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  <title><![CDATA[ゼロベース]]></title>
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  <updated>2026-04-03T09:48:49+00:00</updated>
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  <author>
    <name><![CDATA[Zerobase]]></name>
    <email><![CDATA[contact@zerobase.jp]]></email>
  </author>

  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[機関誌ゼロベース第1号（創刊号）]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/issues/issue-one"/>
    <updated>2026-03-20T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/issues/issue-one</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>AIへの熱狂は加速し続けています。それに伴い「AIが人間の仕事を奪う」という不安も高まってきているようです。ゼロベースの20年の経験を踏まえて、経営の近代化が始まった100年前、さらには江戸時代へと遡り、AI時代の「人を生かすシステム」を探求していきます。</p>

<p><img src="/assets/posts/2026-03-20-issue-one/issue-one-p1.jpg" alt="機関誌第1号の表紙：タイトル「zerobase 1」、サブタイトル「令和の勤勉革命」、タグライン「Deal with systems.」およびカバーアートが掲載されている" /><br />
カバーアート：名もなき実昌</p>

<p><img src="/assets/posts/2026-03-20-issue-one/issue-one-p2.jpg" alt="機関誌第1号の中面" /></p>

<p><img src="/assets/posts/2026-03-20-issue-one/issue-one-p4.jpg" alt="機関誌第1号の裏面" /></p>

<p>オンラインショップで販売しています。ぜひお求めください。</p>

<p class="call-to-action-link"><a href="https://zeroba.base.shop/items/139097798">オンラインショップ</a></p>

<h3 id="仕様">仕様</h3>

<ul>
  <li>サイズ：A3 (297 × 420 mm) ※見開きA2</li>
  <li>ページ数：4ページ</li>
  <li>価格：1,100円（税込）</li>
</ul>

<h3 id="イベント出店のお知らせ">イベント出店のお知らせ</h3>

<ul>
  <li>2026年3月20日(金)、東京・五反田で開催される<a href="https://sokai.genron.co.jp/">ゲンロン友の会総会2026「愚かさ復活」</a>に出店。</li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[福岡市美術館で浦川大志個展「スプリット・アイランド」開催のお知らせ]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/news/fukuoka-art-museum-urakawa-taishi"/>
    <updated>2026-02-14T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/news/fukuoka-art-museum-urakawa-taishi</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ゼロベースのウェブディレクターでアーティストの浦川大志さんが、福岡市美術館で個展「スプリット・アイランド」を開催しています。</p>

<p><img src="/assets/posts/2026-02-14-fukuoka-art-museum-urakawa-taishi/urakawa_fly_omote_page-0001-708x1000.jpg" alt="展覧会ポスター" class="fig-medium" /></p>

<h2 id="展覧会概要">展覧会概要</h2>

<p>福岡市美術館の公式サイトより：</p>

<blockquote>
  <p>福岡を拠点にデジタルネイティブの感覚を絵画で表現してきた作家、浦川大志(1994年生まれ)が、近作・新作を紹介します。また、2階コレクション展示室ロビーにある壁面にて公開制作を行い、3年間にわたり展示します。インターネット以後の世界の「風景」を描くことと向き合ってきた作家は、福岡市美術館の幅13mのパノラマ画面に何を描くでしょうか。</p>
</blockquote>

<dl>
  <dt>展覧会名</dt>
  <dd>浦川大志個展「スプリット・アイランド」</dd>
  <dt>会期</dt>
  <dd>2026年1月6日（火）〜3月22日（日）</dd>
  <dt>開館時間</dt>
  <dd>午前9時30分～午後5時30分<br />
<small>※入館は閉館の30分前まで。</small></dd>
  <dt>休館日</dt>
  <dd>月曜日<br />
<small>※1月12日（月･祝）、2月23日（月･祝）は開館し、1月13日（火）、2月24日（火）は休館</small></dd>
  <dt>会場</dt>
  <dd>福岡市美術館 2階 近現代美術室B</dd>
  <dt>観覧料</dt>
  <dd>一般200円（150円）、高大生150円（100円）、中学生以下無料<br />
<small>※（　）内は20名以上の団体料金</small></dd>
</dl>

<h2 id="リンク">リンク</h2>

<ul>
  <li><a href="https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/urakawa-taishi-splitiland/">浦川大志個展「スプリット・アイランド」（福岡市美術館）</a></li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[ゲンロンYouTubeチャンネル「東浩紀のぶら友」にゲスト出演]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/news/genron-youtube-appearance"/>
    <updated>2026-01-17T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/news/genron-youtube-appearance</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ゼロベース代表の石橋秀仁が、ゲンロンYouTubeチャンネルの生配信番組「東浩紀のぶら友」にゲスト出演しました。</p>

<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=EDu4YohVJJA"> <img src="/assets/posts/2026-01-17-genron-youtube-appearance/thumbnail.jpg" alt="東浩紀のぶら友 #4 福岡篇" /><br />
  東浩紀のぶら友 #4 福岡篇　IT企業を東京から移転!?　非公式総会を立ち上げ!?──ぶら友、初の九州へ </a></p>

<p>番組では、ゼロベースの福岡移転の経緯や、福岡での活動、そしてゲンロンとのつながりについて語りました。</p>

<p>当社は2022年に本社を<a href="/news/moved-to-fukuoka">東京から福岡に移転</a>し、福岡を拠点として活動を続けています。また、<a href="/news/genron-sponsorship">ゲンロンの友の会法人会員</a>として、その活動理念に賛同し協賛しています。</p>

<h2 id="リンク">リンク</h2>

<ul>
  <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=EDu4YohVJJA">東浩紀のぶら友 #4 福岡篇　IT企業を東京から移転!?　非公式総会を立ち上げ!?──ぶら友、初の九州へ - YouTube</a></li>
  <li><a href="https://genron.co.jp/">ゲンロン</a></li>
  <li><a href="https://shop.genron.co.jp/pages/tmnk">ゲンロン友の会</a></li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[ゲンロン発行『別冊リベテク』への寄稿]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/news/genron-contribution"/>
    <updated>2025-09-11T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/news/genron-contribution</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ゲンロン友の会第16期更新特典冊子『別冊リベテク』に寄稿しました。短い文章ですが、自信作です。「アーキテクチャにとって「更新」とは何か」という問いについて、スチュアート・ブランドのペースレイヤリングとエコシステム・エンジニアリングを使って論じました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2025-09-11-genron-contribution/liberaltech_spinoff.png" alt="別冊リベテク
GENRON LIBERAL TECH SPIN-OFF ISSUE FALL 2025
ゲンロン友の会 第16期更新特典
［特集］更新とは何か
東浩紀／桂大介／石橋秀仁／上田洋子／竹内至生／植田将暉
Hiroki Azuma, Daisuke Katsura, Hideto Ishibashi, Yoko Ueda, Shiki Takeuchi, Masaki Ueta
［特別掲載］シラスAWS構成——図と解説 監修：株式会社グルコース" /></p>

<p>スチュアート・ブランドの名前は、機関誌『ゼロベース』第0号「クラフトとシステムの衝突　三百年史」ダイアグラムに載せていましたので、いつか彼についてきちんと論じたいと思っていました（こういう「宿題」がいくつも残されています）。</p>

<p><img src="/assets/posts/2025-09-11-genron-contribution/zerobase-0.jpg" alt="機関誌『ゼロベース』第0号ダイアグラム中のスチュアート・ブランド登場箇所" /></p>

<p>今回あらためてブランドに関する本を読んで、彼の思想について研究することができました。このような機会を与えて下さった株式会社ゲンロンの竹内氏・木村氏に感謝します。</p>

<p>ぜひゲンロン友の会に入会して、『別冊リベテク』を手に入れてください。</p>

<h2 id="リンク">リンク</h2>

<ul>
  <li><a href="https://shop.genron.co.jp/pages/tmnk">ゲンロン友の会</a></li>
  <li><a href="/news/zerobase-0">機関誌『ゼロベース』第0号 「クラフトとシステムの衝突　三百年史」ダイアグラム、テキスト2万字、関連企画展も</a></li>
</ul>

]]></content>
  </entry>
  
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    <title type="html"><![CDATA[ゼロベースのブランディングデザイン]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/brand-book"/>
    <updated>2024-11-30T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/brand-book</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>自社のブランドブック（会社案内）、CMおよびポスターを制作しました。</p>

<h2 id="ゼロベースのブランドを再定義する会社案内">ゼロベースのブランドを再定義する会社案内</h2>

<p><img src="/assets/posts/2025-10-02-brand-book/image1.jpg" alt="印刷された会社案内のページ" />
ゼロベースは2024年の創業20周年を迎えるにあたり、リブランディング活動を進めてきました。ロゴデザインの変更を皮切りに、機関誌『ゼロベース』第0号の発行などを実施。そして今回、<a href="/events/accessibility-conference2024">アクセシビリティカンファレンス</a>に合わせて新たに会社案内を制作しました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2025-10-02-brand-book/image2.png" alt="会社案内の初期デザイン案" />
<small>会社案内の初期デザイン案。一般的な会社案内のテンプレートに沿っている。</small></p>

<p>制作過程では、「ゼロベースらしさとは何か？」が問われました。私たちはどのような組織で、どのような思想や哲学を持ち、どのようなメンバーが参加しているのか。それを視覚的かつ端的に示すためには、一般的なテンプレートを使った会社案内では不十分でした。</p>

<p><img src="/assets/posts/2025-10-02-brand-book/image3.jpg" alt="冊子のデザイン案" />
<small>写真を大胆に配置した冊子のデザイン案</small></p>

<p>この20年間で築き上げてきた「ゼロベースらしさ」を形にするため、試作と検討を繰り返し、たどり着いたキーワードが「クラフトマンシップ」「マネジメント」「プロフェッショナリズム」です。</p>

<p><img src="/assets/posts/2025-10-02-brand-book/image4.jpg" alt="冊子のデザイン案" />
<small>冊子のデザイン案</small></p>

<p>そうして完成したのが、今回のカンファレンスで配布した「会社案内」です。ゼロベースが得意とするプロトタイピング的な思想を反映し、製本にはブリキ製の留め具を採用。これにより、いつでも情報のアップデートが可能な仕様になっています。内容は、機関誌第0号（創刊準備号）「クラフトとシステムの衝突 300年史」を踏まえつつ、ゼロベースのロゴ、理念、取り組み、実績を掲載し、ブランドブックとしても機能する構成としました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2025-10-02-brand-book/image5.jpg" alt="完成した会社案内の見開き" />
<img src="/assets/posts/2025-10-02-brand-book/image6.jpg" alt="完成した会社案内の見開き" /></p>

<p>この冊子は<a href="https://zeroba.base.shop/items/95198464">オンラインショップ</a>でも頒布していますので、ご興味のある方はぜひご一読ください。</p>

<h2 id="会社案内の発行に合わせたブランドcmと企業ポスター">会社案内の発行に合わせたブランドCMと企業ポスター</h2>

<p>会社案内の発行にあわせ、ブランドCMおよびアクセシビリティカンファレンス2024の企業ポスターも制作しました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2025-10-02-brand-book/image7.jpg" alt="ブランドCMのキャプション「どうすれば、働く喜びを取り戻せるのでしょうか？」" /></p>

<p>ブランドCMでは、会社案内の内容をさらに凝縮。ゼロベースのサービスに込められた思想を表現しました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2025-10-02-brand-book/image8.jpg" alt="アクセシビリティカンファレンスで掲示したポスター" /></p>

<p>ポスターでは、アクセシビリティに関する歴史的な発明や変遷をテーマに、1970年代のアングラ演劇ポスターのデザインを参考にして制作しました。</p>
]]></content>
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    <title type="html"><![CDATA[アクセシビリティカンファレンス福岡2024への出展]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/events/accessibility-conference2024"/>
    <updated>2024-11-30T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/events/accessibility-conference2024</id>
    <content type="html"><![CDATA[<h2 id="アクセシビリティカンファレンスとは">アクセシビリティカンファレンスとは</h2>

<p><img src="/assets/posts/2025-10-02-accessibility-conference2024/image1.jpg" alt="アクセシビリティカンファレンスでのブース写真" />
<a href="https://fukuoka.a11yconf.net/2024">アクセシビリティカンファレンス福岡2024</a>は、福岡から未来への橋をかけることを目指し、アクセシビリティの向上に取り組む多くの人々が集うカンファレンスです。第2回目の開催となる今回のテーマは「つぎはどうする」。アクセシビリティへの取り組みを進める中で、さらなる価値や結果を追求する姿勢を議論する場となりました。</p>

<h2 id="当日のイベントの様子">当日のイベントの様子</h2>

<p>当日は、4つのセッションと2つのスポンサーセッション、スポンサー企業によるブース紹介が行われました。会場は警固神社社務所ビルでしたが、現地参加に加え、YouTubeでのライブ配信も実施され、字幕や手話通訳を交えた情報保障版も同時配信されました。</p>

<p>ステージでは、<a href="https://fukuoka.a11yconf.net/2024#speaker-tanaka">田中みゆき</a>さんによる「障害は乗り越えられるべき課題なのか？」をテーマにしたトークが行われ、その後、<a href="https://fukuoka.a11yconf.net/2024#speaker-sakamaki">坂巻舞羽</a>さん、吉田和生さん、<a href="https://fukuoka.a11yconf.net/2024#speaker-koyano">小谷野崇司</a>さん、富田梓さん / 慶島亜門さん、<a href="https://fukuoka.a11yconf.net/2024#speaker-noda">野田純生</a>さんらによるディスカッションが続きました。障害の捉え方や社会のバリア、技術の影響について考察し、アクセシビリティ向上の課題と企業の多角的な取り組みが紹介されました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2025-10-02-accessibility-conference2024/image2.jpg" alt="会社案内写真" />
ゼロベースは企業ブースにて、<a href="/news/zerobase-0">機関誌『ゼロベース』</a>の紹介と、新たに制作した<a href="/works/brand-book">「会社案内」「ブランドCM」「ポスター」</a>の展示を行いました。</p>

<p><a href="https://youtube.com/playlist?list=PLw4pRH4ilpwzOO3b4G2zYLpMJmilUNKrk&amp;si=p-3mRoMwF_j0mC5t">イベントの録画はこちらからご覧いただけます。</a></p>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6l82to-RToE?si=tlfu9Ae1kqz-p-iz" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>

<h2 id="イベントでの配布を終えて">イベントでの配布を終えて</h2>
<p>今回のイベントでは約300人に冊子を配布しました。参加者の方々からは、</p>

<p>「こんな会社案内は見たことがない」<br />
「歴史を踏まえた価値観が伝わり、理解が深まった」</p>

<p>といった感想を、ブースに直接足を運んで伝えてくださる方も多く、大きな反響をいただきました。
もちろん、この会社案内は今後もアップデートを重ね、さまざまなイベントで配布していきます。
今後、ゼロベースのブースを見かけた際は、ぜひお手に取ってご覧ください。</p>

<p><a href="https://zeroba.base.shop/items/95198464">ゼロベースショップ</a>でオンライン注文もできます。</p>
]]></content>
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  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[ゲンロンの活動に協賛]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/news/genron-sponsorship"/>
    <updated>2024-10-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/news/genron-sponsorship</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>「顔の見える哲学」を掲げる<a href="https://genron.co.jp/">株式会社ゲンロン</a>の活動理念に賛同し、友の会法人会員になりました。</p>

<p>ゲンロンは2010年に批評家の東浩紀氏によって創業された出版・メディア企業です。<a href="https://webgenron.com/articles/genron_backissues">批評誌『ゲンロン』</a>をはじめとする<a href="https://webgenron.com/books">出版</a>、漫画やSF小説の<a href="https://school.genron.co.jp/">スクール</a>、<a href="https://genron-cafe.jp/">トークイベントスペース「ゲンロンカフェ」</a>、<a href="https://shirasu.io/">生放送プラットフォーム「シラス」</a>などの事業を展開しています。</p>

<p>当社代表・石橋のインタビュー記事がwebゲンロンに掲載されています：</p>

<p><a href="https://webgenron.com/articles/article20241101_01"> <img src="/assets/posts/2024-10-01-genron-sponsorship/cover.jpg" alt="福岡からはアジアが見える──ゼロベース、石橋秀仁さんインタビュー" /><br />
  福岡からはアジアが見える──ゼロベース、石橋秀仁さんインタビュー </a></p>
]]></content>
  </entry>
  
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    <title type="html"><![CDATA[女性向け「フェムテック」アプリ]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/femtech"/>
    <updated>2024-04-26T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/femtech</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>徹底してユーザーに寄り添うことで、支持されるサービスが生まれました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2024-04-26-femtech/coverart.png" alt="カバーアート" /></p>

<p>「フェムテック」とは「女性 female + 技術 tech」の造語であり、女性の（とくに健康の）課題を解決する技術のことです。</p>

<p>国内大手メーカーからの依頼を受け、フェムテック・アプリ開発プロジェクトにゼロベースから参画したのはデザイナー五十嵐とエンジニア田中の2名。</p>

<p>最小人数でデザイン、開発ディレクション、実装まで行いました。効果的なプロセスや予算の組み方についても積極的にアドバイスさせていただき、2名の職域は多方面に渡りました。</p>

<p>アプリ開発に取り組むクライアントは柔軟なスタンスで、組織の枠を超えて共につくるためのチームを結成。全員が全体像を意識しながら横断的にコラボレーションできました。</p>

<p>ビジョンはあっても正解が見えていない開発初期においては、小さなチームであることが重要です。小さなチームなら、メンバー全員がプロダクトオーナーに近い当事者意識を持てます。</p>

<p>柔軟に考え、機敏（アジャイル）に進められます。模索しやすい体制であるほど、事業者にとっても、プロダクトとプロセスの納得度は高くなります。</p>

<h3 id="働く女性に寄り添うアプリを">働く女性に寄り添うアプリを</h3>

<p>近年、女性の社会進出に伴い、生活習慣の変化やストレスによる心身の不調を訴える方が増加しています。その事実を憂いていたクライアントは、女性に寄り添ったアプリの開発を決意します。</p>

<p>そこへ開発パートナーとして選ばれたのが、0→1の立ち上げに強いゼロベースでした。エンジニア田中とデザイナー五十嵐がデジタルプロダクトの専門家として技術面・デザイン面からアドバイスしつつ、自ら手も動かし、一気にプロトタイプ版アプリを立ち上げます。</p>

<p>このアプリは、ユーザーの身体に関するデリケートな情報を扱います。数多くの競合アプリが先行しており、ユーザーはちょっとした違和感ひとつで使うのをやめてしまうかもしれません。</p>

<p>本プロジェクトの最大の課題は、このセンシティブなテーマ性にありました。</p>

<p>だからこそ、「毎日つかう道具」として当たり前に使えるよう、シンプルに削ぎ落としたデザインとスムーズな操作性を目指しました。その結果、プロトタイプ版の時点でも、ほぼ完成の域にありました。</p>

<h3 id="ユーザーにとってのアプリの体験価値">ユーザーにとってのアプリの体験価値</h3>

<p>プロトタイプ版で、たくさんの女性にテスターとして協力いただき、アンケートとインタビューを実施しました。</p>

<p>その結果を分析して見えてきたのは、使いやすさだけではない、ユーザーにとってのアプリの体験価値でした。私たちはユーザーにどのような利用体験を届けられるのか。アプリを通じて彼女たちの日々をどのように変えていけるのか。開発チームの目線がそろい、目指すアプリの姿が見えた瞬間でした。</p>

<p>アプリを全面的に見直し、改善を実施。細かい調整も重ねて、ついに正式リリースしました。</p>

<h3 id="プロダクトの継続的な成長へ">プロダクトの継続的な成長へ</h3>

<p>正式リリース後もアプリの機能を次々と拡張し、当初のスコープに留まらないフェムテック・アプリへと成長を遂げました。充実した機能を提供しながらも、シンプルな使いやすさを保つことで、ユーザーから高く評価され続けています。</p>
]]></content>
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  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[ゲンロン友の会 第14期総会に出店]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/events/genron14"/>
    <updated>2024-03-30T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/events/genron14</id>
    <content type="html"><![CDATA[<h2 id="ゲンロン友の会総会とは">ゲンロン友の会総会とは</h2>

<p><img src="/assets/posts/2024-03-30-genron14/img001.jpg" alt="会場入口の写真" /></p>

<p><img src="/assets/posts/2024-03-30-genron14/img002.jpg" alt="第２会場の写真" /></p>

<p><a href="https://webgenron.com/articles/article20240405_01">ゲンロン友の会総会</a>は、年に1度だけ行われるゲンロン友の会会員限定の大きな集会です。第14期で13回目を迎えます（第3期は未開催）。トークやパフォーマンス、展示にブースの出展など、ゲンロンの媒体で活躍される方々が一堂に会する、まさにお祭りです。今回の総会のテーマは「人間拡張」であり、昨年のテーマ「人間復活」からの「拡張」が掲げられました。職種や年代を超えた交流から発生する新たな広がりがそこにはありました。</p>

<h2 id="ステージでのイベント">ステージでのイベント</h2>

<p><img src="/assets/posts/2024-03-30-genron14/img003.jpg" alt="ステージで挨拶をする東浩紀さんの写真" /></p>

<p><img src="/assets/posts/2024-03-30-genron14/img004.jpg" alt="ステージで機関紙の紹介をする石橋の写真" /></p>

<p>当日は昼の部と夜の部に分かれてイベントが開催され、ゼロベースは昼の部に参加しました。会場は五反田にあるTOCビル13階で、12時〜20時までトークや物販、演劇、オークション、ワークショップなど様々な催しが行われました。</p>

<p>第１ステージでは「芸術は想像力を拡張するのか？ー奥能登の経験から」というテーマで朝吹真理子さん×弓指寛治さん×上田洋子さんによるトークが開催され、その後「AIは哲学と経営を拡張するのか？」と題して川上量生さん×清水亮さん×東浩紀さんによるトークが行われました。当日のトークの内容はシラスにて配信されていますので、興味のある方は是非ご覧ください。
第２ステージではトークや芝居、オークションなど様々なイベントが行われました。ブース出展者PRタイムでは、石橋が登壇して<a href="https://www.zerobase.jp/works/zerobase-0">機関誌『ゼロベース』</a>の紹介を行い、機関誌を制作するにあたっての思いを発表しました。</p>

<h2 id="ゲンロンシラスコミュニティマーケット">ゲンロン・シラスコミュニティマーケット</h2>

<p><img src="/assets/posts/2024-03-30-genron14/img005.jpg" alt="ゼロベースブースの写真" /></p>

<p>総会の目玉企画「コミュニティマーケット」には、ゲンロン友の会の会員有志35グループが出店しました。同人誌、焼き菓子から生成AIのパフォーマンスまで、多彩なブースがそれぞれの活動を紹介していました。会場では、機関紙を初めて発売した「<a href="https://bunmaru2525.studio.site/">ぶんまる</a>」さんや、その時に手品を披露していた<a href="https://twitter.com/hrchdsk">堀内大助</a>さんも参加しており、ジャンルを超えた交流が行われるゲンロンならではのイベントとなっていました。</p>

<p>ゼロベースも、昨年発行した不定期刊行の機関誌『ゼロベース』を関東で初めて紹介するべく、ブースを出展しました。ブースでは「クラフトとシステムの衝突」をめぐる潮流をリサーチした機関誌を実際に手に取っていただき、来場された方々の反応を直接いただける貴重な機会になりました。会場では、「掲載される三百年史のダイアグラムを一目見て興味を持った」「実は知り合いが通販で購入をしていて、興味があったので直接購入できて嬉しい」といった反応をいただくこともあり、次号発行に向けた熱意がより高まりました。</p>

<p>また、ブースでは今回、ゼロベースオフィスで現在開催されている展覧会「クラフトとシステムの衝突」の巡回展verも展示しました。なかなか福岡までお越しになれない方に向けて、マルセル・デュシャンの代表作「<a href="https://www.artpedia.asia/the-green-box/">グリーンボックス</a>」のように展覧会自体を移動可能なものとして再構成したものがこの展示です。テキストを抜粋して1枚のキャンバスにまとめた上に、オリジナルのプリント作品を貼り付けたこの「移動展」は、今後内容を拡張させながら様々なイベントでの展示を予定していますので、ぜひご期待ください。</p>

<h2 id="おまけ">おまけ</h2>
<p>会場となった五反田TOCビルは3月末で閉館しました。しかし、わずか1週間後に<a href="https://shinagawa.keizai.biz/headline/4492/">建て替え計画の延期および賃貸営業の再開が発表される</a>という「どんでん返し」が大きな話題となりました。</p>

<p>それはさておき、TOCビルは屋上が一般解放されており、夜景がとても綺麗に見える「映え」スポットです。建て替え前に一度訪れてみてはいかがでしょうか？</p>

<p><img src="/assets/posts/2024-03-30-genron14/img006.jpg" alt="五反田TOCビル屋上からの夜景の写真" /></p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[World IA Day Fukuoka 2024を開催]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/events/world-ia-day-fukuoka-2024"/>
    <updated>2024-03-02T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/events/world-ia-day-fukuoka-2024</id>
    <content type="html"><![CDATA[<h2 id="world-ia-day">World IA Day</h2>

<p><img src="/assets/posts/2024-04-25-world-ia-day-fukuoka/image07.jpg" alt="World IA Dayのロゴとゼロベースの看板" /></p>

<p>本年も情報アーキテクチャ(IA)のグローバル・イベントであるWorld IA Day (WIAD)を開催しました。World IA Day は2012年に始まったIAのグローバル・イベントです。今年は3月2日に、世界中の数十の都市で同じテーマを共有しつつ、レクチャーやワークショップなどが開催されました。</p>

<p>情報アーキテクチャとは「情報を分かりやすくする技術」や「理解のデザイン」をあつかう専門分野のことです。主にIT分野で情報アーキテクチャの設計が実践されていますが、多くの人が情報を扱う仕事をしているという意味では、意外と身近でもあります。</p>

<p>今回のテーマは「コンテキスト」でした。<a href="https://www.worldiaday.org/2024">公式サイト</a>より（和訳）：</p>

<blockquote>
  <p>コンテキストは私たちの周りにあります。あらゆる種類のコミュニケーションに意味を与えます。コンテキストがなければ、効果的にコミュニケーションを取ることはできません。コンテキストがなければ、意味を理解することができません。コンテキストは、人々や状況、アイデアを理解するための基礎です。コンテキストは、集団や個人の感情、思考、信念を鼓舞します。それは、人々が情報に基づいた意思決定をするための背景情報です。</p>
</blockquote>

<h2 id="world-ia-day-fukuoka">World IA Day Fukuoka</h2>

<p><img src="/assets/posts/2024-04-25-world-ia-day-fukuoka/image01.jpg" alt="会場の写真" /></p>

<p>ゼロベースでは、World IA Day の福岡支部 World IA Day Fukuoka の立ち上げに参画し、2020年から毎年このイベントを支援してきました。</p>

<p><a href="https://youtu.be/Py-IiWOzx3Y">イベント当日の様子はこちらからご覧いただけます。</a></p>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Py-IiWOzx3Y?si=pzNLZ_1kxmcFealh" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>

<p>なお、公式Twitterアカウントは <a href="https://twitter.com/WIAD_Fukuoka">＠WIAD_Fukuoka</a>、ローカル・ハッシュタグは <a href="https://twitter.com/search?q=%23WIAD_Fukuoka">#WIAD_Fukuoka</a> です。イベント当日のツイートを見ることができます。</p>

<p>ここからは、イベントの内容を具体的に紹介していきます。</p>

<h2 id="オープニングトーク石橋秀仁コンテキスト入門および機関誌の話">オープニング・トーク：石橋秀仁「コンテキスト入門および機関誌の話」</h2>

<p><img src="/assets/posts/2024-04-25-world-ia-day-fukuoka/image02.jpg" alt="トークをする石橋" /></p>

<p>まずはゼロベース代表の石橋が「コンテキスト入門および機関誌の話」と題してトークしました。IA分野の名著とされる<a href="https://www.contextbook.com/">アンドリュー・ヒントン著『アンダスタンディング・コンテキスト』(2014)</a>の概要を紹介したのち、自身の実践例を語ったトークの内容は以下の通りです。</p>

<p>『アンダスタンディング・コンテキスト』の冒頭には、一見なんの変哲もない風景写真が登場します（下図）。著者はこれもまた「情報環境」である、という意外な主張を始めます。</p>

<p><img src="/assets/posts/2024-04-25-world-ia-day-fukuoka/image03.jpg" alt="風景の画像" />
<small>［Derbyshire Landscape by Jonathan Gill – Wikimedia Commons］</small></p>

<p>なぜデジタル情報環境について書かれた本の冒頭で、この写真を「情報環境」だと示す必要があるのでしょうか。デジタル情報環境の分析やデザインには、「ヒトが環境というものをどのように理解するのか」についての知識が不可欠です。ここで考えるべき「環境」には自然環境も含まれます、いやむしろ、自然環境こそ重要だといえます。なぜなら「人類はスマホ片手に進化してきたわけではないから」です。</p>

<p>ヒトは環境に含まれる情報をどのように理解するのか。その仕組みは長い進化の過程で形作られてきました。今日のデジタル情報環境においても、ヒトは同じ仕組みで物事を理解しています。したがって、まずは「自然環境もまた情報環境である」という見地からヒトの認知や理解の枠組みを再考しなければなりません。そののちに近代的な都市空間やデジタル・ディスプレイをも含めた「情報環境」について考察していくことが有意義だというわけです。</p>

<p>このような導入部を経て、「コンテキスト」という捉えにくい概念についての議論へと進みます。ヒントンはWorld IA Day 2024に向けた<a href="https://andrewhinton.com/2024/02/24/about-context-for-wiad-2024/">ブログエントリ</a>で、コンテキストの「実用的な定義」を紹介しています。哲学的な難問に深入りせず、大雑把でも「役に立つ定義」を試みようという態度です。それは次のようなものです：</p>

<blockquote>
  <p>コンテキストとは、エージェントがおかれた環境内の要素間の関係性についてのエージェントの理解である。</p>
</blockquote>

<p>これはコンテキストという概念についての「一般的な理解」が何重にも間違っていることを踏まえたものになっています（詳しくは実際のトークをご覧ください）。</p>

<p>また、ヒントンはジェームズ・ギブソンの生態心理学やアフォーダンス理論を参照しつつ、「身体化された認知のモデル」を示します（下図）。コンテキストにおける身体的・物理的な要素の重要性を強調するためです。</p>

<p><img src="/assets/posts/2024-04-25-world-ia-day-fukuoka/image04.jpg" alt="解説のイラスト" /> 
<small>［Hinton, Andrew. Understanding Context: Environment, Language, and Information Architecture (English Edition) (p.45). O’Reilly Media. ］</small></p>

<p>ここまでで情報、コンテキスト、認知や理解の仕組みについては一段落し、石橋自身の体験談である<a href="https://www.zerobase.jp/works/zerobase-0">機関誌『ゼロベース』</a>の制作エピソードへと移ります。この機関誌には「クラフトとシステムの衝突　三百年史」と題されたダイアグラムが掲載されています。その制作にあたり、身体的コンテキスト（身体性）の重要性を再認識したということでした。</p>

<p><img src="/assets/posts/2024-04-25-world-ia-day-fukuoka/image05.jpg" alt="ゼロベース機関誌" /></p>

<p>ポストイットや大きなホワイトボードといったフィジカル（物理的・身体的）な道具を用いることで、100冊以上の本から学んだことをギュッとひとつのダイアグラムに落とし込むことができた、制作の初手からPCの画面上で作業していたら、これほど膨大な情報をうまく扱うことはできなかった、といいます。</p>

<p><img src="/assets/posts/2024-04-25-world-ia-day-fukuoka/image06.jpg" alt="ダイアグラム制作過程の中間成果物、ホワイトボードや大判のスケッチ、印刷物など" /></p>

<p><a href="https://www.zerobase.jp/works/zerobase-0">機関誌『ゼロベース』第0号はこちら</a></p>

<h2 id="ライトニングトーク">ライトニング・トーク</h2>

<p><img src="/assets/posts/2024-04-25-world-ia-day-fukuoka/image09.jpg" alt="トークをするモリケイタさん" /></p>

<p>ライトニング・トークには<a href="https://paruhiko.com/">モリケイタ</a>さんが登壇されました。長崎出身で九州にゆかりのあるモリさんですが、高校時代には演劇をされており、大学でも演劇系の学部に進学されました。大学中退後は書店で働かれたのち、IT系の業界に関わるようになったとのことです。そんなモリさんからは、「演劇」についてトークして頂きました。</p>

<p>話題の中心は<a href="https://amzn.asia/d/iI1fnlK">平田オリザ著『わかりあえないことから──コミュニケーション能力とは何か』(2012)</a>という本です。副題からも分かる通りコミュニケーションについての本であり、どのように相手を理解するのかについて書かれています。平田オリザは演劇の脚本・演出家であり、現代口語演劇理論の提唱者であり、日常会話口調の演劇を広めた人物です。今回は高校生向けワークショップの事例などを通じて、コンテキストについて話して頂きました。</p>

<h2 id="アンカンファレンス">アンカンファレンス</h2>

<p><img src="/assets/posts/2024-04-25-world-ia-day-fukuoka/image08.jpg" alt="アンカンファレンスの様子" /></p>

<p>アンカンファレンスとは、イベント参加者自身がテーマを出し合い、選択されたテーマについて自分たちで話し合い、参加者全員で作り上げるカンファレンスのことを指します。各自が「話したいテーマ」を付箋に書いて、互いに投票しました。結果として、</p>

<ol>
  <li>「皆さんが泥臭くやっていることは？」</li>
  <li>「課題を解決しつくしたらみんなが仕事しなくて良い世の中は来るのだろうか？」</li>
  <li>「相手に理解してもらうための情報整理はむずかしい。逆もしかり、文章だけ渡されても理解できない」</li>
  <li>「フィジカル（身体）の回帰について戻していくべきでは？」」</li>
</ol>

<p>というテーマに決まりました（採択されなかったテーマもそれぞれ興味深いものでした）。</p>

<p>アンカンファレンスは予定の終了時刻を超過しつつ大いに盛り上がりました。</p>

<h2 id="おわりに">おわりに</h2>

<p>今年のイベントも無事に終了することができました。参加者やボランティアスタッフの皆様のご協力に感謝申し上げます。なお、イベント後には軽食などが振る舞われ、参加者との交流会が開催されました。ゼロベースではこのような教育・社会貢献活動に積極的に取り組みたいと考えているため、今後も開催を予定しています。今後ともぜひ足をお運びいただけますと幸いです。</p>

]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[選考・入社プロセス]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/career/process"/>
    <updated>2024-02-19T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/career/process</id>
    <content type="html"><![CDATA[<h2 id="選考プロセス">選考プロセス</h2>

<ol>
  <li>応募</li>
  <li>書類審査（レジュメ、職務経歴書、作品集・ポートフォリオなど）</li>
  <li>面接試験（1〜3回ほど）</li>
  <li>実技試験</li>
  <li>適性検査</li>
  <li>最終面接</li>
  <li>内定</li>
  <li>契約・入社</li>
</ol>

<h2 id="合格内定から入社まで">合格・内定から入社まで</h2>

<ol>
  <li>入社時期・基本給などの雇用条件を協議・決定し、雇用契約を締結します。</li>
  <li>当社規定の適正テストを受けて頂きます。</li>
  <li>オンボーディング（受け入れ・定着化）ワークショップを実施します。</li>
  <li>最初の取引（<a href="/za/market_mechanism.html">社内取引</a>）を商談・見積から納品までサポートします。</li>
</ol>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[働き方]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/career/workstyle"/>
    <updated>2024-01-29T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/career/workstyle</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ゼロベースの制度は極めて自由主義的な思想で作られており、「フリーランスのように自由な働き方」と「フリーランスにない福利厚生」を両立しています。</p>

<h2 id="フリーランスのように自由な働き方">フリーランスのように自由な働き方</h2>

<ul>
  <li>完全成果報酬制度（基本給＋成果連動決算賞与）</li>
  <li>案件選択の自由（命令なし、依頼拒否権あり）</li>
  <li>経費支出の自由（自己裁量、法人カード支給）</li>
  <li>時間の自由（裁量労働制、勤務時間・労働時間ともに自由）</li>
  <li>勤務地の自由（在宅勤務・リモートワーク、自己裁量で時間制限なし）</li>
  <li>休日の自由（就業規則の規定以外にも自己裁量で、申請不要）</li>
</ul>

<p><a href="/za/workstyle">Zaにおけるワークスタイル</a>もご参照ください。</p>

<h2 id="フリーランスにない福利厚生">フリーランスにない福利厚生</h2>

<ul>
  <li>社保完備（協会けんぽ、厚生年金、雇用保険、労災保険）</li>
  <li>毎月3万円の退職金積立（<a href="https://chutaikyo.taisyokukin.go.jp/">中退共</a>）※</li>
  <li>退職金の積立制度（任意、中退共とは別枠で1千万円まで）※</li>
  <li>借り上げ社宅制度※</li>
  <li>教育訓練プログラム受講費用等の補助金</li>
</ul>

<p>※節税効果について：<a href="https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/02_3.htm">退職金の優遇税制</a>を活用しやすく、引退後に備えて資産形成しやすい制度を整えています。また、借り上げ社宅制度によって家賃の大半を経費化でき、大きな節税ができます。</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[UIデザイナー募集]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/career/ui-designer"/>
    <updated>2024-01-29T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/career/ui-designer</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>大切にしている姿勢は「小さなチーム、大きな仕事」。社会的な影響力や意味の大きなウェブサイトやアプリを、少数精鋭で企画・デザイン・開発するのがゼロベースの特徴です。</p>

<p>大きな仕事を小さなチームで進める上では、各自のプロ意識と、それを高度に連携するチームワークが求められます。このチームワークをさらに高めるため、常に仲間を探しています。</p>

<h2 id="業務内容">業務内容</h2>

<p>少数精鋭チームの「一人目デザイナー」として、ウェブサイトやアプリなどのソフトウェアをゼロから開発していきます。クライアント（開発依頼主）やユーザーのために、「自分のやり方」で存分に腕を振るえる環境です。</p>

<h2 id="業務領域">業務領域</h2>

<p>下記業務の一部または全部（応相談）</p>

<ul>
  <li>デザイン・リサーチ</li>
  <li>情報アーキテクチャ設計</li>
  <li>インタラクション設計</li>
  <li>UI設計</li>
  <li>ユーザビリティ・テスト</li>
</ul>

<h2 id="求める資質能力経験">求める資質・能力・経験</h2>

<ul>
  <li>プロフェッショナリズム
    <ul>
      <li>成功へのコミットメント</li>
      <li>信念と率直さ</li>
      <li>自己批判と謙虚さ</li>
      <li>卓越性と自己評価</li>
      <li>自由と自立</li>
    </ul>
  </li>
  <li>職人気質（「自分のやり方」で存分に腕を振るう喜びと職業倫理観）</li>
  <li>「一人目デザイナー」としてプロジェクトを牽引していく力</li>
  <li>自主的に学び続ける習慣</li>
  <li>調査・評価スキル（UX評価、ユーザビリティ・テスト、アクセシビリティ・テストなど）</li>
  <li>設計・実装スキル（コンテンツ・モデリング、オブジェクト指向UIデザイン、Figma、HTML、CSSなど）</li>
</ul>

<h2 id="雇用条件">雇用条件</h2>

<ul>
  <li>完全成果報酬制度（基本給20〜50万円＋決算賞与）</li>
  <li>社保完備（協会けんぽ、厚生年金、雇用保険、労災保険）</li>
  <li>中退共の退職金積立（毎月3万円）</li>
  <li>退職金の積立制度（任意、中退共とは別枠で1千万円まで）</li>
  <li>借り上げ社宅制度</li>
  <li>教育訓練プログラム受講費用等の補助金</li>
  <li>勤務時間不問（裁量労働制）</li>
  <li>リモートワーク可</li>
  <li>副業可</li>
</ul>

<h3 id="年収の目安報酬制度">年収の目安（報酬制度）</h3>

<p>個人採算表が黒字で決算した場合、年収は粗利の70%程度になります（労働分配率75%程度）。例えば、粗利が1,200万円（月平均100万円）なら、年収は840万円程度になります。一方、個人採算が赤字で終わった場合、年収は基本給のみとなります。</p>

<p>毎期の利益は、決算賞与で支給されるか、繰越社内預金となります。退職時に社内預金が残っていれば、退職一時金として支給されます。それとは別に、在籍期間に渡って毎月3万円積み立てた中退共の退職金も支給されます。</p>

<p>当社の報酬制度では、退職金の優遇税制を活用しやすく、引退後に備えて資産形成しやすくなっています。また、借り上げ社宅制度によって家賃の大半を経費化できます。退職金と家賃で大きな節税効果が得られます。</p>

<h2 id="参考">参考</h2>

<ul>
  <li><a href="/za/accounting">個人採算制度とは</a></li>
  <li><a href="/za/profitable-employee">黒字とは</a></li>
  <li><a href="https://chutaikyo.taisyokukin.go.jp/">中退共（中小企業退職金共済）</a></li>
  <li><a href="https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/02_3.htm">退職金の優遇税制</a></li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[プロフェッショナリズム]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/career/professionalism"/>
    <updated>2024-01-29T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/career/professionalism</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>当社の自由な働き方を支えているのは「プロフェッショナリズムの倫理と自営業の精神」です。</p>

<h2 id="成功へのコミットメント">成功へのコミットメント</h2>

<p>いったん引き受けた仕事は、最後まで責任を持ってやり遂げます。それだけでなく、プロジェクトの成功のために、自律的・積極的にチームに貢献します。</p>

<h2 id="信念と率直さ">信念と率直さ</h2>

<p>場の空気に流されず、主張すべきことは主張します。しばしば率直に。ときに婉曲に。いずれにせよ効果的に。プロジェクトの公共性や、外部性や、社会貢献も意識して、自分が正しいと信じることをします。</p>

<h2 id="自己批判と謙虚さ">自己批判と謙虚さ</h2>

<p>自身の信念が正当なものか、常にあらゆる角度から自己批判し、また他者の意見を傾聴することで、日々より賢明になるよう努めます。</p>

<h2 id="卓越性と自己評価">卓越性と自己評価</h2>

<p>より良い仕事ができるように自己研鑽します。自分の「市場価値」を見定め、その向上に努めます。</p>

<h2 id="自由と自立">自由と自立</h2>

<p>自由な個人であるために、経済的に自立します（※<a href="/za/profitable_employee">黒字とは</a>）。自身の仕事の値段について説明責任を果たすことができ、仕事に見合った正当な報酬を得ることができます。</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[ソフトウェア・エンジニア募集]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/career/engineer"/>
    <updated>2024-01-29T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/career/engineer</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>大切にしている姿勢は「小さなチーム、大きな仕事」。社会的な影響力や意味の大きなウェブサイトやアプリを、少数精鋭で企画・デザイン・開発するのがゼロベースの特徴です。</p>

<p>大きな仕事を小さなチームで進める上では、各自のプロ意識と、それを高度に連携するチームワークが求められます。このチームワークをさらに高めるため、常に仲間を探しています。</p>

<h2 id="業務内容">業務内容</h2>

<p>少数精鋭チームの「一人目エンジニア」として、ウェブサイトやアプリなどのソフトウェアをゼロから開発していきます。クライアント（開発依頼主）やユーザーのために、「自分のやり方」で存分に腕を振るえる環境です。</p>

<h2 id="業務領域">業務領域</h2>

<p>下記業務の一部または全部（応相談）</p>

<ul>
  <li>バックエンドの技術選定・環境構築・設計・実装・保守・運用</li>
  <li>フロントエンドの技術選定・環境構築・設計・実装・保守・運用</li>
  <li>CI/CDパイプラインの設計・実装</li>
</ul>

<h2 id="求める資質能力経験">求める資質・能力・経験</h2>

<ul>
  <li>プロフェッショナリズム
    <ul>
      <li>成功へのコミットメント</li>
      <li>信念と率直さ</li>
      <li>自己批判と謙虚さ</li>
      <li>卓越性と自己評価</li>
      <li>自由と自立</li>
    </ul>
  </li>
  <li>職人気質（「自分のやり方」で存分に腕を振るう喜びと職業倫理観）</li>
  <li>「一人目エンジニア」としてプロジェクトを牽引していく力</li>
  <li>自主的に学び続ける習慣</li>
  <li>プログラミング言語（JavaScript、PHP、Ruby、Swift、Kotlin、Flutterなど）</li>
  <li>クラウド構築・運用（AWS、GCP、Herokuなど）</li>
</ul>

<h2 id="雇用条件">雇用条件</h2>

<ul>
  <li>完全成果報酬制度（基本給20〜50万円＋決算賞与）</li>
  <li>社保完備（協会けんぽ、厚生年金、雇用保険、労災保険）</li>
  <li>中退共の退職金積立（毎月3万円）</li>
  <li>退職金の積立制度（任意、中退共とは別枠で1千万円まで）</li>
  <li>借り上げ社宅制度</li>
  <li>教育訓練プログラム受講費用等の補助金</li>
  <li>勤務時間不問（裁量労働制）</li>
  <li>リモートワーク可</li>
  <li>副業可</li>
</ul>

<h3 id="年収の目安報酬制度">年収の目安（報酬制度）</h3>

<p>個人採算表が黒字で決算した場合、年収は粗利の70%程度になります（労働分配率75%程度）。例えば、粗利が1,200万円（月平均100万円）なら、年収は840万円程度になります。一方、個人採算が赤字で終わった場合、年収は基本給のみとなります。</p>

<p>毎期の利益は、決算賞与で支給されるか、繰越社内預金となります。退職時に社内預金が残っていれば、退職一時金として支給されます。それとは別に、在籍期間に渡って毎月3万円積み立てた中退共の退職金も支給されます。</p>

<p>当社の報酬制度では、退職金の優遇税制を活用しやすく、引退後に備えて資産形成しやすくなっています。また、借り上げ社宅制度によって家賃の大半を経費化できます。退職金と家賃で大きな節税効果が得られます。</p>

<h2 id="参考">参考</h2>

<ul>
  <li><a href="/za/accounting">個人採算制度とは</a></li>
  <li><a href="/za/profitable-employee">黒字とは</a></li>
  <li><a href="https://chutaikyo.taisyokukin.go.jp/">中退共（中小企業退職金共済）</a></li>
  <li><a href="https://www.nta.go.jp/publication/pamph/koho/kurashi/html/02_3.htm">退職金の優遇税制</a></li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[送金アプリ「エアウォレット」と決済ブランド「COIN+」]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/airwallet-coinplus"/>
    <updated>2023-12-22T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/airwallet-coinplus</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>株式会社リクルートMUFGビジネスが提供する、手数料0円でお金の移動ができる送金アプリ「<a href="https://airwallet.jp/">エアウォレット</a>」と、決済ブランド「<a href="https://coinplus.jp/">COIN+</a>」の立ち上げをお手伝いしました。</p>

<ul>
  <li>担当者：両角直、米谷和馬、黒川まみ</li>
  <li>担当範囲：プロダクトデザイン、プロトタイプを用いたリサーチ、プロモーション</li>
</ul>

<p><img src="/assets/posts/2023-12-22-airwallet-coinplus/airwallet-coinplus.png" alt="エアウォレットとCOIN+のイメージ" /></p>

<h2 id="関連情報">関連情報</h2>

<ul>
  <li><a href="/works/airpay">決済サービス「Airペイ」の立ち上げ</a></li>
  <li><a href="/works/airpay-qr">QR決済「AirペイQR」の立ち上げ</a></li>
  <li><a href="/works/yeahka">中国飲食店向けレジ「智掌柜」のデザイン</a></li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[機関誌ゼロベース第0号（創刊準備号）]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/issues/issue-zero"/>
    <updated>2023-10-07T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/issues/issue-zero</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>生成AIの登場により「粗悪品」が氾濫しつつあります。ウェブ上のコンテンツから、業務システムまで。私たちは、資本と技術の論理に抗って、美意識と倫理と仕事を守っていかなければならない。これは産業革命と対峙したアーツ・アンド・クラフツ運動の精神に通じます。</p>

<p><img src="/assets/posts/2023-10-07-crafts-and-systems/journal-omote.jpg" alt="機関誌の表紙の写真：タイトル「zerobase 0」、サブタイトル「情報技術革命とアーツ・アンド・クラフツ運動」、タグライン「Deal with systems.」およびカバーアートが掲載されている" /><br />
カバーアート：名もなき実昌</p>

<p>2024年に20周年を迎えるゼロベース株式会社は、不定期刊行の機関誌『ゼロベース』を創刊することにしました。「Deal with systems.」（システムとうまく付き合う）をコンセプトに、「システムと人間の関係」を探究していきます。</p>

<p><img src="/assets/posts/2023-10-07-crafts-and-systems/journal-naka.jpg" alt="機関誌の中面見開きの写真：見開き誌面の上半分以上を占める大きなダイアグラム。タイトルは「クラフトとシステムの衝突　三百年史」。左端には上下に「クラフト」と「システム」という言葉が対置されている。ダイアグラムは左から右へと時間が長えていく。左端には「蒸気機関」や「産業革命」があり、マルクスの『資本論』やモリスのアーツ・アンド・クラフツ運動を経て、ドラッカーの『マネジメント』やモダン・デザインも経由し、パーソナル・コンピュータ、ワールド・ワイド・ウェブといった情報技術革命の時代に至る流れを示している。" /></p>

<p>2023年10月8日に刊行する第0号（創刊準備号）では、「情報技術革命とアーツ・アンド・クラフツ運動」をテーマとして、「クラフトとシステムの衝突」をめぐる潮流をリサーチ。三百年史のダイアグラムを掲載しています。</p>

<p><img src="/assets/posts/2023-10-07-crafts-and-systems/journal-ura.jpg" alt="機関誌の裏面の写真：注釈のテキストや図版が掲載されている" /></p>

<p>つくる仕事は楽しい。私たちのだれもがクラフトマンシップを持っています。しかし、その喜びを奪われている人もまた、ますます増えているように思えます。私たちはどうすれば、つくる喜びを取り戻せるのでしょうか。</p>

<p>デザイン、コンピュータ、経営、思想といった諸分野を横断しつつ、産業革命から情報技術革命に至るまでの「クラフトとシステムの衝突」の歴史をまとめました。それは「つくる喜び」と「使う喜び」の両立をめぐる試行錯誤の歴史です。人間の仕事全般に関わる重要な論点であり、多くの人にとって無関係ではない問題です。</p>

<p>オンラインショップで販売しています。ぜひお求めください。</p>

<p class="call-to-action-link"><a href="https://zeroba.base.shop/items/79087136">オンラインショップ</a></p>

<h3 id="仕様">仕様</h3>

<ul>
  <li>サイズ：A3 (297 × 420 mm) ※見開きA2</li>
  <li>ページ数：4ページ</li>
  <li>価格：1,100円（税込）</li>
</ul>

<h3 id="正誤表">正誤表</h3>

<p>第2刷で訂正済み：</p>

<ul>
  <li>3ページ目ダイアグラム右下
    <ul>
      <li>「ChatGTP」、正しくは「ChatGPT」</li>
      <li>「iPad 2010」から「iCloud 2011」への矢印が抜け</li>
    </ul>
  </li>
</ul>

<h3 id="イベント出店のお知らせ">イベント出店のお知らせ</h3>

<ul>
  <li>2023年10月8日(日) に<a href="https://bunmaru2525.studio.site/">人文マルシェ「ぶんまる」</a>に出店。</li>
  <li>2023年11月10日(金)〜12日(日)、<a href="https://newgraphy.jp/">ニューグラフィー福岡アートブックエキスポ2023</a>に出店。</li>
  <li>2024年3月30日(土)、東京・五反田で開催される<a href="https://webgenron.com/articles/sokai14_1">ゲンロン友の会14期総会</a>に出店。</li>
</ul>

<h2 id="展覧会クラフトとシステムの衝突終了しました">展覧会「クラフトとシステムの衝突」（終了しました）</h2>

<!-- ![展覧会の告知写真]() -->

<p><img src="/assets/posts/2023-10-07-crafts-and-systems/exhibition-1.jpg" alt="展示風景1" /></p>

<p><img src="/assets/posts/2023-10-07-crafts-and-systems/exhibition-2.jpg" alt="展示風景2" /></p>

<p><img src="/assets/posts/2023-10-07-crafts-and-systems/exhibition-3.jpg" alt="展示風景3" /></p>

<p>本展示は、産業革命から現代までの歴史を振り返り、クラフトとシステムが衝突してきた運動を参照するものです。ウィリアム・モリスのアーツ・アンド・クラフツ運動。バウハウス。ドラッカーのマネジメント。ワールド・ワイド・ウェブ。アップルとマッキントッシュ。人がシステムとうまく付き合い、人を生かすシステムをつくることを目指してきたさまざな運動。デザインやコンピュータ、経営、思想といった諸分野を横断して、ひとつのダイアグラムとして展示しつつ、関連する重要書籍群も展示します。</p>

<ul>
  <li>会期：2023年10月13日〜（終了しました）</li>
  <li>場所：ゼロベース<br />
福岡県福岡市中央区天神4-1-18 サンビル3階<br />
（日本銀行裏、セブンイレブン上）</li>
  <li>入場料：無料（要予約）</li>
</ul>

<h3 id="備考">備考</h3>

<ul>
  <li>ゼロベースオフィスでの常設展です。</li>
  <li>お問い合わせ：<a href="mailto:contact@zerobase.jp">contact@zerobase.jp</a> / <a href="tel:092-791-5447">092-791-5447</a></li>
  <li>オープン当日の開館時間や急な閉館などの情報は<a href="https://www.instagram.com/zerobase_inc/">公式Instagramアカウント(@zerobase_inc)</a>で配信します。</li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[CloudNative Days Fukuoka 2023に登壇]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/events/cloudnative-days-fukuoka-2023"/>
    <updated>2023-08-03T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/events/cloudnative-days-fukuoka-2023</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>2023年8月3日に開催されたCloudNative Days Fukuoka 2023に当社代表の石橋秀仁が登壇し、「コンテンツ設計手法で変更に強いアプリケーションを実現する〜ローコードによるWebアプリのバックエンド実装」という発表をしました。<a href="https://www.acquia.com/jp/about-us/team/hikaru-maruyama">Acquiaの丸山ひかるさん</a>と共同登壇で、石橋は前半の理論パートを担当しました。</p>

<ul>
  <li>「変更に強い」とはどういうことか？</li>
  <li>なぜ変更が生じるのか？</li>
  <li>変更へのプレッシャーはどこから来るのか？</li>
</ul>

<p>といった大前提から話を始めるために、スチュアート・ブランドの「ペース・レイヤリング」の議論を紹介しました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2023-08-03-cloudnative-days-fukuoka-2023/CloudNative-Days-Fukuoka-2023-shearing-layers.png" alt="スライド「そもそも、なぜ変更が生じるのか？」
変化の剪断層
構成要素の変化速度が異なるため、建物は常に自分自身を引き裂いている。—スチュアート・ブランド" /></p>

<p>また、</p>

<ul>
  <li>なぜ「コンテンツ・ファースト」は変化に強いのか？</li>
  <li>変化に強い「構造化コンテンツ」</li>
  <li>構造化コンテンツの開発プロセス</li>
  <li>構造化コンテンツのプロトタイピング</li>
</ul>

<p>といったウェブ・アプリケーション設計・開発の実践論については『Designing Connected Content』に即して解説しました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2023-08-03-cloudnative-days-fukuoka-2023/CloudNative-Days-Fukuoka-2023-ishibashi.png" alt="スライド「構造化コンテンツのプロトタイピング」
＊作る、使う、考えるのサイクルを高速に回す
＊みんなを巻き込んで
＊ノーコード／ローコードで
＊デプロイ自動化(CI/CD)で" /></p>

<blockquote class="strong">
  <p>変更しまくって、もう変更の必要がなくなったら、変更に強い構造になっている。だからプロトタイピングをお勧めしたい。</p>
</blockquote>

<h2 id="関連コンテンツ">関連コンテンツ</h2>

<ul class="related-contents">
  <li><a href="https://cloudnativedays.jp/cndf2023/talks/1908">セッション情報および記録映像 (CloudNative Days)</a></li>
  <li><a href="https://speakerdeck.com/acquiajp1/kontentushe-ji-shou-fa-debian-geng-niqiang-iapurikesiyonwoshi-xian-suru-rokodoniyoruwebapurinobatukuendoshi-zhuang-number-cndf2023">スライド (Speaker Deck)</a></li>
  <li><a href="/works/designing-connected-content">『Designing Connected Content』を監訳しました 情報アーキテクチャの新しい設計方法論 (2022-02-08)</a></li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[福岡市に本社移転]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/news/moved-to-fukuoka"/>
    <updated>2022-04-15T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/news/moved-to-fukuoka</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ゼロベース株式会社は2022年4月15日付で本社（商業登記上の本店）を東京都新宿区から福岡県福岡市中央区に移転いたしました。</p>

<h2 id="新住所">新住所</h2>

<p>〒810-0001<br />
福岡県福岡市中央区天神4丁目1番18号<br />
サンビル3階</p>

<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d6646.747016104234!2d130.395478932388!3d33.59561206092574!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3541918d88a0340d%3A0x287ef9585b9e2d53!2z44CSODEwLTAwMDEg56aP5bKh55yM56aP5bKh5biC5Lit5aSu5Yy65aSp56We77yU5LiB55uu77yR4oiS77yR77yY!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1652198294478!5m2!1sja!2sjp" width="400" height="300" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"></iframe>

<h2 id="移転の経緯">移転の経緯</h2>

<p>2020年のコロナ禍よりも前から、すでに当社ではリモートワークが中心で、オフィスに誰も出勤しない日も少なくないほどでした。そこにコロナ禍が到来し、いよいよオフィスの必要性を問い直す機運が高まりました。オフィスを単なる倉庫とするか、それ以上に活用していくか。</p>

<p>当社代表の私（石橋秀仁）は2021年夏に福岡市に引っ越していました。それ以降は、福岡の自宅と<a href="https://growth-next.com/">Fukuoka Growth Next</a>を拠点として活動してきましたが、やはり自前のオフィスを福岡市内に持ちたいと思うようになりました。</p>

<p>当社では<a href="/salon/">サロン</a>と称して様々なイベントを開催してきました。それがコロナ禍でしばらく中断していましたが、場所を福岡に移して再開したいという思いが強くなりました。</p>

<p>そのように考え、オフィスを福岡市に移しました。</p>

<p>当社は本社を福岡に移転しましたが、引き続き東京のお客様との仕事を続けていきます。近頃は東京以外のお客様との仕事も増えていました。そして今後は福岡でも様々な仕事をしていきたいと考えています。</p>

<p>社員について。東京の社員はそのまま東京に住み、働き続けています。その上で、福岡で新規採用もしています。今後は東京・福岡に加え、全国からリモートワーカーも<a href="/career/">採用</a>していきたいと考えています。</p>

<p>これからどのようなイベントを開催していきたいか。私が監訳させて頂いた『<a href="/works/designing-connected-content">DESIGNING CONNECTED CONTENT デジタルプロダクトの長期的な成長を支える構造化コンテンツ</a>』という本が2月に出ました。この本に関するレクチャーやワークショップを開催していきたいと考えています。もちろんサロンのトーク・イベントも定期的に開催していくつもりです。</p>

<p>今後ともよろしくお願いいたします。</p>

<p>代表取締役　石橋秀仁</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[DESIGNING CONNECTED CONTENT デジタルプロダクトの長期的な成長を支える構造化コンテンツ]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/news/designing-connected-content"/>
    <updated>2022-02-08T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/news/designing-connected-content</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p><img src="/assets/posts/2022-02-08-designing-connected-content/cover.jpg" alt="Designing Connected Contentのカバー写真" /></p>

<p>当社代表の石橋秀仁が情報アーキテクチャの設計方法論 “<a href="https://amzn.asia/d/94yGFLj">Designing Connected Content: Plan and Model Digital Products for Today and Tomorrow</a>” （Carrie HaneとMike Athertonの共著）の日本語版『<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4862465196">DESIGNING CONNECTED CONTENT デジタルプロダクトの長期的な成長を支える構造化コンテンツ</a>』を監訳しました。</p>

<p>これから情報アーキテクチャを学び始める人にとっては、</p>

<ul>
  <li><a href="https://amzn.to/3NAxK3o">『情報アーキテクチャ 第4版 ―見つけやすく理解しやすい情報設計』（Rosenfeld、Morville、Arango共著、2016年）</a></li>
  <li><a href="https://amzn.to/3wJy1tO">『今日からはじめる情報設計 -センスメイキングするための7ステップ』（コバート著、2015年）</a></li>
</ul>

<p>と並んで、最良の入門書になるはずです。</p>

<p>また、情報アーキテクチャを、かつての流行期（ゼロ年代前半ごろ）に学んだのち、もはや「時代遅れ」の分野だと思い込んでいる人にこそ、本書を手にとって頂きたいと思います。当時は基本的にデスクトップPC向けのウェブサイトだけを考えていれば済む、牧歌的な時代でした。しかし、現代にはスマートフォン、アプリ、API、ヘッドレスCMS、オープンデータ(LOD)、人工知能(AI)もあります。この本は、それらの新技術にも対応した、新時代の情報アーキテクチャ論です。</p>

<h2 id="監訳者前書き">監訳者前書き</h2>

<p>本書は 『Designing Connected Content』（マイク・アザートン：Mike Atherton、キャリー・ヘイン：Carrie Hane著／2017）の全訳です。本書のテーマは、良質なウェブサイトやアプリなどのデジタル・プロダクトを「コンテンツ・ファースト」の考え方で開発する方法です。ドメイン調査やコンテンツ設計から、コンテンツ管理システムの実装まで、開発プロセスの全体像が一冊でつかめる内容となっています。また、技術的な観点にとどまらず、ビジネスの観点、チームワークの観点、倫理的・公共的な観点からも論じられています。様々な職種の人たちがコミュニケーションする上での「共通言語」になりうる一冊、いわば現場の「バイブル」として活用していただけるはずです。</p>

<p>本書の対象読者は、デジタル・プロダクトの企画や開発、およびコンテンツの制作に携わる人たちです。たとえば、情報アーキテクト、ユーザー・エクスペリエンス専門家、ウェブ・デザイナー、インターフェイス・デザイナー、ソフトウェア・エンジニア、ウェブ・ディレクター、コンテンツ・ストラテジスト、コンテンツ・ディレクター、プロダクト・マネジャー、プロダクト・オーナーなど、さまざまな職種の人たちの役に立つことでしょう。</p>

<p>もし技術的・実践的な細部に関心がなくても、第1章、第2章、および第10章は読んでみてください。デジタル・コンテンツに携わる人々に共通の関心事について語られています。コンテンツの現場にありがちな問題とは何か。それはビジネスにとってどんな意味を持つか。その問題への有効なアプローチ（もっとよいやり方）と、その先にある可能性とは何か。分かりづらいところもあるかもしれませんが、全体としてはビジネス書感覚で読めるはずです。</p>

<p>本書はオブジェクト指向プログラミング（OOP）の伝統を踏まえています。そのことはエリック・エヴァンス（Eric Evans）による『エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計』（2011）が参照されていることから明らかです。また、日本の読者の中には『オブジェクト指向UIデザイン──使いやすいソフトウェアの原理』（ソシオメディア／2020）を連想する人もいるでしょう。いわば本書は、コンテンツ専門家や情報アーキテクトに対して、エンジニアの方法論であるオブジェクト指向分析設計や統一モデリング言語（UML）を手ほどきする内容となっています。</p>

<p>本書は情報アーキテクチャ（IA）の本でもあります。主要な実践事例（ケース・スタディ）として登場するのは、著者らが情報アーキテクチャの国際会議「IAサミット」のウェブサイトを担当したエピソードです。また、この分野の嚆矢となったルイス・ローゼンフェルド、ピーター・モービル共著の『情報アーキテクチャ入門 ウェブサイトとイントラネットの情報整理術』（通称「シロクマ本」）を継承しつつ乗り越えること（Beyond the Polar Bear）が宣言されています。アビー・コバート氏がこの後の序文に書いている通り、本書によって情報アーキテクチャ論は再活性化のきっかけを得ました。情報アーキテクチャを「時代遅れ」だと思っている人にこそ本書を手にとっていただければ幸いです。日進月歩のデジタル分野にも、時を超える普遍的な設計原理がありうるのだと理解されるはずです。</p>

<p>本書を通じて、著者らがワールド・ワイド・ウェブの価値を確信していることに感銘を受けました。このような確信を次世代の若いクリエイターにも継承していくことが、ウェブ第一世代の責務だと感じます。ワールド・ワイド・ウェブの開発という仕事を誇りに思える、真摯なプロフェッショナルが育ってきてほしい。本書がその一助となることを願っています。</p>

<p>石橋秀仁</p>

<h2 id="反響">反響</h2>

<p>freee株式会社、弁護士ドットコム株式会社、GMOペパボ株式会社の3社において、本書の勉強会を開催して頂きました。筆者はゲスト講師として招待して頂きました。ありがとうございました。</p>

<ul>
  <li><a href="https://note.com/tottsu_freee/n/n3637520f7cc3?magazine_key=m28c7e6bf3024">参加者60名超え！公開輪読会を企画・運営する｜tottsu｜note</a></li>
  <li><a href="https://creators.bengo4.com/entry/2022/08/26/140115">情報設計をもっと身近に〜DCC勉強会を主催して得た学びとチームの変化〜 - 弁護士ドットコム株式会社 Creators’ blog</a></li>
</ul>

<p>その他、以下のような反響も頂きました。ありがとうございました。</p>

<ul>
  <li><a href="https://accessible-usable.net/2022/03/entry_220318.html">Designing Connected Content | Accessible &amp; Usable</a></li>
  <li><a href="https://uga-box.hatenablog.com/entry/2022/03/09/000000">【技術本まとめ】DESIGNING CONNECTED CONTENT - UGA Boxxx</a></li>
  <li><a href="https://the.postalk.app/b/fDrhOtYzqLaK0o5UqlBH">『Designing Connected Content』への反響（ツイートなど） | postalk</a></li>
</ul>

<blockquote class="twitter-tweet">
  <p lang="ja" dir="ltr">新刊『DESIGNING CONNECTED CONTENT デジタルプロダクトの長期的な成長を支える構造化コンテンツ』をご恵投いただき読んだ。原書は目を通していたがこれは丁寧な翻訳で読みやすく、監訳者の石橋さん <a href="https://twitter.com/zerobase?ref_src=twsrc%5Etfw">@zerobase</a> による怒涛の注釈も嬉しい。コンテンツ設計を指南する新たな定本となるだろう。 <a href="https://t.co/WaxiZzscF9">pic.twitter.com/WaxiZzscF9</a></p>
  <p>— Manabu Ueno (@manabuueno) <a href="https://twitter.com/manabuueno/status/1491045102428450818?ref_src=twsrc%5Etfw">February 8, 2022</a></p>
</blockquote>
<script async="" src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<p>この本が定番書として長く読み継がれていけば、ウェブ全体の質が底上げされることは間違いないと思います。監訳者として普及活動に長くコミットしていきたいと思います。</p>

<h2 id="関連コンテンツ">関連コンテンツ</h2>

<ul class="related-contents">
  <li><a href="/events/cloudnative-days-fukuoka-2023">CloudNative Days Fukuoka 2023に登壇しました コンテンツ・ファーストの設計思想と、Drupal CMSによるローコード・プロトタイピングの実践法 (2023-08-03)</a></li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[浦川大志]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/people/urakawa"/>
    <updated>2022-01-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/people/urakawa</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>九州産業大学 芸術学部を卒業したのち、福博綜合印刷株式会社で2021年までウェブディレクターとして勤務し、サイトのデザイン・設計、ECサイトなどの運用業務に従事する。2022年からゼロベースに参画し、ウェブサイト制作や展覧会企画などの業務に従事。画家としても活動しており、インターネットやSNSの普及がもたらした新世代の情報流通のありようを反映し、デジタル的な質感を伴った風景画を制作。横浜市美術館など、国内外の美術館での展示や長谷川白紙などミュージシャンへのアートワーク提供を行なっており、2018年「VOCA展2018」にて大原美術館賞受賞。作品は福岡市美術館、熊本現代美術館、大原美術館に収蔵されている。</p>

<h2 id="年譜">年譜</h2>

<ul class="biography">
  <li>2013年（19歳）
    <ul>
      <li>福岡県立光陵高校普通科卒業を卒業</li>
      <li>福岡の現代美術ギャラリーIAF SHOP*にて<a href="https://urugallesk.exblog.jp/19196626/">個展「一人卒業制作展」開催</a></li>
      <li>福岡県の九州産業大芸術学部美術学科に入学</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2015年（21歳）
    <ul>
      <li>神奈川県横浜市にてレジデンスで滞在制作を実施</li>
      <li>「<a href="http://koganecho.net/koganecho-bazaar-2015/artist/taishi-urakawa.html">黄金町バザール2015</a>」にて作品を発表</li>
      <li>「第24回英展〜半径3メートル〜」にて優秀賞受賞</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2017年（23歳）
    <ul>
      <li>九州産業大を卒業、福博綜合印刷株式会社に就職</li>
      <li>九州芸文館にて展覧会「<a href="https://www.kyushu-geibun.jp/main/2612.html">感性の生まれいづるところ</a>」参加</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2018年（24歳）
    <ul>
      <li>「<a href="https://www.ueno-mori.org/exhibitions/voca/2018/">VOCA展2018</a>」にて大原美術館賞受賞、大原美術館に作品収蔵</li>
      <li><a href="https://www.fukuoka-art-museum.jp/archives/modern_arts/12181?title=&amp;name=%E6%B5%A6%E5%B7%9D&amp;year=&amp;kokumei=&amp;genre=&amp;collection=">福岡市美術館に作品収蔵</a></li>
    </ul>
  </li>
  <li>2019年（25歳）
    <ul>
      <li>長谷川白紙1stアルバム「<a href="https://open.spotify.com/intl-ja/album/1ikOY8ht1sAQAGuK5dTl4k?si=ZXUOb_0yRdmhT4Mz2vmP1Q">エアにに</a>」に作品提供</li>
      <li>熊本市現代美術館にて二人展「<a href="https://www.camk.jp/asset/images/exhibition/g3-128/flyer.pdf">終わるまで終わらないよ</a>」開催</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2020年（26歳）
    <ul>
      <li>絵画検討社「<a href="https://amzn.asia/d/6gxKgBt">21世紀の画家、遺言の初期衝動 絵画検討会2018</a>」共著</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2021年（27歳）
    <ul>
      <li>福博綜合印刷株式会社を退職</li>
      <li>大川市清力美術館にて二人展「<a href="https://artne.jp/event/1675">異景への窓</a>」開催</li>
      <li>長谷川白紙シングル「<a href="https://open.spotify.com/intl-ja/album/6yXFFRlCb7O3I7sEfIWdaV?si=ABTmxuHaRiukXUC64hrJtA">わたしをみて</a>」「<a href="https://open.spotify.com/intl-ja/album/4DE2gSSW1nkmVv3FO6k6Dl?si=YL1166oGQb2saCKuQrn9Pw">ユニ</a>」に作品提供</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2022年（28歳）
    <ul>
      <li>ゼロベースにウェブディレクターとして参画</li>
      <li>横浜市美術館にて個展「<a href="https://yokohama.art.museum/exhibition/new-artist-picks-wall-project-%E6%B5%A6%E5%B7%9D%E5%A4%A7%E5%BF%97%EF%BD%9C%E6%8E%B2%E7%A4%BA%EF%BC%9A%E6%99%BA%E8%83%BD%E6%89%8B%E6%9C%BA%E3%83%A8%E3%83%AA%E6%A8%AA%E6%B5%9C%E4%BB%AE%E5%9B%B2/">New Artist Picks: Wall Project 浦川大志｜掲示：智能手机ヨリ横浜仮囲之図</a>」を開催</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2023年（29歳）
    <ul>
      <li><a href="http://jmapps.ne.jp/camk/list.html?keywords=&amp;kwd_and_or=and&amp;bunrui=&amp;f4=%E6%B5%A6%E5%B7%9D%E5%A4%A7%E5%BF%97&amp;title=&amp;f6=&amp;list_type=LLC001&amp;list_count=10&amp;title_query=yes">熊本市現代美術館に作品収蔵</a></li>
    </ul>
  </li>
  <li>2026年（32歳）
    <ul>
      <li>福岡市美術館で個展「<a href="https://www.fukuoka-art-museum.jp/exhibition/urakawa-taishi-splitiland/">スプリット・アイランド</a>」を開催</li>
    </ul>
  </li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[中国飲食店向けレジ「智掌柜」]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/yeahka"/>
    <updated>2020-07-10T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/yeahka</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>中国飲食店向けレジ「<a href="https://www.lszzg.com/">智掌柜</a>」（ジージャングイ）のUXデザイン・デザイン運用業務を黒川・両角が担当しました。</p>

<p>主要機能の画面検討、調査・プロトタイピング設計・実施、オンボーディングプロセスの改善、デザインタスク管理、梱包する箱の改善などをお手伝いしました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2020-07-10-yeahka/case3.jpg" alt="デザイン・リサーチやプロトタイピングの様子" /></p>

<h2 id="智掌柜とは">「智掌柜」とは</h2>

<p>中国で決済サービスを提供するYeahka Technology Co., Ltd.と日本の株式会社リクルートが協力し、飲食業界向けに展開している飲食店経営管理プラットフォームです。この一台でレジ業務、決済システム、売上管理、会員機能、外卖など様々な機能の一括運用が可能です。</p>

<p>担当者：黒川まみ、両角直</p>

<p><img src="/assets/posts/2020-07-10-yeahka/case1.png" alt="智掌柜の製品画像1" />
<img src="/assets/posts/2020-07-10-yeahka/case2.png" alt="智掌柜の製品画像2" /></p>

<aside class="attitude-column">

  <h2 id="attitude">ATTITUDE</h2>

  <h3 id="section">1. 文化に寄り添う</h3>

  <p>「道具」の良し悪しは、それを使うユーザの属性によって大きく左右されます。
属性は年代や趣味趣向だけではなく、国や文化の違いも意識する必要があります。
本プロジェクトでは特に、日本で培ったドメイン知識を捨て、価値観や商習慣を理解することが重要でした。そのために現地メンバーとコミュニケーションを取ったり、日本で現地のロールプレーイングをするといった取り組みも積極的に行いました。</p>

  <h3 id="section-1">2. チームを支える</h3>

  <p>BtoBの業務システムでユーザにより早くサービスを提供することを追求するために、エンジニアとのチームワークはとても重要でした。
デザイナーとして、エンジニアが守りたい開発プロセスや大切にしている仕事を理解するように心がけました。
一方でユーザの使い勝手を担保するためのデザインの提案も続け、落とし所を見つけられるチームワークを築きました。</p>

</aside>

<h2 id="関連情報">関連情報</h2>

<ul>
  <li><a href="/works/airpay">決済サービス「Airペイ」の立ち上げ</a></li>
  <li><a href="/works/airpay-qr">QR決済「AirペイQR」の立ち上げ</a></li>
  <li><a href="/works/airwallet-coinplus">送金アプリ「エアウォレット」と決済ブランド「COIN+の立ち上げ</a></li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[新型コロナウイルス接触追跡アプリのための倫理的指針を翻訳]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/news/ethical-guidelines-for-contact-tracing-apps"/>
    <updated>2020-05-26T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/news/ethical-guidelines-for-contact-tracing-apps</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>この4月にオックスフォード・インターネット研究所とアラン・チューリング研究所に所属する四人の研究者たちが共同で新型コロナウイルス接触追跡アプリのための倫理的指針（ガイドライン）を発表しました。共著者には情報倫理学で知られるルチアーノ・フロリディ教授がいます。</p>

<p><img src="/assets/posts/2020-05-26-ethical-guidelines-for-contact-tracing-apps/contact-tracing-app.png" alt="接触追跡アプリのイラスト" /></p>

<p>この度、当社代表の石橋秀仁が著者の許諾を得て当該論文を翻訳しました。この指針は、情報倫理上の様々な論点を含む包括的なフレームワークです。日本版「接触確認アプリ」の設計・実装・運用を市民が監視・検証する上でも、この指針が役に立つはずです。</p>

<p>詳しくはこちら：</p>

<p><a href="https://hideishi.com/blog/2020/05/26/ethical-guidelines-for-contact-tracing-apps.html">新型コロナウイルス接触追跡アプリのための倫理的指針 正しいアプリが正しく作られているかを評価するための16の問い | 石橋秀仁 (Hide Ishi)</a></p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[World IA Day Fukuoka 2020を開催]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/events/world-ia-day-fukuoka-2022"/>
    <updated>2020-02-22T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/events/world-ia-day-fukuoka-2022</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>当社代表の石橋が情報アーキテクチャ(IA)のグローバル・イベント World IA Day の福岡支部を立ち上げ、2020年2月22日にオンライン・イベントを開催しました。美術館のサービス・デザインを考えるワークショップを行いました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2020-02-22-world-ia-day-fukuoka/thumbnail.png" alt="World IA Day" /></p>

<p>詳しくはこちら：</p>

<p><a href="https://hideishi.com/activity/2020/01/28/world-ia-day-fukuoka-2020.html">World IA Day Fukuoka 2020 でワークショップを実施しました 来るべきユーザーのためのインクルーシブな美術館構想 @WIAD_Fukuoka | 石橋秀仁 (Hide Ishi)</a></p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[オブジェクト指向幻覚剤]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/events/object-oriented-psychedelics-2019"/>
    <updated>2019-12-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/events/object-oriented-psychedelics-2019</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>2019年12月1日、<a href="https://growth-next.com/">Fukuoka Growth Next</a>にてFGNエンジニアMeetup vol. 4に当社代表の石橋が登壇した際の記録映像を公開しました。タイトルは「オブジェクト指向幻覚剤 カウンターカルチャーとしてのパーソナル・コンピューティング小史（仮）」といいます。やばい歴史の話です。<a href="https://www.evernote.com/l/AAeQBA7OY_tM6L8G0O3pCycFl8A6jAEA2VY">やばい年表</a>もあります。</p>

<blockquote>
  <p>PC、OOP、GUI、OSS、WWWなどのデジタル技術は、もはや現代社会の不可欠なインフラです。それらの技術は共通の思想のもとに作られていますが、そのことは十分に理解されていません。</p>

  <p>このトークでは1960年台のカウンターカルチャー史とコンピューター史を参照しつつ、両者の不可分な関係について論じます。</p>

  <p>結論から言えば、LSDがなければGAFAは存在しなかった、という話です。</p>
</blockquote>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/vF2Z1woA7B8?si=6v5yqTFbom75whAI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>

<p>（なお、収録した音声が酷かったので、アフレコしました。初のチャレンジでしたが、アフレコはとても難しいのだと実感……もう二度とゴメン。次からはちゃんと録音しようと思ったのでした）</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[オブジェクト指向のハードコア]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/events/hardcore-oo-2019"/>
    <updated>2019-05-25T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/events/hardcore-oo-2019</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>オブジェクト指向のハードコアは2019年5月25日にゼロベースサロンで行われたイベントです。「オブジェクト指向」というキーワードについて、プログラミング、デザイン、哲学などの分野を横断しつつ知的な議論ができました。記録映像は必見。</p>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bb7cRx-L-Z0?si=z9jLMsSbttEiSOdf" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>

<h2 id="企画意図招待状">企画意図／招待状</h2>

<p>この研究会の企画意図については、私が送った招待状を見ていただくのが早いでしょう：</p>

<blockquote>
  <p>いくつか異なる分野で「オブジェクト指向」がキーワードとして注目されています。昨年からGUIデザインの分野では「オブジェクト指向ユーザーインターフェイス」(OOUI)の議論がホットです。ソフトウェア開発の分野では、数年前からオブジェクト指向の見直しとしての「ドメイン駆動設計」(DDD)が広まっています（※原著である英語版から日本語への翻訳は数年遅れています）。さらには「オブジェクト指向存在論」(OOO)も思想業界でブームになっています。</p>

  <p>これはもうオブジェクト指向のハードコアなメンバーで集まって議論するしかない！　各自アイデアを発表し、みんなで議論するワークショップ、つまり「ラウンドテーブル」をやります！　発表は「フィードバック求む」的な生煮えアイデアでもオーケーです。「いま考えていること」を教えてください。</p>

  <p>分野は違いつつも、同じ「オブジェクト指向」に関心のあるハードコアなメンバーで議論すれば、きっと他でまだやってないようなエキサイティングな議論ができるはず！</p>

  <p>ちなみに、単なる聴講者は募集していません。ハードコアな方のみご招待しています。理想としては、その場で盛り上がって共著本(アンソロジー)の出版企画に発展するといいな、などという期待もあります。</p>

  <p>ぜひ参加をご検討ください。お会いできるのを楽しみにしております。</p>
</blockquote>

<h2 id="参加者">参加者</h2>

<ul>
  <li>小久保浩大郎さん (<a href="https://twitter.com/kotarok">@kotarok</a>)</li>
  <li>天重誠二さん (<a href="https://twitter.com/tenjuu99">@tenjuu99</a>)</li>
  <li>大橋正司さん (<a href="https://twitter.com/shosira">@shosira</a>)</li>
  <li>上野学さん (<a href="https://twitter.com/manabuueno">@manabuueno</a>)</li>
  <li>杉本啓さん (<a href="https://twitter.com/sugimoto_kei">@sugimoto_kei</a>)</li>
  <li>郡山昭仁さん (<a href="https://twitter.com/koriym">@koriym</a>)</li>
  <li>和智右桂さん (<a href="https://twitter.com/digitalsoul0124">@digitalsoul0124</a>)</li>
  <li><a href="https://twitter.com/sumim">@sumim</a>さん</li>
  <li>石橋秀仁 (<a href="https://twitter.com/zerobase">@zerobase</a>)</li>
</ul>

<h2 id="ツイッター">ツイッター</h2>

<ul>
  <li><a href="https://twitter.com/i/lists/1208228098434424832">リスト</a></li>
  <li><a href="https://twitter.com/search?q=%23%E3%82%AA%E3%83%96%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E6%8C%87%E5%90%91%E3%81%AE%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B3%E3%82%A2&amp;src=typed_query">ハッシュタグ</a></li>
</ul>

<h2 id="記録映像">記録映像</h2>

<p>映像は9つのパートに分かれており、それぞれ40〜60分間の長さです。<a href="https://www.youtube.com/playlist?list=PLexu6XZhP0QDW5j2qzBYPxONnYomF9B86">プレイリスト</a>で連続再生すると7時間を超えます。</p>

<ol>
  <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=WrJ7em1S6WA">イントロ（51分）</a>: 参加者の自己紹介、および人名 “Trygve Reenskaug” の日本語読み（トリグヴェ・リーンスカウク）の検討です。</li>
  <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=gNsu30hR958">哲学（59分）</a>: グレアム・ハーマンのオブジェクト指向存在論(OOO)の議論です。</li>
  <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=QnVNjlPWl5k">Smalltalk（50分）</a>: @sumimさんのプレゼンテーション「Smalltalk ユーザーイリュージョンの黎明」です。</li>
  <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=Q8u0gKmW6IQ">Sketchpad（46分）</a>: ユーザー・イリュージョンやSketchpadの議論です。</li>
  <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=TZv9SP0A0ro">建築（43分）</a>: 建築論的な議論です。</li>
  <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=T7lLZnD5qsk">REST（43分）</a>: RESTの議論です。</li>
  <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=vnyoRw94i-Y">DCI（52分）</a>: 天重誠二さん(@tenjuu99)のプレゼンテーション「DCIアーキテクチャ」です。</li>
  <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=-k-fLJ6B5cQ">GUI（50分）</a>: 上野学さん(@manabuueno)のプレゼンテーション「Idea and Controller」です。</li>
  <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=soM35hnDw2Q">OOP（44分）</a>: 郡山昭仁さん(@koriym)のプレゼンテーションです。</li>
</ol>

<h2 id="キーワード">キーワード</h2>

<ul>
  <li>オブジェクト指向プログラミング (Object-Oriented Programming, OOP)</li>
  <li>オブジェクト指向ユーザーインターフェース (Object-Oriented User Interface, OOUI)</li>
  <li>オブジェクト指向存在論 (Object-Oriented Ontology, OOO)</li>
  <li>スモールトーク (Smalltalk)</li>
  <li>アラン・ケイ (Alan Kay)</li>
  <li>アップル (Apple)</li>
  <li>マッキントッシュ／マック (Macintosh/Mac)</li>
  <li>スケッチパッド (Sketchpad)</li>
  <li>ユーザー・イリュージョン (user illusion)</li>
  <li>GUI (Graphical User Interface)</li>
  <li>MVC (Model–View–Controller)</li>
  <li>DCI (Data, Context, and Interaction)</li>
  <li>ドメイン駆動設計 (Domain-Driven Design, DDD)</li>
  <li>REST (Representational State Transfer)</li>
  <li>API (Application Programming Interface)</li>
  <li>RDF (Resource Description Framework)</li>
  <li>リンクト・データ (Linked Data, LD)</li>
  <li>アクセシビリティ (accessibility)</li>
  <li>モードレス (modeless)</li>
  <li>アフォーダンス (affordance)</li>
  <li>無前提性</li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[インフォメーション・アーキテクチャのハードコア]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/events/ia-summit-2019"/>
    <updated>2019-04-24T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/events/ia-summit-2019</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>インフォメーション・アーキテクチャのハードコアは2019年4月24日にゼロベースサロンで行われたイベントです。</p>

<h2 id="開催概要">開催概要</h2>

<p>今年3月にフロリダ州オーランドでインフォメーション・アーキテクチャ(IA)のカンファレンス「<a href="https://www.theiaconference.com/2019-iac-conference/">IAC19</a>」が開催されました。その参加報告をもとに、現代のインフォメーション・アーキテクチャについて参加者全員で検討するイベントを、昨年に続き今年も開催します。</p>

<p>IACは、より良い情報環境 (Information Environment) を模索する専門家たち、インフォメーション・アーキテクトやUXデザイナーおよびアカデミシャンが世界中から集まるカンファレンスです。IACの前身はAssociation for Information Science and Technology (ASIS&amp;T) が主催する「IA Summit (IAS)」で、過去19回開催されてきました。今回から名称がIACに代わり、主催も<a href="https://www.iainstitute.org/">IA Institute</a>に代わりました。</p>

<p>IACは、IAのハードコアが集まり、最先端の議論を交える場です。そこで何が問題になっていて、どのような議論が行われているのかを報告し、さらに掘り下げて考えたいと思います。</p>

<p>本イベントの前半はIAC19に参加した2人(岩本・石橋)からの報告・講演、後半は参加者全員での議論(ラウンドテーブル)という2部構成です。</p>

<p>前回の:<a href="/events/ia-summit-2018">情報アーキテクチャの最前線 IA Summit 2018報告会</a></p>

<h2 id="講師プロフィール">講師プロフィール</h2>

<dl>
  <dt>岩本祐希子</dt>
  <dd>都市計画コンサルティング会社にてデザイン・リサーチャーとしてキャリアをスタートし、2006年よりインフォメーション・アーキテクトとして大手企業、大学、スタートアップなどのWebサイト、アプリ、業務システムなどの企画、設計、UX改善、リサーチ、プロジェクト管理、新規サービスのUX面での立ち上げ支援などを行っています。IACは今年で7回目の参加でした。</dd>
  <dt>石橋秀仁 (ゼロベース株式会社 代表取締役／アーキテクト)</dt>
  <dd>vanguard information architect. 好きな服を着て、美術展を廻り、本を読み、旅する自由人。前衛。思想を実装する。インターネットサービス開発者。経営者。自由主義的な働き方改革11年目。起業家メンタルヘルス調査。ウィキペディア「UX」記事執筆。ゼロベースサロン主宰。 <a href="https://ja.ishibashihideto.net/">https://ja.ishibashihideto.net/</a></dd>
</dl>

<h2 id="記録映像">記録映像</h2>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/gPGNoicPZUA?si=6jWNiTzUkJ6MgVIQ" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[決済サービス「Airペイ」]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/airpay"/>
    <updated>2019-04-16T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/airpay</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>株式会社リクルートライフスタイルが提供する、カード・電子マネー・QR・ポイントが使えるお店の決済サービス「<a href="https://airregi.jp/payment/">Airペイ</a>」の立ち上げをお手伝いしました。</p>

<p>2017年度グッドデザイン賞受賞。</p>

<ul>
  <li>担当者：米谷和馬、黒川まみ、両角直</li>
  <li>担当範囲：プロダクトデザイン、プロモーション、運用業務サポート</li>
</ul>

<p><img src="/assets/posts/2019-04-16-airpay/img_pay.jpg" alt="Airペイのイメージ" /></p>

<h2 id="関連情報">関連情報</h2>

<ul>
  <li><a href="/works/airpay-qr">QR決済「AirペイQR」の立ち上げ</a></li>
  <li><a href="/works/yeahka">中国飲食店向けレジ「智掌柜」のデザイン</a></li>
  <li><a href="/works/airwallet-coinplus">送金アプリ「エアウォレット」と決済ブランド「COIN+の立ち上げ</a></li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[QR決済「AirペイQR」]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/airpay-qr"/>
    <updated>2019-04-16T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/airpay-qr</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>株式会社リクルートライフスタイルが提供するQR決済「<a href="https://airregi.jp/mp/">Airペイ QR</a>」の立ち上げをお手伝いしました。</p>

<ul>
  <li>担当者：米谷和馬、両角直</li>
  <li>担当範囲：プロダクトデザイン、プロモーション、マニュアル作成</li>
</ul>

<p><img src="/assets/posts/2019-04-16-airpay-qr/img_mpa.jpg" alt="AirペイQRのイメージ" /></p>

<h2 id="関連情報">関連情報</h2>

<ul>
  <li><a href="/works/airpay">決済サービス「Airペイ」の立ち上げ</a></li>
  <li><a href="/works/yeahka">中国飲食店向けレジ「智掌柜」のデザイン</a></li>
  <li><a href="/works/airwallet-coinplus">送金アプリ「エアウォレット」と決済ブランド「COIN+の立ち上げ</a></li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[教育プラットフォーム「Classi」]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/classi"/>
    <updated>2019-01-10T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/classi</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>学校のICT化をサポートする教育プラットフォーム「<a href="https://classi.jp/">Classi</a>」の新規案件や新機能の立ち上げ、Webサービス画面の改善を米谷・両角・黒川が担当しました。</p>

<p>学校環境の調査や教育に携わる方へのヒアリングを元にプロトタイプ作成から案件化をお手伝いしました。</p>

<p>2-3人のデザイナーが所属するチームでデザインマネジメントも行い、開発はインハウスのエンジニアと協業してリリースまで担当しました。</p>

<p>担当者：米谷和馬、両角直、黒川まみ</p>

<p><img src="/assets/posts/2019-01-10-classi/classi.png" alt="Classi画面イメージ" /></p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[組織力とカード]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/events/organization-and-cards-2018"/>
    <updated>2018-08-31T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/events/organization-and-cards-2018</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>「組織力とカード」は2018年8月31日にゼロベースサロンで行われたイベントです。</p>

<p class="random-images"><img src="/assets/posts/2018-08-31-organization-and-cards/1.jpg" alt="写真1" />
<img src="/assets/posts/2018-08-31-organization-and-cards/2.jpg" alt="写真2" />
<img src="/assets/posts/2018-08-31-organization-and-cards/3.jpg" alt="写真3" />
<img src="/assets/posts/2018-08-31-organization-and-cards/4.jpg" alt="写真4" />
<img src="/assets/posts/2018-08-31-organization-and-cards/5.jpg" alt="写真5" />
<img src="/assets/posts/2018-08-31-organization-and-cards/6.jpg" alt="写真6" />
<img src="/assets/posts/2018-08-31-organization-and-cards/7.jpg" alt="写真7" />
<img src="/assets/posts/2018-08-31-organization-and-cards/8.jpg" alt="写真8" /></p>

<h2 id="概要">概要</h2>

<p>ビジネスの場で注目を浴びるカードゲームを楽しく体験する会です。カードを用いたグループワークを実践する加藤さん、チームをメンテナンスするツール「Monica」を開発した大橋さんのお二人によるレクチャー付き。カードを使って組織を活性し、強めるコツを学びます！話題のリフレクションカードほか、数種のカードプレイを予定しています。</p>

<p>ゼロベース、サイフォン共催</p>

<h2 id="講師">講師</h2>

<dl>
  <dt>加藤 雄一郎さん</dt>
  <dd>ベルリッツ・ジャパン株式会社　人事部<br />
米国CCE,Inc.認定GCDF-Japan キャリアカウンセラー<br />
大学卒業後、人材アウトソーシング会社にて営業、採用、拠点管理、営業開発等に従事。その後転職をし現在は教育関係会社にて人事業務で採用や研修を担当。社外での活動として学生の就活相談や、不定期に行う『言葉でエンジンをかける』をコンセプトにしカードゲーム等を使った「かとう会」のワークショップ等も行う。</dd>
  <dt>大橋 正司さん</dt>
  <dd>サイフォン合同会社 代表社員 / モニカ 株式会社 代表取締役 CEO<br />
インフォメーションアーキテクト、デザイナー。ウェブサービスやアプリの開発にデザインフェローとして携わり、サービスを通じた長期的な顧客との関係性づくりを主眼に置いたサービスデザインと組織変革の推進を支援している。</dd>
</dl>

<h2 id="プログラム">プログラム</h2>

<ul>
  <li>19:00 開場、歓談(飲食可)</li>
  <li>19:30 開始</li>
  <li>カードプレイ 〜 レクチャー 〜 カードプレイ 〜 ディスカッション</li>
  <li>22:00 終了</li>
</ul>

<h2 id="記録映像">記録映像</h2>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/9jeXJzCFPP8?si=Y6Z64TIGlyLjRmMS" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[情報アーキテクチャの最前線]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/events/ia-summit-2018"/>
    <updated>2018-07-27T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/events/ia-summit-2018</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>インフォメーション・アーキテクチャのハードコアは2018年7月27日にゼロベースサロンで行われたイベントです。</p>

<p class="random-images"><img src="/assets/posts/2018-07-27-ia-summit-2018/1.jpg" alt="写真1" />
<img src="/assets/posts/2018-07-27-ia-summit-2018/2.jpg" alt="写真2" />
<img src="/assets/posts/2018-07-27-ia-summit-2018/3.jpg" alt="写真3" /></p>

<h2 id="開催概要">開催概要</h2>

<p>今年3月末にシカゴで行われた情報アーキテクチャ（IA）の、年に1度のグローバルカンファレンス「IA Summit 2018」。その参加報告とそれを肴にIA周辺動向について語るライトな飲み会をやります！</p>

<p>IA Summitとは、“Information Environment” について、あり方を考え、よりよくすることを仕事とするインフォメーションアーキテクトやUXデザイナー周辺の方々、そしてそれらを教える教職の方々が世界各国から結集するネットワーキングイベントです。</p>

<p>IAならではなのは、大きなスケールで「よりよい情報環境とは？」、「デザイン組織をどうリードするか？」、などエコシステム全体を考えるという思考の幅の広さではないかと思います。同時に、音声端末、IoT、AIなど情報が多方面に展開されることを踏まえて、小さい単位の情報にフォーカスもする、マクロとミクロの視点で情報アーキテクチャを考える濃密な集中合宿でもあります。</p>

<p>そんなIA Summitに毎年参加し今年で6回目の経験をもとに、IA界隈の傾向、気づきをみなさんに共有して一緒にゆるくディスカッションし、内容を深めつつ、美味しく楽しい飲み会にしたいと思います。ディスカッションの時間では、ゼロベース石橋さん、OVERKAST大林さんとともに場を盛り上げます。</p>

<p>「IAって何？そういった設計の仕事はやってないよ」という方も歓迎です。建築家が社会や人々の暮らしを総合的に考えて設計してきたように、情報への依存度が高まっている現代においてどう情報環境をつくっていくか社会やユーザーやビジネスを総合的に考える、あらゆる業界の方に展開できる、ある意味概念的だったり抽象的な内容も多いかなと考えています。</p>

<p>ぜひお気軽に。ご参加お待ちしてます。</p>

<p>岩本祐希子</p>

<h2 id="プログラム">プログラム</h2>

<ul>
  <li>19:00 開場、歓談(飲食可)</li>
  <li>19:30 開演</li>
  <li>講演(岩本)〜共同討議(岩本、大林、石橋)〜質疑応答〜懇親会</li>
  <li>22:00 終了(仮)</li>
</ul>

<h2 id="記録映像">記録映像</h2>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/7tQ0C8uWTvw?si=eSV1iB1pHAApZIUI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[キュンチョメ新作アート作品上映会]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/events/kyunchome-2018"/>
    <updated>2018-06-22T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/events/kyunchome-2018</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>キュンチョメ新作アート作品上映会は2018年6月22日にゼロベースサロンで行われたイベントです。</p>

<p class="random-images"><img src="/assets/posts/2018-06-22-kyunchome/1.jpg" alt="写真1" />
<img src="/assets/posts/2018-06-22-kyunchome/2.jpg" alt="写真2" />
<img src="/assets/posts/2018-06-22-kyunchome/3.jpg" alt="写真3" /></p>

<h2 id="概要">概要</h2>

<p>二人組のアートユニット キュンチョメさんの新作「トラを食べたハト」の上映会を開催します。</p>

<p>今回の新作は、5月18日から29日まで香港ソーホーのPMQで開催された「シブカル祭。」（SHIBUKARU MATSURI BY PARCO ~澀谷文化節 BY PARCO~）のために、約1ヶ月間香港に滞在して制作された作品です。</p>

<p>私もまだ作品を拝見してないのですが、どうやら歴史に関わるシリアスな要素もありつつ、ユーモアもありつつ、という作品になっているようです。私自身、上映をとても楽しみにしています。</p>

<p>また、旧作もいくつか上映して頂けるとのことです。</p>

<p>トークも交えつつ、楽しい会にできればと思います。作家さんと直接話せる機会です。キュンチョメさんのファンの方はもちろん、ふだんあまりアートに触れていない方でも、この機会にぜひ。</p>

<h2 id="講師プロフィール">講師プロフィール</h2>

<ul>
  <li><a href="https://www.kyunchome.com/">公式ウェブサイト</a></li>
  <li><a href="https://www.cinra.net/interview/201707-kyunchome">インタビュー(CINRA)</a></li>
  <li><a href="https://twitter.com/kyun_chome">Twitter</a></li>
</ul>

<h2 id="プログラム">プログラム</h2>

<ul>
  <li>19:00 開場、歓談(飲食可)</li>
  <li>20:00 上映開始</li>
  <li>上映終了後、その場で懇親会</li>
</ul>

<p>（※収録映像は非公開）</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Nintendo Laboであそぼう]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/events/nintendo-labo-2018"/>
    <updated>2018-05-25T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/events/nintendo-labo-2018</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>Nintendo Laboであそぼうは2018年5月25日にゼロベースサロンで行われたイベントです。</p>

<p class="random-images"><img src="/assets/posts/2018-05-25-nintendo-labo/1.jpg" alt="写真1" />
<img src="/assets/posts/2018-05-25-nintendo-labo/2.jpg" alt="写真2" />
<img src="/assets/posts/2018-05-25-nintendo-labo/3.jpg" alt="写真3" />
<img src="/assets/posts/2018-05-25-nintendo-labo/4.jpg" alt="写真4" />
<img src="/assets/posts/2018-05-25-nintendo-labo/5.jpg" alt="写真5" />
<img src="/assets/posts/2018-05-25-nintendo-labo/6.jpg" alt="写真6" /></p>

<h2 id="概要">概要</h2>

<p>プレミアムフライデーの夜に、Nintendo Laboであそぶ集いです。</p>

<p>ゼロベースのサービス開発者たちと一緒に、キットを組み立て、遊びながら、仕組みを分解してみましょう！</p>

<p>ラボの仕組みがわかったら、自作ロボットを作ってみたい。何が作れるのでしょうか。工作好きな方も是非お越しください。</p>

<p>Nintendo Switch/Laboをご用意してお待ちしてます。自己責任でのご持参もOKです。</p>

<p>企画 五十嵐 佳奈 (Igarashi Kana)</p>

<h2 id="記録映像">記録映像</h2>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/B0wjGy3jyHw?si=c_PHqamFNgNgFlwi" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[ウィキペディアの記事「ユーザーエクスペリエンス」を執筆]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/news/wikipedia-user-experience"/>
    <updated>2017-09-20T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/news/wikipedia-user-experience</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ウィキペディアは人々にとって重要な情報源の一つとして定着しました。何か知らない単語を検索すれば、驚くほどの頻度で検索結果の最上位にウィキペディアが表示されます。これほど人々にアクセスされやすいウィキペディアですから、そこには<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E8%89%AF%E8%B3%AA%E3%81%AA%E8%A8%98%E4%BA%8B">良質な記事</a>が必要です。ところが、良質ではない記事もあふれています、残念ながら。</p>

<p>「ユーザーエクスペリエンス」という重要なページも、品質の低いまま何年も放置されていました。ユーザーエクスペリエンスの正しい理解は、インターネット業界に限らず広く産業界にとって重要です。また、情報建築家（インフォメーション・アーキテクト）のコミュニティにとっても重要です。</p>

<p>このたび、産業界および専門家コミュニティへの貢献として、つまり社会貢献として、ウィキペディアの「ユーザーエクスペリエンス」のページを<a href="https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9&amp;oldid=65606520">書き下ろしました</a>。</p>

<p>今後はこの記事が十分に活用されることを望んでいます。また、誰かが編集に参加して、この記事をよりよいものにしてくれることを期待します。</p>

<p>「ユーザーエクスペリエンス」に限らず、ウィキペディアには問題のある記事が多数あります。私自身は「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%83%85%E5%A0%B1%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%A3">情報アーキテクチャ</a>」のページを改善にしたいと思っています。あるいは、まだ書かれていないページもあるでしょう。「<a href="https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E4%BA%BA%E9%96%93%E4%B8%AD%E5%BF%83%E8%A8%AD%E8%A8%88&amp;action=edit&amp;redlink=1">人間中心設計</a>」はまだ書かれていません（2017年9月20日時点）。</p>

<p>今後、ウィキペディアの編集に参加する人が増えれば嬉しく思います。誰でも自分が詳しい分野で、人類の知に貢献することができます。人々にとって最もアクセスしやすい情報源の品質を高めることで、世界を少しずつよくしていきましょう。</p>

<p>ウィキペディアは誰でも気楽に編集できます。ただし、できれば<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF_%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D">ウィキペディアガイドブックの「編集方針」というページ</a>には目を通しておきましょう。なお、このページは編集画面からリンクされていますので、いま急いで読む必要はありません。実際に投稿する際に確認すればよいでしょう。</p>

<p>ウィキペディアは不完全です。それに不平を言うことは簡単です。しかし、自らウィキペディアの改善に貢献することもまた簡単なのです。</p>

<p>—ゼロベース株式会社 代表取締役 情報アーキテクト 石橋秀仁</p>

<h2 id="こぼれ話">こぼれ話</h2>

<p>昨今の学生はウィキペディアに依存しています。ある調査によれば、日本の大学生はウィキペディアを「どちらかと言えば信憑性のあるもの」と考えており、レポート作成などにも用いているものの、参考文献には挙げない傾向があるそうです。<sup id="fnref:1"><a href="#fn:1" class="footnote" rel="footnote" role="doc-noteref">1</a></sup></p>

<p>ウィキペディアを活用するには、その内容や品質に懐疑的であるべきです。正しい情報を求めているのであれば、ウィキペディアの記述を鵜呑みにすることなく、その出典や参考文献にあたって確認しなければなりません。ウィキペディア上にも「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%AD%E3%83%9A%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2#.E5.95.8F.E9.A1.8C.E7.82.B9">ウィキペディアの問題点</a>」として「記事の信頼性」が筆頭に挙げられています。</p>

<p>個人的には「ウィキペディア＝不正確」という認識は「常識」くらいに思っています。しかし、大学生はウィキペディアを「どちらかと言えば信憑性のあるもの」と捉えている。これは、まずいことです。</p>

<p>この手の問題は、一般的に「メディアリテラシー」の問題だと言われがちです。つまり、「受け手の問題」「利用者の問題」というわけです。確かにその側面もあります。大学生ともなれば「ウィキペディアを鵜呑みにしないのが常識」という認識を持つべきだし、大学はそのような教育をすべきです。それは間違いない。</p>

<p>しかし、他方では「書き手の問題」「メディアの問題」とも言えます。そもそもウィキペディアに<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E8%89%AF%E8%B3%AA%E3%81%AA%E8%A8%98%E4%BA%8B">良質な記事</a>がないことが問題だ、そもそも信頼できる情報がウィキペディアに載っていればいいのだ、とも言えるわけです。もしこれをウィキペディア全体について言うならば、非現実的な理想論ではあります。しかし、特定の記事について言うならば、実現可能・実行可能な目標であって、夢ではありません。なにせ、自分で編集すればいいだけなのですから。</p>

<p>ですから、私は「専門家自らウィキペディア上に良質な記事を書く」という選択をしました。「誰かから依頼されるかどうかではなく、自分で勝手に世の中を良くする」というインターネット的・オープンソース的・ハッカー的な考え方とやり方です。それはまさにウィキペディアを成り立たせている考え方とやり方でもあります。</p>

<p>ウィキペディアに問題があると思うなら、誰に許可を得る必要もなく、自ら編集すればよいのです。</p>

<p>本来、私よりも適任の人々が執筆することが望ましいのは言うまでもありませんが、現実には誰も手をつけず長年に渡り放置されていました。これはもう仕方ないので、私がやることにしました。私は狭い意味での「ユーザーエクスペリエンスの専門家」ではありませんが、隣接領域である情報アーキテクチャの専門家ではあります。専門家として執筆する資格は十分にあるはずです。<sup id="fnref:4"><a href="#fn:4" class="footnote" rel="footnote" role="doc-noteref">2</a></sup></p>

<p>私が書き直しを決意した<a href="https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%82%A8%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%83%AA%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3&amp;direction=prev&amp;oldid=63088811">2016年12月28日時点の「ユーザーエクスペリエンスデザイン」という記事</a>には、次のような問題がありました：</p>

<blockquote>
  <p><strong>ユーザーエクスペリエンスデザイン</strong>は、ユーザーエクスペリエンス（en:User experience）についてのエクスペリエンスデザインである。</p>
</blockquote>

<dl>
  <dt>見出し語の問題</dt>
  <dd>「ユーザーエクスペリエンス」という見出し語の記事がありませんでした。読者にとっては、肝心な「ユーザーエクスペリエンス」という概念の説明が不十分なまま、それについての「デザイン」に関する説明だけを読まされるという奇妙な文章になっていました。何だかよくわからないものをデザインすることはできません。</dd>
  <dt>冒頭文の問題</dt>
  <dd>ウィキペディアにおいて、冒頭文は最も重要で、慎重に書かれなければなりません。というのも、グーグル検索には「〇〇とは、〜〜である」のように検索クエリへの直接の回答を表示する「アンサーボックス」という機能があるのですが（みなさんも見覚えのあることかと思います）、アンサーボックスにはウィキペディアの冒頭文がしばしば用いられます。少なくとも「ユーザーエクスペリエンス」ではそうでした。ですから、ウィキペディアの冒頭文は簡潔な説明文でなければなりません。しかし、既存の冒頭文は、「ユーザーエクスペリエンスデザインは、ユーザーエクスペリエンスについてのエクスペリエンスデザインである」という悪文でした。何も言っておらず、読者の役に立ちません。</dd>
  <dt>不十分な内容</dt>
  <dd>ユーザーエクスペリエンスについて解説されるべきことが十分に記載されていませんでした。端的に言って、内容が少なすぎました。</dd>
  <dt>形式的品質の問題</dt>
  <dd>ウィキペディアのガイドライン（<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E6%A4%9C%E8%A8%BC%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7">検証可能性</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E4%B8%AD%E7%AB%8B%E7%9A%84%E3%81%AA%E8%A6%B3%E7%82%B9">中立的な観点</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E7%8B%AC%E8%87%AA%E7%A0%94%E7%A9%B6%E3%81%AF%E8%BC%89%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84">独自研究は載せない</a>、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E5%87%BA%E5%85%B8%E3%82%92%E6%98%8E%E8%A8%98%E3%81%99%E3%82%8B">出典を明記する</a>など）に照らして品質が低い記事でした。そのことは2010年9月時点で「ページの問題点」として指摘されていたのに、6年間に渡って放置されていました。</dd>
</dl>

<p>このような問題を解決するため、信頼できる情報源に基づき、出典を明記するスタイルで、満足のいく記事を執筆することにしました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2017-09-20-wikipedia-user-experience/previous-version.png" alt="以前の版のスクリーンショット" /></p>

<p>このような執筆意図について、最初に「<a href="https://docs.google.com/document/d/17fHYU5cr1bnfsoPkhFOWIqZd8gPyB4aFsuj_cmtMa0g/edit?usp=sharing">執筆趣意書</a>」を書いてから仕事にかかりました。どんなプロジェクトでも最初にプロジェクト定義書を作ることが成功の秘訣だと思います。</p>

<p>なお、今回の執筆を通じて学んだことは、<strong>ウィキペディアの既存記事を書き下ろしテキストで差し替えるのは、じつに大変な仕事である</strong>ということです。実際の工数としては、数えただけでも30時間はかかっています。次に同じようなことをする際には、既存の記事を漸進的に手直しする方針をとるつもりです。<sup id="fnref:3"><a href="#fn:3" class="footnote" rel="footnote" role="doc-noteref">3</a></sup></p>

<p>「もうウィキペディアの書き下ろしは懲り懲りだぜ！ 完」<br />
（ゼロベース先生の次回作にご期待ください）</p>

<hr />

<p>冗談はさておき、真面目な話もしておきましょう。</p>

<p>ウィキペディアのガイドラインに従いつつ自分の書きたいことを書くのは本当に難しいのだと実感しました。それでも、執筆中に気付いたことがあります。ウィキペディアのテキストには、「届くべき人に届いていない大事なこと」を届ける力がある。</p>

<p>具体的には、ユーザーエクスペリエンスの解説の中に <strong>アクセシビリティの重要性</strong> を盛り込むことができました。しばしば見過ごされがちですが、デザイン実践者が責任を持って対処しなければならないことです。つまりデザインの教育や啓蒙において重視すべきことです。今回の執筆プロジェクトのなかでアクセシビリティの記述をたくさん書き込めたことは、個人的にはちょっとした達成であり、満足しています。</p>

<p>要するに、私がやろうとしたことは、 <strong>デザインに携わる人々のデザイン言語を変え、デザイン観を変えること</strong> です。このことをクリッペンドルフは<a href="https://ja.ishibashihideto.net/blog/2013/12/03/semantic-turn.html">『意味論的転回』</a>のなかで「ディスコースのデザイン」と名付けています。その典型的な例はデザイン教育です。ウィキペディアのテキストもまた学校内外でのデザイン教育を担えるということです。</p>

<h2 id="付録">付録</h2>

<p>グーグル検索結果の「アンサーボックス」のスクリーンショット：<br />
<img src="/assets/posts/2017-09-20-wikipedia-user-experience/google-answer-box.png" alt="" /></p>

<p>執筆した記事のスクリーンショット：<br />
<img src="/assets/posts/2017-09-20-wikipedia-user-experience/screen-shot.png" alt="" /></p>

<p>目次のスクリーンショット：<br />
<img src="/assets/posts/2017-09-20-wikipedia-user-experience/table-of-contents.png" alt="" /></p>

<h2 id="謝辞">謝辞</h2>

<p>今回の執筆にあたり、ユーザーエクスペリエンスの専門家である安藤昌也氏（千葉工業大学 先進工学部 知能メディア工学科 教授）から大変有益な助言を頂きました。また、ウィキペディア日本語版の管理者である日下九八（くさかきゅうはち）氏からは、ウィキペディア編集上の助言を頂いただけでなく、全面書き下ろしという無謀な挑戦を勇気付けて頂きました。ここに感謝の意を表します。</p>
<div class="footnotes" role="doc-endnotes">
  <ol>
    <li id="fn:1">
      <p>佐藤 翔, 井手 蘭子, 太田 早紀, 林 直樹, 道浦 香奈, 副田 沙織. <a href="https://doi.org/10.2964/jsik_2016_019">日本の大学生のWikipediaに対する信憑性認知，学習における利用実態とそれらに影響を与える要因</a>. 情報知識学会誌 Vol. 26 (2016) No. 2 p. 195-200. <a href="#fnref:1" class="reversefootnote" role="doc-backlink">&#8617;</a></p>
    </li>
    <li id="fn:4">
      <p>まあ本来ウィキペディアの編集には何の資格も必要ありません。これは私が私自身に向けた「敷居」の話です。部分的な編集ではなく「書き下ろし」を目指したということは、それ以前の編集者たちによる貢献内容を部分的に否定するということでもあります。ですから、それなりに高い敷居を自分に課したのです。しかし、これは特殊な事情です。これからウィキペディアを編集してみようという人は、「自分には資格があるか」などと難しく考えず、気軽に編集して良いと思います。とはいえ、最低限の心がけとして「<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/Wikipedia:%E3%82%AC%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF_%E7%B7%A8%E9%9B%86%E6%96%B9%E9%87%9D">ガイドブック</a>」には目を通して頂きたいと思います（本文中でも触れたように）。せっかく編集しても、「要出典」「独自研究?」などのダメ出しをもらって「ウィキペディア嫌い」になってしまっては残念なので。 <a href="#fnref:4" class="reversefootnote" role="doc-backlink">&#8617;</a></p>
    </li>
    <li id="fn:3">
      <p>ただし、個人ではなくチームで執筆していたならば、また違う感想を抱いたかもしれません。 <a href="#fnref:3" class="reversefootnote" role="doc-backlink">&#8617;</a></p>
    </li>
  </ol>
</div>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[起業家のメンタルヘルス調査レポート]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/news/startup-mental-research-result"/>
    <updated>2017-08-09T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/news/startup-mental-research-result</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>ゼロベース株式会社（代表取締役 石橋秀仁）は日本の起業家のメンタルヘルス（心の状態）についてインターネット上で調査を実施し、その結果「起業家の37%に気分障害・不安障害の疑いあり（※一般人の約7倍）」という結果を得ました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2017-08-09-startup-mental-research-result/entreprenuer-v-ordinary-people.png" alt="起業家と一般人を比較したチャート" /><br />
<small>起業家の37%に気分障害・不安障害の疑いがあり、これは一般人の約7倍。</small></p>

<h1 id="概要エグゼクティブサマリー">概要（エグゼクティブ・サマリー）</h1>

<ul>
  <li>日本の起業家のメンタルヘルスを調査したところ、37%が気分障害・不安障害の診断基準を満たすと推計されました。これは一般人の約7倍です。</li>
  <li>自由回答形式の調査であったため、回答者の代表性は担保されていません。それを踏まえても、気分障害・不安障害を抱えた起業家が少なくないことが推定されました。</li>
  <li>今後は、より精度の高い調査によって、実態をより正確に把握することが求められます。また、起業家に対する効果的な支援策・介入策の研究も求められます。本調査・研究に関心のある方はご連絡下さい。</li>
</ul>

<h1 id="調査の背景">調査の背景</h1>

<p>起業家は事業経営上のストレスを抱えがちだと考えられますが、そのことを表に出すことは立場上困難だとも考えられます。つまり、起業家においてはメンタルの問題が露見しにくく、他者から把握しにくい状況にあると考えられます。そもそも、日本で起業家のメンタルヘルスに関する調査はなされてきませんでした。</p>

<p>しかし、国外では起業家のメンタルヘルスに社会的関心が集まりつつあります。 UCバークレー＆UCサンフランシスコの調査によると、起業家の72%がメンタルヘルス上の懸念を申告し、とくに鬱とADHDは3割、物質依存と双極障害は1割、という調査結果が出ています：<a href="https://www.michaelafreemanmd.com/Research.html">Entrepreneurship Research “Are Entrepreneurs Touched with Fire?”</a>。（※「起業家になったからADHDになった」といった因果関係を直接示唆するものではない点には注意が必要）</p>

<p>このように、国外では「起業家はメンタルヘルスを損ねている」という調査結果が出つつあり、また社会の関心も高まってきています（※<a href="https://www.forbes.com/sites/chrismyers/2015/07/23/entrepreneurs-dont-lose-yourself-to-depression/#4a9fbb5323e9">フォーブス</a>、<a href="https://fortune.com/2016/10/06/entrepreneurship-and-depression/">フォーチュン</a>、<a href="https://www.theguardian.com/technology/2014/aug/06/entrepreneurship-startups-depression">ガーディアン</a>、<a href="https://www.inc.com/magazine/201309/jessica-bruder/psychological-price-of-entrepreneurship.html">インク</a>、<a href="https://www.entrepreneur.com/article/246010">アントレプレナー</a>、<a href="https://hbr.org/2017/02/how-founders-can-recognize-and-combat-depression">ハーバードビジネスレビュー</a>などが取り上げています）。日本でも同様の「起業家のメンタルヘルス調査」が必要だと考え、今回の調査を企画・実施しました。</p>

<h1 id="調査の実施">調査の実施</h1>

<p><a href="https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/18763695">日本語での精度が検証済み</a>であるスクリーニングツール（K6）を用いた公開ウェブ調査を行いました。2017年2月20日〜27日の期間、<a href="/2017/02/20/startup-mental-research.html">ゼロベース株式会社のウェブサイトで回答者を募集</a>しました。</p>

<p>K6 の質問項目は、厚生労働省の国民生活基礎調査などで一般的に用いられているものです：</p>

<blockquote>
  <p>こころの状態についての質問です。次の (1) 〜 (6) の質問について、過去1ヶ月の間はどのようでしたか、あてはまるものを1つ選んでください。</p>

  <p>質問：</p>
  <ol>
    <li>神経過敏に感じましたか？</li>
    <li>絶望的だと感じましたか？</li>
    <li>そわそわ落ち着かなく感じましたか？</li>
    <li>気分が沈み込んで、何が起こっても気が晴れないように感じましたか？</li>
    <li>何をするのも骨折りだと感じましたか？</li>
    <li>自分は価値のない人間だと感じましたか？</li>
  </ol>

  <p>回答：まったくない（0点）、少しだけ（1点）、ときどき（2点）、たいてい（3点）、いつも（4点）</p>

  <p>回答の合計値が「9点」以上になった方は要注意です。</p>
</blockquote>

<h1 id="調査結果">調査結果</h1>

<ul>
  <li>127名の有効回答を得ました。</li>
  <li>回答者の37%が気分障害・不安障害の診断基準を満たすと推計されました（※日本における大規模な有病率調査を踏まえ、起業家と同程度の社会背景を持った集団の気分障害・不安障害の有病率を5%と仮定（<a href="https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/16048450">参考文献</a>））。</li>
</ul>

<h1 id="調査結果についての要注意事項">調査結果についての要注意事項</h1>

<p>回答者の代表性は担保されていません。ただし、それを踏まえても、気分障害・不安障害を抱えた起業家が少なくないことが推定されました。</p>

<h1 id="調査結果をふまえての提言">調査結果をふまえての提言</h1>

<p>今回の調査で、37%もの起業家がメンタルヘルス上の問題を抱えていることが示唆されました。今後は、より精度の高い調査によって、実態をより正確に把握することが求められます。また、起業家に対する効果的な支援策・介入策の研究も求められます。</p>

<h1 id="不安を抱えている方へ">不安を抱えている方へ</h1>

<blockquote>
  <p>気になる症状が続くとき、生活に支障が出たり、つらい状態が長引く場合は、自己判断せずに、周囲の人や専門機関に相談することが大切です。最寄りの病院やかかりつけの医師に相談してみるのもよいでしょう。</p>
</blockquote>

<p>引用：<a href="https://www.mhlw.go.jp/kokoro/first/first03_2.html">専門機関への相談や受診をするときは？（厚生労働省）</a></p>

<h1 id="ゼロベース株式会社について">ゼロベース株式会社について</h1>

<p>ゼロベース株式会社（代表取締役 石橋秀仁、東京都新宿区、2004年創業）はインターネットサービスの企画・設計・開発・運用を一括で請け負う企業です。また、代表の石橋は2005年からベンチャーキャピタルの顧問として多数のベンチャー企業を支援してきました。</p>

<h1 id="本件に関するお問い合わせ先">本件に関するお問い合わせ先</h1>

<p>企業名：ゼロベース株式会社<br />
担当者名：石橋秀仁<br />
メールアドレス：contact@zerobase.jp</p>

<p>（※大変恐縮ですが、当社は広報にかけられるリソースが限られており、電話でのお問い合わせには応じられない場合がございます。あらかじめご了承ください。どうかメールでお問い合わせくださいますようお願い致します。）</p>

<hr />

<p>追伸：個人的な思いは石橋個人のブログに書きました:</p>

<ul>
  <li>調査企画時: <a href="https://medium.com/@zerobase/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9-15d14528f28e">起業家のメンタルヘルス</a> (2016年10月)</li>
  <li>調査結果発表時: <a href="https://medium.com/@zerobase/%E8%B5%B7%E6%A5%AD%E5%AE%B6%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%98%E3%83%AB%E3%82%B9%E8%AA%BF%E6%9F%BB%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88-%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AB%E9%9A%9B%E3%81%97%E3%81%A6-fff14c69408b">「起業家のメンタルヘルス調査レポート」のリリースに際して</a> (2017年8月)</li>
</ul>

<h1 id="更新情報">更新情報</h1>

<p>その後の展開:</p>

<ul>
  <li><a href="https://journal.ridilover.jp/topics/31">特集 起業家のメンタルヘルス 挑戦者たちの隠れた苦悩(2018年9月11日、リディラバジャーナル)</a></li>
  <li><a href="https://www.value-press.com/pressrelease/209090">起業家向け支援プログラム(2018年10月3日、escort、cotree社)</a></li>
  <li><a href="https://dot.asahi.com/aera/2018122500085.html">起業家の4割弱がメンタル不調　チャットやオンラインコミュニティーで専門サポート(2018年12月26日、朝日新聞出版AERA dot.)</a></li>
</ul>

<p>(2019年1月21日更新)</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[フロリディ情報哲学の座談会]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/events/floridi-talk-2017"/>
    <updated>2017-07-07T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/events/floridi-talk-2017</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>新刊『第四の革命―情報圏(インフォスフィア)が現実をつくりかえる』が話題（？）の哲学者ルチアーノ・フロリディについての座談会を、2017年5月30日にゼロベースサロンで収録しました。</p>

<p class="random-images"><img src="/assets/posts/2017-07-07-floridi-talk-2017/2.jpg" alt="写真2" />
<img src="/assets/posts/2017-07-07-floridi-talk-2017/3.jpg" alt="写真3" />
<img src="/assets/posts/2017-07-07-floridi-talk-2017/1.jpg" alt="写真1" /></p>

<blockquote>
  <p>ルチアーノ・フロリディ（Luciano Floridi、1964年11月16日 - ）は、科学哲学、技術哲学、倫理学の分野でイタリアで最も影響力のある思想家の一人である。彼自身が確立した、情報哲学と情報倫理学の研究で知られている。 — Wikipediaより</p>
</blockquote>

<p>情報アーキテクトの石橋と大林寛さん（<a href="https://overkast.jp/">OVERKAST</a>）が、「フロリディ」と「情報」について約一時間半、縦横無尽に語り合いました。</p>

<p>倫理、情報、哲学に始まり、プライバシー、アイデンティティ、IA、編集、コモンセンス、イノベーション、大企業の反撃、源流回帰、Artなど多種多様な話題が繰り広げられます。</p>

<p>フロリディを読み解くとは、私たちを取り巻くありとあらゆる情報、それらによって成り立つ現代社会を多面的に捉え直すことなのかもしれません。</p>

<p>この座談会は、哲学に関心のある方には、様々なトピックに対する二名それぞれの解釈を楽しむことができますし、あまり知識がない方には、周辺知識の全体像を捉えるきっかけとなるでしょう。</p>

<ul>
  <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=rQKC12hxihI">ダイジェスト動画（4分、YouTube）</a></li>
  <li><a href="https://www.youtube.com/watch?v=Pp9iyVIVm6I">本編動画（1時間36分、YouTube）</a></li>
</ul>

<h2 id="関連書籍">関連書籍</h2>

<p>座談会で話題に上がった書籍を中心に大林寛さんがマッピングしました。水平方向が時間軸です：</p>

<p><img src="/assets/posts/2017-07-07-floridi-talk-2017/book_mapping.jpg" alt="" /></p>

<ul>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4788515229/ref=as_sl_pc_ss_til">第四の革命―情報圏(インフォスフィア)が現実をつくりかえる, ルチアーノ・フロリディ</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/0199551375/ref=as_sl_pc_ss_til">Information: A Very Short Introduction (Very Short Introductions), Floridi, Luciano</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/0199641323/ref=as_sl_pc_ss_til">The Ethics of Information, Floridi, Luciano</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/0199232385/ref=as_sl_pc_ss_til">The Philosophy of Information, Floridi, Luciano</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4306043061/ref=as_sl_pc_ss_til">時を超えた建設の道, クリストファー アレグザンダー</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/1888001380/ref=as_sl_pc_ss_til">Information Architects, Wurman, Richard Saul</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/0140139966/ref=as_sl_pc_ss_til">How Buildings Learn: What Happens After They’re Built, Brand, Stewart</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/0671603426/ref=as_sl_pc_ss_til">Tokyo Access, Wurman, Richard Saul</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/0967453607/ref=as_sl_pc_ss_til">Understanding, Wurman, Richard Saul</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4534016212/ref=as_sl_pc_ss_til">情報選択の時代, リチャード・S. ワーマン, 松岡 正剛</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4844356097/ref=as_sl_pc_ss_til">それは「情報」ではない。―無情報爆発時代を生き抜くためのコミュニケーション・デザイン, リチャード・S. ワーマン</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4798115002/ref=as_sl_pc_ss_til">CODE VERSION2.0, ローレンス・レッシグ, 山形 浩生</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4434130331/ref=as_sl_pc_ss_til">意味論的転回―デザインの新しい基礎理論, クラウス クリッペンドルフ</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B01ERP9NMY/ref=as_sl_pc_ss_til">エピステーメー 1977年 10月創刊二周年記念臨時増刊号 特集 リゾーム G・ドゥルーズ - F・ガタリ</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/400339481X/ref=as_sl_pc_ss_til">ウィーナー サイバネティックス――動物と機械における制御と通信 (岩波文庫)</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/489362167X/ref=as_sl_pc_ss_til">システムの科学, ハーバート・A. サイモン</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4788514346/ref=as_sl_pc_ss_til">誰のためのデザイン？　増補・改訂版　―認知科学者のデザイン原論, D. A. ノーマン</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4873117720/ref=as_sl_pc_ss_til">情報アーキテクチャ 第4版 ―見つけやすく理解しやすい情報設計, Louis Rosenfeld, Peter Morville, Jorge Arango</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/490090080X/ref=as_sl_pc_ss_til">情報アーキテクチャ入門―ウェブサイトとイントラネットの情報整理術, ローゼンフェルド,ルイス, モービル,ピーター</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/487311134X/ref=as_sl_pc_ss_til">Web情報アーキテクチャ―最適なサイト構築のための論理的アプローチ, ローゼンフェルド,ルイス, モービル,ピーター</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/0123820944/ref=as_sl_pc_ss_til">Pervasive Information Architecture: Designing Cross-Channel User Experiences, Resmini, Andrea, Rosati, Luca</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/006251587X/ref=as_sl_pc_ss_til">Weaving the Web: The Original Design and Ultimate Destiny of the World Wide Web, Berners-Lee, Tim</a></li>
  <li><a href="https://www.amazon.co.jp/dp/4802510314/ref=as_sl_pc_ss_til">超明快 Webユーザビリティ ―ユーザーに「考えさせない」デザインの法則, スティーブ・クルーグ</a></li>
  <li><a href="https://nostos.jp/archives/92773">遊 1008号 音界＋生命束</a></li>
  <li><a href="https://nostos.jp/archives/31568">エピステーメー 臨時増刊号 リゾーム</a></li>
</ul>

<h2 id="関連リンク">関連リンク</h2>

<ul>
  <li><a href="https://www.newsweekjapan.jp/stories/2010/02/post-958.php">フロリディ超入門：【哲学】人類をリセットするクラウド革命 (2010)</a></li>
  <li><a href="https://medium.com/@zerobase/書評-情報革命の可能性を引き受けた思想-フロリディ著-第四の革命-31841ff46d10">【書評】情報革命の可能性を引き受けた思想 フロリディ著『第四の革命』</a></li>
  <li><a href="https://ja.ishibashihideto.net/activity/2013/08/22/luciano-floridi-study-2013-08-20.html">情報／ITアーキテクトのための「使える！フロリディ情報哲学」(2013) </a></li>
</ul>

]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[五十嵐佳奈]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/people/kana"/>
    <updated>2017-06-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/people/kana</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>産業技術大学院大学 人間中心デザイン修了。インターネット広告の事業会社にてウェブサービスや広告プラットフォームのUIデザインを担当。同時にデザインコミュニティやスタートアップ支援NPOを複数運営してきた。ゼロベースではサービス立ち上げ時の「一人目デザイナー」として、サービスデザインからUIデザインまで幅広く担当。案件分野は交通、ヘルスケア、HR、業務システムなど多様。デザインリサーチやワークショップも行う。多様な人と会話して、視野を広げることが好き。共訳書に『カラー・アクセシビリティ』『デザイニング・フォー・サービス  “デザイン行為”を再定義する16の課題と未来への提言』、共著論文に『デジタルアーカイブをデザインする』など。学芸員資格保有。</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[インターネットユーザー協会(MIAU)に寄付]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/news/miau-donation-2016"/>
    <updated>2016-11-18T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/news/miau-donation-2016</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a href="https://miau.jp/">一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)</a>の活動に賛同し、寄付させて頂きました。</p>

<p>ゼロベースの代表として、私（石橋秀仁）はインターネットを社会にとって「善いもの」にしたいと考えており、インターネット業界側（サプライサイド）の利益だけでなく、インターネットユーザー側（デマンドサイド）の利益も重視しています。</p>

<p>ゼロベース株式会社 代表取締役 石橋秀仁</p>

<hr />

<p><img src="/assets/posts/2016-11-18-miau-donation/miau_logo.png" alt="MIAU: Movements for Internet Active Users" /></p>

<p>MIAUは「インターネット業界団体」ではなく「インターネットユーザー団体」という立場で、インターネットユーザーの利益を代弁してきた団体であり、いわゆる「消費者団体」のような団体です。MIAUのウェブサイトでは下記のように説明されています：</p>

<blockquote>
  <p>Movements for Internet Active Users (MIAU) は、インターネットやデジタル機器等の、技術発展や利用者の利便性に関わる分野における、意見の表明・知識の普及などの活動を行うことを目的とするユーザー協会です。</p>
</blockquote>

<p>MIAUの活動の一部：</p>

<ul>
  <li><a href="https://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/03/19/18875.html">“準児童ポルノ”違法化を訴える日本ユニセフ協会に質問状（2008年）</a></li>
  <li><a href="https://www.nicovideo.jp/watch/sm10270671">都条例改正案（いわゆる「非実在青少年」表現規制問題）についての討論番組（2010年）</a></li>
  <li><a href="https://miau.jp/ja/233">『保護者のためのあたらしいインターネットの教科書―おとなの知らないネットの世界』の出版（2012年）</a></li>
  <li><a href="https://miau.jp/ja/234">『違法ダウンロード刑事罰化』について、議員向けの反対声明を発表（2012年）</a></li>
  <li><a href="https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1402/03/news134.html">都知事選候補者へメディア制作に関するアンケートの実施と結果の公表（2014年）</a></li>
  <li><a href="https://miau.jp/ja/261">文化庁に対し意見書『TPP批准にかかる著作権法改正についての要望』を提出（2016年）</a></li>
</ul>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[プロダクトマネージャーカンファレンス2016に協賛]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/news/pmconf-2016"/>
    <updated>2016-10-14T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/news/pmconf-2016</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a href="https://2016.pmconf.jp/">プロダクトマネージャーカンファレンス2016</a>の理念に共感し、イベントに協賛しました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2016-10-14-pmconf/pmconfjp_logo.png" alt="Japan Product Manager Conference 2016" /></p>

<p>実行委員 丹野瑞紀氏のブログエントリを引用します：</p>

<blockquote>
  <p>企業の壁を超えたノウハウ共有を促進したい、現場で奮闘するPMを応援したい、企業経営に関わる方にプロダクトマネジメントの重要性を認識して欲しい、プロダクトマネージャーの社会的地位を向上させたい、そして世の中に良いプロダクトが生み出される環境を作っていきたい、などなど様々な思いを込めて企画したイベントです。ぜひ多くの方にご参加いただけると嬉しいです。 — <a href="https://tannomizuki.hatenablog.com/entry/2016/09/29/112936">プロダクトマネージャーカンファレンス2016を開催します - プロダクトマネージャーの道具箱</a></p>
</blockquote>

<p>ゼロベースは2004年の創業時から「ビジネス」と「デザイン」と「エンジニアリング」の総合的マネジメント（つまりプロダクトマネジメント）の重要性を、コンサルティングの現場や様々なメディア上で訴え続けてきました。</p>

<p>プロダクトマネジャーのコミュニティが活性化してきたことを嬉しく思います。</p>

<p>ゼロベース株式会社 代表取締役 石橋秀仁</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[インフォメーション・アーキテクチャの国際会議IA Summit 2016に参加]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/events/ia-summit-2016"/>
    <updated>2016-05-08T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/events/ia-summit-2016</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>代表の石橋が2016年5月4日から同8日まで米国ジョージア州アトランタで開催されたインフォメーション・アーキテクチャの国際会議 IA Summit 2016 に参加しました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2016-05-08-ia-summit/ia-summit-2016.png" alt="IA Summit 2016: A Broader Panorama; Atlanta, Georgia; May 4-8, 2016" /></p>

<p>詳しくは<a href="https://hideishi.com/activity/2016/05/08/ia-sumimt.html">石橋の活動報告</a>をご覧ください。</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[両角直]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/people/moro"/>
    <updated>2016-01-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/people/moro</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>京都工芸繊維大学 工芸学部 造形工学科でデザインを学ぶ。ゼロベースに参画したのは2016年。飲食や金融、教育のサービスで、UIデザインを中心にUXデザイン、リサーチなどに携わる。手を動かしながら考えることを志向し、Figmaなどのツールでプロトタイピングを行なったりSwiftでiOSアプリのプロトタイプ実装も行う。主なクライアントワークの実績は、株式会社リクルートのAirレジやAirペイQR、株式会社リクルートMUFGビジネスのエアウォレットやCOIN+、Classi株式会社の教育プラットフォームClassiなど。ウェブデザインの仕事に携わる前は学童指導員として働いていた。保育士資格有り。</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Zaにおけるワークスタイル]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/za/workstyle"/>
    <updated>2015-07-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/za/workstyle</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a href=".">セルフマネジメント・テクノロジーZa</a>におけるワークスタイルについて説明します。</p>

<p>Zaは「命令」や「強制」のない自由なワークスタイルを可能にします。むしろ、従業員に自由裁量を与えることが、企業の収益性を高める重要な要素になります。</p>

<p>具体的には、こういった制度を実現することができます：</p>

<ol>
  <li>仕事を自由に選べる制度</li>
  <li>好きなプロジェクトに時間やお金を投資できる制度</li>
  <li>勤務時間・勤務場所・休暇を自由に決められる制度</li>
  <li>経費を自由に使える制度</li>
</ol>

<p>（※こういう制度にする「必要」があるわけではなく、こういう制度にすることもできるという「選択肢」の話であることにご注意ください。制度設計には自由度があります）</p>

<h2 id="仕事を自由に選べる制度">仕事を自由に選べる制度</h2>

<p>Zaでは、従業員がどの仕事をするか（どのプロジェクトに入るか）、誰とするか（どのチームに入るか）を自由に選べるような制度を実現できます。「フェア」で「競争的」な制度です。</p>

<p>もちろん取引相手にも選択の自由があります。相手を選べるのはお互い様です。これが「フェア」という意味です。これが<a href="market-mechanism">市場メカニズム</a>です。</p>

<p>したがって、「より好ましい仕事」を獲得するために、自分を売り込んだり、価格や納期や品質などの取引条件を交渉したりしなければなりません。これが「競争的」という意味です。</p>

<p><strong>このような競争的な環境で、従業員は「より好ましい仕事」を獲得するために創意工夫します。</strong></p>

<p>ただし、最初から上手く振る舞える従業員ばかりではありません。マネジャーによる支援も必要になるでしょう。マネジャー自身へのサポートが必要な場合もあるでしょう。</p>

<p>この制度を導入する際には、段階的に導入していくことが成功のカギになるでしょう。最初は「勤務時間の20%は自分の自由に使ってよい」（いわゆる「20%ルール」）といった具合に。そこから段階的に「働き方の自由」を拡大していくとよいでしょう。</p>

<h2 id="好きなプロジェクトに時間やお金を投資できる制度">好きなプロジェクトに時間やお金を投資できる制度</h2>

<p>すでに「<a href="reward-system">社内預金を休暇で消化する報酬制度</a>」を説明しましたが、社内預金を活用する方法は、ほかにもあります。</p>

<p>それは「好きなプロジェクトに時間やお金を投資できる制度」です。</p>

<p>従業員は「社内起業家」（イントラプレナー）として、空き時間を使って新しいプロジェクトを始めることができます。ほかの従業員は、そのプロジェクトに協力することができます。また、自分の余っている社内預金を、社内起業家に投資することもできます。プロジェクトの将来の収益をどのように配分するかについては、当事者間で交渉して決めます。</p>

<p>この制度によって、<strong>優秀な社員が独立することなく社内起業家として新規事業にチャレンジ</strong>できます。独立起業より社内起業が有利な場合もありますので、これは優秀な人材を放出せずに社内で活用するための方策となりえます。</p>

<h2 id="勤務時間勤務場所休暇を自由に決められる制度">勤務時間・勤務場所・休暇を自由に決められる制度</h2>

<p>Zaでは、従業員が「いつ働くか」「どこで働くか」「いつ休むか」つまり勤務時間・勤務場所・休暇を自分で自由に決められる制度も実現できます。</p>

<p>もちろん、テレワークや在宅勤務も、「許可制」（上司の許可が必要）ではなく、「申告制」（上司の許可は不要）にすることができます。従業員により大きな自由を与えることができます。</p>

<p>ある程度経験を積んだ従業員なら、自分のことは自分で判断できるはずです。「いつオフィスに行くべきか」について、他の誰よりも適切に判断できることでしょう。そのような裁量を与えることで、結果的に生産性を上げることができるでしょう。</p>

<h2 id="経費を自由に使える制度">経費を自由に使える制度</h2>

<p>「従業員が経費を自由に使える」という制度も実現できます。従業員は自信の裁量的な判断によって、好きな機材、好きな資料、好きな研修などを購入することができます。</p>

<p>もちろん、完全な自由裁量を与えるのではなく、部分的な制約を課しながら自由裁量を認めるという制度設計もできます。例えば「一度に使って良い金額の上限」を設定するなど。その場合でも、申請や稟議を不要にすることで事務コストを削減できるというメリットがあります。</p>

<p>従業員が使った経費は、その人の「人件費」に算入され、その人の利益を減らします。ある意味では自営業者にとっての経費の感覚にも似ています。単なる「無駄な経費」は減らそうと思う一方で、「利益につながる必要経費」は合理的に支出する感覚です。</p>

<p>Zaの<a href="accounting">個人採算制</a>によって、「経費を減らせば減らすほど良い」という表層的で的外れな「コスト感覚」は捨て去られ、その代わりに「稼ぐために使うべきところに合理的に使う」という健全な「コスト感覚」が養われます。</p>

<p><strong>従業員に「経費を効果的に使うインセンティブ」とリテラシーを与えれば、経費の使い方を細かく監視する必要はなくなる</strong>のです。</p>

<p>次は<a href="values">Zaの価値観</a></p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Zaの価値観]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/za/values"/>
    <updated>2015-07-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/za/values</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a href=".">セルフマネジメント・テクノロジーZa</a>の価値観について説明します。</p>

<p>Zaの中心にある価値は、(1) <strong>市場メカニズム</strong>、(2) <strong>情報共有</strong>、(3) <strong>自由</strong> です。</p>

<h2 id="市場メカニズム">市場メカニズム</h2>

<p>人々の自律的な行動の結果は、中央集権的な統制に勝ります。ソ連崩壊を例に出すまでもなく、市場の力はこの優位性を何度も証明してきました。</p>

<p><a href="market-mechanism">Zaの市場メカニズム（社内取引）</a>は「個々人が自己の利益を考えて行動すること」の結果として「組織全体としての収益性の向上」をもたらします。</p>

<h2 id="情報共有">情報共有</h2>

<p>従業員が自律的に意思決定するためには、それに必要なだけの情報が与えられなければなりません。財務情報などの企業内情報は「デフォルト・オープン」原則で、できるかぎり共有されなければなりません。</p>

<p><a href="accounting">Zaの会計システム</a>は徹底した透明性によって情報共有を促進します。自分自身を<a href="profitable-employee">黒字化</a>するセルフマネジメントのための道具を提供することで従業員をエンパワーします。</p>

<h2 id="自由">自由</h2>

<p>市場の中で、情報を与えられた個人は、自己の利益を最大化すべく創意工夫することが可能です。ただし、そのための自由裁量が与えられていれば。</p>

<p><a href="management">Zaにおけるマネジメント</a>や<a href="workstyle">ワークスタイル</a>は自己管理（セルフマネジメント）を原則とします。「誰と一緒に働くか（誰と取引するか）」や「どのように時間を使うか」は個人に任されます。</p>

<p>もちろんマネジャーの存在は否定されていませんが、Zaを導入した組織では、ほとんどの会社組織よりもはるかに多くの自由裁量が従業員に与えられるでしょう。</p>

<hr />

<p>このようなZaの価値観の原点は<a href="https://speakerdeck.com/zerobase/zerobesudu-li-xuan-yan">ゼロベース独立宣言</a>（2008年）にあります。</p>

<p>次は<a href="how_to_start">Zaの始め方</a></p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Zaの報酬システム]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/za/reward-system"/>
    <updated>2015-07-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/za/reward-system</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a href=".">セルフマネジメント・テクノロジーZa</a>の報酬システムについて説明します。</p>

<h2 id="完全成果報酬制度">完全成果報酬制度</h2>

<p>個人採算制と完全成果報酬制度は相性が良く、間接部門（バックオフィス）も含む全従業員に完全成果報酬制度を適用することができるようになります。具体的には、個人の利益（黒字）を決算賞与や退職金として支給することで、完全成果報酬制度になるのです。</p>

<h2 id="報酬システムのカスタマイズ例">報酬システムのカスタマイズ例</h2>

<p>考えられる報酬システムは、完全成果報酬制度だけではありません。</p>

<p>例えば、「社内預金（黒字）を休暇で消化する制度」を考えることができます。</p>

<p>「優秀な従業員ほど（報われなさに馬鹿らしくなって）辞めていってしまう」という会社は少なくありませんが、そのような職場環境を改善するための手段になります。</p>

<p>次は<a href="profitable_employee">Zaにおける黒字</a></p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Zaにおける黒字]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/za/profitable-employee"/>
    <updated>2015-07-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/za/profitable-employee</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a href=".">セルフマネジメント・テクノロジーZa</a>における「黒字」と「人月単価と付加価値の違い」について説明します。</p>

<h2 id="黒字とは">黒字とは</h2>

<p><strong>黒字</strong>とは、「付加価値（はたらき）が黒字ラインを上回っていること」です<small>〔※「黒字ライン」は後述〕</small>。逆に、黒字ライン未満なら「赤字」となります。シンプルで客観的な基準です。</p>

<p>Zaにおいては、単に「黒字か」「赤字か」を知るだけでなく、定量的に「いくら黒字か」「いくら赤字か」を知ることもできます。客観的で公平な人事評価・報酬制度を設計するのに役立ちます。</p>

<h2 id="黒字ラインとは">黒字ラインとは</h2>

<p>付加価値の<strong>黒字ライン</strong>とは、「損益がプラマイゼロ（トントン）になるときの付加価値額」のことです。</p>

<p>例えば、基本給から算出した人件費が700万円の人なら、付加価値の黒字ラインはいくらになるでしょうか。ゼロベース株式会社のルール（粗利の20％および月額5万円の本部費）で本部費を逆算すれば、950万円が付加価値の黒字ラインになります。</p>

<p>また、この人の実績が付加価値1,200万円だったとすると、黒字ラインを250万円超えていますね。このとき<strong>利益</strong>は200万円になります。</p>

<p><img src="/assets/za/break_even.png" alt="黒字ラインと利益" /></p>

<h2 id="人月単価と付加価値の違い">人月単価と付加価値の違い</h2>

<p>開発業務や制作業務の受託をしている会社では、しばしば「人月単価」という指標を用います。この「人月単価」と「付加価値」（あるいは売上総利益）は混同されがちですが、同じものではありません。</p>

<p>人月単価と付加価値の間には、「年間付加価値 = 人月単価 × 12ヶ月 × 稼働率」という関係があります。この「稼働率」というファクターが重要です。ここでは「請求可能時間÷総労働時間」と定義しておきます。</p>

<p>「人月単価」はあくまで見積もり上の数字、いわば「値札」に過ぎません。フルタイムワーカーは一人ひとりが「年間12人月」の「在庫」を持っているわけですが、その在庫を「実際にどれだけ売り切ったか」次第で、年間の売上や利益は変わります。例えば「今月は0.3人月分しか仕事がなかった（月間稼働率30%）」という閑散期だってありえるわけです。</p>

<p>「黒字かどうか」は付加価値で決まります。付加価値は「値札」ではなく「実際に実現した利益」です。</p>

<h2 id="売上よりも付加価値を重視すること">売上よりも付加価値を重視すること</h2>

<p>黒字ラインは付加価値（売上総利益）で定義されています。売上という指標は重要ではありません。職種を問わず共通の指標で働き（パフォーマンス）を比較する上でも、売上より付加価値のほうが妥当です。</p>

<p>例えば、セールス担当者とエンジニアでは、売上原価率が大きく異なります。セールス担当者は自分で仕事を完了させるのではなく、売り物を仕入れる必要があります。つまり売上原価率が高くなるわけです。一方、依頼された仕事を自分一人で完了させるようなエンジニアは、売上原価がほとんどゼロになります。</p>

<p>こういった様々な職種の人達の働きを、単に売上で比較してしまうと、常にセールス担当者が過大評価されることになります。セールス担当者の場合、「○億円売った！」という数字のインパクトは大きいかもしれません。ですが、「実は受注するために値引きしすぎて赤字」ということもありえます。売上を見るだけでは、「個人の業績」を正しく評価することはできないのです。</p>

<p><strong>大事なのは売上ではなく付加価値</strong> なのです。<a href="accounting">個人採算表</a>を導入することで、社員一人ひとりが自身の付加価値を意識しながらセルフマネジメントできるようになります。</p>

<p>次は<a href="management">Zaにおけるマネジメント</a></p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Zaの市場メカニズム（社内取引）]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/za/market-mechanism"/>
    <updated>2015-07-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/za/market-mechanism</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a href=".">セルフマネジメント・テクノロジーZa</a>の市場メカニズム（社内取引）について説明します。</p>

<h2 id="取引という概念">「取引」という概念</h2>

<p>一般的に、従業員が仕事をするうえで、社内では「上司」や「部下」や「同僚」と関わりを持ちますし、社外の「顧客」や「委託先」（外注先）とも関わりも持ちます。</p>

<p>それらすべての関係者を「取引相手」と考え、<strong>自分が売り手あるいは買い手として関わるすべての「取引」を帳簿につけること</strong>がZaの基本的なルールです。</p>

<p>つまり、上司や同僚からもらった仕事を「売上」として記帳し、同僚や部下へ振った仕事を「費用」として記帳するのです。同様に、社外の顧客からの「売上」や、外注先への「費用」も記帳します。</p>

<p><img src="/assets/za/deal_types.png" alt="取引種別の図" /></p>

<p>Zaにおける「取引」は、具体的には次のようなものになります：</p>

<ul>
  <li>「リーダーからプログラミングの仕事を頼まれたので、見積もりを提出して、受注した」</li>
  <li>「デザイナーにバナー広告のデザインを相談したが、見積もりが少し高かった。見積もりには『素材代』が含まれていたので、すでにこちらで保有している素材を提供することにして、見積もり総額を下げてもらった。そのうえで発注した」</li>
</ul>

<p>このように、社内の仕事の依頼でも「見積もり」というプロセスが入ってきます。これがZaの最大の特徴です。</p>

<h2 id="契約自由の原則">契約自由の原則</h2>

<p>「見積もり」があるということは、「価格交渉」がありえるということです。また、双方が取引について合意に達しなければ、取引は成立しないということです。要するに「<strong>取引の自由</strong>」があるのです。</p>

<p>まさに市場における商取引のように、誰も取引（契約）を強制されません。この「<strong>契約自由の原則</strong>」こそ、社内に市場メカニズムを持ち込むための鍵なのです。</p>

<p>一人ひとりが自己の利益を追求した結果として、会社全体の利益が実現されます。それが組織内に市場メカニズムを導入するということです。その要件として「自己の利益を追求する自由」が必要なのです。</p>

<h2 id="市場メカニズム">市場メカニズム</h2>

<p>「一人ひとりが自己の利益のみ追求しては、組織はメチャメチャになってしまうではないか」と思われるかもしれません。しかし、まさに私たちが日々経験しているように、市場経済においては「自己の利益の追求すること」こそが社会全体の福利厚生を高める原動力になっています。その背後には市場メカニズムがあります。経済学の定説です。</p>

<p>もちろん、すべてを市場を任せる「自由放任主義」では、ときに失敗も起こります。いや、ほぼ間違いなく大きな失敗につながるでしょう。そこで、国家は市場に介入します。同様に、Zaにおいても市場への介入が必要となります。それを担うのが「本部」です。</p>

<p>次は<a href="headquarter">Zaにおける本部</a></p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Zaにおけるマネジメント]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/za/management"/>
    <updated>2015-07-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/za/management</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a href=".">セルフマネジメント・テクノロジーZa</a>におけるマネジメントについて説明します。</p>

<p>Zaで働き始めたばかりの従業員は、見積もりや値付けの技術が未熟なために、取引で大小様々な失敗をするでしょう。そういった従業員の黒字化を支援するのはマネジャーの役割です。</p>

<p>ただし、そういったマネジャーによる支援の必要性は徐々に減っていきます。Zaで働いているあいだに、従業員に自営業者のような自助的マインドセット、つまり「<strong>自営力</strong>」がインストールされるからです。</p>

<h2 id="目標によるマネジメントmbo">目標によるマネジメント(MBO)</h2>

<p>P.F.ドラッカーが説いた「目標と自己管理によるマネジメント」 (Management by Objectives and Self-control) を実現するためには、「客観的な目標の定義と、実績のリアルタイムなフィードバック」が必要です。それをラディカルに推し進める道具として「<a href="accounting">個人採算表</a>」があります。</p>

<h2 id="zaにおけるマネジャーの役割">Zaにおけるマネジャーの役割</h2>

<p>自己管理中心の組織においては、従来よりも少ないマネジメントの量で組織を効率的に運営することができるでしょう。</p>

<p>しかし、マネジャーがまったく不要になるわけではありません。</p>

<p>マネジャーは従業員へのトレーニング、コーチング、仕事のあっせんなどといった「<strong>黒字になるための支援</strong>」を担います。とくに「赤字社員」への支援は重要です。</p>

<p>マネジャーは原則として部下への「命令」や「強制」はしません。上に立つ「ボス」ではなく、横や下から支援する「トレーナー」「コーチ」「メンター」「エージェント」といった役割になるのです。</p>

<p>マネジャーは本部に雇われ、ほかの従業員を黒字にする役割を担います。本部費が「税金」のようなものですから、マネジャーは「公務員」のようなものです。</p>

<p>マネジャーがむやみに多い組織は非効率ですから、一部のマネジャーを「専業」ではなく「兼業」にすることも有効です。「プレイイングマネジャー」や「パートタイムマネジャー」が増えることになります。</p>

<p>Zaは組織の「マネジメント過剰」をリストラクチャリングし、組織を「筋肉質」にすることに役立ちます。</p>

<p>次は<a href="workstyle">Zaにおけるワークスタイル</a></p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Zaの始め方]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/za/how-to-start"/>
    <updated>2015-07-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/za/how-to-start</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a href=".">セルフマネジメント・テクノロジーZa</a>の始め方について説明します。</p>

<p>Zaを導入する企業は、最初からゼロベース株式会社と同じようにラディカルなことをする必要は、まったくありません。</p>

<p>これからZaを導入する組織には、<strong>小さく試し、「小さな失敗」と「小さな成功」を積み重ね、学習しながら成長していくような導入プロセス</strong>を推奨します。</p>

<p>Zaを導入するなら、まずは「社内取引」と「個人採算表」という概念を導入し、従業員ごとの損益を可視化するところから始めるとよいでしょう。</p>

<p>その制度を1〜2年ほど運用して、従業員の「自営力」が高まってきたという実感が得られたら、次の段階に移りましょう。例えば「勤務時間の20％は自由に使ってよい」というルールを導入することができるでしょう。あるいは、専業マネジャーの大部分を兼業化、つまりプレイイングマネジャーに転換することもできるかもしれません。</p>

<p>このように、年単位の時間をかけながら、段階的に制度を変えていく必要があります。<strong>マネジメントの大きなシフトには、何年もの時間がかかります。テクノロジーの問題ではなく、人間の問題だからです。</strong></p>

<p>Zaについて「画期的だ」「イノベーションだ」「パラダイムシフトだ」といった賛辞を頂くことがあります。しかし、Zaは決して「魔法」ではありません。Zaを導入するだけでマネジメントの問題がすべて解決する、といったことはありえません。</p>

<p>Zaはマネジメント上の問題を解決するためのツールです。導入に際しては、まず「解決すべき問題」を明確にする必要があります。そのうえで慎重に導入するならば、必ずや「マネジメントの変革」という成果につながるでしょう。もちろん時間は必要ですが。</p>

<p>夢を見るのではなく、現実の問題を実践的に解決するための道具として、Zaを利用して頂ければ幸いです。Zaに関するコンサルティングも行っています。堅実に変革を起こすため、ぜひお問い合わせ頂ければと思います。</p>

<p>セルフマネジメント・テクノロジーZaについての説明は以上です。</p>

<p><a href=".">最初のページ</a>にもどる</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Zaにおける本部]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/za/headquarter"/>
    <updated>2015-07-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/za/headquarter</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a href=".">セルフマネジメント・テクノロジーZa</a>における本部について説明します。</p>

<p>本部とは、具体的に言えば「経営部門」や「管理部門」のような部門のことです。会社全体の経営に携わる部門です。</p>

<p>本部は基本的には自ら収益を稼ぐことはなく、もっぱら使う一方の「コストセンター」です。従業員個々人に直接紐づかない費用（地代家賃など）を社外に支払います。</p>

<p>また、本部は「マネジャー」を雇って、従業員にトレーニング、コーチング、仕事のあっせんなどの「<strong>公的サービス</strong>」を提供します。</p>

<p>そのための財源は、全従業員から徴収される「本部費」です。「<strong>税金</strong>」のようなものです。</p>

<p>このように、本部は「行政府」のような機能を持ちます。</p>

<p>なお、財務会計上の「会社の利益」も本部費から出します。</p>

<p>もし従業員から徴収した本部費の収入よりも支出のほうが多ければ、本部としては（つまり会社としては）赤字になってしまいます。</p>

<p>次は<a href="accounting">Zaの会計システム（個人採算制）</a></p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Zaの会計システム（個人採算制）]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/za/accounting"/>
    <updated>2015-07-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/za/accounting</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a href=".">セルフマネジメント・テクノロジーZa</a>の会計システム（個人採算制）について説明します。</p>

<h2 id="個人採算表">個人採算表</h2>

<p><a href="market_mechanism">社内外すべての取引</a>は集計され、<strong>個人採算表</strong> が作られます：</p>

<p><img src="/assets/za/profit_and_loss.png" alt="個人採算表の図" /></p>

<p>以下、各項目について説明します。</p>

<h3 id="付加価値">付加価値</h3>

<p>付加価値は売上から売上原価（外注費など）を引いたもので、いわば「個人のはたらき」です。</p>

<p>計算式：　付加価値 = 売上 - 売上原価</p>

<p><small>（※個人採算表は消費税抜きです。）</small></p>

<h3 id="本部費">本部費</h3>

<p><a href="headquarter">本部</a>が徴収する「会社の取り分」あるいは「税金」のようなお金です。本部はこの本部費を使って会社を運営したり、会社の借金を返したり、利益を出して法人税を納めたりします。</p>

<p>ゼロベース株式会社の場合、本部費は下記のように計算されます：</p>

<p>本部費 = 変動本部費 + 固定本部費 = 付加価値 × 本部費率 ＋ 毎月一定額</p>

<p><small>（※本部費によって労働分配率もおおむね決まります。ゼロベース株式会社の労働分配率は75%程度です。）</small></p>

<h3 id="総報酬">総報酬</h3>

<p>総報酬は、文字通り「総計」（グロス）の報酬です。「正味」（ネット）の報酬ではありません。つまり総報酬には給与・賞与・通勤費などに加え、「会社負担分の社会保険料」も含まれます。</p>

<p>計算式：　総報酬 = 付加価値 - 本部費</p>

<p>イメージ：　自分の取り分 = 自分のはたらき - 会社の取り分</p>

<p>会社から見れば、「自分の人件費を自分の稼ぎ（総報酬）から負担してもらう」のが個人採算制の基本思想です。それによって個人の成果と報酬の関係が明確になります。</p>

<h2 id="セグメント会計">セグメント会計</h2>

<p>Zaには「セグメント会計」の側面があります。個人採算表は「個人単位のセグメント損益計算書」と言えます。</p>

<p><img src="/assets/za/composition.png" alt="企業レベル、部門レベル、個人レベルの構成図" /></p>

<p>次は<a href="reward_system">Zaの報酬システム</a></p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[NHKのデータジャーナリズム「郊外住宅地の見えない空き家」]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/nhk-akiya"/>
    <updated>2014-11-11T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/nhk-akiya</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>深刻化する空き家問題を分かりやすく伝えるために、大量のデータを視覚的に表現しました。</p>

<p>「データビジュアライゼーション」の手法を用いてコンテンツをデザインし、日本における「データジャーナリズム」の先進的な事例となりました。</p>

<p><a href="https://www.nhk.or.jp/d-navi/link/akiya/index.html"><img src="/assets/posts/2014-11-11-nhk-akiya/akiya.jpg" alt="郊外住宅地の見えない空き家プロジェクト・カバーアート" /><br />
郊外住宅地の見えない空き家</a></p>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_cf_r-lYYcE?si=nlHYzIwp1Sbed04F&amp;controls=0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[「未来レストラン」のインスタレーション]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/mirai-restaurant"/>
    <updated>2014-03-27T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/mirai-restaurant</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>「近未来のレストラン」の技術ショーケースをプロトタイピングし、実店舗でデモしました。</p>

<p>将来可能であろうサービスを想像し、 スマートグラス、Bluetoothビーコン、タブレット、プロジェクションなどの技術によって実装することで、 そのサービスを具現化し、実際に体験できるようにデモンストレーションしました。</p>

<p>詳しくは<a href="https://atl.recruit-tech.co.jp/mirai/">リクルートAdvanced Technology Lab (ATL)のページ</a>でご確認ください。</p>

<p><a href="https://atl.recruit-tech.co.jp/mirai/"><img src="/assets/posts/2014-03-27-mirai-restaurant/mirai-reataurant.jpg" alt="未来レストランへようこそ" /></a></p>

<iframe class="vimeo" src="https://player.vimeo.com/video/90713359?h=0731928213" width="640" height="360" frameborder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture" allowfullscreen=""></iframe>
<p><a href="https://vimeo.com/90713359">"未来レストラン"へようこそ 〜 2014/3/27 実施しました！</a> from <a href="https://vimeo.com/user17139154">Recruit ATL</a> on <a href="https://vimeo.com">Vimeo</a>.</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[金子智嗣]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/people/kaneko"/>
    <updated>2013-04-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/people/kaneko</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>建築士として住宅の意匠設計業務に従事しながら設計事務所のウェブサイト制作をきっかけにウェブ業界へと転職。エンジニアとしてウェブ制作会社、フリーランスを経て2013年にゼロベースへ参画。大規模キャンペーンサイトのウェブアプリから決済や鉄道会社のCMS構築、採用管理システムとそれと連動する求人広告サイトの開発・保守、新規事業の企画など、「設計」を主軸として価値の提供に取り組んでいる。また、オープンソースのCMSであるDrupalの東京コミュニティの運営、登壇などオープンソースソフトウェアのコミュニティにもコミット。その他、社内園芸部や自作キーボードやVRでのオンラインワークショップなども行う。</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[ソーシャルファッションサービスiQON]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/iqon"/>
    <updated>2012-02-23T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/iqon</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>iPhoneアプリのユーザーインターフェース設計を支援しました。</p>

<p>リリースしたアプリはAppleの「App Store BEST OF 2012」に選ばれました。</p>

<p><a href="https://press.vasily.jp/iqon_ios_app/"><img src="/assets/posts/2012-02-23-iqon/iqon.png" alt="iQON" /></a></p>

<p><a href="https://www.iqon.jp/">iQON</a>はユーザーが投稿するファッションコーディネートや、 出版社によるファッション情報を楽しめる日本最大級のファッションアプリです。</p>

<p>鼎談記事：<a href="https://gmo-vp.com/interview/2014/08/2.html">デザインとエンジニアリングが増幅するファッションの可能性（GMOベンチャーパートナーズ）</a></p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[電子書籍サービスBCCKSの開発]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/bccks"/>
    <updated>2011-06-02T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/bccks</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>電子書籍の制作・出版プラットフォームを開発しました。</p>

<p><a href="https://bccks.jp/">BCCKS</a>は誰でも無料で電子書籍や紙本をつくり、公開し、販売することができるサービスです。テクニカルディレクターの田中がBCCKSに出向し、開発の主要な役割を担っています。</p>

<p><img src="/assets/posts/2011-06-02-bccks/bccks_logo.png" alt="BCCKSロゴ" /></p>

<p>無料のエディタで本を作れば、Webブラウザ、iPhone、iPad、Androidなどの多様なデバイスにスピード出版できます。</p>

<p><img src="/assets/posts/2011-06-02-bccks/screens.jpg" alt="多様な画面" /></p>

<p>同じデータから紙の本を作ることも可能です。</p>

<p><img src="/assets/posts/2011-06-02-bccks/paperbook.jpg" alt="紙の本" /></p>

<p><a href="https://getnews.jp/archives/120080">「美しいレイアウトで良い読書体験を」オンライン出版サイト『BCCKS』が新リーダー等を発表 ｜ ガジェット通信</a></p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[ポンパレ]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/pompare"/>
    <updated>2010-07-15T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/pompare</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p><a href="https://ponpare.jp/">ポンパレ</a>は日本最大級の割引チケット共同購入サイトです。超高速の開発で、市場に早期参入し、競争優位性を獲得しました。</p>

<p><a href="https://ponpare.jp/"><img src="/assets/posts/2010-07-15-pompare/ponpare_logo.png" alt="ポンパレ" /></a></p>

<p>開発当時は新規参入が100社を超えるほどの競争的な市場環境でしたが、リクルートは早期に参入できたことが競争優位性となり、その後も順調にシェアを拡大していきました。</p>

<p><a href="https://www.recruit.jp/news_data/release/2010/0715_1755.html">参入時のプレスリリース（2010年07月15日）</a></p>

<p><img src="/assets/posts/2010-07-15-pompare/pomparade.jpg" alt="ポンパレード（当時）のスクリーンショット" /></p>

<p><a href="https://hideishi.com/blog/2012/07/09/agile-development.html">開発ストーリーと方法論</a>を<a href="https://gihyo.jp/magazine/wdpress/archive/2011/vol60">WEB+DB PRESS Vol.60</a>に寄稿しました。</p>

<p>関連情報：大宮英紀氏インタビュー記事「<a href="https://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001796">ＳＥが立ち上げた“ポンパレ”スピード開発秘話</a>」（Tech総研）</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[長友肇]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/people/nagatomo"/>
    <updated>2010-07-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/people/nagatomo</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>早稲田大学 商学部を卒業後、株式会社リクルートに入社し、HR部門にて「リクナビ」の企画業務を経て新規事業開発を手掛ける。2007年からはメディアテクノロジーラボ（MTL）のゼネラルマネジャーとして同社R&amp;D推進に従事。また在職中よりコンサル会社を経営、大小100以上のウェブサービスやアプリを担当。2010年にゼロベースへ参画し、20年以上の事業コンサルタント経験を生かしてクライアントに向き合っている。また、事業コンサルティングを手がける株式会社ゼログラも自身で経営。IoTマシンの製造販売をおこなうヒガトレック株式会社でも代表取締役COOに従事。EC事業の有限会社ウィービットほか株式会社プチプロ、株式会社コトイクなど3社でも取締役も務める。</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[エイプリルフール企画「エア新書」]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/airbook"/>
    <updated>2009-04-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/airbook</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>2009年のエイプリルフールにジョークサイト「エア新書」をリリースしました。</p>

<p>多くの反響を頂き、NHK BS2 ザ☆ネットスターや東京新聞でも取り上げられることになりました。</p>

<p>架空の新書の表紙画像を合成し、その新書の「書評エントリ」を書くことにより、ブロガーが手軽にエイプリルフールを楽しむことができるという趣向です。</p>

<p>当時は、ちょうど新書が互いに競い合うように凝ったタイトルをつけるようになった時期でした。その状況を風刺した作品です。</p>

<p>また、当時は多くのインターネット企業がエイプリルフール企画としてさまざまなウェブコンテンツを発表している時代でした。なかでもGoogleやpaperboy&amp;co.（現GMOペパボ）は注目を集めていました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2009-04-01-airbook/airbook.png" alt="エア新書のスクリーンショット" /></p>

<h2 id="当時のニュースリリース抜粋">当時のニュースリリース（抜粋）</h2>

<blockquote>
  <p>■企画概要</p>

  <p>エア新書を使えば、かんたんに「いかにもありそうな新書本の合成画像」を使って、
一見手の込んだエイプリルフール記事を書くことができます。</p>

  <p>「エア書評」をするには、「エア新書」にアクセスして、
新書の「タイトル」と「著者名」を入力し、
生成されたタグをブログ記事に貼るだけです。</p>

  <p>■企画背景</p>

  <p>（エイプリルフール）</p>

  <p>ネット上では毎年エイプリルフールの話題が欠かせません。大掛かりなものもあります。
一方、ブロガーとしては自分のアイデアだけで参加できるチャンスであるにも関わらず、
じっさいには「ネタがない」ことを理由に参加できずに終わることも多いようです。</p>

  <p>（新書）</p>

  <p>ブログで書評されることも多い「新書」というフォーマット。
「シリーズで同じ装丁」「キャッチーなタイトルと帯」という特徴があります。</p>

  <p>（書評）</p>

  <p>ブログの書評記事には、表紙画像を添付するのが一般的です。
エア新書を使えば、かんたんに表紙画像を合成することができます。</p>

  <p>（エイプリルフール）×（新書）×（書評）＝「エア新書」です。</p>

  <p>■ロードマップ</p>

  <p>「エア新書」はエイプリルフール企画に留まらず、
今後の継続開発を予定しております。</p>
  <ul>
    <li>エア購入機能</li>
    <li>エアアフィリエイト機能</li>
    <li>リアル出版機能</li>
  </ul>
</blockquote>

<p>（エア新書はサービスを終了しています）</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[黒川まみ]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/people/kmami"/>
    <updated>2009-03-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/people/kmami</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>専修大学ネットワーク情報学部コンテンツデザインコース（上平崇仁研究室）で情報デザインや人間中心設計を専攻。卒業後、2009年にゼロベース株式会社に参画。飲食・教育業界のBtoB向けサービスのプロジェクトに参画し、業務改善やカスタマーサポート、UXデザイン、PM業務サポートなどを担当。主なクライアントワークの実績に、株式会社リクルートのAirレジやAirペイ、Classi株式会社の教育プラットフォームClassiなど。デザインリサーチやプロジェクトマネジメントを軸に、さまざまなプロジェクトのUXデザインに取り組んでいる。HCD-Net認定人間中心設計専門家。美味しいご飯と猫が好き。</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[NHKアーカイブス チョイ見世 番組公開ライブラリー]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/nhk-archives-choi-mise"/>
    <updated>2008-03-31T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/nhk-archives-choi-mise</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>NHKアーカイブスの番組動画を期間限定(2008年3月31日終了)で視聴できるサイトを開発しました。</p>

<p>動画配信サービスが本格化する前の実験的企画であり、企画・開発全般を担当しました。</p>

<p>当時はNHKオンデマンドなどの動画配信は行われておらず、NHKアーカイブスの動画を視聴するためにはNHKの施設を訪れる必要がありました。そのため、「カートに入れる」とした番組のリストと地図をあわせて印刷するための機能をつけました。</p>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/FBc9bntC9F8" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>

<h2 id="クレジット">クレジット</h2>

<dl>
  <dt>クライアント</dt>
  <dd>NHK（日本放送協会）</dd>
  <dt>制作会社</dt>
  <dd>ゼロベース株式会社</dd>
</dl>

<p>(2008.03)</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[NHKアーカイブス 公共放送史インタラクティブコンテンツ「巡 meguru」]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/nhk-archives-meguru"/>
    <updated>2007-02-28T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/nhk-archives-meguru</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>公共放送の歴史を眺めるためのFlashコンテンツを制作しました。</p>

<p>スクリーンセーバー的な、ほぼ操作不要のユーザーインターフェースです。「操作する」「使う」ではなく「眺める」という点にこだわりました。ぼんやりと眺めたり、雰囲気を味わって頂くためのUIデザインにしました。膨大な社史年表データを分析し、加工して活用しました。</p>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/TQLHq4h864A" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>

<h2 id="クレジット">クレジット</h2>

<dl>
  <dt>クライアント</dt>
  <dd>NHK（日本放送協会）</dd>
  <dt>制作会社</dt>
  <dd>ゼロベース株式会社</dd>
  <dt>ディレクター</dt>
  <dd>松瀬尚(NHK)</dd>
  <dt>アートディレクター</dt>
  <dd>上平崇仁</dd>
  <dt>Flash</dt>
  <dd>山本興一(noughts::)</dd>
  <dt>サウンド</dt>
  <dd>tanaka akira</dd>
  <dt>プランナー</dt>
  <dd>石橋秀仁</dd>
  <dt>プロジェクトマネジャー</dt>
  <dd>野崎英成</dd>
  <dt>グラフィックデザイン／Webデザイン</dt>
  <dd>伊橋冬子</dd>
  <dt>プログラミング</dt>
  <dd>青木真一</dd>
</dl>

<p>(2007.2)</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[フルFlashモバイルUIのプロトタイプ]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/full-flash-mobile-site-prototype"/>
    <updated>2006-10-31T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/full-flash-mobile-site-prototype</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>将来「フルFlashのモバイルUI」が実現されるとしたら、どのような形になるか。プロトタイピングしました。</p>

<p>いわゆる「ケータイサイト」の次世代UIを考えたコンセプト・モデルです。iPhone登場前夜の仕事でした。2006年10月にFlash Lite 1.1で制作したものです。</p>

<p>iPhone/iPadの登場以降、「ガラケー」やFlashは市場から退場することになります。このプロトタイプはその直前、まだFlashが市場を席巻する見込みがあった時代に作られたものです。</p>

<p>以下の記録映像はNTTドコモのFOMA N904iでのデモです。この端末は撮影時点（2007年9月）での最新機種でした。</p>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/QjCyBJI_P1w" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>

<h2 id="クレジット">クレジット</h2>

<dl>
  <dt>クライアント</dt>
  <dd>株式会社リクルート MTL(Media Technology Labs)</dd>
  <dt>制作会社</dt>
  <dd>ゼロベース株式会社</dd>
  <dt>プログラミング</dt>
  <dd>田中孝太郎</dd>
</dl>

<p>(2006.10)</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[飲み会日程調整グループウェア「Pollan」]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/pollan"/>
    <updated>2006-06-30T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/pollan</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>飲み会のスケジュール調整に特化した、使い捨て型グループウェア（スケジューラー）を開発しました。</p>

<p>コンセプトは「幹事いらずの飲み会日程調整ツール」です。「日程を決める」「店を決める」「メンバーを呼ぶ」といったコミュニケーションを一カ所に集約し、個々の参加者に作業と責任を分散しました。共同作業で物事が決められていくので、幹事の手間が減ります。</p>

<p>リクルートメディアテクノロジーラボから依頼され企画・開発したプロトタイプで、その後ホットペッパーに正式採用されました。</p>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/qPjkgPcQ0rE" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>

<h2 id="クレジット">クレジット</h2>

<dl>
  <dt>クライアント</dt>
  <dd>株式会社リクルート MTL(Media Technology Labs)</dd>
  <dt>制作会社</dt>
  <dd>ゼロベース株式会社</dd>
  <dt>デザイン</dt>
  <dd>米谷和馬</dd>
  <dt>プログラミング</dt>
  <dd>田中孝太郎</dd>
</dl>

<p>(2006.6)</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[住宅情報検索UI「Smatchサーチ」]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/smatch-search"/>
    <updated>2006-02-28T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/smatch-search</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>住宅情報検索サイトSmatchのUIを開発しました。</p>

<p>Googleマップの衝撃も記憶に新しい時期に、インタラクティブ性の高い地図検索UIを構想したプロジェクトです。</p>

<p>記録映像は3部構成になっています。</p>

<p>第1部は、Smatchのトップページです。Smatchユーザひとりひとりが、自分好みにトップページをカスタマイズできます。</p>

<p>第2部は、物件を地図から探すためのユーザーインタフェイスです。人が住み替えを考える動機・気持ち（シナリオ、ユースケース）を考慮しました。</p>

<p>第3部は、物件をキーワードで検索するためのユーザーインターフェースです。分かりやすさ・使いやすさを考慮し、多くの情報を整理しました。</p>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Q7apK_TAi_0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>

<h2 id="クレジット">クレジット</h2>

<dl>
  <dt>クライアント</dt>
  <dd>株式会社リクルート</dd>
  <dt>制作会社</dt>
  <dd>ゼロベース株式会社</dd>
  <dt>デザイン</dt>
  <dd>米谷和馬</dd>
  <dt>プログラミング</dt>
  <dd>田中孝太郎</dd>
</dl>

<p>(2006.2)</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Flash動画サイト「作家・佐藤遼子」]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/satoryoko"/>
    <updated>2006-02-14T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/satoryoko</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>作家・佐藤遼子の公式ウェブサイト(satoryoko.jp)を制作しました。動画のようなウェブサイトで世界観を表現しました。</p>

<p>当時のインターネット環境では動画配信が現実的ではなかったため、Flashで擬似動画（紙芝居）を実装し、世界観を表現しました。独自の動画プレイヤーで操作性も担保しました。</p>

<p>この仕事への反響としては、JDN DESIGN WEEKLYメールマガジンやWeb Designingで紹介して頂きました。</p>

<p><img src="/assets/posts/2006-02-14-satoryoko/satoryokojp-title-1668px.png" alt="佐藤遼子ウェブサイトのタイトル画面" /></p>

<h2 id="動画">動画</h2>

<h3 id="フルバージョン">フルバージョン</h3>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Ty3kFW7nFKI?si=9D26L_HSmSpwtb9Q" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>

<p>（動画に音声はありません）</p>

<h3 id="画面操作の録画">画面操作の録画</h3>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/P8i9-b-Zi9c?si=SgpEiqciRyHr0lve" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>

<p>（動画に音声はありません）</p>

<h2 id="公開当時の制作事例紹介文">公開当時の制作事例紹介文</h2>

<blockquote>
  <p>作家・佐藤遼子さんの公式サイトを作りました。全編映像からなるFlashサイトです。DVDの「チャプター」の概念を取り入れ、最小限のナビゲーションを提供しました。</p>

  <p>本件のポイントは「タレント（才能ある個人）の魅力を伝えることに特化したフォーマットとは？」という質問を導き出せた点でした。</p>

  <h3 id="経緯">経緯</h3>
  <ul>
    <li>当初は一般的なアーティストやタレントのサイトを参考に構成案。一般的な階層構造で、プロフィール、出版物一覧、日記などからなる。</li>
    <li>いまいちしっくりこない。しっくりこない理由について考えた。「階層構造」とは、ユーザビリティを重視したウェブサイト構成のベストプラクティスの一つ。</li>
    <li>「佐藤遼子」のサイトを見に来る人は、「佐藤遼子」に興味を持ってより深く知りたいという気持ちを持っているけれど、「2クリックで目的の情報に到達できる」といった意味の「ウェブユーザビリティ」が必要か？（急ぐ必要あるか？）</li>
  </ul>

  <h3 id="提案">提案</h3>
  <ul>
    <li>「佐藤遼子の魅力をふんだんに伝える」ことをサイトの目的と定義したうえで、どのようなサイトにすべきかゼロベース思考で考えてみよう。</li>
    <li>タレント（才能ある個人）の魅力を伝えることに特化したフォーマットとは？ある種のDVD映像ソフトのフォーマット（コンテンツの様式）を発見。</li>
    <li>時系列で勝手に流れる（ユーザが自分で「次へ」「次へ」と操作する必要がない）。映像コンテンツでは、時間（間）も表現のひとつになりえる。タレントの世界観を効果的に浸透させやすい。</li>
    <li>必然的にFlashを採用。「直リンクできない(permalinkがない)」不便が。緩和するため、チャプター単位で頭出しできるように。</li>
    <li>そのほか頭出しの操作（裏技）を用意。分かる人は使ってくださいというもの。</li>
  </ul>

  <p>着想は2005年5月。ブランクあり。実質的には9月ごろ出来ていたものの。のべ工数は2.5人月くらい。文章など多くの素材は本人提供。写真は大坪さん、mukkuさん提供。次回更新時には音楽を入れるかも。入れないかも。</p>
</blockquote>

<h2 id="制作資料">制作資料</h2>

<p>当時の<a href="/assets/posts/2006-02-14-satoryoko/satoryokojp-design-docs.pdf">制作資料（PDF形式、2.4MB）</a>も掲載しておきます。</p>

<object data="/assets/posts/2006-02-14-satoryoko/satoryokojp-design-docs.pdf" type="application/pdf" style="width: 100%; aspect-ratio: 3 / 4;">
  <p>PDFを表示できないブラウザです。
<a href="/assets/posts/2006-02-14-satoryoko/satoryokojp-design-docs.pdf">ダウンロードしてください</a></p>
</object>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[Web 2.0ショーケース 社内ソーシャルランチマップ「うまっぷ」]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/works/umap"/>
    <updated>2005-12-31T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/works/umap</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>社内でランチマップを作って共有するWeb 2.0サービスを開発しました。</p>

<p>リクルートメディアテクノロジーラボから依頼され、当時最先端の「Web 2.0」コンセプトを詰め込み企画・開発しました。</p>

<p>飲食店の情報にタグ付け、他ユーザーが情報を自由に変更でき、携帯電話からのメール投稿、画面全体をAjax化、といった具合です。</p>

<p>「Web 2.0」という言葉が広まる以前のことですが、クライアントの社内で新しい潮流を周知・啓蒙したい、意図で開発を依頼されました。「Web2.0的要素を盛り込む」という前提で「ランチマップ」というお題だけ提示いただき、企画から開発まで手がけました。</p>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/_xpJQPNXdm0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" allowfullscreen="" class="youtube"></iframe>

<h2 id="クレジット">クレジット</h2>

<dl>
  <dt>クライアント</dt>
  <dd>株式会社リクルート MTL(Media Technology Labs)</dd>
  <dt>制作会社</dt>
  <dd>ゼロベース株式会社</dd>
  <dt>デザイン</dt>
  <dd>米谷和馬</dd>
  <dt>プログラミング</dt>
  <dd>田中孝太郎</dd>
</dl>

<p>(2005.12)</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[田中孝太郎]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/people/kotaro"/>
    <updated>2005-11-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/people/kotaro</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>豊橋技術大学大学院 並列処理研究室を卒業後、組み込みソフトウェア開発会社、美術大学助手を経て2005年にゼロベースに参画。フルスタックエンジニアとしてバックエンド、フロントエンド、ネイティブアプリの開発を手掛けるほか、プロトタイプ制作からサービス開発のディレクションなど幅広く従事する。紙の本と電子書籍を同時に制作・配信可能なウェブサービス「BCCKS（ブックス）」では組版エンジン、編集エディタの開発を主導し同社の取締役も務める。2002年から現在まで女子美術大学にて情報メディアやデザインの領域で講師を務めるほか、2007年から10年間は東京芸術大学でもプログラミング教育の教鞭を執る。技術と文化、芸術を横断しながら活動し、書籍や雑誌での記事執筆も多数。</p>
]]></content>
  </entry>
  
  <entry>
    <title type="html"><![CDATA[石橋秀仁]]></title>
    <link href="https://www.zerobase.jp/people/hideto"/>
    <updated>2004-09-01T00:00:00+00:00</updated>
    <id>https://www.zerobase.jp/people/hideto</id>
    <content type="html"><![CDATA[<p>人間中心デザインとアジャイルウェブ開発の実践者。国立高専でサイバネティクスや制御工学を学んだのち、ウェブサービス開発者、エンジニアとして独立。2004年にゼロベースを創業。2005年には日本最大のインタラクティブウェブ技術(Ajax)コミュニティを主宰。2020年までGMO VenturePartnersのデザインフェローとしてスタートアップのサービスデザインを支援。国際イベントWorld IA Dayの地域開催オーガナイズ、ウィキペディアの「ユーザーエクスペリエンス」記事執筆、海外専門書の監訳など、情報アーキテクチャ(IA)の普及啓蒙に務めている。2021年、福岡にUターン移住。モットーは「思想を実装する」。</p>

<h2 id="年譜">年譜</h2>

<ul class="biography">
  <li>1999年（21歳）
    <ul>
      <li>福岡の<a href="https://www.kurume-nct.ac.jp/faculty/control">国立久留米工業高等専門学校制御情報工学科</a>を卒業</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2000年（22歳）
    <ul>
      <li>就職活動コミュニティサイトを運営する東京のITベンチャー企業に就職</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2001年（23歳）
    <ul>
      <li>MSN Messengerをハックして<a href="https://github.com/zerobase/msnm.rb/">msnm.rb</a>を公開、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A2%97%E4%BA%95%E4%BF%8A%E4%B9%8B">増井俊之氏</a>に<a href="http://www.pitecan.com/UnixMagazine/PDF/if0312.pdf">UNIX MAGAZINE 2003年12月号</a>で紹介される</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2003年（25歳）
    <ul>
      <li>勤務先を退職し、個人事業主（屋号「ゼロベース」）として独立</li>
      <li>のちメルカリを創業する<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E9%80%B2%E5%A4%AA%E9%83%8E">山田進太郎氏</a>の「<a href="https://suadd.com/wp/blog/3093">DVD生活</a>」を開発支援</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2004年（26歳）
    <ul>
      <li>ゼロベース有限会社（当社）を設立</li>
      <li>サイバーエージェント「<a href="https://www.atpress.ne.jp/news/1839">わたしたちの転職活動記録</a>」を開発・運用</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2005年（27歳）
    <ul>
      <li>ウェブをインタラクティブにする技術「Ajax」の日本語メーリングリスト・コミュニティを主宰</li>
      <li>リクルート社内ソーシャルランチマップ「<a href="/works/umap">うまっぷ</a>」を開発</li>
      <li>ベンチャーキャピタル<a href="https://gmo-vp.com/">GMO VenturePartners</a>のデザインフェローに就任</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2006年（28歳）
    <ul>
      <li>ゼロベース株式会社へ組織変更</li>
      <li>リクルート住宅情報検索UI「<a href="/works/smatch-search">Smatchサーチ</a>」の開発</li>
      <li>飲み会日程調整グループウェア「<a href="/works/pollan">Pollan</a>」の開発</li>
      <li><a href="/works/full-flash-mobile-site-prototype">フルFlashモバイルUIのプロトタイプ</a>を開発</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2007年（29歳）
    <ul>
      <li>NHKアーカイブス公共放送史インタラクティブコンテンツ「<a href="/works/nhk-archives-meguru">巡 meguru</a>」を制作</li>
      <li><a href="https://www.intage.co.jp/">インテージ社</a>のヘルスケア領域における新規事業のためのプロトタイピング</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2008年（30歳）
    <ul>
      <li><a href="https://ring.recruit.co.jp/">リクルートの公募型新規事業提案制度New RING</a>への応募チームからプロトタイプ制作を受託し、当該チームが準グランプリを受賞・事業化（のちの<a href="https://www.nijibox.jp/">ニジボックス社</a>）</li>
      <li>エイプリルフール企画としてウソ新書サイト「<a href="/works/airbook">エア新書</a>」を開発</li>
      <li>リクルートのブログに貼れちゃうフリーペーパー『Affilet(アフィレット)』を開発</li>
      <li>リクルートの動画広告プラットフォーム「<a href="https://xtech.nikkei.com/it/article/JIREI/20080715/310811/">コマーシャライザー</a>」を開発</li>
      <li>NHKアーカイブス <a href="/works/nhk-archives-choi-mise">チョイ見世 番組公開ライブラリー</a>を開発</li>
      <li>半年間に社員数が半減する経営危機に際して<a href="/za/">セルフマネジメント・テクノロジー「Za」</a>を考案</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2009年（31歳）
    <ul>
      <li>手書き風のPOPで商品を紹介できるサービス「POPit」を開発・運用</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2010年（32歳）
    <ul>
      <li><a href="https://ring.recruit.co.jp/">リクルートの公募型新規事業提案制度New RING</a>への応募チームからプロトタイプ制作を受託し、当該チームが準グランプリを受賞・事業化（のちの<a href="https://zexy-enmusubi.net/">ゼクシィ縁結び</a>）</li>
      <li>リクルートの新規事業<a href="/works/pompare">ポンパレ</a>のウェブサイトを7週間で開発</li>
      <li>『WEB+DB PRESS vol.60』に「<a href="https://hideishi.com/blog/2012/07/09/agile-development.html">アジャイルUXDによる”試行錯誤”のプロセス化</a>」を寄稿</li>
      <li>1日で企画から実装まで行う「1dayプロトタイピング」プロジェクトを週1回、3ヶ月間にわたり実施</li>
      <li>GMO VenturePartners主催の近未来EC研究会をファシリテート（計3回）</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2011年（33歳）
    <ul>
      <li>リクルートの就活生向けOB・OG訪問マッチングサービス「茶会人訪問」を開発・運営</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2012年（34歳）
    <ul>
      <li>ソーシャルファッションサービス<a href="/works/iqon">iQON iPhoneアプリ</a>のUI設計支援（App Store BEST OF 2012）</li>
      <li>第2回<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E5%AD%A6%E4%BC%9A%CE%B2">ニコニコ学会β</a>シンポジウム公式ウェブサイトを構築（<a href="https://www.drupal.org/">Drupal</a> CMS導入）</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2013年（35歳）
    <ul>
      <li>スタッフ全員でコワーキング・スペースを渡り歩く「遊牧会社」の実験</li>
      <li>Facebook上の「いいね！されました」通知を消すためのGoogle Chromeブラウザ拡張機能「<a href="https://hideishi.com/activity/2021/02/13/farewell-hide-like-notifs.html">Hide ‘Like’ Notifications</a>」を開発</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2014年（36歳）
    <ul>
      <li>2020年東京五輪開催決定を受けて自主研究プロジェクト「<a href="https://docs.google.com/document/d/1eOQnx09f_Gcd93DAvSS-AGWEW7rAcSxC7DuN74LpgPE/edit?usp=sharing">観光情報インフラ整備計画</a>」および「<a href="https://www.slideshare.net/ishibashihideto/2020-38961104">ハイパーピクトグラム構想</a>」を始動</li>
      <li>広告最適化のスタートアップ<a href="https://kaizenplatform.com/">Kaizen Platform社</a>のサービスデザイン支援</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2015年（37歳）
    <ul>
      <li><a href="https://www.zokei.ac.jp/academics/undergrad/md/">東京造形大学メディアデザイン専攻領域</a>でゲスト講義</li>
      <li>建設機械レンタルのスタートアップ<a href="https://www.sorabito.com/">SORABITO社</a>のサービスデザイン支援</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2016年（38歳）
    <ul>
      <li>インフォメーション・アーキテクチャの国際会議<a href="/news/ia-summit-2016">IA Summit 2016</a>に参加</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2017年（39歳）
    <ul>
      <li><a href="/works/startup-mental-research-result">起業家のメンタルヘルス調査レポート</a>を発表</li>
      <li>ウィキペディアの記事「<a href="/works/wikipedia-user-experience">ユーザーエクスペリエンス</a>」を執筆</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2018年（40歳）
    <ul>
      <li>インフォメーション・アーキテクチャの国際会議<a href="/events/ia-summit-2018">IA Summit 2018</a>に参加</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2019年（41歳）
    <ul>
      <li>インフォメーション・アーキテクチャの国際会議<a href="/events/ia-summit-2019">IAC19</a>に参加</li>
      <li>研究会「<a href="/events/hardcore-oo-2019">オブジェクト指向のハードコア</a>」を主宰</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2020年（42歳）
    <ul>
      <li><a href="/activity/2020/02/22/world-ia-day-fukuoka-2020.html">World IA Day Fukuoka 2020</a>「インクルーシブな美術館のサービス構想ワークショップ」を開催（※コロナ禍の到来により急遽オンライン開催へと変更）</li>
      <li>新型コロナウイルス接触追跡アプリのための<a href="/works/ethical-guidelines-for-contact-tracing-apps">倫理的指針</a>を翻訳</li>
      <li>ベンチャーキャピタルGMO VenturePartnersのデザインフェローを退任</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2021年（43歳）
    <ul>
      <li><a href="https://www.kanazawa-bidai.ac.jp/">金沢美術工芸大学</a>「博物館情報・メディア論」にゲスト登壇し、<a href="https://hideishi.com/activity/2021/02/09/kanazawa-bidai-workshop.html">ワークショップ</a>をファシリテート</li>
      <li><a href="https://hideishi.com/activity/2021/02/27/world-ia-day-fukuoka-2021.html">World IA Day Fukuoka 2021</a>をオンライン開催</li>
      <li>ウェブ黎明期に活躍した「ウェブの建築家」にフォーカスした写真展と書籍のアーカイブ・プロジェクト<a href="https://hideishi.com/activity/2021/06/07/era-web-architects.html">Era Web Architects</a>に参加</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2022年（44歳）
    <ul>
      <li>情報アーキテクチャの専門書『<a href="/works/designing-connected-content">Designing Connected Content</a>』を監訳</li>
      <li>情報アーキテクチャの国際イベント <a href="https://hideishi.com/activity/2022/03/05/world-ia-day-fukuoka-2022.html">World IA Day Fukuoka 2022</a> を開催</li>
      <li>本店所在地を福岡県福岡市に移転</li>
    </ul>
  </li>
  <li>2023年（45歳）
    <ul>
      <li>情報アーキテクチャの国際イベント World IA Day Fukuoka 2023 を開催</li>
      <li><a href="/events/cloudnative-days-fukuoka-2023">CloudNative Days Fukuoka 2023</a>で「コンテンツ・ファーストの設計思想と、Drupal CMSによるローコード・プロトタイピングの実践法」の講演</li>
      <li><a href="/works/zerobase-0">機関誌『ゼロベース』</a>創刊、および関連資料の展覧会を実施</li>
    </ul>
  </li>
</ul>
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