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    <title>恋愛日記</title>
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    <description>鑑定実績７万人以上。このブログが初めての方は、メニューのカテゴリかお選びください。あなたにあった記事がきっと見つかると思います。</description>
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    <title>純粋で奇麗な心を持つことが恋愛を成就させる大前提となります。</title>
    <description>恋愛を成就させるにはどんな心構えが大切か？その問いに対する答えはとてもシンプルです。「純粋で奇麗な心を持つ」これが答えとなります。そしてこの心が、恋愛を成就させる大前提となります。貪欲で汚い心であれば、恋愛は成就しません。恋愛だけではなく人間の営み全て成就しないでしょう。あなたは私利私欲に走っていませんか？嘘をついて人を騙して、自分だけ得をすればいいと思っていませんか？金も愛も地位や名誉もそして権</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>恋愛を成就させるにはどんな心構えが大切か？<br>その問いに対する答えはとてもシンプルです。<br>「純粋で奇麗な心を持つ」これが答えとなります。<br>そしてこの心が、恋愛を成就させる大前提となります。<br>貪欲で汚い心であれば、恋愛は成就しません。恋愛だけではなく人間の営み全て成就しないでしょう。<br></strong><br>あなたは私利私欲に走っていませんか？嘘をついて人を騙して、自分だけ得をすればいいと思っていませんか？金も愛も地位や名誉もそして権力さえも奪い取ればいいと思っていませんか？<br><br>そんな浅ましいことは考えていません。そうでしょうか？多くの人がそういった自己保身のいいわけをします。しかし、人間の心には少なからず私利私欲の面があります。それによって一時期は成功しますが、この成功は長く続きません。<br><br>例えば、同じ仕事をしているのに給料が他より低ければ不満を持ちます。あいつはオレより仕事ができないくせに、あんな高い給料をもらいやがってと嘆いたりします。それに対して高い給料をもらっている人は頭が悪いからお前らの給料は安いんだと見下して優越感に浸ります。<br><br>仕事の能力に差があるわけではありません。片方は真面目に働いても運が悪くて安い給料で、片方は人を出し抜いて高い給料をもらっている場合もあります。世の中は不公平なことが多く、私利私欲に走り出した方が給料が高くなるケースもあります。<br><br>そなると、言った者が勝ち、大声を出した者が勝ち、自分さえ得をすればいいという道を選んだ人の方が上手くいくケースもあります。私利私欲も上手く使えば勝ち組になれる。実力などなくても自信を持ち、オレ様になって自己主張するのが成功への登竜門と西洋哲学は教えています。<br><br>もちろん成功するための努力も必要ですが、努力より私利私欲の方が勝っている。そうやって手に入れた高い給料を誰が褒めてくれるのでしょうか？誰も褒めてはくれません。そこから先は単なる自己満足となります。しかし、将来的には化けの皮が剥がれます。<br><br>恋愛においても、自分は劣っていないのに相手が見つからないことに不満を持ちます。外見も能力も自分より劣っている人が結婚すると、なんであんなに冴えない男が？なんであんなブスが？結婚できた…と嘆いたりします。<br><br>それに対して結婚した人は、お前らは理想が高すぎて嫌になるほど悩んでいるから結婚できないんだよと見下して優越感に浸ります。見た目に差があるわけではありません。片方は一生懸命婚活をしても運が悪くて結婚ができず、片方はタイミングよくたまたまいい人に出会ったから結婚できたというケースもあります。<br><br>そうなると行動した者が勝ち、波長とタイミングを合わせ早く決断した者が勝ちとなります。もちろん結婚するための努力も必要ですが、努力より私利私欲の方が勝っている。私利私欲も上手く使えば勝ち組になれる。美貌などなくても、愛情などなくても条件さえよければ結婚できる。<br><br>そうやって掴んだ結婚を誰が褒めてくるのでしょうか？誰も褒めません。そこから先は単なる自己満足です。しかし、将来的には化けの皮が剥がれます。<br><br>前者は先を越されたと嘆いている。後者は後から化けの皮が剥がれことを恐れている。<br>前者は劣等感、後者は優越感。<br>どちらの心も安定していない。<br>両方とも純粋で奇麗な心がない。<br>これでは成就しません。<br><br>宇宙の意志には「愛と誠」が調和しており、すべてが平等に働き、全人類を平和へと導きます。<br><br>人間として正しい生き方、あるべき姿を追及することは、もはや私たちの個人的な問題ではありません。人類を正しい方向に導き、世界を破滅の道から救い出すためにも、一人ひとりが自分の生き方をいま一度見直してみる必要があります。そのために、一生懸命、誠実、まじめ、正直などの道徳のある倫理観をしっかりと守ることです。人間として正しい生き方をひたすらに貫く。とてもシンプルですが、これが私たちにもっとも求められていることではないでしょうか。<br><br><br>世の中思い通りにならない。人生で起こるさまざまな出来事に対して、ついそんなふうに見限ってしまうことがあります。けれどもそれは思い通りにならないと自分でそう考えたからその通りの結果になったのです。自ら呼び寄せた考えなので、思い通りにいかない人は結果として思い通りになったのです。<br><br>人生はその人が考えた結果となります。これが多くの哲学の柱となります。つまり実現への道のりは、自分の心が求めたものだけであり、思わなければ叶うなずのことも叶わなくなります。<br><br>言い換えれば、その人の求めるものがそのままの現実を作っていきます。こうありたい、こうあるべきだと思うことが、誰よりも強く、熱意を持って真剣にやり遂げることが大切です。<br><br>良い心は宇宙の意志でもあります。そして悪い心は宇宙の意志に反しています。<br><br>「世のため、人のため」という考えには、進化発展させる力が存在しています。この流れにうまく乗れば人生に成功と繁栄をもたらすことができます。<br><br>反対に人を恨んだり憎んだり、自分だけ得をしようと私利私欲に走れば、人生は悪い方向にいきます。<br><br>ですので私利私欲を捨て、人を怨まず、自分だけ得すればいいという考えを捨て、強欲に走ることなく、純粋に奇麗な心で生きることです。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br>前者の劣等感も後者の優越感も、実は私利私欲です。<br><br><strong>前者の私利私欲。</strong><br>なんであいつだけオレ（わたし）より給料が高いんだ！なんであいつだけ（わたし）より先に結婚するんだ！オレより（わたし）より劣っているではないか！これも自分さえ良ければいいという私利私欲から来ています。<br><br><strong>後者の私利私欲。</strong><br>あいつはオレ（わたし）より能力がないから給料が低い。あいつはオレ（わたし）より決断力がないから未だに結婚できない。これも自分さえ良ければいいという私利私欲から来ています。<br><br>まあ、人間ってみなそうかもしれないね。でも、人間はここから進化して成長することができます。前者が劣等感という私利私欲を捨てれば、給料も上がり幸せな結婚もできます。後者が優越感という私利私欲を捨てれば化けの皮が剥がれず高い給料が維持でき、幸せな結婚生活が維持できます。奇麗な心は全てを成就させます。<br><br>あなたの心は汚れていませんか？<br>汚れていたら今日から奇麗な心にしてください。<br><br><br><a href="https://www.youtube.com/@okikawa/featured" target="_blank" title="&lt;u&gt;ユーチューブ（沖川チャンネル）&lt;/u&gt;"><u>ユーチューブ（沖川チャンネル）はこちらをクリック<br></u></a>チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。<br><br><a href="https://okikawa-blog.com/blog-entry-7231.html#comment_area" target="_blank" title="&lt;u&gt;沖川の電子書籍はこちらをクリック&lt;/u&gt;"><u>沖川の電子書籍はこちらをクリック</u></a><br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>恋愛・結婚・復縁　</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-22T09:48:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>沖川東横</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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    <title>強く思ったことが現実となる、だから悪いことを考えず、良いことだけを考えよう</title>
    <description>本日のお題は思考です。思考について勉強しましょう。人生は単純です。「悪いことを考えれば悪い結果になり、良いことを考えれば良い結果になる。」たった、それだけです。え、たったそれだけ？そうです、たったそれだけです。じゃ、良いことだけを考えればいいの？そうです。それってオカルトじゃないの？違います。じゃあ、なんなの？絶対法則です。絶対法則ってなに？宇宙の法則といいます。宇宙の法則？余計わからない、やはり</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>本日のお題は思考です。<br>思考について勉強しましょう。<br>人生は単純です。「悪いことを考えれば悪い結果になり、良いことを考えれば良い結果になる。」たった、それだけです。</strong><br><br>え、たったそれだけ？<br>そうです、たったそれだけです。<br>じゃ、良いことだけを考えればいいの？<br>そうです。<br>それってオカルトじゃないの？<br>違います。<br>じゃあ、なんなの？<br>絶対法則です。<br>絶対法則ってなに？<br>宇宙の法則といいます。<br>宇宙の法則？余計わからない、やはり神頼みのオカルトか？<br><br>オカルトでも神頼みでもありません、人間の能力を最大限に引き出す法則です。宇宙や神を勘違いしてはいけません。人間の思考には宇宙と同じ無限の広さがあり、神と同じ無限の能力があります。あなたが宇宙であり、あなたが神なのです。だから、オカルトや神頼みではありません。頼れるのはあなたの思考そのものです。あなたがどう考えるかで、今後の人生が決まるという法則です。<br><br>自分が何を考えるかで自分の人生が決まる？そんなバカな！良いことを考えても良い結果になるわけない。現実はそんなに甘くない。いつもそうだ。仕事もうまくいかないし、恋愛もうまくいかない。自分の人生は失敗ばかりしていて、外れくじばかりを引いている。これが現実ではないか！現実は甘くない。<br><br>「現実は甘くない」か…なるほど、経験豊富な大人がよくいう言葉ですね。想像していたことと異なり、困難が多く、計画通りに進まず、期待が裏切られる経験をたくさん積んできた大人が「現実は甘くない」という言葉をよく使います。社会や人生が厳しい現実を突きつける 。婚活において希望条件と現実のギャップがある。などなど、失敗した経験をもとに否定的な意見を述べてしまいます。<br><br>しかし、それは個人的な意見です。その人が知っている狭い範囲の経験を、社会全体の総意のように語っているだけです。大人のネガティブな意見は、人生経験がある分、たった一人の意見でも悪い方に波及してしまいます。１個の腐ったリンゴを箱の中にいれると１００個の健康なリンゴが腐ってしまう、それと同じ現象が起きます。その人が経験した狭いネガティブな意見をあなたの思考に取り入れる必要はありません。<br><br>そして、大人の意見は否定的なものばかりではありません。「現実は甘くない」を肯定的に言っている人もいます。それは現実は甘くないという事実を正直に述べているだけです。<br><br>君の成績では希望する大学に受からない。現実は甘くないから、夢みたいなこと言っていないで、次のテストに頑張りなさい。<br>君の能力ではこの仕事を任すことができない。現実は甘くないから、生意気なことばかり言っていないで、もっと仕事の能力向上に務めなさい。<br><br>「現実は甘くない」とは、大人があなた見て、その事実をあなたに言っているのです。<br><br>つまり、現実は厳しい、、世の中はそんなに甘くないという言葉は、努力して成功した人間だけが言えるセリフだということです。<br><br>現実は甘くない。<br>あなたは前者の否定的な意見に従いますか？それとも後者の肯定的な意見に従いますか？人生は強く思ったことが現実となります。だから、悪いことを考えるより、良いことを考えるようにしてください。悪いことを考えるのも現実なら良いことを考えるのも現実です。それらが、すべての事実を引き出します。これから起こる現実はあなたが望んだ通りの結果となります。<br><br>人間の精神構造は、前者と後者が入り混じっています。考え方がネガティブのときもあればポジティブのときもある。善と悪が一色単になって交じり合っているのが人間の思考です。朝良くても夕方には悪くなっている、朝令暮改の優柔不断が人間の思考で起きます。つまり統一された思考が完成されていないのです。<br><br>統一した思考を完成してください。<br>もう一度いいます。「悪いことを考えれば悪い結果になり、良いことを考えれば良い結果になる。」この単純な法則を余計な詮索をしないで素直に受け入れること。ホントにホントに、純粋に信じてこの思考を受け入れること。一切の妥協なく１００％信じて受け入れること。これが思考を統一させる方法です。<br><br>思考が優柔不断になってはいけません。昨日は調子よかったのに今日は調子が悪い。昨日は心がすっきりしていたのに今日は曇っている。昨日は良いことを考えていたのに今日は悪いことを考えている。こうやって晴れたり曇ったりしている思考は入れないことです。<br><br>なぜ思考がブレるのか？それはあなたが考えていることが混乱しているからです。つまり自分の考えに疑いが生じている。そしてさらに悪いことに、他人の意見に惑わされている。自分の考えを疑ってどうする？他人の意見に惑わされてどうする？それこそ、悪いことを考えたら悪い結果になる道にまっしぐらじゃないか。！<br>悪い結果を招くために思考を使うものではありません。思考は良くなるために使うものです。だから、今日から良くなることだけに使ってください。<br><br>思考は現実化する。<br>あなたが悪いことを考えれば悪いことが起きる。<br>彼と別れると考えるのなら別れることになる。<br>彼が浮気をしていると考えるのなら彼は浮気をすることになる。<br>わたしは３０歳までの結婚できないと考えるのなら結婚ができない。<br>この試験に合格しないと考えるのなら合格しない。<br>この仕事が失敗すると考えるのなら失敗する。<br><br>悪いことを考えれば悪い結果になります。そして悪い思考はいとも簡単に悪い結果をもたらします。なぜ、そうなるのか？それはあきらめてしまうからです。<br><br>良い思考とは？「あきらめていない」ことを意味します。あきらめの思考はすぐに悪い結果になるが、あきらめない思考はチャレンジする権利を手にする。<br><br>頑張れ！最後まであきらめるな！という気持ちが高まり、最後までやり遂げることができます。良い結果になるのは、最後まであきらめずにチャレンジした人に与えられる栄光です。<br><br>中には、それでも失敗する人がいます。なぜ、良いことを考え続けたのに悪い結果になったのか？それは途中から悪い考えを持ち始めたからです。健康な１００個のリンゴに、腐ったリンゴを入れたから全体の思考が腐ってしまい悪い結果となったのです。<br><br>失敗の多くの原因は途中からネガティブな思考に変わったからです。良い思考に対して悪い思考を入れてはいけません。良い思考のまま継続することです。ネガティブな考えは一切入れないこと。これさえ心がければ、良い結果を生むことができます。<br>悪い考えが頭をよぎったら、「その考えはいらない」といって追い出してください。1個のネガティブも入れないと固く誓えば、良い結果をもたらすことができます。<br><br><br><a href="https://www.youtube.com/@okikawa/featured" target="_blank" title="&lt;u&gt;ユーチューブ（沖川チャンネル）&lt;/u&gt;"><u>ユーチューブ（沖川チャンネル）はこちらをクリック<br></u></a>チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。<br><br><a href="https://okikawa-blog.com/blog-entry-7231.html#comment_area" target="_blank" title="&lt;u&gt;沖川の電子書籍はこちらをクリック&lt;/u&gt;"><u>沖川の電子書籍はこちらをクリック</u></a><br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>恋愛・結婚・復縁　</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-19T08:58:18+09:00</dc:date>
    <dc:creator>沖川東横</dc:creator>
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    <title>失恋したら？魂を磨くこと、精進こそがあなたを救ってくれる</title>
    <description>大事なものを失ったら？大丈夫、仕事があなたを救ってくれる。だから、精進しなさい昨晩、あなたに大変なことが起こりました。大好きな人にフラれました。とても大切な彼氏、2年の月日がこんな形で終わるなんて想像もしていませんでした。他人から見れば失恋は大したことありません。しかし、当人にとっては今世紀最大の辛い出来事となります。言葉で表せないほど深い悲しみに落ち込み、生きる術を失い、目の前は真っ黒闇で何も見</description>
    <content:encoded><![CDATA[大事なものを失ったら？大丈夫、仕事があなたを救ってくれる。だから、精進しなさい<br><br>昨晩、あなたに大変なことが起こりました。<br>大好きな人にフラれました。<br>とても大切な彼氏、2年の月日がこんな形で終わるなんて想像もしていませんでした。<br><br>他人から見れば失恋は大したことありません。しかし、当人にとっては今世紀最大の辛い出来事となります。言葉で表せないほど深い悲しみに落ち込み、生きる術を失い、目の前は真っ黒闇で何も見えません。この先、どうやって生きていくのか？深い悲しみに押しつぶされ不安しか残りません。<br><br>どうやって立ち直るのか？その方法さえ考えつかないほど、ひどい有様です。どうすればいいのでしょうか。<br><br>立ち直る方法は一つしかありません。<br>それは仕事に精進することです。<br><br>え！仕事に精進？<br>仕事を舐めてはいけません。<br>この状態であなたを救えるのは仕事しかありません。精進という言葉を冷静になって考えてみてください。<br><br>「精進」とは？<br>「精進」とは仏教用語です。 「雑念を取り除き、心身を清らかに保ちながら、一つの目的や目標に向かって熱心に努力する」ことを意味します。<br><br>よくお相撲さんが「精進します」という言葉を使っています。またビジネスシーンでもカジュアルに 「頑張ります」「努力します」などの前向きな気持ちで「精進する」という言葉を広く使っています。<br><br>お釈迦様は悟りの境地に達する修行法の一つとして「精進」することの大切さを説いています。お釈迦様の修行となると、山にこもったり、滝に打たれたりなどの何か特別な修行が必要なのか？と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。「精進」とは、一生懸命働くこと、目の前の仕事に脇目もふらずに打ち込むことをいいます。<br><br>それが私たちの人格を高め、心を高め、魂を磨くことになります。つまり労働こそがあなたの雑念を払い、あなたの不運を吹き飛ばす最高の手段となります。<br><br>労働とは何か？<br>多くの人が生活するための糧、報酬を得るための手段であり、なるべく労働時間は短く給料を多くもらい、あとは自分の趣味や余韻に生きるのが豊かな人生の証だと考えるところがあります。そういう人こそ、「労働を必要悪」のように訴えています。<br>バブル期の２０００年初頭に「働いたら負け」という言葉が流行りました。若年無業者を指す「ニート」とともに広まった言葉です。底流にあったのは、雇用環境の悪化に伴う“諦め”のようなものだったと考えられます。今の中国みたいですね。<br>しかし、「働いたら負け」は就職氷河期時代に流行った言葉で、古くて今は意味を持ちません。現在は労働を「必要悪」とみなすのではなく労働を「善」とみなしています。人生の真理は、賢明に働くことで体現できる考え方に変わってきたのです。労働が善であれば、人格を練り、魂を磨くことができます。嫌な上司や誰かに命令されて働くのではなく、「自分のために働く」その考えに変わってきたのです。<br><br>仕事を必要悪とみなしている人は、不幸な出来事があったとき助かる方法が見つかりません。例えば失恋したとき、家族に不幸があったとき、可愛がっていたペットが亡くなったとき、または昨晩恋人と喧嘩したとか、対人関係で嫌な目にあったとか、不幸の大小に関わらず、人は不幸な出来事があると、仕事を必要悪とみなしてしまうクセがあります。救ってくれるのは仕事なのに、なんかやる気が起きない。このとき救ってくれるのは間違いなく仕事なのに、いちばん大事なものを否定してしまっている。そうやって、魂を磨くことを無視し、人格を捻じ曲げてしまうから救われないのです。<br><br>でも…人間は分かっています。このままではダメだと。いつか真面目に働こう、いつかやる気を出そうという考えが心の奥底にあります。しかし、なかなかエンジンがかからない。エンジンがかかるまで不幸の出来事の中心にいて、しばらく不幸を味わい、この不幸が静まり癒されるまで何もしたくない。雑念と妄想の中でおそろしく無駄な時間を過ごすことを選択します。<br><br>そこから運が良くなる人は、「精進する」言葉に出会います。「精進」とは「雑念を取り除き、心身を清らかに保ちながら、一つの目的や目標に向かって熱心に努力することを意味します。不幸な雑念をとっぱらい、必要悪と思われる仕事を善ととらえ、一生賢明働くことを選択します。自分を救うのは嫌がっている仕事を脇目もふらずに一生懸命やるしかない。イヤイヤだった仕事もやっているうちに楽しくなる。これが「精進する」ということに始めて気づきます。<br><br>この道をまっすぐ歩けば、不幸を幸福に転換させることができる。失恋した恋人が復縁を望むかもしれない。また望まなくても前の恋人より素敵な人と恋愛ができる。失った家族やペットは成仏できて新たな希望も与えてくれる。人間関係も仲直りでき、すべての営みがうまくいく。労働には欲望に勝ち、心を磨き、人間性を作っていく効果があります。失恋したら仕事に打ち込めばいい。今後の幸せは、すべて仕事が保証してくれる。だから、仕事を一生懸命やって精進すればいい。<br><br>心を磨くというと宗教的な修行などを連想しますが、仕事を心から好きなり、一生懸命精魂をこめて働く、これだけで心は磨かれます。<br><br>仕事を一生懸命やって精進している人を冷めた目で見ないことです。働きすぎ、仕事人間？バカじゃないのと蔑まないことです。そうやって否定している人間ほど、うだつの上がらない人間です。くだらない否定論者の評論家になってはいけません。<br><br>人間力は、仕事を完成させるよりも仕事をする人の完成です。哲学は懸命の汗から生じ、心は日々の労働の中で研磨されます。一日一日をど真剣に生きる。「ど」がつくほど真面目に真剣に生きる。その人に敵う評論家はいません。<br><br>自分がなすべき仕事に没頭し、工夫をこらし、努力を重ねていく。日本の技術はそうやって生まれてきました。大声を出すわけでもなく黙って技術を磨いて来ました。一生懸命働いている人間はみな謙虚です。精進せよという意味は、謙虚になる姿勢まで自分を高めていくことにあります。<br><br>汗にまみれて泥にまみれて働き続ける。この姿勢こそが、意識しないうちに、内面を強化し、人格を作り上げ、心を研磨して、魂を高い次元へと練り上げる。謙虚な人はみなこの領域に達しています。そこには働く尊さがあるからです。<br><br>失恋したら仕事を一生懸命やって、精進するという尊さを学ぶこと。それができれば、今後のあなたの人生は間違いなく豊かに幸福になれます。<br><br><br><a href="https://www.youtube.com/@okikawa/featured" target="_blank" title="&lt;u&gt;ユーチューブ（沖川チャンネル）&lt;/u&gt;"><u>ユーチューブ（沖川チャンネル）はこちらをクリック<br></u></a>チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。<br><br><a href="https://okikawa-blog.com/blog-entry-7231.html#comment_area" target="_blank" title="&lt;u&gt;沖川の電子書籍はこちらをクリック&lt;/u&gt;"><u>沖川の電子書籍はこちらをクリック</u></a><br><br>]]></content:encoded>
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    <dc:creator>沖川東横</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://okikawa-blog.com/blog-entry-8977.html">
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    <title>「日本の哲学は世界一」他人に迷惑をかけない精神は世界でも類をみない</title>
    <description>この人生をどう生きるかによって心は気高くもなれば卑しくもなる。魂は生き方次第で磨かれもすれば曇りもする。自分さえ儲かればいいという自己中的な考えから不祥事を起こす人がいる。才能は才能に溺れる。才能にあふれた人はついそれに過信して、自ら滅ぼすこともある。才能にあふれた人ほど、それを正しい方向に導く羅針盤が必要となる。この指針が理念や思想であり哲学である。哲学が不足し、人格が未熟であれば、いくら才能に</description>
    <content:encoded><![CDATA[この人生をどう生きるかによって心は気高くもなれば卑しくもなる。<br><br>魂は生き方次第で磨かれもすれば曇りもする。自分さえ儲かればいいという自己中的な考えから不祥事を起こす人がいる。才能は才能に溺れる。才能にあふれた人はついそれに過信して、自ら滅ぼすこともある。<br><br>才能にあふれた人ほど、それを正しい方向に導く羅針盤が必要となる。この指針が理念や思想であり哲学である。哲学が不足し、人格が未熟であれば、いくら才能に恵まれていても「才あって徳なし」せっかくの能力を正しいことに使うことができない。<br><br>人格は「性格＋哲学」で決まる。人間が生まれながら持っている性格と、その後の人生を歩む過程で学び身につけていく哲学と両方から人格というものは成り立つ。つまり性格という先天性なものと哲学という後天性のものを付け加えることで人格ができる。品格を持っている人はそれなりに素晴らしい哲学を自分に持っていることになります。<br><br>では、今後生きていくために、どんな哲学が必要かとなると。哲学を難しく考えることはありません。親から子へと継がれたものと、人類が古来から培ってきた道徳を学ぶことで哲学は完成します。<br><br>日本人なら、嘘をついてはいけない。人に迷惑をかけてはいけない。正直であれ、欲張ってはいけない。自分のことばかり考えてはいけない。誰でも親や先生から子供の頃に教わった単純な道徳こそが哲学の基本となります。<br><br>しかし、大人になるにつれて忘れてしまった。それを再度思い出しもう一度改めて勉強することです。哲哲学とは単純な規範を繰り返す反復作業です。「他人に迷惑をかけるな」と親に言われた、先生に言われただけでは本当の意味がまだ分かりません。<br><br>他人に迷惑をかけて実際にどうなるのか？相手を傷つけ自分も傷つくことになる、それにまつわる心の痛みを味わことで、他人に迷惑をかけてはいけない本当の意味が分かるようになります。その意味を知る人と知らない人では道徳への理解度に大きな差が出ます。<br><br>マナー違反で注意されると、逆ギレする迷惑外国人のニュースをよく見かけますが、それこそ道徳の意味を知らない典型的な例です。しかも人生の半ばをとっくに過ぎている年寄り。この年齢でここまで世間知らずでは、「生きている価値はないね」といいたくなるような嫌悪感を感じてしまいます。<br><br>この人も子供の頃は親や先生から「他人に迷惑をかけてはいけないよ」と教わったはず。それともこの国では教えていないのかもしれません。なぜ、人類は他人に迷惑をかけるなと言い続けてきたのしょうか？そこには生きる哲学があるからです。個人のワガママや無知やバカさ加減は哲学の前では通用しません。<br><br>それこそ人間失格だからです。「人間として正しいかどうか」という哲学をしっかり持っていないと、いい人間にはなれません。人徳を育てるのはそんなに難しいことでありません。日本古来から伝わっている規範を繰り返し繰り返し反復すればいいのです。日本の規範は世界一ですから、それに順えば間違いありません。<br><br>日本の哲学はシンプルですが、とても筋の通った原理となっています。それに沿って生きれば迷いなく正しい道が歩むことができ、人生を成功へと導くことができます。日本が成功した理由を述べるとすれば、たったそれだけのことかもしれません。人間として正しい道を追及するという哲学が日本にあるからです。<br><br>しかし、ある国では日本の哲学は古い道徳に縛られて自由を失い、時代遅れのさびついた考えだという印象を持っています。古い日本の伝統から編み出された数々の叡智を古くさいという理由で排除して便利さを求めるのが正しい考えであって、道徳より合理性を重視するべきだと唱える国もある。<br><br>合理性を重視して便利さを求める？聞こえはいいが、裏を返せば単なる利己主義です。合理性の追及に道徳がなければなりません、道徳のない合理性では、いずれ国家は破綻します。<br><br>日本の哲学が古い？<br>そう思っている人は？「バカいってじゃないよ！」といいたくなりますね。日本はどの国にもない最新鋭の哲学を持っている。古く見えるが、どの国でも追いつけない哲学がある。<br><br>その姿は「沈黙の巨人」黙って淡々と目立たないように心技を研ぎ澄まし、気がつけば世界が追いつかないレベルに達している。<br><br>いつのまにか世界は日本なしで回らなくなっている。しかもそれを誇張するわけでもなく自慢するわけでもない。静かに日本の古い伝統に従って平然と品格を高みに築いている。まさしく日本の文化そのものは道徳という哲学の最先端をいっている。だから古くはない。古さを装って、ただ黙々と道徳の道を歩んでいるだけ。<br><br>利己主義の合理性に従った国は平時の時はいいが、災害が起きたとき、略奪、強奪の暴徒化になりやすい。自分さえ助かればいい。自分さえ食い物があればいい。強奪したものを売って自分だけ金をせしめればいい。がれきに埋もれた被害者を助けず、子供や年寄りを見捨て、災害のあった家のテレビや冷蔵庫などの家電製品を奪って群衆の中にまぎれて黒い影のごとくスタコラ逃げる。これが世界NO1の先進国というのだからおかしい。この国は狂っている。効率や合理性を自分さえ良ければいいという醜態をさらしているだけ。こんなの哲学といわない。単なる暴挙だ。<br><br>それに比べて、日本は強奪しない。暴徒も起きない。進んで被害者を助ける。規律を重んじ、秩序に従う。たったこれだけだけど、これができる国は、世界を見渡してもない。<br><br>被害者がテレビの前で泣け叫んだり、感情的になって政府は何をしているんだ！とうざいスピーカー音も出さない。ギャーギャーわめいてみっともない真似もしない。「人様に迷惑をかけない」という哲学が災害のときに見事に発揮されている。この哲学が古いか？ぜんぜん古くない。最先端の品格を持っている哲学である。<br><br>今日の記事は、日本が世界一世界一というな！とお叱りを受けそうな内容ですね。こうやって表立って日本が日本が世界一というべきではない。そうだね、日本人は出しゃばって国自慢をする性格ではないですからね。<br><br>失礼しました。<br>あくまでも私の個人的な意見としておさめて頂ければ幸いです。しかし、自分の心にはいつもその考えがあります。（日本は最高の哲学を持っていると）。<br><br><br><a href="https://www.youtube.com/@okikawa/featured" target="_blank" title="&lt;u&gt;ユーチューブ（沖川チャンネル）&lt;/u&gt;"><u>ユーチューブ（沖川チャンネル）はこちらをクリック<br></u></a>チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。<br><br><a href="https://okikawa-blog.com/blog-entry-7231.html#comment_area" target="_blank" title="&lt;u&gt;沖川の電子書籍はこちらをクリック&lt;/u&gt;"><u>沖川の電子書籍はこちらをクリック</u></a><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>恋愛・結婚・復縁　</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-17T07:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>沖川東横</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
  </item>
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    <title>欲に走って魂を売り渡すな！これから生きていく人間は地位や名誉も財産もいらない</title>
    <description>欲に走って魂を売り渡すな！ほどほどに生きる。それでいいと思う。ほどほどボチボチという言葉はとてもよい。贅沢ではないけど、人間らしい暮らしができる。でも、刺激も欲しい。雷に打たれたような恋がしたい。ピカっと光るような絶世の美女を自分のものにしたい。ピカっと光るようなかっこいいイケメンを自分のものにしたい。大金をせしめゴージャスなセレブの生活を満喫したい。資産数十億円もあれば、ウハウハの生活ができるだ</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>欲に走って魂を売り渡すな！</strong><br><br>ほどほどに生きる。それでいいと思う。ほどほどボチボチという言葉はとてもよい。贅沢ではないけど、人間らしい暮らしができる。<br><br>でも、刺激も欲しい。雷に打たれたような恋がしたい。ピカっと光るような絶世の美女を自分のものにしたい。ピカっと光るようなかっこいいイケメンを自分のものにしたい。大金をせしめゴージャスなセレブの生活を満喫したい。資産数十億円もあれば、ウハウハの生活ができるだろう。金も地位も権力も色恋もすべて自分の思いのまますべてが手に入る。うっひゃひゃ！最高の生活だ。こんな暮らしがしたい。<br><br>人間は現実離れが好きである。困ったことに人間は前者と後者の両方を考える。前者は現実的だが、後者は妄想的。どちらの生き方を好むか、それは後者の生き方を好む。しかし、現実は前者の人間の方が圧倒的に多く、その大半はあり得ない妄想の時間に長くいて、現実から逃げている、ああ嫌だ嫌だ…こんな時間に長くいるなんて情けないと思いながら、哀れな自分といつも葛藤している。<br><br>仕方ない…嫌だけど現実を見るしかないか。<br>冴えない自分。金も権力も地位も名誉もない自分。美女でもなければイケメンでもない、ただ目と耳と鼻と口のある普通の顔立ち。ちょっと普通より劣るかもしれない。まあ、しかしこの世に授かった命だ。なんとか生きていくしかない。では前を向いて生きていこうか？しかし、その前が見えない。目の前にあるのは不安しかない。<br><br>私たちはいま、先行きの見えない「不安の時代」を生きている。それなりに仕事があってそれなりに豊かなはずなのに心は満たされず、衣食も足りているはずなのにどこか閉塞感があり、自由なはずなのに思い通りにいかない。やる気があれば何でもできるのにそのやる気が起きない。無気力でやる気の起きない閉塞感に包まれている。<br><br>学校を卒業するまでは良かった。将来に希望が持てた。しかし、社会人になって数年が経つと閉塞感に包まれてしまう。時代の変化が凄まじくついていけない。半導体？ＡＩ？ロボット？科学技術の発展と共に「人間は何のために生きるのか？」という根本的な理由さえ分からなくなってきている。<br><br>無気力さが悲観的になる現象が続いている。結婚は遠のき、子供も生まれない時代。今ある仕事もいつまであるか分からない。専門的な知識を得るためもの凄い時間ともの凄い努力ともの凄いお金をかけてやっと手に入れた資格でも、それを人工知能を持ったロボットがいとも簡単にやってくれる。しかも自分より早く正確に。ああ～、医師免許剥奪だ、弁護士免許剥奪だ、ホワイトカラーの仕事剥奪だ、ブルーカラーの仕事も剥奪だ、人間の仕事は全てAIとロボットがやる時代がもうそこまで来ている。こんな不安を抱えている人は意外と多いかもしれない。<br><br>私たち人間が生きている意味、人生の目的はどこにあるのか？この根源的な問いにどう答えるればいいのかと悩んでしまう。<br><br>その問い対する答えは、「心を高め魂を磨くこと」もうこれしかないでしょう。<br><br>時代がいくら進んでも滅びないものがあります。それが人間の「魂」です。知識や技術はAIロボットが吸収できたとしても、あるいは人間が考えるレベルまで思考や感情までAIロボットが吸収できたとしても、魂までは吸収できません。心を清め心を高め、魂を磨くことができるのは人間のみにです。<br><br>先のことはこれからどうなるか分かりません。そんなことに心配するより、今は自分の乱れた心を正すよう魂を磨いた方が賢明な生き方といえるのではないでしょうか。<br><br>生きている間は欲に迷うのが人間のサガです。際限なく財産や地位や名誉を欲しがり、快楽に溺れているのが人間の性です。なるほどね、生きていくには衣食住が足りなくてはいけませんし、なに不自由なく暮らしていけるお金も必要だし、蹂躙（じゅうりん）なる性欲で異性を愛してモテるのも人間の喜びだし、立身出世を望むのも活力のあるエネルギーとなるから、一概に人間のサガを否定するべきではありません。<br><br>しかし、それは現生限りです。いくらため込んでもあの世に持っていけません。この世のことはこの世でいったん清算しなくてはならない。その中でたったひとつ滅びないものは「魂」です。死を迎えるときは現生でつくり上げた地位も名誉も財産もすべて脱ぎ捨て、魂だけ携えて新しい旅立ちをしなくてはならないのです。ですから、「この世で何をしたか」と問われたら、美しく崇高な魂で生きたと答えればいいのです。<br><br>人間だから欲にかられることもある。そのために何度も何度も深く反省して、間違いを正す。決して欲にかられた時間に長くいない。どこかの政治家みたいに何十年も汚職と賄賂に染まらない。我が国を悪魔に売ったりしない。悪いことをしていると分かった時点で心を正すこと。人間は常に自分の欲望との戦い。これを正すことによって、人間が人間らしく生きられることを魂を磨くといいます。<br><br>人間の存在とは何か？<br>俗世間に生き、さまざまな苦楽を味わい、幸不幸の波にさらされ、やがて息絶えるまで、一生懸命生きていく。そのプロセスを磨いていく。おのれの人間性を高め、心を鍛え精神を強くし、高い次元の魂を持ってこの世を去っていく。これが人間の生き方ではないだろうか。<br><br>生きていくのは苦しいことの方が多い。なぜ自分だけこんな苦労をするのかと神を恨みたくなることもある。しかし、苦しい世だからこそ、魂を磨くための絶交のチャンスだと考える必要があるのです。試練をチャンスに変えられる人こそが、限られた人生を本当の自分のもとのとして生きていけるのです。<br><br>どんなに科学が進化しようとAIが人間の仕事をとって変わっても、人間には魂があるから大丈夫です。仕事を取られた金がなくなると心配するより、人間の魂でAIを教育する。そして人間がロボットを正しい方向に持っていく。それさえできれば、人間の幸せは永遠に続くはずです。<br><br>ほどほどに生きるのがいちばんいい。ほどほどボチボチという言葉はとてもよい。贅沢ではないけど、人間らしい暮らしができる。どんなセレブよりもどんな権力者よりも贅沢な生き方ができる。美女でもイケメンでも権力や地位や財産も、それらすべてAIが生成してくれます。人間は魂を持って人間らしく生きればいいのです。<br><br>この先どう生きるべきか？<br>本日は私の個人的な意見を述べさせて頂きました。この先どうなるのか？私にも分かりません。でも、心配はしていません。人間は人間らしく生きればいいのですから。<br><br><br><a href="https://www.youtube.com/@okikawa/featured" target="_blank" title="&lt;u&gt;ユーチューブ（沖川チャンネル）&lt;/u&gt;"><u>ユーチューブ（沖川チャンネル）はこちらをクリック<br></u></a>チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。<br><br><a href="https://okikawa-blog.com/blog-entry-7231.html#comment_area" target="_blank" title="&lt;u&gt;沖川の電子書籍はこちらをクリック&lt;/u&gt;"><u>沖川の電子書籍はこちらをクリック</u></a><br><br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>恋愛・結婚・復縁　</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-15T07:02:38+09:00</dc:date>
    <dc:creator>沖川東横</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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    <title>恋愛を昇華させるために、『論語』と『運命』この世に生まれた理由を知る</title>
    <description>恋愛を昇華させる「論語を男女の人生観や恋愛観に取り入れれば、生き方の羅針盤ができます」。本日は、孔子の論語を中心にお話をさせて頂きます。論語子曰く、吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の浴する所に従えども矩を踰えず。孔子の有名な論語の一節、日本人なら誰でも、どこからで学んだり聴いたことがあるのではないでしょうか。現代文に訳</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>恋愛を昇華させる</strong><br><br>「論語を男女の人生観や恋愛観に取り入れれば、生き方の羅針盤ができます」。<br>本日は、孔子の論語を中心にお話をさせて頂きます。<br><br>論語<br>子曰く、吾れ十有五にして学に志す。三十にして立つ。四十にして惑わず。五十にして天命を知る。六十にして耳順う。七十にして心の浴する所に従えども矩を踰えず。孔子の有名な論語の一節、日本人なら誰でも、どこからで学んだり聴いたことがあるのではないでしょうか。<br><br>現代文に訳すと、<br>孔子が言った。私は十五歳で学問に志し、三十歳で、思想も、見識も確立した。四十歳で心の惑いもなくなり、五十歳で、天から与えられた使命を自覚した。六十歳で、何を聞いても耳にさからうことがなくなり、七十歳になると、自分の欲望のままに振舞っても、その行動が道徳からはずれることはなかった、という意味になります。<br><br>論語を男女の人生観や恋愛観に例えるとどうなるか？<br>十有五にして学に志す。ここまでは同じ。<br>三十にして結婚して家庭を持って自立する。<br>四十にして惑わず家庭の安定を図る。<br>五十にして自分がこの世に生まれた意味を知る<br>六十にして子供たちの言葉に耳順う。<br>七十にしていい人生に向けて余生を楽しむ。<br>こんな生き方になるのではないでしょうか。<br><br>素晴らしい生き方ですね。年齢ごとの目標がはっきりと刻まれていて、このように生きれば道から外れることのない標（しるし）となっています。私事ですが、自分も同じような生き方をしてきたという自負があります。30歳までに結婚してマイホームを買い、40歳で働き盛りの生活を送り、50歳にして天命である占い師となり、60歳は若い人の耳に順い、そして70歳は何をやっても道徳から外れることがなくなった。なんか…このように生きているなと自覚している自分がいます。まあ、私くらいの年齢の多くがこのような生き方をしているのではないでしょうか。<br><br>日本人と論語の関りはいつから？<br>古くは聖徳太子、そして徳川幕府を開いた徳川家康、農民聖人と言われた二宮尊徳、日本人の精神を「武士道」という書物で世界に発信した新渡戸稲造、我が国の資本主義の父と言われ、論語を基盤として多くの企業や団体の設立に関わった渋沢栄一などは、論語の実践者として有名です。<br> みんな有名な方々ですね。論語の教えは日本文化に根付いて生き方の基本となっている。『論語』…素晴らしい教えをありがとうございます」といいたいですね。<br><br>孔子は、古代中国に生まれた思想家・哲学者です。人を愛することを基本とする「仁（じん）」と、外見的な秩序を意味する「礼（れい）」を重視した教えを説き、後に「儒学（じゅがく）」「儒教」の始祖と呼ばれました。 「論語」は、中国だけではなく、日本や韓国にも大きな影響を与えています。 孔子は「世界的な思想家」といってもよいでしょう。「ソクラテス」「キリスト」「釈迦（しゃか）」に並ぶ四聖（しせい）の一人としても知られています。 <br><br>孔子は、古代中国に生まれた思想家・哲学者です。しかし…今の中国ですが、論語の基本的な教えに最も反しているという国という皮肉な事実があります。「孔子の国の儒教知らず」と専門家が指摘しています。不正・腐敗が蔓延する今の中国指導層に「徳」が欠けていることは明らかであり、役人自らが利に走り、民がこれに続いている、これが中国の実態となっています。論語の教えを実践していれば、今頃は徳のある国家になって、世界秩序の安定を図り、世界平和に貢献していたと思います。<br><br>孔子の論語は形を変えて日本に継承された。<br>ここから先は私の個人的な意見となります。日本人は異文化を理解し、自分とは異なる文化や価値観を持つ人々や社会を理解し、尊重して、良いものは取り入れ、悪いものは取り入れないで、 日本風にアレンジするのを得意としています。良いものは取り入れ、足りないものは創意工夫して、新たな方法を取り入れて完成させる。ここまで来ると猿真似やパクリではなく新たな才能ですね、日本人は技術や文化を日本風に昇華させる特徴があります。<br><br>孔子の教えを素直に取り入れ、学門や経済や国の発展に寄与した。教えを日本風にアレンジさせてさらに昇華させた。以上が私の個人的な意見となります。<br><br>年代ごとの訓示。<br>あなたはその通りに実践しているでしょうか。これはあくまでもひとつの例であり、強要するものではありませんが、生き方の基本として、脳裏の片隅にでも置いたらどうでしょうか。<br><br>さらに私の持論を述べます。<br>運命とはなにか？<br>運命を辞書で調べると、超自然的な対象や哲学、学問の研究対象であり、命運とも呼ばれます。辞書的な意味では、人間の意志を超越して幸・不幸を与える力、またはその力によって巡ってくる幸・不幸の巡り合わせ、将来の成り行きとされています。さすが辞書ですね、言っている意味がよくわからない。私の解釈は、「命を運ぶ」それが運命です。誰が運ぶか？それは自分自身です。自分で運命を運べばいいのです。つまり、運命は自分の行動や心も持ち方でいくらでも変えられる、変えるのはあなたしかいないということです。<br><br>宿命とはなにか？<br>宿命を辞書で調べると、人が生まれながらにして持っている、変えることのできない運勢や定められた道を指します。生年月日や生まれた環境など、自分の意思では変えられないものです。 「宿る命」と書くように、前世から決まっていることや、生まれつき定められていることを意味します。具体的には、生まれた場所、国、時代、肉体、両親などがこれにあたります。 またまたこ難しいことを辞書は述べていますね。宿命とはあなたが女であるか男であるか、いつの時代にどこで生まれたか、親は誰かです。単純に宿命は変えられないということです。宿命は変えられないが、運命は変えられると理解した方がいいでしょう。<br><br>これからは「宿命」ではなく「立命」で生きること。<br>「立命（りつめい）」とは、天から与えられた使命。（天命）を理解し、その天命を全うして自分の人生を確立することを意味します。<br>一度きりの人生、ばたばた空しくすごしてしまってはあまりにももったいない。孔子の五十にして天命を知るとは、何を知ったか？ということです。あなたは何を知りましたか？それが立命の答えです。<br><br>あなたの天命はなんですか？<br>あなたがこの世に生まれた理由はなんですか？<br>人生に迷うのは天命を知らないからです。人生は辛かろうが苦しかろうが生きていかなけてはならない。生きていくには志を立てなくてはならない。天命を知るということは、天から与えられた「吉凶禍福」 をそのまま受け容れるとともに、志を立てて自分の人生の主人公は自分なのだという自覚を持って一生かけてやりたいことをやり遂げることを立命といいます。<br><br>運命には、最初から決まっている宿命と自分で切り拓いていく立命があります。宿命は受け身だが、天命は積極的。あなたの天命は積極的に生きなさいといっているのです。<br><br>人生は永遠に未完成であっても、それを承知で一歩一歩、辛く苦しい旅であっても天命の何であるかを求めて生きていくしかありません。その方が自分が何のためにこの世に生まれたかという意味も分かるし、人生そのものが楽しくなります。<br><br><br><a href="https://www.youtube.com/@okikawa/featured" target="_blank" title="&lt;u&gt;ユーチューブ（沖川チャンネル）&lt;/u&gt;"><u>ユーチューブ（沖川チャンネル）はこちらをクリック<br></u></a>チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。<br><br><a href="https://okikawa-blog.com/blog-entry-7231.html#comment_area" target="_blank" title="&lt;u&gt;沖川の電子書籍はこちらをクリック&lt;/u&gt;"><u>沖川の電子書籍はこちらをクリック</u></a><br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>恋愛・結婚・復縁　</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-10T08:21:22+09:00</dc:date>
    <dc:creator>沖川東横</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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    <title>「量より質」晩婚少子化こそチャンスあり、ネガティブキャンペーンに騙されるな！</title>
    <description>現代の日本は晩婚と少子化が進んでいると言われています。2024の平均初婚年齢は男性31.1歳、女性29.8歳と晩婚化が進んでいます。そして出生率も低下しています。２０２４年の日本の合計特殊出生率は1.217人です。合計特殊出生率とは、15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもので、一人の女性が一生の間に生む子どもの数を示す指標です。 特殊出生率が２を下回れば国の人口が減るといわれていいます。このままだと日本も</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>現代の日本は晩婚と少子化が進んでいると言われています。<br><br>2024の平均初婚年齢は男性31.1歳、女性29.8歳と晩婚化が進んでいます。<br><br>そして出生率も低下しています。</strong><br><br>２０２４年の日本の合計特殊出生率は1.217人です。合計特殊出生率とは、15歳から49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもので、一人の女性が一生の間に生む子どもの数を示す指標です。 特殊出生率が２を下回れば国の人口が減るといわれていいます。このままだと日本も人口が減る傾向にあります。<br><br>この傾向は日本だけではありません。近隣諸国でも同じような現象が起きています。中国の合計特殊出生率1.013人、 韓国は0.734 人、台湾は0.863人と日本以上に人口が減る傾向にあります。<br><br>先進国は２を下回っており、文明の発達と共に人口が減る現象が起きています。それでも地球の人口は年々増え続けている。２０２２年に８０億人となりました。<br><br>私が小学生の頃は３５億と記憶していましたが、わずか半世紀で２倍以上増加している計算になります。そのほとんどが発展途上国です。とくにアフリカの合計特殊出生率は４～６人となっており、それらの国々が平均値を押し上げています。<br><br>先進国の出生率が低下して、発展途上国が出生率を上げているというくくりになります。日本も昔は発展途上国でした。とくに戦後は世界でももっとも貧しい国のひとつでした。<br><br>そこから世界が驚愕する奇跡の経済復興を成し遂げたのです。当時は 貧乏子だくさんの家庭が多かった。戦後のベビーブームで人口ボーナスが増えて高度経済成長の時代を迎えました。<br><br>それから４０年以上経過して、その間バブル（失われた３０年を経験して）人口減少へと向かっています。<br><br>で、今の日本はどうかというと？私は悪くないと思います。日本が立っている位置は世界でもトップクラスだからです。そして、先進国の新しいモデルを創っています。<br><br>経済力、技術力、安全保障能力、文化、秩序、モラル、精神性、治安、国民の品格、ありとあらゆる要素を組み合わせると、先進国の新しいモデルを造っています。<br><br>このように考えるのは私だけでなく、多くの国民がそう感じているのではないでしょうか。また日本だけではなく海外からも「日本は先進国の新しいモデルを造った」という賞賛される声をたくさん聴いています。<br><br>それに浮かれているわけではありませんが、さらに日本はいい方向に発展していくと思います。あとは他国からの嫉妬や嫌がらせに負けない力をどう作るかですね。それと日本にいる半日勢力にどう反抗するかですね。それも大丈夫でしょう。日本には武士道と清い心がありますから。<br><br>発展途上国、貧乏子だくさん、日本もその道を歩んできた。それから先進国＝出生率の低下、この道も見事に歩んできた。晩婚化少子化とネガティブキャンペーンで騒いでいる輩もいますが、最先端の道を歩んでいるというポジティブキャンペーンをそろそろ張ってもいいのではないでしょうか。<br><br>貧乏子だくさんの時代は終わりました。<br><br>昔は、「結婚して一人前」という意識が強かった。とくに古い親世代は、子供の結婚を自分の責任と考える傾向が強く、「早く結婚しなさい」と 結婚を催促することが多かった。親族だけでなく職場や友人からも「結婚はいつなの？」と回りくどく催促されて、それに苦痛を感じた人も少なくないと思います。<br><br>「恋愛・結婚」を急かされて多くの人がプレッシャーを感じていました。お隣の国中国でも、親族らが結婚を催促する「催婚」（ツイフン）に悩む若者たちが多いようです。「催婚」（ツイフン） は、結婚を促す、結婚を急かすという意味の中国語です。 結婚を催促する、中国では日本以上に結婚を催促する親族が多いということになります。<br><br>で、今の日本はどうか？<br>結婚の催促が減りつつあります。相変わらず古い世代の親たちは心配していますが、今の若者は、親の催促よりも自分の生き方を選んでいます。結婚するしないは本人の自由意志で決まる。周りに催促されて決めるものではないという意志が確率しています。これは悪いことかというととても良いことです。自分の人生は自分で決められるわけですからいいことです。<br><br>これからの日本は量より質の時代。<br>「恋愛や結婚相手は」誰でもいいわけではありません。昔みたいに適当にいい人と結ばれればいいという時代は終わりました。これでは動物と変わりません。貧乏子だくさんの量の時代から、質のある時代へと変わったのです。<br><br>つまり動物から人間に変わった。欲望のまま求めていた愛情が、知性のある愛情へと変わったのです。取捨選択の幅が広がったのです。<br><br>現代の若者が生きている時代は、国民皆結婚時代ではありません。自分の人生は誰かに決められることなく、誰かに催促されることなく、自由に自分の意志で決められる時代なのです。結婚したければしたらいい、結婚したくなければしなくてもいい。生き方に甲乙つける時代は終わったのです。<br><br>質のいい時代を生きたい。昔のようなスポコン時代は終わりました。多大な量はこれからAIがやってくれます。人間は長い時間かけて量を押し込むより質のいい時間を享受すればいい。オタクや寝そべり賊になれと言っているわけではありません。親のすねをかじれと言っているわけではありません。<br><br>それらの人たちは量を押し込まれてそれに耐えられなかった人たちの負け戦みたいな抵抗です。政治や経済のせいもあるでしょう。しかし、それに文句をいっている人は、まだ量に拘っている人たちです。<br><br>質を選ぶ人たちは今の時代はとてもチャンスとなります。なぜなら、多くの人が量に拘ってそれに押しつぶされてネガティブになって疲弊しているからです。あなたは疲弊したネガティブの一員になる必要はありません。自分にとって今はチャンスだと思って量より質を選べばいいのです。<br><br>「恋愛も結婚」もこれからは質の時代です。そしてそれはもうすでに実践されています。親世代みたいに「誰でもいいから結婚しろ」という時代は終わりました。「自分が本気で好きなる人を選ぶ」という時代になったのです。そして「本気で好きなる人がいなければ結婚はしなくてもいい」適当に好きな人ではなく本気で好きになる人が見つかるまで結婚はしない。頑固にこのスタイルを貫いています。<br><br>条件や理想も適当から、適当ではなく確実に自分好みのスタイルに変わりました。<br><br>質を選ぶとうことは、それだけ結婚が遠のきます。そして遠のくことを昔ほど恐れていません。もし、未だに恐れる人がいるとすれば、それはネガティブキャンペーンに負けた人たちです。あなたは恐れる必要ありません。逆に「これはチャンスだ！」と思うことです。<br><br>１００人のうち９９人がネガティブに負けているのなら、１人だけポジティブになって自分の願いを達成する人間になればいい。思考を転換することで、これほどチャンスに恵まれた時代はありません。あなたなら確実にできます。頑張ってください。<br><br><br><a href="https://www.youtube.com/@okikawa/featured" target="_blank" title="&lt;u&gt;ユーチューブ（沖川チャンネル）&lt;/u&gt;"><u>ユーチューブ（沖川チャンネル）はこちらをクリック<br></u></a>チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。<br><br><a href="https://okikawa-blog.com/blog-entry-7231.html#comment_area" target="_blank" title="&lt;u&gt;沖川の電子書籍はこちらをクリック&lt;/u&gt;"><u>沖川の電子書籍はこちらをクリック</u></a><br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>恋愛・結婚・復縁　</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-07T07:22:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>沖川東横</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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  <item rdf:about="https://okikawa-blog.com/blog-entry-8973.html">
    <link>https://okikawa-blog.com/blog-entry-8973.html</link>
    <title>男女の友情は成立するか？『アダムとイブ』（友情から愛情へ）進化の道しるべ。</title>
    <description>あなたは、男女の友情が「成立する」と思いますか、それとも「成立しない」と思いますか、どっちですか？私の記憶では、男女の友情は成立しないという意見の方が昔は多かった気がします。男と女が友達になれるわけない。なぜなら男女は性の対象として見られるからです。性欲がある以上男女の友情なんてありえない。もし男女の友情があるとすれば、性の対象から外れた男女に限る。たとえば、５歳の幼女と８０歳の杖をついたおじいち</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>あなたは、男女の友情が「成立する」と思いますか、それとも「成立しない」と思いますか、どっちですか？</strong><br><br>私の記憶では、男女の友情は成立しないという意見の方が昔は多かった気がします。男と女が友達になれるわけない。なぜなら男女は性の対象として見られるからです。<br><br>性欲がある以上男女の友情なんてありえない。もし男女の友情があるとすれば、性の対象から外れた男女に限る。たとえば、５歳の幼女と８０歳の杖をついたおじいちゃん。２０歳の青年と車いすに乗った８０歳のおばあちゃん。つまりSEXできない関係こそが、友情があり得ると考えた。<br><br>もの心ついた男女、成人になった男女はSEXができる性の対象として見られるので、友情は成立しないという考えの方が多かった。<br><br>仲のいい男女が「私たちは友達です」と言っても、「そんなの信用できるわけないだろ」と言われるのがオチだった。友達という名に隠れて、実はいやらしいことをしているんだろ。男と女が仲良くすれば、そういう目で見られるのが普通だった。<br><br>いつの時代だ！と言われても、そんな遠い昔のことではない。つい最近の話し。男女が仲良くしていれば、周りは二人は付き合っているのか？とひそひそ話しをしたものだ。「まさか二人は友達なんて信じられない？」「そんなわけないだろう。あれだけ仲良くしているのに友達なわけない！」と頑なに否定した。<br><br><strong>ところが友達だった…。</strong><br>女性には彼氏がいて、男性にも彼女がいた。お互い恋人がいるのに、職場で二人はいつも仲良しだった。プライベートでそれぞれ恋人がいて、職場で一緒にランチを食べて友達になっている。<br><br>これって裏切り行為ではないの？と思われるが、現代社会ではどこでも見られる光景となった。つまり現代っ子は恋人と友人の境目をきっちりと分けている。３０年前より１０年前、そして１０年前より現代と、男女の友情は成立するという回答が多くなってきた。<br><br>最近の調査でも、「成立する」と回答した男性は64.9％。一方、女性では70.4％。女性の方が少し多いが、それにしても３人に２人は男女の友情は成立すると答えている。時代は変わったのだ。<br><br>では、愛情と友情はどう違うの？<br>それも年々変わってきている。時代が進んで現代は友情も愛情もこれといった線引きがない。<br><br>でも昔は違った。端的に言えば、友情は借り物で、愛情は一生ものだった。友情は借り物なのでいつでもチェンジできるが、愛情は一生もので替えが効かなかった。<br><br>こんな逸話がある。<br>神様はアダムに友人を与えなかった。人生にとって恋愛は欠かせないものだが，友情は奢侈品（しゃしひん）に過ぎない。 奢侈品とは、生活に必須ではない「贅沢品」を指し、所得が増えると需要がそれ以上に増加する上級財のことをいう。<br><br>欠かせない必需品ではないから，嫌気がさすこともなければ，飽き足りることも少ない。だから，神様は孤独なアダムを不憫に思い，イブを与えた。しかし，イブ以外の人を与えなかった。<br><br>アダムとイブは、旧約聖書に登場する人類最初の男女となっていて、もちろん実存しない。ここで言っているのは神様はアダムに友人を与えなかったということ。人生にとって愛情は欠かせないものだが，友情は借り物に過ぎないことを指している。だから神様は人間の本質をアダムに与えた。これが人類の基本だからである。<br><br>しばらく人類はこの基本通りに進んだ。しかし、時代が変化し、情報が錯乱し、アダムとイブの基本から少しずつ離れていった。孤独な人に恋人ではなく友達を与えるようになった。そしてこれが定番となって、人間界はだんだんと人類の基本を忘れかけようとしている。この流れが危険かというと、それでもない。今は友情が先で、そのあと愛情が芽生えるようになった。愛のシステムが変わったのです。<br><br>どういうことかというと、友情が無いのに愛情は生まれないというルールができた。<br><br>これらに共通していえることは、愛情というものは友情という土台の上、もしくは友情の先に存在するもの。友情か愛情かではなく、友情が成立して、そして愛情へ発展すると言える。その意味において、男女の間で友情が成立するかどうかという問いの答えは、愛情が成立している以上、友情も成立するといえる。<br><br>異性に対して、性的な魅力を感じ、そういった関係を持ちたいという思いや、ほかの誰かに渡したくないといった気持ちが芽生えると、友情から愛情に変わる。つまり熱愛や嫉妬を感じたとき友情から愛情へと変わるのです。ここで始めて友情は借り物ではなく一生ものという愛情に変わります。<br><br>友情も愛情も、人が人と関係を築いてこそ生まれます。相手を理解し、信頼し、尊敬する。それは、人間関係において最も重要なことです。友情と愛情は全く異なるものではなく、人が人として関係する基本は同じです。愛情か友情ということにとらわれるのではなく、一人の人として関係を築いていくことこそが大切となります。<br><br>このような流れで現代社会は愛の順番が少し変わってきたのです。いきなりイブを与えるのではなく、まず友達を与える。友達で練習しながらイブまで育つか？を見る。この順番を多くの人が選ぶようになったということです。<br><br><strong>では…果たして、イブまで育つか？</strong><br>これが難しくなっている。育つ前に終わってしまう恋愛があまりにも多いからです。これがとても厄介となっています。<br><br>昔はイブだけを与えた。それが人生にかけがえのない必需品だったからです。しかし今は、練習だとしてイブではなく友達を与える。友達は必需品ではないから、飽きることもなければ、嫌気をさすこともない。だが、責任をとろうとはしない。そして友達からイブになろうとすると、相手は恐れをなしてスタコラと逃げ出す始末。これが日常的に起きているわけです。<br><br>つまり、余計な順番が一つ増えたので、恋愛の成立が難しくなった。みんな友達止まりでイブまで育っていない。最初からイブを与えればいいものを友達を与えるという変な順番から始まるから恋愛そのもが難しくなってきている。愛情は必需品だが友情は必需品ではないからです。<br><br>では、どうすればイブまで育つことができるのか？これが現代人の課題となります。<br><br>イブまで育つ方法があるとすれば、相手に熱情と嫉妬がなくてはなりません。ほかの誰かに渡したくないといった気持ちが芽生えて、友情から愛情に変わるのです。イブになりたい女性はそれを戦略的に意識するしかありません。<br><br>友達として仲良くしているだけでは熱が冷めてしまって嫉妬も起きません。必需品にならないまま終わってしまいます。<br><br>ですので、やり方は２つです。性的な魅力を与えること。ほかの誰かに渡したくないという感情を芽生えさすこと。この２つがあなたにできれば、友情から愛情へと変わります。あなたの意識がそこに集中して努力をすれば、必ずできるようになります。「友情から愛情へ」と進化させることができればあなたはイブになれます。<br><br><br><br><a href="https://www.youtube.com/@okikawa/featured" target="_blank" title="&lt;u&gt;ユーチューブ（沖川チャンネル）&lt;/u&gt;"><u>ユーチューブ（沖川チャンネル）はこちらをクリック<br></u></a>チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。<br><br><a href="https://okikawa-blog.com/blog-entry-7231.html#comment_area" target="_blank" title="&lt;u&gt;沖川の電子書籍はこちらをクリック&lt;/u&gt;"><u>沖川の電子書籍はこちらをクリック</u></a><br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>恋愛・結婚・復縁　</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-05T07:00:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>沖川東横</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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    <title>『取捨選択』あなたの息は臭くないですか？あなたの好きな人の息は悪臭が漂っていませんか？</title>
    <description>強欲な人の息は黒褐色『取捨選択』強欲な人の息は黒褐色誠実な人の息は無色透明あなたの息に悪臭が漂っていませんか？強欲な人がいます。「これはさすがに無理でしょう」といっても、強欲に進める人がいます。例えば彼女がいる男性を好きなった女性。彼氏がいる女性を好きなった男性。不倫も同じことがいえます。相手にパートナーがいるのに、この人を自分のものにしたい。とても強欲ですね。普通はあり得ない、しかし、あり得ない</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>強欲な人の息は黒褐色<br>『取捨選択』<br>強欲な人の息は黒褐色<br>誠実な人の息は無色透明<br>あなたの息に悪臭が漂っていませんか？<br></strong><br>強欲な人がいます。「これはさすがに無理でしょう」といっても、強欲に進める人がいます。<br><br>例えば彼女がいる男性を好きなった女性。彼氏がいる女性を好きなった男性。不倫も同じことがいえます。相手にパートナーがいるのに、この人を自分のものにしたい。とても強欲ですね。<br><br>普通はあり得ない、しかし、あり得ないことが平気で起きるのが世の中です。<br><br>「パートナーがいる人を好きなることはない」みんな同じことを言います。それが普通です。しかし、普通でないことが起きると、人間はいとも簡単に恋愛感情に落ちてしまいます。そしてその普通でないことが、生活の１部として世の中にたくさん存在しています。<br><br>例えばスマホです。<br>スマホは生活の必需品で誰でも持っています。言っている意味分かりますよね。孤独を感じれば、誰でも操作ひとつで異性と出会うチャンスが無尽蔵にあることくらい。精神が安定していれば、そんなことはしません。しかし、精神が不安定で愛が満たされない人は出会い系アプリに登録して相手を探すことは普通にあります。恋人を見つけたくて、結婚相手を見つけたくてアプリに登録する。それは正常な行動です。しかし、この行為に悪意があれば強欲となります。選び方も重要です。ちゃんと取捨選択しないと間違った方向に行ってしまうことがあります。<br><br>「取捨選択」とは、必要なものを選び取り、不要なものを捨てることを意味します。多くの選択肢の中から、吟味して要不要を判断し、選び抜くというという能力が必要になります。<br><br>必要な相手を選び、不要な相手を捨てる。これが出来ればいいのですが、強欲になる人はそれができていません。<br><br>パートナーがいる相手は不要なのに、選んでしまった。なぜ捨てることができないのか？それは恋愛感情が先行してしまったから。最初はフリーだと思っていた。しかし、パートナーがいることが後からわかった。そして相手は「パートナーのことを愛していない、もうすぐ別れる」と期待めいた言葉を発している。そうなるとダメだね…人間は情に弱いから、わずか数か月の間で恋に落ちてしまう。こうして始まるのですね、いけない恋愛が。期待と不安と、今後どうなるか分からない恋愛が始まる。だが、結末は最悪。期待とおりにならず終わってしまう。そこで不要なものは捨てるという取捨選択ができればいいのですが、強欲の方を選択してしまう。それによって貴重な時間を台無しにしてしまう。<br><br>逆のパターンもある。自分にパートナーがいるのに、パートナーに愛想をつかして孤独で打ちしがれているとき、スマホに手を出してアプリで相手を探す。最初は遊びのつもりだったが、ある日ピンと来る人と出会い、いけない恋愛に落ちてしまう。<br><br>このようにスマホの世界には危険なトラップがたくさん敷かれています。危険だらけの世界で失敗しないためには、やはり不要なものは捨てるという取捨選択が必要になります。<br><br>次の例は職場の不倫。<br>職場では社内恋愛もあるが、いけない不倫もある。どの会社でも不倫をする人が一定数いる。お堅い仕事である公務員や銀行員、教員、警察官でも不倫をする人がいる。そんなバカなと思うかもしれないが、お堅い仕事に従事している人の方がストレスが多くていけない恋をしてしまうケースは民間より多いのかもしれない。さらに権力者は不倫の巣といっていい。政治家や学者や医者は表の顔とは別の顔を持っている人が多く、金と権力で愛人を囲むことはよくある。もちろんすべてがいけない恋をするわけではない。どの世界にも強欲な人は一定数はいるということです。<br><br>職場の上司に仕事を教えてもらいながら好きなった。働いている姿がかっこよくて好きなった。いろいろな相談をしていたら好きなった。LINEで仕事の報告を頻繁にしていたら好きなった。ふと目と目が合ったら好きなった。落ち込んでいる上司を見てギャップ萌えで好きなった。挙動不審な動きで好きなった。なんかオーラを感じて好きなった。色気を感じて好きになった。これといった理由もなく気がついたら好きなっていた。<br><br>こんな簡単なことで？全て許せる常識の範囲と思うかもしれないが、男と女が社会に進出すれば、本能的に恋愛欲求に落ちる危険性は無数にあります。社会は無数に罠が仕掛けれれている。罠に引っかからないようにするためには、取捨選択をすることです。不要なものは捨て必要なものだけ手にいれる。いけない恋は不要だから捨てると腹を決める、これが理性となります。多くの人は理性を働かせて悪いことはしません。だが、強欲な人は悪いことをします。欲の皮が突っ張り、悪い恋愛でも平気でします。そして強欲な人の息は臭い、悪臭が漂っています。<br><br><br>強欲な人は悪臭が漂っている。<br>ある料亭の仲居さんのお話。<br>「欲の皮が突っ張って金儲けをたくらんでいる人たちの宴会の席に入ると、ひどい悪臭が漂っていて気分が悪くなる」という。どうしてなのでしょうね。そこで働く仲間もみんな同じことを言っています。お酒やタバコではなく、何日も風呂に入っていないとか、汗や加齢のせいでもなく、そういった匂いは生活臭として我慢できますが、それとはまったく違う異様な匂い。まるで、部屋全体が毒素で汚染されているような…。<br><br><br>「ふふふ、越後屋。お主も悪よのう」 テレビの時代劇で悪代官と御用商人のやり取りみたいですね。やはりそういう人たちの息は臭そうですね。悪臭がプンプン漂っている感じがします。<br><br>そういえば、中村天風も同じことを言っていました。どの本に書いてあったか記憶が曖昧ですが、悪いことを企んでいる人の息は悪臭を発散している。そしてその悪臭は毒となって周りを汚染させると。息を色別にわけると、善い人の息の色は無色透明だが、悪い人の息の色は黒褐色といっている。中村先生は息の色が見えるのかな？さらに悪い息の人と長く同じ空間にいればこっちまで汚染される。確かこのような記述だったとと記憶しています。古い記憶なので間違っていたらごめんなさい。<br><br>そうなると妄想が始まりますね。悪臭漂う黒褐色の息を発散している政治家は誰か？官僚は？企業家は？オールドメディアは？評論家やコメンテーターは？国別ではどこの国か？ここから先は私の妄想だけに抑えていきます。具体名を出すとバッシングされますから。皆さんの想像にお任せします。<br><br>悪臭漂う息もあれば、爽やかでクリーンな息もある。甘い息もあれば、渋い息もある。同じ空気を吸いたくないという息もあれば、同じ空気を吸いたいという息もある。あなたの知り合いはどんな息ですか？そしてあなたの好きな人はどんな息ですか？なんて質問したくなりますね。<br><br>悪い息を発している人とは距離を置きたい。とても恋人にはなれない。仕事関係なら一緒に仕事をするのも嫌かな。友達なら縁を切る。「あなたの息は悪臭が漂っているから嫌だ！」直接言うのではなく自然消滅を図るのがいちばんいいやり方かな。<br><br>口臭は歯を磨いたりブレスケアやガムで一時期消すこともできますが、悪代官みたいな口臭は根本からは消えません。見た目がハンサムでも美人でも、心根が悪い人は、直観的に嫌な匂いを発しています。<br>料亭の仲居さんが「金儲けをたくらんでいる人たちはひどい悪臭が漂っていている。」このような直観的な嫌な匂いです。<br><br>悪いことを考えている人の息は黒い。誠実な人の息は無色透明。純粋に恋をしている人の息はピンクかな。あるいは清潔感あふれる淡いブルーかな。で、今の自分の息はどんな色かな。どす黒かったりして（ショック）いかんいかん誠実さを取り戻さないとダメだね。<br><br>もしあなたが黒い息の人と付き合っているのなら離れてください。なに…離れたくない。ダメダメ！このままだとあなたの息も黒くなるよ、あなたも強欲な悪人になってしまうよ。そうなればあなたの人生は終わりだよ。後悔する人生を送りたくなにのなら取捨選択をすることだね。不要なものは捨ててください。どんな好きでも悪臭漂う人は捨ててください。そして自分が悪臭を放っているのなら誠実に生きてください。そうすればあなたの息は無色透明な奇麗な息になります。<br><br>「ハアー」っと息を吐いてみた。よかった無色透明だった、これでOKですね。<br><br><br><a href="https://www.youtube.com/@okikawa/featured" target="_blank" title="&lt;u&gt;ユーチューブ（沖川チャンネル）&lt;/u&gt;"><u>ユーチューブ（沖川チャンネル）はこちらをクリック<br></u></a>チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。<br><br><a href="https://okikawa-blog.com/blog-entry-7231.html#comment_area" target="_blank" title="&lt;u&gt;沖川の電子書籍はこちらをクリック&lt;/u&gt;"><u>沖川の電子書籍はこちらをクリック</u></a><br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>恋愛・結婚・復縁　</dc:subject>
    <dc:date>2026-04-03T09:45:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>沖川東横</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://okikawa-blog.com/blog-entry-8971.html">
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    <title>「控えめ…」恋愛を自分の欲望を満たす手段として使えば破局する、謙虚になろう。</title>
    <description>控えめに見える行動は、弱さの表れではありません。むしろ「相手を大切にできる力」の証です。人の意見を尊重することは、自分を押し殺すことではなく、人と人のつながりを深めるための選択なのです。私がYouTubeをやっているのは、有名になりたくてやっているわけではありません。無名でもいいから好きなことをやりたい。「あと１０年で何が残せるか？」という感覚でやっていいます。どちらかという趣味みたいなものですね。なの</description>
    <content:encoded><![CDATA[<strong>控えめに見える行動は、弱さの表れではありません。<br>むしろ「相手を大切にできる力」の証です。<br>人の意見を尊重することは、自分を押し殺すことではなく、人と人のつながりを深めるための選択なのです。</strong><br><br>私がYouTubeをやっているのは、有名になりたくてやっているわけではありません。無名でもいいから好きなことをやりたい。「あと１０年で何が残せるか？」という感覚でやっていいます。<br><br>どちらかという趣味みたいなものですね。なので、顔出しはしていません。<br><br>有名になりたくない理由は、もしも万が一にも有名になったら、あっちの義理、こっちの差し障り、いろいろなところで身動きがとれなくなります。そして一言一行が響くから、どうしても臆病になってしまいます。無名であれば何をしようが自由自在。だからこそ好きなことができます。<br><br>昔の自分は、有名になりたくて動いた時期があります。本を１０冊以上執筆してテレビに出演してラジオにも出演して有名雑誌のコラムも掲載しました。有名になれば集客ができると思って一生懸命働きました。でも、今となってはそれは遠い昔のこと。あの頃はそれなりに楽しかったという思い出があります。<br><br>現在はどうか？というと、「有名になりたくて動くのは邪道である」と感じるようになりました。たぶん歳のせいだと思います。無理しない程度に好きなことをやる。それが結果として少しは誰かの役に立っている。あと１０年で何が残せるか？そんな感じで、人生の集大成に向かって細々とやっています。<br><br>ある本にこう書いてありました。<br>人生を生きるには無名有力を貫くのがよい。大業を成すには無名で有力になること。なるほど…この教えは今の自分の生き方にぴったりですね。<br><br>多くの人が有名症候群にかかっている。みんな有名になりたがっている。メディアで活躍するタレントばかりではなく、素人でも、X、instagram、TikTok、YouTube、Facebook、LINE、などのSNSを通して顔出しの自己露出をしている。全人類がタレント化している。自己表現、自己満足、自分をプロデュースしながら、自己露出症候群となって有名になりたがっている。<br><br>これが時代の流れなら、それはそれでいいと思う。若いうちは有名になった方がいい。イケメン・美人が世の中に溢れているから、自信を持って露出をすればいい。そうすればさらに磨きがかかってもっと奇麗になるだろう。日本がキラキラ輝いて可愛くなるのはとても良いことだ。今しかできないことは今やろう。露出することで最高の自分磨きができる。<br><br>でも、中には私も含めてですが、露出を嫌がる人もいる。おそらく自己表現が苦手なのであろう。それもそれで良いこと「控えめは最高の美学」という考え方もある。<br><br>多くの人が自己露出症候群となって有名になりたがっているが、大事なことは無名であること。自分で自分を売り込む前にやるべきことをきちんとやっていく有能な人間を目指せばいい。<br><br>有能な人間は、表に出て輝いている人に嫉妬などしません。陰でサポートして縁の下の力持ちになります。表に出て威張って暴言を吐いている人に脅えることもありません。毅然と冷静に対処できる有能な考え方を持っています。<br><br>控えめな人間が弱いわけではない。露出人間よりも芯は遥かに強い。相手に支配されることもなく相手を支配することもしない。無名でありながら有力である。<br><br>人生は単純ではない。個人の志だけで生きられるとは限らない。あくまでも周りとの関係を考えなくてはならない。<br><br>１，自分の欲望を満たすために人を手段として使ってはならない。<br>２，人はみな自分の人生の主人公であって、他人の人生の奴隷ではない。<br>３，共にこの人生を生きるという共存共栄の関係でなくてはならない。<br><br>この赤字の３つの文言、恋愛でも使えますね。<br><br><strong>１，自分の欲望を満たすために人を手段として使ってはならない。</strong><br><br>恋愛を自分の欲望を満たす手段として使ってはいけない。恋愛は欲望の塊だから、気をつけなければいけない。「この女性を一生守りたい」、「この男性を一生支えたい」と綺麗な欲望に置き換えていますが、裏を返せば「この女を抱きたい」、「この男を自分のものにしたい」という動物的な欲望を人間は持っています。恋愛を自分の欲望を満たす手段として使ってはいけない。これを念頭に置けば、相手を傷つけることなくいい関係ができるのではないでしょうか。自分の欲望だけで相手とうまくいくとは限らない。あくまでも相手との関係を考えながら恋愛をしていくことです。<br><br><br><strong>２，人はみな自分の人生の主人公であって、他人の人生の奴隷ではない。</strong><br><br>あなたにはあなたの人生があります。相手にも相手の人生があります。男と女は生き方や価値観が違います。上手くいく恋愛は相手の生き方を尊重することにあります。相手が横暴な男性で自分のいいなりにあなたを支配しようとしたり、相手がワガママな女性で自分のいいなりにあなたを支配しょうとしたら、この関係は奴隷です。パワハラ・モラハラで支配する夫の奴隷になる必要ありません。ヒステリックな感情論で支配する妻の奴隷になる必要もありません。自分の人生の主人公は自分です。他人の奴隷ではありません。<br><br><strong>３，共にこの人生を生きるという共存共栄の関係でなくてはならない。</strong><br><br>男と女が一緒に人生を歩むことはまさにそれです。共存共栄の関係でなくてはならない。支配でもなく奴隷でもなく共存共栄の関係。これが理想の夫婦像となります。<br><br>恋愛に使える３項目をまとめてみると。ひとつの共通点になります。それは「控えめであること」その言葉にたどり着きますね。<br><br>控えめに見える行動は、弱さの表れではありません。むしろ「相手を大切にできる力」の証です。人の意見を尊重することは、自分を押し殺すことではなく、人と人のつながりを深めるための選択なのです。 そして控えめな人は自分の軸をもっているので精神面でもタフで強い。他人の言葉にも耳を傾け、自分の考えを柔軟に修正する心のゆとりもあります。さらに控えめな人は謙虚さを持っています。謙虚さは良好な人間関係の構築に役立ち、素直に学ぶ気持ちがある状態を高めていきます。自信のある人が示す姿勢でもあり、成長意欲を持ち、周囲から学ぼうとします。 <br><br>控えめとは弱さではありません。むしろ人間として生きていくための美学だと思います。有名であるより無名であること。自己アピールするより、控えめで謙虚であること。俺が俺が！私が私が！と騒いで空気を汚すより、奇麗な空気を作って正しい判断をすること。騒いでいる人はいざとなったら動かないが、控えめで謙虚な人はいざとなったら冷静に素早く動きます。結果として騒ぐ人よりいい結果を残しています。他人に迷惑ばかりかける自己中より、もっと聡明な生き方を手にしているからです。<br><br>控えめこそが最高の武器となる。<br>いい言葉ですね。<br><br>なんか…控えめ万歳といいたくなった。<br>そんな気持ちになる生き方ですね。<br><br>そして、控えめは奥深い可愛いらしさと美しさがある。最高ではないですか。<br><br><br><a href="https://www.youtube.com/@okikawa/featured" target="_blank" title="&lt;u&gt;ユーチューブ（沖川チャンネル）&lt;/u&gt;"><u>ユーチューブ（沖川チャンネル）はこちらをクリック<br></u></a>チャンネル登録・高評価よろしくお願いします。<br><br><a href="https://okikawa-blog.com/blog-entry-7231.html#comment_area" target="_blank" title="&lt;u&gt;沖川の電子書籍はこちらをクリック&lt;/u&gt;"><u>沖川の電子書籍はこちらをクリック</u></a><br><br>]]></content:encoded>
    <dc:subject>恋愛・結婚・復縁　</dc:subject>
    <dc:date>2026-03-29T16:28:23+09:00</dc:date>
    <dc:creator>沖川東横</dc:creator>
    <dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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