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<?xml-stylesheet type="text/xsl" media="screen" href="/~d/styles/rss2full.xsl"?><?xml-stylesheet type="text/css" media="screen" href="http://feeds.feedburner.com/~d/styles/itemcontent.css"?><rss xmlns:creativeCommons="http://backend.userland.com/creativeCommonsRssModule" xmlns:feedburner="http://rssnamespace.org/feedburner/ext/1.0" version="2.0"><channel><title>ゆめおきば</title><link>http://yumeokiba.blogspot.com/</link><description>夢日記。ときどき読書日記。あとごはん日記。</description><language>en</language><managingEditor>noreply@blogger.com (31o5)</managingEditor><lastBuildDate>Tue, 09 Jun 2009 11:20:51 PDT</lastBuildDate><generator>Blogger http://www.blogger.com</generator><openSearch:totalResults xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearch/1.1/">745</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearch/1.1/">1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage xmlns:openSearch="http://a9.com/-/spec/opensearch/1.1/">25</openSearch:itemsPerPage><creativeCommons:license>http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.0/</creativeCommons:license><image><url>http://www.feedburner.com/fb/images/pub/fb_pwrd.gif</url></image><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="self" href="http://feeds.feedburner.com/yumeokiba" type="application/rss+xml" /><feedburner:emailServiceId>yumeokiba</feedburner:emailServiceId><feedburner:feedburnerHostname>http://feedburner.google.com</feedburner:feedburnerHostname><atom10:link xmlns:atom10="http://www.w3.org/2005/Atom" rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" /><item><title>プノンペンの友達のオフィスで金縛りになりながらいろんな夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/kzobP6XHlUc/blog-post.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Tue, 09 Jun 2009 11:20:51 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-8023270056950625259</guid><description>金縛りと淫夢の関係については以前から気になっていたのだけれど、必ずしも淫夢ばかりとは限らない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プノンペンの友達のオフィス、オフィスとは言えども、当の本人は昼間は勤め人のため誰もいないオフィスの床のござの上で、意識を失うようにして眠りに落ちた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１時頃友人が戻ってくる、と言っていたことがずっと頭にあって、金縛りになりながら、何度も何度も繰り返しかえってくる友人を感じていた。一人で戻ってきたり、もうひとりのプログラマと一緒であったり、状況はさまざま。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふと気づくと体が動かず、動けないまま仰向けで倒れている私を見下ろしている友人たちの気配を感じ、会話が聞こえる。起きなきゃ、と思うのだけれど起きられない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうやって、おきなきゃ、うごかなきゃ、と思っていると、体が二つになる。床に縛り付けられた用に動けなくなっている自分の肉体のほかに、起き上がる自分の肉体を感じる。あるいは寝返りを打って、そばに落ちているケータイを手にとる自分、立ち上がって、友人と握手する自分。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは金縛りで、入眠時幻覚で、この部屋にはわたししかおらず、しかもござの上で仰向けになって眠っている、ということははっきり認識しているのだけれど、それでも同時に、ものすごい現実感で幻覚にとらわれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうやって、おきよう、おきよう、と幻覚のほうの肉体がのたうちまわっているうちに、誰かに呼びかけられた。どうやらこれは現実っぽいぞ、と思って声のするほうを見ようとするのだけれど、動けない。しばらくのたうちまわって、ようやく解けて、声のするほうを見ると、窓の外から、カンボジア人のおじさんが叫んでいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ビザ！　パスポート！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現実だった。あわてて、階段を下りて、パスポートを受け取りに行く。そのまま外でランチをして戻ってきたら、夢の中で何度も帰ってきた友人が、さっきまで私が寝ていたござの上で寝ていた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-8023270056950625259?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/kzobP6XHlUc" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-06-10T01:20:51.343+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/06/blog-post.html</feedburner:origLink></item><item><title>東京に戻って主治医に相談する夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/yU4yC6Uj0NI/blog-post_7351.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Mon, 11 May 2009 09:06:37 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-2810926913634683704</guid><description>東京の代々木睡眠クリニックにいる。数年ぶりに会う主治医は、相変わらず美人である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;タイで、今年の8月までリタリンが入手できなくなったこと、同じ成分のコンサータなら入手できるが、むちゃくちゃ高いこと、モダフィニルも、ペモリンもタイでは入手できないこと、などを相談した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一時的に日本に帰国しているだけで、国民健康保険はないから自腹。でも、タイでは入手できないし、と、言うと、なぜか主治医は大口を開けて笑った。声は聞こえなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな笑い方をするような人ではないので少しびっくりしたが、まずは薬の入手だとばかりに、状況の説明をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこでふと、目が覚めて、ケータイを見ると、タイの主治医からメッセージが届いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな夢から覚めた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-2810926913634683704?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/yU4yC6Uj0NI" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-05-11T23:06:37.773+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/05/blog-post_7351.html</feedburner:origLink></item><item><title>首脳チームと妙にあったかいプールで泳ぎながら設立者を待つ夢を見た</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/X4iqGsxvDe0/blog-post_2655.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Mon, 11 May 2009 09:05:51 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-2618936034577051796</guid><description>会社の首脳陣とのミーティングに、なぜか東京からぞろぞろとデベロッパがやってきて参加することになった。東京川の設立者がそれらの人たちを集めてつれてくることになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだみんなが揃わないので、私はちょっとした大きさのプール、それもかなり暖かい温水プールで、ゆらりゆらりと泳いでいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;首脳陣の一人が、私が恋人の一人もいないことについて何か言った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんとなく悔しくて、ちょこちょこデートする人くらいはいますよ！　なんてことを返して、また、ゆらり、ゆらり、と泳いでいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;25歳の誕生日に友人からもらった水着を着て、ゆらり、ゆらり。心地よくて、これからはじまる重苦しいミーティングのことが頭から抜け落ちそうになったが、時折、他の首脳陣の視線を感じて、プールのそこまで沈んで考え事をしていた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-2618936034577051796?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/X4iqGsxvDe0" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-05-11T23:05:51.655+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/05/blog-post_2655.html</feedburner:origLink></item><item><title>入れ子の電話の音の夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/smgUdz-g_GY/blog-post_11.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Mon, 11 May 2009 09:05:00 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-1575333603616449688</guid><description>新しく入ってくれたスタッフが、日本からケータイを持ってきた。グレーの昔くさい色合いの、ごろっとしたもの。着信音は、昔の電話のベル。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜか同じ家で寝泊りしていて、そのケータイがなり始める。うるさい。そう思ってスタッフにうるさいよ、というと電源を切ってくれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また気づくと鳴っている、うるさい。なぜかそのケータイは私の寝ている部屋にあったので、私はいらいらしてバッテリーをはずす。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バッテリーをはずしても音がやまない。おかしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はばらしたケータイを持って、そのスタッフの部屋へ行き、バッテリーはずしても音、消えないんだけど、という。すると彼は「音、鳴ってませんよ」という。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はぞっとして耳をふさぐ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;耳をふさいでもしっかりと電話のベルの音が聞こえる。それは、そのケータイから鳴っているわけではなくて、自分の頭のなかで鳴っているのだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;怖くなって、窓から裏通りへ飛び降りる。まだ外は真っ暗で、朝方まで飲んでいた酔っ払いたちがふらふら歩いている横を、ドクター中松の靴をはいた人＋アルファくらいのスピードと動きで駆け抜ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベルの音はまだ鳴っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;路面はぬれていて、街灯が反射している。私は飛ぶように走り、走り、走る。なぜだか家の表から入るのがはばかられて、そのまま裏手に回り、まだ走り続ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;途中、300人くらいの早起きマラソン集団とすれ違う。私は空気のように彼らの横を駆け抜ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだ日も昇らぬ早朝だというのに、ドラッグストアの路面店はもう開いている。きらきらのポスター、化粧品のにおい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこを駆け抜けて、テーラーの友達の家に向っていた。なぜだかわからないけれど。そしてなぜか、その子の家に忍び込み、ずっとそこで眠っていたかのようなふりをして布団にもぐりこむ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのへんで夢から覚めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふと気づくと、私は例の新人スタッフと友人と3人で歩いていて、そのスタッフ本人に、夢に登場した経緯を説明している。説明しながら、巣鴨や池袋あたりのおばちゃん向け服や見たいな場所で、おばちゃんアイテムを眺めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「変体」と書いてある巾着があって、これは「変態」のまちがいだろう、なんてことを思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、これは夢だと気づいて、夢から抜け出そうとした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目を覚まして、隣で眠っているちくわの柔らかさを感じても、頭の中でなり続けている電話の音が消えない。怖くて、違う夢を見ようともう一度眠りに落ちると、また同じ夢に戻ってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、頭の中で電話の音がなり続ける。その繰り返し。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-1575333603616449688?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/smgUdz-g_GY" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-05-11T23:05:00.078+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/05/blog-post_11.html</feedburner:origLink></item><item><title>宿泊客の残したものを集めてブッフェにして稼いでいるアコギなホテルの夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/_lZcv6whLRk/blog-post_03.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Sun, 03 May 2009 00:13:20 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-910565434999120433</guid><description>よくある日本のホテルの宴会場みたいなところで、見知らぬ人たちと宴会をしていた。とあるおじさんが、右手の人差し指をべろりと舐めて、障子に突き刺し穴を開ける。そこから、ぎょろっとした目で外の様子を伺う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おじさんの顔が一変する。どうしたのかと思ってみていると、おじさんは、ありえない、ひでぇ、これは、と言う。左の目で覗きながら、右手を仰ぎ、ちょっと来て見ろ、おまえら、という。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこらにいた人たちと一緒に、障子の穴から向こうを覗いてみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしたちがいるのは、2階か3階くらいのお座敷である。障子の外は桟になっていて、中庭のようなものをかこんで、コの字型に建物が建っている。つまり、わたしたちのお座敷の向こう側にも、建物が続いているのだが、そこはどうやら厨房の裏方のようであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数人の男たちが、洗い場を担当しているかと思われるのだが、洗っているのではなく、食っている。おひつのお米の一粒まで舐め取って、まるで綺麗に洗ったかのように、食べつくしている。だいぶ離れているはずなのに、私の目でもよくよく見える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その洗い場の裏には、ブッフェコーナーのような場所がある。洗い場担当の男たちの片隅で、数人の男たちが、宴会場から下げてきた残版を綺麗に盛りなおし、ブッフェレストランへ運び込む。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その光景を眺めながら、若干の吐き気に襲われつつも、私は妙に興味をそそられる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;思い立って、ブッフェコーナーへ行ってみることにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お座敷を出て、ブッフェコーナーへ向う。従業員の賄的なものなのかと思いきや、ものすごい格安で一般の客に売っているのである。イタリアン、和食、中華、なんでもござれ、である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;レストラン、というよりは、ホールに仮に設置したブッフェコーナーのような場所なのだけれど、食べ物は豊富である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;各種オリーブとケッパーと野菜のマリネのようなものが、ガラスのボウルにどっさり入っておかれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;小学校の給食ででてきたような、平べったいちょっと甘いオムレツが山のように積み重なっている。朝食の残りであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これがすべて、いろんな客の残したものか、と思うとぞっとする、と思いながらも、なぜか平べったいオムレツが懐かしくて、それを3つほどわしづかみにしてこねくりまわし、固めてがぶり、と噛み付いてみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが懐かしい味で美味である。とまらなくなって、オムレツを必死で食す。ふと気づくとオムレツはもはやオムレツではなく、薄い皮の何層にも重なった、なにかのお菓子のようなものになっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでもなお、食べ続ける、そんな夢を見た。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-910565434999120433?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/_lZcv6whLRk" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-05-03T14:13:20.325+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/05/blog-post_03.html</feedburner:origLink></item><item><title>デパ地下でばったり旧友に出会い、その朝見た夢のはなしをする夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/MwEUdhX9AjY/blog-post.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Sat, 02 May 2009 03:50:17 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-4741394387138503677</guid><description>階段でデパ地下に降りたら、淡いブルー地に白のストライプシャツを着たヒロトくんに遭遇した。襟とカフスは白で、ちょっと太っていた。がっちりして、男らしくなっていた。10年以上顔を合わせていないけれど、実は25年くらい前からの友達。一目でわかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あれ、ひろとくん、と声をかける。たこ焼き6個入りを買っているところだった。たこ焼きなのに、おおきさがばらばらで、なんというか、日本的ではない。おお、ひさしぶり、なんて話しながら、ちょっとビールでも飲んで行こうよ、というながれになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デパートのなかにサッポロかなんかの直営のレストランがあって、そこで飲むことに。なぜかテーブルにはわたしの母も座っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今日さ、よみやにあわせて実家に帰ったのに、一日間違っていて、もう終わったあとだった、って夢をみたんだよ、という話をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みんなとエセナの前で待ち合わせをして、つかさとか、としはるとか、しんとか、その辺のいつもの仲間たちとぶらぶらした。よみやがおわっちゃったあとの上町は、ものすごく寂しげで、たくさんの店がシャッターを下ろしている。せっかく帰ってきたのに、何か寂しい、と思ってた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;上町から、鍛治町をぶらぶら通り抜けて、藤沢町の方まで歩く。夜で、もう少し寒くて、ちょっとしたスウェットとか着ていないと寒いくらい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから、なぜか家庭訪問の夢もみてたなー、中３の時の担任の先生がさ、大人になった私たちの家庭訪問をするの。わたしの日にはさ、なぜかバンコクのギークな知人が朝から遊びにきて、茶の間でゴロゴロしていた。母がうるさい、というので、私たちは応接間に移動。先生きたら通すんだけど、ま、いっか、と、台所にお茶をいれにいく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お茶椀をどれにしようかな、と思って選んでいたら、全然綺麗にあらわれていないカップが二つ、食器棚がわりのリフトにはいっていて、ちょ、なにこれ、超汚い、と母に見せる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あのお手伝いさん、クビかしら、と母。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いや、それはいくらなんでもきゅうすぎるし、クビにするほどじゃないと思うけれど、さすがにこれは汚すぎるからひとこといっといてよ、という。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本茶にするか、コーヒーにするか、紅茶にするか決められない。コーヒーは、インスタントかサイフォンしかなくて、サイフォンで淹れるの面倒だけれど、インスタントはまずくてとってもだせないから、ということで、日本茶に決定。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんなことをやってる夢もみてた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おとなになったヒロトくんと、デパートの中のサッポロのレストランで、ビールを酌みかわす。夢で実家のことをみたばっかりだったので、嬉しくて色々おしゃべりをしたのだけれど、なにを話したのか思い出せない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ヒロトくんは歳相応に男らしくなっていて、なんだか嬉しかった。夢の話をしていたら電話がなって目が覚めた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-4741394387138503677?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/MwEUdhX9AjY" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-05-02T17:50:17.603+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/05/blog-post.html</feedburner:origLink></item><item><title>かすやさんを訪ねる夢を見た</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/X0KdkW0kU-w/blog-post_27.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Sun, 26 Apr 2009 10:47:21 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-3296889722131627717</guid><description>老夫婦が二人でやっている小さなお茶屋さんだった。そこは静岡のはず.目の前は浜辺だった。街は少しさびれていて、少し寂しい感じがした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしは、初めていくその場所に、ものすごい懐かしさを感じて、涙が出そうだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お茶の話をしながら、おじいさんの方の運転する車でその辺を散歩したりした。日本の風景なのだけれど、どこかわたしの見たことのな異世界。木の形とか色とか。湿度だけは日本だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ずっと静岡なんですか、とわたし。話の流れで、お嬢さんはどちらのご出身？　となる。そう、それを待っていたの。岩手です、花巻です、と言ってみる。そしてかすやさんの反応を見てみるのだけれど、これといって反応がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;岩手、花巻、と言うキーワードに反応してもらいったかったのだけれど、特に反応がないので、自分から言ってみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしの名字はこういうもので、実は生まれたときからかすやさんののお茶で育ったんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでも反応がなくて、実は、母からかすやさんは父が若い頃お世話になった人だということを伺っていて、それで今回訪ねてみたのです、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おじいさんはきゅうに懐かしそうな顔になって、そうか、そうか、相変わらずかね、先生は、という。わたしは、いいえ、父は20年前に死にました、と言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうか、そうか、はるちゃんか、そういえばおじょうさんはおなじかおをしているねぇ、と、懐かしさいっぱいの目でわたしを見る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜだかわたしもすごく懐かしい気持ちになって、涙がでそうになった。そこで目が覚めた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-3296889722131627717?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/X0KdkW0kU-w" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-04-27T00:47:21.016+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/04/blog-post_27.html</feedburner:origLink></item><item><title>バドミントンをする’夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/VyP56oW-yS4/blog-post_10.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Thu, 09 Apr 2009 17:51:27 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-2222942299180182189</guid><description>テレビでテニスをしている人たちを観ていたら、ふと思い出した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今朝、夢の中でわたしはバドミントンをしていた。何回やろうとしても、フレームにあたって、かつん、て音を立てる。そんなゆめ&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-2222942299180182189?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/VyP56oW-yS4" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-04-10T07:51:27.343+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/04/blog-post_10.html</feedburner:origLink></item><item><title>床にタイルを張る夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/UTjhVizRtKw/blog-post.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Sat, 04 Apr 2009 18:00:25 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-6960161080759593104</guid><description>タイルを貼っていた。テラコッタっぽいタイルで、一つ一つ形が違っていて、それをパズルのように、施米っキッチンの床に敷き詰めていた。タイルを張る接着剤的なものは、まるで総入れ歯用の粘着剤みたいに、いとつにべろーんとはがせるようなものだった。それを床に熱とりと敷き詰めて(ちなみに藍色）、その上にタイルをねじ込むように敷き詰めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よし、終わった、と、思う度、どうも名んだか納得が行かなくて、総入れ歯ガムを剥がすようにべろ−んとはがして、何度も何度もやり直す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やり直す度質は下がっていて、どんどん納得がかなくなる。何度やっても何度やっても、おなじ。結局最初にやったのが一番マシだったじゃない、と思いながら、何度も何度も、床にタイルを敷き詰めていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だれか教官のような人がいて、タイルのしきかたについてチクチク言う。言われながら、必死で何度も直すのだけれど、どんどん悪くなっていくばかり。タイルの質も下がって、悔しくてしかたがない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-6960161080759593104?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/UTjhVizRtKw" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-04-05T08:00:25.030+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/04/blog-post.html</feedburner:origLink></item><item><title>#Beercampの夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/Hi9h0jrxpHo/beercamp.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Sat, 04 Apr 2009 17:59:39 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-4945976054356662296</guid><description>一つの長いテーブルを20人くらいが囲んでいる。私は誰かと次回のBeercampの予定を決めようとしていた。19時から何時間予約する？　何人にする？　4時間、14人にしよう、なんて言っていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしは壁を背にして座っていて、左となりにはベンさんが座っていて、「ちょ、右の子ちょーかわいい、やべー」みたいなことを言う。わたしはなんとなく、右をみてその人を直視するのが失礼なような気がして、ちょっと理由をつけて席をたって（なぜか手にはグレーのレギンスを持っていた）、テーブルから離れて、みてみると、いずみさんだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんだ、いずみさんじゃん、とおもった。確かに彼女は超美人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベンさんを含む私たちギークは、3日・4日になにかどこかへ遊びにいく計画を立てていた。わたしが席をたったので、ベンさんがすかさず右にずれて、いずみさんに、3日・4日ひま？　と声をかけている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いずみさんは、うーん、ごめんなさい、その日、わたし、キムタクとデートなの！　とうれしそうに言う。しかもカスタードナカムラで二人で向き合って！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、言うのを聞いて思い出した。いずみさんは何かイベント関連の仕事で来タイするキムタクのアテンドをすることになっていたのだ。わたしは一気に興奮して、そうじゃん！　いずみさん!　寝ー、その人なりのパブで飲んでるからこそっと覗いてもいい？　何て言う。いずみさんの右となりには、私の同居人もいて、ねぇねぇ、その日さ、ブルズヘッドの外の席で飲みながら、キムタク眺めようよ！　という。そうだそうだ、と、わたしたち女3人で盛り上がっていた、そんな夢だった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-4945976054356662296?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/Hi9h0jrxpHo" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-04-05T07:59:39.212+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/04/beercamp.html</feedburner:origLink></item><item><title>夏のセーラー服を探していた夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/9mzu_z7WzRE/blog-post_7179.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Sat, 28 Mar 2009 20:05:30 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-1315281472127176008</guid><description>高校生だった．短くしたはずのスカートの丈がまた長くなっていて、しょうがないのでウェストのところで折ってちょっと短くした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;衣替えの直後で、夏のセーラー服をさがしていたのだけれど、その時着ていた1着しかなくて、納戸をあさっていた。そしたら、お手伝いさんがひょっこり顔を出したので、セーラー服知らない？　ときくと、ぱりっとのりのきいた半袖のセーラー服を2着持ってきてくれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女の持ってきてくれたセーラー服には、、淡いブルーのタイ、本来のデザインのもののほかに、それぞれに細い、オレンジとえんじの中間みたいな色のリボンが巻かれていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お手伝いさんのほうが家のことを良く分かっている。去年、冬服に衣替えしてから、夏服は別のところにしまっていたらしい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-1315281472127176008?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/9mzu_z7WzRE" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-03-29T10:05:30.191+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/03/blog-post_7179.html</feedburner:origLink></item><item><title>デパートの中をうろついている夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/1zJRSrgFyt0/blog-post_8441.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Sat, 28 Mar 2009 20:03:16 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-4238225456438844371</guid><description>黒のカシミアのショールを巻いて、デパートをうろうろしていた。たくさんのかわいいドレスがあって、自分の体に当ててみたりしていた。そのとき、少し先に、誰かがいて、その様子を撮影していた．私はその存在に気づいていたのだけれど、強烈に意識していたのだけれど、気づかないふりをして、ショッピングを続ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;途中、無印良品とかユニクロとかそれけいのなんでもあるシンプル名ものの揃ったブースがあった。なんと野菜も売っていた。レディースの服のコーナーを探すのだけれど、なぜかそれだけがない．メンズ、子供服、野菜、文房具、家具、何でもあるのに、レディースコーナーだけがない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寒くて、ショールの前をかきあわせて、またてこてこ歩く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;友人と５人ほどでランチになり、デパートの上のフロアのレストランでランチにした。何を食べたのか覚えていないけれど、食べ終わってお店を出ようとするとき、もと恋人が同じ店でランチをしているのをみた．タダ、彼は背を向けていて、彼の同僚の顔しかみえない。私は声をかけたかったけれど、声をかけてぎこちない返答をされるのが辛くて、知らないふりをして店を出た。彼の背中は思っていたより小さくなっていて、何だか少し悲しかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エレベータに５人ぎゅうぎゅうになって乗った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;黒のショールを巻いていたはずなのに、気づいたら白いコートを着ていた。いい手触りだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エレベータを降りて、私は誰かと一緒にトンローの駅に向かって歩くことになった。ビルのドアの向こうに見える外の景色はバンコクのものではなかった．どこかのヨーロッパの石造りの待ちで、小春日和の冬の日だった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-4238225456438844371?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/1zJRSrgFyt0" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-03-29T10:03:16.170+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/03/blog-post_8441.html</feedburner:origLink></item><item><title>母が店をやっている夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/qVQWrd1Mod4/blog-post_2735.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Sat, 28 Mar 2009 20:02:24 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-1287737880162127285</guid><description>自宅から歩いて５分くらいの場所に、母の店、と思われる場所があった。実際は店ではなくて、彼女の納戸なのだけれど、まるでお店のように、いろんなものがたくさんストックしてある。例えばビタミン材、例えばコットン。使っていないストックがたくさんあって、陳列の仕方もお店そのもの。ただ、レジがない、納戸だから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふらっとそこへいって、ビタミン剤をちょっと失敬してかえった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-1287737880162127285?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/qVQWrd1Mod4" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-03-29T10:02:24.354+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/03/blog-post_2735.html</feedburner:origLink></item><item><title>ソープオペラを観ながら眠りに落ちる夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/RoioH99LtHk/blog-post_29.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Sat, 28 Mar 2009 20:01:22 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-738966862853103950</guid><description>不倫もののソープオペラの登場人物と自分とがいろいろミックスしたカオス状態になっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;恋人は役所広司だった．それが自分の恋人なのか、観ているソープオペラ番組の中の人なのかわからなかった。本妻は篠ひろ子だった。それはたぶんソープオペラの登場人物で、痛々しいひとだった。不倫相手の女性は、何かちょっと太ったもうおばさんの域に達している、ウェストのあたりの肉がスカートのウェストに乗っかってしまうような未婚の女だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その女を私は観ているのだけれど、たまに自分とシンクロした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;役所広司は、女二人をよく同席させた．家の食事に呼んだりして、本妻はそれを恋人だとは知らず、旦那の不倫相手の女をかわいがった。家では、おとうさん、おかあさん、と呼び会う夫婦。そこで、にこにこしている不倫相手。いちいどだけ、ためしに「おとうさん」と呼んでみる、それだけの抵抗をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、どこかのタイミングでばれてしまう。それいこう、本妻は精神安定剤なしでは生きて行かれない人間になり、不倫相手は、去っていく。男は本妻の面倒をみなくてはならず、でも、不倫相手の女にも去ってほしくなかった．でも女は去る。だって、秘密が表に出てしまったら、それはもう、価値がないものだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのへんで、このドラマのメイキングビデオみたいなのがでてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうやら女はそれぞれ自分の車を運転して、海まで高速をぶっ飛ばす。そこに男がバイクで追いかける。で、このバイクで追いかけているのは実はスタントマンで、10人くらい、予備がいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一人のスタントマンのインタビューがあって、ヘルメットをとったら、黒くてツヤツヤのロングヘアーの美人だった。スタントマンの仕事についてインタビューに答えていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;海で、3人は、かつて楽しい時間を過ごしたのだ．そこに、戻ろうとしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふと気づくと、私はソファーにごろんとなって、誰かと一緒にそのテレビ番組をみていた．ソファーにごろんとなっているのだけれど、その誰かは私の背後、ソファーの背と私の間にいて、やさしく抱きしめてくれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうやらそれは私の恋人という設定らしいのだけれど、どんな人なのか分からない。一緒にソープオペラを未定いるのだけれど、私は途中で目をつぶる。だって、私たちも不倫、というせっていだから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目をつぶってみないことにしていたら、背後の恋人がみてる？　ねちゃったの？　という。寝てた、と答えて、もう眠い、と言って、夢の中に逃げ込む、そんな夢をみた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-738966862853103950?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/RoioH99LtHk" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-03-29T10:01:22.720+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/03/blog-post_29.html</feedburner:origLink></item><item><title>wakameちゃんの髪を切ろうとする夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/OkKn28iwmek/wakame.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Wed, 25 Mar 2009 19:47:16 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-6440106808744273807</guid><description>どうやら私は彼女に会うたび、彼女の髪を切る役目を負っていたらしい。決して美容師とかではなくて、現実と同じ半同僚友達関係。彼女がタイに来るたび、私は彼女の髪を切る、ということになっているらしいのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その日も、わかめちゃんは結んでいた髪を下ろして、椅子に腰掛けて、はやく切ってよ、と頭を突き出す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女の髪は結構癖がある。肩についたくらいの長さ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつも使っている美容師用のはさみが見当たらない。部屋中を引っ掻き回すのだけれど、なかなか見当たらない。その部屋は、どうやら共同生活のリビングらしいのだけれど、とにかく足の踏み場のないほど散らかっていて、悪臭が漂っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰かが、ほら、そこにあるよ、という。誰だったのかわからない。指されたほうを穿り返してみると山積みになったごみ・瓦礫の山のなかに、きらっと光るはさみ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのはさみを右手に、左手には櫛を持って彼女の背後に立つのだけれど、切ることができない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今まで何度も経験してきたはずなのに、何度も切って、そのたび彼女は満足してくれていたはずなのに、どうやって髪に触って、どうやって切ったらいいのかわからない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;頭の中で美容師さんたちの動きをフォローしてみる。櫛ですいて、指で挟んで、しゃきしゃきしゃきっと。できないはずはない、できるはずだ。でも、実際彼女の背後に立つと、何もできない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうしているうちに、そういえばわたしの爪も彼女の爪もものすごく厚く塗られたマニキュアがしてあって、それもとらなきゃいけないということを思い出した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;残り少ない、淡いブルーのエナメルリムーバーを、コットンがなかったのでティッシュに含ませて、まずは自分の足のつめのエナメルを落とす。コットンがない、という時点で、私は、自分がプロとして失格だわ、とおもっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エナメルリムーバーの威力はすごくて、あっという間に、ものすごい厚塗りのエナメルをとっていく。ラメが少し爪に残るのだけれど、それでも、ほんの少量で両足の爪全部がとれた。それをやりながら、手のエナメルもはげていって、このリムーバーすごい、と、驚き。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つづいて彼女の爪のエナメルをはがしにかかるのだけれど、その作業をしながら、頭の中では美容師シミュレーション。ささっ、しゃきしゃきしゃきっ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いつもやっていることなのに、どうしてできないんだろう。わかめちゃんの髪の毛、よく知っているし、毎回満足してもらっているのに。どうしてだろう、何でできないんだろう、できないはずはないのに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;部屋の悪臭は気にならなくなり、エナメルリムーバーのシンナーの臭いも感じない。部屋はどんどん拡張し、それでもどんどんがらくたで埋め尽くされる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしはわかめちゃんの足元にうずくまって彼女の足の爪のエナメルを落としている。視界が鳥瞰的になって、どんどん広がる部屋の真ん中で、そうやっている自分たちの姿が見える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;久しぶりに明晰夢じゃない夢だった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-6440106808744273807?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/OkKn28iwmek" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-03-26T09:47:16.601+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/03/wakame.html</feedburner:origLink></item><item><title>小学校のころのメンツとバスケをする夢を見た</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/zOj56qDSMzg/blog-post_24.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Tue, 24 Mar 2009 03:21:25 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-8542682467250771732</guid><description>自分は高校生くらいだった。でもそこにいたのは、小学生の頃の同級生で、みんなそれぞれ少し大人になっていて、やっぱり高校生くらいだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;場所は、高校の第2体育館。わたしたちバスケ部の拠点だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一人の男の子、中学校の頃は一匹狼的存在だった天才児が、なにやら他のにいじめられかけていた。彼の周りにはいじめる少年たち、顔のない少年たちが囲んでいる。そのいじめられている少年が、片手からそれぞれ2本、剣のようなものを持っていて、あるいは彼の手の延長がそうなっていて、目の前にいる少年の体に突き刺して引き裂いて行く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いじめる側の少年たちは、もはやいじめるというほどの意気もなく、ただ、その少年の前に列を作って、引き裂かれるのをまっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それがバスケットボールのコート、右側で行われていた。私はコートの端っこ、体育館の壁にもたれかかってそれを眺めていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふと気づくと、引き裂いていた少年の手は普通の手になっていて、私の横に立っていて、君は僕が怖くないの、嫌いじゃないの、という。私は、別に、と答える。そっか、とその少年は言って、なんかかるーく、チュッとしてくれた。嬉しくも迷惑でもなく、ありがと、といった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふと気づくと、バスケットボールコートで、小学校の頃のメンツがバスケをしている。女子対男子。半分くらいの子は中学のジャージを着ている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん男子チームのほうが圧倒的に優位で、小学校の頃からすばしっこいやつ、という印象だった少年たちが、やっぱり今もすばしっこく走り回っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、コートの脇で、今度はさっきとは反対のほうのコートサイドで、みか、という女の子と話していた。小学校の頃さ、なんとかひろみつくんと、なんとかみつひろくんと、あとなんとかゆうすけくんが超すばしっこいやつら、と思ってたけれどいまもそうなんだね、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;みかは、えー、あたしはあの子とあの子、それからあの子がすばしっこいと思ってた。という。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あ、そういえば、やつらもそうだったねぇ、なんて話をする。みかは、小さな頃からどこかしら妖艶なところのある美人で、小学校の頃はものすごく長い髪をしていた。そのときはもうショートカットだったのだけれど、くりっとした瞳が相変わらずどこかしら妖艶な感じだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰かがコーチ役で、圧倒的に負けている女子チームに、恵、という子を投入した。彼女はひざのお皿に水がたまっていて、常にサポーターを巻いていたのだけれど、それでも彼女のバスケのセンスはすばらしく、スリーポイントをすぱすぱ決めて、女子チームが逆転した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;けいちゃん、という巨大な女の子が、ゴールしたでリバウンドを取りまくる。ときに私の視点は鳥瞰的になり、プレイヤーの位置を把握し、パスを出すべきところを先読みしたりした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふと気づくと、得点版の時間の表示が、デジタルのものより2分くらいすすんでいる。ぺらぺらめくる得点版では残り6分になっているのに、後ろにあるデジタルのでは残り8分。あれ、時間ずれてるよ、というと、その得点版をぺらぺらめくっていた子があわてて戻す。残り時間8分。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで、夢から覚めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この夢から覚めて、これについて夢日記をつけようとして、体育館で少年が他の少年を引き裂くところから反芻し始めた。自分は高校生だった、仲間は小学校の頃からの友達だった、と、ノートに書いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところが、どこかの段階で無人の古い実家の病院の方に迷い込んだ．あれ、これはさっき夢で見ていないのに、どうしたんだろう．ああ、これもまた夢か、と思いながら無人の廊下を駆け抜ける。だれもいない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこは自分が小さな頃から暮らしてきた家なのに、不気味に静かで、空気が生暖かくて、なぜだか誰かに見られているような気がした。これは夢だ、さっきのも夢だ、私はまだ夢の中にいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;途中で現実に戻った。たぶん現実だったと思う。でも、夢のストーリーを思い出そうと目をつぶって、最初から反芻し始めるとまた夢の中に落ち、みんなでバスケをし、夢の中で夢から覚め、そして古い実家の中をさまよい、真っ赤な廊下に怯え、現実に帰る。そしてまた夢に帰る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その繰り返しを延々とやっていたら8時になったので、いい加減起きることにして、さくっとこれを書いている。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-8542682467250771732?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/zOj56qDSMzg" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-03-24T17:21:25.325+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">2</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/03/blog-post_24.html</feedburner:origLink></item><item><title>おいしいおにぎりをもりもり食べる夢を見た</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/skSBH9xtD1Q/blog-post_22.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Sun, 22 Mar 2009 04:05:52 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-4106205828263840290</guid><description>同居人が美味しいおにぎりをたくさん作ってくれた．お米に赤っぽい色がついていて、お米それ自体がものすごく美味しい．海苔も巻いてないし、具も入っていないのだけれど、お米が美味しくて美味しくて、食べるのを止められなかった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-4106205828263840290?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/skSBH9xtD1Q" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-03-22T18:05:52.410+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/03/blog-post_22.html</feedburner:origLink></item><item><title>インターネットが壊れる夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/XIjklbmcn9w/blog-post_8319.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Thu, 19 Mar 2009 09:15:00 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-2825593333981981395</guid><description>２ch見たいな画面を眺めていたら、「何でみんなこれについてもっと騒がないわけ？」みたいな書き込みをみつけた。「h」をはずして[ttp://」からURLが貼られていて、それなのにリンクされていて青い文字だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;URLをコピペしてニュースをみたら、世界的に何らかのサイバーテロにやられて、インターネットが壊れた、ということが書いてあった。DNSサーバが狂い、目的地に接続されることがなくなった。だいぶ復旧したけれど、それでも回復できないデータがやまほどある、という内容だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうやらそれは政治的意図からそのようなことになったらしく、それも、どこかの政府によるテロだという説が流れていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのニュースを貼られた板では、活発にやり取りがなされていたけれど、それ以外の世界では誰もその話しをしていなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インターネットが壊れる。サイバーテロにやられる。人類が溜め込んできた情報が一度クリアになって、すべてまっさらなところからやり直すというのも、悪くないんじゃないか、とも少し思った。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-2825593333981981395?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/XIjklbmcn9w" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-03-19T23:15:00.436+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/03/blog-post_8319.html</feedburner:origLink></item><item><title>お化けだらけの結婚式の夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/4OKt2bfQZHU/blog-post_19.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Thu, 19 Mar 2009 09:13:00 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-3093751331977290616</guid><description>誰かの結婚式に参加していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;田舎のお座敷みたいなところに、新郎新婦が和服で座っていて、たくさんの人がお膳を囲んでわいわいやっていた。ただ、そのうちの半分くらいがゴーストだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゴーストが楽しそうに結婚式に参加している、と私は気づいていたけれど、でも見えなかった。もしかしたらお化けではなく、透明人間だったのかもしれない。グラスが浮いて、中身が減った。グラスがぐいとさしだされたので、私はあわててビールを注いだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうやらそんな状況でも、お化けだらけだということに気づいていない人が大半だった。一人の透明人間が、箪笥の上に置かれたご祝儀袋をこっそり持ち去った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから披露宴になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;角隠しをつけているのに、真っ赤な着物、それも変な形の着物を着た花嫁が、みんなの中を歩きながら瞬間着替えショーみたいなのをやっていた。ウェディングドレス姿になった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこでもやっぱり、半分くらいはお化けで、でも、そのお化けたちはどうやら楽しんでいる様子だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;家に帰ってもそこらじゅうがお化けだらけだった。ラップトップに向ってGoogle Mapを開いたら、なんとお化けの位置をトラックする機能がついていた。お化けトラッキング機能は、iPhoneのマップで現在地を表示するような、ぽろんとしたボタンで表示されていて、そこらじゅうがお化けだらけだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;不思議と怖くなかった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-3093751331977290616?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/4OKt2bfQZHU" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-03-19T23:13:00.562+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/03/blog-post_19.html</feedburner:origLink></item><item><title>性欲処理について口論する夢を見た</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/JJrlE5ALgA8/blog-post_18.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Tue, 17 Mar 2009 18:20:26 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-6945268994266277436</guid><description>夢の中で私は眠っていて、体の一部を移植された女性を介護する人になっていた。彼女は自分の体の一部が移植されている、ということから、移植について興味を持つようになり、移植に関する本を読むのを楽しみにしていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女が畳の上にしかれた布団、真っ白いカバーのかけられている布団のなかから、楽しそうに話す。彼女がこんな本を読みたい、ということから、彼女のご主人が本を買ってきてくれて、それを先に読んでしまって、話をばらしたことがあったらしい。まったく、うちの旦那は、みたいなかんじで、うれしそうに旦那さんの話をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな夢から覚めた瞬間、真横に男性の腰があり、まさに自慰行為を終えたところだった。目覚めたばかりの私の口に含ませようとするので、ちょっとやめてよ、と振り払って背中を向けた。自分で処理している音が聞こえた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;起きた瞬間でなんだかわからなかったけれど、それはかつて付き合っていて人、という設定だった。一度別れて、1年くらい前にまた付き合い始めた、という設定。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その人は怒った。さっきのは何だお前、と。そこから喧嘩になった。ふと気づくとそこは古い実家で、その人はシャワーを浴びに部屋を出ようとしていた。バスルームの前に、小人がふたりしゃがんでいた。一人はお手伝いサンんだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もう夜があけていて、その人がシャワーを使うと母を起こしてしまう、と思った。母にはその男性との関係を知られたくなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;シャワー浴びないで帰って、と私は言った。そこからまた喧嘩に。なんだその言い方は、と言う彼。責任もとれないくせにデカイ顔するんじゃないわよ、と私。責任をとれない、と言うのは、その人は既婚者で私とどうこうと言うのがありえないという設定だったためだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;母にはあってほしくないの、と私。今まで何度もあったけれどね、と彼。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;母は一度もその人のことを私に言ったことは無かった。顔を合わせたことがある、ということも聞いたことがなかった。それはつまり、母もわたしたちの同にもならない関係を分かっていて、言うに言えないと言うことだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;涙がでた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その人はまだ、私の寝起きの態度について文句を言っている。私は言う。５年も一緒にいて、たった一度、目覚めたばかりでそれを認識できず拒否することが、そんなにいけないことなのか。私が、その気が無い、というときもあるということを尊重しないのか。ならば、オナホールでも買ってきてかってにやってれば、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな口のききかたをしたことはなかったけれど、私は喧嘩をしているのが悲しくて、それと同時に、対応するのが当たり前だと思っているその人に対してひどく嫌悪感を感じていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふと気づくと、回りには女性が５人くらいいた。そこでわたしは、「これについて全女性にアンケートとったっていいわよ」と言ってやった。じゃぁ、とってみようじゃないか、と、彼はそこにいた女性達に、ことの経緯を説明し、アンケートをとった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;女性達はだいたい私に同意した。普段マジョリティになることが少ないのに、いざ「みんな」をバックにつけた瞬間、ほらみろ、という気持ちになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし私たちの喧嘩は終わらない.悲しくなって「どうしてこんな、どうでもいいことで、喧嘩しなきゃいけないわけ.エネルギーのムダよ」と、叫ぶ。そうすると、その晩にいた女性の一人が、「どうでもいいことなんかじゃないわ、どうでもよくないわ」とぶつぶつつぶやいているのが聞こえた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;愛は一瞬で憎しみに変わるのね、と思った瞬間、夢であることに気づいた.これ以上喧嘩したくないので、彼をおいて、夢から出てきた。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-6945268994266277436?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/JJrlE5ALgA8" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-03-18T08:20:26.295+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/03/blog-post_18.html</feedburner:origLink></item><item><title>有里香とミキと旅をする夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/MqTnuhLWCWE/blog-post_17.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Wed, 18 Mar 2009 11:08:01 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-3444000917402787879</guid><description>有里香という、ちょっとスノッブな感じのクラスメイトがいた。彼女は、マフィアのボスのガールフレンドか何かだったのだけれど、その彼を怒らせてしまったらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある日、学校で教室が妙に揺れるな、と思っていると、なんと、私たちの教室、4階と５階の端っこのそれぞれ2部屋だけを切り取って、ヘリコプターか何か巨大なクレーンのようなもので、釣り上げて、運ばれていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;長いこと教室の後ろから妙な音がしているのに放っておいたから、もうだいぶ遠くへきてしまったらしい。水上に住むスラム居住地みたいなところにぶん投げられた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;教室4つ分のビルの塊と生徒が、スラム居住地の湖に沈む。でも、そこの水はとても透明で美しくて、見たことのない生き物がたくさん泳いでいて、大変な状況であるにもかかわらず、私はあまり恐れなかった。有里香はどこへいったのかわからない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数人の友達と思しき人たちと出会い、何とかバンコクへ戻るべく移動を開始した。そこはもう、言葉が通じなかった。タイ語も英語も、もちろん日本語も通じなくて、そして私たちは、そこに住む人からは嫌われていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちは私たちだけのコミュニティのようなものを形成し、普段都会で生きてきた人間らしく、その状況に耐えられない人は、自ら命を絶ったりした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある日、友達のミキというドイツ人が、舌を噛んで命を断とうとした。私は彼の頭を抱えて、怒っていた.そして同時に、どうしようもなくミキが愛おしく思えた。そんな感情を抱いたことなんて無かったのに、ミキは私が守らなきゃいけないんだ、これは私の務めなんだ、とひしひしと感じた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きっとこれが、緊急時に誘拐犯に恋をしちゃうとか、そういう現象と同じなんだろうな、と、思いつつ、ミキの頭を抱えて、私が守るから、一緒にバンコクに戻ろう、と言った。そして、床にこぼれたミキの血をモップで掃除した。白いタイルの床に、ミキの血が流線を描いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たちはバンコクへの旅を開始した。途中たくさんの河をざぶざぶと渡った。本当にきゅうな流れの川面あれば、ぼろぼろの木の橋のかかったものもあった。すのこが置いてあるだけの河も。そして、長いことかかって薄暗い地下の世界を通り抜けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある時、ふと鏡をみていたら、自分の胸から腹にかけて、赤いあざが、有里香という文字をいくつも書いていた。有里香、有里香、有里香。服を脱いで胸元をはだけてみると、肌の色がわからないほどたくさんの文字が見えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ここでこれは夢だ、と気づいた。でも、私はミキと一緒にバンコクまで戻るんだ、と言う思いが強くて、夢から覚めてもまた戻り、そしていままで起こったことを何度も反芻した。現実でiPhoneのアラームが聞こえる。それを止めてまた急いでにミキのもとにもどった。ミキは私が助けなくちゃいけない、舌を噛んで死んでしまう。ミキを殺すことはできない。私が戻らなければ彼は死ぬ。そう思って、現実から夢へ、何度も何度も、戻っていった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旅の途中、小さな女の子に出会った。彼女は、有里香、と言った。わたしの体に刻まれた名前、そして、この惨劇を引き起こした彼女の名前。彼女はひとりだった。私とミキは彼女の親のような気分で一緒に旅をすることにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうしよう、と、有里香の手をとって、ミキを振り返ると、まったく別のおじさんになっていた。白髪で、ちょっとふっくらしていた。でも、なぜか知っている人のような、やっぱりミキのような、別人のような、とにかく一緒にいても大丈夫な人だというのは間違いが無かったから、一緒に旅を続けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旅をしながら、これは夢で、今までこんなことが会った、と何度も反芻した。夢の中で眠り、夢の中で夢からさめ、その都度、これまでの経緯を反芻した。反芻するたび、すこしづつ夢のディテイルが消えていて、ゆりかという漢字の「ゆ」が「友」なのか「有」なのか思い出すのにかかる時間がふえた。夢だと分かっていて、私は夢に留まることを選んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なんどもなんども教室ごと海に捨てられ、捨てられる度、少し違った場所だった。いつも水があるところではあった。ときには蓮の沼だった。ときにはビーチに捨てられ、砂からぽこぽこ顔をだすまるっこい蟹をとって生活した。防砂林の裏は姨捨山になっていて、白骨化した老人がたくさん捨てられていた。一番新しいと思われるものは、からからに干からびた老婆だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何度も何度も、落下し、その都度ミキと有里香と出会い、旅を続けた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;街にでた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこは、知らない街だった。やっぱり言葉は通じなかった。人々は他人に無関心で、私たちは途方に暮れた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私たち？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その時は、ちいさな有里香、ピンクのワンピースを着た彼女だけが私と一緒にいた。ミキはどこへいったんだろう。そんなことすら考えなくて、私は有里香の母親のような気分で、彼女を守ることだけ考えていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有里香はどこかからだが悪いらしかった。途中、何度か吐いた。フードコートみたいな場所、少し薄暗くて、暗いグリーンのテーブルがならんでいるそこを通り抜けて、階段の踊り場のような場所へでたとき、有里香は猫になっていて、透明の液体を戻してぐったりとしてしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は一人になった。食べ物を注文した。バーツがつかえなかった。ぼーっとフードコートでテレビを見ていたら、日本のスロットのようなものを放送していた。たいしておもしろくもないのだけれど、時折出てくる日本語にほっとしたりした。1万円を入れて、スロットを回す女性。メダルがでてくるけれど、それを計算しても1万円分には足りなかった。テロップが日本語だったけれど、何とかいてあったのかは分からない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夢だった。夢なのは分かっていた。それでも何度も何度も、教室が海に捨てられるところから反芻した。何度も何度もミキの頭を抱え、何度も何度も、小さな有里香と出会った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、そのフードコートで、私はひとりだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミキも有里香もいなかった。涙もでなかった。他のクラスメイトは誰一人として覚えて居らず、きっかけとなったマフィアのガールフレンドの有里香のことすら、どうでもよかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ずっと、小さな有里香のことを考えていた。夢だった。途中何度か目が覚めた。でも、夢に戻って、何度も反芻した。有里香はどこへいってしまったんだろう。私は一人でバンコクにもどるのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有里香の小さな手の感触、ミキの小さな頭、血だらけの口。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目覚ましが何度かなって私を現実に引き戻そうとするのだけれど、私は夢に留まった。何を求めていたのか分からない。まだ、なにかすることがあるような気がした。有里香もミキもいなくなったのに、私は明晰夢のなかでまだ存在している、ということが申し訳なく感じた。そして、この明晰夢から抜け出したら、今日は私の誕生日で、シンガポールのアラブストリートのゲストハウスのベッドの上にいる、ということも分かっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今夜の飛行機でバンコクに戻ったら、数日のうちにどこかでミキにあうだろう。でも、有里香には会えない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;夢にとどまっていたかった。なにか、もうひとつ、することがある気がした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でも、チェックアウトの時間が迫ってきたので、私は有里香を捨てて、現実に戻ることにした。有里香が寂しげな顔で、置いていかないで、と言っているような気がする。夢に留まって、有里香といっしょにいたい。このまま目覚めなくてもよい、そう思う反面、現実に存在する会社のスタッフの笑顔が見えて、ゆりかを捨てることにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;有里香は、消えてしまった。もう、存在しない。私が消した、有里香を。ピンクのワンピースで、泣き出しそうな顔で私を見つめる有里香は、もう、存在しない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目覚めてから有里香のことが頭から離れない。今になって思うと、ゆりかの「ゆ」は「友」だったような気もする。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-3444000917402787879?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/MqTnuhLWCWE" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-03-19T01:08:01.294+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/03/blog-post_17.html</feedburner:origLink></item><item><title>ちくわが浴槽の中に沈んでいる夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/XfA5gLINWMA/blog-post.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Wed, 11 Mar 2009 20:38:15 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-3883015662233924245</guid><description>古い実家だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;古い実家のお風呂は深くてタイル張り。お風呂でも入ろうかと思って、浴室へ入ると、もうすでにお湯がなみなみとはってある。誰も暮らしていない家なのに。誰がやったんだろう？　と思いつつ、ありがたくお風呂へ入ろうとすると、そこのほうにちくわがいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうも、愉しんでいる様子。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;潜水しながら、浴槽の中をすいすい泳ぐちくわ。ちくわは猫の癖にお風呂好きなのねー、なんて思っていたら、目が覚めた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;目が覚めて、シャワーを浴びようとすると、ちくわがくっついてきたので、お風呂好きなら一緒にどうかと思ってシャワーをジャーっとだしたら走って逃げていった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現実のちくわはお風呂好きではないらしい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-3883015662233924245?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/XfA5gLINWMA" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-03-12T10:38:15.186+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/03/blog-post.html</feedburner:origLink></item><item><title>爪を全部短く切った夢を見た</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/dLO0K7hp1Uo/blog-post.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Fri, 13 Feb 2009 03:53:20 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-8871985401940432791</guid><description>ふと気づいたら、爪が全部短く切りそろえられていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きらなくては、と思っていたのは覚えていたけれど、いつどうやってきったのかが思い出せない。でも全部短くなってるし、よっぱらってオートパイロットでもやったのかしら、なんて思いながら、左手でぎゅっとお布団を握り締めてまた眠りに落ちた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;浅目がさめて、シャワーを浴びるとき、切ったはずの爪が元に戻っていることに気づいた。あれは夢だったのか。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-8871985401940432791?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/dLO0K7hp1Uo" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2009-02-13T18:53:20.664+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2009/02/blog-post.html</feedburner:origLink></item><item><title>泣きながら茸のおみおつけを作る夢をみた</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/ohIaD4KyO8o/blog-post.html</link><category>夢日記 - Dream</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Sun, 16 Nov 2008 09:40:11 PST</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-1315835633897899447</guid><description>薄暗いパブで日本人の男の人が歌っている。わたしはステージのそばで、好きな人と一緒にビールを飲んでいた.その好きな人、と言うのは、恋人とかではなくて、わたしが好きだなぁ、とおもっていて、相手もそれなりにすきでいてくれるんだろうなと感じる程度の関係という設定。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ステージの前には、友達、と言うほど近くはないけれど、あったら挨拶をする程度の日本人の女の子がいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしの好きな人、と言う設定の彼は、ビールを力なく飲み干すと、もうかえるよ、といって席を立った。実はとっても寂しかったのだけれど、わがままを言える立場でもなく、また、その人がここのところモーレツ二忙しくて疲れている、と言うのを知っていたから、おとなしく、おつかれさま、という。その人はぎゅーっとハグをしてくれて、わたしはうれしくて涙がでそうになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その日とはハグをくれたあと立ちさり、わたしはその中途半端な友達っぽい女の子と話しながらビールを飲んでいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふ、と、気づくと、例の彼がまだパブにいることに気づいた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パブの奥に小さなキッチンがあって、わたしはおみおつけをつくりはじめた。酔っ払って帰ってくると必ず汁物が食べたくなるという自分の習慣なのだけれど、それだけではなくて、疲れているあの人に、あったかいおみおつけ、日本の味でホットしてもらいたかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あらかじめとっておいた自慢のお出しを温めて、茸をたくさん切った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おみおつけたべる？　とききにバーのほうにもどると、バーは真っ暗で、さっきまであんなにたくさんいた人が誰もいなくなっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ふと気づくと、バーはいつの間にか業務用の巨大キッチンになっている。そこに例の彼と、例の日本人の女の子の二里だけがいて、それぞれが手にお皿を持っている。お皿にはシンプルでおいしそうなパスタが盛ってあって、二人で食事をしようという所らしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;笑顔を作って、おみおつけたべる？　と聞きたかったのだけれど、顔が歪んでしまっているのが自分でも分かった。彼は、曖昧な返事をしたけれど、例の彼女は「もちろん！　いただく！」と元気に答えてくれる。ふと、コンロのほうに目をやると、フライパンの上に一人分のパスタが残っている。あれは、彼ではなくてその子が、わたしも多分いるから、と多めに作ったものに違いなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしはおみおつけを作りに自分の小さな小さなキッチンに戻ってこんにゃくを切り始めた.涙が出そうだけれど、こらえて自分に言い聞かせた。彼はわたしにとって何でもないんだ、なんでもないんだ、なんでもないんだ、こんにゃくを切りながらそうやってずっと言い聞かせていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;でもあまりの悲しさに目が覚めた。目が覚めても、体に悲しみがまとわりついて離れなかった。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-1315835633897899447?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/ohIaD4KyO8o" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2008-11-17T00:40:11.211+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2008/11/blog-post.html</feedburner:origLink></item><item><title>19年</title><link>http://feedproxy.google.com/~r/yumeokiba/~3/pdyOJfUZLj8/19.html</link><category>雑日記 - Diary</category><author>noreply@blogger.com (31o5)</author><pubDate>Fri, 03 Oct 2008 13:11:51 PDT</pubDate><guid isPermaLink="false">tag:blogger.com,1999:blog-9197745.post-4925838920049959606</guid><description>19年前の今日、午前8時何分だか、父が血を吐きながら死んでゆくのを見ていました．父の足、毛むくじゃらの痩せ細った足をマッサージしながら、看護婦さんが父の口から吐き出される血をチューブで吸い取るのを眺めていました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あれから19年．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;消しゴムのように硬くなった父の抜け殻の傍らに座り､棺おけの中でピクリともしない父を眺めていました．死んでからも父は血を吐き続け、叔父たちが、兄貴ごめんよ、といいながら口の中に脱脂綿を詰めているのを､眺めていました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;10月の東北は､日中は程よく涼しくて､お日様もさわやかで､奥座敷の窓を開け放して､壁という壁に白い布を張り、そこでわたしはぽつんと座っていました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;白い布の裏で、畳のへりを毛虫が這っていたのをぼうっと眺めていました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とてつもなく厳格で､わたしからは絶対に話しかけることのできない伯父が、父の棺おけの前でわんわん泣いているのを、白い布の裏から眺めていました．ほかには誰も見ていませんでした．わたしは伯父がそうやって泣いているということに少なからず驚き､誰にも言うことができませんでした．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;父に手紙を書きました．誰かが祭壇においてくれました．大人はみんな忙しくて、ながいことわたしはひとり、父の棺おけの傍らで､父の顔を眺めていました．動いてくれるに違いないと思っていたのかもしれません．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ドライアイスの水滴が父の頬についていました．わたしは、父が泣いていると思い､あわてて台所へ行って､お手伝いさんに､お父さん泣いているよ、お父さん寝ながら泣いているよ、と訴えました．お手伝いさん、それはたしか佐藤さんというおばさんだったのですが、佐藤さんが悲しい顔でわたしの頭をなでてくれました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;死というものを、わたしは理解していなかった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通夜には親族がそろって奥座敷に集まり、巨大なお数珠を回しながらお経を唱えました．わたしは宗教というものもわかっていなかった．家の前には水と塩が置かれ､自分の身体に塩を振り掛けなくてはいけない､というのも、なぜなのかわからなかった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そして、父が動かないことが、わからなかった．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;数日後、父の体は焼かれました．火葬場の重厚なドアはまるでエレベータのようで、わたしは父がエレベータに乗ってどこかへ行くのかと思いました．わたしも一緒にエレベータにのっていく､と思って､父の棺おけに続いてその暗い密室に入ろうとしたところ､エレベータのドアは閉まり、その前に祭壇のようなものが置かれました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この瞬間､わたしは父が戻ってこないことを理解しかけました．完全には理解していなかった．どうしてわたしはお父さんと一緒にエレベータにのれないの？　そう思っていた．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1年後、父の棺おけの前でわんわんないていた伯父が死に、叔父もまたエレベータのなかに吸い込まれていきました．そのとき初めて、父は燃やされてしまったのだと､理解しました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;父が燃やされたあと､ピンク色の骨を拾いながら、大人たちが､薬を飲みすぎると骨がピンクになるのよね､なんて話していたのを聞いていました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;父が燃やされている間、大人たちは酒を飲みながら待ちました．わたしはそれが許せなかった．お父さんは今一人であの真っ暗いエレベータの中にいるのに、どうしてみんな平気で笑って飲み食いができるんだ、と．大人にたいする不信感というか、幻滅というか、それを感じた瞬間でした．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;父の死、葬儀に伴って、わたしはしばらく学校を休みました．クラスメイトたちが心配して、たくさんの手紙をくれました．でも、わたしはそれを素直に受け取ることができませんでした．誰もがわたしを見ると､かわいそう､といいました．わたしはそのたび、かわいそうなのは､死んでいった父であってわたしじゃない．父のことを知らない人が悲しむ姿を見て､偽善だと思いました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;偽善､ということを意識した最初の瞬間だったかもしれません．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それから、わたしはひねくれた子供になりました．ぐれたのではありません、ひねくれた．正直ではあるが､素直ではない人間になりました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;父の死から、わたしは本当に多くのことを学びました．残された人間達の振る舞いからも､たくさんのことを学びました．社会というものをそこに見ました．そして、それに幻滅しました．たぶんそれは、子供の潔癖だったのかもしれません．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そのときわたしは9歳でした．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もしこれが4歳で起こっていたらこれほど影響を受けることはなかった．或いは16歳で体験していたら､もう少しスムーズに乗り越えることができたと思います．でも、わたしは9歳でした．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今でも思います．わたしにとって最初の人生のターニングポイントは､父の死、1989年10月4日です．これは間違いがない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし今父が生きていたら､わたしはまったく別の人生を歩んでいたと､確信します．別に､自分の人生を後悔しているわけではありませんし、父が若くして死んでしまったことをうらんだりもしていません．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言い方は悪いかもしれないけれど、あの時死んでくれて､わたしはたくさんのことを学べた､と思う．弊害も無きにしも非ずだけれど､何も考えないでこの歳まで生きてくるよりも、9歳から10年以上に渡って､生と死について考え続けられたというのは､ある意味､よかったと思っています．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしは自分の27年の人生､幸せだったと思います．すべてなるようになるのだから．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;毎年、10月4日には、両手に父の毛むくじゃらの痩せ細った足を感じます．世界で一番愛している人．その肉体が消しゴムのように硬くなり､冷たくなり、どす黒い血を吐いていても、わたしはその側にいたかった．そのときはそれが単なる抜け殻だなんてわからなかったから．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;畳のヘリの毛虫．巨大なお数珠．玄関の塩．そのとき着ていた黒いカーディガンとスカートの感触も､今でも両手に感じることができます．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;白木の祭壇、棺おけ．鼻に詰められた脱脂綿、紫色の座布団．普段は質素な格好のお坊さんが､鮮やかなバサラ色の袈裟をつけて現れたときのおどろき．かさかさいう骨の音．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;二十歳くらいまで､父のことを言葉にすると必ず泣いてしまいました．二十歳を過ぎて､少し､乗り越えられたつもりになりました．でも､たぶん､まだ乗り越えていない．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;親友が言いました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしはわたしの中に､自分でも説明のつかない悲しみをたたえている､と．わたしはそれを感じます．デモ､自分でそれを認めたくないから､隠し続けている．でも、親友からはそれが見えるのだそうです．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしはこれを乗り越えることができる気がしないし､これは一つのアイデンティティだから､乗り越えなくてもいいんじゃないかとすら思います．たとえ、これのせいで世間一般に言われる幸せな人生をおくれなくても、わたしは父のことを考えながら生きられるのであれば､わたしにとっては幸せなことだと､思い始めました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;決して､過去を振り返っているのではなく、今､そしてこれからも、わたしは父を感じながら生きてゆきたい､そう思うのです．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;19年です．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今でも昨日のことのように思い出せます．今まさに自分の手のひらに､感じることができます．絶望している母の顔も思い出せます．ワンワン泣き喚いているわたしを兄と母がしかりつけたのも､覚えています．人間悲しすぎたら涙なんて出ないんだ､と二人は言いました．わたしは涙を流していた．わたしの愛情が足りなかったんだ､と思ってしまいました．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしにとって父は、たった9年しか一緒にいられなかったし､きちんと会話をもてたのはたったの数年だったはずです．でも、誰よりも愛していて､過去も今もこれからも、愛し続けると思います．&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/9197745-4925838920049959606?l=yumeokiba.blogspot.com'/&gt;&lt;/div&gt;&lt;img src="http://feeds.feedburner.com/~r/yumeokiba/~4/pdyOJfUZLj8" height="1" width="1"/&gt;</description><app:edited xmlns:app="http://www.w3.org/2007/app">2008-10-04T03:11:51.873+07:00</app:edited><thr:total xmlns:thr="http://purl.org/syndication/thread/1.0">0</thr:total><feedburner:origLink>http://yumeokiba.blogspot.com/2008/10/19.html</feedburner:origLink></item></channel></rss>
