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    <title>ネコでもわかる照明の部屋 - 舞台照明</title>
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    <updated>2026-01-23T06:58:17Z</updated>
    <subtitle>高校演劇の舞台照明サイト。ワークショップ、講習会なども実施。学校や体育館での照明、ホール照明の基礎知識など。</subtitle>
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    <title>最新の舞台照明機材がチェックできるProLight&amp;ProVisual2026がもうすぐ開催</title>
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    <published>2026-01-23T06:54:58Z</published>
    <updated>2026-01-23T06:58:17Z</updated>

    <summary>舞台照明や舞台演出にかかわる専門展示会ProLight&amp;ProVisual202...</summary>
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        <![CDATA[舞台照明や舞台演出にかかわる専門展示会ProLight&ProVisual2026が、2026年2月18日から20日かけて、東京ビッグサイトで開催されます。
この手の展示会はいくつかあるのですが、規模的にはとても大きい部類で、当サイト管理人も過去に何度か出かけたことのある展示会です。

2年前に開催されたときのプロモーションムービーはこちら。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/iL5bDkKyR4Y?si=_wjLmNWuaR93faB6" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

この展示会に出かけると、舞台照明のさまざまな新しいトレンドを知ることができて、舞台照明オタクのみなさん大興奮状態になること間違いなしです。
ProLight&ProVisual2026のターゲットになるのは実際に舞台照明や演出機材を購入する「プロ」になるわけですが、学生でも歓迎してくれる（はず）ですので、舞台照明とはいったい何かが気になる高校演劇関係者も見に行って損はないと思います。

出展する企業は、高校演劇業界でもおなじみの東京舞台照明や丸茂電機、ウシオライティングなどが名前を連ねています。他にもテレビやコンサート業界において著名なムービングライトをはじめとした最新の海外機材のマーチン、プロが仕込み図を書くためには欠かせないベクターワークス、高校演劇界隈ではソースフォーでおなじみの剣プロダクションサービスなどなどさまざまです。

気になる方は、<a href="https://nekolight.com/blog/190.html">当サイトによる4年前のProLight & ProVisual2020のレポート</a>もご覧ください。


なお、ProLight&ProVisual2026は事前の入場登録（無料）が必要とのことです。日本照明家協会のツイートをご覧ください。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">日本照明家協会が後援している、ProLight&amp;ProVisual2026 が開催されます。<br><br>入場には事前登録が必要です。下記画像のQRコードを読み込んでいただくか、下記リンクからProLight&amp;ProVisual2026のサイトにアクセスしてご登録が可能です。<a href="https://t.co/wmwZ0noEMm">https://t.co/wmwZ0noEMm</a> <a href="https://t.co/luFbQEHYq2">pic.twitter.com/luFbQEHYq2</a></p>&mdash; 日本照明家協会 (@jaled_official) <a href="https://twitter.com/jaled_official/status/2003991422849208359?ref_src=twsrc%5Etfw">December 25, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>]]>
        
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    <title>2024年の全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演は新国立劇場で開催</title>
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    <published>2024-08-18T06:59:22Z</published>
    <updated>2024-08-18T06:59:55Z</updated>

    <summary>毎年恒例、全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演の季節がやってきました。 毎年この...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://nekolight.com/">
        <![CDATA[毎年恒例、全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演の季節がやってきました。
毎年この催しは国立劇場で開催されていましたが、国立劇場が改修に入るため、今年は初台の新国立劇場・中劇場で開催されます。

ちなみに国立劇場の改修はずいぶん前から計画されていましたが、オリンピックの職人不足の影響もあって着工が延び延びになり、結局2023年秋に閉館し、改修に入るということになりました。しかし近年の人件費高騰や資材高騰の影響を受けてか、改修（建て替え）事業者が決まらない状況が続いています。5年後には新国立劇場は再開する計画でしたが、果たして本当に5年後に再オープンすることはできるのでしょうか？


さて、そんな国立劇場が使えないあいだであっても、全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演をやりたいということで、代替地に決まったのが新国立劇場の中劇場です。


新国立劇場内には劇場が3つあります。オペラやバレエなどを上演するオペラパレス、演劇や小さな規模のダンスが中心の中劇場、小劇場タイプの演劇がよく上演される小劇場、の3つです。
キャパ的にはオペラパレスが一番大きいので、人をたくさん入れるならオペラパレスなのでしょうが、演劇をオペラパレスでおこなうというのはいかにも大きすぎです。全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演は、もちろん演劇だけではなく伝統芸能である和太鼓や各種芸能の発表もありますが、中劇場での開催は妥当なところでしょう。

新国立劇場の中劇場は、さすが国立の劇場というだけあって、舞台設備がとても贅沢です。
舞台の奥行きはかなりありますし、舞台袖の上手・下手にもそれぞれ舞台と同じサイズの空間がとれるようになっています。つまり、舞台転換のときにまるごと舞台袖や舞台奥に待機しておいたセットを運び入れることができるサイズ感なのです。

奥行きについては、おそらく高校演劇では、ホリゾント幕を通常の位置に設置するでしょうから奥行きは上演中には見えないでしょうが、もしかしたら舞台奥を精一杯つかう演出をする学校があったら、おもしろいかもしれません。
（ちなみに国立劇場のほうでもホリゾント幕を飛ばすとかなりの奥行きがあるのですが。）

なお、新国立劇場中劇場は、客席が扇形になっています。そのため、上手・下手の端の客席に座ると、舞台が完全には見えない（見切れる）ことがあります。新国立劇場主催の演劇を見に行くと、そういった席は販売をしないように（壁で塞ぐ措置を）していることもありますが、果たして全国高等学校総合文化祭優秀校東京公演ではどうなるでしょうか。良い席で見たい場合には、なるべく中心で見たほうがよいかもしれませんね。


さて、そんな新国立劇場の中劇場ですが、普段新国立劇場に行かない皆さんにぜひ足を運んでいただきたい施設があります。それが、<a href="https://www.nntt.jac.go.jp/centre/">新国立劇場の情報センター</a>です。
新国立劇場の情報センターは、新国立劇場の5Fにあるのですが、演劇やオペラ、バレエなどの舞台芸術に関する資料がたくさん揃っています。戯曲や市販されている書籍だけでなく、公演プログラム、はたまた公演映像なども見られたかと思います。劇場に併設するこういった施設は、文化の殿堂としてもとても重要だと思いますが、演劇を見に来る人の数に比べて情報センターの利用者はとても少ないので、ぜひ使い倒していただきたいです。]]>
        
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    <title>東京芸術劇場の舞台技術セミナーがおもしろい</title>
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    <published>2023-03-13T07:24:05Z</published>
    <updated>2023-03-13T07:26:37Z</updated>

    <summary>高校演劇の大会も開催されていることでおなじみ、東京芸術劇場が、舞台技術セミナーと...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://nekolight.com/">
        <![CDATA[高校演劇の大会も開催されていることでおなじみ、東京芸術劇場が、舞台技術セミナーというものを開催しています。
これは、舞台技術スタッフ、文化施設職員、高校・大学・専門学校生など舞台技術に興味・関心のあるすべての人を対象とした、連続セミナーシリーズとのことで、高校生もその対象に入っています。

過去には音響のセミナーだったりドローンに関するセミナーという内容もありました。今回の第12弾では「見つめ直す　舞台の安全」というテーマで、舞台芸術の現場の第一線で働く技術スタッフによる討論会が実施されたとのことです。

この討論会の様子がYouTubeで公開されていたので見てみたのですが、これがなかなか面白かったです。

出演しているのは、照明や舞台、音響のいわゆるスタッフさんたちなのですが、立場としては劇場側のスタッフと、乗り込みで入る外部スタッフさんとに分かれています。
それぞれポジションが異なると、意見がぶつかるというか視点が違う箇所があるわけです。言い淀んで（？）モゴモゴしているところなども含めて、お互いの立場を想像しながら話を聞いてみるととても面白いですね。
話の途中には、いわゆる素人の団体が劇場を使うときのエピソードも出てきます。

テーマである「舞台の安全」というのは、残念ながら高校演劇ではあまり触れられずにスルーされがちな視点です。しかし実際は劇場に入ると小屋付きの厳しい目によってその安全が担保されている側面もあります。

照明の場合、劇場に入ってから、高校生自身が高所作業をおこなうようなことは考えづらいでしょう。しかし、他にも例えば舞台装置がそれなりの高さで役者がその上に立つようなとき、その安全性はどうなのかなど、抑えておくべき視点はあります。（実際、高校演劇の現場に入った裏方スタッフから、「〇〇の高さで手すりが無いのはまずいのでは......」なんていう話を聞いたりもします。）

東京芸術劇場の舞台技術セミナーを見てみると、現場作業をする側の視点だけではなく、劇場スタッフなどの他の視点からも、安全性をどう確保するのかを考える良い機会になりそうです。

<a href="https://www.geigeki.jp/ch/ch1/e309.html">東京芸術劇場　舞台技術セミナーvol.12 「見つめ直す 舞台の安全」</a>]]>
        
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    <title>東京で高校演劇全国大会がはじまりました（とうきょう総文2022）</title>
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    <published>2022-07-31T10:24:44Z</published>
    <updated>2022-07-31T10:27:05Z</updated>

    <summary> 今日から東京で、高校演劇全国大会がはじまりました。 高校生たちも盛り上がってい...</summary>
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        <![CDATA[<img src="https://kura4.photozou.jp/pub/849/149849/photo/270029607_624.v1659262989.jpg" alt="IMG_4680" width="624" height="468">

今日から東京で、高校演劇全国大会がはじまりました。
高校生たちも盛り上がっていますが、どうやら大人も盛り上がっているようです！

アクセスの良い東京開催ですので、普段は高校演劇の全国大会には来ないような方々もチラホラいらっしゃっているようですね。

そんな中、私は数が限られる高校演劇の座席は現役高校生に座ってもらったほうが良いなと思い、演劇部門の会場には行かず、かわりに（？）開会式のパレードを見ていました。

いままで、各地の全国大会（総合文化祭）には何度も出かけており、演劇部門以外の会場もふらっとのぞいてみたことがありましたが、パレードを見るのは初めてでした。
パレードには、マーチングバンド・バトントワリング部門の出場校のみなさんが中心に出演されてたようですが、マーチングバンドって人気があるんですね！ 京都橘高校の出演者たちを追っかけてるカメラの集団がいて、びびりました。高校の部活動にファンがいるって、すごいな......。演劇部でもどこそこ高校の誰それのファン、ということを公言する人はたまにいますが、その比じゃないですね。


さらに、和太鼓のある学校（岡山南高校）もあって、楽しいですね！ 演劇以外の部門を見るのも楽しいです。

<img src="https://kura4.photozou.jp/pub/849/149849/photo/270029608_624.v1659262994.jpg" alt="IMG_4686" width="624" height="468">

運営には、東京のいろんな学校の生徒さんや先生たちが関わっているようで、パレードでも沿道の整理などを担当されていたようです。
演劇部門でも、数年前から幾人もの先生方が全国大会に向けてご尽力されてきたとうかがっています。
東京での総合文化祭開催が決まってから、いったいどこでどうするんだという苦労話もさんざん聞いてきましたが、このコロナの大変な状況の中で初日を迎えられたこと、関係者のみなさんおつかれさまです。


ところで、演劇部門関係者も、最近は全国大会のことを「総文」ということが増えているような気がします。老害発言をしてみると、むかしって「全国大会」が共通用語だったような気がするんですが、いつのまに「総文」がスタンダードになってきたのでしょう？ TBSラジオのおかげですかね？ 老害の身としては、総合文化祭の歴史よりも全国大会の歴史のほうが長いので、高校演劇出身者として自信をもって「高校演劇の全国大会」というこだわりを持つのであります！

とうきょう総文は「46回目」の総合文化祭。一方で、全国高等学校演劇大会としてカウントすると、東京大会はなんと「68回目」なのです。ついでに、顧問の先生が集う全国高等学校演劇指導者講習会としてカウントしても「68回目」です。


↓さいごに、東京都立中央図書館にあった総文祭の紹介パネル。
<img src="https://kura4.photozou.jp/pub/849/149849/photo/270029609_624.v1659263000.jpg" alt="IMG_4302" width="624" height="468">]]>
        
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    <title>コンサート照明の仕事を紹介する記事が話題</title>
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    <published>2021-08-17T01:37:25Z</published>
    <updated>2021-12-09T10:04:04Z</updated>

    <summary>照明業界で話題の記事が上がっていました。 ananのこちらの記事「ピンスポットは...</summary>
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        <![CDATA[照明業界で話題の記事が上がっていました。
ananのこちらの記事「<a href="https://ananweb.jp/news/367038/">ピンスポットは人力操作!? ライブを彩る"照明"の仕事、舞台裏に徹底密着</a>」です。

<blockquote>ライブ中に、ステージや会場全体を彩りながら、次々と変わる色とりどりのコンサート照明は、アーティストのパフォーマンスを際立たせ、観客の心を揺さぶり、ライブを盛り上げてくれる。

「その照明による演出を、プランニングするのが照明デザイナーの仕事です」（「東京舞台照明」ライティング事業部 クルーヘッド＜照明デザイナー＞南 俊樹さん）</blockquote>

ライブ照明も多く手掛けている舞台照明会社の大手、東京舞台照明所属の方が登場して、わかりやすく照明の仕事についてインタビューを受けています。

ほとんどを公共ホールの附帯設備の灯体でまかなう高校演劇と、むしろライブ会場自体を仮設で設営して電源そのものから引っ張ることがあるようなライブの現場では、同じ舞台照明といっても手順や規模がまるで違いますね！

この記事は、進路に悩む高校生向けにもタメになる記事だなと思いましたので、ぜひ皆さんもご覧ください！]]>
        
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    <title>YouTubeで学ぶ舞台照明・アメリカの話まで聞けてしまう</title>
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    <published>2021-05-04T06:16:25Z</published>
    <updated>2021-05-04T06:18:57Z</updated>

    <summary>先日、日本演出者協会のYouTubeチャンネルでの舞台照明のお話をご紹介しました...</summary>
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        <![CDATA[先日、<a href="http://nekolight.com/blog/198.html">日本演出者協会のYouTubeチャンネルでの舞台照明のお話</a>をご紹介しました。
今度は、また別のチャンネルで、舞台照明のお話が出ているのをご紹介します。

ITEP（舞台スタッフのための国際交流と育成支援プロジェクト）というところがつくっている動画でして、日本だけではなく海外の事例が学べるのがミソです。

かなりのボリュームがあるので、私はまだ全然見られていませんが、これはかなり価値がありそうです。

例えば舞台照明編のひとつめはこちら。
【照明編?】アメリカ劇場教育と照明デザイン〈ITEP eラーニング：レクチャー動画〉
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/kADv23BDIig" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

上記以外にも動画があります。
<a href="https://itepjapan.org/e-learning/syomei/">ITEPのウェブサイト</a>をチェックしましょう。

先日の吉本さんの講義動画といい、これらを真剣に見るだけでも、相当の勉強になるのではないでしょうか。
これらが無料で見られるなんて、なんて恵まれた環境が用意されているのだろうと思います。
（管理人が高校生の頃なんて、県で一番大きい図書館の芸術コーナーに立ち寄って、そこで舞台照明の本をあさるしか独学での勉強手段が無かったですからね......。）]]>
        
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    <title>YouTubeで学ぶ舞台照明・あの照明家が語っている</title>
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    <published>2021-03-13T15:15:33Z</published>
    <updated>2021-03-13T15:38:44Z</updated>

    <summary>いまだコロナが落ち着きませんので、引き続きオンラインでいろいろなものを学ぶ機会も...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://nekolight.com/">
        <![CDATA[いまだコロナが落ち着きませんので、引き続きオンラインでいろいろなものを学ぶ機会も多いかと思います。

そんな中ですが、YouTubeに素晴らしい舞台照明学習コンテンツがあらわれました。
日本演出者協会・教育出版部のYouTubeチャンネルです！
（文化庁の文化芸術収益力強化事業で採択された事業のようです。）


演劇づくりのいろいろなポジションの仕事を解説してくれているのですが、その中に舞台照明もあるのです。

そして舞台照明を解説してくれているのは、あの舞台照明家の吉本有輝子さんです。


私も演劇やダンス作品などで、吉本さんのつくった明かりは何度も見たことがありますが、とても素敵な明かりを作られる方であります。



照明を解説する、となると、どうしても灯体がどうとか電力量がどうとかそういう話になってしまいがちです。このサイトもそうですが......。
それがどうでしょう。吉本有輝子さんの解説は、観客の視線がどうなのかとか、時間の感覚がどうなのかといった根本的な視点に立ち返ってレクチャーしてくれています。照明界のレジェンド遠山静雄氏の著書も引用しながら、なるほど、と思う内容ばかりです。

第一回目は下記の通りです。ぜひみなさん見てみましょう。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/x3Lhjp_gRHg" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

吉本有輝子さんは、いろいろなところで照明のお話をされていらっしゃるので、きっと体系的にご自身の理論をまとめられてきているのでしょうね。

第二回目以降はまだ公開されていませんが、仕込みの仕方や、実際の現場の照明の比較などを紹介してくれるそうです。期待大です！]]>
        
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    <title>高校演劇を卒業して、高校演劇顧問になるというキャリアの話?アルプススタンドのはしの方</title>
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    <published>2020-08-23T08:16:57Z</published>
    <updated>2020-08-23T08:17:42Z</updated>

    <summary>高校演劇が原作の映画「アルプススタンドのはしの方」が、気づけば映画ファンの間でも...</summary>
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        <![CDATA[高校演劇が原作の映画「アルプススタンドのはしの方」が、気づけば映画ファンの間でも大絶賛のようです。

そんな中、アルプススタンドのはしの方の脚本執筆者、籔博晶先生のインタビュー動画が公開されていました。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/dRq1Gg9g5To" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

動画を拝見したところ、藪先生も高校生時代は高校演劇部に籍を置き、大学卒業を経てその後 高校の先生となり、演劇部顧問になったとのこと。
顧問の先生のストーリーやキャリアの詳細は、あまりメディアで目にすることがないので、新鮮な気持ちで見てしまいました。これも映画化による恩恵ですね。

演劇部の生徒が、大人になって高校の先生になり、演劇部顧問になるというキャリアパスはたまに耳にします。私の知っている演劇部顧問でも、何名か顔が思い浮かびます。
演劇のプロの道に進むわけではなく、教育業界に身を置き、でも演劇を続けるというのがなんだか高校演劇出身の「らしさ」のようにも感じますね。

しかも「アルプススタンドのはしの方」の藪先生のように、各種大会での指導実績もしっかり持ってるというのはすごいですね。
高校教員になったからといって、希望すればすぐに演劇部顧問になれるというわけでもなくて、どの部活の顧問を任せられるかはわからないところもありますが、ひとつの面白いキャリアパスだなぁと思います。

また、演劇部顧問になったとしても、別の部活の顧問も兼任しないといけなくて忙しいというケースもあるでしょうし、演劇部の先生にとっては稽古に付き合う時間が「サービス残業時間」になってしまうこともあったり、演劇部顧問の世界も美談ばかりではないと思いますが......。


ところで藪先生は、高校卒業後に、早稲田大学の劇団森（しん）に所属されていたそうです。藪先生時代の劇団森とは世代が異なりますが、私も学生時代は劇団森はよく観劇していました。劇団森の同学年の照明担当とは仲良しだったので、照明仕込みやバラシのお手伝いによく劇場入りしていた記憶があります。
藪先生の経歴を聞いて、ちょっぴり懐かしくなりました！]]>
        
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    <title>また今年も！TBSラジオ「アフター6ジャンクション」高校演劇特集は聞いた？</title>
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    <published>2020-08-19T12:49:18Z</published>
    <updated>2020-08-19T12:50:25Z</updated>

    <summary>どうやら定番化してきたような、毎年夏のTBSラジオ「アフター6ジャンクション」で...</summary>
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        <![CDATA[どうやら定番化してきたような、毎年夏のTBSラジオ「アフター6ジャンクション」での高校演劇特集。
今年の特集が本日放送されました。

聞き逃した方は、radikoやラジオクラウドでも聞けるはずです。

今回は、コロナの影響を高校演劇も受けており、各種大会が中止になっていることなどが話されていました。
ぜひみなさんも聞いてみてください。

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">今夜(8/19水)の「高校演劇特集 2020」で紹介した作品はこちら????<br><br>?澤田記者がブロック大会を取材して心に刺さった作品　<br>栃木県代表の男子校・栃木県立宇都宮高校『されど、ブヨは尻で鳴く』<a href="https://twitter.com/hashtag/utamaru?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#utamaru</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E6%BC%94%E5%8A%87?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#高校演劇</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WEBSOUBUN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WEBSOUBUN</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%A1%E7%B7%8F%E6%96%87?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#こうち総文</a></p>&mdash; アフター6ジャンクション(聴くカルチャー番組) (@after6junction) <a href="https://twitter.com/after6junction/status/1296055683553480704?ref_src=twsrc%5Etfw">August 19, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">?「部」ですらない！演劇同好会・演劇班のオススメ作品！(<a href="https://twitter.com/web?ref_src=twsrc%5Etfw">@WEB</a> SOUBUN)<br><br>・長崎県立長崎北高校学芸部演劇班<br> 『アルキメデス・スリッパー』<br>・北海道富良野高校演劇同好会『へその町から』<a href="https://twitter.com/hashtag/utamaru?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#utamaru</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E6%BC%94%E5%8A%87?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#高校演劇</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WEBSOUBUN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WEBSOUBUN</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%A1%E7%B7%8F%E6%96%87?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#こうち総文</a></p>&mdash; アフター6ジャンクション(聴くカルチャー番組) (@after6junction) <a href="https://twitter.com/after6junction/status/1296056118636998657?ref_src=twsrc%5Etfw">August 19, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">?生徒による創作脚本のオススメ作品<a href="https://twitter.com/web?ref_src=twsrc%5Etfw">@WEB</a> SOUBUN<br><br>・高知県  土佐女子高校『あやな先生のトランプ』<br>・京都の男子校・洛星高校『とりでのむこう』<br>・徳島市立高校『水深ゼロメートルから』<a href="https://twitter.com/hashtag/utamaru?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#utamaru</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E6%BC%94%E5%8A%87?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#高校演劇</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WEBSOUBUN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WEBSOUBUN</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%A1%E7%B7%8F%E6%96%87?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#こうち総文</a></p>&mdash; アフター6ジャンクション(聴くカルチャー番組) (@after6junction) <a href="https://twitter.com/after6junction/status/1296056302175547394?ref_src=twsrc%5Etfw">August 19, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">「WEB SOUBUN」演劇部門の会場はこちらから！！<a href="https://t.co/OVFTV8UVy2">https://t.co/OVFTV8UVy2</a></p>&mdash; アフター6ジャンクション(聴くカルチャー番組) (@after6junction) <a href="https://twitter.com/after6junction/status/1296056800823762946?ref_src=twsrc%5Etfw">August 19, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">栃木県代表の男子校・栃木県立宇都宮高校<br>『されど、ブヨは尻で鳴く』の映像はこちらから！！<a href="https://t.co/iPPATCFL2Q">https://t.co/iPPATCFL2Q</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/utamaru?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#utamaru</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E6%BC%94%E5%8A%87?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#高校演劇</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/WEBSOUBUN?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#WEBSOUBUN</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%93%E3%81%86%E3%81%A1%E7%B7%8F%E6%96%87?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#こうち総文</a></p>&mdash; アフター6ジャンクション(聴くカルチャー番組) (@after6junction) <a href="https://twitter.com/after6junction/status/1296058610531708928?ref_src=twsrc%5Etfw">August 19, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script>


番組内でも紹介されていましたが、今年の全国大会（高知大会）は残念ながら開催されませんでしたが、ウェブでいくつかの学校の作品を見ることができます。
<a href="https://www.websoubun.com/" target="_blank">WEB SOUBUNはこちら</a>。

映像でどこまで照明のことが分かるかというと不明ですが、高知まで行かなくても全国から各種作品が見られるのは利点ですね。]]>
        
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    <title>今だからこそ動画で学ぶ劇場の舞台照明機構</title>
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    <published>2020-08-13T08:07:37Z</published>
    <updated>2020-08-13T08:08:10Z</updated>

    <summary>高校演劇の全国大会もそうですが、コロナ禍の影響で、演劇をはじめとした舞台芸術業界...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://nekolight.com/">
        <![CDATA[高校演劇の全国大会もそうですが、コロナ禍の影響で、演劇をはじめとした舞台芸術業界では催しものを開催できずにいますね。
しかし劇場には働いている人がいます。
そこで、催し物が開催できない代わりに、オンラインで劇場のことが見られるようにしている劇場やスタッフさんが登場してきました。

今回は、YouTubeに舞台照明に関する映像をアップしてくれている劇場を紹介します。

まずは、東京の日生劇場。
ここは歴史のある劇場です。以前、高校演劇にも関わりの深い某有名照明家さんに「どこの劇場がやりやすいですか？」と聞いたら、そのひとつに日生劇場を挙げていたのを記憶しています。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/RNPyf47p4hs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

この動画では、サスバトンへの吊りこみの様子が映っています。
どうやって吊るのか、回路ってどうなっているのかというのはそういえば映像で見ることはあまりないので貴重ですね！


続いては、長野県上田市のサントミューゼ。
こちらは過去に高校演劇の全国大会でも会場になっていますね。
そのとき書いた記事はこちら。<a href="http://nekolight.com/blog/177.html" target="_blank">高校演劇全国大会で使われたサントミューゼのすごい設備</a>

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/mB489pSO-z0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

この動画では、ライトブリッジからシュートをする様子や介錯棒でつついてシュートする様子などが見られます。どうやってクビ上げするのかクビ下げするのかなんかも分かりますね。
また、ピンスポットも映っています。ピンスポットライトを操作する位置は、客席よりも上部の空間なので、客席から役者を見る位置よりも角度があり、役者への光の当たり方が違うことがよくわかりますね。光を小さくする（しぼる）ときにも役者の頭が切れないように操作していることもわかります。


今回は照明の映像を紹介しましたが、一般向けのバックステージ動画も含めれば、他の劇場も動画をどんどん出しています。
あまり外出もできない大変な時期ですが、動画で学べるこのチャンスを活かしてみてください！]]>
        
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    <title>高校演劇原作の映画「アルプススタンドのはしの方」が公開</title>
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    <published>2020-07-24T10:50:13Z</published>
    <updated>2020-07-24T10:51:13Z</updated>

    <summary>本日、映画「アルプススタンドのはしの方」が全国公開されました。 なんと、この作品...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://nekolight.com/">
        <![CDATA[本日、映画「<a href="https://alpsnohashi.com/">アルプススタンドのはしの方</a>」が全国公開されました。

なんと、この作品は原作が高校演劇なんです。

ご記憶にある方もいるかもしれませんが、2017年の全国大会（宮城大会）で上演された東播磨高校演劇部の作品「アルプススタンドのはしの方」が映画化されたのです。
高校演劇でつくられた作品が映画化されるって、夢がありますね！

全国大会当時の<a href="http://nekolight.com/blog/167.html">照明の記録はこちら</a>。


この映画、私もさっそく初日に見に行ってまいりました。
忠実に舞台のセリフも映画の中に再現されていて、全国大会で上演されたときのことを思い出しました。原作と映画は別ものだとは言え、カメラワークも、舞台での立ち位置をよく再現しています。

高校演劇でこれを初演したのは「東播磨高校」ですが、スクリーンのなかでの本作の舞台は「東入間高校」。ちょっと字面を変えてそのまま映画館のスクリーンに登場するこの文字は、東播磨高校へのリスペクトもしっかり感じられ、好感です。
みなさんもぜひ見に行ってみてください！

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/n1L7ud99OXQ" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>]]>
        
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    <title>オラファ―・エリアソン「ときに川は橋となる」で照明を見る</title>
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    <published>2020-07-01T08:07:20Z</published>
    <updated>2020-07-01T08:10:26Z</updated>

    <summary>東京都現代美術館で、オラファ―・エリアソン「ときに川は橋となる」という展覧会が9...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://nekolight.com/">
        <![CDATA[東京都現代美術館で、<a href="https://www.mot-art-museum.jp/exhibitions/olafur-eliasson/" target="_blank">オラファ―・エリアソン「ときに川は橋となる」</a>という展覧会が9月まで開催されています。
新型コロナウイルスで密を避けなければならない今日この頃ですが、東京都現代美術館には行列になるほど人が押し寄せていて、なんだか密になってる気がします......。

さて、このオラファ―・エリアソン。照明を使った作品で有名なアーティストです。
舞台照明で用いられる機材もよく素材に使っています。

みなさんにお馴染みなものだとソースフォー。今回の東京都現代美術館での展示でも使われています。

あるいは、HMI。
高校演劇ではなかなかお目にかかりませんので、HMIってこういうものなのか、と間近で見られる良い機会になるかもしれません。
<img src="http://art5.photozou.jp/pub/849/149849/photo/265805722_624.v1593074616.jpg" alt="IMG_1807" width="624" height="468">

ちなみに、こんな作品です。
<img src="http://art5.photozou.jp/pub/849/149849/photo/265805723_624.v1593074624.jpg" alt="IMG_1808" width="624" height="468">


照明は、一般的な用途は「何かを照らす」ためのもので、光そのものを見せるものではありません。あくまで照らしたい何かがあります。
しかし、オラファー・エリアソンは、「何かを照らす」ためのものとして光を存在させるのではなく、光自体を美しく存在させているのではないかと感じます。

かくいう私、10数年前、東京品川にある原美術館で開催されていたオラファー・エリアソンの展覧会ではじめてこの人の作品を見て、照明ってこんな見せ方もあるんだ！、と心底感心した記憶があります。

アート好きも、照明好きも、みなさん見に行きましょう。]]>
        
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    <title>映画「春を告げる町」に登場するふたば未来学園高校演劇部</title>
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    <published>2020-04-30T07:57:18Z</published>
    <updated>2020-04-30T08:10:16Z</updated>

    <summary>前の記事でも書きましたが、映画「春を告げる町」で福島県立ふたば未来学園高校の演劇...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://nekolight.com/">
        <![CDATA[前の記事でも書きましたが、映画「春を告げる町」で福島県立ふたば未来学園高校の演劇部が登場しています。

この映画、ミニシアター系の映画なので本当は一部のアクセスの良い地域の人しか見られない映画だったはずなのですが......。
昨今の新型コロナウイルスの影響で、映画館自体が営業休止になったため、なんとオンラインで上映されるようになりました。

その名も<a href="http://www.temporary-cinema.jp/harumachi/" target="_blank">仮設の映画館というこちらでオンラインで見ること</a>ができます。


さて、この映画。
ふたば未来学園高校の演劇部が上演する「人生ゲーム」という作品がところどころに登場します。
上演本番の映像も出てくるのですが、ぐっときたのはお芝居をどんなプロセスで稽古してきたのか、どういう悩みをもって作ってきたのかというところの描き方ですね。
なんというか、稽古過程自体がドラマなのです。
なので、ドキュメンタリー映画に撮っても絵になる。

もちろん本番映像もぐっと来ますし、ふたば未来学園演劇部の顧問の小林先生や、あの有名な石原哲也先生（高校演劇界のレジェンド）が講評をしているシーンなども映ります。ダルカラの谷賢一さんなんかも登場します。

ところで、こういう作品制作プロセスにおけるあれやこれやは、全国の演劇部の稽古過程でもたくさん見られることなんだろうなぁと思います。
観客は、最後のアウトプットである上演発表で、それらを垣間見るしかないんですけどね。]]>
        
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    <title>福島県双葉の高校生が演劇で描く震災の記憶とは？、が放送</title>
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    <published>2020-03-13T11:48:10Z</published>
    <updated>2020-04-28T14:29:31Z</updated>

    <summary>またしてもTBSラジオの話題ですが、本日3月13日22時から「荻上チキ・Sess...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://nekolight.com/">
        <![CDATA[またしてもTBSラジオの話題ですが、本日3月13日22時から「荻上チキ・Session-22」という番組で、特集「福島県双葉の高校生が演劇で描く震災の記憶とは？」が放送されるとのことです。

<a href="https://www.tbsradio.jp/464451" target="_blank">【告知】3月13日（金）特集「福島県双葉の高校生が演劇で描く震災の記憶とは？」澤田大樹×荻上チキ（TBSラジオ「荻上チキ・Session-22」平日22時?）</a>

「福島県双葉」の高校演劇というと、ピンとくる方も多いと思いますが、高校演劇の全国大会にも出場した実績のある、福島県立ふたば未来学園の演劇部の話が登場するようですね。

リアルタイムで聞けない場合でも、後日radikoやラジオクラウドで聴取可能です。


ちなみに、福島県立ふたば未来学園高校の演劇部といえば、2020年3月21日から全国で公開される予定の映画「<a href="https://hirono-movie.com/" target="_blank">春を告げる町</a>」でもこの演劇部が登場するそうです。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/U06loWaeaMM" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe>

高校演劇マニアの皆さんはぜひチェックしてみましょう。

【追記】
春を告げる町は<a href="http://www.temporary-cinema.jp/harumachi/" target="_blank">オンラインでも上映</a>されています。]]>
        
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    <title>今年も最新の舞台照明機材が体験できるProLight &amp; ProVisual2020開催中</title>
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    <published>2020-02-19T08:36:20Z</published>
    <updated>2020-02-19T08:39:02Z</updated>

    <summary>舞台照明機材の展示会に行ってきました。 その名はProLight &amp; ProVi...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://nekolight.com/">
        <![CDATA[舞台照明機材の展示会に行ってきました。
その名はProLight & ProVisual2020。東京ビッグサイトで2020年2月21日まで開催中です。

舞台照明機材や映像機材が展示されていて、舞台照明ファンにとってはたまらない空間です。

<img src="http://art5.photozou.jp/pub/849/149849/photo/264865259_624.v1582100797.jpg" alt="IMG_1558" width="624" height="468">

基本的には、昨今はこういった展示会の中心はムービングライトなので、会場中がムービングライトの明かりできらきらしてます。

しかし、ムービングライトはいろんなメーカーが出しているもののもはや差別化が難しくなってきていて、「水に濡れてもダイジョーブ」とかそれぐらいしか差別化ポイントがありません。どれを使うかは好みと価格の問題ですよね。

ということで、ムービングライトや卓がたくさん展示されているわけです。ムービングライトはマーチン（Martin）、クレイパーキー（Clay Parky）とか。卓はGrandMAとかいろいろ。

その中で、高校演劇の舞台照明的に参考になりそうなのは、東京舞台照明のブースでしょうか。
東京舞台照明といえばカラーフィルターのポリカラーを出している会社ですが、旧来型のハロゲン球の灯体と、新しいLEDの灯体を並べて、それにポリカラーを入れるとどんな見た目の違いがあるのかを実験するコーナーがありました。

<img src="http://art5.photozou.jp/pub/849/149849/photo/264865256_624.v1582100786.jpg" alt="IMG_1546" width="624" height="468">

写真だと分かりづらいのですが、色によって、LEDとハロゲン球の違いを強く感じるものもあればあまり差異がなく感じるものなどありました。さらには、同じLEDでもメーカー（丸茂か松村）によって違うという結果も分かります。
同じ現場にLEDとハロゲン球の機材が混在していた場合に同じ色味で統一していくのが難しいのがよくわかります。

ただし、そもそも光の3原色が実現できるLED機材に、敢えてポリカラーを入れるという選択肢がそんなに発生するのかどうかは謎だなと思いますが、劇場常設機材にLED灯体が選ばれるようになったときには、ハロゲン球からの移行期、それもあり得るかもしれません。
あとは、ポリカラーを売りたい東京舞台照明としても困るんだろうなと邪推しました！

<img src="http://art5.photozou.jp/pub/849/149849/photo/264865254_624.v1582100780.jpg" alt="IMG_1545" width="624" height="468">

続いてのブースはウシオです。
ウシオライティングといえば高校演劇的にはピンスポットライトですね。
そんなウシオブースで、置いてあったのがこちらのLuminex。

<img src="http://art5.photozou.jp/pub/849/149849/photo/264865263_624.v1582100899.jpg" alt="IMG_1551" width="624" height="468">

いつぞやのこのサイトのコラムで紹介した、<a href="http://nekolight.com/blog/153.html">世田谷パブリックシアターに導入されているDMXをイーサネットで接続する製品</a>ですが、それがこれでした。

これで、512チャンネルにしばられずに接続できます。
大きな劇場などに導入されるものですので、高校演劇的にはあまり関心がない製品かもしれませんが、後ろはこんな技術革新がおこなわれているんだぞということで。


ところで技術革新といえば、ピンスポットの光の動きをAIが学習して、その光を別のピンスポット的な光（ムービングライトの光）が追いかけて照射するという仕組みもウシオのブースで展示していました。この仕組みを入れると、これまで例えばセンター、上手、下手の3つのピンスポットライトで追いかけていたものが、センターのひとつのピンスポットライトだけを人間が動かし、上手と下手のそれはムービングライトに任せてしまうということができます。ついに人間の数が削減されますね。人間の仕事がどんどん減ったいきます。おそろしや。

というわけで、プロ向けの機材の展示会ではありますが、大学生や専門学校生もちらほら来ている展示会です。高校生でも入れますので、舞台照明オタクのみなさんはぜひご来場されることをオススメします。ちゃんと名前を書けば入場無料です。

ウシオライティングの中の人も、「学生さんも大歓迎！」と書いてます！

<blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">来月の展示会ProLight &amp; ProVisual 2020は<br><br>??学生さんも大歓迎！／／<br><br>ぜひ照明映像業界の最新機材を見に来てくださいね<a href="https://t.co/Ndm89qvdhv">https://t.co/Ndm89qvdhv</a><br><br>※写真は前回のブース <a href="https://t.co/v0hU8bjFMT">pic.twitter.com/v0hU8bjFMT</a></p>&mdash; ウシオライティングのエンタメ！ (@Ushio_enta) <a href="https://twitter.com/Ushio_enta/status/1221709094609776640?ref_src=twsrc%5Etfw">January 27, 2020</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> ]]>
        
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