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	<title>狼系</title>
	
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	<description>犬のようには懐かない。</description>
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		<title>Marvel’s The Avengers</title>
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		<pubDate>Sun, 20 May 2012 02:53:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinsuke</dc:creator>
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		<description><![CDATA[続編に乞うご期待!? ミシガンに家族がやってきてから、毎週土曜日は子供達が日本語補習校に通っているので、送り迎えをしなければなりません。毎週末に長時間、日本のカリキュラムに従って勉強するという子供が大変なのは言うまでもな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="right" src="http://wolverion.com/images/avengers.png" alt="Marvel's The Avengers" /><em>続編に乞うご期待!?</em></p>
<p>ミシガンに家族がやってきてから、毎週土曜日は子供達が日本語補習校に通っているので、送り迎えをしなければなりません。毎週末に長時間、日本のカリキュラムに従って勉強するという子供が大変なのは言うまでもないのですが、親にとっても時間の使い方がちょっと難しいのです。補習校の近くに住んでいる人はいいのですが、私はあえて車で30分ほど離れたところに住居を構えてしまったので、朝晩2往復するのも何だかもったいない気がして買い物を済ませたりしているのですが、毎週朝から晩まで出かけたままになってしまっていて結構疲れてしまいます。</p>
<p>しかし今日は授業の間に妻が出かけてしまったので、一人で時間を潰すことになりました。午前中には補習校の用事があったのですが、午後にはまた中途半端な時間ができてしまったので、久しぶりに映画を観に行ってみることにしました。今は何があるかと思って調べてみると、ちょうど<a href="http://www.marvel-japan.com/">Marvel</a>の「<a href="http://www.marvel-japan.com/movies/avengers/">アベンジャーズ</a>」が上映されていて、しかも補習校近くのシネコンでIMAX 3Dでも上映されていることが分かり、意気揚々と行ってみたのでした。</p>
<p>この映画は<a href="http://marvel.com/">Marvel Comics</a>を原作とするものですが、<a href="http://marvel.com/characters/bio/1009368/iron_man">アイアンマン</a>や<a href="http://marvel.com/characters/bio/1009351/hulk">ハルク</a>、<a href="http://marvel.com/characters/bio/1009664/thor">ソー</a>、<a href="http://marvel.com/characters/bio/1009220/captain_america_steve_rogers">キャプテン・アメリカ</a>といった単独作品のヒーローたちが同時に登場してしまうという、良く言えば贅沢、悪く言えば何とでも言えそうな、よく破綻せずに作れるものだというような作品です。スーパーヒーローなんてひとつの世界に一人だけというのが常識のような気がしていましたが、そういう常識を覆してこそあっと言わせるようなものができるのでしょうか。</p>
<p>しかし、自我の強そうなスーパーヒーローたちを団結させるのは大変、ということなのか、この作品の最初から7割程度のところまでは内輪もめが続きます。かなり派手な喧嘩をしてもお互い不死身なので大事には至らないわけですが、周囲はたまったものではありませんね。観客も「ほんとにこれで大丈夫なのかな」と思っていたところで敵が来襲して、急に協力し合うようになってしまうのですから都合のいいものです。まあ、皆根はいい人達ばかりですからね。</p>
<p>今回登場するスーパーヒーローたち、「アベンジャーズ」のうち<a href="http://wolverion.com/archives/1860" title="狼系: Iron Man">アイアンマン</a>と<a href="http://wolverion.com/archives/1901" title="狼系: The Incredible Hulk">ハルク</a>は数年前に映画化されておなじみでしたが、<a href="http://wolverion.com/archives/2229" title="狼系: Thor">ソー</a>と<a href="http://www.captain-america.jp/">キャプテン・アメリカ</a>はこの作品に間に合わせるために慌てて映画化したようになってしまいましたね。キャプテン・アメリカの方は私は見逃してしまっていて、一体どんなヒーローなのか予習もせずに観てしまったのですが、それでもなんとかなるものです。とはいえ、やはり馴染みが薄いので最初はあまり応援する気になれませんでしたね。まあこれから観てみることにしましょう。</p>
<p>アベンジャーズにはこれらのスーパーヒーロー、超人の他に、<a href="http://marvel.com/universe/Black_Widow_(Natasha_Romanova)">Black WidowことNatasha Romanoff</a>と、<a href="http://marvel.com/universe/Hawkeye_(Clint_Barton)">HawkeyeことClint Barton</a>というのがいるわけですが、Natashaは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%A8%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%B3" title="Wikipedia: スカーレット・ヨハンソン">Scarlett Johansson</a>が演じていて、セクシーさをアピールしているのはいいのですが、Scarlettはもっといい映画に出るべきなのではないかと感じてしまいます。もちろんこれは私の勝手な思いですが、何だかもったいないような気がしてしまいました。</p>
<p>ということで、あえてストーリにはあまり触れませんでしたが、この作品はあくまで序章なのでしょうね。このあともシリーズ化されて続くようですから、その導入として観ればいいのかもしれません。アクションシーンはかなり派手ですし、特殊効果に金がかかっているのはよく分かります。あとはストーリーさえ&#8230;ってそれが一番肝心なんですが。</p>
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		<title>虚構新聞</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2012 01:21:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinsuke</dc:creator>
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		<description><![CDATA[余裕のない人はモテませんよ。 私はちょっと知るのが遅れましたが、昨日「虚構新聞」というウェブサイトが槍玉に上がっていたようです。このウェブサイトでは嘘のニュースを創作して掲載しているのですが、要するにエイプリルフールネタ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="right" src="http://wolverion.com/images/kyoko-np.png" alt="虚構新聞" /><em>余裕のない人はモテませんよ。</em></p>
<p>私はちょっと知るのが遅れましたが、昨日「<a href="http://kyoko-np.net/">虚構新聞</a>」というウェブサイトが槍玉に上がっていたようです。このウェブサイトでは嘘のニュースを創作して掲載しているのですが、要するにエイプリルフールネタを一年中やっているようなところです。ただし、単なるデタラメではなくて、時事ネタに微妙に絡めて本当に有りそうな、でもやっぱり無さそうな絶妙な線を狙ってくるので、見出しだけ見てまさかと思って良く見ると虚構新聞だった、という脱力感を楽しむようなところがあります。今回は、これにまんまと騙されてしまった人がいわゆる逆ギレに近い状態で騒いでいるような様子です。</p>
<p>問題となっている記事は「<a href="http://kyoko-np.net/2012051401.html" title="虚構新聞: 橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化">橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化</a>」という、「そんなわけあるかっ!」というようなものなのですが、どうやらこの記事がTwitterの非公式RTで「拡散」された際に虚構新聞の記事であることが伝えられなかったため、真に受けてしまった人が少なからずいたようです。それでさんざん大騒ぎした後で虚構であることを知らされてキレてしまったというわけです。</p>
<p>後になって知った私が言うのも後出しジャンケンのようで不適切かもしれませんが、虚構新聞に一体どんな問題があったというのか私には全く理解できません。「橋下市長」という実在の人物名を使ったことを非難している人もいるようですが、そこでちょっとモジッて「橋本市長」としてしまったりしたら面白さは半減では済まず、全く白けたものになってしまうでしょう。有りそうで無さそうな線を狙っているのがいいのですから。</p>
<p>これに対して虚構新聞の「社主」(著者)はTwitterで<a href="https://twitter.com/#!/kyoko_np/status/201941260045520896">以下のような「謝罪」のコメント</a>を出していますが、謝っているようで全く悪びれていない、これまた「らしい」コメントになっていていいです。<br />
<blockquote>【お詫び】本日付記事でネット界隈をお騒がせしたことをおわび申し上げます。現実にありえないことをお伝えするのが本紙のポリシーですが、今回非常に多くの方から「橋下氏ならやりかねない」と思われたのが最大の誤算でした。今後はもっと現実離れした虚構報道を心がけます。申し訳ありませんでした。</p></blockquote>
<p>またこの騒ぎに便乗して自分のブログに「<a href="http://tgmkcb.blog.fc2.com/blog-entry-184.html" title="けつのあなカラーボーイ: 【お詫び】虚構新聞の更新を一時停止します。大きくなりすぎました。">【お詫び】虚構新聞の更新を一時停止します。大きくなりすぎました。</a>」という嘘記事を書く人もいて、これはこれでうまく載ったものだなあと思います。しかしまたこれも真に受けてコメントを寄せる人がたくさんいて、何とも味わい深い状態になってしまっています。</p>
<p>まあこういう状態ですから、嘘を嘘と見抜く力のない人がインターネットを利用するのはなかなか難しいですね。まあ、大手新聞社やテレビだってニュースや流行をでっち上げる社会ですから、騙されても気づかないまま終わってしまう方がいっそ幸せだったりするのかもしれません。それにしても、叩いている人は虚構新聞のせいで一体どういう目に遭ったというのでしょうかね&#8230;</p>
<p>なんて思っていたら「<a href="http://mainichi.jp/area/news/20120515ddf001010007000c2.html" title="毎日新聞: 電力需給:「節電」新料金で不足2.6%改善 関電提示">大阪府が節電通報窓口を設置する</a>」なんていうニュースもあって、また<a href="http://kyoko-np.net/2011062501.html" title="虚構新聞: 逮捕権限持つ節電監視員、全国配置へ 政府">虚構新聞</a>かと思っていたら実は本物&#8230;一体どうなっていることやら。虚構を真に受ける人がいても確かにおかしくないのかもしれません。</p>
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		<title>Bodum Bistro Coffee Grinder</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 03:13:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinsuke</dc:creator>
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		<description><![CDATA[コーヒーはやっぱり挽きたてでないと。 ミシガンにやってきて自動車通勤するようになり、最初は自宅近くのスターバックスに寄ってコーヒーを買って出勤できたらささやかながら優雅でいいかな、などと考えていました。しかし、ドリップな [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="right" src="http://wolverion.com/images/bodum.png" alt="Bodum" /><em>コーヒーはやっぱり挽きたてでないと。</em></p>
<p>ミシガンにやってきて自動車通勤するようになり、最初は自宅近くの<a href="http://www.starbucks.com/">スターバックス</a>に寄ってコーヒーを買って出勤できたらささやかながら優雅でいいかな、などと考えていました。しかし、ドリップなら$2未満で買えるとはいえ毎日となるとそれなりの額になってしまいますし、試しに自宅でタンブラーにドリップして持参してみたら案外悪くなかったので、結局スターバックスには一度も寄ることなく、自宅で淹れたコーヒーを車内で飲みつつデスクまで持ち込むというパターンを毎朝続けています。</p>
<p>こうなると自宅で淹れるコーヒーが美味しくないと話にならないのですが、たいていどこのスーパーに行ってもスターバックスや<a href="http://www.seattlesbest.com/">シアトルズベスト</a>の豆を日本よりは安価に買うことができるので、そこそこ悪くない味のコーヒーを楽しむことができています。もちろん挽いた粉の状態のパックもありますが、挽きたてのコーヒーの味を知ってしまうと離れられず、<a href="http://wolverion.com/archives/1981">日本で使っていたコーヒーミル</a>を持ち込んで、その都度豆を挽いて淹れています。しかし、このミルの臼歯の部分に豆が詰まってしまったのか空回りするばかりで全く豆を挽くことができない状態になってしまい、それを何とかしようにも全く分解もできないようなので仕方なく新しいミルを購入してしまいました。しかし実は今ウェブで検索してみると分解方法が分かったのですが&#8230;まあもう買ってしまったので気にしないことにします。</p>
<div style="margin-bottom:0px;">
<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005F2H7Z4/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/416rGiK0HRL._SL160_.jpg" alt="bodum BISTRO 電気式コーヒーグラインダー ブラック 10903-01" width="97" height="160" style="border: none;" /></a></div>
<div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005F2H7Z4/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank">bodum BISTRO 電気式コーヒーグラインダー ブラック 10903-01</a></div>
<div>メーカー:Bodum (ボダム)<br />Bodum (ボダム) (2011/10/01)<br />ISBN/ASIN:B005F2H7Z4</div>
<div style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B005F2H7Z4/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div style="clear: left"></div>
</div>
<p>ということで今回購入したのはオシャレ調理器具ブランド<a href="http://www.bodum.com/">Bodum</a>の<a href="http://www.bodum.com/jp/ja/shop/detail/10903-106JP/?navid=109">Bistroコーヒーグラインダー</a>というもので、4色あるうちで私が購入したのはブラックです。本来、コーヒーミルなんて見た目よりも使い勝手にこだわるべきだと思うのですが、実はこう見えてなかなか考えられているようなのでこれにしました。</p>
<p>こだわりのポイントは挽き上がったコーヒーが入るキャニスターがガラス製であるということで、これによって静電気の発生を抑えるため樹脂の製品でありがちな、粉が飛び散る問題を解消してくれるということです。実際、これまでのミルは樹脂のキャニスターだったため私も悩まされていた問題だったのですが、この製品では皆無とは言わないまでもほとんど飛び散ることがなく、フィルターに粉を移す作業が快適なものになりました。</p>
<p>また、挽くコーヒー豆の量はこれまで投入する豆の量で調整していましたが、この製品には挽く時間を設定することができるタイマー機能が付いており、ダイヤルで秒数をセットしておくとボタンを押すだけでその時間だけミルが回転し、一定量の豆を挽くことができます。この機能があるためか、豆を投入する容器が大きなものになっており、200g程度の豆を入れておくことができるようになっています。あまりここに入れたままおいておくと風味が落ちるので良くないと思いますが、数日で使いきればそれほど問題とはならないでしょう。やはりボタンひとつで挽くことができるというのは便利です。</p>
<p>ということで、新しいミルでまた美味しくコーヒーを楽しめるようになりました。しかし一方、オフィスにはコーヒーメーカーがあって自由に飲むことができるのですが、これが実に薄くて香りのない、正直言ってまずいコーヒーなのですよね。どうしてアメリカ人はこんなもので満足できるのかと思ってしまいますが、日本の事務所で飲める日本茶には誰も満足していないように、アメリカ人もやはり不満がないわけではないのでしょうね。コーヒーが飲み放題というだけでもよしとしなければならないのでしょうか。</p>
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		<title>初カナダ</title>
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		<pubDate>Sun, 13 May 2012 18:55:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinsuke</dc:creator>
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		<category><![CDATA[business trip]]></category>
		<category><![CDATA[canada]]></category>
		<category><![CDATA[trip]]></category>

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		<description><![CDATA[アメリカとほぼ同じなのに細かい違いがあるのが面白い。 島国日本ではあまり実感の湧かないことですが、ミシガン州はヒューロン湖等を挟んで隣国カナダに接しています。もちろん日本だって日本海を挟んで韓国、北朝鮮、ロシア等と接して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="right" src="http://wolverion.com/images/canada.png" alt="Canada" /><em>アメリカとほぼ同じなのに細かい違いがあるのが面白い。</em></p>
<p>島国日本ではあまり実感の湧かないことですが、ミシガン州はヒューロン湖等を挟んで隣国カナダに接しています。もちろん日本だって日本海を挟んで韓国、北朝鮮、ロシア等と接しており、太平洋の反対側にはアメリカの他数多くの国々があるわけですが、海の向こうというのは肉眼で見ることもできないので、こちらでの感じ方とはちょっと違いますね。特にデトロイトでは川の向こうはカナダで、橋で渡ることができます。地続きのところに比べればまだ距離感はある方ですが、日本から来た私には新鮮なものです。</p>
<p>自宅から1時間ほどあれば国境にたどり着くので、近いうちにカナダ旅行にも行こうと思っていたのですが、その前に仕事でカナダ出張に2泊3日で行く事になってしまいました。同僚3人と1台の車に乗って行きましたが、ミシガン南部からカナダ・オンタリオへ車で渡るには2つの方法があります。一つはデトロイトから<a href="http://www.citywindsor.ca/">ウィンザー</a>へ渡る<a href="http://www.ambassadorbridge.com/">Ambassador Bridge</a>で、もう一つはちょっと北の<a href="http://www.porthuron.org/">ポートヒューロン</a>から<a href="http://www.city.sarnia.on.ca/">サーニア</a>への<a href="http://www.bwbc.gc.ca/main_e.html">Blue Water Bridge</a>を渡る方法ですが、今回はデトロイトでの渋滞を避けるために後者を利用しました。この橋の通行料は$3.25ですが、それっぽっちでいいのかという感じですね。</p>
<p>アメリカからカナダへ渡る場合も逆も同じですが、橋の料金所は渡る手前にあり、当たり前ですが入国審査は渡った後になります。カナダに入る際には入管のゲートまで全く並ぶこと無くスムーズに進み、審査も数分で終わり簡単に入国することができました。その後最初にカナダを実感するのは高速道路の制限速度表示がkm/hになっていることですね。アメリカのMPH表示に慣れてしまい、載っている車のメーターもMPH表示なので逆に違和感を覚えてしまいました。</p>
<p>目的地は<a href="http://www.toronto.ca/">トロント</a>の先の町だったのですが、トロントはさすがに大都市で大変な帰宅ラッシュに捕まってしまいました。トロントの人口は250万人ということなのですが、周辺の市を含む都市圏では800万人を超えるようなので、大阪府に匹敵するくらいでしょうか。そのまま通り抜けてしまう予定だったのですが、渋滞のせいで夕食時を迎えてしまったので、ダウンタウンへ向けて<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88" title="Wikipedia: ヤング・ストリート">Yonge Street</a>を走りました。途中、レンガ造りの街並みが続いていたせいかイギリスの商店街を思わせるところがあり、妙に懐かしく感じたのですが、それは私だけですね。</p>
<p>カナダの通貨は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80%E3%83%89%E3%83%AB" title="Wikipedia: カナダドル">カナダドル</a>ですが、多くの場合<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%82%AB%E5%90%88%E8%A1%86%E5%9B%BD%E3%83%89%E3%83%AB" title="Wikipedia: アメリカ合衆国ドル">アメリカドル</a>もそのまま受け付けてもらえます。以前はアメリカドルの方が強かったのですが、現在ではほぼ1:1、厳密に言っても1:0.9999というレートになってしまったので、額面はそのままなので簡単です。とはいっても、受け取った側は両替が必要になりますので、もちろん受け付けてくれないこともありますが、クレジットカードが使えるならそれで済んでしまいますし、結局私たちは全くカナダドルを持つ必要がありませんでした。</p>
<p>カナダからの帰りも同じBlue Water Bridgeを利用しましたが、アメリカへの入国は審査が厳しくなっているせいなのか単に流入の多い時間帯だったのか、橋に差し掛かったところからすでに渋滞になってしまっていて、橋を渡り終えて入国審査が終わるまで結局80分もかかってしまいました。私はその間も後部座席に座っているだけでしたが、完全に止まってしまうような渋滞はめったにないミシガンに慣れてしまっていると余計に長く感じてしまいました。</p>
<p>ということでかなり端折っていますが、今回の出張は移動にかなりの時間を割くことになってしまいました。行きは事務所を12時前に出てゆっくり食事を楽しんだとはいえホテルに着いたのが22時頃、最終日は9時にホテルを出てミシガンの事務所に帰り着いたのが17時半で、2泊3日のうちまるまる2日移動だけで終わってしまいました。仕事とはいえ、もうちょっとカナダらしさを楽しめると良かったのですが&#8230;まあ仕方ありませんね。</p>
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		<title>お父さんは庭へ芝刈りに</title>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 00:34:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinsuke</dc:creator>
				<category><![CDATA[misc]]></category>
		<category><![CDATA[america]]></category>
		<category><![CDATA[diary]]></category>

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		<description><![CDATA[これも日本では経験しがたいこと。 アメリカの一軒家というと日本とは比べ物にならないほど大きな土地に広々とした芝生の庭を持つものを思い浮かべる方が多いのではないかと思いますが、今私が住んでいる家も周りと比べると特に大きい家 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="right" src="http://wolverion.com/images/mower.png" alt="芝刈り機" /><em>これも日本では経験しがたいこと。</em></p>
<p>アメリカの一軒家というと日本とは比べ物にならないほど大きな土地に広々とした芝生の庭を持つものを思い浮かべる方が多いのではないかと思いますが、今私が住んでいる家も周りと比べると特に大きい家ではありませんが、それなりに広い庭があります。しかし、前の住人の手入れが悪かったのか、空き家の間に放置されて荒れてしまったのか分かりませんが、残念ながら芝生の状態はあまりいいものではなく、ところどころ禿げてしまったりタンポポなどの雑草が生えてしまったりしています。</p>
<p>芝生や植木の手入れの責任を負いたくなかったので、私はこの家を契約するときに月々の家賃にちょっと上乗せして雪かきの他に芝刈りや肥料やりなどの手入れも家主に手配してもらうようにしていたのですが、他のものは専門の業者と契約してくれたようなのに芝刈りだけは自分たちでやることにしたらしく、先日芝刈り機を買ってきてうちに置いていきました。家主本人は普段香港に住んでいるらしく、こちらに住んでいる息子がやることになっているのですが、「若者なので忘れることもあるかもしれないからその時はメールで催促してくれ」という結構いい加減な対応です。</p>
<p>10日ほど前に家主が芝刈り機を持ってきた時に刈っていったのですが、天気のいい暖かい日が続くと芝もすぐに伸びてしまい、すでに刈り頃かと思えたのですが、催促するのも面倒だし、一度くらい自分でやってみるのも悪くないと思い、今日は午前中に自分で芝刈りをやってみることにしました。</p>
<p>家にある芝刈り機は<a href="http://www.bolens.com/">Bolens</a>というブランドの158ccエンジンを積んだPush Mowerというタイプの手押しのものです。こちらでは広い庭の芝刈りのためにはエンジン式のものが当たり前で、さらにある程度の広さがある家ではRiding Mowerというトラクター型の乗車タイプも一般的です。イギリスの家で使用していた電気式のものは電源コードを巻き込んでしまわないよう気を使わなければならなかったのですが、エンジン式ならばそういう心配はありません。しかし、エンジンならではの振動が手に伝わってきて、その一方でスロットルレバーを放してしまうとエンジンが停まってしまうのでしっかりと握っておかなければならず、これが結構疲れるものでした。刈るのは機械がやってくれるのだから押して歩くだけではないかと思いきや、実はそんなに楽なものではありません。</p>
<p>サッカー場や野球場などで見るような綺麗な芝目になったらいいなと思い、まっすぐ平行に刈るように気を使ってみたのですが、そこまでいいものではないにしてもそれなりに平行線模様ができてまあ満足といったところです。しかし、途中休むことなく2時間ほどかかってしまったので、疲労感はありますね。今日は日差しは強かったものの気温は高くなかったのでまだ良かったのですが、真夏にはちょっとしんどいですね。</p>
<p>本来は家主がやってくれるはずのものなので、今後もやる気になった時だけやればいいので気楽なものですが、その分金を払っているとはいえ家主の息子にやらせるというのも気が引けてしまいますね。業者に頼めばいいものを自分たちでやるといっているのだから向こうの勝手ではあるのですが&#8230;</p>
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		<title>Millennium Falcon Owner’s Workshop Manual</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 02:37:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinsuke</dc:creator>
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		<description><![CDATA[こういう緻密な設定がファンの心を捉えて放しません。 日本にいる時は自宅から1分のところに大きな書店があったので、職場からの帰り道や休日のちょっとした時間に足を運んでいたものですが、ミシガンにやってきてからというもの、絶対 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="right" src="http://wolverion.com/images/millennium_falcon.png" alt="Millennium Falcon" /><em>こういう緻密な設定がファンの心を捉えて放しません。</em></p>
<p>日本にいる時は自宅から1分のところに大きな書店があったので、職場からの帰り道や休日のちょっとした時間に足を運んでいたものですが、ミシガンにやってきてからというもの、絶対的な書店の数が少ないですし、車でかなり回り道をしないとないのでなかなか行く機会がなくなってしまいました。もちろん書店に行ったところで基本的には英語の本しかありませんので、それも足が遠のいてしまった一因ではあります。</p>
<p>しかし今日は地図を買いたいということもあって珍しく大手書店の<a href="http://www.barnesandnoble.com/">Barnes &#038; Noble</a>に家族で行ってきました。久しぶりに行ってみるとやはり書店は楽しいのですが、ウロウロしているとまた楽しげな本を見つけてしまい、購入せずにはいられなくなってしまいました。というより、全く迷いはありませんでした。</p>
<div style="margin-bottom:0px;">
<div style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0345533046/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51v764gHTTL._SL160_.jpg" alt="Star Wars: The Millennium Falcon Owner's Workshop Manual (Haynes Manuals)" width="123" height="160" style="border: none;" /></a></div>
<div style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0345533046/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank">Star Wars: The Millennium Falcon Owner&#8217;s Workshop Manual (Haynes Manuals)</a></div>
<div>著:Ryder Windham , 他<br />LucasBooks (2012/01/31)<br />ISBN/ASIN:0345533046</div>
<div style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/0345533046/sszkspage-22/ref=nosim" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div style="clear: left"></div>
</div>
<p>購入したのは&#8221;<a href="http://www.randomhouse.com/book/217644/star-wars-the-millennium-falcon-owners-workshop-manual-by-ryder-windham-chris-reiff-and-chris-trevas/9780345533043/">Millennium Falcon Owner&#8217;s Workshop Manual</a>&#8220;という本です。自動車のオーナーズマニュアルで有名なHaynesのマークが付けられていて、そのシリーズに沿った体裁になっていますが、それはあくまで借り物のようで、出版元などは別の会社のようです。このシリーズでは以前&#8221;<a href="http://wolverion.com/archives/1995" title="狼系: Apollo 11 Owners' Workshop Manual">Apollo 11 Owners’ Workshop Manual</a>&#8220;というものも購入していますが、これに近い企画なのでしょう。</p>
<p>この「マニュアル」の対象になっているのは言わずと知れた映画<a href="http://www.starwars.com/">Star Wars</a>のエピソード4～6に登場する<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%AD" title="Wikipedia: ハン・ソロ">Han Solo</a>が所有する宇宙船、Millennium Falconです。映画の中でも最も人気が高いと思われる宇宙船ですが、そのベースとなっているYT-1300というシリーズの宇宙船について断面図や三面図、透視図などがふんだんに盛り込まれ、コクピットや銃座の操作パネル、推進システムや装甲、そしてまた映画でこの宇宙船に乗っていた登場人物などについても写真入りで紹介されていて、Star Warsファンなら必ず楽しめる魅力的な一冊になっています。</p>
<p>最初に映画が作られた時にはさすがにここまで設定が作り込まれていたということはないのでしょうが、シリーズを追うにつれて肉付けされていった部分もあるでしょうし、公開されたあとでも周辺を補強するような形で作られていったものもあるのでしょう。こうして作り上げられたものが世界観として一体となり、Star Warsシリーズという作品群が最初の公開から35年目となる今も多くのファンの心を惹きつけているのは間違いありません。今年からは3D版の公開も始まりましたし、まだまだしばらく楽しませてくれそうです。</p>
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		<title>Holland, MI</title>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 04:11:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinsuke</dc:creator>
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		<description><![CDATA[本物には敵わないでしょうが。 移民の国アメリカにはヨーロッパ各地からやってきた人達が作った町があちらこちらにあり、それぞれの出身地に因んだ名前が付けられていたりします。オランダの植民地だったあのニューヨークも以前はNew [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="right" src="http://wolverion.com/images/holland.png" alt="Holland, MI" /><em>本物には敵わないでしょうが。</em></p>
<p>移民の国アメリカにはヨーロッパ各地からやってきた人達が作った町があちらこちらにあり、それぞれの出身地に因んだ名前が付けられていたりします。オランダの植民地だったあのニューヨークも以前は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AB%E3%83%80%E3%83%A0" title="Wikipedia: ニューアムステルダム">New Amsterdam</a>という名前だったというのは有名ですが、同じくオランダ人が作った、その名も<a href="http://www.cityofholland.com/">Holland</a>という町がミシガン州南西部、ミシガン湖のそばにあります。オランダといえば風車、チューリップ、木靴、デルフトといった辺りが思い浮かぶところですが、この町ではこれらを提供して観光客を招いています。チューリップが満開となるのに合わせて毎年5月には<a href="http://www.tuliptime.com/">Tulip Time Festival</a>というのが行われているのですが、今年は異常な暖かさのせいでチューリップがすでに咲いてしまっているため、観光協会も「<a href="http://holland.org/sections/225-come-early-for-tulips-come-again-for-the-festival" title="Come Early for Tulips, Come Again for the Festival!">今チューリップを見に来て、祭りにはまた来てね</a>」なんて言っている有様ですが、一体どうなることでしょうか。</p>
<p>私もこのチューリップは見に行きたいと思っていたところだったのですが、<a href="http://blog.livedoor.jp/kingbear0808/archives/3949300.html" title="クマコのつれづれ日誌 in アナーバー: チューリップ旅行 1日目@Holland~Tulip paradise~">行かれた方のブログ</a>を拝見してこれはぜひ行かなければという気になり、早速今日行ってきました。土曜日に補習校があるおかげで日帰りせざるをえないのですが、Ann Arborの自宅からHollandまでは160マイルほど(約250km)もあるので、日本にいたら日帰りしようとは思わない距離です。しかしそれでもできる気になってしまうのは整備された無料の高速道路網のおかげでしょう。<br />
<a href="http://farm8.staticflickr.com/7188/6956814332_b7df8cc723_o.jpg" rel="lightbox[2325]"><img class="left" src="http://wolverion.com/images/woodenshoe.png" alt="The Wooden Shoe Restaurant" /></a><br />
ということでHollandに着いてまず最初に訪れたのは<a href="http://www.woodenshoerestaurant.com/">The Wooden Shoe Restaurant</a>(木靴レストラン)です。いかにもな名前ですが、午後2時までという営業時間のこの店についた1時には入口では沢山の人が順番待ちをしており、かなりの人気店のようです。しかし回転がいいのか待ち時間はそう長くなく、<a href="http://holland.org/locations/335-antiques-wooden-shoe-antique-mall">併設されたアンティークショップ</a>を見たりしているうちに席に通されました。店員さんの愛想もよく、また出てきた料理も皆美味しく、とてもいい店でした。<a href="http://www.woodenshoerestaurant.com/menu.pdf" title="メニュー(PDF)">メニュー</a>は朝食向けがメインのようですが、お腹いっぱい食べても一人10ドルはいかず、コーヒーはたったの1.35ドルなのに魔法瓶いっぱいに出てきてしまうというのもちょっと謎です。店内はなぜか老人の姿が多かったのですが、みんなとても楽しそうに食事をしていたのも良い感じです。<br />
<a href="http://farm9.staticflickr.com/8023/6958672632_5862e5f01e_z.jpg" title="De Zwaan" rel="lightbox[2325]"><img class="right" src="http://wolverion.com/images/dezwaan.png" alt="De Zwaan" /></a><br />
次に向かったのは<a href="http://www.cityofholland.com/windmillislandgardens">Windmill Island Gardens</a>という、風車がシンボルのオランダ村のようなところです。ここにある風車<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/De_Zwaan_(windmill)" title="Wikipedia(en): De Zwaan (windmill)">De Zwaan</a>は実際にオランダにあったものを移設したもので、アメリカにある唯一の、そしてオランダから持ちだされた最後の風車だそうです。また園内にはたくさんの様々な種類のチューリップが咲き誇り、とてもカラフルできれいでした。また、オランダから持ってきたというStreet Organの実演もあって、説明してくれるのはともかくなかなか興味深く、その音色もノスタルジックで良かったです。</p>
<p>またこのあと、<a href="http://www.veldheer.com/">Veldheer</a>という唯一のチューリップ畑にも行ってみました。こちらには百万本のチューリップがあるということで一面のチューリップを見ることができるのかと思ったのですが、残念ながらそれほどのものではなく、ただチューリップを売り物にしているだけあって沢山の品種を見ることはできました。まあWindmill Island Gardensを見ていたらこちらには来なくても良かったかもしれません。<br />
<a href="http://farm9.staticflickr.com/8023/6958673146_e429498908_z.jpg" rel="lightbox[2325]"><img class="left" src="http://wolverion.com/images/holland_tulip.png" alt="Tulip" /></a><br />
最後はせっかく近くまで来たのだからとミシガン湖畔の<a href="http://www.michigandnr.com/parksandtrails/Details.aspx?type=SPRK&#038;id=458">Holland State Park</a>にも寄ってみましたが、夏になると湖水浴客で賑わうらしいこちらも冷たい風が厳しく吹き続けていてすっかり体が冷えきってしまうだけでした。子供たちは砂浜で発散できたようなので良かったですが、やはり暑い時に行かないとダメですね。まあ、チューリップがなかったらここではなく他のところに行くような気もするのですが。</p>
<p>一日でこれだけ楽しんで帰路につき、自宅に帰ったのは午後8時でした。この時期8時はまだ明るいので調子が狂いますが、一日が有効に使えるのはいいですね。しかし遊んだ分、疲れは確実に来るので無理はできませんが&#8230;</p>
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		<title>ミシガンでの通学開始</title>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 02:10:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[一緒に勉強させてもらっています。 渡米以来2週間、先週末までは自宅で暇を持て余していた私の子供達ですが、今週からいよいよ現地校への通学が始まり、またそれに先立って先週末の土曜日から日本語補習校の授業も始まりました。アメリ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="right" src="http://wolverion.com/images/aaps.png" alt="Ann Arbor Public Schools" /><em>一緒に勉強させてもらっています。</em></p>
<p>渡米以来2週間、先週末までは自宅で暇を持て余していた私の子供達ですが、今週からいよいよ現地校への通学が始まり、またそれに先立って先週末の土曜日から<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%9C%E7%BF%92%E6%8E%88%E6%A5%AD%E6%A0%A1" title="Wikipedia:補習授業校">日本語補習校</a>の授業も始まりました。アメリカはこれだけ広い国土に多くの日本人子女が生活しているにもかかわらず、全米でたった3つしか<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E5%AD%A6%E6%A0%A1" title="Wikipedia:日本人学校">日本人学校</a>がなく、そんな状況ではもちろんミシガンにはないので平日は現地の公立学校に通い、毎週土曜日に日本語で日本のカリキュラムに従い授業を受けるために補習校へ通うというのが一般的なパターンです。しかし、補習校への通学は自由意志に基づくものなので、人によっては補習校ではなく私立の塾に通わせていたり、両親が教えていたりというケースもあるようです。</p>
<p>小学3年生以上の場合、補習校の授業は朝8時半から夕方4時半頃までみっちり8時間、4教科7コマの授業が行われて子供達も疲れてしまうようですが、それでも週一日だけでカリキュラムを消化するには不足するため、反復学習は家庭での宿題で補うことになってしまいます。このため、土曜日に一括で出される宿題の量がとても多くなっており、子供達には大きな負担となっているようです。しかしまあ、量が多いだけならまだいいのでした。</p>
<p>日本ではこの4月から小学4年生に当たる次男の方は、誕生日ではこちらでも4年生に当たるのですが、その学年は6月で終わって9月からは一つ上の学年になってしまうことになります。そうなると4年生のほとんどを飛ばしてしまうことになるので、3月までに引き続いて3年生に入ることになりました。同級生の子供たちは1つ年下ということになるので、何となく幼い感じがしましたが、言葉が通じないことを考えるとそれでちょうどいいのかもしれません。授業もそんなに難しいことはしないでしょうし、先生も優しそうな様子です。次男が特に気に入っているのはみんなでおやつを食べるスナックタイムだというのが何をしに学校に行っているのやらという感じですが、今のところは楽しく通っているなら良しとするしかありません。</p>
<p>問題なのは長男の方です。長男もこの3月で小学校を卒業したところですが、次男と同じ理由で6年生を続けることになりました。しかし、ミシガンでは6年生から3年間は中学校に当たる<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Middle_school" title="Wikipedia(en):Middle school">Middle School</a>になってしまうため、勉強のレベルも一気に上がってしまいます。英語を母国語としない生徒のための<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/English_as_a_foreign_or_second_language" title="Wikipedia(en): English as a foreign or second language">ESL</a>(English as a Second Language)クラスで毎日2時間は特別に教えてくれるのですが、それ以外の授業は現地の子供たちと一緒に英語で受けることになります。自分の身になってみると相当な苦難であろうと思うのですが、果たしてしばらく聞いているうちに理解できるようになるものなのでしょうか。</p>
<p>また長男が自宅に持ち帰ってくる宿題もまた大変です。日本人の生徒は算数・数学が特に得意で1,2学年上の授業を受けさせてもらえると聞いていましたが、これもちょっと不安になって来ました。やっている事自体は確かに難しいことではありません。今は確率を学んでいるようですが、簡単に計算できそうな問題ばかりです。しかし、こちらの学校ではその思考過程が重視されているらしく、答えがわかるだけではダメで、「説明しなさい。」(&#8220;Explain.&#8221;)というのが決まり文句のように問題分の後ろに付いています。日本から来たばかりの子供にそんな説明ができるわけもなく、仕方ないので文章は私が考えることになり、なかなか大変です。そのうち自分で答えられるようになることを願ってなるべく丁寧に説明することにしていますが、本当にそんな日が来るのでしょうか。</p>
<p>しかし、こんな数学はまだいい方です。先日は理科の宿題もあったのですが、今勉強しているのは地学で、川や海の水によって作られる地形などについて学んでいるようです。しかし、そんな学術的な単語は私だって知っているわけがありませんし、学習範囲も日本とは違うので辞書を引いても何のことだか分からなかったりもして、さらに文章で答えなければならない問題もあったりで、結局答えやすそうなものを半分だけ選んであとは残してしまいました。だって、&#8221;<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Moraine" title="Wikipedia(en): Moraine">Moraine</a>&#8220;なんて御存知ですか? Wikipedia日本版の項目名だって「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%B3" title="Wikipedia: モレーン">モレーン</a>」ですよ&#8230;</p>
<p>まあいきなり外国から来たばかりの子供にそんな厳しいことは言わないでしょうから、しばらくの間は大目に見てもらえると期待しています。とはいえ、9月からの新学年ではそういうわけにも行かないのでしょうね&#8230; 親子共々何とか頑張るしかありません。</p>
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		<title>Detroit Tigers</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Apr 2012 03:14:09 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[america]]></category>
		<category><![CDATA[baseball]]></category>
		<category><![CDATA[detroit]]></category>
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		<category><![CDATA[sport]]></category>

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		<description><![CDATA[日本の野球とはいろいろ違うような。 今日はキリスト教の復活祭、イースターだったのですが、アメリカではその前の金曜日はGood Fridayという休日になっており、3連休となっていました。アメリカの祝日は日本よりもだいぶ少 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="right" src="http://wolverion.com/images/detroit_tigers.png" alt="Detroit Tigers" /><em>日本の野球とはいろいろ違うような。</em></p>
<p>今日はキリスト教の復活祭、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A9%E6%B4%BB%E7%A5%AD" title="Wikipedia: 復活祭">イースター</a>だったのですが、アメリカではその前の金曜日は<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%96%E9%87%91%E6%9B%9C%E6%97%A5" title="Wikipedia: 聖金曜日">Good Friday</a>という休日になっており、3連休となっていました。アメリカの祝日は日本よりもだいぶ少なく、私が渡米して以来初めての祝日だったのですが、その連休なか日は子供の通う補習校の入学式・始業式となってしまっていて、連休を使って小旅行というわけには行かなかったのが残念です。</p>
<p>しかしせっかく気候のいいこの時期なので、どこかへ行って楽しまなければもったいない、という事で考えたのが本場<a href="http://mlb.mlb.com/">メジャーリーグ</a>の野球観戦です。ちょうどこの木曜日に開幕を迎えてその最初の三連戦がこの週末にかけて行われ、しかも地元<a href="http://detroit.tigers.mlb.com/">デトロイト・タイガース</a>はオープン戦で20勝8敗という好成績を残しているという話を聞いたところだったので、これはいい機会ということでウェブでチケットを取って観に行ってきました。<br />
<a href="http://farm8.staticflickr.com/7066/6912843676_64dd70e59d_c.jpg" rel="lightbox[2322]"><img class="left" src="http://wolverion.com/images/comericapark.png" alt="Comerica Park" /></a><br />
タイガースの本拠地球場であるComerica Parkはデトロイトのダウンタウン中心部にあり、周辺は治安の悪い地域なのですが、球場周辺だけは、試合のある日は特に安全とされています。球場のあちらこちらにはタイガースのマスコットであるトラの彫像があしらわれていて、特に正面入口の左右上方にはこちらに睨みを効かせる四頭がおり、そして入口手前にいる巨大な一頭は格好の記念撮影スポットになっているようです。<br />
<a href="http://farm8.staticflickr.com/7189/7058927471_5460e638fe_c.jpg" rel="lightbox[2322]"><img class="right" src="http://wolverion.com/images/comericapark_infield.png" alt="Comerica Park - 内野側" /></a><br />
自宅で印刷してきたチケットを見せて球場内に入ると、場内に並ぶホットドッグ売りなどの姿にアメリカらしさを感じます。日本の球場だとスタンドの裏側は薄暗く湿った雰囲気になってしまっているところが多いような気がしますが、ここは風通しが良く活気に満ちていたような気がします。席についてみると、フィールドまでの距離は近いのに、グラウンドにいる選手が大きいせいなのかフィールドがとても狭く感じられたのが不思議です。またフェンスなどがないのと、応援団などもいないので選手との距離感も日本のプロ野球よりもないように感じられました。</p>
<p>試合の前にホットドッグやフライドチキン、フレンチフライやプレッツェルで腹を満たし、午後1時からいよいよ試合開始です。試合の前や試合中にも様々なセレモニーやスポンサーからのプレゼントなどがあり、ファンを楽しませるための仕掛けはさすがでした。野球の場合はイニングごとに合間があるのでこういった要素とは相性がいいのでしょうね。まさに家族でピクニックに行くような雰囲気で楽しめるのではないかと思いました。<br />
<a href="http://farm8.staticflickr.com/7278/7058928667_cb8f8f9c34_c.jpg" rel="lightbox[2322]"><img class="left" src="http://wolverion.com/images/comericapark_scoreboard.png" alt="Comerica Park - 外野側" /></a><br />
<a href="http://boston.redsox.mlb.com/">ボストン・レッドソックス</a>が相手の<a href="http://detroit.tigers.mlb.com/mlb/gameday/index.jsp?gid=2012_04_08_bosmlb_detmlb_1&#038;mode=recap_home&#038;c_id=det">試合</a>の方は1回裏から4点を取り、前日10-0で勝利した勢いで行ってしまうのかと思われましたが、そうは問屋が卸さず3回に5点を取られて逆転、4回に追いついても6回9回に引き離されてそのまま終わってしまうのかと思いきや、9回裏に3ランホームランで同点に追いつき延長戦に突入、という盛り上がりでした。しかしこの時既に試合開始から4時間近くが経過しており、子供達にはちょっと辛くなってしまいました。11回表に「ここで点を取られたら負けだと思って帰ろう」と決めて席を立ち、歩いているうちに追加点を食らってもうダメだろうと諦めたのですが&#8230;なんと駐車場にたどり着いたところでスタンドからまさに地響きのような大歓声が轟いてくるではないですか。車の中で慌てて確認すると、サヨナラホームランで逆転勝利という劇的な結末に終わったのでした。</p>
<p>全く惜しいところを見逃してしまったもので、非常に悔しい思いをしているのですが、結果だけみると13-12という大味な試合も抜きつ抜かれつのデッドヒート、一方的に終わった前日の試合よりもはるかに楽しめたのではないでしょうか。見逃したとはいえ、結果的に勝利に終わったので、勝ったつもりで帰ったら負けていた、と言うよりはまだ良かったでしょうね。</p>
<p>ということで気温華氏60度前後という気持ちのいい青空のもと、実にアメリカらしい休日を満喫することができました。ちなみに摂氏では15℃前後になりますが、日差しのお陰で寒さは感じません。おかげで顔は日焼けで真っ赤、サングラスの跡がくっきり残ってしまい、明日の出社がちょっと怖かったりもしますが&#8230;</p>
<img src="http://feeds.feedburner.com/~r/wolverion/~4/019aS08YCak" height="1" width="1"/>]]></content:encoded>
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		<title>IKEA NYVOLL Bed Frame</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Apr 2012 22:33:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>shinsuke</dc:creator>
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		<description><![CDATA[大は小を兼ねるか、過ぎたるは及ばざるが如しか&#8230; このところバタバタと慌ただしい日々を送っているせいで更新が滞ってしまっていますが、家族が渡米してきてから一週間が経過しました。子供達もまだ現地の学校には通い始め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="right" src="http://wolverion.com/images/nyvoll_bed.png" alt="NYVOLL Bed Frame" /><em>大は小を兼ねるか、過ぎたるは及ばざるが如しか&#8230;</em></p>
<p>このところバタバタと慌ただしい日々を送っているせいで更新が滞ってしまっていますが、家族が渡米してきてから一週間が経過しました。子供達もまだ現地の学校には通い始めていないので日中も家から出ることもできず、暇を持て余しているようですが、来週1週間のSpring Break(春休み)が終わればそんなことも言っていられなくなるでしょう。退屈しているのは妻も同様で、先日届いてからそのままになっていた引越荷物の荷解きなどしてくれていますが、気が紛れるものがないのでそれもなかなかしんどそうです。</p>
<p>ところで、私一人でいるうちは寝るのもベッドのマットを1枚敷いていれば済んだのですが、家族が来たとなるといつまでもそんな訳にはいかないので、こちらに到着してすぐに再び<a href="http://www.ikea.com/">IKEA</a>へ行って買い込んできました。さすがにベッドなどは自分の車で運ぶわけには行きませんが、アメリカのIKEAでも配達サービスを行なっています。最寄りの支店では料金は距離に応じて$59からとなっていますが、これは1回あたりの料金で何個でもいいということなので、一度に買えるだけ買ってしまった方が節約できることになります。しかし注意しなければいけないのは運び込む先は一部屋に限定されているので、ベッドは寝室でソファは居間というようなことはできません。</p>
<p>私たちはベッドとテーブル、子供達の勉強机、本棚と衣類用のチェストと購入し、雑貨など自分の車で運べるものを除いて32点の配達を依頼しましたが、配達日は当日から指定できるので非常に助かりました。午後5時から9時の間に配達されるということだったので、あまり遅いと困るなあと思っていたのですが、結局到着したのは5時過ぎです。配達の兄ちゃんたちは指定した居間の方に続々荷物を運び込んでくれたのですが、ベッドのマットレスは大きくて大変だろうと寝室まで運んでくれました。ただ、土足で入ってきてしまうのには目をつぶるしかありませんね。</p>
<p>ということで、今回購入したベッドのフレームは<a href="http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/S19889475/">NYVOLL</a>というシリーズのものです。サイズは調子に乗ってキングサイズにしてしまったのですが、部屋には何の問題もなく置くことができるものの、ベッドマットを運び込む際には階段が狭いため折り曲げるなどしてかなり苦労していました。これはもちろん日本の自宅マンションの部屋には大きすぎますが、そもそもマンションの5階に運ぶまででも相当な苦労が待ち構えていそうです。</p>
<p>ベッドフレームはひとつひとつのパーツが大きいだけで、部品点数はそれほど多くないので組み立てるのはそれほど手間がかかるものではありませんでした。NYVOLLには大きなヘッドボードが付いているので、これがなかったらもっと楽だったのに&#8230;などと組み立てる際には思ってしまいましたが、これがこのベッドの特徴なのですし、出来上がってみるとやはり必要な物に思えます。ただ、このヘッドボードは斜めになっているので、枕元に置いたものが落ちてしまうのには気をつける必要があります。</p>
<p>マットレスは日本では売られていないようですが<a href="http://www.ikea.com/us/en/catalog/products/00197884/#/20197883">SULTAN HANESTAD</a>にしました。最も硬い部類でコイルタイプのマットレスですが、体が沈み込んでしまわないために腰が痛くなったりすることもなく非常に寝心地が良いです。ホテルのベッドなどでは合わずよく眠れないことが多く、またそれまで使っていた低反発ウレタンのマットレスでも全く疲れが取れなかったのですが、このマットレスではそんな私でも全く問題なく熟睡できました。もちろんベッドの相性は人にもよりますから、このマットレスが最高と言うつもりはありません。</p>
<p>他にも購入した家具を次々組み立てなければいけないのですが、一週間経った今でもまだ残っているものがいくつかあります。あとはソファやコーヒーテーブルなどもまだ購入していないので、もう一度配達を頼まなければいけませんが、これらの家具のほとんどを帰国時には処分しなければならないと思うともったいなく思えてきますね。IKEAがあるおかげで費用はだいぶ抑えることができていますが、やはり無駄であることには変わりありません。ガレージセールなどでうまく引き取り手が見つかるといいのですが&#8230;</p>
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