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CSI シーズン 12

CSI:科学捜査班 シーズン 12 (字幕版)ラスベガス気分を高めておこうと、ラスベガスに行く飛行機に乗った時からちょくちょくと時間をかけてCSI:科学捜査班 シーズン 12を見ていたのですがついこないだ見終えました。
内容はこれまで通り安定的に面白いのですが、ラスベガス市内の風景が映る時にはやっぱり多少なりとも知っている場所だと、より面白いものだなと改めて思いました。
このシーズンでは何より驚くことに、キャサリンがいなくなってしまいます。まさかいなくなるとは思っていなかったのでびっくりでした。
Posted at 23:42 Comments : 0

高い城の男

高い城の男 シーズン1(字幕版)Amazon Prime Video で 高い城の男 を見ました。
これは第二次世界大戦で日本とドイツが勝っていたら、という世界の1960年代を描いたものです。
SF というくくりになるけど全く SF 感は無いけど、単にストーリーがすごく面白いです。日本ではまだシーズン1しか見られないので、続きが楽しみです。
全然種類が違うものではあるんだけど、手塚治虫のアドルフに告ぐが好きだったら好きかも。
Posted at 14:05 Comments : 0

ゲットダウン

Netflix オリジナルの ゲットダウン を観ましたが、これがなかなか良かったです。1977年のニューヨークのブロンクスを舞台にした物語です。ディスコ・クラブ・ラップなんかが折り混ざった青春もので、最初の方はやや観ていて辛い感じもあったのですが、徐々にのめり込んでいき、最後の最後では感動してしまいました。とにかく音楽が良いです。そしてこの当時のニューヨークはこんなにまで治安が悪かったのであろうかと驚きました。
Netflix が観られる人にはぜひ観てもらいたいオススメのシリーズです。短いし。
Posted at 15:50 Comments : 0

ラスベガスとグランドキャニオンに行きました

2016年10月末のことではあるのですが、ラスベガスとグランドキャニオンに行ってきました。
ずっと書こう書こうと思いつつも、なかなか時間がとれなくて2ヶ月以上空いてしまいました。

さておき、ことの発端は Watson という IBM が開発・提供している AI (と言わず、コグニティブコンピューティングと言っている)関連の SaaS 群にあります。

僕は2015年11月から弁護士ドットコムという会社で働いていて、2つあるミッションの1つとしてオンラインで契約の締結ができるクラウドサインというサービスの開発を、そしてもうひとつとして AI 関連の研究開発というミッションを担っています。
その研究の方の仕事の一環として、 IBM の Watson を評価すべく Watson の日本語版が出るや出んやというタイミングで開催された第1回 IBM Watson 日本語ハッカソンというのに参加させてもらい、このときに IBM 賞を頂きました。このときの記事は第2回 「IBM Watson日本語版ハッカソン」に潜入! - ITpro Specialにあり、僕も3ページ目でちらっと写っています。
その後も第2回・第3回とハッカソンが開催されたのですが、それぞれの入賞チームが集められてソフトバンクのカンファレンス SoftBank World 2016 の中で SoftBank World Challenge というイベントに招待されました。その中でちょっとしたデモなどを交えたプレゼンを行い、最優秀賞を頂きました。このときの記事はIBM Watsonで法務案件を効率的に解決 - 弁護士ドットコム (1) Softbank World Challenge 2016で最優秀賞を受賞 | マイナビニュースでちょっと書かれています。
この副賞として、 World of Watson という Watson のカンファレンスに招待していただいたわけです。

tmobile arenaWorld of Watson 自体は月曜日から木曜日までの4日間の開催だったのですが、用意してもらった旅程では土曜日着で水曜早朝発だったので、カンファレンス自体は半分くらいしか見られませんでした。7000人から8000人近くの人が押し寄せて行われるカンファレンスというのはなかなかに盛大で、 IBM がどれだけ本気なのか、そして世間が如何に注目しているかということが感じられました。
自分が出たセッションでは、対話 API の Dialog が廃止され、その後継である Conversation が如何にいけてるかというものが多かったです。いかんせん、日本語への対応はまだ先になりそうな雰囲気でそこは残念でした。


view from hotel roomカンファレンス以外のことでいうと、用意してもらって泊まったホテルはベラージオというところです。噴水ショーが有名で、映画のオーシャンズなんとか(11?)でも舞台になっていたそうです。僕としてはよく見ているドラマの CSI でちらっと映ることの方が馴染みがあります。
せっかくラスベガスに行くんだからカジノに行こうと思っていたのですが、結論から言うと行ったけどプレイはしませんでした。僕のイメージとしては、カジノには入り口が1つあってそのドアの内側はカジノだし外側はカジノじゃないという具合にくっきり別れているものでした。しかし実際のところは大きなホテルには大抵カジノがあり、チェックインカウンターから部屋に向かうにはカジノのど真ん中を通らなくてはならず、区分とかそういうものの無さに驚きました。
カジノエリアにはルーレットやサイコロやポーカーなんかもあるのですが、その多くはスロットマシーンで、物理的なドラムがぐるぐる回るものはほとんど(あるいは全く)無く、多くはテレビゲーム的なものでした。一緒に行った同僚がルーレットであっと言う間に60ドル近くをスってしまうのを見て、自分ならと勝ち目を感じるわけもなく、スロットは実質的にはパチスロと変わらず、日本に嫌というほどあちこちにパチンコ屋があることを考えると一気に「せっかく感」はなくなってしまってプレイせずに終わったのでした。

代わりと言ってはなんですが、せっかくラスベガスに行ったんだから的なものとしては、シルク・ド・ソレイユのショーを3晩連続で観ました。
観たのは
  • O(オー)
  • KA(カー)
  • LOVE
です。
O は泊まったホテル内にある劇場で行われます。O の舞台には大きなプールがあり、いろんな効果を駆使して幻想的に見えるし、演者の人たちはすごい身体能力で観ていてとにかく圧倒されました。
KA は MGM グランドというホテルの劇場で行われており、舞台装置がとにかくすごいです。こちらも演者の身体能力はすごいです。
LOVE はミラージュというホテルの劇場で行われます。ビートルズの曲に合わせた演技がすごいです。
もともとシルク・ド・ソレイユが好きだったかと言うと、好きでも嫌いでもなくなかなか観る機会がありませんでした。常設でたくさんの演目が観られるというのはラスベガス的だそうなので、これはこれでラスベガスらしい過ごし方の1つなのではないでしょうか。

grand canyonまた、大体旅行ガイドを観るとラスベガスとセットになっているグランドキャニオンにも行ってきました。実際にはあまり空いてる日程がないので、小型セスナに乗ってパッと行ってサッと見てまたセスナに乗ってパッと帰ってくるという感じであまりゆっくり見られませんでしたが...。
とにかく雄大な感じで、ガンガン歩いてなんぼという感じで左の写真の通りガンガン歩く気まんまんでしたが今回は時間の関係で適わず。歩きに行こうと思ったら少なくとも1泊はしたいところです。そしてそのための荷物のことを考えたらセスナではなくクルマで行くべきなのかもしれません。


これまでにアメリカに旅行に行こうと思った際には、一応常にラスベガスも候補に入ったものの、自分自身はギャンブルをしないのでどうしても魅力を感じることがなく早々に候補から外れていました。でも今回行ってみて、かなり安全な感じがするし、いろんなショーもあるしプールも楽しいしハイキングなんかも楽しそうなので、家族で行くのも悪くないという印象を持ちました。
Posted at 15:40 Comments : 0

iPhone 7 Plus を1ヶ月ほど使って

iphone 7 plus iPhone 7 / iPhone 7 Plus の予約ができるようになって少ししてから iPhone 7 Plus を購入しました。今回はブラック(つやつやじゃない方)で容量は 128GB のものを選び、10月の初めに届きました。
今回の目玉は2つで、ホームボタンが物理ボタンではなくなったことと、日本でも Apple Pay が使えるようになることだと思います。
また、今回は Palmo というケースを購入したので、そちらについても記します。



ホームボタンが物理ボタンではなくなったこと



最近の MacBook Pro のトラックパッドではクリック的な操作をしても実際にはへこまないけど押し込んだような感触が得られます。これは、 OS を起動していない状態ではっきりと押し込まれないことがわかるのですが、通常の使用中はへこんでないことはまずわからないように思います。また、 iPhone 6s / iPhone 6s Plus の画面でもぐっと押し込むような操作ができるようになっていますが、実際にはへこみません。

この機能がホームボタンに搭載されたことで、物理的に動く部品が減って故障率が下がることが見込まれると言われています。
ある程度使い慣れてきたものの、 MacBook のトラックパッドほどの自然さはなく、いまだに触っていて不思議な感じがします。とは言え、今後発売される iPhone などのデバイスでは物理ボタンはなくなっていくでしょう。

日本でも Apple Pay が使えるようになったこと



iPhone 6 からだったか、 iPhone にも NFC (近距離無線通信技術の規格の名前)が搭載されていたものの、日本で普及している Felica には対応していなかったので、実質的には使えないものでした。ところが今回の iPhone 7 からは日本で販売されるモデルに限って Felica に対応するということが発表されました。実際には日本モデル以外でも Felica に対応しているという話もありますが、確認していないのでこれ以上の言及は避けます。
で、日本で Felica で最もよく使われているものとしては、ゲートにかざすことで通過できるようになる Suica などの交通系のものなのですが、こちらは10月の末から使えるようになりました。
事前に聞いていた話では、物理的に存在する Suica が iPhone に転写されるというような感じだったように思うのですが、家にあった Suica を読み込んでみたところ、元の Suica ID とは異なる ID が割り振られたようです。この読み込まれた Suica は、自宅マンションの敷地に入るための鍵として使っていたものです。読み込まれた Suica はもう使えなくなるということだったように思うのですが、少なくともこの鍵としては機能しています。元の Suica が改札で使えるかどうかはまだ試していないので、いつか試してみて結果を書こうと思います。

さておき、 iPhone で使えるようになった Suica には500円分がチャージされています。他にも手持ちの JCB カードや イオンカードを読み込んだので、これらから Suica のチャージができるようなのですが、足りなくなった都度チャージするのは面倒なのでオートチャージにしたいところです。
実際のところ、この意図のもと Suica View カードに Suica をリンクしてオートチャージ設定を行って、わざわざその Suica を iPhone に読み込んだのですが、 Suica ID が変わってしまっているのでオートチャージは効かないように思います。
改札を通るときに iPhone でタッチ操作をするのはやや不安なので、 Suica はこれまで通り Suica View カードを使うことになりそうです。

iPhone ケースの Palmo



今回は iPhone のケースとして、以前ネット上のどこでだったか見かけて気になっていた Palmo (パルモ)を購入しました。ケースと言っても覆っているのは上部・下部のみで、指をひっかけやすく落としにくくしているというものです。
iPhone 6 / iPhone 6s / iPhone 6 Plus / iPhone 6s Plus 用のものにはストラップホールが付いていましたが、 iPhone 7 / iPhone 7 Plus 用のものにはストラップホールが無いのが残念なところです。
でも、なるべく裸に近い状態で持ちたい、でも何らかのガードは欲しい、という声には答えられそうです。
Posted at 05:44 Comments : 0