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<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/atom10full.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom" xml:lang="ja"><title>ueBLOG </title><link href="http://www.ueblog.org/blog" rel="alternate" /><id>http://www.ueblog.org/blog</id><updated>2009-07-04T22:00:37Z</updated><author><name>ueBLOG </name></author><link rel="self" href="http://feeds.feedburner.com/ueblog/ylyc" type="application/atom+xml" /><entry><title>三沢光晴お別れ会</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/misawa_owakare/" rel="alternate" /><updated>2009-07-04T22:00:37Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/misawa_owakare/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;6月13日に試合中に亡くなったプロレスラー三沢光晴さんのお別れ会（顕花式）へ会場のディファ有明へ行ってきました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ファンの顕花式の時間は14時から18時だったので仕事を早めに切り上げ17時すぎにディファ有明に到着。「そのくらいの時間ならだいぶ人も減っているのでは」という予想に反して凄まじい人数の行列ができいていた。とりあえず行列の最後尾へと向かうがとにかく行列が長い。横に4～6人並ぶ行列にもかかわらず、あとで調べたら1キロもの行列だった。最長時は2キロを超えていたらしい。その時点での人数だけでも「1万人近い人数じゃないか」と思ったが、主催者の発表では2万5000人もの参列者が集まったとのことらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;集まったファンは30代の男性がもちろん多かったが女性や家族連れも予想以上に多かった。それぞれ三沢さんに捧げる花束を持ち静かに最後の別れをするために静かに行列に並んでいた。並んでいる間も新しい花束を持ったファンが次々と最後尾へ向かっていく。行列の道路の上をモノレール「ゆりかもめ」の列車が走っていくのだが、その乗客たちがものめずらしそうに行列を眺めているのが見えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プロレスを知らない人は、これだけの行列が亡くなった一人のレスラーへ花を捧げるためのものなんて想像つかないかもしれない。ひょっとしたら事情を説明しても信じてくれない人もいるかもしれないなと思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プロレスは不思議なスポーツでプロレスが好きと人に話すと「なんでそんなモノ見るんですか？」と真顔で言われることがある。そんな言われ方するスポーツは世界でプロレスしかないかもしれない。とは言ってもそういう失礼なことを言う人が悪いのではない。プロレス界はそんな言われ方をするような事態を招くような出来事はたくさんあったし、ひどい人間もたくさんいた。興味のない人がプロレスに対して否定的な見方をするのはある意味自然なことでもあるのだ。僕自身だってプロレスを長い間ずっと小馬鹿にしていた。だから普通の人がそう思う気持ちは良く分かる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;三沢光晴はずっとそういった世間の目と戦っていた。&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
「実際に見てくれたらどれだけ命を懸けて戦っているのか分ってもらえる」
「真面目に取り組んでいたらきっと世間にも認められる」&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;、、、。しかし、結局のところ世間を振り向かせることは出来なかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから三沢光晴さんが亡くなったと聞いたときは悲しいというより、ただただ悔しかった。三沢さんが勝てないまま去っていくのが辛かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;確かに三沢さんは世間の目を変えることはできなかったかもしれない。じゃあプロレスラー三沢光晴は無駄だったかといえばもちろん違う。今日、僕が見た三沢さんにお別れをしにきたファンはほんの少しだけだが、みんな本当に静かに真剣に三沢さんへ感謝の気持ちを伝えに来ていた。あんなに静かでやさしい行列を見ることはそうはないだろう。お別れ会に来ることができたのは2万5000人だったかもしれないが、きっともっと多くのファンが同じように三沢さんに感謝の気持ちを持っていると思う。これだけの人に夢を与え続け、感謝されてきた三沢さんは決して負けてない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;行列に並びはじめて1時間でようやくディファ有明の敷地に入ることができた。芳名を終えて会場に入る。GHCのベルトを腰に巻いた三沢さんの写真を囲むように壁面いっぱいの花。その前にはリングがあり、その上にはファンたちからの花束が山のように積み重なれていた。会場の出口には小橋、秋山、菊池などのノアの選手たちが並んでいた。リングまでの行列を並ぶ人たちの決して少なくない人数の人たちが静かに涙を流していた。リングしたに辿り着き、トップロープを超えた花束の山の上に持参した花束を投げる。三沢さんのテーマカラーであるグリーンを感じる花束だ。みんなそう思ったのかグリーンがかった花束が多かった。手を合わせ声に出さず三沢さんへの感謝の気持ちを伝えた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;出口へ向かうと、先ほどの小橋たちと変わって田上、力皇、金丸、ヨネなどの選手たちがファンたちを見送っていた。そのなかに斉藤選手もいた。斉藤選手の背負う十字架の重さは日々重くなっているのだろう。「がんばってください」と言おうと思ったが言葉にすることができずに、ただ深く頭を下げた。ファンのだれかが「天国にいる三沢さんは誰よりも斉藤選手の心配をしている」と投書していたが本当にそうだと思う。三沢さんはそういう人だった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;斉藤選手、大変だと思います。辛いと思います。でも応援してますのでがんばってください。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;すべて終り駅に戻ると2時間の時間が過ぎていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜追記＞
最長のときの行列の様子がYouTubeにUPされていたので貼らせていただきます。&lt;/p&gt;
&lt;object width="425" height="344"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SrZXCaeneSE&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/SrZXCaeneSE&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://www.youtube.com/watch?v=SrZXCaeneSE"&gt;http://www.youtube.com/watch?v=SrZXCaeneSE&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
</summary></entry><entry><title>「オープンソース的」という言葉は変えたほうがいいと思う</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/opensourcelike/" rel="alternate" /><updated>2009-06-20T09:00:39Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/opensourcelike/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;インターネットを介してオープンソース及びその周辺が起こした現象に注目し、その現象を「オープンソース的」という言葉で表現し、プログラムの世界以外でも起こるのではないか？（起きている？）ということに注目する梅田さんに対し、オープンソースの世界に生き、オープンソースをより発展させたいと思う人々は梅田さんの語る「オープンソース的」という言葉でオープンソースが誤解されてしまうのではないかと疑念を持っている感じだろうか？または梅田さんのような有名人が「オープンソース」について一般の人に説明してくれると期待していたら、別なことを言われてたのでがっかりという感じかもしれない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それぞれ言い分はわかるし、どちらが間違っているという話ではない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「オープンソース的」という言葉に対して、「オープンソースが誤解される」という意見はわかるが、オープンソースとは別物の「オープンソース的」という言葉に対して、「それはオープンソースではない」という意見は「それは違うだろう」と思う。しかし、多くの人が誤解していることには問題がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;また、オープンソース及びその周辺の起こした現象をオープンソースやインターネットに詳しくない「あちら側」だったか「こちら側」だったかに説明しようとしたとき「オープンソース的」という言葉になるのは個人的には違和感がないが、決して少なくないオープンソースの世界の人々が「オープンソース的」という言葉に嫌悪感を持っていることも問題がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;梅田さんはオープンソース及びオープンソース的世界の重要な法則「名前重要」に則り、「オープンソース的」とは違う言葉を生み出すべきだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕自身はオープンソースの恩恵だけ受けていて何の貢献もしていない人間ではあるけど、オープンソースの世界そのものへ感謝はしているし、興味もある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、それとは別にオープンソース及びその周辺がおこした現象「オープンソース的（仮称）」や、その現象がプログラム以外でも起きるのか？既に起きているのか？に関しても興味があるので梅田さんには懲りずに「オープンソース的（仮称）」の紹介や予想などをどんどんして欲しいと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本当にプログラム以外の「オープンソース的（仮称）」現象は世界中で発生しているのだろうか？？どんな例があるのだろうか？？とても興味深い。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回の騒動で印象的だったのは、たとえ梅田さんでもネットでありがちな「負の感情のスパイラル」というのは起きるし、一度感情的になってしまえば普通の人と変わらなず傷ついたり、余計な事を書いて騒ぎを大きくしたりするものということだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネガティブ発言怖い、、、。気をつけよう。&lt;/p&gt;
</summary><category term="web" /></entry><entry><title>追悼　三沢光晴選手</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/misawa/" rel="alternate" /><updated>2009-06-14T22:25:16Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/misawa/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;まず、今回のような事件はあってはならないことだし美化してはいけないことだと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕はいろいろなスポーツを見るので好きな選手・アスリートは数多くいるが、プロレスラー三沢光晴選手のことは好きというより尊敬していた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だから、これから書く三沢さんへの気持ちは死後も変わらない尊敬の気持ちなのだし、ひょっとしたら今回の殉死ともいえる試合中の死を美化しているように思われるかもしれないが、そこは違うと最初に言っておく。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今年に入ってからの三沢さんと三沢さんが率いるプロレスリング・ノアがおかれた状況を考えれば体調が悪いことを理由に休める状態でなかったし、何よりも三沢さん自体が休みを受け入れたと思わない。しかし、こうなる前に休ませることはやはり必要だったと思う。それがどんなに困難なことであっても。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今思うことは、性格的に無理をしてしまう小橋選手の身体と体調を何よりもケアしてほしい。彼は死を覚悟してリングに立ち続けるだろう。というか、小橋選手に限らず一流のプロレスラーは今回の事件が起こる前からずっと死を覚悟していたのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔、女子プロレスラーが試合中に頭部を強打して亡くなったとき、インタビューを受けた三沢さんは「死のことはいつも考えている」と言ってた。ここで三沢さんの性格を一つ言っておこうと思う。大口を叩いたり、法螺を吹くのが職業として必要とされている場合が多いプロレスラーという職業なのだけど、三沢さんは生涯それを嫌い大口や嘘は絶対に言わない人だった。三沢さんが「死を覚悟している」と言えば、それは文字通り「死を覚悟している」ということなのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;三沢さんが全盛期だった全日本プロレス4天王時代というのは確かに「こんな試合を続けていれば、いつか死んじゃったりするんじゃないか？」と、思うような試合の連続だった。死なないまでにしても、この人は引退後にまともな生活を送れるのだろうか？と何度も思った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その時代は「垂直落下」と言われる頭から垂直にマットに叩きつける技が流行し始めた時代だった。最初にマットにぶつかるのが頭なので従来のなるべく頭をマットにつけない受身は取れない。プロレスの受身は奥が深いしプロレスラーしかやらないことなので具体的なことは分からないが、なるべく回転して衝撃を逃がすような受身が必要らしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;三沢さんは受身の天才だった。キャリアをジュニアヘビー級ではじめたことからも分かるように元々の身体が小さい三沢さんが、アメフトのラインのような体格を持った外国人レスラーと立ち向かうには受けるだけ受けて、相手の体力を消耗させた上で逆転するスタイルしか活路がなかった。また、そのスタイルはプロレスの王道だった。三沢さんは受身の技術と強力なエルボーの力で超一流選手となる。しかし、どんなに上手くても相手があってのことなので失敗することもあれば、ダメージも蓄積する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;三沢さんは慢性的にほんの少し首が胴体にめり込んだような状態になっていたらしく、試合後は足と顎にかけたタオルを力自慢の若手レスラーがそれぞれ引っ張って体調を整えていた。タオルが顎にかけ、三沢さんの肩に足を置き踏ん張り思いっきり引っ張る若手レスラー。めり込んで歪む三沢さんの顔、、、その光景をはじめてテレビで見たときはあまりの衝撃に言葉を失った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「シャワールームでいつまでたっても鼻血が止まらず、床が真っ赤になった」
そんなインタビューも読んだことがある。前にも言ったが三沢さんはそういったホラは吹かない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;全日本以降にプロレスリング・ノアを社長として立ち上げてからは、酷使し続け満身創痍となった身体と、経営者としての重責がプロレスラー三沢光晴の輝きを少しずつ失わせていったことは間違いないが常に全力を出す三沢さんのファイトスタイルは変わらなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それにしても、あの三沢さんが受身を取れずに試合で亡くなるなんて、、、。そんな話は冗談にもならない、、。辛過ぎる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;亡くなった日は早く寝てしまっていたので全く知らなかった。朝方、奥さんから話を聞いた。「嘘だろう？」と思ったが、同時に絶対にないことではないとも思った。起きて何度もネットをみて確認した。嘘であってほしかった。夢であってほしかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;放心状態で会社へ行き、戻ってきても三沢さんの死は変わらない。どうしても現実として受け止めたくない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;それにしてもバックドロップの受身が取れなかったなんて、、考えられない。ジャンボ鶴田の強烈なバックドロップもスティーブ・ウィリアムの殺人バックドロップも川田のバックドロップも何度も何度も受けてきたじゃないか、、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;手元に映像がないので著作権的に問題があるのかもしれないがYouTubeで鶴田vs三沢の三連発バックドロップの試合を見る。まだ27才の三沢が30代の鶴田と戦っていた。今見ても、、というより今でこそバケモノじみた鶴田の強さが分かる。強烈なバックドロップ。３発目を食らった瞬間に三沢の身体から力が抜ける。３カウントが入りマットに寝たままの三沢。ただその目はしっかり天井を見ていた。決して死んでいない目。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この三沢さんが死んだなんて信じられない。あんなバックドロップを何度くらっても大丈夫だったじゃないか、、と、思うと涙が浮かんでくる。急に三沢さんの死に実感が伴ってくる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;三沢vs川田をみる。三沢が川田のパワーボムへの切り替えしを狙い、川田が強引に腕力でそれを阻止したら腕の骨を折ってしまった試合だ。vs小橋戦の方が名カードなのだろうけど、どこか健全な匂いのする小橋戦より、複雑な感情が入り混じり異常な状態になる川田戦の方が好きだった。前のドームの試合でもポイントになった川田の顔面ケリが今回も豪快に三沢の顔に入る。そして問題のシーン、パワーボムへの切り替えしを強引に腕力でこらえる川田、のけぞった形の三沢の頭部がマットに突き刺さる。とても危険なシーンだ。川田の右腕も見た目には分からないが折れている。それでも３カウントが奪えず、折れた腕も使い三沢の身体を持ち上げ垂直落下のブレーンバスターで決着。
３カウント後、右腕を押さえ呻く川田、、、。
「そこまでしないと川田は三沢に勝てないのか」と涙を流した当時を思い出す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;負けた試合ばかり見ていたので、勝った試合と思い、偶然目に付いた三沢&amp;amp;力皇vs小川&amp;amp;村上を見る。珍しく三沢がバックドロップ3連発で勝った試合だ。堪える村上を横にずらして持ち上げ、横から受身を取らせないように落とす。エゲつない。逆説的だが、受身を取らせる技と受身で成立するプロレスの奥深さを理解できた試合だった。かみ合わない相手ではスリリングな試合になってもプロレスの試合にはならないのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やはりvs小橋もと思い、花道から場外へのタイガードライバーを敢行した試合を見る。今みても「死」が頭をかすめるシーンだ。学校の体育でマット運動をするときに使ったマットが敷いてあるくらいのコンクリートの床に100キロを超える大男を後ろから投げるのだ。恐ろしいシーンだが、これを見た当時の僕や観客は心配をしながらも心のどこかでこれを喜んだ。そんな感覚が今回の死へ結びついたかもしれない。そんなことを考えてもしかたないのだが、どうしても考えてしまう。しかし、それが死に結びついていたとしても、この試合を否定することもできない。三沢さんも小橋さんも全力で戦ったのだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後に4天王プロレスが見たくなり、三沢＆小橋組が始めて世界タッグを取った試合を見る。すでに足を痛めていた川田が試合早々に靭帯を痛める。しかし、当時の小橋はまだまだだったこともあり、川田&amp;amp;田上組が優位に試合を進める。流れるような試合展開。
しかし、壁役に徹した小橋が耐え切ったことにより体力を温存した三沢が一気に試合を決める、田上、川田それぞれにローリングエルボー、川田に高角度の投げっぱなしジャーマン。場外の田上に向かってエルボースイシーダ、ジャストーミートしたと思ったらそのまま着地。ありえない運動能力の高さ。三沢は文句なしに天才だった。最後は小橋に託して勝利。
プロレスはやはり素晴らしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;しかし、三沢さんは亡くなってしまった。
本当に悲しい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;4天王時代の全日本プロレスでは年に一度「チャンピオンカーニバル」というトップレスラー十数名がリーグ戦でシングルを戦い上位2名が決勝を戦う過酷な大会があった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;トップレスラーになった後も、その大会でなかなか勝てなかった三沢さんにチャンスが訪れるが、リーグ戦1試合を残して眉の下の骨を折ってしまう。失明の危険もあり即入院の状態だが、充血してウサギのようになった目で残りの試合と決勝戦を勝ち抜き優勝する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なぜそこまでするんですか？という記者の質問に&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「今は今しかないから、次に同じような状況になってもそれは今じゃないから」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;と、答えた三沢さん。好きな言葉だが本当に限界を超えて戦っていたんだと思うとせつない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;享年46歳、いくらなんでも若すぎる。悲しすぎる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;自分に対してストイックなのに、他人に対しどこまでも誠実で優しかった三沢さん。心から尊敬していました。本当にありがとう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;心より冥福をお祈りします。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あなたの試合を見ることはできなくなりましたが、これからもプロレスを応援し続けます。&lt;/p&gt;
</summary></entry><entry><title>今日の雑記2009/06/06</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/zakki20090606/" rel="alternate" /><updated>2009-06-06T23:34:11Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/zakki20090606/</id><summary type="html">
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id2" name="id2"&gt;マイコーりょう&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;あまりお笑い番組は見ないのだけど、偶然みかけた「マイコーりょう」は最高に面白かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブログが無駄に英語なのと&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://ameblo.jp/mycoolgood/"&gt;http://ameblo.jp/mycoolgood/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プロフィールの&lt;/p&gt;
&lt;ul class="simple"&gt;
&lt;li&gt;「ここだけの話: ニセモノデス」&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;「Sですか？Mですか？ : M･J 」&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
&lt;p&gt;にも笑った。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="psp-go" name="psp-go"&gt;PSP Go もうちょっと感想&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;そりゃ、いつまでもパッケージが続くとは思わないけど、歩合家賃で売上の7%以上払っているのに原価95%で押し付けられてきた小売をなめすぎでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本体価格が割りと高いのは原価を下げる意図だろうけどソフトの売上は縮小するのが決定的だからPSP向けの売場は縮小するし、当然取り扱い量も減る。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これからはネットでという話だろうけど、今現在のネットと小売の取り扱い額の比率はどんなもんかね？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネットが小売のマイナスをカバーできず売り先が細くなるとPS3の販売にも悪影響を及ぼすでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;必ずしも上手くいっているとは言えないというより、PS2時代から大きく後退したソニーのゲーム部門が流通を敵に回すのはやはり自殺行為だなとしか思えない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;関東圏に住んでると理解できないかもしれないけど、まだまだ太い回線が普及していないところも多い。日本よりはるかにネット環境の悪い北米でPS3やXBOX360の大容量コンテンツがオンラインで流れているので心配ないのかもしれないが、、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言え、そんな僕も最近はWiiWareとDSWareばかりやっている。ソフトの入れ替えないのは本当に快適。海賊天国の発展途上国のゲーム市場もオンラインで急成長を見せているし長い目でみればダウンロードに比重が移るのは当然。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;任天堂の岩田社長が &lt;a class="reference" href="http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/090508qa/02.html"&gt;株主・投資家向け情報：2009年3月期 決算説明会 質疑応答&lt;/a&gt; で言ってるように&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;p&gt;オンライン販売については、未来の極端な話として、たとえば「ゲームソフトはほとんどお店に行ってパッケージを買うということが20年後も続いているか」と聞かれたら、「うーん、たぶん変わるでしょうね」と私は申し上げますが、一方で「2～3年後にはもうお店にはゲームソフトは売っていませんよ」と言われると、「いや、それは間違いではないでしょうか。そんなに急には人の行動は変わらないんじゃないでしょうか」とも同時に思っています。&lt;/p&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;あたりで敵を作らず事業を進めるのが正解じゃないのかな。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Wiiの間の提供企業にAEONとセブンアンドアイがいるには政治的な話も当然あると思うよ。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id4" name="id4"&gt;梅田さんについて&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;日本に可能性を感じることができずに海外へ行った人が、ネットで日本が変わるかも？と期待したけど変わらなかったという話なのだろうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネットは魔法の杖じゃないしね。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;日本は未だ出る杭は打たれる社会だから、いろいろマイナス面が大きいのじゃないかと想像する。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="web" name="web"&gt;Web企業&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;Lingrが無くなることについて開発者のインタビューを見たが、コストの問題よりもユーザー数が獲得できなかったことが問題じゃないだろうか？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;元サイボウズの人のインタビューも同じ感想。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そんなことは本人たちが一番わかっているだろうけど、、、、、。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;無料文化は功罪ありだな、、、、。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;昔、ジャンレノがはじめてリュックベッソンの映画を出たころを&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「みんなガムとコーラで生きていた時代（でも、今は違う）」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みたいなことを言っていたけど、ネット企業もその時代が終わるのかもしれませんね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕は長い間Macユーザーだったからマイクロソフトは悪の帝国だったのだけど、オフィスを数万で売るありがたみがようやく分かってきたよ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;76世代、81世代はぱっと見、三木谷さんや堀江さんたちの世代と違いてガッついてなかったけど、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;その下の世代はギラギラしてる人たちが出てくると面白いな。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id5" name="id5"&gt;はてブ有料化&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;申し込みしました。正直、なにがうれしいのかさっぱり理解してないのですが、お布施みたいなものです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ジャパネットくらい分かりやすくメリットをストーリー仕立てで伝えてくれるといいのにな。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;少なくとも1年はお金払いますが抵抗もある、、。不思議だ。一ヶ月の金額なんて、ここ２日で飲んだミネラルウォーターの方が高いのにね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ネットで金を払うのに一番抵抗がなかったのはFlickr。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1年か2年に1回まとめて払うのは毎月すこしづづ払うのに比べなぜか抵抗が少ない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;個人的な感情なんでしょうが、、、、&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
</summary></entry><entry><title>E3雑感</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/2009e3/" rel="alternate" /><updated>2009-06-04T08:00:31Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/2009e3/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;今年も信者としての感想を、、、去年書いたか忘れたけども、、&lt;/p&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="psp-go" name="psp-go"&gt;PSP Go&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;PSP新型の噂は聞いていたけど、ここまで死亡確実なハードを出してくるとは思わなかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;新ハードの立ち上げに一世代前のソフトがそのまま遊べることは必須条件と証明したのはPS2だったと思うのですが現行機のソフトすら遊べないのですか？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;意気込みは感じるけど単なる自殺行為と断言できるレベル。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただゲームビジネスはソフトありきなので、GBにおけるポケモンレベルのゲームが出たらOK。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="ps3" name="ps3"&gt;PS3&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;GT5はプレスター・ジョンみたいな扱い？&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="xbox360-ps3" name="xbox360-ps3"&gt;XBOX360とPS3のモーションセンサー&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;「これしかない！」と、モーションセンサーに賭けたNintendoと、「Wiiが予想に反して売れた、、、要はあの変なコントローラーだろ？」くらいの気持ちのマイクロソフトとソニーの立ち位置がはっきりしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;マルガの湖畔の &lt;a class="reference" href="http://homepage3.nifty.com/TAKU64/diary/diary.htm"&gt;DIARY&lt;/a&gt;  （ここの日記はpermlinkじゃないので後からみると見れないかも、、）にもあるように&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
GC後期に周辺機器としてWiiリモコンを出していたと想像したらその戦略の不味さがわかると思います。&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;と、いうことです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本気でモーションセンサーに取り組んでないからこそ今時点での発表だったのではないでしょうか？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;WiiとXBOX360とPS3なら明らかに販売的にWiiが強者にも関わらずミートしにいってどうする？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;HDやらゲーマーやら成功していないところ以外で差別化すべきところなのに、ポイントが見つからずに容易なマネに走ったというところでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ミートは強者がやってこそ効果がでる戦略なので残念でした。(PSとN64時代のアナログスティックや振動など）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、ソフトあってのコントローラーなので、、、 &lt;a class="reference" href="http://gamez.itmedia.co.jp/games/articles/0906/03/news102.html"&gt;Wiiの新作『ゼルダ』は『Motion Plus』専用に!? 任天堂ラウンドテーブルレポ - ITmedia Gamez&lt;/a&gt;  で宮本さんが言っているように&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
自分たちがデバイスを作っていて、本当に遊んで楽しいレベルに調整するのにかなり時間がかかります。技術をソフトウェアで快適に遊べるよう仕上げるのが自分たちのノウハウだと思っているので、実際、他社さんのデバイスも商品として遊べる状態になっていないと評価できないんですね。&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;と、いうところでどうなんでしょうね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;もっとも、それを言うなら「Wii Vitality Sensor」も全く同じ、、ソフト見せないでどうする！！！&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="facebook" name="facebook"&gt;FaceBook&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;XBOX360とDSiで連携するらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;フォト蔵とかMixiとかなんとかならないのですかね？&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="nintendo" name="nintendo"&gt;Nintendo&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;迷走期に突入ですね。宮本さんを出さないあたりにやる気の無さを感じます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;はっきり言えば、WiiとDS発売前に書いていた絵は全部出したし期待を大幅に上回る成功を収めた今、同じペースで新しいことやれというのは無理だと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;このところの任天堂は「Wiiの間」を筆頭に迷走続きなのですが、個人的にはそれでOK。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;SFCが終わったあと、それまでやってなかったことにチャレンジして、迷走して、山のような瓦礫のなかで生まれたのがWiiとDS。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今はどうしょうもないチャレンジを続けることが、きっと次のターンで活きる、、、はず。。。。次の戦場は過去の経験を活かせないネットになりそうですしね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;この辺は信者的な期待です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;あと、ゼルダを1から見直しているというのはうれしいかも。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;どうでもいいがメトロスタジオはどうなったんだろう？？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Wii Fit Plusでセグウェイ乗りたい！&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id1" name="id1"&gt;E3とは別に&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;最近、CMとか店頭販促でWiiやDSをインターネットにつなげよう！！的な展開をしてますね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんだかんだNintendoも次の戦場はネットというところはブレてないようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今月はFFCCのWiiWareも出るので楽しみ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;そういえば、みんなのニンテンドーチャンネルでE3で発表したソフトの動画配信やってましたね。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
</summary><category term="game" /><category term="nintendo" /><category term="wii" /></entry><entry><title>近況</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/recent/" rel="alternate" /><updated>2009-05-28T22:25:55Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/recent/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;またしてもブログ更新せず、、、、。なので今回は近況や思っていることをまとめて書いてみることにしました&lt;/p&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="game" name="game"&gt;Game&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="wii-sports-resort-6" name="wii-sports-resort-6"&gt;Wii Sports Resortは6月発売するのか？&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;まだ発売日決まってない？？延期？？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でもCMやってるしな、、、、、&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="id2" name="id2"&gt;グーの惑星は買い&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;WiiWare。多分、個人的2009年度No1ゲームになると思われる。たった2人(Wiiへの移植にもう1名参加してるらしい）、オフィスもない会社で作られたゲーム。ファミコン時代だってそんな少人数で作ってないだろうと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;プログラマー1名とストーリー、デザイン、音楽などで1名だそう。基本自宅勤務で打ち合わせはカフェらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ゲームそのものも面白いけど、ストーリーというか世界観がすばらしかった。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="id3" name="id3"&gt;出前チャンネル&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;注文していないけど、ダウンロードしてみた。Wii本体に住所や電話番号を入れる仕様。大して流行らないだろうけど、住所入れさせるのは今後に生きるか？？&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="wii" name="wii"&gt;Wiiの間&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;さすがにこれは擁護しきれない、、、と、思ったけど。意外と面白い番組がある。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;わざわざ起動する価値があるかと言われると微妙だけど、、、。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結構「へぇ～～」と言いながら見ている。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="id4" name="id4"&gt;ちびロボ&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;Wii Sports Resortが延期になったら買おう、、、、。GC時代は迷った上でスルーした。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="pc" name="pc"&gt;プログラム&amp;amp;PC&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="php" name="php"&gt;PHP&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;どんなスタイルで書けばいいのか分からないので、一度ちゃんと勉強しようかと思う。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="id5" name="id5"&gt;ファイルサーバー&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;安いNAS買おうかと思ったけど、自作PCでもやってみようかと、、、、&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="asus" name="asus"&gt;ASUS&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;N10Jcは現在も問題なく動いている。そろそろ12inchネットブックもでるようだし、もうネットブックで十分だな、ホントに。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="oracle" name="oracle"&gt;Oracle&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;よく分からないので勉強。とりあえずPythonから扱えるようにした。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id6" name="id6"&gt;イベント&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="six-apart" name="six-apart"&gt;Six Apart訪問&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;オフィスへお邪魔させてもらいました。カッコいいオフィスでした。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="id7" name="id7"&gt;カイさんの転職記念&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;フォトフレームや結婚披露パーティーの幹事＆司会などの具体的な事柄へのお礼というより、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ホントにいてくれてありがとうというか、、、、本当に感謝してます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;人生の節目だと思うので、がんばってほしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;でかい荷物抱えて帰るの大変だろうと思ったけど、よく考えれば都内の人はタクシーで帰ればいいのか、、、と、さっき思いついた。。。。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="id8" name="id8"&gt;みらのさん＆ゆみちゃん結婚式二次会&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;裏方をみんなとやったのだけど、自分で考えて動ける人ばかりなので感心しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;受付～チェキ撮影でフッキーとキヨヒロさんが詰まるポイントを判断して案内役をしてくれたのでスムーズに流れたと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;会計まわりはみやみやさんがばっちり抑えてくれてた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ブーケ当たった人からパーティーが終わるまでブーケを受付で預かっていたのだけど、帰りにちゃんと渡せてよかった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;みらのさん！ゆみちゃん　本当におめでとう！！！&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id9" name="id9"&gt;子供&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;p&gt;生まれたときから体重が2倍に。。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最近は何もない空間をみて泣いたり、笑ったり、アーアー言ったりしてます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;お友達が見えるのかな？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;動画撮影は続けています。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h3&gt;&lt;a id="id10" name="id10"&gt;その他&lt;/a&gt;&lt;/h3&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="id11" name="id11"&gt;雑誌&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;マイケル・ジョーダン全盛期のころはNumber、リバー・フェニックスが死ぬ前後はCut、2000年代前半はrelaxと、、、時代時代に好きな雑誌があったのですが、最近、本気で買おうと思っているのが&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;「家庭画報」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;奥さんの妊娠時の産婦人科病院への付き添い時に味をしめたのだけど、あの雑誌はクオリティが高い。。。。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;上田宗箇の庭園の特集やトルコ紀行などは良かった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;数百万のバックの紹介とか、園遊会に呼ばれたら、、、とかすごい特集も多いけど。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今月号は迷ってスルーしたけど、そのうち買うかも、、、奥さんは「暮しの手帖」買っていた。あれも面白い。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="id12" name="id12"&gt;炭酸ブーム&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;なぜか中学校以来の炭酸ブーム(ジュース)が我が家で発生。コーラとかサイダーとかばかり飲んでいる。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class="section"&gt;
&lt;h4&gt;&lt;a id="id13" name="id13"&gt;ひょうげもの&lt;/a&gt;&lt;/h4&gt;
&lt;p&gt;週刊誌（隔週誌）の漫画であれだけ伏線をキレイに回収している漫画は珍しい。ホントぶれないな。。。&lt;/p&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
</summary></entry><entry><title>1以上100未満の『2個の素数の積』である整数</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/11002python/" rel="alternate" /><updated>2009-05-12T02:53:06Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/11002python/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;Python Hack-a-thon#1 の参加フォームに&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
問題: 1以上100未満の『2個の素数の積』である整数を列挙しなさい （回答は任意です）&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;という問題があったのでやってみました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Generatorだけを使っているので無駄にリストを作ってメモリを使いすぎないようにしています。limitを100000くらいにしても割と普通に動きます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ただ、2回目のLoopで素数の計算を何度もやっているのが無駄、、、GeneratorはDeepcopyや、一つ前に戻すのが難しい、、、itertools.teeでも上手くかけませんでした　orz......
1以上100未満の『2個の素数の積』である整数&lt;/p&gt;
&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre&gt;&lt;span class="k"&gt;import&lt;/span&gt; &lt;span class="nn"&gt;math&lt;/span&gt;
&lt;span class="k"&gt;from&lt;/span&gt; &lt;span class="nn"&gt;itertools&lt;/span&gt; &lt;span class="k"&gt;import&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;ifilter&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;,&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;count&lt;/span&gt;

&lt;span class="n"&gt;limit&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; &lt;span class="mi"&gt;100&lt;/span&gt;

&lt;span class="k"&gt;def&lt;/span&gt; &lt;span class="nf"&gt;sieve&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;(&lt;/span&gt;&lt;span class="n"&gt;limit&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt;&lt;span class="bp"&gt;None&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;,&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;start&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt;&lt;span class="mi"&gt;2&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;):&lt;/span&gt;
    &lt;span class="n"&gt;g&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;count&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;(&lt;/span&gt;&lt;span class="mi"&gt;2&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;)&lt;/span&gt;
    &lt;span class="n"&gt;g&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;ifilter&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;(&lt;/span&gt;&lt;span class="k"&gt;lambda&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;x&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;,&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;start&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt;&lt;span class="n"&gt;start&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;:&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;x&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;&amp;gt;=&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;start&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;,&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;g&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;)&lt;/span&gt; &lt;span class="c"&gt;#start以上の素数を返すFliter&lt;/span&gt;
    &lt;span class="k"&gt;while&lt;/span&gt; &lt;span class="bp"&gt;True&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;:&lt;/span&gt;
        &lt;span class="n"&gt;prime&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;g&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;.&lt;/span&gt;&lt;span class="n"&gt;next&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;()&lt;/span&gt;
        &lt;span class="k"&gt;if&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;limit&lt;/span&gt; &lt;span class="ow"&gt;and&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;prime&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;&amp;gt;&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;limit&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;:&lt;/span&gt; &lt;span class="c"&gt;# limitを超えたらStopIteration&lt;/span&gt;
            &lt;span class="k"&gt;raise&lt;/span&gt; &lt;span class="ne"&gt;StopIteration&lt;/span&gt;
        &lt;span class="k"&gt;yield&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;prime&lt;/span&gt;
        &lt;span class="n"&gt;g&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;ifilter&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;(&lt;/span&gt;&lt;span class="k"&gt;lambda&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;x&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;,&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;prime&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt;&lt;span class="n"&gt;prime&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;:&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;x&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;%&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;prime&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;,&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;g&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;)&lt;/span&gt; &lt;span class="c"&gt;# primeで割り切れるとFalse、割り切れないとTrueを返すlambdaをフィルターに追加&lt;/span&gt;

&lt;span class="k"&gt;for&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;i&lt;/span&gt; &lt;span class="ow"&gt;in&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;sieve&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;(&lt;/span&gt;&lt;span class="nb"&gt;int&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;(&lt;/span&gt;&lt;span class="n"&gt;math&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;.&lt;/span&gt;&lt;span class="n"&gt;sqrt&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;(&lt;/span&gt;&lt;span class="n"&gt;limit&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;))):&lt;/span&gt; &lt;span class="c"&gt;# limit が100なら 10がlimit&lt;/span&gt;
    &lt;span class="k"&gt;for&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;k&lt;/span&gt; &lt;span class="ow"&gt;in&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;sieve&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;(&lt;/span&gt;&lt;span class="n"&gt;limit&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;/&lt;/span&gt;&lt;span class="n"&gt;i&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;,&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;i&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;):&lt;/span&gt;
        &lt;span class="k"&gt;print&lt;/span&gt; &lt;span class="s"&gt;&amp;quot;&lt;/span&gt;&lt;span class="si"&gt;%s&lt;/span&gt;&lt;span class="s"&gt; * &lt;/span&gt;&lt;span class="si"&gt;%s&lt;/span&gt;&lt;span class="s"&gt; = &lt;/span&gt;&lt;span class="si"&gt;%s&lt;/span&gt;&lt;span class="s"&gt;&amp;quot;&lt;/span&gt; &lt;span class="o"&gt;%&lt;/span&gt; &lt;span class="p"&gt;(&lt;/span&gt;&lt;span class="n"&gt;i&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;,&lt;/span&gt; &lt;span class="n"&gt;k&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;,&lt;/span&gt; &lt;span class="p"&gt;(&lt;/span&gt;&lt;span class="n"&gt;i&lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;*&lt;/span&gt;&lt;span class="n"&gt;k&lt;/span&gt;&lt;span class="p"&gt;))&lt;/span&gt;
&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;素数に関しては以前書いたEntryとおり、4 TopCoderさんのGeneratorを使っています。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://www.ueblog.org/blog/entry/python_sosu/"&gt;ueBLOG | Pythonで素数生成&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;blockquote&gt;
&lt;/blockquote&gt;
&lt;p&gt;この素数ジェネレーターは今まで見てきたPythonのコードの中でもかなり良いと思うコードなので、何をしてるか分からない人はリンク先の解説を見るといいでしょう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;今回は引数limitでStopIteration、引数start以上の数を返すフィルターを追加しました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;素数の積なので、たとえば 2,3,5で考えると&lt;/p&gt;
&lt;table border="1" class="docutils"&gt;
&lt;colgroup&gt;
&lt;col width="33%" /&gt;
&lt;col width="33%" /&gt;
&lt;col width="33%" /&gt;
&lt;/colgroup&gt;
&lt;tbody valign="top"&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;2*2&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;2*3&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;2*5&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;3*2&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;3*3&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;3*5&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;5*2&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;5*3&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;5*5&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;の計算をしなくてはいけません、しかし、2*3 と3*2は同じ値になるので、一度だけ計算すればOKです。&lt;/p&gt;
&lt;table border="1" class="docutils"&gt;
&lt;colgroup&gt;
&lt;col width="33%" /&gt;
&lt;col width="33%" /&gt;
&lt;col width="33%" /&gt;
&lt;/colgroup&gt;
&lt;tbody valign="top"&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;2*2&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;2*3&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;2*5&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;3*3&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;3*5&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;tr&gt;&lt;td&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;&amp;nbsp;&lt;/td&gt;
&lt;td&gt;5*5&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
&lt;/tbody&gt;
&lt;/table&gt;
&lt;p&gt;よって、2回目のループは 最初のループの値 i以上の数値にすれば重複しないで済むので、素数のGeneratorに追加した引数startにiを渡してあげます。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;次に、2回目のループをどこまで計算するかですが、1回目のループ i * k　が limit (100)以上の場合は不要になります。よって　limit(100) / iまでやればOKです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最後に最初のループをどこまでやるかです、、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;これは先ほどの　2, 3, 5の例をみれば　k &amp;gt;= iの場合、 常に最初の i * k は i * iと同じになるので　i*iが100以内になるような数、10まで計算すればOKということになります。これをpythonで汎用的に書くと　int(math.sqrt(limit)) ということになります。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;10 * 10 = 100なんだから、11 * 11は100以上になるから計算の無駄ということですね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;結果&lt;/p&gt;
&lt;div class="highlight"&gt;&lt;pre&gt;&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;2 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 4
&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;3 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 6
&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;5 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 10
&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;7 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 14
&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;11 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 22
&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;13 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 26
&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;17 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 34
&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;19 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 38
&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;23 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 46
&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;29 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 58
&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;31 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 62
&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;37 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 74
&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;41 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 82
&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;43 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 86
&lt;span class="m"&gt;2&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;47 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 94
&lt;span class="m"&gt;3&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;3 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 9
&lt;span class="m"&gt;3&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;4 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 12
&lt;span class="m"&gt;3&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;5 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 15
&lt;span class="m"&gt;3&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;7 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 21
&lt;span class="m"&gt;3&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;11 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 33
&lt;span class="m"&gt;3&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;13 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 39
&lt;span class="m"&gt;3&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;17 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 51
&lt;span class="m"&gt;3&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;19 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 57
&lt;span class="m"&gt;3&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;23 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 69
&lt;span class="m"&gt;3&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;29 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 87
&lt;span class="m"&gt;3&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;31 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 93
&lt;span class="m"&gt;5&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;5 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 25
&lt;span class="m"&gt;5&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;6 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 30
&lt;span class="m"&gt;5&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;7 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 35
&lt;span class="m"&gt;5&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;8 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 40
&lt;span class="m"&gt;5&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;9 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 45
&lt;span class="m"&gt;5&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;11 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 55
&lt;span class="m"&gt;5&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;13 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 65
&lt;span class="m"&gt;5&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;17 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 85
&lt;span class="m"&gt;5&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;19 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 95
&lt;span class="m"&gt;7&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;7 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 49
&lt;span class="m"&gt;7&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;8 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 56
&lt;span class="m"&gt;7&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;9 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 63
&lt;span class="m"&gt;7&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;10 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 70
&lt;span class="m"&gt;7&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;11 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 77
&lt;span class="m"&gt;7&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;12 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 84
&lt;span class="m"&gt;7&lt;/span&gt; * &lt;span class="nv"&gt;13 &lt;/span&gt;&lt;span class="o"&gt;=&lt;/span&gt; 91
&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;
</summary><category term="python" /></entry><entry><title>vadoを使い36日で110本の娘の動画をYouTubeにUPし両親に見てもらう</title><link href="http://www.ueblog.org/blog/entry/vado_youtube_wii/" rel="alternate" /><updated>2009-05-02T10:03:10Z</updated><id>http://www.ueblog.org/blog/entry/vado_youtube_wii/</id><summary type="html">
&lt;p&gt;3/24にVadoを購入して1ヶ月と1週間、Vadoで撮影してYouTubeへUPLOADした動画が110本になりました。&lt;/p&gt;
&lt;a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/01e3209b.95ff93bc/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcreative-store%2f4c-vi-vhd8g%2f" target="_blank"&gt;&lt;img src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/creative-store/cabinet/webcam/vadohd.jpg?_ex=200x200&amp;s=2&amp;r=1"&gt;Creative Vado HD Pocket Video Cam [VI-VHD8G] 19,800円&lt;/a&gt;&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://www.youtube.com/user/ueblog"&gt;YouTube - ueblog さんのチャンネル&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Vadoのウリは「手軽に撮影できて、手軽にYouTubeにUPLOADできる」ということなのですが、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;1本1分程度の短い動画で編集を全くしてないとはいえ、これだけの数の動画をUPし続けることが出来たので本当に簡単なのではないでしょうか。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;2,3日UPしない日はありましたが、ほぼ毎日撮影&amp;amp;UPLOAD。一日平均3本です。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;だいたいrukoをあやしているときに片手で撮影しているので、撮影のために特別な時間をかけているわけではありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;UPしてる時間自体は長いが、寝るまえに2,3分設定してそのまま寝ちゃうので、ここでも手間はありません。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;YouTubeにUPLOADされた動画は奥さん方のご両親はPCで、僕の親であるYoshioと母はWiiのインターネットチャンネルで毎日見ているようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;僕の方の親夫婦はテレビ(wii)に突っ込みを入れながらみているそう。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;なんでも僕のrukoの扱いがひどすぎるらしい。とくにひどいと評判なのが「うつぶせの練習」&lt;/p&gt;
&lt;object width="500" height="306"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/10-g4lMBYAY&amp;hl=en&amp;fs=1&amp;ap=%2526fmt%3D18"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/10-g4lMBYAY&amp;hl=en&amp;fs=1&amp;ap=%2526fmt%3D18" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="306"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;p&gt;僕の実家では途中でYahooからケーブルTVにネット回線が変わったため、Wiiのネット機能が使えなくなったらしいが、母親が気合でいろいろなところに電話しまくって自分で設定したらしい、、、これが孫パワーかと思ってびっくりしました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;Yoshioは早朝に欠かさずチェックを入れているのですが、新しい動画がないと寂しそう（母談）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;先日、お宮参りで親族があつまったのですが、久しぶりにあったのにも関わらず「ずいぶん大きくなったね」的な感想はなく、むしろ動画でみるより小さく感じたらしい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ウチの兄の子（初孫）が出来たときは顔が見たいが、あまり頻繁に行くと迷惑じゃないかと思うらしく、悶々としていたので動画とは言え顔を見せられるのは良いことではないかと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;うちはどちらの親も2時間くらいでくることができるが、地元が遠く滅多に会えない環境ではもっと有効じゃないかと思う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;YouTubeは誰でも見れる状態にしているが、それは親の操作手順の複雑化を避けるためです、、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;とは言っても、3才くらいになったら何か考えよう&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;WiiのインターネットチャンネルでYouTubeの操作はちょっと分かりにくい、、、YouTubeチャンネルとか作ればいいのに、、、&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;というかWiiに最適化したYouTubeサイトを作ればいいのか、、、ん～～～&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;奥さんの方の祖父母の家には動画を見る環境がないので、そのうちWiiでも贈ろうかと、、、今のところ高年者にはWiiが一番だと感じているのだが他に何かあるかな？？？？？&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;写真もいいのだけど、子供は表情を見せてあげたいのですよね&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;YouTubeは誰でも見れる状態にしているのでよかったら見てやってくださいね。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ちなみにRSSはこちら&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;a class="reference" href="http://gdata.youtube.com/feeds/api/videos?author=ueblog&amp;amp;orderby=published&amp;amp;vq=%22ruko%22"&gt;http://gdata.youtube.com/feeds/api/videos?author=ueblog&amp;amp;orderby=published&amp;amp;vq=%22ruko%22&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;(YouTubeにはTagがあるのだが、Tagをキーに自分の動画のデータ取得できない、、、、不思議な仕様だ)&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;最新動画&lt;/p&gt;
&lt;object width="500" height="306"&gt;&lt;param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/YE7vjbc9gpg&amp;hl=en&amp;fs=1&amp;ap=%2526fmt%3D18"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowFullScreen" value="true"&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name="allowscriptaccess" value="always"&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src="http://www.youtube.com/v/YE7vjbc9gpg&amp;hl=en&amp;fs=1&amp;ap=%2526fmt%3D18" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="306"&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;p&gt;だいぶ重くなりました。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;関連エントリー&lt;/p&gt;
&lt;ul class="simple"&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class="reference" href="http://www.ueblog.org/blog/entry/vadohd/"&gt;ueBLOG | HD動画を撮影してYouTubeにUPするにはvado HDでいいんじゃないかと思う&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;li&gt;&lt;a class="reference" href="http://www.ueblog.org/blog/entry/parents_grandchildpicture_wii_photozou/"&gt;ueBLOG | 両親と孫の写真とWiiとフォト蔵と&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;
</summary><category term="ruko" /></entry></feed>
