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  <title>YappoLogs</title>
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  <modified>2012-05-31T08:07:16Z</modified>
  <tagline>Yappo運営者のメモとか色々
blogって単語は好きぢゃ無いけどスクラッチ代わりに使います。
</tagline>
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  <copyright>Copyright (c) 2012, Yappo</copyright>
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    <title>Perl の循環依存ではまった</title>
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    <modified>2012-05-31T08:07:16Z</modified>
    <issued>2012-05-31T17:07:16+09:00</issued>
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    <created>2012-05-31T08:07:16Z</created>
    <summary type="text/plain">こんなコードでハマってしまいましたとさ。 $ cat Hidek.pm package Hidek; use strict; use warnings; use 5.010; BEGIN { say 'ふぁいやー' } use Hidek48; BEGIN { say 'ファイバー' } sub mix { say 'はーーーよっしゃいくぞー' } 1; $ cat Hidek48.pm package Hidek48; use strict; use warnings;...</summary>
    <author>
      <name>Yappo</name>
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    </author>
    <dc:subject>perl</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.yappo.jp/yappo/">
      <![CDATA[こんなコードでハマってしまいましたとさ。<br />

<pre>$ cat Hidek.pm
package Hidek;
use strict;
use warnings;
use 5.010;
BEGIN { say 'ふぁいやー' }
use Hidek48;
BEGIN { say 'ファイバー' }

sub mix { say 'はーーーよっしゃいくぞー' }

1;
$ cat Hidek48.pm
package Hidek48;
use strict;
use warnings;
use 5.010;
BEGIN { say 'たいがー' }
use Hidek; # Hidek から呼ばれてて %INC のなかに入ってるからスルーされる
BEGIN { say 'さいばー' }

#Hidek::mix(); # Hidek 読み込ちゅうで、まだ mix ができてない

1;
$ perl -MHidek -e ''
ふぁいやー
たいがー
さいばー
ファイバー
$ </pre>
<br />
Hidek::mix を呼ぼうとしても、 Hidek.pm の中身をロードしてる最中に Hidek48.pm のロードを行ってて、 Hidek48.pm のなかでも Hidek.pm をロードしてるんだけど、すでにロードが始まっててロード処理スキップされるから、うっかり mix 呼んでもそんな関数が無い！って怒られるわけ。<br />
<br />
うっかりさんこわい。<br />]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Hokkaudi.PM Casual #0 参加と全国ツアーした話 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000774.html" />
    <modified>2012-04-23T08:32:14Z</modified>
    <issued>2012-04-23T17:32:14+09:00</issued>
    <id>tag:blog.yappo.jp,2012:/yappo//1.774</id>
    <created>2012-04-23T08:32:14Z</created>
    <summary type="text/plain">去る 4/18 から 4/21 にかけて全国ツアーして来ました。「そうだ干され、てみよう」って水曜の深夜ぐらいに思ったので。 ツアー1日目 とりあえず MBA とナイフとランプをかばんに詰めこんでいざ羽田空港へ。まず、京急蒲田で乗り換える久々過ぎて「どっち？はねだっくうこう？」ってなってたら、なぜか別の階から発射してました親切な駅員さんがいませんでした。ありがとう で、やっぱり飛行機と言えば寿司ですね。 「横山や！」って叫びたい所でしたが逮捕が恐くて出来ませんでした。こういう事書くから「第三の mattn」とか言われるんですね。心外です。 で、1時間半ぐらい飛行機に乗ってたら新千歳空港に着きました。さて、最初はどこに行こうかなと思ってたら、どうやら Hokkaido.pm Casual #0 がやっていたみたいですね！ 第1ツアー会場: 札幌時計台 日本三大がっかりスポットとして有名でしたが、がっかりするとかそういう土台に上がってない感じでした。 第2ツアー会場: サッポロビール博物館 ちょうどいいバスがなくて、時計台から8丁目先くらいで、信号8個さき位だから余裕で歩けると思ってたら、中心から外れるにつれて1丁目の幅がどんどん増えてくという北海道の洗礼を受けました。 500円で、この写真のチーズと左から、黒ラベル、クラッシック、開拓時のやつが飲めたんですが、黒ラベルとクラッシックの違いわからないし、会社の先輩に恵比寿にあるやつなら安くて種類飲めるってアドバイス頂きました。 第3ツアー会場: さっぽろテレビ塔 寒くて観光どころじゃなかった。てか凄い雪詰んであるし試されまくった。 第4ツアー会場: Hokkaido.PM Casual #0 Hokkaido.PM 言った事無くて、平日にやるなら1万円代で行って泊まって帰れるならいこうと思ってたら、16,000円くらいのチケットが本当に取れてこれました。実際は3000円多く払って帰りの便変えてるけど。 Kyoto.PM #1 の時に JPA スポンサードされた分の余裕をこっちに回したっていう体なので、 JPA が無ければこれませんでしたね。...</summary>
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      <name>Yappo</name>
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    <dc:subject>perl</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.yappo.jp/yappo/">
      <![CDATA[<p>去る 4/18 から 4/21 にかけて全国ツアーして来ました。「そうだ干され、てみよう」って水曜の深夜ぐらいに思ったので。</p>

<h3>ツアー1日目</h3>

<p>とりあえず MBA とナイフとランプをかばんに詰めこんでいざ羽田空港へ。まず、京急蒲田で乗り換える久々過ぎて「どっち？はねだっくうこう？」ってなってたら、なぜか別の階から発射してました親切な駅員さんがいませんでした。ありがとう<br />
<img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/UeTRrLfF.jpg" /></p>

<p<>で、やっぱり飛行機と言えば寿司ですね。<br />
<img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/HLyZRIvu.jpg" /><br />
「横山や！」って叫びたい所でしたが逮捕が恐くて出来ませんでした。こういう事書くから「第三の mattn」とか言われるんですね。心外です。<br />

で、1時間半ぐらい飛行機に乗ってたら新千歳空港に着きました。さて、最初はどこに行こうかなと思ってたら、どうやら Hokkaido.pm Casual #0 がやっていたみたいですね！<br />
<img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/xGvtD55w.jpg" /></p>


<h4>第1ツアー会場: 札幌時計台</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/TR1SwkoF.jpg" /><br />
日本三大がっかりスポットとして有名でしたが、がっかりするとかそういう土台に上がってない感じでした。</p>

<h4>第2ツアー会場: サッポロビール博物館</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/3xtZIATz.jpg" /><br />
ちょうどいいバスがなくて、時計台から8丁目先くらいで、信号8個さき位だから余裕で歩けると思ってたら、中心から外れるにつれて1丁目の幅がどんどん増えてくという北海道の洗礼を受けました。</p>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/1mgVfnPS.jpg" /><br />
500円で、この写真のチーズと左から、黒ラベル、クラッシック、開拓時のやつが飲めたんですが、黒ラベルとクラッシックの違いわからないし、会社の先輩に恵比寿にあるやつなら安くて種類飲めるってアドバイス頂きました。</p>

<h4>第3ツアー会場: さっぽろテレビ塔</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/AFz3ehip.jpg" /><br />
寒くて観光どころじゃなかった。てか凄い雪詰んであるし試されまくった。</p>


<h4>第4ツアー会場: Hokkaido.PM Casual #0</h4>

<p>Hokkaido.PM 言った事無くて、平日にやるなら1万円代で行って泊まって帰れるならいこうと思ってたら、16,000円くらいのチケットが本当に取れてこれました。実際は3000円多く払って帰りの便変えてるけど。<br />
Kyoto.PM #1 の時に JPA スポンサードされた分の余裕をこっちに回したっていう体なので、 JPA が無ければこれませんでしたね。</p>

<p>カジュアルな会という事で、来月出るって噂の Perl5.16 に搭載される新機能をカジュアルな感じで紹介しました<br />
<a href="http://yappo.github.com/talks/20120418-hokkaidopm_casual1-perl516/">http://yappo.github.com/talks/20120418-hokkaidopm_casual1-perl516/</a></p>

<p>参加者全員が何でもいいから話すという感じの、ゆるふわカジュアルな会でした。<br />
impress.js hack が印象深かった。ほっかいどうは音楽系の比率おおかった。<br />
あと casual じゃない高校生 Perl Monger が AnyEvent::SkypeKit っていうのを作ってるそうなんで期待大ですね。</p>

<p>あと追加で tora の紹介して！って言われたので、簡単な話と<code>my $hash = { foo => 1};say($hash['bar'])</code>で簡単にコアを吐くという紹介をしました。ついでに北海道の住所正規化のコード出しながらこんな事やってるって言いました。</p>

<h4>第5ツアー会場: ジンギスカン</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/XVTAnxrX.jpg" /><br />
特に懇談会の予定なかったんですが、近所の誰も行った事ないジンギスカン屋につれてってもらえました(^q^<br />
メインもうまかったけど、行者にんにくと何かのタイが美味かった。</p>

<p>YAPC::Asia Hokkaido の話と、 JPA の講師出張のやつは東京から行くだけじゃなくて、福岡から北海道とか、東京絡まない形で派遣制度使って派遣し合えたらいいなとか話した。<br />
あとキモトタクミについて質問されました。</p>


<h4>第6ツアー会場: すすきの</h4>

<p>路上のお兄さんにダウンタイムに付いて質問したら、逆セクキャバってのが希少価値あるって教えてくれました。<br />
プラプラしてたら Facebook で神席あたった報告を受けたので「会社の人に相談して行けそうだったらいく！」とだけ残して、山頭火たべてホテルでねました。</p>

<h3>ツアー2日目</h3>

<p><img src="https://tou.ch/img/picture/spot/800NKOqt.jpg" /><br />
僕はイビキの煩いおっさんの部屋の鍵がたまたま開いてて助かると言った事も無く、普通にねれました！</p>

<h4>第7ツアー会場: 村上カレー店　プルプル</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/eO18iVhw.jpg" /><br />
前日の懇談会で Hokkaido.PM Casual のリーダーから、ここの納豆カレーめちゃおすすめ！って教えてもらったので行ってきました。<br />
北海道素人には入るのむづかったけど、納豆味こくてすごいうまかった。</p>


<h4>第8ツアー会場: 小樽駅</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/G3aBHO3r.jpg" /><br />
本当は車窓みたかったんですが、札幌からの車中は神席対応してたので楽しめませんでしたが、駅付いたら写真の通り雪が積んであって北海道やばかったですね。</p>


<h4>第9ツアー会場: 小樽市内</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/zvqWiJ57.jpg" /><br />
北海道で最初の鉄道だそうです。
</p>
<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/1S0QpwXv.jpg" /><br />
あてもなく地図も見ないで歩いてたら、観光っぽくなかったんですが、この場所付いてやっと観光っぽくなりました。
</p>
<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/LZc4KL6b.jpg" /><br />
すしざんまいですねー小樽まできてすしざんまいとかだいぶ無い感じが半端無いんですが、どうなんでしょね。
</p>
<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/MjOqFrl7.jpg" /><br />
メルヘン交差点って名前だそうです、メンヘルっぽさがよくわからないけど、オルゴール屋がいっぱいある所が総なのかな。
</p>
<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/HwdsJby2.jpg" /><br />
ロケタッチガイドみてたら、三角市場で食えって書いてあったのでここまで頑張って歩いて食べに来ました。<br />
店でたら目の前の店で毛蟹が仲間になりたい感じしてたので二匹お供にしました、前日に今の毛蟹はOKって言われてたし、ついでに行者ににんいんにくも買った。<br />
三角市場の前に中央市場ってとこもあるいたけど、あっちは地元用っぽかった。
</p>


<h4>第10ツアー会場: 小樽天然温泉湯の花</h4>

<p>風呂入ってなかったので、温泉探していってきましたね。北海道ってあんまり温泉ないっぽい<br />
露天風呂にテレビ付いてるからずっとみてたら、飛行機間に合わない感じになって慌ててでてバス停いったら、さっき出たばっからしいから、走って駅に向かおうとしててバス停から200mくらい移動して後ろ振り返ったらバスが何故かいて、慌ててもどったらバスも待ってくれたんだけど、全然ドア開けてくれなくて騒いでたら開けてくれて、お金払おうとしたら後で出いいです！って怒られてたんですが、後ろ乗り後払いのばすでした！東京のバスは前が好きなので勘違いしてたよ！</p>


<h4>第11ツアー会場: MySQL Casual</h4>

<p><img src="https://tou.ch/img/picture/spot/NccF3HIu.jpg" /><br />
小樽から70分書けて千歳ついて、1時間まって離陸して22時くらいに羽田ついたら、渋谷で MySQL Casual 反省会してるって事だったので、マークシティ行きのバスに飛び乗って参加してきました。<br />
Hokkaido.PM Casual のカジュアルさが身にしみてわかりました。</p>

<h3>ツアー3日目</h3>

<h4>第12ツアー会場: オフィス</h4>

<p>地方ツアーの合間の東京のスタジオ的な感じで、朝早めに行ってジャムセッションしてた。</p>


<h4>第13ツアー会場: 新幹線</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/0Nodw8GC.jpg" /><br />
とりあえず MBA とナイフとランプをかばんに詰めこんでいざ品川駅へ。その後名古屋でJR岐阜駅にいって、小一時間待ち人を待つ。</p>


<h4>第14ツアー会場: AKB48全国ツアー2012「野中美郷、動く」チーム4岐阜</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/SJSR8Pcp.jpg" /><br />
と言う事でやってきました。</p>

<p><img src="http://www.g-ncc.jp/img/seat-map1L.gif" /><br />
この画像で言うと上から2番目の真ん中当りと言う神席だったので、気づいたら小樽から岐阜にきていました。</p>

<p>よく考えたら公演きたのは初めてで、はじめてでこんな神席でごめんなさいと思いつつ会場ついてよく考えたら、チーム4の昇格メンバーが揃ってフルメンバーの初お披露目という事で盛り上がってた。<br />
セトリはこんな感じ<br />
<ul>
<li>ヘビーローテーション </li>
<li>Everyday、カチューシャ </li>
<li>High school days </li>
<li>走れ！ペンギン </li>


<li>初めてのジェリービーンズ </li>
<li>Blue rose </li>
<li>わがままな流れ星 </li>
<li>口移しのチョコレート </li>
<li>ごめんね、ジュエル </li>


<li>Seventeen </li>
<li>ポニーテールとシュシュ </li>
<li>君のこと好きだから </li>
<li>BINGO！ </li>


<li>夕陽を見ているか？ </li>
<li>10年桜 </li>
<li>大声ダイヤモンド </li>
<li>言い訳Maybe </li>
<li>Beginner </li>
<li>RIVER </li>


<li>風は吹いている </li>

<li>フライングゲット </li>
<li>僕の太陽 </li>
<li>初恋は実らない </li>
<li>少女たちよ </li>

<li>GIVE ME FIVE!</li>
</ul>
</p>

<p>最初はヘビロテ、エビカツという流れで始まったわけですが、あまりの目の前さ加減に照れてしまって集中出来なかったのが残念。走れ！ペンギンはぱるるがだいぶ可愛かった。<br />
自己紹介MCだと、レモンが本当に観客にあれやらせてて一体感してて吹いた。</p>

<p>MC 終わってユニット特集だと Blue rose で島田がだいぶ頑張っておったのと、口移しのチョコレートのらんらんがだいぶイケナイ感じになって気を失いかけた。あとのMCでゆきりんを研究してコピーしてたとかとか。</p>

<p>ユニット終わった後の MC は岐阜県クイズ始まってて「みなさんにあいにきましたー！」とか言ってたけど、俺のが小樽からあいに来たよとか思った。あと岐阜クイズ殆どわからんかった。</p>
<p>で、 SKE っぽい衣装きてたからもしかしてとおもったけど、普通に Sevnteen はじまったけど、君好きもやっててだいぶ良かった。</p>

<p>で、初めてだしほぼ目の前だから光る棒の振り方とか良くわからないから、 BINGO! とか適当に踊ってたんだけどね、何か視線感じるんだよね、よくみたらさステージの上のじゅりがなんかこっち見てるわけさ。じゅりが。だいたいの「目が合った」とかは勘違いも甚だしいんだけど1mくらいしか離れてないような距離だとそんなことないんだよね、それに後ろ確認したけど視線の先に俺しか居ないし。<br />
で、 BINGO! って曲はサビの所の振り付けが、手をグワシみたいにして前後に手を動かす感じなんだけどさ、じゅりが俺のほうにやってくるんだよ、視線だけなら勘違いかもしれないけど腕の直線運動とかだとさ三角法とか持ち出す事もなく俺のほうじゃん、で俺も良くわからないから同じ踊り踊ってたから、もうなに？シンクロ？すごいよね軽く三途の川渡ってたし。しかもさ、普段から目が死んでる事で有名なじゅりがその日は死んでなかったから目が笑ってるんだよ、それも俺見ながらだよ。むしろ俺が死ぬわって。</p>

<p>そして、最後の着替えのMCは、ツアータイトルにもなった野中美郷がドレス来て登場。<br />
チーム4の平均年齢よりも年上だったから、ちょっと大人のおねーちゃんみたいで可哀想だったけど、ジェスチャーゲームのジェスチャー頑張ってました。<br />
第一問が「ハート型ウイルス歌ってる秋元才加」って簡単なのだったので、ハート型ウィルス踊ってゴリラのまねしてて正解だしてました。<br />
「会場を爆笑の渦にさせてる高梁みなみ」って酷いのが出題されて、うっかり「できねーだろw」とか突っ込みいれたけど、普通に声が届く位置なの忘れてた。<br />
で、お誕生日サプライズやって、 MC 後半だけどすっかり記憶が無い。。。<br />
最後のぱるるのMCの〆で、それまで大丈夫だったのに急にポンコツでてきてかみかみで吹いたけど、本人に聞こえちゃうからギリギリこらえた。。。</p>

<p>そしてラストに向けたSingleラッシュで、いわゆるダンス曲を3連続やってたけど、さすがに皆スタミナきれてて衣装はだけながらだいぶ酷い顔になってたw</p>

<p>アンコール二回目でぎぶみーふぁいぶだったんだけど、すごかった、すごい、何が凄いって、演奏が一瞬止まってたり、みなるんのギターソロが単音引けてなくて全部弦引いてたり、レモンのシンセフレーズ殆ど引けてなかったり、アベマのベースライン動いてなかったりしてて終わってかららんらんに慰めてもらってたりwすごかったwけど島田がドラムキープ頑張ってたから何とかなってた、あと、僕らの前ではらんらんとかじゅりとかぱるるが楽しそうに踊って歌ってたのがよかった。興味ない人が見たら宗教儀式にしか見えない感じで終わった。</p>

<p>レモンは本当に細くてちっちゃくてビックリするなー、ぱるるは大部見た目が初期のゆきりんっぽくなってた、らんらんも俺の知ってる感じからだいぶ進化してて可愛くなってたし、じゅり名前と顔わからなかったけど大部可愛かった。それにしても島田はごつい。サシで見る時はだいぶ小さいんだけどなw<br />
全体的には凄く満足できたので、頑張って岐阜きたかいがありました！</p>

<p>ちなみに支配人がとったこの写真のどっかに僕居る<br />
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/akb48_matome/imgs/e/a/ea1c40a9.jpg" />
</p>

<h4>第15ツアー会場: 名古屋駅の飲み屋</h4>

<p>閉店まで反省会してました。</p>


<h4>第16ツアー会場: 東横イン</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/mFnON7YO.jpg" /><br />
僕はXなんとかさんと違うので、ロケタッチで近くのホテル探して止まりました。23時以降にはいると4000円台でとまれたけど、チェックインしてから2時間くらいは興奮して寝れなかったけど、気づいたら朝でした。</p>

<h3>ツアー3日目</h3>

<h4>第17ツアー会場: 名古屋テレビ塔</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/WRSRnU9b.jpg" /><br />
otsune さんが反応するのでノーコメント。</p>


<h4>第18ツアー会場: 三越 東洋軒</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/TyNwHSqe.jpg" /><br />
黒かれーおいしかった。ワインは今ヨンくらい。</p>


<h4>第19ツアー会場: SKE48劇場</h4>

<p>ショップも劇場もすっげーならんでて良くわからなかった。</p>


<h4>第20ツアー会場: 名古屋城</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/bqmxNem0.jpg" /><br />
<img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/0od6J1yD.jpg" /><br />
観光らしい事もしとこうかとおもって。戦争でアメリカに燃やされちゃったらしいですね。だから中身は古ビル風味。本丸を再建中らしい。</p>


<h4>第21ツアー会場: 伊勢神宮</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/6s0eZFE9.jpg" /><br />
名古屋城から駅に向かうバスに乗ったら、50分くらいかかる観光バスで切れながら途中下車して、ぎりぎり空いてる時間に到達した。<br />
伊勢市駅からバスのったんだけど「伊勢神宮ってまだはいれますか？」って運転手にきいたら「ひろいからどこだかいってくんないとわかんないよ！」っていわれて、内宮ってとこいきたかったから「そとみやじゃなくてうちみやです」って言ったら「げくう？うちくう？」とか良くわからないこと言われて遠いほう！っていって教えてもらた。<br />
良くわからない事言ってたの僕なんですけどね！</p>

<p>で、現地ついたら急に雨強くなった。傘持ってないのに。我慢して本宮ってとこまで頑張ってあるいてたら、女神様が「風邪引くでしょ！」って言って傘を分けてくれた。で、ここまではいい話なんだけどお参りするまえに傘たたもうとしたら閉じられなくて、力入れたら骨が全部おれたw<br />
「天下布武に引き続き協力してね」ってお願いしたら、さらに雨が強くなったけど敷地からでたら雨やんだから神って居るとおもいました。</p>

<p>で、バス待ってる間に赤福買おうとしたら、土産やのひとが赤福の営業おわるから全部回収されちゃったとか言われたので、赤福なにさま？って思った。</p>

<h4>第21ツアー会場: 伊勢うどん屋</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/iz56azmN.jpg" /><br />
伊勢市駅前何もなかったから、バスで宇治山田駅前に降りたんだけど、これも何も無くて伊勢市駅前まで歩いて、東京に変える為の終電ちかかったから18:54分発の特急券買って、名物食いたくて駅前案内の看板みて見つけて入った。</p>
<p>「あと20分で特急来るけど大丈夫？」って聞いたらうどんだったらすぐ出せるって教えてくれて、急いでだしてくれた。伊勢市で唯一の良い思いで。<br />
つゆが美味しい感じなのと、めんがおふっぽい柔らかめんで食感も味もとても良かったから又食いたい。
</p>


<h4>第22ツアー会場: きしめん屋</h4>

<p><img src="http://api.loctouch.com/stf/picture/ot5TduAx.jpg" /><br />
名古屋ついて新幹線の指定席チケット（僕はXなんとかさんとちがうから）買って、お土産かって伊勢そばだけだと腹減ったので「そうだ、きしめん食べよう」って事で駅の中のみせ入ったんだけど、注文してから気づいたんだけど新幹線が10分後にくるらしいから、猛ダッシュでやけどしそうになりながら全部食った。<br />
美味しかったんだけど味よくわかんなかった。。。。</p>


<h4>第23ツアー会場: 東京の飲み屋</h4>

<p>22:30ごろに東京ついてたんだけど、岐阜の自慢を延々としてたら帰宅したの4時前でした。。。(LINE調べ)</p>


<h3>まとめ</h3>

<p>Hokkaido.PM Casual #0 面白かったです。じゅりにやられました。ロケタッチやってると、旅の思い出が下の画像の用に視覚化されるのでおすすめです。<br />
<img src="/yappo/archives/b498b654e4d382547e4247787561850a.png" /></p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0062QBYN8/yappo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51giitJmsML._SL160_.jpg" alt="AKB48 よっしゃぁ～行くぞぉ～！in 西武ドーム　スペシャルBOX 【特典ペンケース無し】[DVD]" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0062QBYN8/yappo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">AKB48 よっしゃぁ～行くぞぉ～！in 西武ドーム　スペシャルBOX 【特典ペンケース無し】[DVD]</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B0062QBYN8/yappo-22/ref=nosim/" title="AKB48 よっしゃぁ～行くぞぉ～！in 西武ドーム　スペシャルBOX 【特典ペンケース無し】[DVD]" target="_blank">amazlet</a> at 12.04.23</div></div><div class="amazlet-detail">AKS (2011-12-28)<br />売り上げランキング: 924<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0062QBYN8/yappo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<br />]]>
      
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    <title>今話題の新言語 Tora を、今話題の さくらVPS で使う方法教えます </title>
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    <id>tag:blog.yappo.jp,2012:/yappo//1.773</id>
    <created>2012-04-10T06:34:06Z</created>
    <summary type="text/plain">2012/04/01 にリリースされた Tora が話題沸騰中なのは記憶に新しいですが、これまた今話題の さくらVPS 2GB プランでインストールする方法をまとめたのでメモしておきます( [f6fa28f2bb6f6fb301c31fee69d2fea0041eaab4] 現在)。 必要なパッケージを入れる Tora が使ってるライブラリを入れます。 sudo yum install scons sudo yum install re2c sudo yum install curl-devel sudo yum install libicu-devel libicu-devel は Tora が icu を使っていて icu-config を使うので必要で、 curl-devel は標準添付ライブラリが使ってるので必須です。 ビルドしてテストしてインストールする git...</summary>
    <author>
      <name>Yappo</name>
      <url>http://i.yappo.jp/</url>
      <email>yappo+yappologs@shibuya.pl</email>
    </author>
    <dc:subject>tech</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.yappo.jp/yappo/">
      <![CDATA[<p>2012/04/01 にリリースされた <a href="http://tora-lang.org/">Tora</a> が話題沸騰中なのは記憶に新しいですが、これまた今話題の さくらVPS 2GB プランでインストールする方法をまとめたのでメモしておきます( [<a href="https://github.com/tokuhirom/tora/commit/f6fa28f2bb6f6fb301c31fee69d2fea0041eaab4">f6fa28f2bb6f6fb301c31fee69d2fea0041eaab4</a>] 現在)。</p>

<h4>必要なパッケージを入れる</h4>

<p>Tora が使ってるライブラリを入れます。<br />
<pre>sudo yum install scons
sudo yum install re2c
sudo yum install curl-devel
sudo yum install libicu-devel</pre><br />
libicu-devel は Tora が icu を使っていて icu-config を使うので必要で、 curl-devel は標準添付ライブラリが使ってるので必須です。</p>

<h4>ビルドしてテストしてインストールする</h4>

<p><pre>git clone git://github.com/tokuhirom/tora.git
cd tora
git submodule init
git submodule update
scons
scons test
sudo scons install</pre><br />
test するには Perl の Test::Harness 等を別途インストールしなければならない所ですが、これらのモジュールが Tora に標準添付されているのでインストールしておく必要はありません。
</p>

<h4>使ってみる</h4>

<p><pre>$ tora
>> say('hello walludo!')
hello walludo!
undef
>> undef</pre><br />
ちゃんとインストールできましたね！
</p>

<h4>まとめ</h4>

<p>新しい言語 Tora をさくらVPSで使う100%提灯記事を書きました。</p>


<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774138959/yappo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61eh5Fr8buL._SL160_.jpg" alt="プログラミング言語を作る" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774138959/yappo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">プログラミング言語を作る</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4774138959/yappo-22/ref=nosim/" title="プログラミング言語を作る" target="_blank">amazlet</a> at 12.04.10</div></div><div class="amazlet-detail">前橋 和弥 <br />技術評論社 <br />売り上げランキング: 16501<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774138959/yappo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Web関連エンジニアなら必ず読むべき本 〜 Webエンジニアのためのデータベース技術[実践]入門 〜 を全部読んだ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000772.html" />
    <modified>2012-04-02T08:11:24Z</modified>
    <issued>2012-04-02T17:11:24+09:00</issued>
    <id>tag:blog.yappo.jp,2012:/yappo//1.772</id>
    <created>2012-04-02T08:11:24Z</created>
    <summary type="text/plain">2709円でこんなに濃厚なコストパフォーマンスがアホみたいに高い本は読んだ事無いし、Web関連のエンジニアをやっている人は必ず読んだ方が良いし、特にどのレイヤをやるかに関わらずエンジニアを目指す学生さんも卒業までには読んでおいたほうが良い本でした。 なんか誤解が多そうなんで追記しておくと、本書は「カジュアルなデータベース*利用者*のための入門本」ではなくて「本質的なデータベース技術の知見を得る為の入門本」である。ちゃんとタイトルだってデータベース技術って書いてあるでしょ? 明日着でWDP献本先と同住所に送付さ せていただきます。ご一読いただき、コメントなどいただけると大変ありがたい です。 明日発売なので念のためご連絡させていただきました。 というメールを3月8日に頂いて、実物が届いたのが翌日だったのですがチビチビ読んでてやっとさっき全部読み終わって、こんな出遅れたエントリになったよ！ ページが後ろになるにつれて、より実践的な話題になるのですが第一章で「学生の時はデータベース技術の必要性が身体で理解出来ていなかったうんうん」のような事を書いてある通り、最初はデータベースが必要な理由をわかりやすく解説し、DBにつきもののインデックスの必要性やアルゴリズム等の解説、RDBにつきものの正規化の話題も出るけど現実的な落としどころの考え方も一緒に書いているので、これを読んだ学生が正規化厨になるのに歯止めをかけている。 その後、SQLの基本的な使い方を解説をし、レプリケーションの使い方や、 DROP TABLE とか間違えて打ち込んだ時の為の予防策、トランザクションが必要とされる理由、無いとどうなるかと言った話題で導入部は終わります。 後半からはハードウェアの視点から見たデータベースのパフォーマンスに付いて、HDD/SSD/Fusion-IOなどの製品でのパフォーマンス比較「単純にSSDにしたからといって Insert 性能があがらない、ではどうすればよいのか?」といった業務に直結するような知識も網羅されています。 後半は RDBMS だけでは無く NoSQL 製品への言及や産まれて来た背景、松信さんの経歴による MySQL ひいき等も無く、 NoSQL を選ぶ事でのメリットデメリットも言及してあります。全体的な論調としては流行りにただ流されるのではなく、正しく製品の特徴を理解し納得して選定しましょうと口を酸っぱく書いてありますけどねw僕も同意ですが。 終盤に行くにつれて松信さんが MySQL 社や Mobage で培った知見をフル動員した(ソーシャルゲームだとどうなる的なのも多い)、高トラフィックを捌く為のデータベース設計、ハードウェアに合わせたチューニング、運用、トラブルシューティングといった話題がてんこもりです。 僕個人的な見所は、 MySQL hack / debug に関する部分でしょうか。原因不明のトラブルを gdb を用いて順に沿って解説しているのですが、所々に松信さんがどういう思考で手段を選んだのかという解説があるので、ただ単純な gdb デバッグの解説とくらべて万倍参考になります。まるで松信さんとマンツーマンで gdb...</summary>
    <author>
      <name>Yappo</name>
      <url>http://i.yappo.jp/</url>
      <email>yappo+yappologs@shibuya.pl</email>
    </author>
    <dc:subject>tech</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.yappo.jp/yappo/">
      <![CDATA[<p>2709円でこんなに濃厚なコストパフォーマンスがアホみたいに高い本は読んだ事無いし、Web関連のエンジニアをやっている人は必ず読んだ方が良いし、特にどのレイヤをやるかに関わらずエンジニアを目指す学生さんも卒業までには読んでおいたほうが良い本でした。</p>

<p>なんか誤解が多そうなんで追記しておくと、本書は「カジュアルなデータベース*利用者*のための入門本」ではなくて「本質的なデータベース技術の知見を得る為の入門本」である。ちゃんとタイトルだって<b>データベース技術</b>って書いてあるでしょ?</p>

<p><blockquote>明日着でWDP献本先と同住所に送付さ
せていただきます。ご一読いただき、コメントなどいただけると大変ありがたい
です。
明日発売なので念のためご連絡させていただきました。</blockquote>
というメールを3月8日に頂いて、実物が届いたのが翌日だったのですがチビチビ読んでてやっとさっき全部読み終わって、こんな出遅れたエントリになったよ！</p>

<p>ページが後ろになるにつれて、より実践的な話題になるのですが第一章で「学生の時はデータベース技術の必要性が身体で理解出来ていなかったうんうん」のような事を書いてある通り、最初はデータベースが必要な理由をわかりやすく解説し、DBにつきもののインデックスの必要性やアルゴリズム等の解説、RDBにつきものの正規化の話題も出るけど現実的な落としどころの考え方も一緒に書いているので、これを読んだ学生が正規化厨になるのに歯止めをかけている。<br />
その後、SQLの基本的な使い方を解説をし、レプリケーションの使い方や、 DROP TABLE とか間違えて打ち込んだ時の為の予防策、トランザクションが必要とされる理由、無いとどうなるかと言った話題で導入部は終わります。</p>

<p>後半からはハードウェアの視点から見たデータベースのパフォーマンスに付いて、HDD/SSD/Fusion-IOなどの製品でのパフォーマンス比較「単純にSSDにしたからといって Insert 性能があがらない、ではどうすればよいのか?」といった業務に直結するような知識も網羅されています。</p>

<p>後半は RDBMS だけでは無く NoSQL 製品への言及や産まれて来た背景、松信さんの経歴による MySQL ひいき等も無く、 NoSQL を選ぶ事でのメリットデメリットも言及してあります。全体的な論調としては流行りにただ流されるのではなく、正しく製品の特徴を理解し納得して選定しましょうと口を酸っぱく書いてありますけどねw僕も同意ですが。</p>

<p>終盤に行くにつれて松信さんが MySQL 社や Mobage で培った知見をフル動員した(ソーシャルゲームだとどうなる的なのも多い)、高トラフィックを捌く為のデータベース設計、ハードウェアに合わせたチューニング、運用、トラブルシューティングといった話題がてんこもりです。</p>

<p>僕個人的な見所は、 MySQL hack / debug に関する部分でしょうか。原因不明のトラブルを gdb を用いて順に沿って解説しているのですが、所々に松信さんがどういう思考で手段を選んだのかという解説があるので、ただ単純な gdb デバッグの解説とくらべて万倍参考になります。まるで松信さんとマンツーマンで gdb デバッグ & パッチの書き方講座を受けてる間隔になって、この部分だけでも3000円未満は安いくらいですね。</p>

<p>全体的にどのトピックに関しても「これはこうこうこういう背景(実装/アルゴリズム/IOの最大性能)があるので、こうする理由はこうである」のような形で、松信さんの考察が理路整然と中立的な視点で言及されているので、教科書的な本よりも数段上の知見が得られる事でしょう。</p>

<p>また、本の趣旨としても MySQL 本ではなく将来的にどんな新しい技術が出て来ても普遍的になるような考え方を持って貰えるように作られているので、将来新しい技術が出て来て困った時に、松信さんにカジュアルに相談するかのように本書を手に取れば迷いが解決しそうな気がしています。</p>

<h4>まとめ</h4>
<p>と言う事でダラダラと書きましたが、Web関連のエンジニアをやる人は必ず全部読んだほうがいいので皆買いましょう！Web関連企業は会社の金でかって5冊ずつオフィスに常備しましょう！<br />
Facebook での知見を元にした松信先生の次回作にも期待してます！</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774150207/yappo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5135c8BBslL._SL160_.jpg" alt="Webエンジニアのための データベース技術[実践]入門 (Software Design plus)" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774150207/yappo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Webエンジニアのための データベース技術[実践]入門 (Software Design plus)</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4774150207/yappo-22/ref=nosim/" title="Webエンジニアのための データベース技術[実践]入門 (Software Design plus)" target="_blank">amazlet</a> at 12.04.02</div></div><div class="amazlet-detail">松信 嘉範 <br />技術評論社 <br />売り上げランキング: 3297<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774150207/yappo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<h4 name="tsuikidayo">追記</h4>

<blockquote class="twitter-tweet" lang="ja"><p>100%提灯記事。献本したらこのような記事を書いて貰えるという好例。 軽く数ページを読んで書いたのだろう、自分は騙されて買ったので間違いない。ウェブアプリ開発をする人は買う意味はない。 / “YappoLogs: Web関連エンジニア…” <a href="http://t.co/PP9oBRGB" title="http://htn.to/zo3JJS">htn.to/zo3JJS</a></p>&mdash; kumonopanyaさん (@kumonopanya) <a href="https://twitter.com/kumonopanya/status/186728008793591808" data-datetime="2012-04-02T08:13:21+00:00">4月 2, 2012</a></blockquote>
<script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p>この本が id:kumonopanya が軽く数ページ読んだだけって言ってた本の現在の姿になります。<br />
<br />
<img src="https://fbcdn-sphotos-a.akamaihd.net/hphotos-ak-prn1/554720_3193733194947_1014441402_33010026_1236661574_n.jpg" /><br />
自分が読んで理解出来なかったからといって、そういうよく考えない決めつけはしちゃ駄目だよって松信先生が親切丁寧に書いているので(実際には、自分で正しく物事を見極めてエンジニアリングしろ的な事を随所に書いてます)、エンジニア or 開発する人間であるならば、この本を10回読んで感想を書く事 >  id:kumonopanya<br />

最初の頃は誤字脱字系をメモってたんだけど、だんだん面倒くなったw<br />
あと DBD::mysql を DBD::MySQL って書いてあるとこも気持ち悪いからなおして！ </p>
]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Kyoto.PM #1 で発表してきました </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000771.html" />
    <modified>2012-03-19T05:23:50Z</modified>
    <issued>2012-03-19T14:23:50+09:00</issued>
    <id>tag:blog.yappo.jp,2012:/yappo//1.771</id>
    <created>2012-03-19T05:23:50Z</created>
    <summary type="text/plain"> と言う事で Kyoto.PM #1 は JPA 講師派遣制度として発表してきました。 京都素人すぎてランチの時間をみすってご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。 なんか、関連ブログを見ると懐石料理で遅刻って文字がいっぱいあってもう泣きそうです。 京都らしい地域性を特色にした PM って懐石料理くってて遅刻するってことじゃねーだろ。。。 最初は捗るシリーズの話を考えていたのですが、 Atnd 見たら Perl にあまり触れてない方の参加が多そうだったので、 Perl の面白さや仕事に活かせる話等を中心にした発表に切り替えました。 LT4本分の時間構成のつもりが、発表枠10分おおかったってのに直前で気づいて、 Acme の話をゆっくり丁寧に Perl 知らない人でも興味持ってもらえそうな事喋ってたら、 Acme の話だけで20分つかって、あとだいぶ駆け足だった。。。 http://yappo.github.com/talks/20120317-kyotopm1/ clouder さん作の markdown2impress.pl は、簡単な書式で凄いプレゼン作れた感満載のレンダリングできるのでマジおススメです。 感想的なのを nitoyon さんの文章の相似を調べる為の特徴語抽出のロジックで、句読点やてにをはを使って分割して文字数の数列を使うってアイデアは面白かった。 azumakuniyuki さんが、 $x=1; $y=1; の時に、 $x...</summary>
    <author>
      <name>Yappo</name>
      <url>http://i.yappo.jp/</url>
      <email>yappo+yappologs@shibuya.pl</email>
    </author>
    <dc:subject>perl</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.yappo.jp/yappo/">
      <![CDATA[<p><a href="http://twitpic.com/8xcqr7"><img src="http://s1-03.twitpicproxy.com/photos/large/539751283.jpg?key=32642448" /></a></p>

<p>と言う事で Kyoto.PM #1 は JPA 講師派遣制度として発表してきました。<br />
京都素人すぎてランチの時間をみすってご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。</p>

<p>なんか、関連ブログを見ると懐石料理で遅刻って文字がいっぱいあってもう泣きそうです。<br />
京都らしい地域性を特色にした PM って懐石料理くってて遅刻するってことじゃねーだろ。。。</p>

<p><br />
最初は捗るシリーズの話を考えていたのですが、 Atnd 見たら Perl にあまり触れてない方の参加が多そうだったので、 Perl の面白さや仕事に活かせる話等を中心にした発表に切り替えました。</p>

<p>LT4本分の時間構成のつもりが、発表枠10分おおかったってのに直前で気づいて、 Acme の話をゆっくり丁寧に Perl 知らない人でも興味持ってもらえそうな事喋ってたら、 Acme の話だけで20分つかって、あとだいぶ駆け足だった。。。</p>

<p><a href="http://yappo.github.com/talks/20120317-kyotopm1/">http://yappo.github.com/talks/20120317-kyotopm1/</a></p>

<p>clouder さん作の <a href="http://blog.clouder.jp/archives/001146.html">markdown2impress.pl</a> は、簡単な書式で凄いプレゼン作れた感満載のレンダリングできるのでマジおススメです。</p>

<p>感想的なのを</p>

<p>nitoyon さんの文章の相似を調べる為の特徴語抽出のロジックで、句読点やてにをはを使って分割して文字数の数列を使うってアイデアは面白かった。</p>

<p>azumakuniyuki さんが、 $x=1; $y=1; の時に、 $x == $y より $x ~~ $y の方がはやいよ！って行ってたけど、そんなわけないだろうと手元の 5.15.1 でベンチとったら $x == $y のが速かった。</p>

<p><br />
あと、京都の色んな話を聞いたら通り名を処理出来る仕組み作ったほうが良いなと思った。<br />
たぶん wedata 的な仕組みを使って皆でデータを作れて自由に使えるような感じでやると良さそうかなって所まで思ってる。</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>InnoDB Deep Talk #1 に参加して来た話または 住所正規化 MySQL UDF を作った話 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000770.html" />
    <modified>2012-03-11T08:54:49Z</modified>
    <issued>2012-03-11T17:54:49+09:00</issued>
    <id>tag:blog.yappo.jp,2012:/yappo//1.770</id>
    <created>2012-03-11T08:54:49Z</created>
    <summary type="text/plain">昨日は起きたら参加申し込みしてたはずの InnoDB Deep Talk #1 が始まってるらしいのに気づいて急いで行ってきました。入館面倒い会場なのに遅刻者対応したりピザとか飲み物調達とか面倒い事をニコニコやってるいちい++だったし、ピザーラのピザじゃなくてサルヴァトーレのピザはやっぱり上手くて沢山くってしまった。 っていう話は置いといて、一通り終わって歓談タイムに突入した時に、もりよしさんが昨夜思いついた inokodb っていう素晴らしいストレージエンジンを、その場で実装してて LT してたのを見て、勉強会に参加して意識が高まる症候群になったのですが、テンプレ的な意識の高まり方で終わってれば良いのに、なんか我慢出来なくなってその場で UDF でも作ろうと思って会場の wifi 探したのですが、電波見つからなくて断念しました。 家帰ってやろうとしたんだけど、僕の mac の brew install した mysql 5.5 だと -lcurl して作ったバイナリを cureate function すると落ちてしまって面倒くさくなって寝てしまって、起きて暫くして linux で環境作って作り始めたら存外簡単に出来てしまったとさ。 で、何を作ったかと言うと金曜日にライブドアって所がやってるロケタッチっていうシャレオツなサービスが住所正規化APIっていう素晴らしいAPIをリリースして下さったので、その API を使って MySQL だけで住所の正規化が出来たら、年賀状作成が捗りそうだったので作ってみました。 https://github.com/yappo/mysql-address_normalize セットアップの仕方は$ git clone...</summary>
    <author>
      <name>Yappo</name>
      <url>http://i.yappo.jp/</url>
      <email>yappo+yappologs@shibuya.pl</email>
    </author>
    <dc:subject>tech</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.yappo.jp/yappo/">
      <![CDATA[<p>昨日は起きたら参加申し込みしてたはずの InnoDB Deep Talk #1 が始まってるらしいのに気づいて急いで行ってきました。入館面倒い会場なのに遅刻者対応したりピザとか飲み物調達とか面倒い事をニコニコやってるいちい++だったし、ピザーラのピザじゃなくてサルヴァトーレのピザはやっぱり上手くて沢山くってしまった。</p>

<p>っていう話は置いといて、一通り終わって歓談タイムに突入した時に、もりよしさんが昨夜思いついた inokodb っていう素晴らしいストレージエンジンを、その場で実装してて LT してたのを見て、勉強会に参加して意識が高まる症候群になったのですが、テンプレ的な意識の高まり方で終わってれば良いのに、なんか我慢出来なくなってその場で UDF でも作ろうと思って会場の wifi 探したのですが、電波見つからなくて断念しました。</p>

<p>家帰ってやろうとしたんだけど、僕の mac の brew install した mysql 5.5 だと -lcurl して作ったバイナリを cureate function すると落ちてしまって面倒くさくなって寝てしまって、起きて暫くして linux で環境作って作り始めたら存外簡単に出来てしまったとさ。</p>

<p>で、何を作ったかと言うと金曜日にライブドアって所がやってるロケタッチっていうシャレオツなサービスが<a href="http://blog.livedoor.jp/techblog/archives/67363033.html">住所正規化APIっていう素晴らしいAPI</a>をリリースして下さったので、その API を使って MySQL だけで住所の正規化が出来たら、年賀状作成が捗りそうだったので作ってみました。</p>

<p><a href="https://github.com/yappo/mysql-address_normalize">https://github.com/yappo/mysql-address_normalize</a><br />
セットアップの仕方は<pre>$ git clone git://github.com/yappo/mysql-address_normalize.git
$ cd mysql-address_normalize
$ g++ -lcurl -shared -fPIC -Wall -g mysql_address_normalize.cc -o mysql_address_normalize.so
$ sudo cp mysql_address_normalize.so /foo/bar/lib/mysql/plugin/
$ mysql -uroot
mysql> create function address_normalize returns string soname 'mysql_address_normalize.so';</pre>という形でやれば動きます。 5.1.33 で開発しています。</p>

<p>使い方は死ぬ程簡単で普通に address_normalize 関数に返還前の住所を渡せば変換後の住所が帰ってきます。<pre>mysql> SELECT address_normalize('道玄坂二丁目2');
+------------------------------------------+
| address_normalize('道玄坂二丁目2') |
+------------------------------------------+
| 東京都渋谷区道玄坂2-2           | 
+------------------------------------------+
1 row in set (0.09 sec)</pre></p>

<p>既存の address カラムがあるテーブルに normalized_addres みたいなテーブルを増やした上で<pre>UPDATE foo SET normalized_address = address_normalize(address);</pre>のようにすれば、全レコードの住所を元に正規化されたカラムを作成する事が出来ます。</p>

<p>API レベルで正規化処理が出来なかった場合には元々のクエリのアドレスが帰ってきますが、 MySQL レベルのエラー、 HTTP 処理でのエラー、 JSON がなんかおかしかったりする場合には全て NULL を返します。</p>

<p>picojson と libcurl を使えば簡単に作れるとは思ってたのですが、 mac で作ろうとしてハマったのと C++ 力が低くて json parse 後のデータをどうやって取ればいいかって所で少しハマったけど<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1038035895">これ</a>みてすぐ解決した。</p>

<p>JSON API 叩く MySQL UDF とかだいぶ書くの楽でビックリしたという休日でした。</p>
]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Kyoto.pm Tech Talks #01 に JPA の 地域PM向け 講師派遣支援プログラム で参加してきます！ </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000769.html" />
    <modified>2012-03-02T08:01:09Z</modified>
    <issued>2012-03-02T17:01:09+09:00</issued>
    <id>tag:blog.yappo.jp,2012:/yappo//1.769</id>
    <created>2012-03-02T08:01:09Z</created>
    <summary type="text/plain">Kyoto.pm Tech Talks #01 (2012/3/17) 開催のお知らせ - Japan Perl Association運営ブログ [以下Kyoto.pmよりのお知らせです] === こんにちは、柴崎(shiba_yu36)です。 今回はKyoto.pmの立ち上げとKyoto.pm Tech Talks #01開催のお知らせです。 去年のYAPC::Asiaから、京都にもPerl Mongersが欲しいと思って構想を進めてきたKyoto.pmが、ついに3月から活動を開始できることになりました。 そこで最初の活動としてKyoto.pm Tech Talks #01を3/17(土)に開催します！ 今回、初の活動にもかかわらずJPA様の支援を頂いて、なんと！！ App::Ikachanなどの様々なCPANモジュールの作者であり、WEB+DB PRESS での Perl 連載枠の立ち上げなども行なっているYappoさん(http://blog.yappo.jp/)に、特別講師として京都まで来てもらえることになりました！ありがとうございます！ と言う事で ikachan で著名な私が地域PM向け 講師派遣支援プログラムにより Kyoto.PM に行って参ります。 支援していただける JPA さん 、リーダーの shiba_yu36...</summary>
    <author>
      <name>Yappo</name>
      <url>http://i.yappo.jp/</url>
      <email>yappo+yappologs@shibuya.pl</email>
    </author>
    <dc:subject>perl</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.yappo.jp/yappo/">
      <![CDATA[<p><a href="http://blog.perlassociation.org/2012/02/kyotopm-tech-talks-01.html">Kyoto.pm Tech Talks #01 (2012/3/17) 開催のお知らせ - Japan Perl Association運営ブログ</a></p>

<blockquote>[以下Kyoto.pmよりのお知らせです]
===
こんにちは、柴崎(shiba_yu36)です。
今回はKyoto.pmの立ち上げとKyoto.pm Tech Talks #01開催のお知らせです。

<p>去年のYAPC::Asiaから、京都にもPerl Mongersが欲しいと思って構想を進めてきたKyoto.pmが、ついに3月から活動を開始できることになりました。<br />
そこで最初の活動としてKyoto.pm Tech Talks #01を3/17(土)に開催します！</p>

<p>今回、初の活動にもかかわらずJPA様の支援を頂いて、なんと！！ App::Ikachanなどの様々なCPANモジュールの作者であり、WEB+DB PRESS での Perl 連載枠の立ち上げなども行なっているYappoさん(http://blog.yappo.jp/)に、特別講師として京都まで来てもらえることになりました！ありがとうございます！</blockquote></p>

<p>と言う事で ikachan で著名な私が<a href="http://japan.perlassociation.org/services/send-a-monger">地域PM向け 講師派遣支援プログラム</a>により Kyoto.PM に行って参ります。</p>

<p>支援していただける JPA さん 、リーダーの shiba_yu36 さん、会場提供して頂ける はてな さんありがとうございます！</p>

<p>JPAでは各地域のPerl Mongerグループ(PM)間での交流および情報交換を支援してもらうと言う事で、 Kamakura.PM に参加した話、業務で捗る話や #LDeNA で話足りなかった話や kazeburo ware の話とかやりきれたらいいなと考えとります。</p>

<p>まだまだ<a href="http://www.atnd.org/events/25441">発表枠が余ってる</a>ようなので、近隣の方は発表しにいって Perl Life を捗らせましょう！京都近隣に在住して、京都近隣の会社で働いている nekokak さんも参加されるようですし nekokak さんところの近所の方々も是非是非参加しましょう！</p>

<p>再来週になってしまいましたが、Fukuoka.PM さんかの時は激しく迷子で遅刻しかけた反省を生かして、金曜日の夕方くらいに京都に向かって日曜日の終電とかで帰ってこようかなと思っとります(はてなはもう地図見なくて歩いてけるけど)。大阪とか神戸とか足伸ばせるといいな。。。<br />
まだ宿とってないけど二週間前だから今日中に宿決めないとどうしよう泣きそう。</p>

<p>支援2回目なので、なるべく安く済ませて他の人に回せるように注意する所存でございます。<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>Perl Hackers Hub 2nd season side story </title>
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    <modified>2012-02-24T12:10:11Z</modified>
    <issued>2012-02-24T21:10:11+09:00</issued>
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    <created>2012-02-24T12:10:11Z</created>
    <summary type="text/plain">Kamakura.PM 会場からこんにちわ。 本日発売の Web+DB PRESS Vol.67 にて Perl 連載の2クール目が無事感想したので2クール目の覚え書きでも書いておこうかと思う。 2クール目は、連載開始前〜開始当初に想定していたミッションを結構消化出来たと思っている。 1クール目はどちらかと言うと安定盤石路線っぽい感じでしたが、2クール目はだいぶチャレンジングな取り組みが多かったと思う。 それは、一つの言語をテーマとした時にみたチャレンジさという意味になりますね。 1クール目は、読者がPerlプログラミングをする為の基本やスタンダード、基礎力向上出来る内容と題材そして執筆陣を持ってして素晴らしい記事が量産出来たのが良かった。 最後は Perl Hacker と毛色が違うカジュアル目線のエンジニアにカジュアルなテーマでお願いしたところ、これも評判は良かったようで何よりでした。 前クール目のあらましはこれまでとして、連載全体でやりたい事として「YAPCを絡めたい」「danさんには出て欲しい」「いわゆる日本人以外の人に書いて欲しい」「大規模環境のテーマが欲しい」「首都圏以外の人間に書いて欲しい」といった目標と言ったものは持っていました。 たぶん一人で連載枠廻してたら結構結構死ねるテーマ目標だと思います。というか、僕一人じゃ無理ですね。 大規模環境に関してはお願いする先がだいたい検討ついていて、いつだったかの yokohama.pm やら perl の集まりの時に「mixiのいい人に書いてもらいたい！」「DeNAのいい人に書いてもらいたい！」とお願いしたら、快く候補者を教えてくれてあれよあれよと決まってしまって「mixiの大規模チーム開発」と「DeNAの高トラフィックを支える方法」という、それぞれ大規模だけどもテーマがバッティングしないミラクルがおきたのでした。 それぞれの社内の事情はわからないけど、各社の特色が一番出やすいテーマになってだいぶ濃厚でした。 と、2回連続で特定のプログラミングのテーマに特化した回がなかったので、特定のテーマをという事で、前シーズンでやりたいなーと話に出てた job/queue 周りの話をお願いしました。 job/queueとか大規模開発の一部だろー！とかいう声があったとしたら、それは間違いですね。 裏テーマとしては、1つの会社につき1人しかバトン回らないようにって考えていたのですが、この回で目論みが崩れさってしまって、どうでもいいモードに突入するきっかけになりました(DIS じゃないですよ！)。 で、ここまでで全10回になるんですが、大規模環境の話もしてそういえばインフラよりの話が無かったよねっていう事で、空前の CloudForecast ブームだったので CloudForecast をテーマにお願いしようかと思ったんですが、CloudForecast はそもそも言語枠でやるよりも別枠が良いよねって事で、インフラのプロフェッショナルによるログによって捗る方法を指南してもらいました。 YAPC をテーマにするという事は去年やりたかったんですが、連載枠で YAPC...</summary>
    <author>
      <name>Yappo</name>
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    </author>
    <dc:subject>perl</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>Kamakura.PM 会場からこんにちわ。<br />
<img src="http://tou.ch/img/picture/s110/GIfhYunc.jpg" /><br /><br />
本日発売の Web+DB PRESS Vol.67 にて Perl 連載の2クール目が無事感想したので2クール目の覚え書きでも書いておこうかと思う。</p>

<p>2クール目は、連載開始前〜開始当初に想定していたミッションを結構消化出来たと思っている。<br />
1クール目はどちらかと言うと安定盤石路線っぽい感じでしたが、2クール目はだいぶチャレンジングな取り組みが多かったと思う。<br />
それは、一つの言語をテーマとした時にみたチャレンジさという意味になりますね。</p>

<p>1クール目は、読者がPerlプログラミングをする為の基本やスタンダード、基礎力向上出来る内容と題材そして執筆陣を持ってして素晴らしい記事が量産出来たのが良かった。<br />
最後は Perl Hacker と毛色が違うカジュアル目線のエンジニアにカジュアルなテーマでお願いしたところ、これも評判は良かったようで何よりでした。</p>

<p>前クール目のあらましはこれまでとして、連載全体でやりたい事として「YAPCを絡めたい」「danさんには出て欲しい」「いわゆる日本人以外の人に書いて欲しい」「大規模環境のテーマが欲しい」「首都圏以外の人間に書いて欲しい」といった目標と言ったものは持っていました。<br />
たぶん一人で連載枠廻してたら結構結構死ねるテーマ目標だと思います。というか、僕一人じゃ無理ですね。</p>

<p>大規模環境に関してはお願いする先がだいたい検討ついていて、いつだったかの yokohama.pm やら perl の集まりの時に「mixiのいい人に書いてもらいたい！」「DeNAのいい人に書いてもらいたい！」とお願いしたら、快く候補者を教えてくれてあれよあれよと決まってしまって「mixiの大規模チーム開発」と「DeNAの高トラフィックを支える方法」という、それぞれ大規模だけどもテーマがバッティングしないミラクルがおきたのでした。<br />
それぞれの社内の事情はわからないけど、各社の特色が一番出やすいテーマになってだいぶ濃厚でした。</p>

<p>と、2回連続で特定のプログラミングのテーマに特化した回がなかったので、特定のテーマをという事で、前シーズンでやりたいなーと話に出てた job/queue 周りの話をお願いしました。<br />
job/queueとか大規模開発の一部だろー！とかいう声があったとしたら、それは間違いですね。<br />
裏テーマとしては、1つの会社につき1人しかバトン回らないようにって考えていたのですが、この回で目論みが崩れさってしまって、どうでもいいモードに突入するきっかけになりました(DIS じゃないですよ！)。</p>

<p>で、ここまでで全10回になるんですが、大規模環境の話もしてそういえばインフラよりの話が無かったよねっていう事で、空前の CloudForecast ブームだったので CloudForecast をテーマにお願いしようかと思ったんですが、CloudForecast はそもそも言語枠でやるよりも別枠が良いよねって事で、インフラのプロフェッショナルによるログによって捗る方法を指南してもらいました。</p>

<p>YAPC をテーマにするという事は去年やりたかったんですが、連載枠で YAPC の取り上げ方が難しいというのと手一杯だったので断念したのですが、この年は Shibuya.PM だか何かの時に相談をしてた時に「小飼弾のアルファギークに逢いたい♥」で一度やってるのでそのフォーマットだったら編集で対応できるかもという話になっていて、丁度その場に dan さんが居たので dan さんにお願いしてもらったら快く快諾して頂いて「今年はやるぞ！」っていうノリで YAPC 開催直前まで話題に出ないで時が経過しました。</p>

<p>正確には誰も何もしていないわけでも無くて「YAPCの回 = 海外ゲストと日本人 hacker 交えての座談会」というテーマがあったので、海外からのゲストへの出演交渉を会長が行ったり、英語まじりの座談会だから英語を聞きながらテキストの書起ししなければ行けないから出来る人にお願いしたりとか、実際の開催日程やら座談会の場所抑えやらが行われておりました。<br />
場所抑えとかは明らかにどたばたすぎて、会場の枠ずらし交渉をしたのとかが記憶に新しい限りです。</p>

<p>実際の座談会の side story 的なのは公開収録だったのであんまりないですが、Perl Hacker Hubに tokuhirom 出したいけど原稿書いてくれないだろうから、どさくさで出て来てもらおうと思って直前まで「来てね！出てね！」ってステマしてて、予定通り出演してもらえたのが side story ですかね。<br />
この回については一個言及するときりが無いのでこのあたりで。</p>

<p>2シーズンのトリは海外からの寄稿となりました。誰にお願いするかはだいぶギリギリまでノーアイディアだったんですが、丁度 YAPC の前夜祭で目の前に sartak が居たので、点と点がつながって思わず「sartak日本の雑誌でPerlの記事かかない？」的な事を日本語でお願いしました。実際には周りの人にサポートしてもらって意図が伝わって快諾してもらえて Web+DB PRESS vol.66 の後半に続くわけなんだけども。。。</p>

<p>sartak は日本語を凄い勉強していて、日本語の読み書きや会話等もあうたびにレベルアップしていてビビるのですが、流石に原稿は英語でお願いして会長に翻訳をお願いするか、、とか思ってたんですが、本人が日本語で入稿する！と言って本当に日本語で入稿してたのでマジビビった。最終的には会長との共著になりました。<br />
sartakの回で未来のPerlで触れられたのは偶然だけども、非常に良かったと思っている。</p>

<h4>まとめ</h4>

<p>と言う事で Perl Hacker Hub の2年目のサイドストーリーでした。名前を出さなかったりとか、誰が何やった！とか極力書いてないのは意図的なので許して下さい。</p>

<p>次のシーズンも意欲的なテーマが予定されているので乞うご期待ですね。</p>

<p>という、他人のふんどしで相撲取るメソッド。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;margin:0px 12px 1px 0px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774149942/yappo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51SQr0pWG8L._SL160_.jpg" alt="WEB+DB PRESS Vol.67" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="line-height:120%; margin-bottom: 10px"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774149942/yappo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">WEB+DB PRESS Vol.67</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:80%;margin-top:5px;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/4774149942/yappo-22/ref=nosim/" title="WEB+DB PRESS Vol.67" target="_blank">amazlet</a> at 12.02.24</div></div><div class="amazlet-detail">川口 耕介 山本 和彦 大和田 純 白土 慧 太田 昌吾 個々一番 Shawn M Moore 清水 亮 じゅんいち☆かとう 小野 修司 おにたま 神林 飛志 杵渕 朋彦 中島 聡 齋藤 正浩 高橋 征義 ミック みやけん <br />技術評論社 <br />売り上げランキング: 147<br /></div><div class="amazlet-sub-info" style="float: left;"><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4774149942/yappo-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>
]]>
      
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    <title>「livedoor × DeNA 勉強会」 #LDeNA #1 開催してもらった &amp; 発表資料</title>
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    <modified>2012-02-07T10:31:45Z</modified>
    <issued>2012-02-07T19:31:45+09:00</issued>
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    <created>2012-02-07T10:31:45Z</created>
    <summary type="text/plain">先々週にやってたのに書くのをすっかりわすれてた＾＾；； livedoor Techブログ : 「livedoor × DeNA 勉強会」 #LDeNA を開催しましたの通り最後なので合同勉強会を開いてもらいました。 IRC で nekokak さんと「やる？やるならマジで専門家にお願いするよ？！！？」とか言ってて、合同勉強会やるかやらぬか見たいな話が出始めて50分もしないうちに kushii++ さんが色々と本格的に動いてくれて、すごい勢いで懇談会までの手配が整って感動の雨霰でした。 このフットワークは凄いです。 僕の発表としては、前回の yokohama.pm の続きの話と YAPC の LT で話せなかった事をやったんですが、 Twitter Streaming API と GrowthForecast を組み合わせて他社サービスと自社サービスを観測するという新しい話を話してるうちに、本題が出来なかったのが心残りです。 http://yappo.github.com/talks/20120127-ldena-folkatdevs2/ やりきれなかった所は、統合後の法人が許すのであればどこかでやりたいですね。 他の人の発表も、誰が何言ったか感想書きたいけどかけなくて残念だわー 何はともあれ関係者の皆様お疲れさまでした。...</summary>
    <author>
      <name>Yappo</name>
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    </author>
    <dc:subject>tech</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.yappo.jp/yappo/">
      <![CDATA[<p>先々週にやってたのに書くのをすっかりわすれてた＾＾；；</p>

<p><a href="http://blog.livedoor.jp/techblog/archives/67283015.html">livedoor Techブログ : 「livedoor × DeNA 勉強会」 #LDeNA を開催しました</a>の通り最後なので合同勉強会を開いてもらいました。</p>

<p>IRC で nekokak さんと「やる？やるならマジで専門家にお願いするよ？！！？」とか言ってて、合同勉強会やるかやらぬか見たいな話が出始めて50分もしないうちに kushii++ さんが色々と本格的に動いてくれて、すごい勢いで懇談会までの手配が整って感動の雨霰でした。<br />
このフットワークは凄いです。</p>

<p>僕の発表としては、前回の yokohama.pm の続きの話と YAPC の LT で話せなかった事をやったんですが、 Twitter Streaming API と GrowthForecast を組み合わせて他社サービスと自社サービスを観測するという新しい話を話してるうちに、本題が出来なかったのが心残りです。</p>

<p><a href="http://yappo.github.com/talks/20120127-ldena-folkatdevs2/">http://yappo.github.com/talks/20120127-ldena-folkatdevs2/</a></p>

<p>やりきれなかった所は、統合後の法人が許すのであればどこかでやりたいですね。</p>

<p>他の人の発表も、誰が何言ったか感想書きたいけどかけなくて残念だわー</p>

<p><br />
何はともあれ関係者の皆様お疲れさまでした。</p>]]>
      
    </content>
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    <title>Yappo 2011</title>
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    <modified>2011-12-31T14:36:18Z</modified>
    <issued>2011-12-31T23:36:18+09:00</issued>
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    <created>2011-12-31T14:36:18Z</created>
    <summary type="text/plain">- groonga の perl バインディング書こうとした - jQuery mobile sucks - Yahoo!Japan に入社する為の課題を解いた - html5 cache sucks - 空前の Facebook API ブーム - fuck #! - implimented to timeago functions for js - end of my web+db press - tolk on...</summary>
    <author>
      <name>Yappo</name>
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    </author>
    <dc:subject>music</dc:subject>
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      <![CDATA[<p>- groonga の perl バインディング書こうとした<br />
- jQuery mobile sucks<br />
- Yahoo!Japan に入社する為の課題を解いた<br />
- html5 cache sucks<br />
- 空前の Facebook API ブーム<br />
- fuck #!<br />
- implimented to timeago functions for js<br />
- end of my web+db press<br />
- tolk on OSDC.tw 2011<br />
- I love yappocall<br />
- i made  iPhone Tracker Stream<br />
- cheap Google+<br />
- <img src="http://img.pics.livedoor.com/012/d/c/dc88423170c4244ef4b9-LL.JPG" /><br />
- ikachan<br />
- YAPC::Asia Tokyo 2011<br />
- graceforecast<br />
- kuragepo<br />
- perl advent calendar 2011 japan<br />
- Web+DB PRESS's Perl Hackers Hub 3rd season</p>

<p>なんかもっと他にあった気がする<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>GrowthForecast ノススメ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000765.html" />
    <modified>2011-12-01T12:44:49Z</modified>
    <issued>2011-12-01T21:44:49+09:00</issued>
    <id>tag:blog.yappo.jp,2011:/yappo//1.765</id>
    <created>2011-12-01T12:44:49Z</created>
    <summary type="text/plain">みなさん管理画面毎にグラフ作ってませんか？作るのめんどくさくて数値の表だけだして、直感的にサービスの動向掴みにくいとおもっていませんか？ Google スプレッドシートの機能でグラフだせるからいいよ？とかいってませんか？ Google スプレッドシートに吐かせる方法より簡単にグラフが作れたらいいとおもいませんか？ 遂に GrowthForecastというグラフ表示ツールで捗る話 - blog.nomadscafe.jp リリースされたので、早速僕が GrowthForecast をどんな感じで紹介しようと思いますが、なんか忙しいので便利ツールだけ紹介します。 https://github.com/yappo/grouthforecast-worker こういうツールを使っているので、グラフ追加したい時にいちいちある程度のボリュームのあるコードとか書かなくても #!/bin/sh echo "SELECT COUNT(*) FROM user;" | mysql -N -uroot ninjyatoriai みたいな一行スクリプトをどんどん追加して行くだけで簡単にグラフが増やせて嬉しいです。 作ってもらった動機 昔の会社は、集計する SQL をちょろっと社内 IRC に張るだけで、自動的にサービスの動向が解る奇麗なグラフが出来ていたんですが、転職したらそういう便利な感じじゃなくて癇癪起こして徹夜でコードを書いたのでした。 世の中にはグラフを作るツールは数多いですが、ちょっと使うのに準備が必要だったりするので すが、 GrowthForecast を入れとくと Web API を叩くだけで良い感じにグラフを作ってくれるので、一度設置すると HTTP...</summary>
    <author>
      <name>Yappo</name>
      <url>http://i.yappo.jp/</url>
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    </author>
    <dc:subject>tech</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.yappo.jp/yappo/">
      <![CDATA[<p>みなさん管理画面毎にグラフ作ってませんか？作るのめんどくさくて数値の表だけだして、直感的にサービスの動向掴みにくいとおもっていませんか？<br />
Google スプレッドシートの機能でグラフだせるからいいよ？とかいってませんか？<br />
Google スプレッドシートに吐かせる方法より簡単にグラフが作れたらいいとおもいませんか？</p>

<p>遂に<br />
<a href="http://blog.nomadscafe.jp/2011/12/growthforecast.html">GrowthForecastというグラフ表示ツールで捗る話 - blog.nomadscafe.jp</a><br />
リリースされたので、早速僕が GrowthForecast をどんな感じで紹介しようと思いますが、なんか忙しいので便利ツールだけ紹介します。</p>

<p><a href="https://github.com/yappo/grouthforecast-worker">https://github.com/yappo/grouthforecast-worker</a></p>

<p>こういうツールを使っているので、グラフ追加したい時にいちいちある程度のボリュームのあるコードとか書かなくても</p>

<pre>#!/bin/sh
echo "SELECT COUNT(*) FROM user;" | mysql -N -uroot ninjyatoriai</pre>

<p>みたいな一行スクリプトをどんどん追加して行くだけで簡単にグラフが増やせて嬉しいです。</p>

<p><h2>作ってもらった動機</h2></p>

<p>昔の会社は、集計する SQL をちょろっと社内 IRC に張るだけで、自動的にサービスの動向が解る奇麗なグラフが出来ていたんですが、転職したらそういう便利な感じじゃなくて癇癪起こして徹夜でコードを書いたのでした。</p>

<p>世の中にはグラフを作るツールは数多いですが、ちょっと使うのに準備が必要だったりするので すが、 GrowthForecast を入れとくと Web API を叩くだけで良い感じにグラフを作ってくれるので、一度設置すると HTTP しか喋れない環境の人でも簡単に継続的なグラフが作れるので便利です。<br />
この変の思想は Ikachan と同じ物ですね。</p>

<p><br />
元々こういう類いの UI とかメンテとか面倒だし RRDTool とか使いこなすの面倒そうだったので、最初からメンテナンスを kazeburo さんに押し付けるつもりで CloudForecast の薄いラッパーとして ClothForest ってのを作ってたのですが、最初に  kazeburo さんに見せた時にやる気だして貰う事ができて、めでたくフルスクラッチで書いてもらう事が出来たのでした。</p>

<p><h2>おすすめの使い方</h2></p>

<p>おススメは、普通にグラフを取りたい数値の総量をグラフして行けば良いです。<br />
差分リストとかを出しとくと、ピーク時間帯が山の頂上になる感じのよくある感じのグラフを出しつつ右肩上がりのグラフとか書けますね。</p>

<p>その他、24時間以内にユーザが増えた数とかのグラフを書くと新規登録のトレンドとか肌身に感じる事が出来ます。</p>

<p>あとは、スマホの何か、携帯の何か、PCの何かの数値をそれぞれ別けて取った上で積み上げグラフを作って合体させると、別の面のトレンドが知れていいですね。</p>

<p>ということで kazeburo++ 先生の新作はインフラエンジニアじゃないアプリケーションエンジニアも便利でディレクターも捗る良いツールのなので是非導入しましょう！</p>

<p>新しい物入れるのが面倒なあなたも、最後に頑張って導入してみたら想像以上に未来に生きれるようになる事が実感出来るので是非使いましょう！</p>]]>
      
    </content>
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  <entry>
    <title>Perl-users.jp創設者 大沢Yappo和宏 からの緊急のお願いをお読み下さい </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000764.html" />
    <modified>2011-11-30T09:04:27Z</modified>
    <issued>2011-11-30T18:04:27+09:00</issued>
    <id>tag:blog.yappo.jp,2011:/yappo//1.764</id>
    <created>2011-11-30T09:04:27Z</created>
    <summary type="text/plain"> http://perl-users.jp/articles/advent-calendar/2011/ http://atnd.org/events/22657 今年もやってきました。アドベントカレンダーの季節が! アドベントカレンダーは特別なものです。たとえるなら図書館、公園、あるいは知の神殿のようなものです。私たちが考えたり、学んだり、知識を交換しあったりできる場所です。 既に5トラックの応募が始まってます！まだまだ席に余裕がありますので Perl に関わってる方は是非参加しましょう。 アドベントカレンダーを開始したとき、そこに広告バナーを設置し営利企業にすることもできたでしょう。しかし、私は別の道を選びました。私たちは、書き込みシステムのスリム化に努め、小さな組織であり続けています。私たちは使命を果たします。努力の無駄づかいはしません。 もしこれを読んでいる方々全員から1エントリずつの寄稿をいただけるならば、この参加者募集活動は一年に一日で済むでしょう。しかし、寄稿していただけるだけの余裕や心づもりが誰にでもあるとは限りません。それでもいいのです。というのも、充分な数の方々が毎年寄稿を決意してくださるからです。 このアドベントカレンダーを守り、維持していくため、1エントリ、1.5エントリ、2エントリなど、できる範囲でのご寄稿を考えてみていただければと思います。 よろしくお願い申し上げます。 Perl-users.jp創設者 大沢Yappo和宏...</summary>
    <author>
      <name>Yappo</name>
      <url>http://i.yappo.jp/</url>
      <email>yappo+yappologs@shibuya.pl</email>
    </author>
    <dc:subject>perl</dc:subject>
    <content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://blog.yappo.jp/yappo/">
      <![CDATA[<p><img alt="yappo-onegai.png" src="http://blog.yappo.jp/yappo/archives/yappo-onegai.png" width="703" height="156" border="0" /></p>

<p><a href="http://perl-users.jp/articles/advent-calendar/2011/">http://perl-users.jp/articles/advent-calendar/2011/</a><br />
<a href="http://atnd.org/events/22657">http://atnd.org/events/22657</a></p>

<p>今年もやってきました。アドベントカレンダーの季節が!</p>

<p>アドベントカレンダーは特別なものです。たとえるなら図書館、公園、あるいは知の神殿のようなものです。私たちが考えたり、学んだり、知識を交換しあったりできる場所です。</p>

<p>既に5トラックの応募が始まってます！まだまだ席に余裕がありますので Perl に関わってる方は是非参加しましょう。</p>

<p>アドベントカレンダーを開始したとき、そこに広告バナーを設置し営利企業にすることもできたでしょう。しかし、私は別の道を選びました。私たちは、書き込みシステムのスリム化に努め、小さな組織であり続けています。私たちは使命を果たします。努力の無駄づかいはしません。</p>

<p>もしこれを読んでいる方々全員から1エントリずつの寄稿をいただけるならば、この参加者募集活動は一年に一日で済むでしょう。しかし、寄稿していただけるだけの余裕や心づもりが誰にでもあるとは限りません。それでもいいのです。というのも、充分な数の方々が毎年寄稿を決意してくださるからです。</p>

<p>このアドベントカレンダーを守り、維持していくため、1エントリ、1.5エントリ、2エントリなど、できる範囲でのご寄稿を考えてみていただければと思います。</p>

<p>よろしくお願い申し上げます。</p>

<p>Perl-users.jp創設者 大沢Yappo和宏<br />
</p>]]>
      
    </content>
  </entry>
  <entry>
    <title>YAPC::Asia Tokyo 2011 ぼくのかんそうぶん</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yappo.jp/yappo/archives/000763.html" />
    <modified>2011-10-17T03:19:38Z</modified>
    <issued>2011-10-17T12:19:38+09:00</issued>
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    <created>2011-10-17T03:19:38Z</created>
    <summary type="text/plain">かんそうぶろぐかけってことなので、ぶくますうがのびるきょうこのたいみんぐでこうかいします。 ここのついきはげつようあさなんですが、あっとうてきにつかれててしゅっしゃできるかわからないくらいかいふくしてないのです。 なんか、こうしたほうがいいんじゃね？とか書いてるけどスルー推奨です。 発表について なんか優等生トーク(内容ではなくて枠の使い方そのもの)ばっかりよりも、少し型を崩した時のほうが理解を深める事もあるんじゃないかなーと思ってた所で、makamakaさんのゲームのデモをやってるトークは本当に良かった。(まったくみにいってないけど！) 伝えたい目的によっては、壇上の机の前に突っ立ってるより効率よく伝える方法が他にもあるかもしれないので、ちょっと考えてみるといいかもしれない。資料の朗読をしてるだけだと後でスライド見れば良いやってことになりかねないしね。 そう言った意味では、何かしらのデモンストレーションがあると良い。takesakoさんのLTなんか殆どデモだったけどとても伝わりやすくて面白かった。 僕も大講堂の後ろの方までwiiフィットもって走ってデモしたり、講堂の前席にいるhoriigureiruとかにミサイルぶつけたりするデモをやっておこられましたね。 特にスピーカーがあまりに移動すると録画カメラで追いきれないって言われるwとはいえ一番重視すべきなのは、リアルに交通費つかって、激安という程でもない程度の参加費を払って、時間をめいっぱいつかって、裏トラックを見るのを諦めて、わざわざ自分のセッションにやって来て頂いた方々を最大限尊重すべきなので、動画撮影班とかはあんまり気にしなくてよいのです。まぁみんな好き勝手にやり過ぎてたら本気で怒られそうだけどw 謝罪しない、最初から言い訳しない。自分の発表に自身が無かったり納得がいかなくても、謝ったり自身ないですとか言っちゃ駄目です。せめて「はじめてなのでやさしくしてね」くらいにしときましょう。これはほうぼうのプレゼン入門テキストに書いてある基本です。ただしネタの一環でやるぶんには除く。 lt 本物の自己紹介は要らない。たかだか5分の枠で自己紹介とか本気で時間の無駄ですやめましょう。もしかしたら知らないかもしれないですが、最近のテクノロジーはすごくて、あなたの名前と発表タイトルがgihyo.jpとかに掲載されます。そしてここからのてくのろじいがもっとすごくて、gihyo.jpに乗ってる名前を検索するとあなたのプロフィールが解ります。 ただし、コミュニティなんかの成果報告とか例外だし、ほかにも例外はあるけど純粋なる技術LTで自己紹介は無駄なのは有名な話ですね。これかいてて気づいたけど僕は本トラックですら自己紹介わすれてました。 あとmayumineさんのLTは自己紹介自体がネタの重要な要素になってて面白かったので、ああいうのも別腹とおもっとります。 短時間だし慣れてないと緊張して頭が飛んでしまうこともあると思うので、一番主張したい事だけ神に書いて、キーボードの上に置いとくと、いざという時たすかるかもしれませんね。 みにいったトークについて 資料作成やDan the dan-kaiとかで忙しくてあんまり見れてませんでした。 obraの話は面白くて割と聞いておりました。 コミュニケーションについて スピーカーに対してはもっともっと絡んだほうがいいかなーと思いました。基本的に事前に準備終えていないスピーカーは、発表前までは資料作りに忙しくて、発表後は開放感で満載で他の人と積極的に絡んだりすることを忘れ勝ちなので、目当ての人がいたら積極的に話しかけるといいです。 ただしPC開いて寡黙になにかやってたら声かけちゃ駄目、集中途切れさせて嫌われるだけです。PCみないでたたずんでたりぼーっとしてるスピーカーは大抵「来週の晩ご飯ローテーション」「おなかすいた」「YAPC中に取り溜めてたアニメの消化スケジュール」などを考えているだけなので遠慮しないで大丈夫です。 たとえ他の人と談笑している時でも、大抵のケースでは別にYAPCじゃなくても話せる相手と話してるだけなので唐突に混ざりにいってもOKです。 まぁ唐突に混ざりにいっといて単なる自己紹介されてもイラっと来る人とかいそうなので(obraとかは平気だけど)、何かしらの話しかける相手の成果物に対する質問や感想や意見等を考えてから声をかけると、話してる事を中断して真剣に話を聞いてもらえます。 スピーカーは自分の成果物を普及しにやってくる生物なので、そういった話をしてくれる人に対するプライオリティが一番高いのです。 運が良ければ、談笑してた相手の人とかも話に参加してくれるかもしれないしね。 みにいべんととか 突発イベント的なあれはもうちょっといっぱいあったほうが面白いかとおもった。やるほう大変だけど餃子のあれてきなのだったらそんなに大変でもなかろうし、運営の治外法権でかってにやっておけばよいw ちょっと巻き込む範囲が大きくなりそうだったり、事前にやりたい事があったら予め運営に伝えとくのは鉄の掟。僕も Perl Hackers Hub とかいう取材陣やら、商業誌に乗せる写真をパシャパシャ取りまくるような、とても厄介な事をやろうとしてたので、事前に怪鳥と941さんには情報を押し付けておいたので、トラブルなくおわりました。 なんか余ったうまい棒を入り口に運び出すミッションがあったらしいんですが、待っててくれてました。 そういう事前アナウンスなしに突発でやると大抵炎上するし、やってる途中で「だれの許可得て出店してるんじゃ」的な黒い関係者さんがやって来ちゃうかもしれないですからね。 善行だからいいでしょ。的に放置しとくとそれが悪行になったりもしますよ。この言ってる意味解らない人はUOを100年くらいROMっててください。 スイーツエリア いままで、スピーカーの資料作成の憩いの場だったので、そのノリでみんな資料書いちゃってたのが結果的に失敗だった。受付の裏のスペースに椅子とか電源タップならべて、作業してるだけの人を押し込むような事が出来てたらスイーツエリアで談笑するひとふえたのかなー あの黙々と作業してる空気感だと喋ってると悪い気になってしまうw...</summary>
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      <![CDATA[<p>かんそうぶろぐかけってことなので、ぶくますうがのびるきょうこのたいみんぐでこうかいします。</p>
<p>ここのついきはげつようあさなんですが、あっとうてきにつかれててしゅっしゃできるかわからないくらいかいふくしてないのです。</p>

<p>なんか、こうしたほうがいいんじゃね？とか書いてるけどスルー推奨です。</p>

<h3>発表について</h3>

<p>なんか優等生トーク(内容ではなくて枠の使い方そのもの)ばっかりよりも、少し型を崩した時のほうが理解を深める事もあるんじゃないかなーと思ってた所で、makamakaさんのゲームのデモをやってるトークは本当に良かった。(まったくみにいってないけど！)</p>

<p>伝えたい目的によっては、壇上の机の前に突っ立ってるより効率よく伝える方法が他にもあるかもしれないので、ちょっと考えてみるといいかもしれない。資料の朗読をしてるだけだと後でスライド見れば良いやってことになりかねないしね。</p>

<p>そう言った意味では、何かしらのデモンストレーションがあると良い。takesakoさんのLTなんか殆どデモだったけどとても伝わりやすくて面白かった。</p>

<p>僕も大講堂の後ろの方までwiiフィットもって走ってデモしたり、講堂の前席にいるhoriigureiruとかにミサイルぶつけたりするデモをやっておこられましたね。</p>
<p>特にスピーカーがあまりに移動すると録画カメラで追いきれないって言われるw<br />とはいえ一番重視すべきなのは、リアルに交通費つかって、激安という程でもない程度の参加費を払って、時間をめいっぱいつかって、裏トラックを見るのを諦めて、わざわざ自分のセッションにやって来て頂いた方々を最大限尊重すべきなので、動画撮影班とかはあんまり気にしなくてよいのです。まぁみんな好き勝手にやり過ぎてたら本気で怒られそうだけどw</p>

<p>謝罪しない、最初から言い訳しない。自分の発表に自身が無かったり納得がいかなくても、謝ったり自身ないですとか言っちゃ駄目です。せめて「はじめてなのでやさしくしてね」くらいにしときましょう。これはほうぼうのプレゼン入門テキストに書いてある基本です。ただしネタの一環でやるぶんには除く。</p>

<h4>lt</h4>

<p>本物の自己紹介は要らない。たかだか5分の枠で自己紹介とか本気で時間の無駄ですやめましょう。もしかしたら知らないかもしれないですが、最近のテクノロジーはすごくて、あなたの名前と発表タイトルがgihyo.jpとかに掲載されます。そしてここからのてくのろじいがもっとすごくて、gihyo.jpに乗ってる名前を検索するとあなたのプロフィールが解ります。</p>

<p>ただし、コミュニティなんかの成果報告とか例外だし、ほかにも例外はあるけど純粋なる技術LTで自己紹介は無駄なのは有名な話ですね。これかいてて気づいたけど僕は本トラックですら自己紹介わすれてました。</p>

<p>あとmayumineさんのLTは自己紹介自体がネタの重要な要素になってて面白かったので、ああいうのも別腹とおもっとります。</p>

<p>短時間だし慣れてないと緊張して頭が飛んでしまうこともあると思うので、一番主張したい事だけ神に書いて、キーボードの上に置いとくと、いざという時たすかるかもしれませんね。</p>

<h3>みにいったトークについて</h3>

<p>資料作成やDan the dan-kaiとかで忙しくてあんまり見れてませんでした。</p>

<p>obraの話は面白くて割と聞いておりました。</p>

<h3>コミュニケーションについて</h3>

<p>スピーカーに対してはもっともっと絡んだほうがいいかなーと思いました。基本的に事前に準備終えていないスピーカーは、発表前までは資料作りに忙しくて、発表後は開放感で満載で他の人と積極的に絡んだりすることを忘れ勝ちなので、目当ての人がいたら積極的に話しかけるといいです。</p>

<p>ただしPC開いて寡黙になにかやってたら声かけちゃ駄目、集中途切れさせて嫌われるだけです。PCみないでたたずんでたりぼーっとしてるスピーカーは大抵「来週の晩ご飯ローテーション」「おなかすいた」「YAPC中に取り溜めてたアニメの消化スケジュール」などを考えているだけなので遠慮しないで大丈夫です。</p>
<p>たとえ他の人と談笑している時でも、大抵のケースでは別にYAPCじゃなくても話せる相手と話してるだけなので唐突に混ざりにいってもOKです。<br />
まぁ唐突に混ざりにいっといて単なる自己紹介されてもイラっと来る人とかいそうなので(obraとかは平気だけど)、何かしらの話しかける相手の成果物に対する質問や感想や意見等を考えてから声をかけると、話してる事を中断して真剣に話を聞いてもらえます。</p>
<p>スピーカーは自分の成果物を普及しにやってくる生物なので、そういった話をしてくれる人に対するプライオリティが一番高いのです。</p>
<p>運が良ければ、談笑してた相手の人とかも話に参加してくれるかもしれないしね。</p>

<h4>みにいべんととか</h4>

<p>突発イベント的なあれはもうちょっといっぱいあったほうが面白いかとおもった。やるほう大変だけど餃子のあれてきなのだったらそんなに大変でもなかろうし、運営の治外法権でかってにやっておけばよいw</p>

<p>ちょっと巻き込む範囲が大きくなりそうだったり、事前にやりたい事があったら予め運営に伝えとくのは鉄の掟。僕も Perl Hackers Hub とかいう取材陣やら、商業誌に乗せる写真をパシャパシャ取りまくるような、とても厄介な事をやろうとしてたので、事前に怪鳥と941さんには情報を押し付けておいたので、トラブルなくおわりました。<br />
なんか余ったうまい棒を入り口に運び出すミッションがあったらしいんですが、待っててくれてました。</p>

<p>そういう事前アナウンスなしに突発でやると大抵炎上するし、やってる途中で「だれの許可得て出店してるんじゃ」的な黒い関係者さんがやって来ちゃうかもしれないですからね。<br />
善行だからいいでしょ。的に放置しとくとそれが悪行になったりもしますよ。この言ってる意味解らない人はUOを100年くらいROMっててください。</p>

<h4>スイーツエリア</h4>

<p>いままで、スピーカーの資料作成の憩いの場だったので、そのノリでみんな資料書いちゃってたのが結果的に失敗だった。受付の裏のスペースに椅子とか電源タップならべて、作業してるだけの人を押し込むような事が出来てたらスイーツエリアで談笑するひとふえたのかなー</p>
<p>あの黙々と作業してる空気感だと喋ってると悪い気になってしまうw</p>
<p></p>

<h3>そのほか</h3>

<p>下関.pm で、ふぐとくるまえび食べるやくそくした。仙台.pmによんでアピールした。長屋.pmの偉い人にもあぴった。</p>

<h3>総括</h3>

<p>二日目とか雨降ったりしてたのに、なんだかんだで天気が持ちこたえてくれて芝生に30人くらいあつまってばか騒ぎしたり飲み会で真面目にエンジニアらしい話してたりRJBS問いつめたりして、お祭り感がちゃんと引き継がれててとてもよかったです。今年は余裕ないだろうと思ってカメラ持ってこなかった。</p>

<p>来年はよくしらんけど、東京とか飽きてるのでどっか他の場所でやったらいいとおもう。多分集客大変だし参加者もだいぶ減るから色々たいへんだろうけど。頑張って！</p>

<p>アイドルに食べ物差し入れても食べてもらえないという現象を疑似体験出来たのも良かった。</p>
<p>あと、買って来たシューマイを食べたおっさんたちは一人100円な。</p>
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    <title>YAPC::Asia Tokyo 2011 で発表してきましたわよ</title>
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    <modified>2011-10-16T08:03:57Z</modified>
    <issued>2011-10-16T17:03:57+09:00</issued>
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    <created>2011-10-16T08:03:57Z</created>
    <summary type="text/plain">前回からPHPとかJavaScriptとかしかやってないから何も無いよなーと思いつつ、とりあえずWeb+DB PRESSの話でもしようと思って応募してたんだけど、急に Perl とかやるようになったので急遽LT二本応募とかしましたとさ。 死霊一覧はこちら http://yappo.github.com/ perl hackers hubの話 どんなにblogが発達しようとも、雑誌が無くなってしまおうとも、プロの編集者を通した技術的な出版物というものは大事です。このセッションは、その間口を広げようとするのを目的としました。 前日まで本当にスライドどうしようか良いアイデアが無かったんだけど、発表として伝えたい事は「誰でもこういう事できるんだよ。みんなもやりなよ。」っていうのだったので、年末に発売される回のサプライズな企画の紹介から始まって軽く背景の説明をしておいて残りの時間で会場内に居る関係者を招集して、何も特別な事なんか無いんだよ感を重視して、それぞれの話をしてもらいました。 セッション(この回はあくまでもトークとは言わない)の性質上、エンジニアが得する成果物の発表は無理ゲーなのですが、執筆する事に二の足を踏んでいる人の背中を押せたらいいなと思って、だいぶゆるふわざっくばらんに進行しました。 無茶ぶりで前に出て来てもらった人には、本当に事前に何も話していなかったのでgdgdっていた模様ですが(僕はinaoさんにマイク渡したらdanさんを呼びに外出てて、様子を知らない)、僕は事前に様々なパターンを入念にシミュレーションしてから挑んでいたので上手くまとめられたんじゃないかと思っています。 YAPC - Yet Anthor Perl Conference - Conference - 会議 「会議のはずなのに、授業のように一方通行のセッションだけってのもあんまり面白くないよなー」、「海外のカンファレンス(osdc.twしかいってないけど)、プレゼン中に観衆から発言が飛び出してきて、そこから議論が始まっていって最終的にスピーカーがまとめてオチをつけたりするよなー」「日本ってそういうのやってないよなー」って言うもやもやが頭に合った所に、前夜祭の帰りにロックスターが「日本人ってスライド詰めすぎだよね。もっとゆったりしてもいいのに」的な事を言っていたので、こういう方向性に決まりました。 本当はBOFっぽい感じにもってくつもりだったんだけど、時間が足りなかったのであきらめました。 xaicon-san, nekokak-san, kazeburo-san, dan-san, inao-san無茶ぶり引き受けて頂いて有り難うございました。 ikachan AnySan, ikachan を遂に shipit しましたよ。の話と、 ikachan の紹介を LT しました。...</summary>
    <author>
      <name>Yappo</name>
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      <![CDATA[<p>前回からPHPとかJavaScriptとかしかやってないから何も無いよなーと思いつつ、とりあえずWeb+DB PRESSの話でもしようと思って応募してたんだけど、急に Perl とかやるようになったので急遽LT二本応募とかしましたとさ。</p>

<p>死霊一覧はこちら <a href="http://yappo.github.com/">http://yappo.github.com/</a></p>

<h3>perl hackers hubの話</h3>

<p>どんなにblogが発達しようとも、雑誌が無くなってしまおうとも、プロの編集者を通した技術的な出版物というものは大事です。このセッションは、その間口を広げようとするのを目的としました。</p>

<p>前日まで本当にスライドどうしようか良いアイデアが無かったんだけど、発表として伝えたい事は「誰でもこういう事できるんだよ。みんなもやりなよ。」っていうのだったので、年末に発売される回のサプライズな企画の紹介から始まって軽く背景の説明をしておいて残りの時間で会場内に居る関係者を招集して、何も特別な事なんか無いんだよ感を重視して、それぞれの話をしてもらいました。</p>

<p>セッション(この回はあくまでもトークとは言わない)の性質上、エンジニアが得する成果物の発表は無理ゲーなのですが、執筆する事に二の足を踏んでいる人の背中を押せたらいいなと思って、だいぶゆるふわざっくばらんに進行しました。</p>

<p>無茶ぶりで前に出て来てもらった人には、本当に事前に何も話していなかったのでgdgdっていた模様ですが(僕はinaoさんにマイク渡したらdanさんを呼びに外出てて、様子を知らない)、僕は事前に様々なパターンを入念にシミュレーションしてから挑んでいたので上手くまとめられたんじゃないかと思っています。</p>

<p>YAPC - Yet Anthor Perl Conference - Conference - 会議</p>

<p>「会議のはずなのに、授業のように一方通行のセッションだけってのもあんまり面白くないよなー」、「海外のカンファレンス(osdc.twしかいってないけど)、プレゼン中に観衆から発言が飛び出してきて、そこから議論が始まっていって最終的にスピーカーがまとめてオチをつけたりするよなー」「日本ってそういうのやってないよなー」って言うもやもやが頭に合った所に、前夜祭の帰りにロックスターが「日本人ってスライド詰めすぎだよね。もっとゆったりしてもいいのに」的な事を言っていたので、こういう方向性に決まりました。</p>

<p>本当はBOFっぽい感じにもってくつもりだったんだけど、時間が足りなかったのであきらめました。</p>

<p>xaicon-san, nekokak-san, kazeburo-san, dan-san, inao-san無茶ぶり引き受けて頂いて有り難うございました。</p>

<h3>ikachan</h3>

<p>AnySan, ikachan を遂に shipit しましたよ。の話と、 ikachan の紹介を LT しました。</p>

<h3>LT 二日目</h3>

<p>うちのプロジェクトのなかで、入社してから皆で作っていた開発環境等が良い感じになったので、他のプロジェクトの同僚向けのプレゼン。</p>
<p>基本的には小さなツールをいっぱい作って UNIX 的に作って行ったら良い感じになったよー。こういうツールがあって便利だよーみたいな話をしました。</p>
<p>LTの割にボリューム多過ぎたのでだいぶ割愛しましたが、要点だけ話せたかなと思います。</p>
<p>続きは社内でやると、僕ぺーぺーで色々ししょうありそうなんで、soozyconとかshibuya.pmで発表したいなーと思います。</p>

<h3>その他特殊イベント</h3>

<p>唐突にスイーツエリアを占拠して、12月に発売される予定のPerl連載記事用の公開座談会を開催しました。Perl Hackers Hubという名前の通り、折角世界中からPerl Hackerが集まるのでどうにかして出演して欲しいという思いが去年からあったのですが、去年は連載一回目だしlestrratさんもYAPCの運営的に余裕無さそうだから諦めて、今年はなんか行けそうだからxaicronにdanさんに出演交渉依頼を依頼して快諾してもらえたので、開催する運びとなりました。</p>

<p>普段商業誌のインタビューとかって閉じられた空間で開催されるイメージなんですが、今回は会場のタイムテーブル抑えて誰でも参加可能な感じに仕上げてみました。時折野次が入る等なかなか面白い事になったんじゃないかなーと思うのですが、基本僕は裏方でうろちょろしてたので何話してたのか把握してません！</p>

<p>いつかは将来的には海外の方にも参加してもらいたいなーと思っていて、こんなに速く実現するとは夢にもおもいませんでした。<br />参加者が「obra, rjbs, mlehmann, sartak, gugod, dankogai, tokuhirom, xaicron」と Perl HackerどころかPerl Core Hackerが集まってしまいましたね。<br />
座談会の最後にはサプライズな発表もありました。詳しくは12月末発売のWeb+DB PRESSにて、全ては @mandy_44 の頑張りにかかっている！11乞うご期待。</p>

<p>参加者もろもろの予定の合間を縫った結果、tsucchi-san, motemen-sanの発表枠を直前で移動して頂きました。お二方のご協力、ほんとうに有り難うございました。</p>
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    <title>Plack::Middleware::ErrorpageRedirectloopDefence</title>
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    <modified>2011-08-17T17:00:11Z</modified>
    <issued>2011-08-18T02:00:11+09:00</issued>
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    <summary type="text/plain">たまたまhttp://twitter.com/kazeburo/status/103842813548040192を見かけたのでネタで作ってみただけのコード。 https://github.com/yappo/p5-Plack-Middleware-ErrorpageRedirectloopDefence 今回のリクエストが前回みてたURLと同じなのに関わらず、エラーページを返しちゃう場合にブラウザ側でのコンテンツの更新を抑止する為のmiddleware。 サンプルはhttps://github.com/yappo/p5-Plack-Middleware-ErrorpageRedirectloopDefence/blob/master/sample.psgiみたいなかんじ。 普通にplackupした時に http://localhost:5000/ok にアクセスすると3秒毎にリロードが発生しますが、 http::/localhost:5000/error とかにアクセスすると、リロードが一回しか行われないのが解るとおもいます。 エラーページを表示しているのに、自分自身をリロードする事になってしまう理由は色々考えられますが、エラーページを何回もリロードする意味は無いよねと思って作ってみただけです。 マジレスすると この仕組みを使わなければいけないケースは、何かが間違っている ライブカメラ等の、同じURLに対してmeta-refreshが必須なページに導入すると、たまたまエラーが発生した時にユーザにエラーであると通知する手段がなくなる 等の理由により使うべきではないです。...</summary>
    <author>
      <name>Yappo</name>
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      <![CDATA[<p>たまたま<a href="http://twitter.com/kazeburo/status/103842813548040192">http://twitter.com/kazeburo/status/103842813548040192</a>を見かけたのでネタで作ってみただけのコード。</p>

<p><a href="https://github.com/yappo/p5-Plack-Middleware-ErrorpageRedirectloopDefence">https://github.com/yappo/p5-Plack-Middleware-ErrorpageRedirectloopDefence</a></p>

<p>今回のリクエストが前回みてたURLと同じなのに関わらず、エラーページを返しちゃう場合にブラウザ側でのコンテンツの更新を抑止する為のmiddleware。<br />
サンプルは<a href="https://github.com/yappo/p5-Plack-Middleware-ErrorpageRedirectloopDefence/blob/master/sample.psgi">https://github.com/yappo/p5-Plack-Middleware-ErrorpageRedirectloopDefence/blob/master/sample.psgi</a>みたいなかんじ。</p>

<p>普通にplackupした時に http://localhost:5000/ok にアクセスすると3秒毎にリロードが発生しますが、 http::/localhost:5000/error とかにアクセスすると、リロードが一回しか行われないのが解るとおもいます。</p>

<p>エラーページを表示しているのに、自分自身をリロードする事になってしまう理由は色々考えられますが、エラーページを何回もリロードする意味は無いよねと思って作ってみただけです。</p>

<p>マジレスすると <br />
<ul><br />
    <li>この仕組みを使わなければいけないケースは、何かが間違っている</li><br />
    <li>ライブカメラ等の、同じURLに対してmeta-refreshが必須なページに導入すると、たまたまエラーが発生した時にユーザにエラーであると通知する手段がなくなる</li><br />
</ul><br />
等の理由により使うべきではないです。</p>]]>
      
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