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    <title>買い物ログ</title>
    <description>ねこと酒を愛でるプログラマの日記です。
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    <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 16:16:49 +0900</pubDate>
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        <title>Cornix LPのキーマップ</title>
        <description>&lt;p&gt;Cornix LPのキーマップはいまのところこんな感じに落ち着いた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;small&quot; alt=&quot;layer 0&quot; src=&quot;https://skoji.jp/blog/images/cornix-layer0.png&quot; /&gt;
&lt;img class=&quot;small&quot; alt=&quot;layer 1&quot; src=&quot;https://skoji.jp/blog/images/cornix-layer1.png&quot; /&gt;
&lt;img class=&quot;small&quot; alt=&quot;layer 2&quot; src=&quot;https://skoji.jp/blog/images/cornix-layer2.png&quot; /&gt;
&lt;img class=&quot;small&quot; alt=&quot;layer 3&quot; src=&quot;https://skoji.jp/blog/images/cornix-layer3.png&quot; /&gt;
&lt;img class=&quot;small&quot; alt=&quot;layer 4&quot; src=&quot;https://skoji.jp/blog/images/cornix-layer4.png&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;右手親指にレイヤ1およびレイヤ3への切り替え、左手親指にレイヤ2およびレイヤ4への切り替えを配置した。左右どちらで操作しても同じ結果が原則として出るように、レイヤ1と3、レイヤ2と4をおおむね同じにした。そしてレイヤ3はレイヤ1+シフトとだいたい同じ、レイヤ4はレイヤ2+シフトとだいたい同じ。各括弧・波括弧の配置は上記ルールと違う。あとで変更するかも知れない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レイヤ0で右下あたりがあまったので記号類を配置しているが、結局あまり使わない気もする。Ctrl・Opt・⌘(LGui)を並べるかも知れない。IME切り替えのために使っている⌘Spaceは少し贅沢めに割り当てた。mo1/mo3とスペースでも同じ動作にしている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これでだいぶしっくり来ている。モディファイア＋人さし指まわりにあつまった記号類でまだ迷うのと、Zキーをよく打ち間違える。⌘1と間違えて⌘Qとか⌘2と間違えて⌘Wあたりもよくやってしまう。&lt;/p&gt;

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        <pubDate>Sun, 26 Apr 2026 15:43:13 +0900</pubDate>
        <link>https://skoji.jp/blog/2026/04/cornix-keymap.html</link>
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        <category>computer/gadgets</category>
        
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      <item>
        <title>本日の買い物：Cornix LP</title>
        <description>&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;small-img&quot; src=&quot;https://skoji.jp/blog/images/cornix.jpg&quot; alt=&quot;cornix keyboard&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://jezailfunder.jp/products/cornix-lp-keyboard&quot;&gt;Cornix LP&lt;/a&gt;という40パーセント無線分割キーボードを買った。かっちりした作りでとても良い。完全に無線で、左右の間にも線は無い。バッテリも持つらしいのに小さくて軽い。しかし私が実用として使えるようになるまではしばらく時間がかかりそうだ。40パーセントにもカラムスタッガードにも慣れていないからだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;配列をいじりはじめるがなかなか決まらない。この少ないキーのどこに何を割り当てると良いのか。まずはEnterとBackspaceの場所で悩む。親指側に持ってきてみたり、レイヤの中に閉じこめてみたり。色々やってみて、結局デフォルトの位置に戻ってきた。良く使う記号との置き換えも考えたけれど、記号のほうをレイヤのなかに入れる。Cornixの標準の配列だと、コード書くときに使う中括弧や角括弧などが割り当てられていないので、それらも悩みつつ割り当てる。右シフトがないのはつらいことがわかったので、なんとか捻出する。カーソル操作はそれほど使わないのでレイヤに押し込む。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しばらく時間をかけて、おおむね配列が決まった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;少し慣れてきたものの、自分が決めた配列もまだ憶えきれなくて、キーボード操作に気をとられて文章がおろそかになっている。&lt;/p&gt;

</description>
        <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 14:24:07 +0900</pubDate>
        <link>https://skoji.jp/blog/2026/04/cornix.html</link>
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        <category>買い物</category>
        
        <category>computer/gadgets</category>
        
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      <item>
        <title>Shelffのアップデート</title>
        <description>&lt;figure&gt;
&lt;img class=&quot;small-img&quot; src=&quot;https://skoji.jp/blog/images/shelff-qr-in-e-paper.jpeg&quot; alt=&quot;電子ペーパにshelffのQRコード、対面宣伝用&quot; /&gt;
&lt;figcaption&gt;
EZ Sign 2 Color 2.9 inchにshelffのロゴ・QRコードをいれた
&lt;/figcaption&gt;
&lt;/figure&gt;
&lt;p&gt;PDFリーダーの&lt;a href=&quot;https://skoji.dev/shelff/&quot;&gt;shelff&lt;/a&gt;、リリースから一週間ちょっとで5回アップデートして1.1になった。主な変更点。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;キャッシュ作成の速度向上&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;英語ローカライズ漏れ修正&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;マーカーに色の選択肢を追加、下線と取り消し線も追加&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;テキスト選択からWeb検索とか共有もできるようにした&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;「既読以外」フィルタをつけた&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;目次やリンクでジャンプしたときに1段しか戻れなかったのを、戻る・進むを複数段できるようにした&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;iPhoneでページスライダーが使い物になるようにレイアウトちょっと変更&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;綴じ方向がPDFにはいってれば最初に開いたときに自動適用（これまで手動適用しかなかった）&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;読んでるときのメニュー表示、ページめくったら消す・開いたときはデフォルト非表示設定を可能にした&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;「既読以外」フィルタは、既存の電子書籍アプリでもほしいなあ、とおもっていた。未読と読書中だけみたいときっていうのは私の場合、わりとよくある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;戻る・進むを複数段階できるようにする機能は、必要に迫られて入れた。WebAssembly2.0の仕様書PDFを参照しながら実装やっていて、「一段しか戻れないのやってらんねえ！」ってなったのだ。macOS版のpreviewアプリには多段階の「戻る・進む」あるけど、iPadOS/iOSにはそもそも戻る機能もないようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;読書画面ではデフォルトでメニュー表示、バックグラウンドからの復帰でもメニュー表示している。これがうっとうしく感じてきたので「ページめくりしたら消す」をデフォルト設定にした（設定変更は可能）。あとそもそも本を開いただけではメニュー表示しない設定も追加した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;shelffは、自分で使いながらほしい機能を追加する方向で今後もやっていく。「これあるといいかもなあ」はissueにはしているが、自分がほしくなるまではいい感じの仕様が決められないとおもうのだ。&lt;/p&gt;

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        <pubDate>Mon, 13 Apr 2026 09:05:04 +0900</pubDate>
        <link>https://skoji.jp/blog/2026/04/shelff-updates.html</link>
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        <category>shelff</category>
        
      </item>
    
      <item>
        <title>本日の買い物: MacBook Neo</title>
        <description>&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;small-img&quot; src=&quot;https://skoji.jp/blog/images/macbook-neo.jpg&quot; alt=&quot;MacBook Neoの画面&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;MacBook Neoを発売日に買った。10万円前後の廉価版MacBookだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iPhone 16 Proと同じA18 Proでメモリは8GB。キーボードバックライトなし、トラックパッドは感圧式ではなく機械的に動くタイプ。USB-Cは2ポートで、うち1ポートはUSB 2.0。Thunderboltは非対応。ディスプレイのTrue Tone（環境光に応じてディスプレイの輝度などを変更する）はない。スピーカーは2つ（最近のMacBookはたいてい4つ）。このあたりがコストダウンのポイントだろうとおもう。廉価版MacBookが出るという噂を聞いたときは、プラスチックかもしれないと思っていた筐体はアルミだった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一ヶ月ほどつかってみて、とても満足している。わたしのいまのメインマシンはM1 MaxのMacBook Proだが、たいていの作業で体感的な速度は変わらない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コードを書くのにGUI版のEmacsをたちあげて、LSPを動かしてももたついたりはしない。Claude Codeも問題なく動く。Dockerはちょっと重く、使わないようにしている。Parallels Desktopは試していないが、だいぶ重いらしい。SSDの速度は現代のMacBookとしては遅めだけれども(MacBook Airの1/3から1/4程度らしい）、私はいまのところ遅さを感じたことはない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;コストダウンしているはずのスピーカーも、動画配信などみていても不満はない…というよりは、十分すぎるくらい良い。トラックパッドはメカニカルなスイッチときいていたので手前だけおせるものと思ったら全面押せるタイプで、このために新規開発したものらしい。感触も良い。キーボードはバックライトこそないものの、おそらくスイッチなどはほかのMacBookと同じで、安っぽさは感じない。こういう「手触り」で手を抜いていないのはAppleらしい。この価格なのにねえ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実用的な弱点はメモリが8GBと少ないことだけだと思う。これもコードをかいたり、Webをみたり、動画配信をみたりするぶんには問題はない。Web閲覧はChromeだとメモリが逼迫しやすいらしいが、わたしはSafariをメインで使っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;2世代目ではおそらくメモリを増やしてくるだろうから、そうなったら多くのユーザにとってなんの弱点もないマシンになるんじゃなかろうか。&lt;/p&gt;

</description>
        <pubDate>Fri, 10 Apr 2026 11:19:23 +0900</pubDate>
        <link>https://skoji.jp/blog/2026/04/macbook-neo.html</link>
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        <category>買い物</category>
        
        <category>computer/gadgets</category>
        
      </item>
    
      <item>
        <title>PDF読書アプリshelffをリリースしました</title>
        <description>&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;small-img&quot; src=&quot;https://skoji.jp/blog/images/shelff-icon.png&quot; alt=&quot;shelffのアプリアイコン&quot; style=&quot;border-radius: 3rem&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iPadむけPDF読書アプリ、&lt;a href=&quot;https://skoji.dev/shelff/&quot;&gt;shelff&lt;/a&gt;をリリースしました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;PDFの電子書籍はそれほどたくさん流通はしていませんが、しかし技術書を中心に直販している出版社はいくつもあります。たとえば&lt;a href=&quot;https://www.lambdanote.com/&quot;&gt;ラムダノート&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://tatsu-zine.com/&quot;&gt;達人出版会&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://gihyo.jp/&quot;&gt;技術評論社&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.shoeisha.co.jp/&quot;&gt;翔泳社&lt;/a&gt;、&lt;a href=&quot;https://www.oreilly.co.jp/&quot;&gt;オライリージャパン&lt;/a&gt;など。また、同人誌でもPDFで販売しているケースはよくあります。&lt;a href=&quot;https://techbookfest.org&quot;&gt;技術書典&lt;/a&gt;でもたくさん見かけます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;PDF書籍をタグとかカテゴリとかタイトルとかで整理したものが、アプリの外からでも見えるようにしたいなあ、というのが作りはじめた主な動機でした。快適に読めるのは最低限の条件です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;shelffでは、PDFふくめてデータは全部iCloud Driveのディスク上にあります。タイトル、著者、タグやカテゴリ、読書進捗などは仕様を公開しているjsonファイルにいれています。なので、他のツールからの読み書きも可能です。&lt;a href=&quot;https://github.com/skoji/shelff-go&quot;&gt;shelff用のMCPサーバ&lt;/a&gt;も別途作ったので、LLMをつかってPDF本の整理もできます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;わたしは5年ぶんくらいのSoftware Design誌に、出版日のメタデータをつけるのにClaude Code + MCPを使いました。私の用途としては正確な日付が必要なのではなく、単に「同じ雑誌を新しい順に並べたい」というだけの動機だったので、ファイル名ベースでやりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;shelffは買い切りのアプリにしました。当初は機能限定版をフリーにして、追加機能をサブスクリプションで、というのも検討していたのですが、納得感のある機能の取捨選択ができず、なによりPDFリーダーで月額課金というのに合理性を見いだせませんでした。&lt;/p&gt;

</description>
        <pubDate>Sat, 04 Apr 2026 12:23:44 +0900</pubDate>
        <link>https://skoji.jp/blog/2026/04/shelff.html</link>
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        <category>ソフトウェア開発</category>
        
        <category>shelff</category>
        
      </item>
    
      <item>
        <title>本日の買い物： Naya Create</title>
        <description>&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;small-img&quot; src=&quot;https://skoji.jp/blog/images/naya-create.jpeg&quot; alt=&quot;机の上のNaya Create キーボード&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ずいぶん前にクラウドファンディングで支援した（≒買った）キーボード、Naya Createが届いて、今週から試しにメインで使ってみている。Twitterなどではあまり評判が良くないのでどきどきしていたが、恐れていたほどではなかった。&lt;/p&gt;

&lt;h3 id=&quot;ハードウェアは良い感じ&quot;&gt;ハードウェアは良い感じ&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;私は初めてのカラムスタッガードキーボードなので、まだあまりなれない。特に数字の列を間違うことが多い。今時多い40パーセントキーボードだとそもそも数字の列がないのでその意味ではむしろ良いのかもしれない。右手小指側にリターンキーとバックスペースがなく、デフォルトの親指側に配置されたレイアウトで使っていて、これはまだちょっと違和感が強い。だがそれを除けば、HHKBなどのぼ60パーセントキーボードとほぼ同じような配列だからそこは楽だと感じる。打鍵感覚は悪くないが、スプリングの音が金属筐体に響く感じは少し気になる。&lt;/p&gt;

&lt;h3 id=&quot;ソフトウェアは不安定&quot;&gt;ソフトウェアは不安定&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;これは噂どおり。専用のアプリケーション・Naya Flowでは、デフォルトのキーマップをコピーしてそのまま書き込むとキーマップ壊れる（ほとんどのキーが反応しなくなり、反応するキーは数字の入力しかできない）。ファームウェアのアップデートなどに使うdevice managerは、ファームウェアバージョンを認識しないことがある。そもそもこのアプリ自体がキーボードの接続を検知したりしなかったりする。起動したときに何もウインドウがでないことも多い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;本体のファームウェアも不安定だ。Bluetoothが切れることあり、電源オフオンで直る。またBluetooth接続先変更で繋がらないことがある。接続先変更を何度かやると繋がる。スリープ解除や電源オフオンでバックライトのLED設定を忘れて左右バラバラになりがち。右は白LEDになり、左がLED消灯になるケースが多い。touchモジュールのLEDが突然煌々と光ることがありまぶしい。理由は全くわからない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ多少ストレスはあるものの、正常に使えている時間は長いのでそこまで困ってはいない。今週いっぱいはメインで使ってみるつもりだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追記: これを書いた直後からトラックボールモジュール認識しない・bluetooth接続しないなどのトラブルが相次ぎ、まともに使えなくなってしまった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さらに追記: どうもトラックボールモジュールがほぼ電池切れになっていたため挙動がおかしくなっていた模様。2週間持つはずなのに！と思ったら、本家のWebページでは3日に短縮されていた。&lt;/p&gt;
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        <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 17:43:00 +0900</pubDate>
        <link>https://skoji.jp/blog/2026/01/naya-create.html</link>
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        <category>買い物</category>
        
        <category>computer/gadgets</category>
        
      </item>
    
      <item>
        <title>本年の心構え</title>
        <description>&lt;p&gt;今年の目標を書こうと思ったが、書いてみるとこれは目標というよりは心構えだ。仕事など、やって当然のことは書かない。&lt;/p&gt;

&lt;h3 id=&quot;日記を書く&quot;&gt;日記を書く&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;紙の日記が基本で、マンスリーにギチギチに書くのは毎日、日付なしグリッドに書くのは気が向いた日、たまにはブログにも書く。
挫折しても泣かない。&lt;/p&gt;

&lt;h3 id=&quot;本の出入りを記録する&quot;&gt;本の出入りを記録する&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;積読を減らすために計測する。基本としてブクログを使うが、ブクログにいれていない既存の本がたくさんあることに気をつける。
結果的に増えても泣かない。&lt;/p&gt;

&lt;h3 id=&quot;買い物を抑制する&quot;&gt;買い物を抑制する&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;特に以下を心がける。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;クラウドファンディングで買い物しない（支援ならあり）。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;バイク用具・キャンプ用具は揃っているはず。絶対に必要なもの以外買わない。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;h3 id=&quot;趣味実装&quot;&gt;趣味実装&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;しばらく実装止まっている&lt;a href=&quot;https://github.com/skoji/raftik/&quot;&gt;WASMランタイム&lt;/a&gt;はWASM2.0の実行まで完成させる。CommonLispに今度こそちゃんと手をだして何かまとまったものを作る。&lt;/p&gt;

&lt;h3 id=&quot;そのほか&quot;&gt;そのほか&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;昼行灯事業部を立ち上げる。事業内容は未定。&lt;/p&gt;
</description>
        <pubDate>Thu, 01 Jan 2026 07:52:00 +0900</pubDate>
        <link>https://skoji.jp/blog/2026/01/new-year-resolution.html</link>
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        <category>目標</category>
        
      </item>
    
      <item>
        <title>FreeBSD デスクトップ環境の構築</title>
        <description>&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;small-img&quot; src=&quot;https://skoji.jp/blog/images/freebsd-desktop-20251225.jpeg&quot; alt=&quot;FreeBSD デスクトップ画面。&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;20年以上ぶりにFreeBSDを実機インストールした。
デスクトップ環境も構築した。昔に比べればずっと簡単なのだが、今時のUbuntuなどに比べればそこそこ手がかかったので、やったことを記録しておく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;試行錯誤もあったがそれらは省略して、最終段階の物を書いている。色々やっているので漏れがありそう。&lt;/p&gt;

&lt;h2 id=&quot;前提&quot;&gt;前提&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;ハードウェアはLemur Pro (2020年のLemp9)。Intel i7-10510U, Intel UHD Graphics 620, WiFiはIntel AX201。
FreeBSD 15-Releaseを入れた。&lt;/p&gt;

&lt;h2 id=&quot;インストール&quot;&gt;インストール&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;memstick imageを使う。基本はデフォルトで、FreeBSD 15ではtech preview扱いになっているpkgbaseを選択した。ZFSの暗号化などは設定していない。
一般ユーザもインストーラで設定する。WiFiなどスムーズに認識して特に問題はない。&lt;/p&gt;

&lt;h2 id=&quot;sudoerなどの設定&quot;&gt;sudoerなどの設定&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;まず、一般ユーザのディレクトリがroot/wheelになっているので、chownする。
sudoがデフォルトでは入っていないので、pkg install sudoする。さらに、visudoで、wheelに権限を与える。これで一般ユーザ側でsudoが使えるようになる。&lt;/p&gt;

&lt;h2 id=&quot;デスクトップ環境-kde-plasma&quot;&gt;デスクトップ環境: KDE Plasma&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;何度も試行錯誤したが、結局KDE Plasmaにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず、Intel GPU向けのデバイスドライバを入れて設定する。
sysrcでrc.localに書き込まれる。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;language-plaintext highlighter-rouge&quot;&gt;&lt;div class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;pre class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;code&gt;pkg install drm-kmod 
sysrc kld_list+=i915kms
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;xorgをいれ、ユーザをvideoグループに追加する。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;language-plaintext highlighter-rouge&quot;&gt;&lt;div class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;pre class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;code&gt;pkg install xorg
pw groupmod video -m &amp;lt;username&amp;gt;
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;KDE Plasmaをインストールする。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;language-plaintext highlighter-rouge&quot;&gt;&lt;div class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;pre class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;code&gt;pkg install kde
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;ハンドブックではplasma6-plasma, konsoleなどのインストールがあるが、不要だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;dbusを使うので有効にする。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;language-plaintext highlighter-rouge&quot;&gt;&lt;div class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;pre class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;code&gt;sysrc dbus_enable=&quot;YES&quot;
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;sddmで自動起動するようにする。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;language-plaintext highlighter-rouge&quot;&gt;&lt;div class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;pre class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;code&gt;pkg install sddm
sysrc sddm_enable=&quot;YES&quot;
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;USキーボードなのでlang設定はしなかった。&lt;/p&gt;

&lt;h2 id=&quot;デスクトップ環境内で色々設定&quot;&gt;デスクトップ環境内で色々設定&lt;/h2&gt;

&lt;p&gt;これで再起動すれば、Plasmaのログイン画面が出るはず。
デフォルトではWaylandだが、Wayland + FreeBSDでこのマシンではsleepからの復帰に失敗する（実際のところは復帰するのだが、GUIが復帰しない）。なので左下でX11のセッションを指定して起動する。&lt;/p&gt;

&lt;h3 id=&quot;emacs&quot;&gt;Emacs&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;&lt;code class=&quot;language-plaintext highlighter-rouge&quot;&gt;sudo pkg install emacs&lt;/code&gt;で素直にEmacs 30がはいるのでありがたい。tree-sitter-langsが動かない、というマイナーな問題が発生するので単純にtree-sitter-langsを使わないようにする。&lt;/p&gt;

&lt;h3 id=&quot;日本語入力&quot;&gt;日本語入力&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;ibus-mozcを入れる。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;language-plaintext highlighter-rouge&quot;&gt;&lt;div class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;pre class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;code&gt;sudo pkg install ibus ja-ibus-mozc
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;h3 id=&quot;ナチュラルスクロールが効かない&quot;&gt;「ナチュラルスクロール」が効かない&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;トラックパッドで「ナチュラルスクロール」が効かない。Waylandでは設定すれば効いたのだが、X11だとダメだ。GUIに頼らずファイルで設定した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;code class=&quot;language-plaintext highlighter-rouge&quot;&gt;/usr/local/etc/X11/xorg.conf.d/40-libinput.conf&lt;/code&gt;に以下を設定した。&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;language-plaintext highlighter-rouge&quot;&gt;&lt;div class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;pre class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;code&gt;Section &quot;InputClass&quot;
        Identifier &quot;touchpad&quot;
        MatchIsTouchpad &quot;on&quot;
        Driver &quot;libinput&quot;
        Option &quot;NaturalScrolling&quot; &quot;true&quot;
EndSection
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

&lt;h3 id=&quot;中央ボタンクリックのペーストをやめる&quot;&gt;中央ボタンクリックのペーストをやめる&lt;/h3&gt;

&lt;p&gt;Lemur Proは見た目はボタンがないが中央ボタンが存在するようで、間違ってクリックするとペーストされる。Wayland + Plasmaなら設定があるようだがX11だとない。
xmodmapで設定した。本当は中央クリックも左クリックと同じにしたいのだが、xmodmapだけでは出来なさそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;code class=&quot;language-plaintext highlighter-rouge&quot;&gt;$HOME/.Xmodmap&lt;/code&gt;&lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;language-plaintext highlighter-rouge&quot;&gt;&lt;div class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;pre class=&quot;highlight&quot;&gt;&lt;code&gt;pointer = 1 24 3
&lt;/code&gt;&lt;/pre&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;

</description>
        <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 20:00:02 +0900</pubDate>
        <link>https://skoji.jp/blog/2025/12/freebsd-desktop.html</link>
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        <category>computer/gadgets</category>
        
      </item>
    
      <item>
        <title>「日記ぽい」まとめ</title>
        <description>&lt;p class=&quot;note&quot;&gt;これは&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/advent-calendar/2025/&quot;&gt;ひとりアドベントカレンダー「日記ぽい」&lt;/a&gt;24日目の記事です。最終日なのでまとめる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;small-img&quot; src=&quot;https://skoji.jp/blog/images/advent-calendar-2025-posts.png&quot; alt=&quot;このブログのトップページに並んだ記事&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;23日間、書いてきたことを振り返る。迷子になりつつ、以下の場所にたどり着いた。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;日記と言えるものはなんでも日記&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;効能があるとしてもそれは結果的についてくるだけ&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;日記に「挫折」はない。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;以下、順不同で各記事を見ていく。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;1日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/advent-calender-2025.html&quot;&gt;「テンプレートとしての日常生活」&lt;/a&gt;・2日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/gainen-no-design.html&quot;&gt;「『概念のデザイン』感想」&lt;/a&gt;あたりは手探りだった。「日記には枝葉末節を取り上げるべきなのかもしれない」と結論めいたことを初日に書いてしまっている。この時はあまり考えてもいなかった。結果的にはここの結論から遠くにはいかなかった。2日目は単純に読んだ本について書いている。当日に読んだ本について当日に書いたのだから、日記と言い張っても良い。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;3日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/is-blog-a-diary.html&quot;&gt;「ブログは日記なのか」&lt;/a&gt;・8日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/diary-novel.html&quot;&gt;「架空の日記」&lt;/a&gt;・10日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/diary-collocation.html&quot;&gt;「日記を、日記に、」&lt;/a&gt;では、日記という言葉の周辺をうろうろして、日記とはなんなのか、を探っている。3日目で引用した、日国精選版の「できごとや感想を一日ごとにまとめ、日づけをつけて、その当日または接近した時点で記録すること。また、その記録」は日記の定義の一つと言えるだろう。日記と手紙は似てるのかも、とか、日記は燃やされがち、などの発見もあった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;7日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/who-reads-your-diary.html&quot;&gt;「誰が日記を読むのか」&lt;/a&gt;・11日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/why-diary.html&quot;&gt;「なんで日記なのか」&lt;/a&gt;・12日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/what-is-diaries-for.html&quot;&gt;「なんのための日記か」&lt;/a&gt;では、誰に向けてなんのために日記書くのか考え、そのひとつの実例として「日記力 『日記』を書く生活のすすめ」（阿久悠）を読んだ。自分のために書くのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;5日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/diaries-in-the-world.html&quot;&gt;「日記本を読む」&lt;/a&gt;では日記本の実例にいくつか当たってみた。そして、13日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/practice-of-diary.html&quot;&gt;「『日記の練習』に学ぶ」&lt;/a&gt;では、『日記の練習』（くどうれいん）の前書きから「なんのため書くのか」を読み取ろうとした。くどうれいんは「日記は挫折することはない」「日記を書くと生活はおもしろくなる」「日記と言い張れればなんでも日記」といっている。日記に対する姿勢がかなりことなる阿久悠もくどうれいんも「日記を書くことで観察する力が上がる」という趣旨のことをいっている。それをうけて、『観察の練習』を改めて読んだのが14日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/practice.html&quot;&gt;「観察も練習」&lt;/a&gt;だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;21日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/kikan-nikki-1.html&quot;&gt;「季刊 日記」&lt;/a&gt;でもまた「日記とは何か」「なんのために日記を書くのか」に関連する記載を拾った。ここでも、「長く続くかどうかすら、実は大した問題ではない」（品田遊）と、「挫折しない」と同趣旨の主張があった。阿久悠やくどうれいんと同じく「書いているうちに結果としてこういう効果がある」と複数の著者が言っていることも確認できた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;中身ではなく、形式やツールを取り上げたのが9日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/diary-style.html&quot;&gt;「フォーマットで思考が規定される（のか）」&lt;/a&gt;と20日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/services-that-support-writing-diary.html&quot;&gt;「日記書きをサポートするソフトウェア」&lt;/a&gt;だ。これらを踏まえつつ、私はソフトウェアを使わず手書きで、マンスリーというフォーマットを基本に来年はやっていく、と宣言しているのが22日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/diary-plan-for-2026.html&quot;&gt;「来年の日記計画」&lt;/a&gt;だ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;4日目&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/advent-calendar-page.html&quot;&gt;「アドベントカレンダーのページを作った」&lt;/a&gt;は、このアドベントカレンダーのためにやった作業の記録ではあるものの、「日記ぽい」要素が薄いメタ言及だ。とはいえ、「当日にやった作業の記録」だからこれも日記と言い張れるはずだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下は日記を色々試してみたものだ。どれも問題なく日記たり得る。気楽にいこう。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/diary.html&quot;&gt;6日目: ズートピア・はやしや・東奔西走&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/drink-diary-practice.html&quot;&gt;15日目: 飲み物日記（練習）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/practice-2.html&quot;&gt;16日目: 飲み物プラスアルファ日記（練習）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/a-little-discovery.html&quot;&gt;17日目: ちょっとした発見日記（練習）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/motorcycle.html&quot;&gt;18日目: 主観日記の練習&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/motorcycle-diary-practice.html&quot;&gt;19日目: バイクにのった日記（練習）&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2025/12/freebsd-diary.html&quot;&gt;23日目: 30年近くぶりの&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

</description>
        <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 12:56:01 +0900</pubDate>
        <link>https://skoji.jp/blog/2025/12/advent-calendar-2025-wrapup.html</link>
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        <category>ひとりアドベントカレンダー</category>
        
      </item>
    
      <item>
        <title>30年近くぶりの</title>
        <description>&lt;p class=&quot;note&quot;&gt;これは&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/advent-calendar/2025/&quot;&gt;ひとりアドベントカレンダー「日記ぽい」&lt;/a&gt;23日目の記事です。突然のFreeBSD。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;img class=&quot;small-img&quot; src=&quot;https://skoji.jp/blog/images/freebsd-on-lemur.jpeg&quot; alt=&quot;KDEで起動しているFreeBSD on Lemur Pro&quot; /&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日はおもにFreeBSDをいじっていた。何年ぶりかよくわからない。このブログでFreeBSDを検索すると、1998年に買ったVAIO note 505XにFreeBSDを入れていた、という&lt;a href=&quot;https://skoji.jp/blog/2006/06/notepcs.html&quot;&gt;2006年の記事&lt;/a&gt;の他に言及がない。それ以降にFreeBSDを触った記憶はない。四半世紀ぶりなのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当時は、ノートPCで使うには別パッケージを入れるだけでなく、設定を変えてカーネルをリビルドする必要があった。今ははるかに楽になった（WiFiのハードウェアも最初から認識している）。が、いまどきのLinuxの便利さに慣れ切っているとなかなか面倒くさい。まずGUI環境を入れるためにまずそのハードウェア向けのGPUドライバを入れる必要がある。これもドキュメントを読めば実に簡単なんだけれども。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえずGUI環境の起動まではそこまで大変ではなかったのだが、そのあとが色々面倒だった。&lt;/p&gt;

&lt;ul&gt;
  &lt;li&gt;スリープした後に復帰しない。これはWayland + FreeBSDだとよく起きることらしい。X11にしたら発生しなくなった。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;KDE Plasmaでは、Waylandだとトラックパッドのスクロールを「ナチュラル」（macOSと同じ）にできるが、X11だとその設定が効かない&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Cinnamonではデフォルトでスクロールは「ナチュラル」（だが設定は見当たらない）&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;Cinnamon上のターミナルエミュレータでは、Ctrl-Aなどでのカーソル移動が効かない（Ctrl-Aの文字が入力されてしまう）。これはkonsoleでも同じで、Cinnamon自体の問題ぽい。&lt;/li&gt;
  &lt;li&gt;そのほかEmacsのパッケージでもFreeBSDを考慮していないものがある。&lt;/li&gt;
&lt;/ul&gt;

&lt;p&gt;昔はもっと大変だった上に情報を調べるのもむつかしかったはずだ。よくやっていたなあ、と懐かしく思いつつも、今回は挫折しそうだ。VAIOでFreeBSDの設定をしていた頃の記録はどこにも付けてなくて、今見たら面白かっただろうなと思う。日記に限らず記録をつけるのはそういう良さがあるのだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今のFreeBSD設定については、このアドベントカレンダーとは関係なく別途記録を残すつもりだ。&lt;/p&gt;
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        <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 21:15:03 +0900</pubDate>
        <link>https://skoji.jp/blog/2025/12/freebsd-diary.html</link>
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        <category>ひとりアドベントカレンダー</category>
        
        <category>日記</category>
        
        <category>computer/gadgets</category>
        
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