズ&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;鳥は夜の暗闇じゃ全く見えないけど、同じ光の量でも猫のレンズ（角膜）は明るく光をとることができるで見えるらしいです。原理は違うでしょうがカメラの世界には「明るいレンズ」と言われるように、明るく光を集めるレンズの性能というのがあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;S90 のスペック表にある&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
F値     開放時：F2.0（W）－F4.9&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;というのがそれで、この値が小さいほど明るいレンズになります。ISOは値が大きい方が良いのにF値は値が小さい方が良いのですから分かりにくいものですね、、、。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このサイズでF2.0はキヤノンで技術的なブレイクスルーがあったから実現したそうです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにIXYの930ISは&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
F値     開放時：F2.8(W)－F5.9(T)&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;と2.8なのでかなり明るいレンズになったことがわかると思います。省スペースで良いレンズを実現するには難しいらしいのですがS90はIXY 930ISと比べてもそれほど大きくないというか、厚みが8mm厚くなっただけです。&lt;/p&gt;
&lt;table border="1" class="docutils"&gt;
&lt;colgroup&gt;
&lt;col width="21%" /&gt;
&lt;col width="79%" /&gt;
&lt;/colgroup&gt;
&lt;thead valign="bottom"&gt;
&lt;tr&gt;&lt;th class="head"&gt;機種&lt;/th&gt;
&lt;th class="head"&gt;サイズ(幅)×(高さ)×(奥行き)&lt;/th&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/thead&gt;
&lt;tbody valign="top"&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;PowerShot 90&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;100.0×58.4×30.9mm（突起部を除く）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;IXY 930IS&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;99.9×53.4×22.9mm(突起部を除く)&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;もし店頭でS90を触る機会があるときは、薄暗いところを撮影してみてください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにIXY 930ISの有効画素数はS90の1000万画素に対し1210万画素です。これからも、これからのデジカメの性能を比べるときに画素数は意味がないことがわかります。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id6" name="id6"&gt;簡単に使える&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;カメラ性能がいくら良くても使う人間の方が使いきる知識と技術がなくては宝の持ち腐れ、、、と、いうのは過去の話で最近のカメラは知識も技術がなくてもちゃんと使えます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;カメラに詳しくない人は「こだわりオート(AUTO)」で撮影するだけで、カメラが&lt;/p&gt;
&lt;ul class="simple"&gt;
&lt;li&gt;明るい or 暗い or 青空&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;逆光&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;静止している人 or 動いている人 or 人以外&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;接写 or 接写じゃない&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;を判断して、自動的に適している設定にしてくれます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もちろん「プログラムAE」「シャッター優先」「絞り優先」「マニュアル」などの機能もあるのでカメラに詳しい人はより楽しく撮影できると思います。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id7" name="id7"&gt;一ヶ月のモニター期間でやりたいこと&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;今回のブロガーイベントで一ヶ月の間、このS90をお借りすることになりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うちには7ヶ月の子供「るこさん」がいます。綺麗な写真が撮りたいと思うきっかけとして子供の写真を撮りたいというのは王道だと思うので「るこさん」の写真を中心に撮影してブログ報告したいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、撮った写真は&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://www.flickr.com/photos/ueblog/tags/s90/"&gt;http://www.flickr.com/photos/ueblog/tags/s90/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;で見れるようにしますので、もし興味のある方はごらんください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またFlickrには&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://www.flickr.com/groups/canonpowershot_s90/pool/"&gt;http://www.flickr.com/groups/canonpowershot_s90/pool/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;のようにS90のユーザーグループがあり、世界中の人がS90の写真をＵＰしているので興味があれば見てみるといいかもしれません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;では、次回から実際の写真を踏まえてエントリーを書いていこうかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
</summary><category term="camera" /><category term="powershots90" /></entry><entry><title>TwitterとYouTubeとBlogのおかげで「るこ」さんをメキシコのテレビで放送してもらえました</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/twitter_youtube_mexico/" rel="alternate" /><updated>2009-10-12T22:01:51Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/twitter_youtube_mexico/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;親バカエントリーの続き&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、前回、7ヶ月でTwitterデビューした「るこ」さんがAsiajinで紹介してもらったところ、南米を中心に注目して頂いたことを書きました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;何で南米で注目を浴びたのか良く分からなかったのですが、どうやらメキシコ(?)のテレビで紹介してもらっていたようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「10 con Jill」という6～7分程度のニュースベスト10番組で3位で紹介されていました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://www.tvolucion.com/noticieros/10-con-jill/"&gt;Tvolucion::10 con Jill&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;映像は僕がUPしたYouTubeのビデオなのですが、美人のコメンテーナーの人がスペイン語でそれっぽく紹介してくれたり、冒頭にちょっとしたアニメーションがあったり、カット割りがちゃんとテレビ風だったりと、わずか1分程度の紹介でしたがとても嬉しかったです。&lt;/p&gt;
&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3yPSUI-ZVuc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;start=265"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/3yPSUI-ZVuc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;start=265" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://www.youtube.com/watch?v=3yPSUI-ZVuc#t=04m25s"&gt;http://www.youtube.com/watch?v=3yPSUI-ZVuc#t=04m25s&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これもYouTubeがHD対応になったり、Twitterが世界中でネット界のみならず普及したり、Asiajinのようなサイトが登場したりと、ここ数年のネットの動きがあったからこそ、ありがたい話です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;るこさんが成長したら、この動画を見せてあげようと思います！！！&lt;/p&gt;
</summary><category term="ruko" /><category term="twitter" /><category term="youtube" /></entry><entry><title>生後7ヶ月でtwitterデビューした「るこさん」をAsiajinで紹介してもらった結果、南米の人々に注目してもらいました</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/twitter_chile/" rel="alternate" /><updated>2009-10-11T22:32:21Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/twitter_chile/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;前回のエントリーをTwitterで田口さんに&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://twitter.com/taguchi/status/4669397743"&gt;Twitter / Gen Taguchi: これは&amp;#64;asiajinで紹介されてもおかしくないレベ ...&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と、twitterで発言してもらったら、本当にアジア発のWebサービスやネット・ベンチャーを英語圏に紹介するサイトAsiajinで紹介してもらいました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://asiajin.com/blog/2009/10/07/7-month-old-infant-tweets-on-custom-twitter-app/"&gt;Asiajin » 7-Month-Old Infant Tweets On Custom Twitter App&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すると、英語圏のみならず、その記事がフランス語やスペイン語に翻訳されて現地の情報サイトにとりあげてもらったようで、南米スペイン語圏の人々に特に興味をもってもらったようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://twitter.com/ruko_ueblog"&gt;ruko (ruko_ueblog) on Twitter&lt;/a&gt; をフォローしてくれている人は現在(2009/10/11)で526人いるのですが、そのうち半分くらい日本以外の人たちで、その大半がスペイン語圏の人々のようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Twitterでは国別の統計をとることができないのですが、YouTubeの統計を見ると以下のような結果に&lt;/p&gt;
&lt;a class="reference image-reference" href="http://www.flickr.com/photos/ueblog/4000420595/"&gt;&lt;img alt="http://static.flickr.com/2494/4000420595_21a4fdfaa9.jpg" src="http://static.flickr.com/2494/4000420595_21a4fdfaa9.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;もっとも多いのが南米のチリからのアクセスでした。Twitterのフォローしている人も確かにチリの人々が多いので本当にチリの方々に見てもらっているようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他にもエクアドル、コロンビア、メキシコ、そしてスペインからのアクセスも多かったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;スペイン語がわからないので何を言っているか分からないのですが、なんとなく好印象な気がします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、このBLOGやAsiajinのエントリーに貼っていた動画と違う動画を貼ってエントリーを書いてくれていたり、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;独自に動画をキャプチャーしてこんな素敵な画像を作ってくれたり&lt;/p&gt;
&lt;a class="reference image-reference" href="http://www.flickr.com/photos/ueblog/4001332002/"&gt;&lt;img alt="http://static.flickr.com/2675/4001332002_f8e17eb49c.jpg" src="http://static.flickr.com/2675/4001332002_f8e17eb49c.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;他にもtwitterや各情報サイトのコメント欄にcute!!、cawaiii!!や、日本語でかわいいと言ってくれて嬉しかったです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;こんなにも世界中のたくさんの人たちから愛して(?)もらっている娘の「るこ」さんは本当に幸せものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たいして面白いことしているわけじゃないのでtwitterのフォローしている人数も今後は減少に転じると思いますが、これからも「るこ」さんにはtwitterに発言して貰おうかと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、Asiajinは本当に世界中の人々から注目され読まれているのですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の出来事でインターネットは世界中に繋がっているんだなと改めて感じさせてもらいました（あと、世界進出を目指すITサービスは英語圏のみならずスペイン語圏にも注目するといいかもとも）。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;紹介してくれた田口さん秋元(Asiajin)さんありがとうございます。&lt;/p&gt;
</summary><category term="ruko" /><category term="twitter" /></entry><entry><title>るこさん用twitterクライアント「Rukotter」</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/rukotter/" rel="alternate" /><updated>2009-10-06T20:59:31Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/rukotter/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;そろそろ7ヶ月目になる我が家の「るこさん」ですが、どういう訳か非常にパソコンが好きです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;たまに触らせてあげてたのですが、vimをやらせてもあまり面白くないのでTwitterをやらせることにしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言っても0歳児に文字を入力して「Enterキー」を押すと送信されるということを伝えるのは無理なので、るこさん用のTwitterクライアント「Rukotter」をwxPythonで作りました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://bitbucket.org/ueblog/wxpythonapps/src/tip/rukotter/rukotter.py"&gt;http://bitbucket.org/ueblog/wxpythonapps/src/tip/rukotter/rukotter.py&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;a class="reference image-reference" href="http://www.flickr.com/photos/ueblog/3987177120/"&gt;&lt;img alt="http://static.flickr.com/2441/3987177120_0ae614549b.jpg" src="http://static.flickr.com/2441/3987177120_0ae614549b.jpg" /&gt;&lt;/a&gt;
&lt;p&gt;python,wxpython,python-twitter,simplejsonがあれば動くと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特徴は&lt;/p&gt;
&lt;ul class="simple"&gt;
&lt;li&gt;全画面表示&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;特定の文字数を超えると自動的に送信される(今のところ60文字)&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;同じ繰り返し文字が3字以上続くと3字に自動的に3字に変換される(ずっと同じキーばかり押していることが多いため)。例 aaaaaaabbdcddddddddd → aaabbdcddd&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これで「るこさん」が適当にキーを連打しているだけで自動的にTwitterにPOSTできます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Windowsキーを押されるといろいろ困るのでアプリ起動時にWindowsキーを無効にする機能もつけようと思ったのですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;keyhacというソフトを起動すると何の設定なしに無効になるので、これを手動で起動してからるこさんに遊ばせるようにしています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA012411/keyhac/doc/"&gt;Pythonスクリプトでキーカスタマイズ [ keyhac ]&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ふつうWindowsのキーカスタマイズはレジストリを弄ったり面倒なのですが、このソフトはレジストリを弄らないし、終了したらすぐに元の状態に戻るし、かなりオススメです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「るこさん」はひたすらキーを叩きまくり喜んでいるようなので何よりです。&lt;/p&gt;
&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/Pf1rszhdgSc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/Pf1rszhdgSc&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://www.youtube.com/watch?v=Pf1rszhdgSc"&gt;http://www.youtube.com/watch?v=Pf1rszhdgSc&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;文章になっていない無意味な文字の羅列をネットに流すのはどうかと思ったけど、あまり深く考えないようにしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フォローするようなものではないですが、「るこさん」のTwitterは&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://twitter.com/ruko_ueblog"&gt;http://twitter.com/ruko_ueblog&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;になります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;wxPythonは今回はじめて使ったのですが1ファイルでGUIアプリが作れるのは分かっていたけどやはり感動的、しかし、Visual Studioなどの開発ソフトならIDEでドラッグしたりクリックしたりすれば自動的に生成されるフォームやボタンなどの部分を1つ1つ書くのは正直なところ面倒でした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言っても、今までコマンドプロンプトから実行していたちょっとしたツールをGUI化するに便利なので、ちょくちょく使おうと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;py2exe化も挑戦してますが、もっと上手い方法がありそうなので後でまたチャレンジしようと思います。&lt;/p&gt;
</summary><category term="python" /><category term="ruko" /></entry><entry><title>ヤングアニマル2009No.19のベルセルク付録が素敵だった</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/berserk20year/" rel="alternate" /><updated>2009-09-30T22:01:40Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/berserk20year/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;ベルセルク生誕20周年記念ということで、現在(2009/09/30時点)の最新号の「ヤングアニマル」には「ベルセルク４大付録」ついていたので買ってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;360円なのに豪華で非常に良かったです。ベルセルクが好きな人は買った方がいいのではないでしょうか？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;特に気に入ったカバーとポスターはうちの「弔い壁」（リビング・寝室・トイレなどの生活空間から見えない場所にあり、即捨てるには惜しいものや、リビングには飾れないけど気に入ったモノ、もらいモノをとりあえず飾っておける壁）に貼ってみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ベルセルクも今週から新シリーズ。グリフィスが古代ローマのような都市を作っていました。&lt;/p&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id1" name="id1"&gt;ベルセルク34巻別バージョンカバー&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;img alt="http://static.flickr.com/2647/3969089296_8da7c89a97.jpg" src="http://static.flickr.com/2647/3969089296_8da7c89a97.jpg" /&gt;
&lt;p&gt;ベルセルクの絵はどれもいいのですが、この絵も本当に巣晴らしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なにか神々しいですね。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id2" name="id2"&gt;ビッグポスター&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;img alt="http://static.flickr.com/3435/3969093338_542d122f8a.jpg" src="http://static.flickr.com/3435/3969093338_542d122f8a.jpg" /&gt;
&lt;p&gt;ガッツとゾッド対決の一枚。サイズがデカいです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕はゾッド好きなのでうれしいです。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id3" name="id3"&gt;使徒すごろく&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;ビッグポスターの裏にあります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;アンラッキーな人間が使徒に転生し、人間を食べまくって新生鷹の団に入団してゴールという内容。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あんまり人間を食べてないと他の使徒のパシリになったりしてしまいます。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id4" name="id4"&gt;オールカラー別冊「キャラクター&amp;amp;ワールド」&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;全34ページ。なかなかしっかりした冊子になっています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;28巻に登場した黒髪の少年はやっぱり異型の胎児の成長した姿っぽいですね。はっきり書いてないですが、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;他にも該当コミック巻数つきの年表などもあって良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さて、男前すぎることで有名な一言コメントですが、、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://coolsummer.typepad.com/kotori/2007/02/post_7.html"&gt;ベルセルク作者の日常報告コメントが男前すぎる件：小鳥ピヨピヨ&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「実は何周年記念って、20年間で初めてです。」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とのこと、、、、、これだけ大々的にやってもらって、何と言うカミングアウト、、、、&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
</summary><category term="comic" /></entry><entry><title>シェーンハットのトイピアノ</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/Schoenhut_firstpiano/" rel="alternate" /><updated>2009-09-16T22:04:55Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/Schoenhut_firstpiano/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;るこさんが生まれて半年が経ちました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;首が据わり、物心もつき始めるといろいろなモノに興味を持つようになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ぬいぐるみ、絵本などはあったのですが、音のなるおもちゃがないので何か買おうかと話してたところ、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;奥さんがシェーンハットのトイピアノをネットで見つけてきました。&lt;/p&gt;
&lt;a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/004e32de.856540f7/?url=http://item.rakuten.co.jp/two-five/08_fan019/"&gt;&lt;br /&gt;&lt;img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/two-five/cabinet/img56373287.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1"&gt;【アウトレット特価 50%OFF】シェーンハット トイピアノ マイ・ファースト・ピアノ 18鍵盤 Schoenhut / My First Piano &lt;/a&gt;&lt;p&gt;最初は「音のなる絵本」でも買おうかと思っていたのですが、ちょっと音も作りも微妙なものばかり。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;親族から頂いていた御祝い金で購入しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プラスティックでなく木製のボディの質感はとても良いです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;鍵盤サイズも通常と同じで、音も可愛らしくも、ソフトに叩いたらソフトな音に、激しく叩いたら激しい音に鳴るので、トイピアノと言えどもちゃんとピアノしているように感じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分のしたこと（鍵盤を押す）に対しリアクションがある（音が鳴る）というのは分かりやすいようで、るこさんも楽しんでいるように思います。&lt;/p&gt;
&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/kIFvCW6OGpU&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/kIFvCW6OGpU&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://www.youtube.com/watch?v=kIFvCW6OGpU"&gt;http://www.youtube.com/watch?v=kIFvCW6OGpU&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言っても、最初は鍵盤を押すことよりボディ部分を蹴ったり、触ったりすることに夢中でした、、、&lt;/p&gt;
&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/-BnxLIFR_Zk&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/-BnxLIFR_Zk&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://www.youtube.com/watch?v=-BnxLIFR_Zk"&gt;http://www.youtube.com/watch?v=-BnxLIFR_Zk&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;一ヶ月もすると音を鳴らすことが楽しくなってきたみたいです。るこさんはカメラが好きで撮影されているとカメラの方に集中しちゃうのですが、ピアノで遊んでいるときはカメラが気にならないくらい集中しているときが多いです。(DSとパソコンの時も集中していますが、、、）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;無理してやらすつもりもなかったので、遊ばなかったらそれでもいいと思っていたのですが、自らズリバイしてピアノのところに行って遊ぶことも多いです。&lt;/p&gt;
&lt;object width="560" height="340"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/hUNvZONVaQ0&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/hUNvZONVaQ0&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://www.youtube.com/watch?v=hUNvZONVaQ0"&gt;http://www.youtube.com/watch?v=hUNvZONVaQ0&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;まだ自分でお座りできないので寝たまま遊んでます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ピアノの英才教育をしようというつもりは全くないですが、楽しんで遊べることが増えることは純粋にいいと思います。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;シェーンハットのトイピアノは良い買い物でした。&lt;/p&gt;
</summary><category term="ruko" /></entry><entry><title>リビングネットワーク機器</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/settopbox/" rel="alternate" /><updated>2009-09-05T10:01:37Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/settopbox/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;僕はiPhoneやandroid携帯を使わずに、ずっと日本のケータイを使おうと思っています。お財布ケータイやらなんやら日本のケータイの方が便利というところはもちろんありますが、それ以上に日本のケータイが日本人がネット活用向上に果たした貢献度や意味合いが大きいと感じているからです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;電子メールの普及にケータイ電話が果たした役割というのは言うまでもないけどとても大きい。うちの両親や知り合いの両親たちの多くはPCの電子メールは使わないけどケータイの電子メールは使っている。使えるというレベルではなく生活に浸透している。そういった普段PCを使わない層まで電子メールを広めた日本のケータイ電話の努力や技術はもっと評価されていいのではないかと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;iPhoneやandroid携帯が仮にケータイ電話の電子メール普及時にぶつかったとしても、月ごとの支払いが安く分かりやすいケータイ電話が圧勝していたのではないかと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もっとも、今のケータイ電話は複雑になりすぎているし、ヴァージョン差によって動かないアプリがあったり、半年ごとに新しい商品を出すのがつらそうとか、といろいろ解決するには大きすぎる問題があるので今後も必ず安泰というわけではない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、幅広い年齢層の人々の生活に深く浸透していることはもっと評価されるべきだと思う。また、課金システムがあるケータイがなかったら日本のネットビジネスはもっと悲惨だっただろう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなわけで幅広い年齢層から支持されている個人が一人で使う携帯型のネットワークデバイスというのはケータイなりiPhone・android携帯やその他もろもろが今後も激しく争うと思われるのだが、昔から「今後普及するだろう」と言われているが全く普及もしてなければ、将来の予測も付かないネットワーク機器もある。「リビングネットワーク機器」だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リビングネットワーク機器というのは僕が適当につけた名前で、昔からセットトップボックスやら、リビング用ネット端末やらいろいろな名称があるし、これまでもいろいろな商品が投入されてきた。たとえば「Wii」
「PS3」「XBOX360」などの今世代のゲーム機などそうだ。「リビングルームの情報端末の地位をソニーに奪われないためにXBOXシリーズは投入された」と、うわさされたこともある。他にもAppleのAppleTVだとかネットを閲覧できるテレビだとかいろいろある。しかし現時点では決定的なモノは登場していない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これまでのリビングネットワーク機器はテレビそのものか、何かの機器がテレビをモニター代わりにするモノが多かったのだけど、ここに来て新しいタイプのリビングネットワーク機器が登場しそうである。たとえば現時点では噂でしかないがAppleのタッチパネルネットブック。そして先日発表された東芝の7型タブレット JournEなどだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://japanese.engadget.com/2009/09/03/7-journe/"&gt;動画：東芝からタッチ操作の7型メディア タブレット JournE&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;さほど大きくないのでリビングへの設置イメージはテーブルにカラオケ屋にある曲を選択するデバイスみたいなのに近いのではないかと思う。また当面は優先ながらTVへの出力も考慮されている(ワイヤレスHDMIという技術もあるにはあるらしいので将来的にはワイヤレスでテレビ出力も可能になるかも、、普及と値段次第)。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この独立したモニタがあるタイプなら、従来のリビングネットワーク機器には出来なかった「テレビやDVDをそのまま見ながら検索」が出来る。これは非常に大きい。僕は両親にWiiをプレゼントして、どんなふうにネット活用するのか観察しているのだけど、やはり調べごとに利用するケースは多い。テレビモニタの切り替えがないのならもっと使用頻度は上がると思われる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;リビングネットワーク機器の役割は検索も含めると&lt;/p&gt;
&lt;ul class="simple"&gt;
&lt;li&gt;検索&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;離れて暮らしている家族の写真や動画の閲覧&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;テレビ番組や映画の閲覧(オンライン購入またはオンラインレンタル)&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;になると思われる（テレビ電話はそれほど需要がないと予想）。離れている家族の～に関しては僕がYouTubeにUPした孫の「るこ」さんの動画を毎日のように両親が見ていることを見ても需要があるのではないかと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また条件としては&lt;/p&gt;
&lt;ul class="simple"&gt;
&lt;li&gt;複数の家族が同時に楽しめる&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;幅広い年齢層の人々が扱える&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;購入またはレンタルする価格が安い&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;などがあると思われる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先ほど紹介した東芝のJournEはOSがWindowsではなくWindowsCEなのだけど、そのおかげで価格が30000円程度と非常に安い。僕は価格が60000円のWindows機より、こちらの方が筋がいいと思う。また冒頭で興味ないと言ったandroid携帯だけどandroidの7インチタッチパネル情報機器なら面白いし興味がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Appleに関しては最近のnetbookブームへの対抗としてタッチパネルネットブックを発売するという記事を見かけるが、僕は上手くいっていないAppleTVの後釜じゃないかと見ている。Jobsが元気で、この商品に深くかかわるなら非常に面白い物になる予感がする。現在のAppleのブランド力なら多少高くても普及する可能性も高い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;任天堂に関しては、昔からモバイルでない家庭で使う大きめのDSが発売される噂があったけど、ひょっとすると次世代DSにさきほどの東芝JournEに近いものが登場するのではないかと思っている。次世代据置機Wに関しては次世代はネットワークが本戦場なので相当おもしろいことになりそうだ。正直なところWiiのチャンネル構想は上手くいっていないので、どう変えてくるか非常に楽しみだ。任天堂は「幅広い年齢層に受け入れられるソフトを開発する技術」に優れているし、価格をコンパクトに抑える判断ができるので面白い存在だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネットはネットリテラシーの高い一部の人間だけが楽しむものではなく、ケータイ電話が電子メールを幅広い年齢層に広め生活を変えたように、リビングネット機器が幅広い年齢層の人々の生活を変える存在になればネットはまだまだ面白くなると思う。&lt;/p&gt;
</summary><category term="web" /></entry></feed>
