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ゲットダウン パート2

うまいリンクの仕方が見つからないので、以前と同じところにリンクしますが Netflix で ゲット・ダウン パート2 を観ました。パート1からの続きなので1970年代後半のブロンクスとか一部マンハッタンとかが舞台となっています。
よくわかっていなかったのですが、フラッシュとか今回出てきたアフリカ・バンバータとかというのは実在の人だったりグループだったりなんですね。
パート1同様、 Netflix が視聴可能な方にはわりとおすすめです。
Posted at 00:31 Comments : 0

スパイ・ゲーム

ファイト・クラブを観た勢いでブラッド・ピット系ということで スパイ・ゲーム を観ました。ロバート・レッドフォードと共演のものなので有名なものかもしれませんが僕は知りませんでした。
スパイものとしてなかなか面白いと思いました。
Posted at 23:49 Comments : 0

ファイト・クラブ

なぜかこれまで観たことがなかった ファイト・クラブ を観ました。なんとなくスポ根的なものだとか男塾的なものだとかそういうのだと思い込んでて避けてたのですが、ふとしたきっかけがあったのですが観てみて本当に良かったと思います。
Facebook でファイト・クラブを観たというようなことを書いたら「ルール1のことを忘れてるんじゃないの?」というコメントをもらって、それもジョークとしてなかなか面白いなと思いました。あまりにうまいので、もしかしたら英語圏的にはベタなやつかもしれません。
もし観てない人がいたら是非おすすめします。
Posted at 23:46 Comments : 0

イミテーションゲーム

コンピューターの歴史みたいな話とか AI の歴史みたいな話で必ずといって良いほど出てくる言葉に チューリング・テスト というものがあります。そのチューリングの半生を描いた イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密 という映画を見ました。主演は最近だと シャーロック でホームズ役をしているベネディクト・カンバーバッチです。
チューリングがイギリスの人であるとか、エニグマの暗号解読をしていたとか、そもそものところで知らないことがたくさんあったんだなと思いました。
おもしろかったのでおすすめです。
Posted at 23:39 Comments : 0

AirPods を購入しました

AirPods MMEF2J/A Apple 謹製 Bluetooth イヤフォンの AirPods を購入しました。人気で品薄らしく、1月19日に注文して届いたのは3月1日でした。これまでおおよそ2週間くらい使ってみた感想などを書こうと思います。

1. サイズ

思ったより小さかったです。
耳に装着する部分については、どこの時点からかの iPhone についてくる EarPods というイヤフォンと同じ形なので十分に想像し得たはずなのですが、いざ届いて開けてみたら想像していたより小さく感じました。

2. 装着感

思ったより外れなさそう。
使って歩いたりしているだけでもポロっと落ちちゃうんじゃないかと想像していたのですが、そうは簡単に落ちなさそうです。たまについつい指で押さえちゃいますが、不要なようにも思います。
また、耳の中に押し込んだりして形状が変わるものでもないので、ギューギュー押し込んで耳が痛くなるということはありません。

EarPods に関しては、シリコン製のイヤフォンカバーなんかも売られていて、それで多少フィット感を調整するということもあるようです。でも、 AirPods の場合は充電のためとか失くさないために使用時以外はケースい入れることになりますが、その度ごとにイヤフォンカバーを付けたり外したりというのは現実的ではなく、カバーをつけることはないんじゃないかと思います。

また同様に、失くさないためにとか落とさないためにということで、左右の AirPods を繋ぐケーブルというかネックストラップというかそういうものも売られているようですが、同様の理由で使うのは現実的ではないように思います。

3. 操作性(AirPods 自体)

AirPods 自体はダブルタップを受け付けます。デフォルトではダブルタップをすると Siri が起動して、何らかのコマンドを発行できます。ちょっと使ってみたけど、発行すべきコマンドが特にないので自分はダブルタップを再生・一時停止に割り当てました。選択肢としては、これらのいずれかか、オフにするかの3択となっています。

AirPods は音楽やポッドキャストなどの再生時に片方だけを外すと一時停止、再度装着すると再生されます。
例えばお店で何かを買って支払いをするときや職場で誰かにちょっと話しかけられたり話しかけたりするとき、片方だけを外してやり取りをして話をする必要がなくなった時点で装着で再生となります。こういうときに1アクション少なくなるというのはなかなか良いことだと思います。

ただ、事前に認識をしていたことではありますが、 AirPods で音量の上げ下げはできません。移動をしていて場所が変わったときや聴いている曲が変わったときには微妙に音を大きくしたり小さくしたりしたいことがあります。そういうときにいちいち iPhone を取り出すのは不便です。ここは今後の改善に期待したいところです。

4. 操作性(接続する機器の切り替え)

これまでにいくつかの Bluetooth イヤフォン・ヘッドフォンを使ってきましたが、複数の機器への接続を記憶しておけるものもありますが、その切り替えは総じて面倒臭いです。
AirPods なら iPhone と iPad との間での接続の切り替えがさっと済んで非常に楽です。

5. ケースについて

AirPods を入れておくケースは、 AirPods の充電器にもなっています。ケース自体の充電は Lightning ケーブルで行います。
ケールの質感は良くて触っていてしっくりきます。
AirPods が中に入っている状態でパカっとふたを開けると、 iPhone に AirPods とケースそれぞれの電池残量が表示されます。とは言え、これがさっと反応しなくてすぐに状況の把握できずに困ることは度々あります。

ちなみに、歩きながらケースを開けて AirPods を取り出して耳に付ける、ということをするときにはちょっと注意が必要です。
前述の通り、利用時に外れる心配はあまりなさそうなものの、取り出すときや耳に装着するときにはポロっと落としてしまいそうです。電車の駅や歩道を歩いているときに、線路や道路にポロっと落としてしまって...ということが起こりかねません。
対策としては、万全を期してまず付ける、ということくらいでしょうか。

6. まとめ

音量の上げ下げができないというのは割と大きな問題だと思いますが、概ね気に入っています。
Apple 製品を使っていて、現在 Bluetooth のイヤフォン・ヘッドフォンを使っていない人にはおすすめです。
Bluetooth のイヤフォン・ヘッドフォンを使っている人にとっても、使ってよかったと思える点はわりとあると思いますが、もろもろ改善された次の AirPods が出るのならばそちらを待ったほうが良いかもしれません。
Posted at 11:55 Comments : 0