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<title>せいので日本を飛び出せ！</title>
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<description>英語学習→英語人格育成が目的のブログ旧コンテンツには英語学習法や教材レビュー中高生の英語学習～英検1級,TOEIC満点以上を目指す人のための教育系(?)ブログ</description>
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<title>英語力を再定義すると、英語力とは三輪車と同じ</title>
<description>英語力をつけるという言葉を定義してみると、おそらく多くの方は語彙力を高める文法力を高めるという両輪を鍛えていくことをイメージすると思うのですが、これはどうやら正しくないようです。英語力をつけるを以下のような公式を用いて再定義してみます（語彙力＋文法力＋慣用フレーズ力)×(英語の音＋速度)言葉にすると、「語彙を増やし、文法を理解し、慣用フレーズを知り、それらを英語の音で素早く表現できる状態を目指す」これはつまり、三輪車を交通ルールに則って素早く漕げることとほぼ同じ感じではないで..</description>
<dc:subject>英語人格＞育成方法</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2018-08-26T22:31:11+09:00</dc:date>
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<span style="font-size:large;"><strong>英語力をつける</strong></span><br /><br /><br />という言葉を定義してみると、おそらく多くの方は<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">語彙力を高める</span><br /><br /><span style="font-size:large;">文法力を高める</span><br /><br /><br />という両輪を鍛えていくことをイメージすると思うのですが、これはどうやら正しくないようです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>英語力をつける</strong></span><br />を以下のような公式を用いて再定義してみます<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;"><strong>（語彙力＋文法力＋慣用フレーズ力)×(英語の音＋速度)</strong></span></span><br /><br />言葉にすると、<br /><span style="font-size:large;"><br />「語彙を増やし、文法を理解し、<span style="color:#ff0000;">慣用フレーズ</span>を知り、それらを英語の音で素早く表現できる状態を目指す」</span><br /><br />これはつまり、三輪車を交通ルールに則って素早く漕げることとほぼ同じ感じではないでしょうか？<br /><br />最近の学習指導要領にもこれ見よがしにでてくる<br /><span style="font-size:large;"><br />「英語でのやり取り」</span><br /><br />という点を考えれば、語彙量や文法の正確さを見ていく各種英語検定に向けてばかり熱心に勉強をしていても、英語は永遠に使えるようにはなりません。そういう視点に立って「英語力をつける」ということを意識するのであれば、資格試験のプロを語る英語教育専門家の方々をKILL THEM ALL.するつもりで、<br /><br />「慣用フレーズ/プレハブフレーズ」を覚えていき、やり取りを通してこれらを素早く使えるようにしていくこともとても大事だと思います。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&language=ja_JP&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4864540136&linkId=7e0780050724b60d59f2d1ac1e642f82"></iframe><br /><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:large;"><strong><br />三輪車を必死に漕ごう！</strong></span></span><a name="more"></a>

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<title>フィリピンのセブ島留学は、お金があるならおススメしない</title>
<description>フィリピンに行ってきました！同僚の結婚式で行くついでに、セブ島に短期留学（たったの１週間）をしてきて、現地調査をしてきました。最近流行りのセブ島留学ですが、自分の率直な意見としては、お金があるならおススメしません。いくつか理由があるので、自分が経験があるニュージーランド留学との比較をしていきます。①国についてフィリピンは発展途上国であることもあり、衛生環境、食事環境など生活環境がやはりあまりよくありません。おまけにセブ島はほとんど常に車が大渋滞をしており、交通環境は最悪レベル..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2018-08-14T23:22:05+09:00</dc:date>
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フィリピンに行ってきました！<br /><br />同僚の結婚式で行くついでに、セブ島に短期留学（たったの１週間）をしてきて、現地調査をしてきました。<br /><br />最近流行りのセブ島留学ですが、自分の率直な意見としては、お金があるならおススメしません。<br /><br />いくつか理由があるので、自分が経験があるニュージーランド留学との比較をしていきます。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>①国について</strong></span><br />フィリピンは発展途上国であることもあり、衛生環境、食事環境など生活環境がやはりあまりよくありません。おまけにセブ島はほとんど常に車が大渋滞をしており、交通環境は最悪レベル。ショッピングモールへ行くだけでストリートチルドレンに物乞いをされます。精神的にあまりよろしくないですね。治安は夜は一人で出歩かない方が良いでしょうし、危ない地区がいくつかありました。<br />セブ島って綺麗なビーチのイメージがありますが、あれは完全に嘘で、タクシーの運転手が一つもビーチを知らないレベルです。実際はマクタン島の方にビーチがあったり、リゾート地の周辺んだけ綺麗で、後の場所はほぼスラム街レベルです。排気ガスのため空気が悪くて現地の人たちですら自転車には今では乗れないそうです。<br /><br />ニュージーランドは女性が夜に出歩いても問題ないレベルで治安がまず良いです。生活環境は日本とさほど変わらないです。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>②人について</strong></span><br />フィリピン人はいい人が多いと思います。比較的明るく、話しやすい。タガログ語を使われるとお手上げですが、こちらが英語が出来れば仲を深められるでしょう。目が合うとみんな微笑み掛けてくれるので日本人が好きな感じはかなり伝わってきます。それはお金持ちという点や、日本人は表面上はマナーがいい点などから基本的に良い印象を持っているのではないかと思われます。語学学校の女性の先生にシングルだというとちょっと本気なのかと思うくらいアプローチされましたし、ゲイの先生から、君はフィリピンハーフみたいでめちゃくちゃカッコいいから一晩お願いできないか？遊びでもいいから！と飲みの席でたぶん本気で迫られたので、やはり日本人だと印象が良いんだなと強く感じました。<br /><br />ニュージーランド人は気がいい人が多いですが、たまに日本人というか英語ネイティブでない民族をバカにしたような感じの態度をする人もいたので、印象は普通です。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>③英語について</strong></span><br />フィリピン英語は強めのなまりがありますが、子どものころから第二言語として習っている人たちなのでほぼネイティブという人も多いです。<br /><br />ニュージーランド英語はイギリス英語をベースに少しなまった感じです。早口な印象があります。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>④教育について</strong></span><br />ここからがメインですが、語学学校の教育方針がフィリピンとニュージーランドは全く違います。<br />フィリピンの語学学校は、マンツーマンを基本としたもので、カリキュラムがありません。日本でいうところの個別指導塾と近いです。残念ながら私が通った学校では「先生が事前に生徒に合わせて教材に合わせて準備をしてくる」という当たり前のことがなされておらず、３回目くらいまで何の教材だっけ？みたいに授業が始まってから教科書を取りに部屋を出て行ったり、答えを取りに出て行ったりが散見され教育関係で働く者として言わせてもらえば、「終わってます」。指導のクオリティーは先生によってあまりにも開きがあり、ティーチャートレーニングが施されていないと感じました。良い先生に当たればマンツーマンですし、かなり良い時間を過ごせますが、マンツーマンだけにそうでない先生に当たれば、これでは自習と同じでは？という終わっている内容の授業もあります。私は全て交渉してやってほしいことを伝えましたが、そいうったことができない生徒は、３０分くらい問題を解きその間は先生は寝ていたなんて話も聞きました。正直、先生たちは派遣というかバイトとしてやってくる人たちなので、モチベーションを維持しにくい環境なのかもしれません。<br />おまけに教科書として売っているのは、元の本をコピーしたものを製本したもので、これはフィリピンでは当たり前らしいのですが、それを売って使わせるという姿勢に疑問を感じました。<br />批判的なことばかり書きましたが、高校生で英語はそこまで得意ではないという生徒は、英語を使う機会として良かったと言っていたので、もしかしたら私の見方が厳しすぎるのかもしれません。短期で会話の場として使うならばありかなという気もします。<br /><br />ニュージーランドは最大8人程度のグループレッスンが基本で、教材はちゃんとした本を買い（当たり前だが）、そのコンテンツに沿って進めていきます。英語圏の教材というのはもともと会話主体に勧められるように作ってあり、先生によって差が出にくいと言えます。日本の英会話学校も近い感じかもしれません。先生たちはその学校の専属という感じで、一定の責任がある環境といえます。長期で本を半分くらい終わらせるつもりで利用するのが良いと思います。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>まとめ</strong></span><br />もし私が中高生にフィリピン短期留学はどうですか？と聞かれれば、まず薦めません。なぜならば安全を保障できないからです。誰かに守ってもらう必要が絶対にあります。今回たまたま一緒の期間に留学となった女子高生がいましたが、一人で行動できないというのはちょっと可哀そうでした。<br />ではまったくダメかというと、そうでもありません。フィリピン留学のメリットは<br /><br />費用・・・圧倒的に安い<br />スピーキング特化・・・マンツーマンでインプットなしでひたすらアウトプットの場として使うならばあり<br />近い・・・日本から直行便なら５時間以内です。かなり近いと言えます。<br /><br /><br />正直学校環境は良くなかったですが、そんな環境だったからこそ仲良くなった人たちとは結構深い話もできて、それはそれで一生忘れられない思い出になりました。<br /><br /><br />最後にワンモアアドバイス<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#ff0000;"><strong>バロットは絶対に食うな！</strong></span></span>（４人中３人が結構な腹痛、1人は翌日少しおなかが緩くなった）<br /><a name="more"></a>

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<title>中学生の英語に足りないのは絶対に多読</title>
<description>中学生は８割が英語好きな中１から始まり、中２辺りで半分は英語を嫌いになり、中３で本当に英語が好きで得意なものがクラスで４，５名か多くても10人くらいで、あとの者は英語には漠然と苦手意識をもっており、下の１０名は英語が嫌いというよりもはや英語と向き合うのが不可能なレベルで落ちこぼれて再起不能状態になっているというのが結構ありがちなクラスのパターンではないかと思います。もちろんよい先生ならばもう少し成功したクラスとなるでしょうが。英語特有の問題点は、極端な落ちこぼれが多いという点..</description>
<dc:subject>英語人格＞育成方法</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2018-02-01T16:57:06+09:00</dc:date>
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中学生は８割が英語好きな中１から始まり、<br /><br />中２辺りで半分は英語を嫌いになり、中３で本当に英語が好きで得意なものがクラスで４，５名か多くても10人くらいで、あとの者は英語には漠然と苦手意識をもっており、下の１０名は英語が嫌いというよりもはや英語と向き合うのが不可能なレベルで落ちこぼれて再起不能状態になっている<br /><br />というのが結構ありがちなクラスのパターンではないかと思います。もちろんよい先生ならばもう少し成功したクラスとなるでしょうが。<br /><br />英語特有の問題点は、<br /><br /><span style="font-size:large;">極端な落ちこぼれが多い</span><br /><br />という点ではないでしょうか。正直な話、中１でついていけなくなった生徒は、英語はもうほぼ永遠に苦手な状態で残りの５年間を過ごすことになります。<br /><br />なぜ英語だけこんなにも落ちこぼれが多いのか（中１英語を使えているかどうかという点で考えれば、日本人のおよそ９割が落ちこぼれ）というと、<br /><br /><span style="font-size:large;">多読</span><br /><br />教材がないからです。教科書の英文は１日、２日で読み終える程度の内容です。こんな英語の量では当然定着はしません。ある程度一生懸命勉強しても、英語は定着しないから、だから生徒は英語が嫌いになるのです。<br />そこで、英語の先生は試行錯誤して色々問題集をやらせたり、教科書を丸暗記させたり、やたらめったら副教材を買わせたり（生徒はカリキュラム外でやっとけでは自分ではやらんよ）、定着するまでやりこまないから悪いのだと生徒を責める者まで出てくるのですが、それもこれも、<br /><br /><span style="font-size:large;">英語の絶対量が足りない</span><br /><br />ことに起因するのです。むしろ、なぜ英語教師だけがこんなにも外部コンテンツに頼らないといけないのかという点が、国の無策ぶりを端的に表しています。教師の実力がない？そうかもしれませんが、国語の先生で自分で文章を作って教える人がどれだけいますか？英語では適切な教材がないせいで、真に生徒の英語レベルを高めるならば、それに近いことが求められいます。教科書を完璧に覚えこませてなお不足な教育コンテンツしか日本は提供できていないのです。<br /><br />国語ならば『本』がそこら中にあります。日本人であればある程度は理解できるはずなので、ただおすすめするだけで生徒はそれを手にして、それで国語力を補ったり鍛えたりすることは十分できるでしょう。<br />しかし英語はどうでしょう？<br /><br /><span style="font-size:large;">中学生が読める英語のコンテンツはその辺にありますか？</span><br /><br />実は中学生が手軽に触れることができる英語コンテンツが異常に少ないのです。ラジオの基礎英語くらいでしょうか？（今時ラジオを聴く中学生がいますか？という問題は置いておいて）ラジオという時点で既にハードルが高いでしょうが！<br /><br /><span style="font-size:large;">英会話の機会がないのではなくて、英語に触れる機会そのものがないのです、この国には！</span><br /><br />そのため私は、独自に<br /><br />英検４級の長文、速読速聴Basic、各社教科書、高校受験用の長文問題の基礎、などから段階に応じた英語多読コンテンツを狂ったように調べ上げてまとめています。売り物ではなく教育目的の使用なのでほぼ丸パクリも多いですが、これが非常に役に立つ、というより、<br /><br /><span style="font-size:large;">この多読教材だけが中学生で落ちこぼれを作らず英語力を適切に伸ばしていける鍵</span><br /><br />になっています。自分でオリジナルで作れればよいのですが、私にはその能力もコネクションも時間もありません。というか自分で作れるだけの力がある日本人はどれだけいますか？そうそういませんよね？だから、絶対に必要だから国が有識者集めて作ってただで配れやボケカス！という気持ちでいっぱいなのです。くだらねぇ教科書ばっか検定してねーで（あんなもんどこもほぼ一緒だろが）、使える教材を作って副教材にしろやう〇こ太郎！だからNEW TREASUREとかZ会にシェア奪われて形骸化してんだろが屍どもが聞こえるか？NEW TREASUREでも甘いんだよ実際にはこのサルがぁ！四技能？てめーらはゼロ技能だよ！<br /><br />すいません、ちょっと取り乱しました。ちゃんとした英語教育がなされている学校は、海外発のバカ高い多読教材を必ず有効に利用するシステムを築いています。コストもノウハウもそれに割く時も必要です。なんであれに近いものを日本が作らないのか？問題はあれは１冊が高すぎることと、canくらいしか助動詞をしらない中1で読むには最も易しいものでもなお難しい点もあるところです。<br />なんでこんな言語習得における当たり前のことに気づかないかなぁ？それとも、いやきっと、<br /><br /><span style="font-size:large;">あえてそういう風にして、英語ができない若者を量産して</span><br /><br />今なお猛威を振るう悪しき英語産業の手助けをしている者が、国の中枢にいるのではないかと疑っております（陰謀説）。<br /><br />多読をしつつ、あとは習った文法で瞬間英作文をしていけば、高校生になる前にもう君たちが夢想する英語ができる日本人を達成できるのに、なんでそうしないの？ねえなんで？寝てねぇで答えろや、このハゲぇえええええ<br /><br /><span style="font-size:large;">違うだろ、ちーがーうーだろぉおおお</span><br /><br />すみません、再び取り乱しました。江戸時代なら刀で彼らを切り捨てに行く覚悟はあるのですが、法治国家現代日本では学歴もコネもなにもない私にできることは、目の前の子どもに最善のものを提供するだけですね、<br /><br /><span style="font-size:large;">無力なり</span><br /><br />〈完〉<a name="more"></a>

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<title>偏差値30台の兄が3か月でTOEIC700超えをした方法</title>
<description>TOEIC700というと、英語はできる方には入りませんが、東大生の平均が730程度と聞いたことがあるので、一般的にはそこそこは英語ができるかもといったレベルだと思います。しかし、偏差値30台の公立校出身で受験経験ゼロの兄がたった３か月で取得したとなると、結構がんばった方ではないかと思うのですが、どうでしょう？実際には２か月半くらいの学習です。達成できた要因は３つあると考えていて、①兄がしつこい性格だった②私という英語学習に一定の知識がある者が近くでゼロからアドバイスしそれに従..</description>
<dc:subject>英語人格＞育成方法</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2018-02-01T16:10:14+09:00</dc:date>
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TOEIC700というと、英語はできる方には入りませんが、東大生の平均が730程度と聞いたことがあるので、一般的にはそこそこは英語ができるかもといったレベルだと思います。しかし、<br /><br /><span style="font-size:large;">偏差値30台の公立校出身で受験経験ゼロの兄が<br /><br /><span style="color:#FF0000;">たった３か月</span>で取得した</span><br /><br />となると、結構がんばった方ではないかと思うのですが、どうでしょう？<br />実際には２か月半くらいの学習です。<br /><br />達成できた要因は３つあると考えていて、<br /><br /><span style="font-size:large;">①兄がしつこい性格だった<br />②私という英語学習に一定の知識がある者が近くでゼロからアドバイスしそれに従った<br />③兄は実は頭が良かった（可能性）</span><br /><br />①のしつこさというのは英語学習では必須です。いわゆる不良で勉強はあまりしてこなかったのはよく知っていますが、結構しつこい性格をしているのも知っています。口喧嘩をすると相手を負かすまで本当にしつこい人です。しつこさという点で顕著なのは、私のアドバイスに忠実に従っていたので音読を一生懸命やっていたのですが、その音読は初期は本当にへったくそな音読だなぁとイライラさせられるものでしたが、恥も外聞もなくしつこく毎日行っていました。そのおかげで、試験直前はまともになっていました。<br /><br />②は私は一度ゼロから独自に英語力を積み上げた経験があるので、同居して英語力の状態をほぼ完全に把握できている人間には完ぺきなアドバイスをできると自負していたこともあり、兄の意見は全て無視して言う通りにすれば次の試験で600以上は保証する的な流れでアドバイスをし、頻繁に進捗状況をチェックできる環境にあったので、逐一的確なアドバイスができたことも大きかったと思います。<br /><br />③①②の要因がでかいとはいえ、もしかしたら兄は頭が良かったのかもしれません（認めたくはありませんが）。英語力ゼロから３か月でTOEIC700超えはちょっと驚きました。自分は600は間違いないと踏んでいたのですが700超えを果たすとは予想を上回りました。<br /><br />教材も半分くらいは私のおさがりで行ったので、たぶん計１万円以下で700超えを達成したのではないでしょうか？研究含めて学習や教材などに500万円以上は余裕で使っている私にとっては、うらやましい限りです。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>〈方法〉</strong></span><br />基本的には『英語上達マップ』に書いてあることと同じです。独学ではあの流れがTOEIC900超え、英検準1級までの最短にして唯一の方法と言えます。<br /><br /><span style="font-size:large;">①発音</span><br />学習初めの２週間、発音の本をひたすら繰り返させました。細かいことは気にせず真似してできるだけ発音記号を覚えるようアドバイスしました。<br />・当時の使用教材で、今はもっと良いのが市場にありますがこれでも十分です<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=404602643X&linkId=a49275d89c8c36e1f2c37efeed56454b"></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;">②音読とシャドーイング</span><br />学習初めの一か月間毎日、もっとも簡単なレベルの教材で英語を徹底的に音読させました。<br />わからない、ここの訳が納得いかない、などの発言に対しては、「今のあなたの文法知識では説明しても理解できないので、全て無視してそういうものだと受け入れよ」とだけアドバイスして数々の疑問に対して解説は一切しませんでした。文法知識が著しく低い場合にはこのアドバイスが良かったのだと思います。<br />文法を理解し始めて、英語のかたまりがある程度見えるようになってきてからはシャドーイングもするようにアドバイスしました。<br /><br />・ゼロから学習でCD付なのはこれが今でもベストです<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4862901611&linkId=e2e0ec09c2bd04f38c52741e5de13847"></iframe><br />・文法を学び始めてある程度身についてきてからは、もう一冊追加しました（実際使用したのはこれの旧版）<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4862901867&linkId=ebefa50760e6fce28f0e8d85bf8199ae"></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;">③文法、瞬間英作文</span><br />TOEIC６００を考えていたので、文法はそこまで厳密に知る必要はないと考えて、軽めのものにしました。<br /><br />・父の遺品？なのか知りませんが、なぜか家にあって良かったので使用していました。<br />瞬間英作文はできればやった方が良いというニュアンスで、あまりやっておらず、意味を理解して音読していくというスタイルの学習でした<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4863921330&linkId=c50bde0b66ecd7eaaaa51439ee3f3c64"></iframe><br /><br />・文法のメインはこれでした。TOEICに必要な知識がコンパクトにまとまっていました。もちろん私のおさがりです。コンパクトである点が、兄でもやり込めた要因かと思います。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4327430595&linkId=119660b478bba9629ddb1938907615e3"></iframe><br /><br />・しつこい性格だけあって、疑問点には一切答えないようと言っているのにしつこく聞いてくるので、そんなに疑問が気になるのであれば、文法と語法のパートだけでも１周だけしてみればと、受験用で当時一番わかりやすいと考えていたvintageというネクステタイプの本をあげました。どれだけ理解したかは知りませんが目視で１周はしたのかな？ここでの疑問点に対しては、もう理解できる段階と考え、しっかり答えてあげました。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4864601224&linkId=d1ada7e20b0e925a24fc52e319488895"></iframe><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">④リスニング</span><br />リスニングはうまくいけばTOEICで満点近くを取るのは可能と考えていたので、アドバイザーの私がいる環境ということで、最後の一か月かけて最高レベルのものをやらせました。<br />・これを理解してやり込めばリスニングは満点も可能です、実際兄もリスニングパートがかなり高かった<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4757403054&linkId=26cf22214a146607bd0404393cfd61b5"></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;">⑤語い</span><br />直前の２週間くらいはこれをやっていました<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4905154685&linkId=860ec019dc2444fe618763ff39e3792f"></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;">⑥TOEIC対策</span><br />リスニングは対策本、リーディングは公式の過去問で演習をしていました。過去問は３回法という、１回目は時間通り解く、２回目は調べてもいいから解く、３回目は解答解説を学習し終えてから満点を目指すというようなやり方です。<br /><br />リスニング<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4883194728&linkId=2824eed890c4e7f8b7b99300c251d16d"></iframe><br /><br /><br />ざっと思い出せる範囲で、これだけありましたので、３か月でよくこれだけやったなという印象はあります。本当に毎日続けていたと思うので、その点は偉かったなと思います。<br /><br />そのまま続けていれば１年程度でで900も超えたのでしょうが、そこは我が兄、目標の600を軽く超えて調子づいてしまってその後は英語の学習をしている様子はありませんでした。700超え（正確には730？だったか、、、思い出せません）で履歴書に書けるということで満足してしまったようです。<br /><br />簡単に目標を達成するのもいいとは限りませんね！<a name="more"></a>

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<title>中学生のうちに英検準1級を取る方法を考える２（中３）</title>
<description>中学生が準１級でつまづく点は、ボキャブラリー文法ライティング中３の間にこれらを克服する方法を考えてみました。〈フェイズ３：大学受験生を超える英語力をつけて中３の最後に英検準１級を狙う〉★語い★シンプルに、『文で覚える単熟語の準１級』を幹にし、『でる準パス単準１級』もやりきる以外に中学生での合格はないでしょう。文で覚えるの方は、音読をしっかり行い、文章まるごと暗記してしまう気持ちで取り組む。でる準の方は、中学生には退屈極まりないですよね。200語ずつ1週間で回していき、月の最後..</description>
<dc:subject>英語人格＞育成方法</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2018-01-30T21:12:29+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
中学生が準１級でつまづく点は、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>ボキャブラリー<br />文法<br />ライティング</strong></span><br /><br />中３の間にこれらを克服する方法を考えてみました。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">〈フェイズ３：大学受験生を超える英語力をつけて中３の最後に英検準１級を狙う〉</span></span><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">★語い★</span></strong><br />シンプルに、『文で覚える単熟語の準１級』を幹にし、『でる準パス単準１級』もやりきる以外に中学生での合格はないでしょう。文で覚えるの方は、音読をしっかり行い、文章まるごと暗記してしまう気持ちで取り組む。でる準の方は、中学生には退屈極まりないですよね。200語ずつ1週間で回していき、月の最後の週はその週の復習というスパイラル方式で３週くらいならできるでしょう。全て覚えようとキバラず、８割覚えられれば十分です。でる準は出ないとかの外野の声は全て無視。間違いなく一番の近道です。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4010945753&linkId=d92631740cf830620af80308306c822b"></iframe><br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4010947039&linkId=b03e347e6c1a6921804a283b85c1d870"></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>★文法★</strong></span><br />文法が実は一番のネックですが、ここで伝家の宝刀、『Grammar in Use』の登場です。中3になったらまず最初に買うのはこれです。わからなかった単語は英英辞典で調べましょう。あとは、夏休みに『英語リーディング教本』の１冊だけ英文解釈の基礎知識として開始して受験までには読み切りましょう。大学受験で問われる細かい文法は準１では不要です。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=1107539331&linkId=da9e5f62b0696d4d59bb3462bed856b9"></iframe><br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4327451371&linkId=07c85d4cdff4c8c2e20ec5ed8b5e1c92"></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>★ライティング★</strong></span><br />ライティングは『よくばり英作文』を瞬間英作文して覚え、JTの『最短合格! 英検準1級 英作文問題完全制覇』で論理的ライティングの基本とアイディアを身につけ、ネタをシャドーイングすれば、合格点は堅いでしょう。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4796110860&linkId=f0f60a4a62dee291f671742146880873"></iframe><br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4789016781&linkId=f2f6ef1b378fcfc7e9d64bc857b12a52"></iframe><br /><br />※リスニングがどうしても苦手な場合は（おそらくここまでの間に、CDを使った音読、シャドーイングが不足していた）、『K/Hシステム』をやり込めばでリスニングは8割近く取れるようになるでしょう。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4757403054&linkId=48ed98a1cc1f422e7fec44b0209196a9"></iframe><br /><br />２次試験？先生にお願いしてみてください！教材と英語を発音できる人がいれば、２次対策はなんとでもなりますよ。中学生で準１級を狙うような勉強熱心な生徒の頼み事を無下に断る先生はいないでしょう。最低３回、できれば１０回練習しましょう。<br /><br />そもそも、中学で準１級までを望む生徒自体が極まれですが、望むなら以上のアドバイスを最初にします。はじまりの段階または目指し始めた段階から、計画的に学習していけば難しくはない。問題は、中学生にこれほどの計画性を求め、それを誰かがチェックしきれるかどうかという点である。<br /><br />中学１年生で英語が得意な諸君、来年から中学生になる諸君、挑戦してみてはどうかな？大学受験が最低でも上智は堅いので、超楽になるぞ！<a name="more"></a>

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<title>中学生のうちに英検準1級を取る方法を考える１（中１～中２）</title>
<description>中学１年で英検２級に合格する子は出てきたが、中学生のうちに英検準１級を取る子はまだ出てこない。失敗例として、早い段階で２級に受かったので、あとは語いだろうと、準１級のボキャビルを指示した子がいたのだが、その子の書く英文が、難しい単語を使おうとして意味不明になっていることが多いことに気づき、ボキャビルの時期を間違えてしまったケースがある。英語の大前提として、できるだけわかりやすい英語を使うという基本が身についていなかったのだ。準１級にボキャビルはまちがいなく必要だが、それよりも..</description>
<dc:subject>英語人格＞育成方法</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2018-01-30T02:28:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
中学１年で英検２級に合格する子は出てきたが、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>中学生のうちに英検準１級を取る</strong></span><br /><br />子はまだ出てこない。失敗例として、早い段階で２級に受かったので、あとは語いだろうと、準１級のボキャビルを指示した子がいたのだが、その子の書く英文が、難しい単語を使おうとして意味不明になっていることが多いことに気づき、ボキャビルの時期を間違えてしまったケースがある。<br /><br />英語の大前提として、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>できるだけわかりやすい英語を使う<br /></strong></span><br /><br />という基本が身についていなかったのだ。準１級にボキャビルはまちがいなく必要だが、それよりも<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>英語の核</strong></span><br /><br />をしっかり身につけさせるべきだったと気づいた。今回は、中１からどのように英語の核を身につけ英検準１級に中学生で合格する方法を本気で考えてみた。<br /><br /><a name="more"></a>学年ごとの狙いと教材を記す。<br />経験上、中１で英検２級までは取れるが、無理して狙う必要はない。先ほどの失敗例でも書いたが、無理に語いだけ増やしたり、難しい文法をやったりしても英語の核が育たないので結果的に遠回りになってしまう。<br />具体的な流れは、<br />中１で３級、中２で２級、中３の最後で準１級が現実的だろう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">〈フェイズ１：英語力ほぼゼロで始まる中１から英検３級を狙う〉</span></span><br /><span style="font-size:large;">★発音★</span><br />授業第一。最近はネイティブがいるので、授業だけでもそうとう発音は身につく。発音の下手な先生にあたってしまった場合は、以下の教材をひと月で終わらせる<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=B01EHQF0MK&linkId=d7a7075edf598b965d92a10cfa847db8"></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>★文法★</strong></span><br />授業第一。ただし、授業の進度は遅すぎるので、クラスメイトの数が多い教室の授業では流暢さの育成が絶対に足りないので、以下の二つの教材で「瞬間英作文」をこなす。『ノブ式トレーニング』を一学期の間、『毎日の英文法』を二学期の間ずっと続ける。もちろん音声を用いて行う。わからないところは先生に聞くか無視してとにかく覚えてしまう。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4794604041&linkId=f845f34dd8fae25d2fe336b9e216be54"></iframe><br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4023310999&linkId=d48d71ad61606b46dcf78237a30b45cb"></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>★語い、長文読解★</strong></span><br />二学期までに英検４級は余裕で合格しているはずなので、その直後から英検３級のボキャビルを行う。単語だけで覚えていく方法はまだ早いので、『文で覚える単熟語３級』をCDを使った音読を通して覚えられるものを徐々に覚えていく。英文を見ないでシャドーイングまでやり込めば、３級は間違いない。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4010945788&linkId=b0e64ac21651b900b7bd4f4db395d71c"></iframe><br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">〈フェイズ２：未習の箇所を独学で終わらせ中２で英検２級を狙う〉</span></span><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>★文法★</strong></span><br />もう授業はただのおさらいでしかありません。いよいよ本格的に文法を独学して、英検２級を狙うには、中学英文法～高校初期までを独学で終わらせる必要がある。ちょうど良いのとしては、<br />『Mr. Evineの中学英文法を修了するドリル』。レイアウトは見にくいし別に説明も秀でていませんが、範囲的にちょうどよく、MP3のダウンロードもあり、しっかりと文法を身につけられる点が評価できます。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4757412223&linkId=ff9d603ac67b151f9e1b1e3ff4102d76"></iframe><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">★長文読解★</span></strong><br />CD付の高校入試用の長文読解本で勉強。１学期に１、２学期に２。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4342000733&linkId=0d51bea9cf36e7693bc9b886ef8bcd40"></iframe><br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4342000741&linkId=205719d32a2a60a82f3bc720f24db838"></iframe><br /><br /><strong><span style="font-size:large;">★語い★</span></strong><br />夏休みから、いよいよ『でる準パス単２級』でボキャビル開始！３級の文単をしっかりやっていれば意外に楽に感じるかもしれない。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4010947047&linkId=c70dd36daa49d76a576b3cc57e71b360"></iframe><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>★ライティング★</strong></span><br />ライティングは英検ゴッド植田一三氏の『英検２級ライティング大特訓』<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4866390808&linkId=6859432004a6d9af9d29285ba4ce6694"></iframe><br /><span style="font-size:large;"><strong><br />★スピーキング★</strong></span><br />ライティングが重めのものなので、スピーキングは軽めのもので対応。<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4415219667&linkId=9719f7772696904363b045277b19ff33"></iframe><br /><br /><br />ここまでは誰でも上手くいくのです。問題はここからです。中３についてはさらに練りこみたいので、次回！

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<title>英検のCAN-DO視点からの信頼性はゼロ</title>
<description>英検は英語の試験としては優秀であるが、CAN-DO視点からの信頼性は全くないCAN-DO視点から、英検協会が示している実力を測ると、合格者の合格級より2段下の級が実際の実力である。言い換えれば、５，４級合格までは英語は一切使えず、３級合格で初めて英語を5級レベルで使え、1級合格で2級程度の英語が使えるという感じだ。受験者視点で考えれば、実際は２段下の実力でも合格できるということだ。これは、英検の合格が下の級は6割正解辺りから出しているからだ。６割正解とは、ほぼ４択テストで実際..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2018-01-28T09:42:49+09:00</dc:date>
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英検は英語の試験としては優秀であるが、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>CAN-DO視点からの信頼性は全くない</strong></span><br /><br />CAN-DO視点から、英検協会が示している実力を測ると、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>合格者の合格級より2段下の級</strong></span><br /><br />が実際の実力である。言い換えれば、５，４級合格までは英語は一切使えず、３級合格で初めて英語を5級レベルで使え、1級合格で2級程度の英語が使えるという感じだ。<br />受験者視点で考えれば、実際は２段下の実力でも合格できるということだ。<br /><br />これは、英検の合格が下の級は6割正解辺りから出しているからだ。６割正解とは、ほぼ４択テストで実際には４割もわからない部分があるということで、合格者であっても普通に考えれば協会が示すCAN-DOを達成できるはずがない。１級は８割以上の正解が必要だが、難関である２次試験で求められるスピーキング能力は、旺文社が示している模範解答とは違い、２級レベルの語いでしっかり話せる力である。<br /><br />ここで一つ大切な事実が見えてくる。<br /><br />能動的に使える英語を増やす（流暢さを鍛える）ための英語素材のレベルは、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>受動的に理解できる英語より２ランク下程度</strong></span><br /><br />から始めるべきであるということだ。英検の真実を基準にしたのではなく、実際の日本で外国語として英語を学んでいる人間の一般的な事実がそうであるということだ。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>Basic～Intermediateの素材で流暢さを鍛える</strong></span><br /><br />べきだ。イメージとしては、こんなん簡単すぎるわ！くらいのものから自然に使えるようにしていくことが大切である。<br /><br />英検のCAN-DOの信頼性はゼロだが、英検の英語素材を使い流暢さを鍛えることは十分できる。というより、世に出ている英語試験で最もレベル幅が適格で信頼性が高い素材とすらいえる。<br />具体的な方法としては、英検の合格級の２つ下を使い、<ins>たった５つのことをするだけ</ins>である<br /><br />①全ての英文を音読　→　一文ずつ暗唱<br />②パート１の語い/文法問題を選択肢を見ずに解く<br />③長文問題を口頭で1分間サマリー<br />④ライティングの模範解答を音読後に模写<br />⑤リスニングをスクリプトを見ずにシャドーイング（５，４級のリスニングは遅すぎるので不適格）<br /><br />１級が終わったら、TOEFLの問題でこれに近いことを行うだけで英語力は驚くほど伸び、ようやく1級レベルの英語を使えるようになっていく（はず。自分がまだその域にないのと、語いに関しては１級の方が難しいのもあるから、はず）。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="https://yozamurai55.seesaa.net/article/456445676.html">
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<title>文法参考書は、ジーニアス総合英語、アトラス総合英語、Vision Quest Ultimateの三択</title>
<description>今回は大学受験生向けの話。英語学習のシンプル化１で、文法参考書はなんでもいいと正直な気持ちながら、やはりやや無責任な記述をしてしまったと思い直したので、自分が2018年の時点で最も良いと思えるものを絞り込みました。市場の全ての文法参考書（知りうる限りなのでおそらくですが）に目を通してた結果です。社会人にならば、英文法解説（理解重視）、実践ロイヤル英文法（バランス）、一億人の英文法（感覚重視）の三択で収まりますが、受験生となると、選択肢がかなり広がります。ざっと30冊程度の中か..</description>
<dc:subject>英語教材＞Grammar</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2018-01-25T18:36:53+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
今回は大学受験生向けの話。<br /><br />英語学習のシンプル化１で、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>文法参考書はなんでもいい</strong></span><br /><br />と正直な気持ちながら、やはりやや無責任な記述をしてしまったと思い直したので、自分が2018年の時点で最も良いと思えるものを絞り込みました。市場の全ての文法参考書（知りうる限りなのでおそらくですが）に目を通してた結果です。<br /><br />社会人にならば、<a href="http://amzn.to/2DFBCQj" target="_blank">英文法解説</a>（理解重視）、<a href="http://amzn.to/2DL3bHW" target="_blank">実践ロイヤル英文法</a>（バランス）、<a href="http://amzn.to/2ndzyoq" target="_blank">一億人の英文法</a>（感覚重視）<br />の三択で収まりますが、受験生となると、選択肢がかなり広がります。<br /><br />ざっと30冊程度の中から最も良いものを絞り込んだら、意外な結果がでました。<br /><a name="more"></a><br /><span style="font-size:large;"><strong>第１位　ジーニアス総合英語</strong></span><br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4469342947&linkId=96c088af3a98c556c7e40c5abc8ec24b"></iframe><br />まさかのジーニアスです。大変申し訳ないのですが、辞書のジーニアスはお堅い印象が強く世間の評判とは裏腹に、私はまったく評価しておらず、2版以降は目も通しておりませんが、そのイメージを見事にぶち破るシンプルかつ必要十分な英文法参考書になっておりました！<br />とはいえ、それだけが１位の理由ではありません。おまけが凄すぎるのが１位の理由です。<br />・おまけ１<br />フラッシュカード<br /><a href="http://yozamurai55.up.seesaa.net/image/E38395E382A1E382A4E383AB202018-01-25201720492049.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="ファイル 2018-01-25 17 49 49.jpeg" src="http://yozamurai55.up.seesaa.net/image/E38395E382A1E382A4E383AB202018-01-25201720492049-thumbnail2.jpeg" width="320" height="239" onclick="location.href = 'https://yozamurai55.seesaa.net/upload/detail/image/E38395E382A1E382A4E383AB202018-01-25201720492049-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a href="http://yozamurai55.up.seesaa.net/image/E38395E382A1E382A4E383AB202018-01-25201720522016.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="ファイル 2018-01-25 17 52 16.jpeg" src="http://yozamurai55.up.seesaa.net/image/E38395E382A1E382A4E383AB202018-01-25201720522016-thumbnail2.jpeg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://yozamurai55.seesaa.net/upload/detail/image/E38395E382A1E382A4E383AB202018-01-25201720522016-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://yozamurai55.up.seesaa.net/image/E38395E382A1E382A4E383AB202018-01-25201720522027.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="ファイル 2018-01-25 17 52 27.jpeg" src="http://yozamurai55.up.seesaa.net/image/E38395E382A1E382A4E383AB202018-01-25201720522027-thumbnail2.jpeg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://yozamurai55.seesaa.net/upload/detail/image/E38395E382A1E382A4E383AB202018-01-25201720522027-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><a href="http://yozamurai55.up.seesaa.net/image/E38395E382A1E382A4E383AB202018-01-25201720512055.jpeg" target="_blank"><img border="0" alt="ファイル 2018-01-25 17 51 55.jpeg" src="http://yozamurai55.up.seesaa.net/image/E38395E382A1E382A4E383AB202018-01-25201720512055-thumbnail2.jpeg" width="320" height="240" onclick="location.href = 'https://yozamurai55.seesaa.net/upload/detail/image/E38395E382A1E382A4E383AB202018-01-25201720512055-thumbnail2.jpeg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />自分はiPadを持っているので、これはすごく便利に感じます。<br />・おまけ２<br />解説動画<br />まだ全部の章には対応していませんが、スタディサプリ？的な感じで講義で解説してくれます。これは凄い！私の頭の中にはいつも最も英語が苦手な学生（余裕で中１以下の実力）が頭にあるのですが、これならその子でも自学がなんとかなりそうという気がしました。<br />ジーニアス、工夫してます！<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>第２位　アトラス総合英語</strong></span><br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=434201050X&linkId=bd4cbd8ad8d401f31d8d210d294e0801"></iframe><br />同社のforestよりくどくないけれど必要十分でとても良いです。もっと研ぎ澄ましてシンプルにできれば第１位なのですが、まだくどいです。バランスが今のトレンドという感じです。音声をDLして使いましょう。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>第３位　Vision Quest 総合英語 Ultimate</strong></span><br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4402272521&linkId=f07eafa85383d0d9fd940cc399c320ac"></iframe><br />この本は正直くどいです。普通のvision questの時点でくどいです。説明はわかりやすいですが、特に秀でたものではないです。では、なぜ３位かというと、なんと、<br />暗唱例文集付属しているのです！<br />これは画期的です。学校などで特別採用している場合はよくあるのですが、市販で暗唱例文集がついてるなんてお得すぎます。実践ロイヤルみたいな例文のごく一部ではなくて、メインの例文をすべて含めた暗唱例文集です。音声をDLして使いましょう。<br /><br /><br />文法参考書は確実に進化しています。受験用はおまけの工夫が充実してきた感じです。一般用には、そろそろ究極の文法実践本<a href="http://amzn.to/2BqfDHD" target="_blank">Grammar in Use</a>に匹敵する定番が出てほしいものですね。

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<title>英語学習のシンプル化２　４技能新大学入試で満点を取る力</title>
<description>〈今回の記事の対象者〉中１～高１大学入試が変わるそうで、英検やらTEAPやらが１つの目安になるようです。思えば今までのセンター試験で満点を取るのは簡単でした。というよりも、センターで満点というのが、英語が出来る人という誤解すら生んでいたと言えます。帰国生などは、そこで勘違いをしてしまって、大学の独自試験で失敗するケースもあります。つまりセンター試験は、英語が出来ない人を選別するためのテストなのです。あれで6割を切る人は全員中学1年生の英語からやり直すべし、という指標にしかなっ..</description>
<dc:subject>英語人格＞育成方法</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2018-01-25T17:36:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
〈今回の記事の対象者〉中１～高１<br /><br />大学入試が変わるそうで、英検やらTEAPやらが１つの目安になるようです。<br /><br />思えば今までのセンター試験で満点を取るのは簡単でした。<br />というよりも、センターで満点というのが、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>英語が出来る人という誤解すら生んでいた</strong></span><br /><br />と言えます。帰国生などは、そこで勘違いをしてしまって、大学の独自試験で失敗するケースもあります。<br />つまりセンター試験は、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>英語が出来ない人を選別するためのテスト</strong></span><br /><br />なのです。あれで6割を切る人は全員中学1年生の英語からやり直すべし、という指標にしかなっていないのではないかと思います。<br /><br />今の中３の学年から始まる４技能入試と言われているものは、まだどの外部試験でどの程度の力を測るのか確定はしていませんが、要するに、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>英検準１級で9割取れる</strong></span><br /><br />程度の力が、満点レベルではないかと推測できます。<br /><br />英語に関してはそこを目指すと仮定して、どのようなシンプルな学習が必要なのかを考えてみました。<br /><br /><a name="more"></a><br /><span style="font-size:large;"><strong>〈英語の授業〉</strong></span><br />アクティブラーニングという言葉がもてはやされているように、今後の英語の授業は「活動」がメインとなり、アウトプット重視になります。それ自体は悪いことではありませんが、理解に費やしてきたインプットの時間が減ることで、懇切丁寧な解説ありきでなんとかついていっていたスロウラーナーにとっては、むしろ今までより英語の知識は少なくなります。ただし、活動が多いことによるモチベーション向上や慣れから英語発話への壁のようなものに対しては良い影響が起きるかもしれませんので、英語力自体はつくかつかないかは未知数です。<br />満点を取るために必要な学習が10とすると、授業の割合は、10のうちの1～2くらいと考えてよいでしょう。<br /><br />大事な点は、英文法を解説される時間は少なくなるので、自分で英文法を学ぶ必要は必ずくると考えます。そこで、自己学習に最適な、４技能入試で満点を取れる教材を徹底的に絞り込みました。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>〈文法の理解と運用〉</strong></span><br />ユメブン０<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4757420382&linkId=c75442aa54bee25c90f81ee25df56b92"></iframe><br />ユメブン１<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4757420390&linkId=9993f3af64c82d5e5229be1ffd00a042"></iframe><br /><br />以前このブログに読者がいたころ、ユメブンについてレビューを求められまして、読んでみたところ、文法運用力を上げるのには十分な内容だが、レイアウトがごちゃごちゃしていて瞬間英作文などには使いにくそうという印象でした。<br />運用力向上へのおススメの参考書で英語学習のシンプル化１の記事で紹介した、<a href="http://amzn.to/2DA5JFd" target="_blank">キク英文法</a>は受験生向けなので、中１や高１が取り組むには少しヘビーな内容であると考えれば、ユメブンという変な名前の参考書が、実は現時点では唯一無二のものだったのです。<br /><br />ほとんど書籍の指示通り行えばオッケーですが、個人的には、この本の中の<br /><br />ディクテーション<br /><br />だけは独学では飛ばした方が良いです。普通の人は辛くてできないです。ディクテーションは学校の先生とかに無理やりやらされるくらいがちょうどいいかなと思います。空欄補充も口頭でやって答えを確認で十分。英語学習の継続はあんまり何でも真面目に取り組まないことです。暗唱もしようとしないでいいと思います。毎回全ての例文を理解した後に数回声に出して読んでいくだけで十分力がつきます。結果的にその中のいくつかを覚えてしまう程度には音読は必要ですが。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>〈語い〉</strong></span><br />一番変化がくるのは、語い学習でしょう。今までの受動語いをひたすら増やす式の覚え方は、４技能で満点を取るといった目的では必要なくなります（難関私大の読解問題が変わらなければ必要となりますが）。<br />ユメブン０を終えた段階で１冊＋αです。<br />東大英単語熟語　鉄壁<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4046214759&linkId=dda977a168a9f0edc7898240ebb48418"></iframe><br /><br />まる覚え英単語2600<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4046009004&linkId=22708efa03fa03378fd47e8482ed196c"></iframe><br /><br />鉄壁の１冊で十分ですが、まる覚えを先に少しでもやっておくと、運用能力はかなり高くなります。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>〈リーディング〉</strong></span><br />リーディングは、本当は伊藤和夫系のビジュアル英文解釈や英文解釈教室や、薬袋善郎リーディング教本などが最も力がつくのだが、くどい説明が多いため今後の受験生には向かない気がするので、軽めの内容だが説明は適格な清水健二の<br />英文解釈ナビ<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4816814035&linkId=442c674891721bcaffec82023f09d313"></iframe><br /><br />の一冊をやり込んだら、あとは長文演習を重ねるだけですね。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>〈ライティング〉</strong></span><br />語いがある程度増えてきたら、いよいよライティングです。ライティングは現時点で内容が不明だと対策ができないので鬼門ですが、英検準１級レベルの内容を徹底して学べば京大以外は大丈夫でしょう。<br />英検準1級 英作文問題完全制覇<br /><iframe style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" frameborder="0" src="//rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=as_ss_li_til&asins=4789016781&linkId=c6905f826260e6a467a328f80de44b74"></iframe><br /><br /><br />まとめ<br />参考書の流れ<br />①ユメブン0 →②ユメブン１と③鉄壁を平行→④英文解釈ナビ→⑤英検準1級英作文問題完全制覇<br />の５つまで絞り込んで、極めてシンプルにしたつもりです。<br />本当はやってほしい書籍は絞りに絞ってもあと3,4冊はあるのですが、英語学習は、<br /><strong><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#FF0000;">シンプルであることが最も大切</span></span></strong><br /><br />との考えから、これだけ、たったこれだけに収めました。これで満点を取る条件は整います。<br />今回は特に中１のみなさんに向けた、４技能試験で満点を取る力をつける方法でした！

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<item rdf:about="https://yozamurai55.seesaa.net/article/456402827.html">
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<title>英語学習のシンプル化１　文法の運用化</title>
<description>英語の学習は複雑になりすぎた。今回は、主に受験を控えた高校2年生の中で、英語が苦手で身動きが取れない人向けに、シンプルにコレをヤレ！という話でまとめてみた。2018のセンター試験の全国平均が125点辺りだったようで、帰国生などの英語が得意な生徒を含めての結果として見てわかることは、日本の高校生の英語力は全体としては、いまだにかなり低いということだ。受験をしない生徒も含めているというが、だからこそ、受験をしない生徒でも7割くらいは取れないと日本の英語教育は失敗しているといえる。..</description>
<dc:subject>英語人格＞育成方法</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2018-01-23T22:31:41+09:00</dc:date>
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英語の学習は複雑になりすぎた。<br />今回は、主に受験を控えた高校2年生の中で、英語が苦手で身動きが取れない人向けに、シンプルに<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>コレをヤレ！</strong></span><br /><br />という話でまとめてみた。2018のセンター試験の全国平均が125点辺りだったようで、帰国生などの英語が得意な生徒を含めての結果として見てわかることは、日本の高校生の英語力は全体としては、いまだにかなり低いということだ。受験をしない生徒も含めているというが、だからこそ、受験をしない生徒でも7割くらいは取れないと日本の英語教育は失敗しているといえる。<br /><br />ちなみに個人的な体験での話になるが、偏差値でいうと30台前半から70台後半の学生を担当したことが何度かあるが、同じ学校にいてこれほど天と地ほどの違いがでる理由は、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>基礎文法の運用能力にある</strong></span><br /><br />偏差値30台の生徒は、その辺の中1よりも英語の運用能力が低い。だが、学校へ来ている生徒はおそらく単語力だけは中1と同等かそれ以上はある。つまり、英語が苦手な高校２年生は、文法の運用能力を上げることが課題である。<br /><br />文法の運用化に力点を置いてたどり着いた最適解は、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>瞬間英作文とパターンプラクティス</strong></span><br /><br />暗記はしようとしないでいい。ただ日本語から英語に変えられる、単語などを一瞬で入れ替えられるようになればいい。<br /><br />実は、英語学習における玉石混交な無数のメソッドを知りうる限りの全てを分析した結果、恐ろしい結論にたどり着いてしまった。<br /><br /><span style="font-size:large;">どれも「大量に繰り返しを継続する」ことでそれなりに効果がある</span><br /><br />ということだ。よく考えてみれば、英語以外でもこれは大抵の現象に当てはまる。<br /><br />でもそれでは英語が苦手な高校２年生はおそらく困る。社会人なら、どれでもいいから継続できるものをやればそれが絶対に正解。<br /><br />これがシンプルと言えるかどうかわからないが、英語学習のメソッドを10年以上追及してきた結果たどり着いた最もシンプルな方法と職業柄ほぼ全ての参考書に目を通した上での選択なので、以下を参考にしてもらいたい。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">〈文法の運用化に必要なもの〉</span></strong></span><br /><span style="font-size:large;"><strong>①瞬間英作文/パターンプラクティス用教材</strong></span><br />　－第一候補：<a href="http://amzn.to/2rwulNQ" target="_blank">キク英文法</a>（音声もあるから）<br />　－第二候補：<a href="http://amzn.to/2rxxFIl" target="_blank">全解説入試頻出英語標準問題1100</a>（基礎からあり解説が充実しているから）<br /><br />英語が苦手な人は、いきなり<span style="color:#FF0000;">ネクステ系（一問一答で右に解説）もので学ぶのは絶対に辞めといた方がいい</span>。理由は、網羅性は高いだけで、同じ系統の文法の例文が少なく、これで英文法を理解したつもりになっている人は、<br /><span style="font-size:large;"><strong><br />頭が良くなければ応用が全く効かない</strong></span><br />ため、英文法の運用能力が異常に低い状態になるからだ。頭が良ければ、一つの例文から法則を導き出して応用できるようになる人も一定数いるので、一概に悪い参考書とは言えない。自分の印象では、ある程度文法がわかっている人が体系的にまとめて覚える時に使う本である。<br /><br /><span style="font-size:large;">①の使い方</span><br />　－英文と解説を読み、文法のポイントを理解する<br />　－英文を声に出して覚える<br />　－瞬間英作文（日本語→英語を一瞬で言う）か、パターンプラクティス（単語・時制・文の種類などを変えて言う）<br /><br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>②復習用ランダム配置問題集</strong></span><br />　－<a href="http://amzn.to/2F4zX3A" target="_blank">英文法・語法良問500+4技能空所補充編</a>（音声もあるから）<br /><br />受験生は不思議とランダム配置問題をやらない。基礎問題をしっかりやった後にランダム問題もやらないと、運用能力どころか、理解しているかどうかすら怪しい状態と言える。文法のポイントがどこか明らかとなっている一度解いた問題を解けたからと言って、一体何を根拠に理解したといえるのだろうか？彼らの問題点は、問題演習が少ないことにある。ランダム問題でも必ず正解できる状態でなければ、文法を自分の中で法則化できていないのだ。<br /><br /><span style="font-size:large;">②の使い方</span><br />　－②の問題を解き解説を読む<br />　－間違えた問の正解英文を、瞬間英作文/パターンプラクティス<br /><br /><strong><br /><span style="font-size:large;"><strong>③文法の参考書</strong></span>（どれでも良い）（辞書代わりなので手元に置くだけでいい）</strong><br /><span style="font-size:large;">③の使い方</span><br />　－①②をやってわからない項目を調べる（教師に聞くよりよっぽど勉強になる）<br />　－わからなかった項目の章全体を読んで、例文を瞬間英作文/パターンプラクティス<br /><br /><br />これで文法の骨格のようなものが完全に出来上がるので、あとは単語帳で語いを増やし、長文演習をしっかりすれば、センターで満点も取れる。<br /><br />これだけでは難関大学などで問われる難問文法をカバーできていないではないか！という意見があるかもしれないが、それらはカバーする必要がそもそもない。その理由の一つは、これだけで文法能力に関してはセンターで9割以上は完全に保証されている。さらに、枝葉末節な文法を覚えるよりも、文法運用力をあげて語いを増やして英作文を得意にする方が結果的に難関大学の合格率は圧倒的に高くなる。知識が多いことよりも、骨太な文法の運用力を身につけている方が、圧倒的に伸びるのだ。そもそも、文法の超難問は英作文ができてから対応しても遅くはない。<br /><br />P.S.<br />読解と英作文までカバーしたい受験生や、文法の運用力を高めたい社会人であれば、<br /><a href="http://amzn.to/2G7Ta5O" target="_blank">英語必修例文600</a><br />で瞬間英作文/パターンプラクティスを行えば、英語の偏差値は70を必ず超える。<br />先ほどの①②をしっかり行っていれば、600とあるが、一月もかからずにある程度覚えられるはずだ。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">結論</span><br />単語を覚えると同時に、<br />文法問題集を使い瞬間英作文/パターンプラクティスに取り組むことで文法運用力を鍛えることが最優先！<a name="more"></a>

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<title>2018センター試験英語　第１問～第２問 解説（文法・語法）</title>
<description>２０１８年センター試験、受験生の皆さんはお疲れ様でした。受験生を応援する周囲の人、お疲れ様でした。私にできることは、解説をするくらいのことです。雑感の後に、一言解説行きます。今回は第１問。〈雑感〉去年と同等程度の難易度でしっかり勉強してきた受験生にとっては易しい問題だったと思います。難しいと思われる問題は、第１問問３(3)（発音が紛らわしい）第２問問６(13)（関係詞と空欄直後の挿入）第３問B(36)（選択肢が紛らわしい）の前半部分くらいで、長文はむしろ例年より易化傾向ではな..</description>
<dc:subject>大学受験＞センター試験</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2018-01-15T20:39:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
２０１８年センター試験、受験生の皆さんはお疲れ様でした。受験生を応援する周囲の人、お疲れ様でした。<br /><br />私にできることは、解説をするくらいのことです。雑感の後に、一言解説行きます。<br />今回は第１問。<br /><br /><span style="font-size:large;">〈雑感〉</span><br />去年と同等程度の難易度でしっかり勉強してきた受験生にとっては易しい問題だったと思います。<br /><br />難しいと思われる問題は、<br /><br />第１問<br />問３(3)（発音が紛らわしい）<br /><br />第２問<br />問６(13)（関係詞と空欄直後の挿入）<br /><br />第３問<br />B(36)（選択肢が紛らわしい）<br /><br />の前半部分くらいで、長文はむしろ例年より易化傾向ではないでしょうか？<br /><br /><br />では、ざっくりと解説を書きます。<br /><br /><a name="more"></a><span style="font-size:large;"><br />〈解説〉</span><br /><br />第１問<br />A<br />問１　答え　④prec<ins>i</ins>se 「精確な」　iceのaɪ<br />　　　定義　used to emphasize that you are referring to an exact thing <br />　　　接尾　-cide（切る、殺す）suicide / pesticide / genocide<br />　　　　　  →cise 　precise / concise<br />　　　類義　accurate / exact<br /><br />問２　答え　③pour<ins>ed</ins> 「注いだ」　末尾がvoicedのedはvoiced<br />　　　定義　to make a liquid or other substance flow out of or into a container <br />　　　類義　flow<br /><br />問３　答え　②h<ins>ar</ins>d 「固い」　carのάɚ<br />　　　定義　firm, stiff, and difficult to press down, break, or cut OPP soft<br />　　　類義　firm / stiff<br /><br />B<br />問１　答え①advance 「進歩」　第２音節<br />　　　定義　a change, discovery, or invention that brings progress<br />　　　類義　progress / breakthrough<br /><br />問２　答え④register 「登録」　第１音節<br />　　　定義　an official list of names of people, companies etc, or a book that has this list<br /><br />問３　答え③introduce 「紹介する」　第３音節<br />　　　定義　if you introduce someone to another person, you tell them each other’s names for the first time<br /><br />問４　答え③delivery 「配達」　第２音節<br />　　　定義　the act of bringing goods, letters etc to a particular person or place, or the things that are brought<br /><br />第２問<br />A<br />問１　答え③low<br />例文　Jeff didn't accept the job offer because of the <ins>low salary</ins>.<br />　　　ポイント　形容詞の語法<br />　　　コロケーション　low ( salary / income / pay) <br />     対義語　high<br /><br />問２　答え②downstairs<br />例文　Brenda <ins>went downstairs</ins> to get something to drink.<br />　　　ポイント　動詞の語法 goは自動詞なので、副詞のdownstairs<br />　　　コロケーション　go ( downstairs / upstairs )<br /><br />問３　答え①playing<br />例文　 After I injured my elbow, I had to <ins>quit playing</ins> for my school's badminton team.<br />　　　ポイント　動詞の語法/動名詞　quit「やめる→（すでにしていることを）やめる」なので、目的語に動名詞<br /><br />問４　答え④beyond<br />例文　It's <ins>beyond my understanding</ins> why he decided to buy such an old car.<br />　　　ポイント　文意　beyond one's understanding「～の理解を超えて」　熟語を知らずとも文意からわかる<br />　　　コロケーション　beyond ( description / belief / doubt / repair / one's control / recognition )<br /><br />問５　答え①had been writing<br />例文　Nicole <ins>had been writing</ins> novels for about seven years when she <span style="color:#FF0000;">won</span> the national novel contest.<br />　　　ポイント　時制　赤字のwonという過去の時点までずっと書いてきたので下線部の「過去完了進行形」<br /><br />問６　答え③what<br />例文　Our boss was sick at home, so we did what we thought was needed to finish the project.<br />　　　ポイント　関係詞/挿入　関係詞what(S)V：(Sが)Vすること　→　what was needed「必要なこと」に対して、we thoughtが挿入され「必要だと我々が思うこと」という意味のかたまり<br /><br />問７　答え①At first<br />例文　<ins>At first,</ins> I didn't notice it, <ins>but</ins> there was a huge spider in the bathroom.<br />　　　ポイント　副詞　at first「最初は（でもその後・・・）」　at firstは後のbutと呼応する<br /><br />問８　答え③ A:saw  B:making<br />例文　Rafael <ins>saw</ins> <em>a pair of swallows</em> <ins>making</ins> a nest in the tree in front of the house.<br />　　　ポイント　動詞の語法/知覚動詞/分詞　<br />　　　　　　　　see O doing : Oがdoingするのを見る（知覚動詞）doingの箇所は原形、現在分詞、過去分詞のいずれかが入り、それぞれOの動作のニュアンスが変わる<br /><br />問９　答え③ A:shouldn't  B:before<br />例文　It <ins>shouldn't</ins> be long <ins>before</ins> the plum blossoms come out. <span style="color:#FF0000;">They may even bloom this coming weekend</span>.<br />　　　ポイント　文意/助動詞 　should「（当然）～であるはず」の否定で、「～ではないはず」　not long before「～するまで長くない」　赤字部分の「この週末に咲くだろう」から判断<br /><br />問１０答え③ A:would  B:than<br />例文　 Melissa said she <ins>would rather go snowboarding</ins> next weekend <ins>than</ins> go ice-skating.<br />　　　ポイント　助動詞　would rather do1 than do2「do2するよりもむしろdo1する」<br /><br />B<br />問１　答え③get　②each<br />例文　The first night, we'll have a barbecue by the river so that you all can <ins>get to know</ins> each other quickly.<br />　　　ポイント　熟語　get to do 「～になる」→　get to know「知り合う」<br /><br />問２　答え④the second  ②on<br />例文　I was <ins>the second highest scorer</ins> on the team.<br />　　　ポイント　比較　the 序数　最上級「（序数）～番目の」<br /><br />問３　答え③those　②familiar<br />例文　Electronic stores always have experts available to give advice to those who aren't familiar with using computers.<br />　　　ポイント　名詞の語法　advice to O 「Oへの助言」　関係詞　those who「～な人々」<br /><br />C<br />問１　答え②<br />例文　I thought <span style="color:#FF0000;">it</span> was going to be on Thursday, but maybe I'm wrong.<br />　　　ポイント　赤字itがコンサートなので、was planning to beだと、「コンサート自体が何かを計画している」という意味になりおかしい。文脈からon Thursdayと勘違いしていたという話。<br /><br />問２　答え④<br />例文　I wouldn't have taken <span style="color:#FF0000;">the train</span> without your suggestion.<br />　　　ポイント　飛行機に乗る場所までの交通手段の話で、バスに乗らない方がよいというアドバイスにより飛行機に間に合ったという話なので、「そのアドバイスがなかったら赤字the trainに乗らなかっただろう（仮定法過去完了would have done）になる。<br /><br />問３　答え⑧<br />例文　That's why we had to cancel our trip to Mt. Fuji <span style="color:#FF0000;">unfortunately</span>.<br />　　　ポイント　台風が来たという話で、「そういうわけで、富士山への旅行はキャンセルにしなければならかった」となる。そのことは不運なことなので、赤字unfortunately。<br /><br />

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<title>PCゲーム steamで英語学習　</title>
<description>あけましておめでとうございます。さて、さっそくですが、このブログの目的の英語人格育成というのは、実はまったく高尚な話ではありません。その証拠に、今回は他の英語学習サイトでは得られない情報として、ゲームで本気の英語学習（多読・多聴）を書いてみたいと思います。一般的に言って、ゲームで英語学習というと、『英語漬け』などの初心者向けの話か『英語物語』などのゲームアプリの話になるかと思いますが、今回は、本気の英語学習ですので、英検準1級程度の実力をすでに持っていて、なおかつゲームが大好..</description>
<dc:subject>英語人格＞育成方法</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2018-01-05T18:08:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
あけましておめでとうございます。<br /><br />さて、さっそくですが、このブログの目的の英語人格育成というのは、実はまったく高尚な話ではありません。<br />その証拠に、今回は他の英語学習サイトでは得られない情報として、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>ゲームで本気の英語学習（多読・多聴）</strong></span><br /><br />を書いてみたいと思います。<br /><br />一般的に言って、ゲームで英語学習というと、『英語漬け』などの初心者向けの話か『英語物語』などのゲームアプリの話になるかと思いますが、今回は、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>本気の英語学習</strong></span><br /><br />ですので、<ins>英検準1級程度の実力</ins>をすでに持っていて、なおかつゲームが大好きなので<ins>ゲームで英語学習に興味がある人</ins>に向けた内容という、非常にニッチな話です。<br /><br /><br />〈自分語りの章（情報的には無意味なので読み飛ばし推奨）〉<br />ちなみに私のゲーマーレベルは、小学生になるかならないかくらいの時に親父がファミコンを買ってくれたことから始まり、中学時代はゲーセンに入り浸り、みんなで東京ディズニーランドへ行ってもアーケードゲームに時間を費やしているような人間で、無職時代は1日10時間は余裕でゲームをしていて、働き始めてからMMORPGであるドラクエ10をやってしまって体調を崩した程度の、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>ゲーマーレベル60(out of 100)</strong></span><br /><br />くらいではないかと思います。ラスボスクリアに届くかな？レベルです。<br />歴代所持ハードは覚えている限りでは、ファミコン、スーファミ、ゲームギア、ゲームボーイ、PCエンジンLT、サターン、ドリキャス、DS、3DS、XBOX、XBOX360、XBOXone、wiiU、PS4、switchくらいかと。<br />今所持しているのは、ドリキャス、XBOXone、wiiU、ドラクエ11と同時に買ったドラクエ11限定PS4、マリオオデッセイと同時に買ったがまだ封を開けてないswitchです。<br /><br />こんだけハードを持っていながら、今ゲームをするとしたらもっぱらPCです。きっかけは、DTM(DAW）用に買った高性能のデスクトップについでにグラフィックエンジンもつけといたので、興味本位でsteamデビューしてしまったことです。まだ初心者steamerですが、日本でおそらく唯一英語学習という点をメインに追及してゲームを探してるsteamerではないかと。<br /><br /><br />〈PCゲームsteamについての章〉<br />現在、PCゲームの世界最大プラットフォームとして、<br /><br /><a href="http://store.steampowered.com/" target="_blank"><br /><span style="font-size:large;"><strong>steam</strong></span></a><br /><br />がかなり勢いがあり、家庭用のPS4、switch、XboxOneとシェア争いをしています。家にPCとモニターがある人はsteamでゲームをやってしまうと、家庭用ハードはあまり必要性を感じません。PCの性能にもよりますが、だいたい家庭用より快適に動きます。<br /><br />PS4からの移植作品などのハイグラフィックなものはかなり高性能なPCの性能を要求しますが、今回扱う英語に関するゲームはノートパソコンでもだいたい問題なく動きます。結構多くのゲームが日本語化にローカライズされていますが、本家本元が英語だけあって、そこにあるゲームは基本英語です。<br /><br /><br />〈なぜゲームで英語？の章〉<br />英語の学習でかなり良いものの一つに<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>多読・多聴</strong></span><br /><br />があります。というかある程度実力がついてきたら、会話のアウトプット、ライティングのアウトプット以外はほぼ多読・多聴がすべてといっていいかもしれません。<br /><br />私は現代の多読・多聴の方法には、大きく分けて３つあると考えます。<br /><br /><span style="font-size:large;">①アナログ型→紙の書籍、ラジオ、CDを使う、従来の方法<br />②デジタル型→電子書籍、スマホなど、デジタルを駆使した方法<br />③インタラクティブ型→ゲームやアプリを用いた、インタラクティブな方法</span><br /><br />①は落ち着いて自分のペースでどこにいてもできますのでマテリアルの吸収においては基本中の基本でしょう。<br />②はkindleやiPhone、iPadを用いて効率よくマテリアルを吸収できる方法です。<br />③ゲームを用いることで、自分の意思を反映させ楽しみながら吸収する方法です。<br /><br />②と③の大きな違いは、②はあくまでも効率的なインプットであるのに対し、③はインプット中にアウトプット要素を組み込んでいる点です。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>ゲームの選択肢</strong></span><br /><br />などがその代表例です。<br /><br />では具体的にどんなゲームがおススメなのか？<a name="more"></a><br />〈ゲーム紹介の章〉<br />おススメするゲームには<ins>絶対条件</ins>と<ins>必要条件</ins>があります。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>絶対条件：<br />英語テキストが豊富</strong></span><br />英語のテキストが少ないゲームはどんなに面白くても学習の観点からすると時間の無駄です。<br />その関係で、アクション系や思考系のゲームはすべておススメから外れます。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>必要条件：<br />①英語音声<br />②面白い<br />③安い</strong></span><br />必要条件は、上記のうち２つを満たせばOKと考えます。<br />これらの条件を満たすものは、必然的にノベル中心となっていきます。<br />steamでは<ins>visual novel</ins>というジャンルです。<br /><br />ではまいりましょう。<br /><br /><br />おススメNo.１<br /><a href="http://store.steampowered.com/app/413410/Danganronpa_Trigger_Happy_Havoc/" target="_blank"><span style="font-size:large;"><strong><span style="color:#FF0000;">ダンガンロンパシリーズ</span></strong></span></a><br />『かまいたちの夜』やギャルゲーに代表される「サウンドノベル」と、『逆転裁判』の裁判要素が合体して、世界観は『リンダキューブ』みたいぶ狂ってぶっ飛んでいるゲームです（ゲーマーならわかってくれるよね？）。サイコポップというジャンルで呼んでほしいそうです。<br />もともと日本のゲームが英語にローカライズされたものですが、最初から英語版を意識した作りのため、英語不自然なことはありません。<br /><br />・1作目の1章の裁判パートです。全部見たらネタバレになるので、15分くらい観て雰囲気だけ<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/g9gK2TvnROg" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br />↑日本語音声<br />↓英語音声<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/wWlegT06gDo" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br />流れは、「サウンドノベル」パートと「裁判」パートがあって、裁判パートは基本すべて英語音声付です。<br />裁判パートのアクションが少し難しいというかつまらないものがあるのですが、<br />「相手が言っていることの矛盾や嘘を打ち抜く」という点に、英語理解の素早さも必要とされ、なかなかスリリングです。<br />たまに聞きなれない単語がありますが、英語自体はそんなに難しくないです。どうしてもついていけなければ日本語で開始してあとから英語に変えることもできます。<br />テキストが豊富かつ面白く、推理ものとしても一定の面白さがあり、音声も充実し、かつゲームが言葉に関するバトルという点で、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>世界一多読・多聴になるゲーム</strong></span><br /><br />と言えるでしょう。<br />steamのユーザー評価<span style="color:#0000FF;">Overwhelmingly Positive</span>となっており、非常に評価されているゲームであり、シリーズは３作もあり、おまけも豊富なので絶対おススメです。<br />難点としては、殺人が起きるためグロい描写があるので、そういうのが苦手な人はやめといた方がいいです。ちょいエロな描写もあります。キャラが可愛いです。<br /><br /><br />おススメNo.２<br /><a href="http://store.steampowered.com/app/698780/Doki_Doki_Literature_Club/" target="_blank"><span style="font-size:large;"><strong>Doki Doki Literature Club</strong></span></a><br />『アマガミ』などに代表されるのギャルゲー？と思わせといて、これは実はゲームとしてかなり練りこまれているため、ゲーマーほど面白いというか驚くかもしれない話で、ギャルゲーとか関係なしにおススメです。しかもなんせ、<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>無料</strong></span><br /><br />ですからね、freeですよフリー！<br />ただのギャルゲーと思ってプレイするほどDoki Dokiするかもしれません。<br />テキスト量は無料とは思えないほど豊富かつ、洗練されています。<br />詩を女の子たちと交換するのですが、その詩のハンドライティングだけ一部慣れないと読みにくいです。<br /><br />・滅茶クソウルサイ実況者ですが、ゲームを丁寧に解説してくれてます。15分程度見て退散が良いかと。<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/jKgNdM1jPe0" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br />コメントできないのがもどかしい作品です。英語のノベルゲーで一番おススメ。声もつけてくれたら最高なんですが、残念ながら音声はなし、日本語化はまったくなしです。<br /><br /><br /><a href="http://store.steampowered.com/app/330820/2064_Read_Only_Memories/" target="_blank"><br /><span style="font-size:large;"><strong>おススメNo.3 2064: Read Only Memories</strong></span></a><br />まさかのファミコンっぽい探偵ゲーです。『オホーツクに消ゆ』？という自分もやったことないかなり古いゲームのオマージュ的作品だそうです。<br />いまやっている最中ですが、これはなかなか手触りがよく、英語の勉強という観点ではこれだけ触ったものにレスポンスがあると非常に良いといえるでしょう。<br />ごめんなさい始めたばっかりでストーリーはまだどんなのかわかっていませんので評価不能ですが、英語の多読・多聴という観点からは、かなりハイレベルであることは間違いないです。<br /><br />・良い声の女性が音読しながら実況プレイしてくれてます。<br /><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/MB-p3Q5OmTQ" frameborder="0" gesture="media" allow="encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br />ロボットなどゲーム内に英語を音声で話すキャラが出てくるところが良いですね。<br /><br /><br />〈多読・多聴におけるゲーム活用法の章〉<br />今回は多読・多聴の第三候補として、ゲームを取り上げてみましたが、より良い学習にするためのtipsをいくつか取り上げます。<br /><br /><span style="font-size:large;">１、プレイ中は、辞書を引かない代わりにスクリーンショット</span><br />プレイ中に辞書を引いていたらゲームのドライブ感が失われ興覚めです。絶対に辞書は引かないべきです。<br />その代わり、学習要素を高めるために、知らない単語で後でどうしても調べたいものは、PCのprtScrボタンを押して、スクリーンショットを残しておけばよいでしょう。<br />私はonedriveに自動的にスクショが保存される設定なので、あとでonedriveを共有しているipadなどで暇なときに調べます。<br /><br /><span style="font-size:large;">２、たまにシャドーイングしてみる</span><br />ダンガンロンパの裁判中など、たまに通してシャドーイングしてみたりして、少し学習の質を上げることでただのお遊びにならないで済みます。教材と違ってかなり過激な喋り方であり外国の声優さんも結構熱い演技なので、英語のイントネーションや感情表現を掴むのにとても良いと思います。我々日本人はどうしてもモノトーンが染みつきまくってますからね。<br /><br /><span style="font-size:large;">３、プレイ後に実況者やコメント欄を覗く</span><br />ゲームを終えたあとに、そのゲームの実況者やコメント欄みたいなのを見て英語でのやり取りを聞いたり読んだりすることで、英語の世界が広がります。高尚な文学作品などと違うので、簡潔で今使われているラフで生の英語でのやり取りに触れることができます。世界を広げることにこそ言語学習の醍醐味がありますからね。<br /><br /><br />〈ゲームを活用した学習のマイナス面の章〉<br />もちろんゲームですから全てプラスとはいきません！<br />マイナス面としては、ハマってしまうと時を忘れてしまう。かつてドラクエ10で死にかけた経験がありますので、ハマった時の危険性はよくわかります。まさに寝る間も惜しんで状態です。そうなっては学習としては効果が薄れるので気を付けましょう。<br />他にマイナス面があるとすれば、やはりゲームで使われている言葉ですので、あまり高尚な言葉は身に着きません。じっくりちゃんと文学作品や論文を読む方が、知的財産という点では得るものは遥かに大きいでしょう。<br /><br /><br />蛇足ですが、英語学習とは離れたものでは、project cars2とかのレースゲーを中心にやっています。もしsteamerの方がおりましたら、フレンドまったくいませんのでなってくださいね。<br /><br /><a href="http://steamcommunity.com/id/paoon93" target="_blank">マイアカウント</a><br /><br />

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<title>2018 英語学習ブログを、英語人格育成ブログへと一新します！</title>
<description>ブログを一新します！といっても、すでに何年も前に停止しているブログなのですから、誰も驚きも喜びも感じないと思います。なぜ再開から一新するに至ったかというと、近年の英語教育と、自分自身の学習に対する反省も含め、自分の立場から再び世に発信する「何か」があると思ったからです。何年も停止していた理由は、仕事が忙しいからというのが第一の理由ですが、もう一つとして、ブログを始めた頃には特殊なスタイルで英語を身につけていった自分の情報には価値があると思っていたのですが、時が経つにつれて、ネ..</description>
<dc:subject>日記</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2017-12-31T21:14:20+09:00</dc:date>
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<span style="font-size:large;"><strong>ブログを一新します！</strong></span><br /><br /><br />といっても、すでに何年も前に停止しているブログなのですから、誰も驚きも喜びも感じないと思います。<br />なぜ再開から一新するに至ったかというと、近年の英語教育と、自分自身の学習に対する反省も含め、自分の立場から再び世に発信する「何か」があると思ったからです。<br />何年も停止していた理由は、仕事が忙しいからというのが第一の理由ですが、もう一つとして、ブログを始めた頃には特殊なスタイルで英語を身につけていった自分の情報には価値があると思っていたのですが、時が経つにつれて、ネット上には自分の情報よりもはるかに有効でわかりやすい情報が多いことに気づいてしまい、教材をレビューしまくって散らかっている自分のブログは「もはや時代遅れ」ばかりか、場合によっては「有害情報」かもしれないと思ったからです。<br /><br />ぶっちゃけ、「英語上達完全マップ」などのある程度正しい道のりを示した学習本に書いてあることを１冊そのまま1年程度続ければ、十分なのです。英語学習においては、世の中に情報が多すぎることがむしろマイナスな時代です。私はコンピュータの技術がなく、自分のブログを立ち上げることも、seesaaに借りてるこのブログを綺麗にまとめることが出来ませんので、もはやネットの渦の中で消えるべき存在なのです。<br /><br />しかし職業柄、「英語教育」という概念が今大きく変わろうとしていることを感じ、新たにその「新しい英語教育」を自分で考えて作っていきたいという想いから、停止していたブログを再開し一新することにしました。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong><br />〈ブログを一新するにあたっての変更点と方針〉</strong></span><br /><strong><br />１．ブログの目的を「英語学習の追求」から「英語人格の育成」へと変更します</strong><br />　大切なのは学習ではなく人格です。英語は「学習」という気持ちで取り組んでいては、やがて限界が来る（英検1級レベル）ことがわかりました。英語は英語圏で育てば成長とともに自然に身につきますが、外国語として学んぶ我々は長期留学でもしない限り高いレベルを超えていくことはできません。日本人の英語力が圧倒的に世界で低いのは自明のことですが、我々は学習は十二分にしています。我々に足りないことはむしろ「英語を操る人格」の方ではないでしょうか。アルターエゴという別人格を表す言葉がありますが、そういったものを作って多重人格になれということではなく、英語を上手に使うためには「日本人として培ってきた人格の一部を捨てる」ないし「別人になったつもりで大げさに話す」必要性を強く感じるということです。<br />こう書くと、なんだかヤヴァイ宗教家のように聞こえてしまいますが、そんな大げさなことではなく、「英語力を真に向上させたいのであれば、英語を使う際の人格も考慮して、それも合せて磨きましょうよ」ということです。<br /><br /><strong><br />２．ブログのコンテンツとして「新大学入試英語４技能試験の対策」を大きく扱います</strong><br />　大学入試の英語に外部試験の導入までは決まっているようですが、未だに不明な点も多い新大学入試の英語。文科省という組織は方針の一貫性が全くないので一切信用していませんが、日本の英語教育に対する危機感だけは共有するところなので、その行く末を見つめ、それに振り回されないために必要な対策を考えていきたいと思います。しばらくはセンター試験などの現在の入試の分析になりそうですが、新入試のプロトタイプなどが出てきたら、真剣に分析していきたいと思います。<br /><br /><strong><br />３．ブログのコメントは「基本返しません」ので「twitterと連携」してそちらにコメントしていただくこうかと</strong><br />　コメント欄はもう何年も放置していますが、今後もあまり返すことはできないと思います。もし反応や質問がある場合はtwitterにしてもらえるとありがたいかなと思います。とあるゲーム用に最近作ったのですが、そのゲームすぐに辞めちゃってまったく機能してませんので、このブログ用に使います。<br /><br />↓twitterリンク<br /><a href="https://twitter.com/yodelwise" target="_blank">ヨーデルワイス</a><br /><br /><br />とにかくやってみます！よいお年を！！<a name="more"></a>

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<title>使うための英語にはコロケーションとパラフレーズの学習</title>
<description>ある程度意思疎通は不自由ない状態になったあと、ワンランク上の使うための英語を身につけるには何が必要なのかをずっと考えていたのですが、その秘密がどこにあるかようやく発見しました。コロケーションとパラフレーズにありまぁす！え？知ってたって？そうですね、、、今の学習理論では常識的な知識でした。でも知っていたとして、どうやってこれらの力をつけるかについてはあまり詳しくないでしょう？そこで私の出番というわけです。なんせ常に自分が実験体ですので、リアリティーだけはあります。TOEIC90..</description>
<dc:subject>(旧)英語教材＞Speaking</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2015-03-31T02:16:28+09:00</dc:date>
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ある程度意思疎通は不自由ない状態になったあと、ワンランク上の使うための英語を身につけるには何が必要なのかをずっと考えていたのですが、その秘密がどこにあるかようやく発見しました。<br /><br /><span style="font-size:large;">コロケーションとパラフレーズにありまぁす！</span><br /><br />え？知ってたって？そうですね、、、今の学習理論では常識的な知識でした。<br />でも知っていたとして、どうやってこれらの力をつけるかについてはあまり詳しくないでしょう？<br />そこで私の出番というわけです。なんせ常に自分が実験体ですので、リアリティーだけはあります。<br /><br />TOEIC900くらいの力はあるけどスピーキングの表現が乏しい人というのは、割といると思うのですが、そういう人に向けた内容です。自分の表現力がどのくらいかわからない人は、TOEFLのスピーキングの練習をやっていると、いかに自分の発信語彙が乏しいかわかりますのでぜひ試しに10問くらいやってみてください。<br />私の場合は、コロケーションとパラフレーズに力を入れ始めたら、だいぶ表現が豊かなものになってきました（もちろんまだまだ乏しいので日々鍛錬しております）。以下にコロケーションとパラフレーズを鍛えるための最高の教材を載せておきます。秘密にしておきたいくらい使える教材です。取り組むとビックリすると思います。コロケーションとパラフレーズは、基本的には表現が出てきたその都度しっかり覚えていくことや、辞書やシソーラスを使い増やしていくのが一般的ですが、以下に紹介するのは、ちゃんと勉強するから一気に増やしたいよという方に向けた教材です。<br /><br /><br /><span style="font-size:large;">コロケーション（すべての日本人対象）</span><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4803001065" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4803001073" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />3択でひたすら基本的なコロケーションを学びます。ブックオフで二冊発見したときは、あまりの出来の良さに思わずガッツポーズをしましたね。CDがないのが残念ですが、日本人的に迷うコロケーションの基礎を網羅した唯一の書籍です。本当に2015現在では唯一無二の存在で、もっと有名英語講師さんに頑張ってコロケーションの練習本を作ってほしい。<br /><br /><span style="font-size:large;">パラフレーズ（すべての日本人対象）</span><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4789015726" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />洋書の和訳が付いた版です。洋書でも問題ないのですが、和書の方が見た目が使い易いです。近い類の語の使い分けを身につけるのに適しています。レアジョブのやたらパラフレーズが上手い講師も使っていたので間違いないです。ボキャブラリーの幅が広がります。<br /><br /><span style="font-size:large;">コロケーションとパラフレーズ（英検1級レベルを発信語彙で使用したい人向け）</span><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4860643917" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />また植田一三さんかとお思いのあなた！この本は完成度高いですよ！！パス単などである程度英検1級の語彙の意味はわかり、試験問題は安定して20/25くらいは解けるという状態でこそ威力を発揮する本です。易しい語彙と難しい語彙が語彙レベルごとに細かく分けられてシソーラス的にまとめてあったり、英検1級語彙にコロケーションを複数つけていたり、句動詞を近い意味ごとに複数まとめてあったりと、とにかくまとめ方が凄いです。よくぞここまで整理してくれた！という感じで書店で思わず吹き出しました。植田本にしては見やすいレイアウトで、さらっと読むだけでも勉強になりますし、音源も充実しています（ただし音源にいちいち日本語でタイトルが入っているのが邪魔です）。これと同じタイトルの準1級のがあるのですが、そっちは工夫がなく全然ダメでした。これだけ異彩を放っています。<br /><br /><span style="font-size:large;"><br />コロケーションとパラフレーズ</span><br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4860644255" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />最初はおすすめはしないけと使えると紹介していましたが、読み込んでいくうちに、非常に有効だと感じてきましたのでこちらの欄に移しました。というのも、TOEFLスピーキングの練習中にここで触れた用法（まだ覚えたレベルまで取り組んでいない）がさっと口から出てきたのです。<br />間違いなく内容は良いのですが、文字が詰まってて異常に読みにくいです。音源もないし、本としてはあまり完成度が高くないと言わざるをえません。ただ、中に書いてあることは確かに勉強になります。ただ、これ覚えられるのか？という疑問が湧きます。自分で書き出して整理するなどすれば大化けするかもしれません。<br />この本の内容は、昔出ていた植田本のスピーキングスキルアップという本の動詞のパートを拡張したものが前半で、それに形容詞などのパートを同じく類語でまとめたというものです。おそらく声に出しながら3周くらいしてから身に付くと思います。ぎっしり文字が詰まってて取り組むまではためらいますが、始めれば思ったほど時間がかからないので、おすすめです。<br /><br /><br />おまけ（おすすめはしないが、使えるには使える）<br />パラフレーズ<br /><iframe src="http://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?lt1=_blank&bc1=000000&IS2=1&bg1=FFFFFF&fc1=000000&lc1=0000FF&t=yozamurai-22&o=9&p=8&l=as4&m=amazon&f=ifr&ref=ss_til&asins=4327452564" style="width:120px;height:240px;" scrolling="no" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0"></iframe><br />多作すぎるデイビッド・セイン氏の本なので、まあどこかで見かけた内容もあるかもしれませんが、まとめとしてそこそこ読みやすいです。2日くらいで読めちゃう軽い内容ですが、形容詞の整理に良いと思います。おすすめはしない理由は、音源もないし、内容量に対する値段が高いからです。内容自体は良いです。<br /><br /><br /><br />その他の訓練としては、TOEIC、TOEFLの試験勉強で出会うフレーズを自分で使うつもりでアウトプットを意識して覚えていくとパラフレーズやコロケーションが増えます。特に両試験は実力がついたら後はパラフレーズ勝負みたいな試験ですので、パラフレーズ力を上げるには最適と思います。TOEICはビジネス寄りの表現が多いので、日常で使用するパラフレーズを増やすならTOEFLの勉強が大変おすすめです。<br />他には、要約などを自分の言葉ですると良いです。構文を変える形のパラフレーズならが、当然構文/文法を声に出しながら勉強するという方法もあります。<br /><br />コロケーションとパラフレーズに力を入れるとアウトプットの質と量が向上すること間違いなしですので、お試しあれ！！<a name="more"></a>

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<title>センター試験の英語</title>
<description>センター試験の英語に関して。センター対策というのをしたことがなくても、英語をしっかり学んでいる人はセンター試験で9割以上は確実に取れる。私もセンター試験について勉強というのは生まれて一度もしたことがないが、ここ10年くらいほぼ毎年新聞で解く限りでは9割を下回ったことは一度もない。万が一間違えても1,2問で、大抵はアクセントの勘違いかケアレスミスだ。学生もセンター試験模試である程度点が取れる人は、必ず本番でもある程度点が取れる。つまり英語に関して言えば、センター試験というのはと..</description>
<dc:subject>英語人格＞(旧)学習法</dc:subject>
<dc:creator>YoWater</dc:creator>
<dc:date>2015-03-30T01:03:22+09:00</dc:date>
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センター試験の英語に関して。<br /><br />センター対策というのをしたことがなくても、英語をしっかり学んでいる人はセンター試験で9割以上は確実に取れる。私もセンター試験について勉強というのは生まれて一度もしたことがないが、ここ10年くらいほぼ毎年新聞で解く限りでは9割を下回ったことは一度もない。万が一間違えても1,2問で、大抵はアクセントの勘違いかケアレスミスだ。学生もセンター試験模試である程度点が取れる人は、必ず本番でもある程度点が取れる。<br /><br />つまり英語に関して言えば、センター試験というのはとても簡単な試験である。ほどほどの英語力があれば対策をする必要すらない試験なのだから。<br /><br />だが、100点に満たない点をたたき出す学生が全国で後を絶たない。日本の学生の英語力の平均は、会話に関してはほぼ能力ゼロとして、紙ベースの易しいテストでも決して高くはないようだ。センター試験の平均というのも毎年120点前後のようである。<br /><br />そこで、ほどほどの英語力、つまりセンター試験で8割以上を取るにはどうすればいいのだろうか？<br /><br />①語彙<br />②文法<br />③読解<br />（④リスニング）<br /><br />アクセント問題を除けばセンター試験とは以上の三要素である（リスニングは音読をしっかりやって読解などでCDも使用していれば特別には勉強しないのが普通なので除く）。その中でも読解の点数配分が高い。<br /><br /><br />では、対策と呼べるほどのものではないスゴク当たり前のことを以下に書く。<br />①語彙<br />受験用の普通レベルの「単語帳１冊」と「熟語帳１冊」に真剣に取り組めば間違いなくセンターレベルの語彙力はつく。面倒ならDUO1冊で単語も熟語も覚えれば良い。ただしDUOは最初に例文の構造がある程度はわかる文法力のある人限定で使用すべき。読解も兼ねて速読英単語という本も良い。<br /><br />②文法<br />Forestなどの「文法参考書1冊」を読みこなし、例文を音読する。Vintageなどの「文法問題集1冊」を最低3回望ましくは5回以上解き、間違えた問題は文ごと音読し、何度も間違えた問題は文ごと書いて覚える。<br /><br />③読解<br />読解力は語彙力と文法力と慣れだが、以下の3点のアプローチを並行して行うと良い。<br />(1)ビジュアル英文解釈などの 「精読の本を1冊」を3周以上する形でしっかり取り組む。読み終えた文を音読する。読み終えた文を出来るだけ速く読み速読の訓練をする。<br />(2)「比較的簡単な文章」を初見で素早く読む（速読英単語初級など）。読み終わったあとわからない部分は精読で分析し、音読。<br />(3)「構文集」で構文を覚える（伊藤和夫の700、解体英語構文、英語の構文150など）。構文を覚えることは英作文にも力を発揮するが、受験レベルでは読解の正確さと速度を上げることにもっとも使える。<br /><br /><br /><br />断言はできないが、今後続く果てない英語の学習と比べると、ハッキリ言ってとてつもなく簡単なことのように思える。この程度ができない人が大学という最高学府に行く必要があるのだろうか？行ってから勉強するのだろうか？もちろん英語だけ極端に苦手という人は結構いるが、やるべきことはここに書いた通りで誰でもできるのだから、英語が苦手というのは努力をしたくない人の都合の良い言い訳でしかない。<br /><br />ここで身に付けた英語の基礎力は、必ずや後に役立つ。しいていえば、文法はペーパーベースで勉強しすぎると会話の際に頭でっかちになってしまって「ためらい」を生んでしまう面もあるのだが、語彙や文法や読解力は、今後の英語を身につけ使いこなす際の核になってくるのは間違いない。受験英語が役に立たないうんぬんの議論があるが、センターレベルでやっていることは必ず役に立つと信じて良い。<br /><br />たかがセンター、本音を言えば、英語に関しては満点を狙ってもらいたい。なぜなら、後の世代はTOEFLなどが採用される可能性があり、アウトプットの力を含めるとまるで異次元レベルの力をつけてくる可能性があるからだ。つまり、センター英語レベルで苦戦していては完全に蚊帳の外になってしまう時代が迫っているということを自覚して英語学習に取り組んでもらいたい次第である。<br /><a name="more"></a>

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