<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/">
<title>うるさい象のパオーン教室</title>
<link>https://yozamurai.seesaa.net/</link>
<description>音楽、楽器、芸能、アイドル、スポーツ、政治、英語学習などなど</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="https://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/498851226.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/479378505.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/479376796.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/478859188.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/462898457.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/458322879.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/458042384.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/456334073.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/455930904.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/455905610.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/455773253.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/454387788.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/448558759.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/435712893.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://yozamurai.seesaa.net/article/435711289.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/498851226.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/498851226.html</link>
<title>祝、エレファントカシマシ大復活！</title>
<description>超お久しぶりです。まだ生きています、というより以前より元気です。転職したり、女性と付き合ったり、別れたり、家買ったり（！）と多忙を極めておりましたアハハ（乾いた笑い）・・・ここ数年は、宮本浩次さんがソロで大活躍して（ルナシーのRYUICHIが河村隆一になってバカ売れしたのの次くらいにソロになってから改めて売れた人だと思う）、エレカシはもう戻らないのか！？と心配しておりましたが、復活しましたね。細々とですがもちろんチェックしています。ただ、転職して３年忙しくて音楽からはかなり遠..</description>
<dc:subject>音楽＞エレファントカシマシへの想い</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2023-04-02T14:34:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
超お久しぶりです。まだ生きています、というより以前より元気です。転職したり、女性と付き合ったり、別れたり、家買ったり（！）と多忙を極めておりましたアハハ（乾いた笑い）・・・<br /><br />ここ数年は、宮本浩次さんがソロで大活躍して（ルナシーのRYUICHIが河村隆一になってバカ売れしたのの次くらいにソロになってから改めて売れた人だと思う）、エレカシはもう戻らないのか！？<br /><br />と心配しておりましたが、復活しましたね。細々とですがもちろんチェックしています。ただ、転職して３年忙しくて音楽からはかなり遠ざかっておりまして、ライブには最近まるきり行けていません。<br /><br />もう世間では私が発信するまでもなく、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">宮本浩次の歌は凄い</span></strong><br /><br />ということがだいぶ定着したのではないかと思いますので、ここで改めて発信することはないかと思いますが、実は、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0033;">エレカシでのミヤジはもっと凄い</span></span></strong><br /><br />ということを知らないポップなファンもいるのではないかと思っております。エピック時代や東芝時代の尖りまくりまクリスティな宮本さんの歌声こそが宮本さんを唯一無二な宮本さんたらしめていると感じていますので、最近youtubeで過去のMVなど大放出しているので、改めてロック歌手宮本浩次の歌とエレファントカシマシというバンドの真価が世間に認められていくのではないかと期待して応援しています。<br /><br />またライブに行く日が来たら、報告したいなと思います。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/479378505.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/479378505.html</link>
<title>バチェロレッテに見る、日本人消滅の危機と勇気の教育</title>
<description>アマゾンプライムで配信されているリアル恋愛バラエティーバチェロレッテみなさんは見ましたか？1人の独身セレブ女性に選ばれるために、17人のハイスペック男性たちがガムシャラに立ち向かうという番組です。私は、バチェローなるセレブ男性を争う番組には、金持ちに群がる年増のブスの争いみたいなイメージがあり、一種の売春の見世物小屋のようなものを感じて嫌悪感を持っており観たことがなかったのですが（実際の内容は知りません）、その逆バージョンで男が女にアタックするというバチェロレッテでは、イケメ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2021-01-05T19:16:57+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
アマゾンプライムで配信されているリアル恋愛バラエティー<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>バチェロレッテ</strong></span><br /><br />みなさんは見ましたか？1人の独身セレブ女性に選ばれるために、17人のハイスペック男性たちがガムシャラに立ち向かうという番組です。私は、バチェローなるセレブ男性を争う番組には、金持ちに群がる年増のブスの争いみたいなイメージがあり、一種の売春の見世物小屋のようなものを感じて嫌悪感を持っており観たことがなかったのですが（実際の内容は知りません）、その逆バージョンで男が女にアタックするというバチェロレッテでは、イケメン男性たちが一体どのように女性にアプローチするのか参考になるかもという<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">不純100%の動機</span></strong><br /><br />でバチェロレッテを観ました。岡村さんが同じようなことを番組内で言っていて妙に親近感が湧きました（あれ、でもこの人結婚したよね？ダマされた？）。今回は、この番組を観て感じた<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>「日本人消滅の危機感」</strong></span><br /><br />について語ります。<br /><br /><br />さて、そんなバチェロレッテですが、まずは感想として私はこの番組、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">めちゃくちゃ面白かった</span></strong><br /><br />と言わざるを得ないです。司会のナイナイとシェリーさんが絶妙なのもあるのですが、男性たちの様子やバチェロレッテの女性のかなり独特な考え方など、見所満載でした。もちろんこの人は仕込みっぽいなとか、演出過剰だなとかやらせかなという場面もありましたが、基本的にはガチだったと思います。だからこそのあの結末でもあり、、、ただ、その結末だけで見ると、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>史上最低の番組</strong></span><br /><br />という一面もありました。悲しかったです。<br /><br /><br /><br /><br />ここからネタバレ含む<br /><br /><br /><a name="more"></a><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>「どっちも選ばないってそりゃ反則だろ〓」</strong></span><br />と誰もが思い、おそらく当時は炎上したのだと思うが、一定数の女性がバチェロレッテの「間違った選択」を支持しているのが不思議でならない。ここは素直に「選べなくてみなさんごめんなさい」と言えば終わる話だが、終始「私が決める、私の旅、私の選択に後悔はない」的な感じで自分の選択についての自分のキモチばかり言っていたが、これはエンターテインメント番組で、自分はそれを承知でオファーを受け、運が良ければいい人と巡り合いたいと思っていたのではないのか？男性陣も半分は売名、半分は本気くらいの比率で応募してきているのではないのか？視聴者も誰が選ばれるかのスリルを楽しんでいるのではないのか？私が出てきていい範囲を超えすぎている。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>「自己の肥大化」<br /></strong></span><br />から、完全に考え方が偏屈になっている。相手の視点までも自分が支配した考え方をしている。例えば杉ちゃんは、お試しでも結果振られてもいいからあそこで選んでほしかったはずだ。そして少しでも気に入ってくれているという可能性に今後を賭けたかったはずだ。コウコウさんは、あの時点ではまだ本気でなかったとしても選ばれたら本気でバチェロレッテを愛した可能性があったはずだ、いやあの人ならきっとそうする。男性たちのお母さんたちの話を聞いていなかったのか？聞いても心に響いていないのか？見た瞬間は本気であの選択は不思議だったし、その後の解説番組での杉ちゃんの再告白を断ったことも「間違っていた」と心底思う。自分の選択がいつも正しいという保証はどこにあるのだろうか？愛を見つけたいといっていたが、たった２か月で見つかるようなものだと本気で思っていたのだろうか？愛をなめるな！あんたには愛がなかった。本気だったのは痛いほどわかるし、あの選択に至った理由も後から考えればわかるにはわかる。サーファーさんが最初ブちぎれて、最後は泣いて理解したのと同じで、わかるにはわかる。けれどバチェロレッテさん、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>「愛を語るより口づけをかわそう」<br /></strong></span><br /><br />きっと愛は、あなたが見つけるものじゃなくて、委ねて委ねられて絡んでいくなかで結果として二人で紡ぎ出すものなのではないか？最初から愛があるのはそれこそ初恋同士の運命の恋くらいじゃないだろうか？理詰めで、この人なら大丈夫なんて人はこの世にいませんよ。運命を感じられるような人はエンターテインメント番組で出会えるはずもないだろうよ。わかっててでたのではないのか？あの場面では選択の自由はないはずだ。選択する勇気と覚悟こそが愛を見つける鍵だったのではないかと私は心底思い、バチェロレッテさんを可哀そうに思っている。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>「可能性の排除」</strong></span><br /><br />は生きることを辞めるのと一緒だと思うのだ。あれだけ良い男たちの中から、可能性すら見いだせないなんて、辛すぎるだろう。でもでも、彼女が偏屈であったことだけが原因ではないのだ。私にはわかる。我々日本男児が弱体化していることが、こういった頭が良くて弱くて不幸な女性を生んでいることも。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>〈日本人男性の弱体化と日本人女性の偏屈化＝日本人の消滅〉</strong></span><br /><br /><strong>〈日本人女性の偏屈化〉</strong><br />ここからは少しパーソナルかつ過激な内容になる。おそらくフェミニスト的な人たちからは批判されるだろう。だが私個人のもしかしたら偏った意見と思ってかまわないので読んでほしい。バチェロレッテの女性「福田萌子」さんがかなり強烈で独特な価値観を持っていましたが、ネットで検索するとかなり多くの日本人女性がこの人に賛同しているか信奉すらしている感じがあり、ちょっとビックリしている状態です。この価値観の人と結婚するとしたら、それこそ石田ゆり子さんか、安達祐実さん、新垣結衣さんあたりがバチェロレッテなら、男性たちもそれもありだろうと思います。しかし、実際には福田萌子さんは、魅力的な人ではありますが普通の男性なら彼女の期待に応えて結婚生活をしていこうと思えるほどの魅力があったようには全く思いませんでした。女性のことを勝手に評価するのは失礼ですが、この先のことを語る上でどうしても必要なのでここで辛辣に語ります。<br /><br />・顔：良い～普通、目つきが鋭い<br />・スタイル：良い（胸は小さい）、背が高い<br />・性格：良い、正義感が強い、遊びがない<br />・頭：良い、高学歴でもある<br />・経済力：高い、実家もセレブらしい<br />・年齢：32歳（普通～やや悪い）※日本人女性の一般的婚期は25～27歳が最大らしいので<br /><br />という状態で、参加男性にとってどう映るか。一般的にはこの人に告白されたら絶対嬉しいと思う一方で、この人と付き合ったり結婚したいと思うかと言われれば、大半の男性は<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">NO!</span></strong><br /><br />となる。理由は、男性の自尊心の維持が難しく、福田さんの向上心や男性に求める理想が高すぎるのは直ぐにわかるから、一言で言えば<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>萌子の相手するのって、疲れる（伊藤誠ボイスで再生）</strong></span><br /><br />と感じるだろう。レッツエンジョイなどの声掛けに、一般男性に近い感覚の岡村さんは疑問を投げかけていたが、まさにその通りなのである。向上心そのものは素晴らしく美しく燃える炎のように輝いているのだが、それは少し離れた距離での暖炉であればこそで、そこに一緒になって燃える行為は男性にとっては負担でしかないのである。言葉は悪いが、典型的なトロフィーワイフとしてしか愛されないタイプなのは、3話ぐらい見たら完全にわかりきっていることで、一緒に過ごした男性陣はほとんど最初のカクテルパーティーで気づいていると思う。男性は、というかこれは女性もそうであろうと思うが、パートナーとは<br /><strong><span style="font-size:large;"><br />リラックスした時間</span></strong><br /><br />を過ごしたいと思っていることが予想される。仕事で忙しい日本人は特に！だから、福田萌子さんは、海外ではめちゃくちゃモテると思う。日本人的なお淑やかさもあり、クールビューティーでもあり、頭もいい。ただ、一歩間違えればメンヘラといえるほどの正義感と向上心で自分を調教しすぎて、緩さや遊びがないのをどう感じるか、もしかしたら海外のダンディーな男たちはそれを包み込めるのかもしれない。この福田さんの価値観は一体どうやって形成されたのか？彼女がサーファーとスポーツ教育の在り方を語っている時に、<br /><br />「好きこそものの上手なれ」<br /><br />が必要だと感じていると熱く語っており、これは彼女が努力してきたことの証明であると共に、自分は苦しんでここまで来たからこそ後進には楽しくここまで来てほしいという願いでもある。理解も納得もできる話だが、彼女の生き方は今でもむしろ<br /><br />「苦しんでこそ成長」<br /><br />というベクトルが強く、ハッキリ言って言動が矛盾しているのだ。そのことにこれほど頭の良い人が気づいていない、つまり偏屈化してしまっていることが不思議であり、もっと不思議なのは、この人の考え方を支持する女性の異様な多さなのである。ネット上だけの話なのかもしれないが、やはり怖いものがある。日本人女性の偏屈化がここまで来てしまって、日本人男性は、<br /><br /><strong>正直引いてる</strong><br /><br />のが実情なのではないだろうか。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">〈日本人男性の弱体化〉</span></strong><br /><br />ここからは、日本人男性の明らかな弱体化について話そう。日本人男性で、この手の完璧主義の女性と太刀打ちできるほど完璧な人はもうこの世にいないと感じるのである。絶滅危惧種ではなく、絶滅したのである。マンモスである。<br /><br />バチェロレッテを争う男性たちの17人の中で、カッコ良かった人を個人的に思い出すと、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>コウコウ、杉ちゃん、ローズ、マラカイ、北原さん　</strong></span><br /><br />だと思う。これは演出のせいもあるし、バチェロレッテに最後の方まで選ばれたからでもあるし、バチェロレッテは正しい目を持っていたことの証明でもある。ここまでは視聴者とズレがない。<br /><br />この時点で気づくことは、日本人男性は<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>「優しい」</strong></span><br /><br />が武器となっているタイプである。※マラカイはたぶん日本人だが、血という意味では外国人枠に入れて語っています。見た目で判断するなと言われそうだが、見た目ではなく、両親が外国人ということで考え方も今回語りたい日本人とは違う気がするので。ごめんねマラカイ。<br />強めの日本人男性は次々と落ちていったし、事実だいたいカッコ悪かった。他にも見せ場があった人と言えば、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>榿澤さん</strong></span><br /><br />だが、彼も泣きすがってでも残りたいという弱さがある種のカッコよさとして映った人だった。<br /><br />結果論になるが、福田さんが求める男性は、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>日本人参加者には最初からいなかった</strong></span><br /><br />のである。それもそのはず、福田さんの理想を叶える日本人男性は絶滅している。そんなに強い人はいない。万が一私の予想が外れてどこかにいたとしても、こんなエンターテインメント番組で奥さんを探すはずはなくとうに結婚しているか結婚する気がない人かゲイかである。<br />唯一可能性があったのは、芸術家の杉ちゃんであり、彼は福田さんの結婚に向いていない欠点に気づき道中で新しい価値観を福田さんと共有しようと再三努力しており、それは実を結んだかに見えただけに、福田さんの最後の一言にはガッカリだったのである。<br />彼女は結局結婚相手に、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>男として見られる強さ</strong></span><br /><br /><br />を求めていた。だったらローズくんを残せよ、と私は素直に思った。杉ちゃんをダシにコウコウさんを煽るようなことすんなよと。結果論だが杉ちゃんは癒し枠みたいな感じの扱いだったのが、正直解せぬのだ。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>？なぜ日本人男性は弱体化したのか？</strong></span><br /><br />これこそが、福田さんがサーファーと語ってた通り教育の問題と、あとは政治のせいなのだ。今の政治が日本の縮図で、世界最弱なのだ。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><br />勇気ある決断</strong></span><br /><br />を下す覚悟も、能力もない。なぜそうなったのか、勇気を出して目立つよりコソコソ小賢しく振舞う方が圧倒的に有利に生きられるからだ。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>同調圧力<br />村社会<br />農耕文化</strong></span><br /><br />などいろいろなベクトルから語られ続けてきたことだが、シンプルに<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>勇気がない</strong></span><br /><br />日本人が勇気を出すのは死ぬときだけだ。だって死ぬことは史上最大の逃避だから。勇気を出して失敗してからのリスクがない。確実に死ねるなら死ぬときだけは勇気を出せる。だから自殺は減らない。<br /><br />一方外国人参加者は、みな一様に勇気があった。だからカッコよかった。彼らは勇者なのだ。<br />コウコウはみんなと離れても目的を遂行する勇気、ローズは引かれてもアピールし続ける勇気、マラカイは自分が納得できるまで年上でも食って掛かる勇気。<br />日本人参加者は、みな一様に勇気がなかった。会話にビビる杉ちゃん、福田さんの人生を見透かしたような問いかけにビビる脱落者たち、福田さんに疑問を持ちつつバトルせずに持ち上げる会話に終始する脱落者たち、福田さんを叱ることができなかったスタッフ一同。誰一人勇気がない。だからカッコ悪い。これを書いている私ももちろん勇気のないカッコ悪い日本人男性だ。<br /><br />今本当に必要なのは、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>勇気の教育</strong></span><br /><br />なのかもしれないと教えてくれた、バチェロレッテでした。<br /><br /><br /><br />福田さん、今からでも、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>・コウコウと今までの価値観で頂点を目指す<br />・杉ちゃんと新たな価値観を手にして成長する</strong></span><br /><br />の二択のどっちも順番に選んででも幸せになってください。あなたはその資格があるし、それに見合う努力もしてきて成果もあげている。立派すぎるのだ。正しすぎるのだ。正しさで愛を見つけようとするな。そもそもの前提として、愛は見つけるものですらない。だから探し求めて間違え続けているように思う。足りないのは、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>目の前にある可能性に身を委ねる勇気</strong></span><br /><br />だけだよ。福田さんのおまいう台詞「リスクマネジメントやめない？」ばりに、おまいう台詞をはいて終わりにします。数々の無礼な発言失礼しました。悪意はありませんが、もし傷つけてしまったら、傷ついた人がいたらすみません。問題点を語り合いたい内容です。

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/479376796.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/479376796.html</link>
<title>消費と創造　～冴えカノ的には、消費豚は永遠の不幸を彷徨う～　</title>
<description>新年１本目の記事です。2021年、がんばっていきましょう！今回は、消費と創造は表裏一体ではあるが、消費にのみ没頭した消費豚（オタク界隈では消費だけして発信しない人はこう蔑まれるそうです）は、永遠の不幸を彷徨うというような正月明けにまったく相応しくないが、真剣な内容です。緊急自治宣言が濃厚となり辛い状況の人も多いかと思いますが、年末年始のお休みで大量にコンテンツを消費した人が多かったと思います。私も、・アニメたぶん5作品くらい・映画2作品・m1やバチェロレッテなどのアマプラで配..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2021-01-05T17:19:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
新年１本目の記事です。2021年、がんばっていきましょう！今回は、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>消費と創造</strong></span><br /><br />は表裏一体ではあるが、消費にのみ没頭した消費豚（オタク界隈では消費だけして発信しない人はこう蔑まれるそうです）は、永遠の不幸を彷徨うというような正月明けにまったく相応しくないが、真剣な内容です。<br /><br /><br />緊急自治宣言が濃厚となり辛い状況の人も多いかと思いますが、年末年始のお休みで大量にコンテンツを<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>消費</strong></span><br /><br />した人が多かったと思います。私も、<br /><br />・アニメたぶん5作品くらい<br />・映画2作品<br />・m1やバチェロレッテなどのアマプラで配信されてるバラエティー<br />・本<br />・ゲーム<br /><br />などなど、コンテンツを大量消費する豚となっておりました。その中で、面白かった作品に、<br /><br /><span style="font-size:large;">「冴えない彼女の育て方」</span><br /><br />といういかにも萌え豚コンテンツ丸出しのタイトルのアニメがありまして、実はこの作品、私が恋愛ものNo.1脚本家と崇拝している「丸戸史明」氏のライトノベルのアニメ化だったのです。実はライトノベルは生涯１冊も読んだことがないので、詳しくは知らないのですが、上記「冴えカノ」は2010～2020の萌え豚コンテンツの最終形態であったという感想を抱きました。初めて読んでみたいと思いましたが、ぶっちゃけラノベってエロ本より買うの恥ずかしいですよね（通販で買えばいいのですが）。で、そのメインメッセージは、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">「ヒロインは可愛い」</span></span></strong><br /><br />という身も蓋もない内容で、それを理詰めの脚本で見事に表現しきった、いや表現し過ぎてしまいコンテンツの夢から醒めたら逆に見た人全員不幸になるやろ的ないわゆる「耳をすませば」類系の極致にある作品なのですが、この話の中で暗に発信されているもう一つの大切なメッセージが心に残りました。それは、<br /><br />「消費豚であるうちは、お前の元にヒロインは現れない」<br /><br />という、当然といえば当然だが、知らないうちにその事実を忘れてどっぷりコンテンツ消費に走りドラッグのように抜け出せない状態に陥っている若者に気づきを与える内容になっていました。ここで出てくる先輩の女性は、丸戸氏の分身のような感じなので、その先輩の発言の節々には、<br /><br />「クリエイター側に来い。来ないなら一生不幸のままだよ」<br /><br />というメッセージが辛辣なセリフというオブラートの下にあるように感じるのです。で、これは紛れもない事実だという話を今回はしたいのです。<br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">〈なぜ消費豚は不幸なままなのか〉</span></strong><br /><br />消費行動には、一定の満足感があります。そのために消費しているといってよいでしょう。しかし、消費という言葉通り、一度取り入れたコンテンツは、やがて味を失うか消えるかしてしまいます。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>・一つのコンテンツには一定の期限がある</strong></span><br /><br />ということです。コンテンツの消費期限が早い物から遅い物と様々ではありますが、永遠ではないからこそ、次々と新しいものに興味がわきます。何々ちゃんは俺の嫁！みたいに心底入れ込んでいたアニオタが、次のシーズンで早速他の嫁を見つけていたり、次々と推しメンが変わるドルオタなどがいい例です。そして、新しいものに手を出す原因は他にもあります。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>・一つのコンテンツは物であれ人であれ本当の意味では消費者は掌握できない</strong></span><br /><br />例えば私は丸戸氏の「White album2」のアニメがとても好きで、一番好きくらいなのですが、この続編は私がいくら望もうが出されるかどうかはクリエイター次第なのです。アイドルにしても、その人と結婚なり恋人なりの先の関係まで行ける人はゼロではありませんが限りなく少ないです。関係性を進めている場合は大抵クリエイター側にいる人たちです。割合で出したら99:1くらい差だと思います。好きなバンド、エレカシをどんなに望んでもボーカルがソロを満喫している間は新作は出ないのです。旨さを知ったからこそ、それがないと永遠に満足できない身体にさせられてしまった状態のです。<br /><br />この「期限と掌握」という点から、消費豚はコンテンツから得た満足感と引き換えに永遠に消費し続けるしかない状態へと、実は追い込まれているのです。まどマギでいうソウルジェムのようなものです。天気の子でいう100パーセント晴れ女の能力みたいなものです。<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><br />〈では創造すれば幸せになれるのか〉</span></strong><br /><br />ここがポイントです。創造するには、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>生みの苦しみ</strong></span><br /><br />コンテンツを消費しきった状態の不満足よりもはるかに辛い苦しみを味わうことになります。普通に生きるならリスクマネジメントの心理から適度に消費しながら生きるのが最適解なのです。しかし、ここでバチェロレッテのおまいう台詞の代表である、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>リスクマネジメントやめない？</strong></span><br /><br />という悪魔のささやきかつ天の啓示ともいえる心理のなかで、後者であると気づいた人たちだけがきっと誰の心の中にもある、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">やはり自分の満足いくものを作りたい</span></strong><br /><br />という情熱を強い意志と勇気で、クリエイター側に立つのだと思います。<br />その結果、苦しみの末に力尽きるか苦しみを乗り越えて真の満足感（＝期限がなく自分で掌握できる状態）を得られる、ということなのだと感じました。<br /><br /><br />最初に戻ります。冴えカノの主人公はネットでは結構嫌われていますが、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">「強い意志と勇気」</span></strong><br /><br />で消費豚ないし消費豚とクリエイターの橋渡し的ブロガー、というポジションから、クリエイター側に向かい真の満足を得た結果、私生活でも棚ぼたで真のヒロインを得ることになったというような話だったように思うのですが、みなさんはどのように受け止めましたでしょうか。<br />私個人の結論は、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><br />「創造しようとすれば、永遠の不幸から逃れるきっかけにはなる」<br /></span></strong><br /><br />バチェロレッテの芸術家である杉ちゃんは、リンゴの木を植えることに意味がある、その先のことはわからないけど、的なことを言っており、それを理解できなかったバチェロレッテの人は、杉ちゃんとの先の結果にばかり目を向けて杉ちゃんを振ってしまい、きっと今も永遠の不幸の中を彷徨っているように感じます。結果や成果ではなく、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">創造しようとすることにこそ意味がある</span></strong><br /><br />というようなメッセージを一流の芸術家というクリエイター的には頂点にいる人が発していることからも、創造にはそういった力があるのではないでしょうか。私は男なのでわかりませんが、出産に伴う苦痛はその瞬間よりもその覚悟が決まるまでが一番苦しそうであり、覚悟が決まった時からそこに愛が生まれているように思うのですが、どうなのでしょう？経験者にいつか聞いてみます。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>〈今回の結論〉</strong></span><br /><br />コンテンツと適度な距離感を健全に築くか、消費豚という蔑称を受け入れて永遠の不幸を彷徨うか、創造に向かって強い意志と勇気を振り絞ってみるか、人生の選択肢はおよそこの３つなのだと気づいたお正月でした。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/478859188.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/478859188.html</link>
<title>宮本浩次、遂に売れる！ビルボード1位おめでとう。</title>
<description>喉からCD音源という歌手は一定数いますが、喉からCD音源の遥かに上を行く男と言えば、この人、宮本浩次ですね。このブログの過去記事を読んでいただければ今更ミヤジの解説は不要と思いますが、ついに世間に認知されたようで、カバーアルバムがかなり売れているようです。おめでとうございます。一部ではこの男にどういった評価を与えるかで日本の音楽芸術の未来が変わるとすら言われていたようですが、どうやら日本の未来は明るいようです。さあ、次はエレファントカシマシで売れるぜ！本当に凄いのはカバーじゃ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2020-12-05T22:17:11+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
喉からCD音源という歌手は一定数いますが、喉からCD音源の遥かに上を行く男と言えば、この人、<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;">宮本浩次</span></span><br /><br />ですね。このブログの過去記事を読んでいただければ今更ミヤジの解説は不要と思いますが、ついに世間に認知されたようで、カバーアルバムがかなり売れているようです。おめでとうございます。<br /><br />一部ではこの男にどういった評価を与えるかで日本の音楽芸術の未来が変わるとすら言われていたようですが、どうやら日本の未来は明るいようです。<br /><br />さあ、次はエレファントカシマシで売れるぜ！本当に凄いのはカバーじゃなくてバンドの宮本浩次なのはファンならよくわかっていると思います。ひいきかもしれませんが、そこらのカバー芸人歌手とは違うと思っています。最近バンドの方の曲は少し勢いが落ちていたように感じていたのですが、ソロで掴んだものをこの人ならバンドに持ち帰ってくれるでしょう。ここで天狗になるような人ならここまで来られなかったはず。ただし。河村隆一みたいにソロで売れすぎてバンドに戻ったら違和感でちゃってすぐ解散ってパターンはやめてくれよ！信じてます。<br /><br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B08J4M7J8G&linkId=39d73f4f74fe121ca3648d96917c405e"></iframe><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/462898457.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/462898457.html</link>
<title>エレカシ　宮本浩次　コラボでいよいよ世間に歌唱力の高さがバレる　歌唱力分析</title>
<description>〈宮本浩次の歌唱力〉当ブログの旧メインコンテンツであったエレファントカシマシ宮本浩次の歌唱力でございますが、最近椎名林檎と東京スカパラダイスオーケストラという超大御所とのコラボを立て続けに発表し、いよいよ世間に歌の上手さが認知されたように感じます。二大巨頭にとっても、エレカシの宮本さんはかなりリスペクトする人のようで、頭を下げてコラボをお願いしたようです。椎名さんはエレカシを聞くと他を聞きたくなくなるというようなことを言っていたこともありましたし、スカパラの谷中さんは、今回の..</description>
<dc:subject>音楽＞エレファントカシマシへの想い</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2018-11-24T12:07:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">〈宮本浩次の歌唱力〉</span></strong><br /><br /><br />当ブログの旧メインコンテンツであった<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">エレファントカシマシ宮本浩次の歌唱力<br /></span></strong><br /><br />でございますが、最近<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">椎名林檎と東京スカパラダイスオーケストラ</span></strong><br /><br />という超大御所とのコラボを立て続けに発表し、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>いよいよ世間に歌の上手さが認知された</strong></span><br /><br />ように感じます。二大巨頭にとっても、エレカシの宮本さんはかなりリスペクトする人のようで、頭を下げてコラボをお願いしたようです。椎名さんはエレカシを聞くと他を聞きたくなくなるというようなことを言っていたこともありましたし、スカパラの谷中さんは、今回の曲は人生が変わるような、聞いた人も人生が変わるような詞にと思って作ったようです。<br /><iframe width="957" height="538" src="https://www.youtube.com/embed/tIe-kXTmj3E" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><iframe width="957" height="538" src="https://www.youtube.com/embed/m5tx8GxNhHI" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />さて、歌が上手い、歌唱力がある、といえる歌手は最近の若手にはあまりいませんが、基本的には日本にも大勢います。<br />その中でなぜ当ブログは宮本浩次にひたすら注目してきたかというと、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">彼の歌唱力は<span style="color:#ff0000;">異常</span>だから</span></strong><br /><br />です。<br /><br /><br />声がいい、声が高い、声域が広い、音感がいい、声が太い、などなど、歌唱力を語る時には様々なベクトルから評価されますが、宮本浩次の場合は、常識ではありえない現象（に思えること）が起きているから、<br /><br /><span style="color:#ff0000;"><strong><span style="font-size:large;">歌唱力が異常</span></strong></span><br /><br /><br />という印象を抱くのです。歌を真面目に歌ったことがある（特に男性）ならば、この意味が一聴でわかるはずです。<br /><br /><br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><br />〈宮本浩次の歌唱力の異常性〉</span></strong><br /><br />彼の声は、「高級チェロのようだ」と称する方がyoutubeにいましたが、確かにその通りなのですが、私の印象は、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">高級チェロなのに、バイオリンのストラディバリウスばりの音もでて、かつオーバードライブとディストーションというエフェクター機能の滑らかなオンオフを備えた声</span></strong><br /><br />なのです。男性なのにストラディバリウスのような高い音域の声が出る歌手は一定数いますが、宮本浩次の声は基本的にはチェロの音域であるのに、なぜかその楽器ではでない音（人間の構造上出そうもない声）がチェロの音域での音と同じような太さで出る点にまず普通は驚きます。<br />もともとバイオリンの音域である女性や声の高い男性がその音域を歌ってもこういう太い声にはなりえないので、かなり希少、いやおそらく人類史上今のところ宮本浩次唯一人だけ達成した異常な領域の歌唱力といえるのです。一部ではロック界では世界一の歌唱力と言われていたフレディー・マーキュリーですらひれ伏す可能性のある声と言えます。<br /><iframe width="957" height="538" src="https://www.youtube.com/embed/AVPbDnPiYac" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />もう一点、宮本浩次の歌唱力を異常にしているのは、間違いなく<br /><br /><span style="color:#ff0000;"><strong><span style="font-size:large;">声の歪み</span></strong></span><br /><br />です。歪み系の声には、カート・コバーン、チバユウスケ、リアム・ギャラガーなどの名手がいますが、宮本浩次の場合は<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">裏声を中心に時折聞こえる瑠璃色の水のように澄きったクリーントーンから、基本はオーバードライブの心地よい歪み、そして本気を出せば喉を破壊したい衝動にでも駆られているかのようなハードディストーションを掛けることができ、それが超高音に達する時がある</span></strong><br /><iframe width="952" height="714" src="https://www.youtube.com/embed/6J61f5CHSjs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />のです。ロック歌手として恵まれすぎている、神の仕業としか思えない声なのです。スピッツの草野マサムネは宮本浩次の声を聴き、これは普通にロックで勝負しても勝ち目はないと悟り、あのクリーントーンで勝負するスタイルになったとかっていう説があります。<br /><br />宮本浩次の声が面白い点は、これだけ技術的には神業なことを悠々とこなしているにもかかわらず、歌い方が好き勝手に歌う武骨なスタイルなため、音楽的素養がないまたは楽器をちゃんと弾いたことがない人が聞くと、これが上手いのか下手なのかすらわからない場合があるそうなのです。確かに波はありますが、一声聴いただけで上手いのはわかるはずなのにです。これはいわゆる、人間というのが先入観でいかに日常的に物事を歪んで認識しているかの一例と言えます。とはいうものの、一般的にはエレキギターを弾く前はギブソンの音もフェンダーの音もその辺の1万円くらいのエレキの音もそんなに違いがわからないのが普通だろうと思います。なにせ私の場合も、ドラムをする前はスネアの音の違いもほとんど意識したことがなかったような鈍感な耳ですので、エレカシが<br /><br /><span style="font-size:large;"><br />「悲しみの果て」</span><br /><br />で世間に認知された瞬間には、そんなに歌が上手いという印象はなく、髪をぐしゃぐしゃにしたりギターの弦が飛び出てたりギターの人の服破いたりしてて面白い人で好きだったので、浜ちゃんのドラマで情けない小説家みたいな役をやっているのがコミカルで似合っているなぁなんて思っていた程度だったのですから。しかし大学時代にCD屋でバイト中に、洋楽を中心に好き勝手色々聞いていた中で、比較していく日本人ではこの人が異常に歌が上手いということに気づいたのです。<br /><br /><br />バンド名どおり、確かにウルサイと聞こえる人にはウルサイ歌なのかもしれませんが、彼の歌唱力の異常さだけは認めてもよいのではないでしょうか。<br /><br /><br />いやしかし、年くっても歌唱力維持してますね。本当に凄い人です。赤羽は毎日通勤で通りっているのにまだ聞いたことがないのですが、エレカシの曲が電車の発車メロディーになったらしいですね。<br /><br />松田聖子が歌った「赤いスイートピー」のカバーを披露して、作詞家の松本隆さんをその新しい解釈で驚かせたレベルで業界では評価が高いのですが、なぜか世間では変人としてのインパクト優先で歌の上手さは今まであまり認知されていなかった宮本浩次ですが、今回の両コラボで新たなファンを獲得したことは間違いなく、この勢いで久しぶりにエレカシに超名盤を期待したいところです。<br /><br /><br />最近の宮本さんはまさにこの曲通り、「行き先は自由」を体現していますね！<br /><iframe width="940" height="529" src="https://www.youtube.com/embed/ov4yJNXcOUo" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><iframe width="957" height="538" src="https://www.youtube.com/embed/ptDLkKEhn60" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B07HS742ZS&linkId=3fa488741f08fe5f9a708f0f97beb7a6"></iframe><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/458322879.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/458322879.html</link>
<title>宇宙よりも遠い場所12話とヴァイオレット・エヴァーガーデン10話の表裏一体</title>
<description>今期のアニメは偶然にも泣かせるアニメが集まり大豊作状態です。中でも、「宇宙よりも遠い場所」はすでに2000年代の最高傑作と言える内容です。特に5話からは本当に涙が枯れ果てるレベルです。よりもいの凄さは、上手に既存のテンプレを外す展開やセリフが多く、音楽でいうとシャ乱Qが売れ始めた時のような、そう来たか！という外しメロディーなのに良い曲みたいな斬新さにあります。報瀬のリアクションとかめぐっちゃんの例の朝のセリフとかほんとに「えっ！？？？」って感じのが多く(報瀬のはほぼギャグに多..</description>
<dc:subject>漫画・アニメ</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2018-03-26T02:10:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今期のアニメは偶然にも<br /><div>泣かせるアニメ</div><br /><div>が集まり大豊作状態です。</div><br /><div>中でも、</div><br /><div>「宇宙よりも遠い場所」はすでに2000年代の最高傑作と言える内容です。特に5話からは本当に涙が枯れ果てるレベルです。</div><br /><div>よりもいの凄さは、上手に既存のテンプレを外す展開やセリフが多く、音楽でいうとシャ乱Qが売れ始めた時のような、</div><br /><div>そう来たか！という外しメロディーなのに良い曲みたいな<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">斬新さ</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;"><br /></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">にあります。報瀬のリアクションとかめぐっちゃんの例の朝のセリフとかほんとに「えっ！？？？」って感じのが多く(報瀬のはほぼギャグに多いが)、南極という馴染みのない題材と青春というありふれた題材の掛け算で、予想もつかない人間ドラマの物語に仕上がっていて、TVドラマが死に体の今、もっともおすすめできる物語と言えます。</span></div><br /><div>1話から名作の匂いから、2話から傑作の予感、5話から傑作の核心、11話で大傑作、12話で歴史的大傑作へと変貌し、評価の高い1話から昇るところしか見ていないアニメは大変珍しく、実はちょっと凄いものを今リアルタイムで体験しているのではないかという気がしています。</div><br /><div>今期のもう一つの泣きアニメ「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」は、既存のアニメ文法の中で傑作エピソードをいくつか生み出していて、いかにも京アニという感じの質の高いアニメです。</div><br /><br /><div>この2作品、本当に偶然にも、ベストエピソードが、</div><br /><div>「母の死」と「残された娘」の関係性を「手紙/メール」</div><br /><div>というファンクションで示して涙を誘うという共通点があります。</div><br /><br /><div>共に素晴らしい点は、「母親が死んだ」という事実の残酷さや辛さで泣かせるのではなく、その事実の背景にある「想い」で泣かせる点です。</div><br /><div>偶然にしては出来過ぎなほど表裏一体なのがまた面白いです。</div><br /><div>「ヴァイオレット・エヴァーガーデン10話」は「死にゆく母の想いの強さ」を、そして「想いが届いたことの感動」を「昔ながらの手紙」で表現した。そして焦点は「娘」「母」そして「一連を手伝った周り(ヴァイオレット)<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">」に移り変わって行くことで共感を呼んだ。</span></div><br /><div>「宇宙よりも遠い場所12話」は「残された娘の想いの強さ」を、そして「想いが届かなかったことの残酷さ」を「現代ならではのメール」で表現した。そして焦点を「事実を受け取った本人(報瀬)」に完全に絞り込んで共感を呼んだ。</div><br /><div>表裏一体の両エピソードですが、自分が<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">「宇宙よりも遠い場所」の方をより高く評価しているのは、1話から着々と積み上げてきた計画の緻密さと、未読メールの数が増えるにつれて、報瀬の想いの強さがどんどん膨れ上がっていき、悲しみに歯止めが効かなくなるという、人生でも未体験の感覚を味合わせたことです。ここまでキャラクターに感情移入させられたことは記憶にないです。</span></div><br /><div>あまりにも衝撃的だったので、自分なりに分析したことをとあるまとめサイトに書いたものを転載しておきます。しかし、「またね」良い曲ですね。</div><br /><br /><div><ul class="comment-info" id="comm900" style="margin: 0px; padding: 0px; height: 546px;"><li class="comment-body aYZlBfTW0" style="margin: 9px 5px 8px 15px; padding: 0px; list-style-type: none; display: block; line-height: 24px;"><span id="com53172465900" class="cf3" style="margin: 0px; padding: 0px; font-weight: bold; -webkit-text-size-adjust: 100%; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今回は端的に言ってしまえば、「人の死」によるお涙の一つではあるが、報瀬の母の場合、視聴者と登場人物たちは死んでいることはわかっていた状態で、「報瀬への感情移入」によってのみ泣かせに来ていた点で、よくある死による泣かせとは一味違う。<br /><br />ここに来て報瀬が母についてどんな風に受け止めていたかを過去エピソードではっきりと示し、1話から出てきた百万円を出したり、南極到着時のざまあみろを思い出させたり、吟との邂逅と報瀬との貴子へ持つ気持ちの差を見せたり、ここ数話での友達のために本気になれる報瀬がようやく友達を認め感謝しここまで来れたことを総括したり、母の報瀬への愛をPCの写真とパスワードで示したりして、報瀬のこれまでを積み上げに積み上げて視聴者をこの作品を通して報瀬を愛して頑張りを認めて母との再会を見守っている状態へ完璧に導けていたからこそ、誰もがラストの未読メールの洪水と報瀬の慟哭に涙した。<br /><br />今回もし心に響かなかった人がいるとするならば、誰かの死を身近に感じたことがないか、作品をちゃんと見てきていないかしかないと思う。なんせこれだけ丁寧に視聴者を登場人物に感情移入させられる作品はそうそうないと思うから。未読メールの数が積み上がるにつれ、これまでの報瀬の努力と母に届くと信じ続けた信じたかった想いの数とそれが届くことはなかった現実ともう2度と母に会えないという事実の残酷さが身にしみて、ようやく母へたどり着いたというある種の安堵、そういったものもないまぜになった感情の塊が「またね」に乗せて畳み掛けるように押し寄せて来る。未読メールが積み上がっていくだけで泣けるなんて、我々はちょっと凄い体験をしたと思うよ実際。</span></li></ul></div><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/458042384.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/458042384.html</link>
<title>今期2018冬アニメ ベスト3</title>
<description>今期のアニメははっきり言って力強い！アニメという媒体の底力を見せつけてくれる作品が届いております。ではベスト3発表です。第3位 恋は雨上がりのように女子高生がバイト先のファミレスの店長(かなりオジサン)に恋している話です！突拍子もない設定なのに、妙に渋い内容で、主人公ちゃんの純粋さにドキドキしちゃいます。絵柄は古臭いのですが、とっても綺麗なアニメです。この雰囲気、癖になります。第2位 ヴァイオレット・エヴァーガーデン元軍人の少女が手紙代行屋になる話です。突拍子もないラノベ設定..</description>
<dc:subject>漫画・アニメ</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2018-03-17T20:32:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今期のアニメははっきり言って力強い！アニメという媒体の底力を見せつけてくれる作品が届いております。<br /><br /><div>ではベスト3発表です。</div><br /><br /><br /><div>第3位 恋は雨上がりのように</div><br /><div>女子高生がバイト先のファミレスの店長(かなりオジサン)に恋している話です！</div><div>突拍子もない設定なのに、妙に渋い内容で、主人公ちゃんの純粋さにドキドキしちゃいます。絵柄は古臭いのですが、とっても綺麗なアニメです。この雰囲気、癖になります。</div><br /><br /><br /><div>第2位 ヴァイオレット・エヴァーガーデン</div><br /><div>元軍人の少女が手紙代行屋になる話です。</div><div>突拍子もないラノベ設定かつ、今時珍しいくらいベタベタな内容で全話視聴数分で結末が見える1話完結の話なのですが、わかってても絶対泣かされる話が多いです。作画は流石の京アニで全話劇場版状態の質の高いアニメです。</div><br /><br /><br /><div>第1位 宇宙よりも遠い場所</div><br /><div>4人の女子高生たちが南極を目指す話です。</div><div>このオリジナルアニメは、予想を超える内容ばかりで、ひょっとすると青春ものの歴史的名作なのかもしれません。若者の熱い友情などというものがもはやおとぎ話になりつつある現代にこれだけ熱い友情ものを、さらっと地味な感じでかつリアリティーを持たせて作っちゃってていいのでしょうか？台詞や演出が巧み過ぎてアニメ媒体の新時代の幕開けを目の当たりにしている気分です。これはもはや高校生の道徳の教科書です。とても考えさせられます。</div><br /><div>スーパーダークホースのよりもいが今期は覇権ですね。</div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/456334073.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/456334073.html</link>
<title>ハイスイノナサ　宝石の国より鏡面の波から始まる波乱</title>
<description>まずはこちらをお聞きください。前クールの個人的覇権アニメ、いや2017の覇権アニメ宝石の国のこの圧倒的OPの作曲者が誰なのか調べたところ、照井順政という名前がクレジットされていました。誰なのか調べてみたところ、ハイスイノナサというバンドの人らしく、ハイスイノナサをyoutubeで調べてみたところ、、、ぶっ飛びました！なんやこのゲームRezみたいな音ゲーにも似た世界は！？こういう音楽を待っていた！レディオヘッドのKID Aが気に入った層にぴったりの感じ。一言で言うと、逝っちゃっ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2018-01-20T19:55:58+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
まずはこちらをお聞きください。<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/C9MuI4gfyiA" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br />前クールの個人的覇権アニメ、いや2017の覇権アニメ<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">宝石の国</span></strong><br /><br />のこの圧倒的OPの作曲者が誰なのか調べたところ、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">照井順政</span></strong><br /><br />という名前がクレジットされていました。誰なのか調べてみたところ、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;">ハイスイノナサ</span></strong><br /><br />というバンドの人らしく、ハイスイノナサをyoutubeで調べてみたところ、、、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">ぶっ飛びました！</span></strong></span><br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZDykTjFFNIE" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br />なんやこのゲームRezみたいな音ゲーにも似た世界は！？<br />こういう音楽を待っていた！レディオヘッドのKID Aが気に入った層にぴったりの感じ。<br /><br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/cT8mSZBJzJA" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br />一言で言うと、逝っちゃってる。<br /><br /><br />日本の音楽、まだまだ面白いじゃない。ハイスイノナサ、要チェックです。<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/455930904.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/455930904.html</link>
<title>ダンガンロンパが面白い</title>
<description>一昨年にゲーミングPCとしてデスクトップを一新したものの、まったくゲームをやらずだったのですが、去年の夏ごろsteamデビューしました。ドラクエ11と同時にPS4を買い、最近switchも手に入れ完全にゲーマーモードです。steamではレースゲーを中心に遊んでいたのですが、ここはやはりオタク、英語の勉強もかねてビジュアルノベルというジャンルに興味を持ち、英語音声のものを探していたら見つけたのが、ダンガンロンパかまいたちの夜や街で有名なチュンソフトと侍道で有名なスパイクが合併し..</description>
<dc:subject>ゲーム＞steam</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2018-01-02T01:32:30+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
一昨年にゲーミングPCとしてデスクトップを一新したものの、まったくゲームをやらずだったのですが、去年の夏ごろsteamデビューしました。ドラクエ11と同時にPS4を買い、最近switchも手に入れ完全にゲーマーモードです。steamではレースゲーを中心に遊んでいたのですが、ここはやはりオタク、英語の勉強もかねてビジュアルノベルというジャンルに興味を持ち、英語音声のものを探していたら見つけたのが、<br /><br />ダンガンロンパ<br /><br />かまいたちの夜や街で有名なチュンソフトと侍道で有名なスパイクが合併したスパイクチュンソフトということで、どちらも大好きな作品を作る会社ということを信じて、評判はいいらしいがどんなゲームかよくわからない状態で買ったら、大当たりでした。<br /><br />一言でいうと、閉じ込められた空間での超理不尽パニックホラー推理アドベンチャーなのですが、逆転裁判のようなやり取りがあったり、キャラクターがやたら濃かったりで、止め時を失い5日くらいで一気にクリアーし38時間費やしました。<br />２もパッケージで買ったのでやりましたが、これまたぶっ飛んでて、楽しめました。こっちはかなり時間がかかって60時間くらい費やしました。<br /><br />今3をやっているところなのですが、ネットで不評（オチがひどいらしい）でオチもだいたい知っているのですが、やっぱり面白いです。1にくらべだんだん面倒なことが多くなっていますが、キッチリ進化している。<br /><br />サイコポップというジャンルで呼んでほしいらしいですが、ほんとにサイコパスってます。推理はあまり難しくなくある意味破綻しているような部分もあるのですが、勢いでごまかして引っ張っていくプロットの秀逸さとキャラクターの個性がすさまじいです。英語の学習という観点からも、裁判中は何度も同じセリフを聞くことになりかなり良いインプットになっています（レベル的には英検準1程度の英語力は必要かも）。日本語版もあります、っていうかもともと日本語のPSPの作品です。<br /><br />街の頃からあった、ちょっとエッチな要素もやグロイ要素もありますが、ゲーム好きには万人におすすめできる内容かと。キツイ点としては、ギャルゲーとは言わないが、会話を多くしたりプレゼントをあげるとキャラと仲良くなることがあるのですが、お気に入りのキャラが殺されたり犯人で処刑されたりした時のショックはでかいです。１ではお気に入りは生き延びたのですが、2では前半で殺されちゃいました。<br /><br />12はPS4のセットで安いですし、新作の3はPS4でもうじき安く出るのでお勧めです。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B06X9H4HNF&linkId=315c93a23d0bc8bde929af7a15baa55e"></iframe><br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B077Y7114W&linkId=2738f658d522ae32a263f576d3539434"></iframe><br />てかsteamより安いやんけ・・・<br /><br />steamの方が高いですが、1月5日まで冬セールをやっていて少し安くなってます。マジでおススメです。<a name="more"></a><br />ここからネタバレありの話なので、未プレーの方は読んじゃダメ！<br /><br /><br /><br /><br /><br />↓<br /><br /><br /><br /><br /><br />・ダンガンロンパ１の話<br />1では最初が驚きました。<br />まさかいきなりあの子が死亡って、、、しかもその理由もかなり酷い。真相を知りたくなるという意味で掴みは大事ですね。エスパー設定とか気になる部分はすべて放置ってのがまた潔い。最後の犯人については、最初の出会いの時のセリフでなんとなく怪しいと思っていましたが、当たりました。入れ替わりのトリックは見抜けたのですが、ぶっとんだ動機はまったく予想外でした。お気に入りは、英語版ではHinaと呼ばれていた葵ちゃんです。ほとんど最初から好きでした。健康美人が一番！霧切さんももちろん好きです。<br /><br /><br /><br /><br />・ダンガンロンパ２の話<br />2はモノミのウザさが凄かったです。最後なんかいい奴になっててうけました。<br />演出がコンピュータっぽいので、バーチャルな世界っぽい気はしたのですが、まさか現実ではみんな絶望堕ちしていたとは思いませんでした。１番のお気に入りの澪田ちゃんが２番のお気に入りの罪木に殺されてしまってかなり絶望しました。澪田ちゃんは全シリーズで一番のお気に入りですが、よく考えたら、何も目立った活躍していないですね。パンクな髪形にキリッとした顔と調子のいいキャラが良いですね。イカレタ狛枝くんも凄い生きざま（死にざま？）を見せてくれました。2は1にくらべ、ますますキャラが立っているように思います。<br /><br /><br /><br /><br />・ダンガンロンパ３の話<br />3は最初で早くも絶望しています。プロローグと１章で寝落ちなどもあり10時間もかかってしまって、なんか色々めんどくさいなと思っていましたが、裁判が始まれば予想は外れた結果で、ああ、これはダンガンロンパ<br />だって感じがして掴みはオッケーです。てかドビッシューにダンガンロンパで初めて泣きました。オチはレビューで知ってしまったので、ツライですが、最後までがんばります。

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/455905610.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/455905610.html</link>
<title>エレファントカシマシ　いよいよ紅白へ！</title>
<description>エレファントカシマシといえばこのブログという方もいるはずです（どこにだよ！）。私は最近はマイカーに入れてる音源がエレカシとXのみなので、車に乗れば毎回聞きますが、それ以外の日常はあまり聞いていませんが、やはりエレカシ紅白出場にはうれしく思うところがあります。なぜ微妙な言い回しかというと、NHKよ、10年以上遅いよ・・・という想いがあるからです。せめて「俺たちの明日」が少しブレイクしたタイミングだろーがよという想いがあるからです。母親が、「あの宮本さんって随分まともな人になった..</description>
<dc:subject>音楽＞エレファントカシマシへの想い</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2017-12-31T19:18:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
エレファントカシマシといえばこのブログという方もいるはずです（どこにだよ！）。<br /><br />私は最近はマイカーに入れてる音源がエレカシとXのみなので、車に乗れば毎回聞きますが、それ以外の日常はあまり聞いていませんが、やはり<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">エレカシ紅白出場</span></span><br /><br />にはうれしく思うところがあります。<br />なぜ微妙な言い回しかというと、<br /><br /><span style="font-size:large;">NHKよ、10年以上遅いよ・・・</span><br /><br />という想いがあるからです。せめて「俺たちの明日」が少しブレイクしたタイミングだろーがよという想いがあるからです。<br /><br />母親が、「あの宮本さんって随分まともな人になったわね」<br /><br />と言っていたのが印象的でした。たしかにエレカシがブレイクしていた時期のHEYHEYHEYなどでの破天荒な宮本さんしか知らないと、そう思うかもしれませんね。まあ今も「まともな感じを装っている」だけかもしれませんが。<br /><br />何が言いたいかというと、<br /><br />再び大ヒットと飛ばして欲しい！<br /><br />という想いなんですね。紅白きっかけで人気が出たら、再再ブレイクもあるかもしれません。ではエレカシーバーのみなさん（今この呼び方作りました）今年最後、<br /><br /><span style="font-size:large;"><br /><span style="color:#FF0000;">楽しもうぜぇ～～～</span><br /><strong></strong></span><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/455773253.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/455773253.html</link>
<title>2017 アニメ ベスト10 おすすめ作品はコレダ！</title>
<description>2017のアニメベスト10を決めます。今年は、全体的には不作の印象でしたが、一部に大ブームとなった作品や革新的な作品もあり、面白い年だったと思います。2期の作品はランクから除外しています。ではいってみよー10位 いぬやしきおじさんがロボットになる話です。美少年もロボットになります。浅いようで深い、でもやっぱりなんか浅い感じですが、スリリングな展開の物語です。OPがカッコいい曲です。9位 ブレンドS俗に言うきらら枠(美少女がキャッキャする話)のアニメですが、ギャグが面白くて楽し..</description>
<dc:subject>漫画・アニメ</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2017-12-25T12:09:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2017のアニメベスト10を決めます。<div>今年は、全体的には不作の印象でしたが、一部に大ブームとなった作品や革新的な作品もあり、面白い年だったと思います。2期の作品はランクから除外しています。</div><div>ではいってみよー</div><br /><br /><div>10位 いぬやしき</div><br /><div>おじさんがロボットになる話です。美少年もロボットになります。浅いようで深い、でもやっぱりなんか浅い感じですが、スリリングな展開の物語です。<span style="-webkit-text-size-adjust: 100%;">OPがカッコいい曲です。</span></div><br /><br /><br /><div>9位 ブレンドS</div><br /><div>俗に言うきらら枠(美少女がキャッキャする話)のアニメですが、ギャグが面白くて楽しみでした。普段きらら枠は全て1話切り(5分切り)なのですが、この作品はギャグが効いてて見続けたらハマりました。</div><br /><br /><br /><div>8位 プリンセス・プリンシパル</div><br /><div>見た目の可愛い感じとは裏腹に、ミステリー要素のある作品。謎は大体予想通りの結果になるのですが、キャラの心情からくるどんでん返しが多く、深みを持たせています。</div><br /><br /><br /><div>7位 けものフレンズ</div><br /><div>言わずと知れた今年最も話題となったけもフレ。1話のクソアニメ感からの巻き返しが凄いです。一種の怪作ですが、細かいこだわりを見せ、不穏な謎を匂わせる演出とあっけらかんとしたフレンズ達の様子のギャップが不思議な世界を作り出しました。監督解任騒動などがあり、2期はどうなるのか？</div><br /><br /><br /><div>6位 ネト充のススメ</div><br /><div>ReLIFEに続くcomico枠の傑作。comicoはクオリティー自体は低いけれど、ストーリーがご都合主義ながら視聴者を惹きつける、かつての面白かったトレンディードラマ的な内容が多いようで、ドラマが死んだ今、その代替となりえる内容だと思います。</div><br /><br /><br /><div>5位 徒然チルドレン</div><br /><div>15分作品ですが、とにかく可愛い！笑える！続編求む。ショートストーリー仕立ての恋愛モノですが、絶妙なリアクションの嵐で密度が濃いです。応援したくなるカップルばかり。</div><br /><br /><br /><div>4位 ゲーマーズ</div><br /><div>ゲームの話かと思わせて、コメディー強めの恋愛モノです。運命すぎんだろーがー！に代表される、イケメン設定の佑くんのリアクションと顔芸がウケます。女の子が可愛いです。続編をください。</div><br /><br /><br /><div>3位 月がきれい</div><br /><div>出ました今期唯一の笑いなしの本気の恋愛モノです。何が良いっていうほど凄い部分はないのですが、とにかくほっこりします。名作ですよ。唯一Blu-rayを購入しました。</div><br /><br /><br /><div>2位 メイド・イン・アビス</div><br /><div>見た目の子ども向けの印象とは違って、グロめでハードな内容の冒険活劇。子どもっぽすぎるキャラデザで1話切りしたのですが、あんまり評判が良いので見直したらハマりました。結構泣けます。OPのクオリティーの高さもあって2位です。2期が決定したので、未視聴の方は観といた方が良いですよ。</div><br /><br /><br /><div>1位 宝石の国</div><br /><div>人型の宝石たちが、月から来る月人と戦う話です(なんじゃそりゃ？)。これが1位だと通ぶりたい感じが出てしまいますが、実際クオリティーとストーリーの引きは1番高く、OPの良さも傑出していたため1位とさせていただきます。今まで見た作品の中でもトップクラスに独特な世界を作っており、CGのクオリティーの高さも含めて革新的でした。</div><div>この物語は一種の成長物語なのですが、普通の成長と違って、その成長に寂しさや切なさが伴っていて、幻想的なビジュアルと相まって、胸が苦しくなります。メイン声優の演技が見事で(ユーフォの黄前ちゃん)、会話の掛け合いも笑えるところと真面目なところのギャップが凄いです。2期のためにBlu-ray買おうか検討中。</div><br /><br /><br /><div>今年話題になったけもフレ、アビス、宝石のどれも「不穏な謎」を含んでおり、相変わらず考察しがいのある作品がブームになるための要素と言えます。あとは、どれもOPの曲がかなりの力作で、曲で引っ張る部分も大きいかなと思います。そういえば、映画のような作品が増えましたね。</div><br /><div>他には、クズの本懐、賭ケグルイ、Re:CREATORS、Just becauseなども良かったかなと。</div><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/454387788.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/454387788.html</link>
<title>日本式三大ハイトーンロックボーカリスト、Toshi、稲葉浩志、宮本浩次</title>
<description>おひさしブリーフ。ここ数年仕事が忙しく、精神的にヤラレテしまっていてあまりブログを書けませんでしたが、いまだ生き恥を晒しております、ぱおーんです（ドラクエ11全クリしたりする余裕はあるので、余裕がないように感じるのは、あくまで気持ちな問題でしょう）ゲーム、アニメ、ロードバイク（大会でました）、楽器、作曲など大変多彩な趣味（よく言えば）を持つワタクシですが、やはり根幹にあるのは音楽な気がします。アニメを見ても気に入ったアニソンの作曲家を調べたりレースゲームのハンドルコントローラ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2017-10-23T19:35:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
おひさしブリーフ。<br /><br />ここ数年仕事が忙しく、精神的にヤラレテしまっていてあまりブログを書けませんでしたが、いまだ生き恥を晒しております、ぱおーんです（ドラクエ11全クリしたりする余裕はあるので、余裕がないように感じるのは、あくまで気持ちな問題でしょう）<br /><br />ゲーム、アニメ、ロードバイク（大会でました）、楽器、作曲など大変多彩な趣味（よく言えば）を持つワタクシですが、やはり根幹にあるのは音楽な気がします。アニメを見ても気に入ったアニソンの作曲家を調べたりレースゲームのハンドルコントローラーのレビューを探してyoutubeを徘徊していても、ふとX-Japan復活したのか～とかライブの映像へ飛んでしまうなど、音楽方向へ吸い寄せられ易いようです。<br /><br />そんななか、久しぶりに不思議に思ったのが、<br /><br />toshiの声って独特だなということであり、日本にはあと他に二人独特な声のハイトーン系ロックボーカルがいたので、その三人を分析してみたくなりました。<br /><br />日本のハイトーン系ロックボーカルといえば①洋楽のHR/HM系ボーカルの歌唱法を洗練させたタイプと、②突然変異タイプに大別でき、<br /><br />①聖飢魔IIのデーモン閣下、ラウドネス、One O'clockあたり<br /><br />②X-JapanのToshi、B'zの稲葉、エレカシの宮本、凛として時雨、deadend(ラルク)あたり<br /><br />おおむね安定感という点では、①のボーカルの方が高く（稲葉の安定感は例外）、オリジナリティーは②のボーカルの方が高いという感じです。<br /><br />今回注目するのは、②のタイプのtoshi、稲葉、宮本という好みは別として、私的に<strong><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">日本で最も価値がある3人のロックボーカリスト</span></span></span></strong>の違いです。好みとしてはご存じのとおり宮本氏がダントツで、その次がtoshi氏、そして稲葉氏（B'zはそこまで好きじゃないので）。<br /><br />〈比較〉<br /><ins>１、地声</ins><br />toshi：高い<br />稲葉：並み<br />宮本：やや高い<br /><br /><ins>２、歌声の印象</ins><br />toshi：初期はかなりハスキー、現在は時にハスキーかつクリスタルクリアで繊細で聴いてそのまま超ハイトーン。不安定だったが、洗脳からの復活後は安定感がある。toshiがいないと成立しないのであっさり解散となったことからもわかる通り、他に変わりとなるボーカルがいないほど独特かつ高音。<br />稲葉：初期はややハスキーでもう少し普通の人っぽい歌声だった。初期から今まで変わらず安定して年々太くなっている気がする。ビブラートはあまり使わないのに妙にねばっこい。ハイトーンでも異常に太めのミックスヴォイス。肺活量が凄そうな印象。<br />宮本：初期から現在まで基本ハスキー。一聴では高く聞こえない人もいるかもしれないが、実際は地声もミックスも裏声もかなり高いところまで出している。高低差が激しすぎる。基本的には安定しているが、声を酷使しすぎて出なくなる場合が割とある。<br /><br /><ins>３、歌唱力</ins><br />toshi：初期は高くないが、声の高さ自体が天性のもので、復活後は歌唱力も高い。「くらないだぁあああ」という叫びがそもそも常人の音域ではないので、歌唱力うんぬんを語るボーカルではないのかもしれない。<br />稲葉：３人の中では最も高いと言える。自分の一番美味しく出せる音域を自分で正しく理解し、相棒もそれを理解した曲を作るため、最高の歌声をいつでも確実に適切に出せる。かつロック的な勢いを加味できる。癖が強いので好き嫌いは分かれそう。おそらく三人のなかで一番練習している。<br />宮本：本来の歌唱力という点では稲葉に引けをとらないが、本人の趣向なのか限界ギリギリの音域まで使用した曲を作るため安定感がないことから、常に最高とは言えない。叫びすぎるためのどの状態が不安定（だがそれも良い）。和田アキ子に似ているなどと言う人もいるくらいソウルフルな面がある。<br /><br /><ins>４、共通点</ins><br />この３人は洋楽派生のロックボーカルとの違いとして顕著なのは、あまりビブラートを使わない点である。テクニックにほとんど頼らない歌唱といえ、それがロックという音楽と融合することで唯一無二の個性となっている。もともとハスキーめの声というのも共通項。だからなのか、３人ともシャウトが異常に太い。<br /><br />〈結論〉<br />ロックボーカルは基本的に洋楽の方が圧倒的に上手い。歴史的に言えば、その差はカレーとうんこくらいある。そんななかで、デーモン閣下のように洋楽のスーパーボーカリストと肩を並べるタイプもいれば、上記の３人のように日本独自の進化を遂げたロックボーカルもいる。彼らはいかにして独自の歌唱法にたどり着いたのか、大変興味深い事例である。今の日本の若者からも、彼ら並みの独特かつエグ味のあるロックボーカリストの誕生が望まれる。<br /><br /><br />Xのニューアルバムはいつでるのでしょうか？<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B00K0Q4RZS&linkId=a876ac9aedbc5eac7b876e3e760c28ab"></iframe><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/448558759.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/448558759.html</link>
<title>日本３大泣ける恋愛アニメは、true tears、white album2、ef</title>
<description>数々の恋愛アニメを観てきた私の判断によると、日本三大泣ける恋愛アニメは、true tearswhite album2ef (a tale of memories)ではないかと思います。おそらく、一般的にはどれも無名に近い状況でしょう。アニメファンにはそこそこ知られているという感じかもしれません。white album2とefに関しては、原作がエロゲーだそうで、立ち位置的にはアングラ扱いされてるかもしれません。しかーし、この三作品は圧倒的です！恋愛系コンテンツで最強といっても良..</description>
<dc:subject>漫画・アニメ</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2017-03-30T03:56:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
数々の恋愛アニメを観てきた私の判断によると、日本三大泣ける恋愛アニメは、<br /><br /><span style="font-size:large;"><br />true tears<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/true-tears-Blu-ray-Box-%E7%9F%B3%E4%BA%95%E7%9C%9F/dp/B0099LSL8O/ref=as_li_ss_il?s=dvd&ie=UTF8&qid=1490812875&sr=1-1&keywords=true+tears&linkCode=li2&tag=yozamurai-22&linkId=ed4d19bf407ab252e98be093f7158508" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B0099LSL8O&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=yozamurai-22" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yozamurai-22&l=li2&o=9&a=B0099LSL8O" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />white album2<br /><a href="https://www.amazon.co.jp/WHITE-ALBUM2-1-Blu-ray-%E6%B0%B4%E5%B3%B6%E5%A4%A7%E5%AE%99/dp/B00FP1C6GU/ref=as_li_ss_il?s=dvd&ie=UTF8&qid=1490812932&sr=1-2&keywords=white+album2&linkCode=li2&tag=yozamurai-22&linkId=bb41dd0eafb3481b6e19b0a7e6614466" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B00FP1C6GU&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=yozamurai-22" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yozamurai-22&l=li2&o=9&a=B00FP1C6GU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br /><br />ef (a tale of memories)</span><br /><a href="https://www.amazon.co.jp/tale-memories-Blu-ray-BOX-初回限定生産/dp/B001HJP0OO/ref=as_li_ss_il?ie=UTF8&linkCode=li2&tag=yozamurai-22&linkId=64ee906646b262ebbb6e5bc2d50d0554" target="_blank"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&ASIN=B001HJP0OO&Format=_SL160_&ID=AsinImage&MarketPlace=JP&ServiceVersion=20070822&WS=1&tag=yozamurai-22" ></a><img src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=yozamurai-22&l=li2&o=9&a=B001HJP0OO" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /><br />ではないかと思います。<br /><br /><br />おそらく、一般的にはどれも無名に近い状況でしょう。アニメファンにはそこそこ知られているという感じかもしれません。white album2とefに関しては、原作がエロゲーだそうで、立ち位置的にはアングラ扱いされてるかもしれません。<br /><br />しかーし、この三作品は圧倒的です！恋愛系コンテンツで最強といっても良いでしょう。<br /><br />君に届け？・・・ノー！てかあんま見てない<br />アオハライド？・・・否！てか顔近い<br />オレンジ？・・・フ〇ック！てかファ〇ク<br />４月は君の嘘・・・大好きです、歴代１番かってくらい泣きました！泣き疲れました。でも恋愛特化の話ではなく、これは主人公とヒロインの人生の物語<br /><br />以上に代表される一般的に人気がある輝くような恋愛とは違って、これら三作品で示される恋愛模様は、主に<br /><br /><span style="font-size:large;">苦しみ</span><br /><br />です。<br /><br /><br />実に正しいじゃないですか！現実世界では恋愛で輝くことより、苦しむことの方が多い、いやほとんど苦しみしかない。<br /><br />は、言い過ぎとしても、これら三作品は非常に重いです。ヘビー級という表現でも軽い恋愛模様が繰り広げられます。<br /><br />〈各タイトル簡単な紹介〉<br /><strong>true tears</strong>・・・今を時めく脚本家の岡田麿里さんの出世作。この人は本当に恋愛しか書けません。恋愛以外はどうしようもない作品ばかりですが、恋愛を書かせたら女の腐った部分を煮詰めて瓶詰したような恋愛模様を繰り広げる作品を生み出します。<br />true tearsは三角関係の話です。ヒロインは三人いますが、実質で妖艶な幼馴染と涙を失った不思議ちゃんの一騎打ちです。最後の最後まで結末がわかりません。どちらかのヒロインを応援しながら見ると泣けること間違いなしです。<br />何が面白いのかと言われても、明確に言葉にできるものではないのですが、昼ドラのドロドロを少し薄目つつもより深い部分に訴えかけてくるものがある作品なんですね。小説でいうと夏目漱石の「こころ」が好きな方にはわかってもらえるのではないかと。心理描写が冷静かつ論理的で、どうしようもなく無様なんですよ。<br /><br />泣ける 9/10<br />面白さ10/10<br />感動9/10<br />あぶらむし20/10<br /><br /><br /><strong>white album2</strong>・・・エロゲー原作のため、普通の人は観ないでしょうから知名度は低いと思います。私も最近まで知りませんでした。今回のエントリを書くに至ったのはこの作品に衝撃を受けたからです。泣ける恋愛アニメとしては、歴代１位を与えるとすればこの作品ではないかと。脚本の丸戸史明さんというのは有名な人らしいです。最近だと「冴えない彼女の育て方」というラノベを書いているそうで、人気あるらしいです（らしいばかりですいません）。上記の冴えカノはアニメ1話で切りましたが、このwhite album2のアニメ1話は、最高に綺麗です。こんなに綺麗な1話を見たのは久しぶりです。アニメの作画などの出来は決して良くないのですが、音楽素晴らしく、１話で感動してちょっと泣けちゃいました。しかし、後半に行くにしたがって、まったく違う意味で悲しくてつらくて泣けます。泣かせようとしているんじゃなくて、こんなん泣くじゃんってシチュエーションに追い込む丸戸さんの超ドSっぷりを垣間見えます。ある意味そんなん書いちゃうということは超ドMなんだろうな。これを楽しめる人は、真性のMです。<br />話としては、文化祭を控えてライブをすることになった優等生とヒロイン二人との三角関係で、コテコテといえばコテコテで、「東京ラブストーリー」や先ほど出てきた「こころ」とも通じる、ドロドロしたものを描いています。しかし、この作品の中のドロドロはどこまでも美しいのです。エロゲーはロマンチックだと聞いたことがありましたが、本当にそうだと思いました。細部の細部まで心理を描き切っており、今まで想像もつかなかったような女の子の反応がいくつもあってとにかく衝撃的です。話は地味ですが、会話や心理描写はふんわりとした作画の雰囲気とは真逆で心をエグってきます。<br />原作はこの続きがあり、留まるところを知らない話になっています。現在Vita版をダウンロードしてやっていますが、ボリュームがありすぎてなかなか進みません。vita版はエロなしなんで女性もどうぞ！（セッ〇スはあります）<br /><br />泣ける 25/10<br />面白さ8/10<br />感動10/10<br />なんでそんなに慣れてるんだよ100/10<br /><br /><br /><strong><br />ef a tale of memories</strong>・・・この作品は、映像的なものがまず凄いです。化物語で有名になったいわゆるシャフト演出というやつで、トリッキーかつ耽美です。<br />話は序盤はちょっとわかりにくくて、我慢が必要です。実はこの作品はef a tale of melodiesという後半がメインともいえる話の前半なので複雑に入り組んでいるため、うまく説明ができいません。まあ前半のこちらは至って純粋な恋愛の話なのですが、演出が凄いのでやたらとひきつけられます。<br />なんの説明にもなっていませんが、そういう未確認飛行物体を発見しにいくような気持ちで見てみると、人によっては世紀の発見となるやもしれません。アニメならでは、アニメでしか表現できないことだらけの作品です。今や時の人となってしまった新海誠監督も原作に絡んでいたとかっていう話ですので、そんな感じの映像が綺麗な作品です。こちらもエロゲー原作らしく、エロゲーで泣くという精神異常者？と誤解されかねないような人種が一時期多くいたというのも、今としては納得のエロゲシナリオの深さを感じる結果となりました。さすが源氏物語が教科書に載る国、ニッポン！<br /><br />泣ける10/10<br />面白さ9/10<br />感動15/10<br />留守電1000/10<br /><br /><br />意外なことにefは英語音声化されておりますが、ほかの二作品はまだ英語音声化されていません。<br />ぜひ英語化して世界に発信してほしいコンテンツです。韓流ドラマが世界を席巻したのならば、日本の恋愛ものも世界で勝負できるはず！でもドラマ化はあかんでぇ。日本は最近俳優の演技レベルが下がっているせいもあってか、原作アニメの実写化は９割方失敗しているのが残念なところです。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/435712893.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/435712893.html</link>
<title>四月は君の嘘　感想　ネタバレあり注意！！</title>
<description>いいから、四月は君の嘘を見ろ！ブログなんて読んでないで今すぐだ、四月が来る前にだ！！という記事を先ほど投下しましたが、ここからは、四月は君の嘘の感想ということで、ネタバレあり。未視聴の人は絶対に読まないように！！！</description>
<dc:subject>漫画・アニメ</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2016-03-27T01:34:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">いいから、四月は君の嘘を見ろ！</span><br /><br />ブログなんて読んでないで今すぐだ、四月が来る前にだ！！<br /><br />という記事を先ほど投下しましたが、ここからは、<br /><br />四月は君の嘘の感想ということで、<br /><br /><strong><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;"><br />ネタバレあり。未視聴の人は絶対に読まないように！！！</span></span></strong><a name="more"></a><br /><span style="font-size:large;"><strong>四月は君の嘘の感想、というか主に作者さんへ</strong></span><br /><br />おい新川ぁああああああああああ、おいおい新川先生ぇええええええええええええ、おいおいおいおい新川さんよぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお。<br /><br />まずは、ありがとうございます。とても感動しました。アニメにおいては音楽ものとしても大変よくできており、ストーリー○、映像○、音楽○な一粒で三度美味しい、そして<br /><br /><span style="font-size:large;">とてつもなく苦い</span><br /><br />作品でした。あなたは表現したいことのために、<br /><br /><span style="font-size:large;">鬼の道</span><br /><br />を進んだのですね。はい、わかります。わかりますけど、<br /><br /><span style="font-size:large;">マッジ死ぬほど辛いこの気持ちどーしてくれんのマッジで！？かをちゃん返してよ！！！</span><br /><br />私が四月は君の嘘を観たのは実は二回目でして、初めて観た時も凄く辛かったのですが、二回目を通して観たら<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>辛すぎて辛すぎて公生より泣いたよマジで</strong></span><br /><br />これは水害だよ新川さん、もはや災害なんですよ、国に補償をお願いするレベルの。<br /><br />プロットは比較的よくある青春ものと、病気もの。<br />キャラクターも、割とありそうなトラウマ天才少年と実は影あり美少女を中心としたもの。<br />ギャグとはいえ男子がなぜか受け続ける理不尽な暴力の嵐。<br />オチもFF系の物語ではよくある死亡エンド。<br />だいたい公生の親父は何やってんのよ？というプロットの都合上消されてしまった穴があったり。<br /><br />なのに、なのになんでこんなに惹きつけられ、そして苦しいのか。<br /><br />ひとえに、宮園かをりという少女が走り出してから走り終えるまでを<br /><br /><span style="font-size:large;">あまりにも鮮やかに描いて</span><br /><br />しまったからだろう。正直彼女は輝きすぎていた。正直、公生とママンの話だけでも十二分に感動を得られたので、得られたのでね、、、それ以上の感動をくれなくても良かったのよマジで、ホントマジで。アニメで言えば1クールで綺麗に終わって全て忘れてしまえればどれだけ楽なことか。<br /><br /><span style="font-size:large;">あなたは忘れられるの？リセットなんて嫌だよ byかをり</span><br /><br />はうぅ！すいません、良いことも悪いことも、どんなに辛く苦しくても、全てと向き合って生きて行かなければいけませんよね。<br /><br />この物語の結末は、<br /><br /><span style="font-size:large;">みなが苦い思いを抱えて終わった<br /></span><br /><br />と思うのです。それでも、公生や椿にとっては前に進めたという意味ではハッピーエンドであり、かをりについても一つの夢を叶えてなお最期まで走り抜けたという意味では決して完全にバッドとは言いきれない終わりだったと言えます（本当の意味での友人Aを演じた渡にとっては、苦いだけの終わりかもしれないが、彼にとっては公生の復活や椿が正直になることこそ大事だったような気もするので、渡は全て悟った上で本当の友人Aを演じた超絶イケメンのため辛くてもたぶん大丈夫）。絵見や武士は、公生の究極の演奏で改めて絶対に勝てない存在に改めて出会い敗北は感じたでしょうが、それは良い方に作用するところまで来ているので、苦くとも実りのある結末だったでしょう。<br />こんなに苦い結末なのに、完璧と言えるのが悔しくて辛くて仕方がないのです。その一因となっている<br /><br />手紙で明かされる最後の嘘。<br /><br />あれはアニメで言えば二話の時点で公生への好意はバレバレではあったものの、最後まで絶妙な距離感を保ってしまったがために、<br /><br /><span style="font-size:large;">切なすぎる</span><br /><br />んです。あの手紙の<br /><br /><span style="font-size:large;">有馬公生君。<br />君が好きです。好きです。好きです。</span><br /><br />で号泣しない人は人間じゃないくらい切なすぎるんです。マッジふざけんなよ新川わぁああああああああ！ふっざけんなよふざけんなよ辛すぎんだよふざけんなよ！<br /><br />この切なさは、時間差で来るんですよ。一年後見返して、演奏中にさよならってお前エスパーかよ公生、生きてるかもしれねーだろとか思いつつも、演奏家同士、心が通じ合っていたから同士の超常現象、二人だけの世界へ行ってしまったのかもと思いながら散って行ったかをりに涙したすぐ後に、手紙で<br /><br /><span style="font-size:large;">有馬公生君。<br />君が好きです。好きです。好きです。</span><br /><br />ってマッジふっざけすぎなんだよ。神様殺してでも生かしてやりたかったよ俺は、つまり新川コ○シてでも生きてて欲しかったのよマッジで。どんなご都合でも、突然ブラックジャックがゲスト参加してでもなんでもいいから生きてて欲しかったのよ、二回目でもそう思ったのよぉ。完璧な結末なんてぶっ壊してでもよぉ。<br /><br />そして悲しみの中で気づいたのは、<br /><br /><span style="font-size:large;">これが人生だ！</span><br /><br />ってことなんです。宮園かをりは輝き、その輝きで有馬公生は再び輝き始め、きっと俺たちの中の何人かは影響を受けて輝いていくんだってね。<br />つまり、生きるとはこういうことなんだって思ったのです。<br /><br />色々書きましたが、最終的には、<br /><br />新川直司さん、ありがとう。<br />アニメスタッフのみなさん、ありがとう。<br />そして、宮園かをりちゃん、ありがとう。<br /><br />最後まで感想を読んでくれた人も、きっとこのどうしようもない気持ちの一部はわかってくれてると思います。<br />そして、余談としてもっともっと多くの人に観てほしい作品なので、ブルーレイbox発売を期待してます。<br /><br />四月は君の嘘は、人生でもっとも心を揺さぶられた作品の一つとなりました。きっとこれからずっと四月は、四月は君の嘘を思い出す。だって<br /><span style="font-size:large;">かをちゃんも公生も、俺の中にいるから！</span>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="https://yozamurai.seesaa.net/article/435711289.html">
<link>https://yozamurai.seesaa.net/article/435711289.html</link>
<title>四月は君の嘘を見てくれ！今すぐ、４月が来る前に！！　ネタバレなし版</title>
<description>いいから、四月は君の嘘を見ろ！ブログなんて読んでないで今すぐだ、四月が来る前にだ！！てなわけで、四月は君の嘘というアニメをおススメするお話しです。この記事ではネタバレをしませんのでご安心を。四月は君の嘘とはどんなアニメなのか？・音楽アニメ（曲が良い、クラシックのピアノとバイオリン）・青春アニメ（中学三年生の青春真っ只中でポエム語りまくり）・スポ根アニメ（ピアノの大会でのライバルとの戦いあり）・恋愛アニメ（複雑に絡みあう恋愛あり）・感動アニメ（部屋が水没したと言われるほど感動の..</description>
<dc:subject>漫画・アニメ</dc:subject>
<dc:creator>Paoon</dc:creator>
<dc:date>2016-03-27T00:30:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">いいから、四月は君の嘘を見ろ！</span><br /><br />ブログなんて読んでないで今すぐだ、四月が来る前にだ！！<br /><br /><br />てなわけで、四月は君の嘘というアニメをおススメするお話しです。<br /><br />この記事ではネタバレをしませんのでご安心を。<br /><br /><span style="font-size:large;">四月は君の嘘とはどんなアニメなのか？</span><br />・音楽アニメ（曲が良い、クラシックのピアノとバイオリン）<br />・青春アニメ（中学三年生の青春真っ只中でポエム語りまくり）<br />・スポ根アニメ（ピアノの大会でのライバルとの戦いあり）<br />・恋愛アニメ（複雑に絡みあう恋愛あり）<br />・感動アニメ（部屋が水没したと言われるほど感動の嵐）<br /><br />まあざっと挙げるとこんなとこです。これらの要素のどれもかなり高いレベルです。<br /><br />なぜ熱烈に勧めるかというと、四月は君の嘘のようなアニメはありそうで他にないからです。言ってみれば、すべてのピースが完璧に出来上がっていて、かつそれを思いっきり破壊するかのような激動のアニメだからです。<br />一話を見ればわかりますが、物凄くカラフルで綺麗です（A-1 picturesは本当に優秀）。そしてこのカラフルすらある意味では大きな伏線なのです。<br /><br />基本の筋はシンプルでありがちであり色々フラグのわかりやすいアニメではありますが、最後の最後までひっぱります。視聴者としてはどうしても望む展開というのが出来てきます。それほど登場人物たちに入れ込んでしまう物語なのです。<br /><br />これ以上何も調べないで、素直に観てください。これ以上に観るべきアニメは今は他にありません。萌えアニメや声優推しアニメとは一線を画す、物語がここにはあります。<br />あなたがもし若ければ、その後の人生すら変えてしまうかもしれません。あなたがもし年を取っているなら、より苦しい思いをするかもしれません。<br /><br />かつてClannadというアニメを称賛した言葉で、<br /><br /><span style="font-size:large;">CLANNADは人生</span><br /><br />というのがありましたが、私の場合は、<br /><br /><span style="font-size:large;">四月は君の嘘は人生</span><br /><br />と胸を張り堂々と言えます。若者たちの物語ですが、人生を教えてくれます。生きるとはこういうことだったのかと。<br /><br />蒼穹のファフナーじゃありませんが、<br /><br /><span style="font-size:large;">自分は今いる場所にちゃんといるだろうか？</span><br /><br />と感じたことがあるような人には、必ず刺さる物語です。刺さり過ぎて苦しいかもしれませんし、逆に楽しいかもしれません。<br /><br />では終わりに一言。<br />こんなクソみたいな文書読む時間があるなら、<br /><br /><span style="font-size:large;"><br />四月は君の嘘</span><br /><br />を今すぐ観ろ！そして生きろ。四月前に観終わると良いぞ。<br /><br />以上。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

