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	<title>MLB情報 JapaneseBallPlayers.com Radio メジャーリーグ野球とレッドソックス</title>
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	<description>『イーストコースト・ベースボール・フリークス』メジャーリーグ、ア・リーグ東地区球団のボストン・レッドソックス、およびMLBで活躍する日本人選手達の情報をボストンの藤原ダイゴとワシントンDCの仲野博文が毎週更新する野球ニュース。</description>
	<pubDate>Fri, 10 Jul 2009 04:57:43 +0000</pubDate>
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		<title>JBP181 ホワイトソックスが全米のスポーツファンに紹介したあの名曲地元開催のオールスターでプホルスは爆発するか？　ウェイクフィールドの球宴出場に賛否両論</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 17:39:26 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 181

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2009年7月9日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録１４１回目
アメリカでスポーツ観戦する際に耳にする「ナナ・ナナ・ナナ・ナナ・ヘイヘイヘイ・グッバイ～」という歌。実はシカゴ・ホワイトソックスの本拠地でオルガンを演奏している女性が人気の火付け役だったんです。
いよいよ来週１４日にセントルイスで行われるメジャーリーグのオールスターゲーム。ア・リーグもナ・リーグも物凄い顔ぶれになっていますが、常連だったマニー・ラミレスとアレックス・ロドリゲスの２選手は出場せず。メジャーでも最高クラスの高給取りが、色々な事情でオールスターに出場しないのは、なんとも皮肉な話。
もともとはシカゴで行われた万国博覧会を盛り上げるために実施されたというオールスターゲーム。もう７０年以上前の話なんですが、今年のオールスターはそのシカゴから少し離れたセントルイスで開催。今季絶好調のアルバート・プホルス選手はどのくらいの活躍を見せてくれるのでしょうか？
メジャーデビューから１７年目にして初めて球宴への出場が決まったボストン・レッドソックスのティム・ウェイクフィールド投手。稀代のナックルボーラーの出場に喜ぶファンがいる一方で、防御率４点台の投手がオールスターゲームに出場する事を疑問視するファンも。
今週の成績上位者チェック
ベースボール・フリークス・カレンダー：一番の注目イベントといえば、やはり１４日にミズーリー州セントルイスで行われるオールスターゲーム！１２日に行われるフューチャーズゲームではあの田澤純一選手も出場予定。
今週の音楽:ロサンゼルスのロックバンド、Oh No Not Stereoで「Let&#8217;s Get It Started」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP181.mp3

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		<title>JBP180 最後の「４２番」が達成した５００セーブの偉業　３３歳はスラッガーにとって気になる年齢？　好調レッドソックスがボルチモアで見た悪夢</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2009 05:41:43 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 180

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2009年7月1日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録１４０回目
凄かったです、アメリカ代表！といっても、サッカーの話ですが…。南アフリカで行われた国際大会で決勝まで進出し、世界チャンピオンのブラジルに惜しくも敗北。アメリカ代表を攻撃面で引っ張ったのが、ストリートでサッカーを学んだクリント・デンプシー選手。「野球の郊外化」が進むアメリカでは野球のプレー経験のない子供たちが都市部に急増していますが、そういった子供たちに野球をプレーする機会を与えようと頑張る団体もあるんです。
ニューヨーク・ヤンキースのマリアーノ・リベラ投手が史上２人目となる通算５００セーブを達成。数年前には限界説がささやかれたリベラ投手、今年で４０歳になりますが、その投球術はまだまだ健在です。
リベラ投手といえば、現在メジャーリーグで４２番の背番号をつける唯一の選手。ジャッキー・ロビンソンの功績をたたえて背番号「４２」がメジャーリーグ全体で永久欠番に指定されたのが１９９７年。その前から４２番をつけてプレーしているリベラ投手は、メジャーリーグで一番最後に背番号４２をつけてプレーする選手でもあります。
ミッキー・マントルも、セシル・フィルダーも、デービッド・オルティスやアレックス・ロドリゲスも直面した厄介なジンクス…。スポーツ・イラストレーテッド誌のコラムニスト、メジャーリーグでプレーする野手の多くが３３歳を迎えるシーズンに成績が急降下するケースが多いと指摘。
なんとも後味の悪い試合でした…。６月３０日に敵地ボルチモアでオリオールズと対戦したボストン・レッドソックス、７回の表終了時点で１０-１のリード。誰もがそのままレッドソックスの勝利を確信していたはずなのに、試合が終わってみれば９点差をひっくり返される大逆転負け…。
ボルチモアのカムデンヤードといえば、２００１年に当時レッドソックスでプレーしていた野茂英雄氏がノーヒット・ノーランを達成した場所。レッドソックスファンにとっては縁起のいい場所だったはずなのに、野球は本当に最後まで分かりません…。
今週の成績上位者チェック
ベースボール・フリークス・カレンダー：５０試合の出場停止処分を受けていたロサンゼルス・ドジャーズのマニー・ラミレス投手が３日に復帰予定。オールスターゲーム出場選手の発表も間もなくです。
今週の音楽:ボストンのシンガーソングライターPhil Ayoubで「4th District Court of Bristol County」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP180.mp3

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		<title>JBP179 ＤＬ入りした松坂もぶつかってしまった「３年目のジンクス」ナショナルズにドラフト指名されたのはマー君の元チームメイト　ビリー・ビーンを主人公にした野球映画が突然の撮影中止</title>
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		<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 06:48:09 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 179

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2009年6月23日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録１３９回目
今年のオールスターゲームではオバマ大統領が始球式に登場。大統領による始球式は開幕戦ではよくあるものの、オールスター戦では意外と少なく、オバマ大統領が４人目。野球をプレーする幼少期の写真がメディアによって紹介されているオバマ大統領ですが、どんなピッチングを見せてくれるのでしょうか？
スポーツと政治という話で驚いたのはサッカーのワールドカップ予選に出場したイラン代表の主力選手数名が、試合中に緑のリストバンドをつけて政権批判をしたことが問題となり、数日前に代表チームを強制的に「引退」させられたというニュースも。野球ではカルロス・デルガド選手がブルージェイズ時代に、イラク戦争に対して無言の抗議を行ったエピソードが有名。
球団の「追試試験」にパスできなかったボストン・レッドソックスの松坂大輔投手。今シーズン２度目のＤＬ入りが決定し、復帰時期は現在のところ未定。レッドソックス・ファンにとって唯一の救いは、今シーズンのレッドソックス投手陣が内容的に非常に充実しており、松坂投手の離脱があまり大きな痛手にならなかったこと。
川上憲伸投手との投げ合いが期待された１９日の対アトランタ・ブレーブス戦では初級をホームランにされ、その後もヒットや押し出しという内容で、フェンウェイパークのファンは一斉にブーイングを開始。アメリカ国内のメディアからも辛らつな意見が出る中で、気になるのはメジャーリーグでプレーする日本人投手の多くが直面してきた「３年目のジンクス」。
今月初旬に行われたドラフトでワシントン・ナショナルズに指名されたのはマー君の元チームメイト！日本人選手では２人目となるドラフト指名でナショナルズから指名を受けたのは俊足が売りの鷲谷修也選手。数年後にメジャーでプレーする姿を楽しみにしています。
スティーブン・ソダーバーグ（『オーシャンズ１１』や『チェ２８歳の革命』を代表作品に持つ有名映画監督）とブラッド・ピットがタッグを組んだ野球映画が突然撮影中止に…。その理が「あまり多くの観客にアピールできる内容じゃないから」というもので、オークランド・アスレチックスのビリー・ビーンＧＭをブラッド・ピットが演じる『マネーゲーム』はフロントのスタッフにスポットをあてた珍しい野球映画。撮影再開はあるのでしょうか？
復帰話が現実味を帯びてきた元レッドソックスのペドロ・マルチネス投手。現在、シカゴ・カブスやテキサス・レンジャーズ、タンパベイ・レイズといった球団が獲得に興味を示しているとのことで、近いうちに入団発表も行われるのではないかという情報も。先発投手ではなく、クローザーとして復帰するのではないかという報道も。
絶好調のレッドソックス、ジョナサン・パぺルボン投手の契約延長がまだ発表されておらず、一部では「このままヤンキース入りか？」という報道まであったようですが、ちゃんと残ってくれるのでしょうか？契約はお早めに！　
今週の成績上位者チェック
ベースボール・フリークス・カレンダー：交流戦はまだ続きます。そして、オールスターゲームの投票も７月２日までやってます！
今週の音楽:ロンドンのR＆Bバンド The Brand New Heavies で「All Fired Up」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP179.mp3

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		<title>JBP178 大自然の脅威（？）に泣かされたココ・クリスプ　レッドソックス松坂にとって最後の「追試」は１９日に？　スポイラの表紙を飾ったスーパー高校生</title>
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		<pubDate>Thu, 18 Jun 2009 17:37:16 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 178

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2009年6月17日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録１３８回目
エコが声高に叫ばれる今の時代に、自然の魅力を思う存分堪能できるボールパークを発見！クリーブランド・インディアンズの本拠地プログレッシブ・フィールドでは、虫から鳥まで様々な生物が相手チームの選手を歓迎してくれるようです。
不振が続くボストン・レッドソックスの松坂大輔投手。大ベテランのジョン・スモルツ投手がいよいよ１軍の先発ローテに組み込まれる中で、１９日に予定されている先発登板が松坂選手にとって最後の見極めテストに？成績やパフォーマンスの内容次第では、故障者リスト入りという形で先発ローテから外れる可能性も。
今シーズンも見事なピッチング内容で新天地ボストンのファンを魅了する斎藤隆投手。しかし、米メディアはレッドソックスが斎藤投手のトレードを模索中と報道。ブルペン陣が非常に好調ため斎藤投手を十分に使いきれていないレッドソックスは、中継ぎ・抑えで信頼できる投手を探す球団とトレードを行い、有望な内野手の獲得にはしる？
今シーズン終了後にニューヨーク・ヤンキースを離れる可能性が囁かれる松井秀喜選手。来シーズンは日本の阪神タイガースでプレー？
ニューヨーク・タイムズ紙、シカゴ・カブスなどで活躍したサミー・ソーサ氏が２００３年のドーピング検査で陽性だったと報道。大リーグ機構と選手会との取り決めで、陽性反応が出た選手の名前を公表しないという条件で検査が実施された経緯があったため、大リーグ機構は情報のリークに怒り心頭。
ずいぶんと先の話になりますが、来年のドラフトでは現在１６歳のブライス・ハーパー君に注目！最近になって来年のドラフトで指名を受けるために高校を中退したハーパー君。１６歳ですでに５００フィートのホームランを打ち、９６マイルの速球を投げるスーパーティーンで、スポーツ雑誌の表紙もすでに飾っている逸材です。
今年のオールスター・ゲームにレッドソックスのティム・ウェイクフィールド投手が出場する可能性が浮上。今シーズンすでに９勝をマークしているだけに、決してありえない話ではない？
今週の成績上位者チェック
ベースボール・フリークス・カレンダー：１９日にはレッドソックス松坂とブレーブス川上の投げ合いが。オールスターゲームのファン投票もまだまだ続きます。
今週の音楽:ニュージャージー州出身のパンクバンドGranianで「Mark My Words」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP178.mp3

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		<title>JBP177 ヤンキースファンがフェンウェイパークにまいたモノ　ランディ・ジョンソンが４５歳にして通算３００勝を達成！　ハミルトンを悩ます怪我と過去の関係とは？</title>
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		<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 18:28:31 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 177

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2009年6月10日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録１３７回目
フェンウェイパークに新たな呪いが？バーモント州在住のヤンキースファンがフェンウェイパークにまき散らした「どえらいもの」とは？まさか、こんなものまで通販で購入できるとは知りませんでした…。
シアトル・マリナーズのイチロー選手、連続試合安打記録が「２７」でストップするも、ついに打率部門でメジャートップに浮上。この計算でいけば、おそらく今年も２００安打は成功しそうですが、シーズン終了後のヒット数はいったい何本くらいに？
頑張るもう１人の日本人選手で紹介したいのが、レッドソックス傘下の２Ａポートランドでプレーする田澤純一投手。すでに７勝を見せる活躍も、メジャー昇格は秋頃になるだろうとの見方も。
サンフランシスコ・ジャイアンツのランディ・ジョンソン投手が４５歳で通算３００勝を達成！この年齢での記録達成はメジャー史上２番目となるんですが、いやはや今後こういった記録は出てくるのでしょうか？投手の分業化がすすみ、投球数制限などが厳しくなった今のメジャーリーグで３００勝を記録するのは本当に大変そうです。
マリナーズ時代にはイチロー選手と同じ背番号「５１」をつけていたジョンソン投手。コントロールがあまり良くないという印象があるものの、実はロジャー・クレメンスやサンディ・コーファックスよりも制球力があるのだという指摘も。
ベテランといえば、４２歳のオマー・ビスケル選手もテキサス・レンジャーズで存在感をアピール。一部報道ではショートの補強を真剣に考えるレッドソックスが獲得を狙っているとも伝えられており、近いうちに赤と白のユニフォームを着る可能性も？
そのレンジャーズでスラッガーとしてさらなる飛躍を期待されているジョッシュ・ハミルトン選手が怪我で再び戦線離脱。数年前にドラッグ中毒から完全に立ち直り、全米で喝采を浴びたハミルトン選手。過去の麻薬使用が、怪我しやすい体を作ってしまったのではというショッキングな報道も。
対ヤンキース戦の連勝記録を「６」にまでのばしたレッドソックス。不振が続き、一時は年齢詐称疑惑まで報じられたデービッド・オルティス選手に少しずつ復調の兆しが。
今週の成績上位者チェック
ベースボール・フリークス・カレンダー：交流戦がいよいよスタート。１２日からはメッツ対ヤンキースの３連戦、レッドソックス対フィリーズの３連戦などがスタート。
今週の音楽:サウスキャロライナ州出身のパンクバンドThe Fire Apesで「Hey Kate!」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP177.mp3

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		<title>JBP176 連続試合安打を更新中のイチローに立ちはだかる第一の関門は「３１」のジンクス　A-RODの復帰を一番喜んだのはティシエラ？　プロ未経験の二十歳の投手に５０００万ドルの契約金が支払われる可能性</title>
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		<pubDate>Thu, 04 Jun 2009 19:52:33 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 176

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2009年6月3日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録１３６回目
名古屋からボストンに戻ったダイゴ。約２週間の日本滞在でゲットしたのは、素敵な思い出と数キロの体重（笑）？これからまた通常通りポッドキャスティングの収録を行っていきますので、よろしくお願いいたします。
シアトル・マリナーズのイチロー選手、２日に行われた対ボルチモア・オリオールズ戦で２６試合連続安打を記録。「自分のやっていることが不思議に思えたら終わっていると思う」と試合後にコメントしたイチロー選手、はたしてあと何試合打ち続けるのでしょうか？
メジャー史上最高の記録といえばニューヨーク・ヤンキースの故ジョー・ディマジオ氏による５６試合連続安打（５６試合で打ったヒットは９１本！）。今シーズンの序盤にもワシントン・ナショナルズのライアン・ジマーマン選手が３０試合連続安打を記録。統計によると、３０試合連続安打から３１試合連続安打に記録更新する時が一番ハードなようです。
タンパベイ・レイズの岩村明憲選手が先月２４日に行われたフロリダ・マーリンズとの試合で、相手走者のスライディングを受け負傷。その後の検査によって「左ひざ前十字靱帯断裂」と診断され、手術を行うことに。今シーズンの復帰は絶望的。今シーズンはゆっくりとリハビリに専念してもらって、来シーズンもレイズの若手選手に「ナニクソイズム」を注入し続けてもらいたいです！
ニューヨークの地元紙がヤンキースの松井秀喜選手について、「今シーズンどれだけ活躍しても、球団側は契約延長を行わないだろう」と、今シーズン終了後のヤンキース退団の可能性を指摘。高額の年俸がネックとはいえ、メジャーでも評価されるクラッチヒッターとしての才能はまだまだ魅力的なはず。DH制のあるアメリカン・リーグの他球団でプレーするのもいいのでは？
その松井選手の所属するヤンキースが絶好調！アレックス・ロドリゲス選手が復帰してからのヤンキースは連勝街道を驀進中。ロドリゲス復帰後にマーク・ティシエラ選手が見違えるほどの大活躍を開始。これがチーム・ケミストリーの怖さなんです…。
９日から始まるドラフト会議。今年注目したいのはサンディエゴ州立大学でプレーする二十歳のステファン・ストラスバーグ投手。マックス１０３マイルの直球とカーブが武器という選手ですが、話題となっているのが同選手の代理人でもあるスコット・ボラス氏が５０００万ドルの契約金を要求するのではないかという噂。メジャー未経験の二十歳の選手に５０００万ドルって、はっきり言って異常です…。
レッドソックスではベテランのジョン・スモルツ投手がいよいよ一軍に昇格。ヤンキースの打撃陣のように、これが不振の続く松坂大輔投手が調子を取り戻す起爆剤になってくれるといいんですが…。
今週の成績上位者チェック
ベースボール・フリークス・カレンダー：ナ・リーグの覇権争いともいえるドジャーズとフィリーズの対戦が週末に、来週火曜日にはレッドソックスとヤンキースが激突！
今週の音楽:ボストンとニューヨークを中心に活動するシンガーソングライター　Jeannine Hebb  で「Only Ones」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP176.mp3

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		<title>JBP175 特集：花よりだんご？日米の野球場で食べられるおいしい食べ物　メジャーの球場で食べるお寿司と日本の球場で食べるチーズフォンデュ</title>
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		<pubDate>Sat, 23 May 2009 11:39:37 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 175

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2009年5月13日）

ダルビッシュ弁当、マー君弁当と坦々麺。日本の球場では野球だけでなくグルメでも楽しめる？
ボストン、フェンウエイパークのセンター外野席下と、新広島市民球場改めマツダＺＯＯＭＺＯＯＭスタジアムにもできたユニークな視点から野球の楽しめるスポーツバー。
一方、メジャーで（以外にも？）おいしいといわれるのはサンフランシスコ（ジャイアンツ本拠地）のクラブ（蟹）サンドイッチや、フィラデルフィアのチーズステーキ。
イチロー選手の人気効果でシアトルではやっている巻き寿司「イチロール」
ニューヨークタイムス紙による、シカゴ・ホワイトソックス本拠地、ＵＳセルラーフィールドでお奨めの品…何もなし？
川上投手の新チーム、アトランタ・ブレーブスの本拠地、ターナーフィールドの名物、「ジョージア・ドッグ」とは？
今週の音楽:ボストンで活動するシンガーソングライター、Phil Ayoubで「Welcome to the Nightlife (Bad Day)」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
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		<title>JBP174 ラミレスの薬物規程違反を予言していたカンセコ　ラミレスがHCGを使ってやりたかったこと　３４歳の新監督誕生は英断だったのか？</title>
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		<pubDate>Thu, 14 May 2009 20:47:49 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 174

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2009年5月13日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録１３４回目
まずはお知らせから。来週のポッドキャストはストレートニュースではなく、フィーチャーストーリーになります。それから、再来週だけ１週間ほどお休みをいただきます！
ホゼ・カンセコの予言は当たっていた？ロサンゼルス・ドジャーズのマニー・ラミレス選手が薬物規程違反で５０試合の出場停止処分。ラミレス選手が接種していたとされるのがHCG（ヒト絨毛性ゴナドトロピン）。通常、不妊治療などで使用される排卵誘発剤をラミレス選手が使用した理由とは？
ケビン・ブラウン、バリー・ボンズ、エリック・ガニエ、ギャリー・シェフィールド、そしてマニー・ラミレス…。薬物疑惑で名前が浮上するスター選手の代理人は、偶然にもあの方なんですね…。
球団史に残るギャンブル行為？アリゾナ・ダイヤモンドバックスに３４歳の若手監督が誕生。名門スタンフォード大学で心理学を学んだヒンチ新監督、マイナーリーグでのコーチや監督経験がゼロのままメジャーリーグの監督に抜擢。球団のこの決断、はたしてどんな結果をもたらのでしょうか？
１９２０年代には当時のワシントン・セネターズでバッキー・ハリス氏がプレイング・マネージャーに就任。この年のセネターズ、なんとワールドシリーズに優勝までしているんです。
高額シートがなかなか売れない新ヤンキースタジアム。球団OBで９０年代に投手として大活躍したデービッド・コーン氏までもが電話営業に参加。はたして高額シートはきちんと売れるのでしょうかね…。
今週の成績上位者チェック
今週の音楽:インディアナ州で活動するシンガーソングライター、Tom Wehrleで「Far Away」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP174.mp3

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		<title>JBP173 元祖「お騒がせ男」が日本で格闘技大会に参戦！　アレックス・ロドリゲスに浮上した新たな疑惑　成長著しいグリンキーはロイヤルズの救世主</title>
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		<pubDate>Thu, 07 May 2009 17:22:50 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 173

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2009年5月6日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録１３３回目
最近は薬物問題でのニュースで登場することの多い元メジャーリーガーのホゼ・カンセコ氏。なんと、今月末に横浜で格闘家としてチェ・ホンマンと対戦することが決定！以前にアメリカで出場した格闘技イベントでは、元NFL選手に１ラウンドでノックアウトされたカンセコ氏。今回の勝負の結果はいかに？
『A-ROD』というタイトルのノンフィクション本がアメリカで発売開始。その内容ですが、かなり強烈です。以前にテキサスレンジャーズ時代に筋肉増強剤を使用していたと記者会見で告白・謝罪したニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲス選手。著名な野球記者によって書かれた新著では、A-RODが高校時代から筋肉増強剤を使用していたという元チームメイトの談話を紹介。
ショッキングな話は薬に関するものだけではありません。テキサス・レンジャーズ時代には、守備時に相手バッターに味方投手のピッチングをひそかに教えていた疑惑も浮上。本当なんでしょうか？
タンパベイ・レイズのカール・クロフォード選手、近代野球では４人目となる１試合６盗塁に成功。それ以上に気になるのが、盗塁を阻止できなかったレッドソックスのジェイソン・バリテック選手の肩の具合。盗塁阻止率が極めて低いのは、やはり年齢からくる衰えが原因？
絶好調のカンザスシティ・ロイヤルズを支えるのが、昨シーズン１０勝をマークしたザック・グリンキー投手。今年はすでにハーラートップの６勝をマークし、奪三振数・防御率ともにメジャーリーグでトップを独走中。クオリティスタートの多さが印象に残る好投手が中西部から誕生！
投手陣が不安視されていたロサンゼルス・ドジャーズも若手とベテランを見事に融合させたチーム作りでナ・リーグ西地区首位を独走中。開幕からホームでは負けなしの１２連勝（注：収録後にマニー・ラミレス選手が薬物検査で陽性反応が出たために５０試合の出場停止処分に…）。
今週の成績上位者チェック
ベースボール・フリークス・カレンダー：何かと話題のアレックス・ロドリゲス選手は８日の対ボルチモア・オリオールズ戦で復帰予定。
今週の音楽:フィラデルフィアで活動するファンク／ソウルグループ、George Hrabで「Brains, Body, Both.」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP173.mp3

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		<title>JBP172 40歳でメジャーに初昇格した高橋健投手の今シーズンがいよいよ開幕　東海岸から西海岸に移ってもなお続くライバル関係とは？　WBCと個人成績の奇妙な関係</title>
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		<pubDate>Thu, 30 Apr 2009 21:18:08 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 172

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2009年4月22日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録132回目
長いゴールデンウイークで重宝するのが映画のDVD。『ザ・ナチュラル』や『フィールド・オブ・ドリームス』といった野球映画の名作をこの時期にまとめて見てみるのもいいかもしれないですね。野球映画といえば、4月から全米各地で劇場公開が始まった『シュガー』も気になる一本（日本での公開は未定）。ドミニカで生まれ育った青年がメジャーリーグを目指すというストーリーです（公式サイト）。
ニューヨーク・メッツの高橋健投手がメジャー昇格！40歳でのメジャー初昇格は日本人選手では最高齢となる記録。ロングリリーフでの起用が濃厚とも伝えられる中、不調のメッツ投手陣をサポートできるか？
「アラフォー」の話をもう一つ。ニューヨーク・ヤンキースやテキサス・レンジャーズでプレーした伊良部秀輝氏が、独立リーグ・ゴールデンベースボールリーグのロングビーチ・アーマダと契約。5年ぶりに現役復帰へ。
昨シーズン後半の大スランプも昔の話？シカゴ・カブスの福留介選手が絶好調！26日には自身の32回目の誕生日を3ランホームランを含む3安打で祝福。
バースデー・ホームランをライバルのセントルイス・カージナルスとの試合で打ち込んだ福留選手。このメジャーリーグの「ライバル関係」について、経済誌「フォーブス」のウェブ版には興味深い記事が。ボストン・レッドソックスとニューヨーク・ヤンキースよりも大きなライバル関係を持つ球団があるということなんですが、それは西海岸のアノ球団…。
開幕直後の連敗がウソのようにレッドソックスが怒涛の11連勝を達成。チームのイケイケムードを象徴するかのように、ジャコビー・エルスベリー選手がホームスチールを成功させるシーンも。
レッドソックスを打撃面でリードしているのがケビン・ユーキリス選手。個人成績でも打率部門でトップに立つユーキリス選手は負傷でWBCの大会中にアメリカ代表から離脱してますが、奪三振数やホームラン数、打点数でトップに立つ選手がみなWBCへの出場を大会直前に辞退していたのは単なる偶然？
今週の成績上位者チェック
ベースボール・フリークス・カレンダー：レッドソックスは3
日からトロピカーナフィールドでタンパベイ・レイズとの4連戦、その後ニューヨークでヤンキースと対戦。ニューヨーク・メッツとフィラデルフィア・フィリーズも週末に3連戦！
今週の音楽:ニューヨーク州で活動するロックグループ、Samuel Venturaで「Burnout」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP172.mp3

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		<title>JBP171 ヤジも飛ばせないDLの厳しいルール　3085本目のヒットを満塁ホームランにした野球の神様の粋な計らい　ヤンキース投手陣の崩壊は一過性のものか？　</title>
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		<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 19:06:16 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 171

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2009年4月22日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録131回目
イチロー選手だけではなく、城島・松坂といったWBCでプレーしたメジャーリーガーまでもがDL入り。そもそも、このDL（故障者リスト）って15日間と60日間の2種類があるんですね。さらに驚きなのが、DL入りした選手にはベンチに入っていても、野次が禁止だったりと細かいルールが存在すること。エリック・ガニエ選手がDLから復帰後に出場停止処分を受けたことがありました。
シアトル・マリナーズのイチロー選手、DLから復帰した今シーズン最初の試合で、張本勲氏の持つ日本プロ野球安打記録に並ぶ3,085本目のヒットを満塁ホームランで記録。WBC決勝戦のような忘れられない瞬間に。
今年も安打の量産が期待されるイチロー選手の偉業達成をシアトルで見届けた張本氏は、ホームランも500本以上記録したウイリー・メイズのような選手。右手の火傷がなければ、安打数はさらに増えていたのではという声も。メジャーリーグで見てみたかった選手です。
イチロー選手が復帰した日にDL入りしたのがボストン・レッドソックスの松坂大輔投手。高額の年俸をもらう松坂投手の離脱にWBCを批判する声がボストンで相次ぐ中、登板間隔などの違いからアメリカ式の調整法を試してみるべきだという声も。
王建民投手の不調が投手陣そのものを象徴しているかのような今シーズン序盤のニューヨーク・ヤンキース。チェンバレンにヒューズ、そしてカーステンといった若手投手の台頭が期待された数シーズン前がウソのように、ブルペンの調子が上がらない苦しさに直面。クリーブランド・インディアンズには屈辱的な22失点で敗戦。
今シーズン開幕から最初の2週間の観客動員数は昨年の同時期よりも約7パーセント減。景気の停滞は野球の世界にも影響を与えているようです。ヤンキースとメッツの新球場にそれぞれ作られた豪華席にはほとんど人が集まっていない状態。
今週の成績上位者チェック
ベースボール・フリークス・カレンダー：週末に今シーズン初となるレッドソックス対ヤンキースのカードが、そして好調フロリダ・マーリンズはフィラデルフィア・フィリーズやニューヨーク・メッツと対戦予定。
今週の音楽:
大阪のヒップホップグループ、韻シストで「HEY YOU」」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP171.mp3

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		<title>JBP170 「海犬」Tシャツの謎　松坂の不調でWBCの存在意義をめぐる議論が再燃？　ヤンキース投手陣の救世主はスイッシャー？</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Apr 2009 13:18:09 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 170

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2009年4月15日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録130回目
ボストン・レッドソックスのマイナー傘下にある２Aポートランド・シードッグスでプレーする田沢純一投手、14日の試合で初勝利！そのシードッグスが「田沢効果」を見込んで売り出したのが、チーム名を漢字にしてプリントしたTシャツ。でも、シードッグってアザラシですよね。「海犬」じゃなく「海豹」が正しいのでは？
胃潰瘍のために開幕直前にDL入りしたシアトル・マリナーズのイチロー選手が15日の対ロサンゼルス・エンジェルズ戦でいよいよ復帰。今年もヒットを量産しますよ、きっと（ポッドキャスト収録後に行われた試合で満塁ホームランを含む2安打。アッパレです！）。
WBCでの好リードが評価され、メジャーリーグでも今シーズンの開幕から好調マリナーズを支えてきた城島健司選手。14日の試合では同一打者のファールボールが3度も顔面を直撃するアクシデントに見舞われるも、大事には至らなかったようです。
逆に気になるのがボストン・レッドソックスの松坂大輔投手。14日に行われたオークランド・アスレチックスとの試合では、1回に5安打2四球5失点という散々な内容で、1回終了後にそのまま降板。前回の登板も決して褒められた内容とはいえず、松坂のコンディションに疑問の声も。
日本代表の城島選手とレッドソックスのバリテック選手の配給パターンが異なるのも事実。ただ、WBCでの登板時よりも10キロ以上も遅い140キロ前後のファーストボールしか投げていない松坂投手には、腕や肩の疲労が今になって出てしまったのではないかという指摘が米メディアから（収録後にレッドソックスは松坂投手のDL入りを正式に発表）。
メジャーリーグの2009年シーズンがスタートして約10日。ア・リーグ東地区ではボルチモア・オリオールズが、西地区ではシアトル・マリナーズがそれぞれ首位を突っ走り、ナ・リーグでもサンディエゴ・パドレスやフロリダ・マーリンズが好調を維持。逆にボストン・レッドソックスやニューヨーク・ヤンキースはなかなかエンジンがかからない状態にフラストレーション増大中。レッドソックス以上に投手陣の不振に悩むヤンキースがニック・スイッシャーに神頼みする日も近い？
ロサンゼルス・エンゼルスの新人投手で将来を嘱望されていたニック・エイデンハート投手が9日未明に、交通事故に巻き込まれ死亡。御冥福をお祈りします。
今週の成績上位者チェック
ベースボール・フリークス・カレンダー：シカゴ・カブスとセントルイス・カージナルスのライバル対決、週末からは好調オリオールズがフェンウェイパークでレッドソックスと対戦。
今週の音楽:
ワシントンDCで活動するヒップホップアーティストHitchhikerで「Summer Feeling」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP170.mp3

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		<title>JBP169 ホワイトソックスが謳歌する「野球帽バブル」　ボルチモアでティシエラが憎まれる理由　「イヤー・アフター・エフェクト」は若手投手を苦しめる？</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Apr 2009 19:26:37 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 169

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2009年4月8日）


「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録１２９回目

春の珍事？シカゴ・ホワイトソックスのベースボールキャップの売り上げが突然の２５％増。その理由は、アノ人が着用していたからというもの…。

今年は成績にも期待大！ロサンゼルス・ドジャーズの黒田博樹投手はサンディエゴ・パドレスとの開幕に先発で登板。日本人投手としては野茂英雄氏以来となる開幕戦での先発勝利をゲット！

胃潰瘍だったことが判明したシアトル・マリナーズのイチロー選手、９年目で初となるDL入りで開幕からの数試合を欠場へ。９年連続２００本安打の偉業達成はどうなるのか？

毎年、シーズンが始まってから少しずつ調子を上げていくのがイチロー選手のスタイル。過去にオジー・ギエン監督が「世の中で確実な２つのものとは、人間は必ず死ぬということと、イチローは必ずヒットを打つことだ」と語ったように、今年もヒットの量産は確実？

松井秀喜選手のホームランも実らず、ニューヨーク・ヤンキースは開幕戦でボルチモア・オリオールズに完敗。大型契約で注目を集めた先発のC.C.サバシア投手は散々なピッチング内容。同じく大型契約でピンストライプのユニフォームに袖を通したマーク・ティシエラ選手も４打数ノーヒットで新シーズンをスタート。

そのティシエラ選手に対して試合前から激しいブーイングを展開していたのが、オリオールズのファン。ボルチモアで育ち、オリオールズのスター選手にあこがれてスイッチヒッターになったエピソードを持つティシエラ選手が、最終的にFAでヤンキースに移籍したことに、ボルチモアのファンは怒りを隠せない様子。

２年前に頭角を現し、昨シーズンは各チームで主戦力として多投を強いられた若手ピッチャーが直面するかもしれない「イヤー・アフター・エフェクト」とは？レスターやリンスカムは大丈夫？

年齢的な衰えが指摘されるボストン・レッドソックスのジェイソン・バリテック選手とマイク・ローウェル選手は、開幕戦でそろって安打を記録。若い者にはまだ負けられません！
今週の音楽:
ミネソタで活動するロックバンドSing It Loudで「Don&#8217;t Save Me」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
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		<title>JBP168 憲伸のウィニングショットはカットボールではなくダンディカーブ？　ガルシアパーラを１００万ドルで獲得したオークランドの経営センス　シリングがついに引退を表明…</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 16:04:51 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 168

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2008年4月1日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録１２８回目
いよいよメジャーリーグの２００９年シーズンが開幕です。今シーズンも、よろしくお願いします！
４月といえば、就職や進学で引っ越しの多い季節（？）。アメリカの男性向け情報サイトの調査では、今男性が最も住みたい町はなんとシカゴだそうなんです。オリンピック開催地候補でもあり、オバマ大統領が政治家としてのキャリアをスタートさせた町でもあるシカゴ。見所のたくさんあるシカゴですが、カブスかホワイトソックスがワールドシリーズで優勝すると、その人気は安泰？
今年のメジャーリーグで注目したい日本人選手といえば、上原浩治と川上憲伸の２投手。上原投手はボルチモア・オリオールズの先発ローテ２番手として、現地時間８日に行われるニューヨーク・ヤンキースとの試合に登板予定。松井秀喜選手との対戦も気になります。
アトランタ・ブレーブスの川上投手は日本時代から得意とするカットボールに加えて、カーブで相手打者を翻弄か？コックス監督に「ダンディ」と言わしめたビッグカーブが新天地での活躍のカギとなる？
金融危機に直面するアメリカで、選手年俸の高騰が問題となっていたのは昔の話？ノマー・ガルシアパーラ選手やオーランド・カブレラ選手を安値で獲得したオークランド・アスレチックスの手法をまねる球団がこれから続出？
地元産業の衰退が球団経営に大きく影響すると囁かれるデトロイト・タイガースは、１４００万ドルのサラリーを全額支払ってギャリー・シェフィールド選手に戦力外通告。こんな時代にそれだけ払って大丈夫なんでしょうか？
同じくタイガースのドントレル・ウイリス投手が不安障害が原因でDL入り。復活してマウンドで投げる姿をまた見たいものです。
お疲れ様でした。ボストン・レッドソックスやアリゾナ・ダイアモンドバックスでプレーしたカート・シリング氏が自身のブログで引退を表明。レッドソックスがワールドシリーズを制した２００４年には、プレーでチームメイトを引っ張ったシリング。長い間ほんとうにご苦労さまでした。
ベースボール・フリークス・カレンダー：４月５日のフィリーズ対ブレーブス戦を皮切りにメジャーリーグの２００９年シーズンがスタート！レッドソックスは６日からフェンウェイパークで昨年シーズン旋風を巻き起こしたレイズと激突。
今週の音楽:
ニューヨークで活動するシンガーソングライターDavid Berkeleyで「Chicago」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
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		<title>JBP167 日本代表、あっぱれなWBC連覇！　記録ではなく記憶に残るヒットで勝利を呼び込んだイチロー　課題もたくさん残したWBCは４年後どうなる？</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Mar 2009 08:54:50 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 167

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2008年3月24日）

イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録１２７回目
おめでとう日本代表！ロサンゼルスで行われたWBC決勝戦の延長１０回、イチロー選手の２点タイムリーで韓国代表を撃破。WBC連覇を達成です。
決勝までにすでに４度も対戦している日本と韓国。それぞれ２勝をあげ、「５度目の正直」をかけてのぞんだ決勝戦も、簡単には勝てない・勝たせてくれない苦しい試合に。岩隈投手の好投と韓国の倍以上のヒット数をもってしても、試合は今大会初の延長戦に。
大会を通じて打撃面では決して好調とはいえなかったイチロー選手にまわってきた決勝戦のクライマックス。試合を決定づけたチェックメイト級のヒットは、５１番のバットから。
選手たちの素晴らしいパフォーマンスが印象的だった今大会。残された課題といえば、やはり大会の運営そのもの？１つの国際大会で同じカードが５回もあるというのは、やはり違和感が…。
この時期がWBCを開催するのにベストなのかどうかという議論も再浮上。スポーツ専門局ESPNはあるコラムニストの意見として、夏場のオールスターゲーム周辺に準決勝と決勝を行ってはどうかと提言。
大会の開催時期については現役選手からもコメントが。ニューヨーク・メッツのヨハン・サンタナ投手はニューヨークのメディアに対して、「メジャーリーグのシーズン終了後に行うべきだと」コメント。
WBCの運営はMLBではない第三者機関が行うほうがベターではないだろうか？各国の選は本当に素晴らしいプレーを披露していただけに、まだ生まれたばかりのWBCを永続させていくためには、MLB機構や各球団のフロントのナイスプレーも絶対必要ですよね。
今週の音楽:
イタリアで活動するのパンクバンドThe Nackersで「She is a birrova trump」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP167.mp3

ダイゴからのお知らせ：コメント機能がうまく作動していないという報告をいただきました（ありがとうございました）。ただ今トラブルシューティング中ですので、もう少しお待ちください。その間、感想などはpodcastあっとJapaneseballplayers.comまでメールでよろしくお願いします。ご迷惑をおかけしております。【アップデート】どうやらうまくいったようです。御迷惑をおかけしました！これからもよろしくお願いします。
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		<title>JBP166 アメリカ戦を前に主砲村田が痛い戦線離脱　決勝は安定感で岩隈の登板が有力か？　大会から姿を消す強豪キューバの復活はいつ？</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 02:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>podcast@japaneseballplayers.com (Daigo Fujiwara and Hirofumi Nakano)</dc:creator>
		
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 166

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2008年3月20日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録１２６回目
収録の１時間前にサンディエゴから帰国したばかりのダイゴ。サンディエゴでは野球漬けの毎日だったようです。
WBC２次ラウンド１組、１位決定戦で再び韓国代表と対戦した日本代表。6‐2で勝利したものの、今大会を通じて好調を維持していた村田修一選手が右太もも裏を痛めて戦線離脱。日本代表は急遽広島カープの栗原健太選手を追加招集。どうなる、日本代表？
ニューヨーク・タイムズ紙にも紹介された日本代表の守備練習。安定感のある守備やピッチングはやはり短期決戦には有利か？
松坂、ダルビッシュ、岩隈、内海の4先発投手の中で、準決勝の先発は実績のある松坂で決定という報道も。決勝に進んだ場合、先発は安定度から岩隈が登板か？
生き残りをかけた2回目のキューバ戦に先発で登板した岩隈投手。低めに集めたていねいなピッチングでキューバ打線を翻弄。昨シーズン21勝をあげ、201イニングで3本しかホームランを浴びなかった実力はやはり本物！
キューバ代表の栄光はすでに過去の物？80年代後半からずっっとアマチュア野球をリードしてきたキューバ代表が日本に2連敗。予定よりも早い戦線離脱は代表の凋落の始まり？
過去にはオマー・リナレス（中日ドラゴンズでもプレーした経験のある90年代を代表するキューバ野球のスター）をめぐってメジャーの各球団で争奪戦が繰り広げられた時期も。その際にトロント・ブルージェイズが出したユニークな契約条件とは？
準決勝に進出した4チームの中で攻撃力が最も高いと思われるベネズエラ代表。デトロイト・タイガースの3人で構成されるクリーンナップは、かなり要注意です！
今週の音楽:
イギリスのシンガーソングライターWill Tangで「Everything Changes」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP166.mp3

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		<title>JBP165 カーネルの呪いよりも怖いマデンの呪い　WBCで最大級のサプライズをみせつけたオレンジ軍団　サンディエゴで日本代表に挑むのはキューバのランディ・ジョンソン</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 19:05:58 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 165

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2008年3月11日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」収録125回目
24年ぶりに道頓堀川の底から発見されたカーネル・サンダース像。これで、阪神タイガースファンの間で都市伝説となっていた「カーネルの呪い」がとける？
スポーツにおける「呪い」といえば、これまでにも野球関係のエピソードをこのポッドキャストでも紹介してきましたが、フットボールの世界には「ジョン・マデンの呪い」というものがあるそうで、これは確かに怖いです…。
WBC東京ラウンドを結局2位で通過した日本代表。1位決定戦で韓国に敗れはしたものの、岩隈投手の安定度を再確認できたことは、第2ラウンドに向けての大きな収穫？
1位決定戦の8回１アウトの場面で、１塁にランナーを置いた状態で日本代表の中島選手は送りバントを決行。結果論になるが、ここは他にもオプションがあったのでは？
今大会最大のサプライズ？現役メジャーリーガーが１人もいないオランダ代表が現役メジャーリーガーばかりで構成されたドミニカ代表に２度の勝利。そして第２ラウンドへ進出！
大会前には優勝候補とまで期待された度民家代表がまさかの敗退。個々の選手のポテンシャルでは今大会ナンバーワンと言っても過言ではなかったドミニカ代表の敗因は、選手間の軋轢という「内なる敵」だった？
サンディエゴで日本代表が最初に対戦する可能性の高いキューバ代表。世代交代を進めるこのチームで気になるのが１６４キロ左腕のチャップマン投手。カリブのランディ・ジョンソンを日本はどう攻略する？
今週の音楽:ボストンのラップアーティスト Ben Camp A.K.A. MC What I&#8217;m Saying の「Sincerely」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP165.mp3

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		<title>JBP164 WBC日本代表はブックメーカーの予想を超える活躍ができるか？　これだけ違うWBCの特別ルールとは？　「勝つためのチーム」で大会に挑む野球の母国の意地</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Mar 2009 16:13:11 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 164

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2008年3月4日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」　収録１２４回目
いよいよWBCがスタート！以前にもポッドキャストの中で紹介したブックメーカーによる今大会の優勝チーム予想。ベティングの本場イギリスでは有名ブックメーカーがアメリカの優勝を予想。
３月４日付の夕刊フジはイギリス、オーストラリア、コスタリカのブックメーカー５社による予想を紹介。やはりダントツの優勝候補はドミニカ共和国。しかし、５社すべてで日本は日本が３位に食い込む注目度。本番ではどんな結果が？
WBCでは通常のルールとは異なる特別ルールが使われますが、投球数制限や登板間隔にまでルールが設けられていて、日本の高校野球とは対極的な取り決めとなってます。
２回負けるとゲームオーバーになる「ダブル・エリミネーション方式」。WBCを運営するMLB機構側がアメリカ代表の決勝進出を確実なものにするために考え出した、苦肉の策？
そのアメリカ代表、「お祭り気分で参戦した？」前大会での失敗を教訓にして、短期決戦で活躍しそうな選手を招集。ある意味で、前大会よりもはるかに魅力的なチーム編成となっています。
今週の音楽:ジョージア州のロックバンドCollective Soul 「All That I Know」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP164.mp3

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		<title>JBP163 グリフィがシアトルに復帰！　いよいよスタートするWBC、まずは韓国と台湾に要注意　優勝候補筆頭はやっぱりドミニカ？</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Feb 2009 13:24:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>podcast@japaneseballplayers.com (Daigo Fujiwara and Hirofumi Nakano)</dc:creator>
		
		<category>ポッドキャスト</category>

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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 163

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2008年2月25日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」　収録１２３回目
ケン・グリフィJr.選手が１年契約でシアトル・マリナーズに復帰！もう実現不可能かと思われたイチロー選手との外野コンビが実現？
観客動員数が３００万人を突破したのは２００３年シーズンが最後。ファンが球場に足を運ばなくなりつつある中で、マリナーズのフロントはグリフィ選手の人気に期待を抱く。
いよいよWBCの第一ラウンドが来週スタート！本番直前に行われた強化試合のオーストラリア戦で快勝した日本代表、同時にいくつかの課題も露呈。
東京ラウンドで日本代表と対戦する韓国代表と台湾代表は要注意！米マイナーリーグでプレーする若手選手の多い台湾代表は、もしかすると東京ラウンドのダークホース的存在？
思ったよりもスター選手が集まらなかった印象が拭えないアメリカ代表。しかし、短期決戦型のチーム編成によって、名前より実力で選出されたプレイヤーが多い印象も。やはり油断はできません。
スター選手の多さではやはりドミニカ代表がダントツ！超攻撃的な布陣は、まるでサッカーのブラジル代表のような豪華さ。日本代表とガチンコでやる試合というのも見てみたい気も。
３月中旬にはダイゴがサンディエゴでWBCの取材を行う予定。現地からの熱いレポートを期待していてください！
ベースボール・フリークス・カレンダー：今週からいよいよオープン戦がスタート。現地時間２７日にはボルチモア・オリオールズの上原浩治投手、アトランタ・ブレーブスの川上憲伸投手がそれぞれ登板予定。
今週の音楽:スコットランド出身のロックバンドDropkickで「patchwork」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP163.mp3

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		<title>JBP162 ６年目の嘘が思わぬ形で露呈したスーパースター…　ロドリゲス選手の薬物摂取をリークしたのは一体誰？　現状ではメジャーリーグの薬物問題解決は不可能？</title>
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		<pubDate>Thu, 12 Feb 2009 17:54:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>podcast@japaneseballplayers.com (Daigo Fujiwara and Hirofumi Nakano)</dc:creator>
		
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 162

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2008年2月11日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」　収録１２２回目
「スポーツ界に広がりをみせる薬物問題」というタイトルで学生スポーツからプロスポーツまで、あらゆる場所にはびこる薬物問題について調査したスポーツ・イラストレーテッド誌の特集記事。実は、この記事が掲載されたのは１９６９年。つまり、４０年も前からアメリカでは問題視されていたようなんですね。
突然湧き出てきたアレックス・ロドリゲス選手の禁止薬物摂取問題。ロドリゲス選手もテレビのインタビューで過去の使用を認める発言。
薬物使用を認めたロドリゲス選手に対しては、「正直によく話した」という賞賛の声もあれば、「６年間もだまし続けてきたのか」という批判的な意見も。ロドリゲス選手と個人的に親しいことでも知られるインタビューアーのピーター・ギャモンズ氏に対しても、「結局、突っ込んだ質問は何もできなかった」という厳しい指摘が。
当初、MLB機構と選手会の間で交わされた取り決めにより、２００３年に行われたドーピング検査で陽性反応の出た選手の実名公表や、それらの選手に対する罰則は設けられていなかったはず。今になって、ロドリゲス選手が陽性反応者リストに掲載されていたとマスコミにリークしたのは誰だったのか？また、どういった目的でリークは行われたのか・・・？今も残る疑問。
２００３年の検査で陽性反応の出た選手はロドリゲス選手を含めて１０４人。残る１０３人の選手の名前などを公表すべきという意見が球界関係者からも飛び出す中、実名公表の可能性は低くないとの報道も。
ロドリゲス選手が摂取したとされる薬物の１つは、アメリカ国内への持込さえも禁止されているもの。選手会はプライバシーの名のもとに薬物摂取を行った選手を擁護してますけど、それって世間の感覚とはかなりズレていませんか？
こういう時こそ、コミッショナーが動くべきでは？ファンの不信感を払拭するためにも、オリンピック並みの厳しいドーピング検査を導入するとか、思い切ったアクションを起こしてほしいですけど…。
ベースボール・フリークス・カレンダー：いよいよスプリング・トレーニングが始まります！
今週の音楽:オクラホマ州出身のロックバンドAdmiral Twinで「In My Veins」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP162.mp3

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		<title>JBP161 レッドソックスがチケットの値上げをしなかった理由とは？　１年２５００万ドルのオファーを蹴ったマニーはどこへ行く？　５億ドルで元代理人に売られたパドレス</title>
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		<pubDate>Thu, 05 Feb 2009 19:03:27 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 161

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2008年2月4日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」　収録１２１回目
世界的な金融危機の中、ヨーロッパ・サッカーでは有力チームがスポンサーやオーナーの変更という問題に直面していますけど、メジャーリーグはどうなっているんでしょうかね？
ボストン・レッドソックスやニューヨーク・ヤンキースといった人気球団は、今年もチケットセールスが好調とのこと。ただし、８年連続でチケットの値上げを続けていたレッドソックスが、今年は値上げをしなかったのは、やはり停滞する景気を見据えての事？
ロサンゼルス・ドジャーズから提示された１年２５００万ドルのオファーを蹴ったマニー・ラミレス選手、サンフランシスコ・ジャイアンツや古巣のクリーブランド・インディアンズに移籍する可能性も？
昨年１１月にも２年総額４５００万ドルのオファーにサインしなかったラミレスと代理人のスコット・ボラス氏。マネーゲームをしばらく続けて、最終的にドジャーズに残留するとの見方も。
そのラミレス選手の代理人だったという、異色の経歴を持つ元アリゾナ・ダイアモンドバックスCEOのジェフ・ムーラッド氏が、複数の投資家とともにサンディエゴ・パドレスを５億ドルで買収。
昨シーズンは９９敗という最悪の結果に終わったパドレス。CEOに就任予定のムーラッド氏はパドレスをダイアモンドバックスのように「蘇生」できるか？
球団の資産価値から見えてくるメジャーリーグの格差とは？フロリダ・マーリンズとニューヨーク・ヤンキースとでは資産価値でも５倍以上の開きが…。
今週の音楽:トロントで活動するファンクバンドjameskingで「Seasons」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
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		<title>JBP160 ヤンキースの元監督、回想録で恨み節を炸裂　シカゴ・カブス、９億ドルで売却へ　キャプテンシーはお金に代えられない？バリテックに２年契約のオファー</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 16:23:11 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 160

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2008年1月28日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」　収録１２０回目
ニューヨーク・ヤンキース前監督のジョー・トーレ氏（現ロサンゼルス・ドジャーズ監督）が２月発売の『ザ・ヤンキー・イヤーズ』という回想録（有名野球記者との共著）で古巣のヤンキースを痛烈に批判！
回想録ではアレックス・ロドリゲス選手やブライアン・キャッシュマンGMらが実名で「ぶった斬り」の対象に・・・。この時期に回想録でヤンキースへの恨みつらみを吐き出したトーレ氏の真意とは？
また、マーク・マグワイア氏の実弟も暴露本の出版を計画中。ただ、大手出版社はあまり興味を示していない模様。
経営が破綻したシカゴ・トリビューン、ついにシカゴ・カブスを９億ドルで売却へ。そのカブスは田口壮選手と門倉健をマイナー契約で獲得！
シカゴといえば、バラック・オバマ大統領の第２の故郷とも言うべき土地。ちなみにオバマ大統領のひいきチームはホワイトソックスで、日本でも話題になったスピーチライターのジョン・ファブロー氏は生まれてから今までずっとレッドソックス・ファン。２００５年のプレーオフの頃は、仲良く仕事できたんでしょうかね？
ボールパークで相手投手がKOされると、ホームチームのファンがよく歌う「ヘイヘイグッバイ」の歌。１月２０日のワシントンでは町を離れるためにヘリコプターに向かったブッシュ前大統領に対して、観衆がこの歌を歌ったそうです・・・。
ボストン・レッドソックス、主将のジェイソン・バリテック選手に２年契約をオファー。全盛期のバッティングは期待できないものの、そのキャプテンシーは必要不可欠？
金融危機も少なからず影響？マニー・ラミレスやイヴァン・ロドリゲスといったベテラン選手、この時期になっても所属球団が決まらず。
今週の音楽:テネシー州で活動するシンガーソングライターBrett Dennenで「Ain&#8217;t No Reason」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
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		<title>JBP159 『ターミネーター』の俳優の父は大阪で活躍したスラッガー　投手王国ブレーブス再建のキーマンは新加入した２人の右腕 高級デパートとアウトレット、本当にお得なのはどっち？</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 06:26:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>podcast@japaneseballplayers.com (Daigo Fujiwara and Hirofumi Nakano)</dc:creator>
		
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 159

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2008年1月14日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」　収録１１９回目
日本でもDVDレンタルが始まったテレビドラマ版『ターミネーター』。ドラマの中でキーパーソンの１人を演じている米俳優リチャード・ジョーンズの父親は日本でも活躍した元プロ野球選手！
投手王国の再建は彼の活躍次第？中日からFA宣言していた川上憲伸投手がアトランタ・ブレーブスと３年２３００万ドルで契約合意。背番号は中日時代と同じ「１１」に。
ブレーブスはロサンゼルス・ドジャーズからFAになっていた元レッドソックスのデレク・ロー投手も獲得（４年総額６０００万ドル）。７年連続で２桁勝利をマークしているローと川上の両選手の加入によって、９０敗もしてしまった昨シーズンの悪夢を振り払えるか？
昨シーズン終了時までにメジャーでプレーした日本人選手の数は３６人（投手が２６人で野手が１０人）。もしかすると今年で４０人の大台に乗る可能性も。
「高級デパートでブランド品（有名選手）を買い揃えたヤンキースとアウトレットの店で買い物をするレッドソックス」という皮肉まで飛び出す中、レッドソックスは実績のあるベテラン選手をそれぞれ出来高ボーナス付きの１年契約で獲得。
チーム事情により守備位置を何度も変更させられてきたテキサス・レンジャーズのマイケル・ヤング選手がトレードを希望。
今週の音楽:ロサンジェルスで活動するシンガーソングライターCurtis Peoplesで「Back where I started」。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
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		<title>JBP158 上原の新天地は低迷を続ける東海岸の古豪　「マウアーとティシエラを足して２で割った」新人捕手に注目　マニーは結局ドジャーズに残留か？</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Jan 2009 06:59:46 +0000</pubDate>
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 158

By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2008年1月7日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」　収録１１８回目
日本で２００８年ヒットしたドラマといえば、高校野球をテーマにした『ROOKIES』もよかったですよね。ただ、高校野球をテーマにした青春ドラマって、日本だけのものなのでしょうか？
巨人からFA宣言した上原浩治投手がボルチモア・オリオールズと２年総額１６００万ドル（出来高込み）で合意。リプケン時代の終焉とともに低迷期に入った古豪に、初の日本人選手が誕生。
これにより、日本人メジャーリーガーがプレーしていない球団はブレーブス、マーリンズ、レッズ、ダイアモンドバックスの４チームのみ。また、ここに来てブレーブスが川上憲伸投手の獲得に本腰を入れたの情報も。
開幕までまだ４ヶ月もあるんですが、スポーツ専門局ESPNは早くも２００９年シーズンの予想をネット上で展開。やはりワールドシリーズ優勝の筆頭候補はニューヨーク・ヤンキースでした。
ESPNが「最も大きくブレイクするだろう」と期待するのが、アリゾナ・ダイアモンドバックスのジャスティン・アップトン。兄弟揃って２００９年のメジャーリーグを盛り上げる？
また、期待のルーキーとして取り上げられたのはオリオールズのマット・ウィーターズ捕手。上原投手とバッテリーを組むんでしょうかね。
ランディ・ジョンソン投手の獲得で投手陣の強化をすすめるサンフランシスコ・ジャイアンツ、注目されたマニー・ラミレス選手の獲得は金銭的理由で断念する模様。
ベースボール・フリークス・カレンダー：１月１２日に野球殿堂入り候補者に対する投票結果が発表。リッキー・ヘンダーソンやジム・ライスは選ばれるのでしょうか？
今週の音楽：マイアミのロックバンド、Rayko Pipes and Keny Ryan Bandで「Better Daze」です。(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
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		<title>JBP157 本気モードに入ったヤンキース、このご時世に総額３億５０００万ドルの大補強　今回も相思相愛とはならなかったティシエラとレッドソックス　４億ドルの大補強によって行き場を失ったマニーは来季どこでプレー？</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Dec 2008 20:42:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>podcast@japaneseballplayers.com (Daigo Fujiwara and Hirofumi Nakano)</dc:creator>
		
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JapaneseBallPlayers.com Radio Vol. 157
By 藤原大湖＆仲野博文（収録 2008年12月24日）

「イーストコースト・ベースボール・フリークス」　収録１１７回目
ロサンゼルス・ドジャーズを自由契約となった斎藤隆選手、半数以上のメジャー球団が獲得に興味を持っているとの情報も？
元横浜ベイスターズ監督の山下大輔氏がドジャーズ傘下のマイナー球団のコーチに。
２０００年を最後にワールドシリーズ優勝から遠ざかっているニューヨーク・ヤンキースがついに本気に？世界的な不況の中、日本円で３００億円以上を使って大物選手を次々に獲得。
ミルウォーキー・ブリュワーズからFAとなったC.C.サバシア投手を、投手としてはメジャー史上最高額となる７年１億６１００万ドルで獲得したヤンキース。サバシア獲得から間髪入れずに獲得した２人目の大物選手はスラッガーのマーク・ティシエラ選手！
メリーランド州アナポリスで生まれ、その近くのボルチモアの高校に通っていたティシエラ選手（高校時代のチームメイトにはワシントン・ナショナルズでプレーするマイケル・オコナー投手も）は、高校卒業時にレッドソックスからドラフト９巡目で指名された経験もあるスター選手。
ティシエラ争奪戦で本命視されていたのがレッドソックス。対抗馬として出身地にあるボルチモア・オリオールズとワシントン・ナショナルズの２チームが参戦してきたものの、契約を結んだのは大穴中の大穴と考えられていたヤンキース…。
ティシエラ選手で終わるかと思われたヤンキースの戦力補強。ティシエラ獲得直後に、今度はレッドソックス・キラーとしても知られるトロント・ブルージェイズのA.J.バーネット投手を獲得。「帝国」はかなり本気モードです。
ティシエラ選手の獲得によってヤンキース入りが噂されていたマニー・ラミレス選手はどこへ？
今年も僕達２人の野球話を聞いていただき、本当にありがとうございました。来年も引き続き「イーストコースト・ベースボール・フリークス」でお楽しみください。
今週の音楽:
カナダのシンガーソングライターadrienne pierceで「Making Angels。」(Podsafe Music Network) BGM: FTK Creative Systems
JBP157.mp3



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